JPS6127739B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6127739B2 JPS6127739B2 JP51065338A JP6533876A JPS6127739B2 JP S6127739 B2 JPS6127739 B2 JP S6127739B2 JP 51065338 A JP51065338 A JP 51065338A JP 6533876 A JP6533876 A JP 6533876A JP S6127739 B2 JPS6127739 B2 JP S6127739B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- output
- replenishment
- counter
- integrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動フイルム現像機の処理液補充方法
に関する。
に関する。
従来この種の方法につき、種々提案されている
が、いずれも満足すべきものではなかつた。
が、いずれも満足すべきものではなかつた。
例えば特開昭49−115547号公報に記載されてい
る処理液補充方法は、積分回路を利用し、この積
分回路に逆極性基準電圧を入力させて積分し、こ
の間に補充液を補充するものであるが、この方法
では電圧変動や、温度変化等の外乱によるノイズ
影響されるおそれがある。
る処理液補充方法は、積分回路を利用し、この積
分回路に逆極性基準電圧を入力させて積分し、こ
の間に補充液を補充するものであるが、この方法
では電圧変動や、温度変化等の外乱によるノイズ
影響されるおそれがある。
本発明は的確な処理液補充を行い、常に一定濃
度の写真画像を得ることのできる自動フイルム現
像機の処理液補充方法を提供することを目的とす
る。
度の写真画像を得ることのできる自動フイルム現
像機の処理液補充方法を提供することを目的とす
る。
以下、実施例により本発明を説明する。
第1図において、2は、現像処理されたフイル
ムで、光源1でフイルム2を照射し、透過光を光
電検出素子3で、受光する。4は光電検出素子で
光源1の光を直接受光し、基準出力を出す。
ムで、光源1でフイルム2を照射し、透過光を光
電検出素子3で、受光する。4は光電検出素子で
光源1の光を直接受光し、基準出力を出す。
光電検出素子3,4の出力はそれぞれ増巾器
5,6で増巾し、差動増巾器7に入力する。この
場合、予め、通過フイルムの無い時に差動増巾器
の出力が0となる様に調整し、フイルムにおける
黒化面積率が最大の時に最大の出力が出るように
差動増巾器7の回路を構成しておくと、この差動
増巾器7は通過フイルム黒化面積率に比例した出
力を出すことになる。
5,6で増巾し、差動増巾器7に入力する。この
場合、予め、通過フイルムの無い時に差動増巾器
の出力が0となる様に調整し、フイルムにおける
黒化面積率が最大の時に最大の出力が出るように
差動増巾器7の回路を構成しておくと、この差動
増巾器7は通過フイルム黒化面積率に比例した出
力を出すことになる。
差動増巾器7の出力は積分器8に入力され、こ
こで後述のように一定時間内の差動増巾器の出力
の積分が行われる。
こで後述のように一定時間内の差動増巾器の出力
の積分が行われる。
積分器の出力は電圧−周波数変換器9(以下、
VFCと言う)に入力される。VFC9は積分器8
の出力電圧に応じた周波数で発振する。
VFCと言う)に入力される。VFC9は積分器8
の出力電圧に応じた周波数で発振する。
VFC9の出力はタイマ17によつて与えられ
る時間TA(例えば50ミリ秒)間だけ開くゲート
10を通して、カウンター11に入力される。そ
の際、ゲート10は第2図に示すように時間TB
(例えば30秒)間の間隔毎に時間TAだけ開くこと
〓〓〓〓〓
に注意すべきである。
る時間TA(例えば50ミリ秒)間だけ開くゲート
10を通して、カウンター11に入力される。そ
の際、ゲート10は第2図に示すように時間TB
(例えば30秒)間の間隔毎に時間TAだけ開くこと
〓〓〓〓〓
に注意すべきである。
時間TAだけカウンタ11がカウントした時点
で、ゲート10は閉じ、同時にゲート12が開
く、ゲート12は後述のように、カウンター11
において加算したパルスがゼロになるまで開いて
おり、タイミングパルス発生器13からのパルス
をカウンター11に入力する。
で、ゲート10は閉じ、同時にゲート12が開
く、ゲート12は後述のように、カウンター11
において加算したパルスがゼロになるまで開いて
おり、タイミングパルス発生器13からのパルス
をカウンター11に入力する。
タイミングパルス発生器13は第2図gで示す
ように一定の時間間隔TCを持つたパルスを出
す。
ように一定の時間間隔TCを持つたパルスを出
す。
なお、この時間間隔TCは公知の方法により任
意に変化させることができる。
意に変化させることができる。
この時積分器8は制御回路14の信号によつて
短時間内にリセツトされ、次の信号の積分に備え
る。
短時間内にリセツトされ、次の信号の積分に備え
る。
カウンター11はアツプダウンカウンターであ
り、ゲート10が閉じた時点で制御回路14から
の信号で減算カウンターとして働く。同時に出る
制御回路14の信号により、駆動回路15が作動
を開始し、ポンプ16は液補充を開始する。制御
回路14はカウンター11におけるカウントされ
たパルスが減算によりゼロによりなつた時点で信
号を出し、駆動回路15を停止させ、ポンプ16
による液補充を停止させると同時にゲート12を
閉じる。
り、ゲート10が閉じた時点で制御回路14から
の信号で減算カウンターとして働く。同時に出る
制御回路14の信号により、駆動回路15が作動
を開始し、ポンプ16は液補充を開始する。制御
回路14はカウンター11におけるカウントされ
たパルスが減算によりゼロによりなつた時点で信
号を出し、駆動回路15を停止させ、ポンプ16
による液補充を停止させると同時にゲート12を
閉じる。
以上説明した、自動液補充のシステムの作動を
第2図のタイムチヤートにより説明する。チヤー
トにおいて、横軸は時間を表わす。差動増巾器7
は黒化フイルムが通過したときに、aで示すよう
な出力を出す。
第2図のタイムチヤートにより説明する。チヤー
トにおいて、横軸は時間を表わす。差動増巾器7
