JPS61277792A - 通風機能と遮音機能とを備える扉 - Google Patents
通風機能と遮音機能とを備える扉Info
- Publication number
- JPS61277792A JPS61277792A JP60118799A JP11879985A JPS61277792A JP S61277792 A JPS61277792 A JP S61277792A JP 60118799 A JP60118799 A JP 60118799A JP 11879985 A JP11879985 A JP 11879985A JP S61277792 A JPS61277792 A JP S61277792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- door
- function
- sound
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 24
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Special Wing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、扉を通して通風可能で、しかも通風時におい
ても、扉の外部よりの騒音の室内側への侵入を防止しう
るようにした扉に関するものである。
ても、扉の外部よりの騒音の室内側への侵入を防止しう
るようにした扉に関するものである。
従来、船舶の居室の入口等には、しばしば通気口を設け
た扉が使用されている。
た扉が使用されている。
通気口には通常シャッタ付ルーバが設けられており、シ
ャッタにより通気を調節するようになっている。
ャッタにより通気を調節するようになっている。
しかし、従来のこのような扉は、通気のためにシャッタ
を開くと1通気口より外部の騒音が居室内に侵入すると
いう問題があった。
を開くと1通気口より外部の騒音が居室内に侵入すると
いう問題があった。
本発明は、中空とした扉本体の表面板と裏面板との相隔
たる個所に、通気口をそれぞれ設けることにより、扉本
体の内部に、両通気口を連通ずる通気路を形成し、前記
両通気口のいずれが一方に、開閉自在のシャッタを設け
、かつ他方の通気口に、風圧により回転し、かつ常時い
ずれかの羽根が前記通気口を遮断するようにした羽根車
を設けることにより、上述の問題点の解決を図ったもの
である。
たる個所に、通気口をそれぞれ設けることにより、扉本
体の内部に、両通気口を連通ずる通気路を形成し、前記
両通気口のいずれが一方に、開閉自在のシャッタを設け
、かつ他方の通気口に、風圧により回転し、かつ常時い
ずれかの羽根が前記通気口を遮断するようにした羽根車
を設けることにより、上述の問題点の解決を図ったもの
である。
本発明の扉は、シャッタを閉じているときは。
このシャッタと羽根車とにより、外部の騒音は確実に遮
断され、しかもシャッタを開いているときは、羽根車を
回転させながら1通気路を通って。
断され、しかもシャッタを開いているときは、羽根車を
回転させながら1通気路を通って。
空気は一方の通気口から他方の通気口へ、又はその逆方
向へ流通することでき、しかもそのとき。
向へ流通することでき、しかもそのとき。
外部の騒音は、羽根車を通過する際と、通気路を通過す
る際に著しく減衰され、居室内にはほとんど伝わらない
。
る際に著しく減衰され、居室内にはほとんど伝わらない
。
以下、本発明の一実施例を、添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図と第2図において1本発明の扉の、中空の扉本体
(1)の表面板(1a)の下部と裏面板(1b)の上部
には、それぞれ後述するような通気口(2)と通気口(
3)が設けられている。
(1)の表面板(1a)の下部と裏面板(1b)の上部
には、それぞれ後述するような通気口(2)と通気口(
3)が設けられている。
中空の扉本体(1)の内面には、吸音材(4)が張設さ
れ、かつ水平をなして、扉本体(1)の側端より反対側
側端近くに達する。補強材を兼ねる複数の邪魔g(5)
が、所定間隔を設けて、左右より交互に固着され、蛇行
状に屈曲する通気路(6)が形成されている。
れ、かつ水平をなして、扉本体(1)の側端より反対側
側端近くに達する。補強材を兼ねる複数の邪魔g(5)
が、所定間隔を設けて、左右より交互に固着され、蛇行
状に屈曲する通気路(6)が形成されている。
なお、(7)は蝶番、(8)はドアノブである。
通気口(2)には、第3図ないし第5図に示すような、
多数のルーバを切り起こしたルーバ板(9)が嵌着され
、その内面には、次のような、1組のシャッタ(10)
が装着されている。
多数のルーバを切り起こしたルーバ板(9)が嵌着され
、その内面には、次のような、1組のシャッタ(10)
が装着されている。
シャッタ(10)は、ルーバ板(9)に固着された固定
板(11)と、固定板(11)に、上下のレール(12
)に支持されて側方移動自在に重合する移動板(13)
よりなり、固定板(11)と移動板(13)には、それ
ぞれ同形等大の、側方に並ぶ多数の縦長孔(14) (
15)が縦長孔(14)の横幅より若干大幅の間隔を設
けて切設されている。
板(11)と、固定板(11)に、上下のレール(12
)に支持されて側方移動自在に重合する移動板(13)
よりなり、固定板(11)と移動板(13)には、それ
ぞれ同形等大の、側方に並ぶ多数の縦長孔(14) (
15)が縦長孔(14)の横幅より若干大幅の間隔を設
けて切設されている。
