JPS6127738A - 自動車のリアバンパ構造 - Google Patents
自動車のリアバンパ構造Info
- Publication number
- JPS6127738A JPS6127738A JP14858784A JP14858784A JPS6127738A JP S6127738 A JPS6127738 A JP S6127738A JP 14858784 A JP14858784 A JP 14858784A JP 14858784 A JP14858784 A JP 14858784A JP S6127738 A JPS6127738 A JP S6127738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- rear panel
- rear bumper
- automobile
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕。
本発明は自動車のリアバンパ構造に関する。
従来、自動車のリアバンパ構造としては、第2図及び第
3図に示すものがある。
3図に示すものがある。
第2図(実開昭57−66946号公報参照)に示ス例
ハ、ハンパレインフォース1とバンパ表皮2とで形成さ
れたバンバBにステー3を設け、このステー3をリアパ
ネルロア4に設けた挿入孔5に挿入し、リアサイドメン
バ(図示していない)に取り付は車体6に固定してなる
ものである。
ハ、ハンパレインフォース1とバンパ表皮2とで形成さ
れたバンバBにステー3を設け、このステー3をリアパ
ネルロア4に設けた挿入孔5に挿入し、リアサイドメン
バ(図示していない)に取り付は車体6に固定してなる
ものである。
また、第3図(実開昭58−106281号公報参照)
に示す例は、バンパレインフォース7の上端フランジ部
7aを車体のリアパネルアッパ8に下端フランジ部7b
をリアパネルロア9に取り付けると共にリアフロアパネ
ル10を両リアパネル18.9と接合する一方後方に突
設し・、バンパレインフォース縦壁7Cに連結して、バ
ンパレインフォース7を車体に固定し、このバンパレイ
ンフォース7にバンパ表皮11トボルト12止めしてな
るものである。なお、図中符号13はエネルギーを吸収
するエネルギアブソーバを示している。
に示す例は、バンパレインフォース7の上端フランジ部
7aを車体のリアパネルアッパ8に下端フランジ部7b
をリアパネルロア9に取り付けると共にリアフロアパネ
ル10を両リアパネル18.9と接合する一方後方に突
設し・、バンパレインフォース縦壁7Cに連結して、バ
ンパレインフォース7を車体に固定し、このバンパレイ
ンフォース7にバンパ表皮11トボルト12止めしてな
るものである。なお、図中符号13はエネルギーを吸収
するエネルギアブソーバを示している。
しかしながら、上述した自動車のリアバンパ構造のうち
、第1の例として示したリアバンバ構造にあっては、バ
ンパは、ステーを介して車体に取り付けられているから
、ステーのバンパヘの取付精度や、車体の組付精度に細
心の注意を払わなければ、取付ができなくなるという問
題点があった。
、第1の例として示したリアバンバ構造にあっては、バ
ンパは、ステーを介して車体に取り付けられているから
、ステーのバンパヘの取付精度や、車体の組付精度に細
心の注意を払わなければ、取付ができなくなるという問
題点があった。
また第2の例として示したリアバンパ構造にあっては、
リアバンバを車体に取り付ぼるにあたり、ステイと使用
してはおらず、車体への取付精度は第1の例はど厳しく
要求されないが、バンパレインフォース7が、必須の構
成要素となるため、車体の軽量化の観点からみれば未だ
十分なものとはいえなかった。そこで、本発明は車体へ
の取付けが比較的楽で、かつ、車体の軽量化にも貢献す
るリアバンパ?提供しようとするものである。
リアバンバを車体に取り付ぼるにあたり、ステイと使用
してはおらず、車体への取付精度は第1の例はど厳しく
要求されないが、バンパレインフォース7が、必須の構
成要素となるため、車体の軽量化の観点からみれば未だ
十分なものとはいえなかった。そこで、本発明は車体へ
の取付けが比較的楽で、かつ、車体の軽量化にも貢献す
るリアバンパ?提供しようとするものである。
そこで本発明は、自動車のリアバンパ構造?リアパネル
ロアの上下端縁部と後方に向け水平に折曲して上下フラ
ンジ部を形成し、この両フランジ部にバンパ表皮を取り
付けたことを問題解決のための手段とする。
ロアの上下端縁部と後方に向け水平に折曲して上下フラ
ンジ部を形成し、この両フランジ部にバンパ表皮を取り
付けたことを問題解決のための手段とする。
以下本発明の実施例に係るリアバンパ構造?説明する。
第1図は本発明に係るリアパンバ構造を示す図である。
本実施例において、リアパネルロア加は、その上縁及び
下縁を後方に向け水平方向に折曲され、上7ラング部2
0aと下7ラング部20bとを形成して断面略コ字状に
形成されている。
下縁を後方に向け水平方向に折曲され、上7ラング部2