は黒化フイルムが通過したときに、aで示すよう
な出力を出す。
積分器8はタイマー17で決められた時間毎に
リセツトされるから、bに示すように周期的な出
力を出す。
リセツトされるから、bに示すように周期的な出
力を出す。
VFC9は、積分器8の出力に応じた周波数の
パルスを出すから、タイマー17によつて与えら
れる積分器8の作動の終端部における時間TBの
間において、積分器8で積分した差動増巾器7の
出力に応じた周波数のパルス出力を出す。
パルスを出すから、タイマー17によつて与えら
れる積分器8の作動の終端部における時間TBの
間において、積分器8で積分した差動増巾器7の
出力に応じた周波数のパルス出力を出す。
カウンター11は制御回路14によつてゲート
10が閉じた時点で減算カウンターとして働き、
タイミングパルス発生器13によつて与えられた
時間間隔TC毎に、カウントしたパルスを減じて
ゆく。
10が閉じた時点で減算カウンターとして働き、
タイミングパルス発生器13によつて与えられた
時間間隔TC毎に、カウントしたパルスを減じて
ゆく。
そして、hで示すゲート12が開いている間減
算カウントが続き、カウンター11におけるカウ
ントされたパルスがゼロになつた時点で制御回路
14が信号を出し、駆動回路15を停止させると
同時にゲート12を閉じる。駆動回路15の作動
している間だけ、ポンプ16が作動し、液補充を
行うことは既に迅べた通りである。
算カウントが続き、カウンター11におけるカウ
ントされたパルスがゼロになつた時点で制御回路
14が信号を出し、駆動回路15を停止させると
同時にゲート12を閉じる。駆動回路15の作動
している間だけ、ポンプ16が作動し、液補充を
行うことは既に迅べた通りである。
第1図は本発明の方法を示すブロツク図、第2
図は、第1図のタイムチヤートである。 1……光源、2……フイルム、3,4……光電
検出素子、8……積分器、9……電圧−周波数変
換器、11……カウンタ、15……駆動回路。 〓〓〓〓〓
図は、第1図のタイムチヤートである。 1……光源、2……フイルム、3,4……光電
検出素子、8……積分器、9……電圧−周波数変
換器、11……カウンタ、15……駆動回路。 〓〓〓〓〓
Claims (1)
- 1 現像処理中に一定間隔で一定時間内に、光電
検出部で得られた現像済フイルムの黒化面積率を
積分し、該積分値を周波数変換して発振し、この
発振信号をカウントして、測定時間終了後、同時
に現像液の補充を開始するとともに減算パルスを
発生させ、上記カウント数を減算してカウントが
零になるまで補充を行うことを特徴とする自動フ
イルム現像機の処理液補充方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6533876A JPS52148127A (en) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | Replenishment of treating liquid for automatic film developing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6533876A JPS52148127A (en) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | Replenishment of treating liquid for automatic film developing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52148127A JPS52148127A (en) | 1977-12-09 |
| JPS6127739B2 true JPS6127739B2 (ja) | 1986-06-26 |
Family
ID=13284036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6533876A Granted JPS52148127A (en) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | Replenishment of treating liquid for automatic film developing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52148127A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156944A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Toppan Printing Co Ltd | Developing solution replenishing method |
| JPS57100430A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Automatic control method for activity of developing solution of automatic developing machine |
| JPS6150151A (ja) * | 1984-08-18 | 1986-03-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光材料の非画像部測定方法 |
| JPS62226154A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 自動現像機の補充装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346092B2 (ja) * | 1973-03-07 | 1978-12-11 |
-
1976
- 1976-06-04 JP JP6533876A patent/JPS52148127A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52148127A (en) | 1977-12-09 |
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