移動板(13)の中央に貫設した操作棒(16)は、固
定板(11)とルーバ板(9)を、側方移動自在に貫通
して、外端には、ノブ(17)が装着されている。
定板(11)とルーバ板(9)を、側方移動自在に貫通
して、外端には、ノブ(17)が装着されている。
従って、ノブ(17)を側方移動操作することにより、
シャッタ(10)を開けば、外気は、上記通気路(6)
に侵入することができる。
シャッタ(10)を開けば、外気は、上記通気路(6)
に侵入することができる。
第6図に示すように1通気口(3)は、下面開口する箱
状をなして、内面には吸音材(4)が張設され、内部に
は、風圧により回転し、かつ常時いずれかの羽根(19
)が通気口(3)を遮断するよ)にした羽根車(18)
が設置され、その一部は、扉本体(1)内に突入してい
る。
状をなして、内面には吸音材(4)が張設され、内部に
は、風圧により回転し、かつ常時いずれかの羽根(19
)が通気口(3)を遮断するよ)にした羽根車(18)
が設置され、その一部は、扉本体(1)内に突入してい
る。
従って、シャッタ(10)を開けば1通気路(6)に侵
入して吸音された外気が、その風圧により1羽根車(1
8)を回転させて、居室内に吹き込まれるが。
入して吸音された外気が、その風圧により1羽根車(1
8)を回転させて、居室内に吹き込まれるが。
騒音は侵入しない。
通気量は、シャッタ(10)により調節することができ
る。
る。
[本発明の効果]
本発明の扉は、上述のように、通気路と羽根車とにより
、騒音を遮断して通気しうるので、エンジン音の絶えな
い船舶の居室やマンションの玄関等に使用して、甚だ効
果がある。
、騒音を遮断して通気しうるので、エンジン音の絶えな
い船舶の居室やマンションの玄関等に使用して、甚だ効
果がある。
第1図は、本発明の一実施例の一部切欠正面図、第2図
は、第1図のA−A線における断面図、第3図は、シャ
ッタの一部切欠拡大正面図、第4図は、第3図のB−B
線における拡大断面図、 第5図は、第3図のC−D線における拡大断面図、 第6図は、第1図のD−D線における拡大断面図である
。
は、第1図のA−A線における断面図、第3図は、シャ
ッタの一部切欠拡大正面図、第4図は、第3図のB−B
線における拡大断面図、 第5図は、第3図のC−D線における拡大断面図、 第6図は、第1図のD−D線における拡大断面図である
。
Claims (2)
- (1)中空とした扉本体の表面板と裏面板との相隔たる
個所に、通気口をそれぞれ設けることにより、扉本体の
内部に、両通気口を連通する通気路を形成し、前記両通
気口のいずれか一方に、開閉自在のシャッタを設け、か
つ他方の通気口に、風圧により回転し、かつ常時いずれ
かの羽根が前記通気口を遮断するようにした羽根車を設
けたことを特徴とする通風機能と遮音機能とを備える扉
。 - (2)通気路の内面に吸音材を張設してなる特許請求の
範囲第(1)項に記載の通風機能と遮音機能とを備える
扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118799A JPS61277792A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 通風機能と遮音機能とを備える扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118799A JPS61277792A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 通風機能と遮音機能とを備える扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277792A true JPS61277792A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14745400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118799A Pending JPS61277792A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 通風機能と遮音機能とを備える扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157884U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-31 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938538A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 換気用壁体 |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP60118799A patent/JPS61277792A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938538A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 換気用壁体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157884U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-31 |
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