0aと下7ラング部20bとを形成して断面略コ字状に
形成されている。
このリアパネルロア九は上フランジm 20aにおいて
、リアフロアパネル22及びリアパネルアッパnと接合
されている他、−股部20Cはリアサイドメンバ24に
接合されている。バンパ表皮21は合成樹脂で断面略コ
字状に形成され、上記リアパネルロア囚の上下フランジ
部20a、20bにボルト5で結合されている。またバ
ンパ表皮21には、上部及び下部にボルトδ等を覆い隠
す立ち上がり部211 、212が形成されている。
、リアフロアパネル22及びリアパネルアッパnと接合
されている他、−股部20Cはリアサイドメンバ24に
接合されている。バンパ表皮21は合成樹脂で断面略コ
字状に形成され、上記リアパネルロア囚の上下フランジ
部20a、20bにボルト5で結合されている。またバ
ンパ表皮21には、上部及び下部にボルトδ等を覆い隠
す立ち上がり部211 、212が形成されている。
尚、図中符号九は、エネルギアブソーバ−材、27はト
ランクリッド、28はリアパネルアッパムに設けられト
ランクリッドHに当接し、トランクルーム円内?密封す
るウェザ−ストリップである。
ランクリッド、28はリアパネルアッパムに設けられト
ランクリッドHに当接し、トランクルーム円内?密封す
るウェザ−ストリップである。
従って、本実施例に係るリアバンパ構造によれば、リア
バンパの車体への取付にステーを用いる必要がなく、容
易に車体に取付けることができる他、リアパネルシアが
リアバンパBの強度部材として作用するからバンパレイ
ンフォースを設けることなく、リアバンパの強度を保持
でt7)から、バンバレインフォースを省略でき、車体
の軽量化を図ることができる。
バンパの車体への取付にステーを用いる必要がなく、容
易に車体に取付けることができる他、リアパネルシアが
リアバンパBの強度部材として作用するからバンパレイ
ンフォースを設けることなく、リアバンパの強度を保持
でt7)から、バンバレインフォースを省略でき、車体
の軽量化を図ることができる。
以上説明したように、本発明によるリアノくンパ構造に
よれば、リアバンパ取り付けの省力化及び車体の軽量化
を同時に達成することができるという効果を秦する。
よれば、リアバンパ取り付けの省力化及び車体の軽量化
を同時に達成することができるという効果を秦する。
第1図は本発明の実施例に係る自動車のリアバンパ構造
を示す断面図、第2図は従来の自動車のリアバンパ構造
を示す斜視説明図、第3図は従来の自動車のリアバンパ
構造?示す断面図である。 冗・・・リアパネルロア 20a・・・上7ラング部
20b・・・下フランジ部 21・・・バンパ表皮
第1図 第2図 第3図
を示す断面図、第2図は従来の自動車のリアバンパ構造
を示す斜視説明図、第3図は従来の自動車のリアバンパ
構造?示す断面図である。 冗・・・リアパネルロア 20a・・・上7ラング部
20b・・・下フランジ部 21・・・バンパ表皮
第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- リアパネルロアの上下端縁部を後方に向け水平に折曲し
て上下フランジ部を形成し、この両フランジ部にバンパ
表皮を取り付けたことを特徴とする自動車のリアバンパ
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14858784A JPS6127738A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 自動車のリアバンパ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14858784A JPS6127738A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 自動車のリアバンパ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127738A true JPS6127738A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15456079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14858784A Pending JPS6127738A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 自動車のリアバンパ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127738A (ja) |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP14858784A patent/JPS6127738A/ja active Pending
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