JPS61277976A - 複写装置 - Google Patents
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- JPS61277976A JPS61277976A JP60120296A JP12029685A JPS61277976A JP S61277976 A JPS61277976 A JP S61277976A JP 60120296 A JP60120296 A JP 60120296A JP 12029685 A JP12029685 A JP 12029685A JP S61277976 A JPS61277976 A JP S61277976A
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- card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は装置本体から着脱可能でかつ携帯可能なデー
タ媒体を装置に装填することにより可動状態となり、か
つこの携帯可能なデータ媒体によリコピ一枚数の管理を
行なう複写装置に関する。
タ媒体を装置に装填することにより可動状態となり、か
つこの携帯可能なデータ媒体によリコピ一枚数の管理を
行なう複写装置に関する。
′−従来のこの種携帯可能なデータ媒体としては例えば
第10図または第11図に示すようなものがある0 第10図に示すものは謂ゆる。キーカウンタであり、こ
のキーカウンタを複写機本体側に設けら、れたキーカウ
ンタソケット(図示せず)に挿入することにより、該キ
ーカウンタ後方のピンPが前記ソケット内のりセプタク
ルと接続され、これによりキーカウンタと複写機とが電
気的に接続される。
第10図または第11図に示すようなものがある0 第10図に示すものは謂ゆる。キーカウンタであり、こ
のキーカウンタを複写機本体側に設けら、れたキーカウ
ンタソケット(図示せず)に挿入することにより、該キ
ーカウンタ後方のピンPが前記ソケット内のりセプタク
ルと接続され、これによりキーカウンタと複写機とが電
気的に接続される。
この場合、複写機は該キーカウンタが装填されることに
よって初めてコピー可能な状態となり、これ以後キーカ
ウンタはコピー動作に対応して順次コピ一枚数をカウン
トし、そのカウント結果を前面に設けられた表示部に表
示するようになっている。
よって初めてコピー可能な状態となり、これ以後キーカ
ウンタはコピー動作に対応して順次コピ一枚数をカウン
トし、そのカウント結果を前面に設けられた表示部に表
示するようになっている。
第11図に示すものは謂ゆる磁気カードMを用いたもの
であり、高磁気カードMζこは所定の暗証コードが予め
磁気記憶されている。そしてこの磁気カードMを複写機
側ζこ設置された磁気カードリーダ几に挿入するように
すれば、磁気カードMに記憶された暗証コードがチェッ
クされた後、複写機はコピー可能な状態となるようにな
っている。
であり、高磁気カードMζこは所定の暗証コードが予め
磁気記憶されている。そしてこの磁気カードMを複写機
側ζこ設置された磁気カードリーダ几に挿入するように
すれば、磁気カードMに記憶された暗証コードがチェッ
クされた後、複写機はコピー可能な状態となるようにな
っている。
しかしながら、キーカウンタを用いた場合、(1)キー
カウンタのピンを複写機本体側のキーカウンタソケット
のりセプタクル端子に接続するのみで複写機はコピー可
能な状態となり、電気的にある程度の知識がある人であ
れば改造が容易である C)合計コピー数を示している表示部は改良が容易であ
る 等の問題点がある。
カウンタのピンを複写機本体側のキーカウンタソケット
のりセプタクル端子に接続するのみで複写機はコピー可
能な状態となり、電気的にある程度の知識がある人であ
れば改造が容易である C)合計コピー数を示している表示部は改良が容易であ
る 等の問題点がある。
また、磁気カードを用いたものは、
(1)記録媒体として磁気ストライプを使用してち
いるので電気器具などの外部磁気などにより記憶内容が
破壊され易い。
破壊され易い。
(2)記憶内容の読取が容易なため、盗用や偽造など悪
用され易い。
用され易い。
O)他の有用な機能を搭載するには、記憶容量が0.5
にビット〜1.2にビットと小さ過ぎる等の問題点があ
る。
にビット〜1.2にビットと小さ過ぎる等の問題点があ
る。
この発明は上記問題点を解決すべくなされたもので、改
造や偽造などによって装置を悪用で駆動させることが不
可能な複写装置を提供することを目的とする。
造や偽造などによって装置を悪用で駆動させることが不
可能な複写装置を提供することを目的とする。
この発明では制御デバイスおよび該制御デバイスlこよ
って読み書き制御されるデータメモリが内設された携帯
可能なデータ媒体(ICカード)を用いて複写機の駆動
を管理しようとするものである0 すなわちこの発明では、前記ICカードを装置内に取り
込み、該ICカードのデータメモリに予め設定された所
定の暗証用データと複写動作開始以前に装置lこ設定さ
れた暗証データきを比較し、両データの間に所定の関係
が成立したときに装置を複写動作可能状態とすることに
より上記目的を達成する。ICカード内のデータメモリ
は同ICメモリ内の制御デバイスからのアクセスにしか
動作しないため、盗用や偽造は不可能である。複写機本
体側に設定する暗証データは、装置内の所定のメモリに
予め記憶させておくようにしてもよく、また複写動作開
始以前に利用者が操作部を介して入力するようにしても
よい。
って読み書き制御されるデータメモリが内設された携帯
可能なデータ媒体(ICカード)を用いて複写機の駆動
を管理しようとするものである0 すなわちこの発明では、前記ICカードを装置内に取り
込み、該ICカードのデータメモリに予め設定された所
定の暗証用データと複写動作開始以前に装置lこ設定さ
れた暗証データきを比較し、両データの間に所定の関係
が成立したときに装置を複写動作可能状態とすることに
より上記目的を達成する。ICカード内のデータメモリ
は同ICメモリ内の制御デバイスからのアクセスにしか
動作しないため、盗用や偽造は不可能である。複写機本
体側に設定する暗証データは、装置内の所定のメモリに
予め記憶させておくようにしてもよく、また複写動作開
始以前に利用者が操作部を介して入力するようにしても
よい。
以下、本発明の一実施例について内面を参照して説明す
る。
る。
f!1図は本発明に係る携帯可能なデータ媒体の一例と
してICカード1を示すもので、ICチップ2を内蔵し
ており、このICチップ2はカード表面に形成されたコ
ネクト部6を介して後述するカードリーダ・ライタ80
と電気的に接続されるようになっている。上記ICチッ
プ2は、たとえば第2図に示すように、コネクト部6を
介してカードリーダ・ライタから送られる命令、データ
などを解読、演算、記憶する制御素子としてのCPU4
、このCPU4で処理されたデータが記録されるデータ
メモリとしてのPROM(プログラマブル・リード・オ
ンリ・メモリ)5によって構成される。上記CPU4は
、コネクト部6を介して送られる命令などを解読したり
CPUA内の各部の動作を制御する制御部6、上記命令
の種類により必要に応じて演算を行なう演算部7、内部
制御プログラムおよび固定データなどを記憶しておくR
OM(リード・オンリ・メモリ)8、命令およびデータ
などを一時記憶するRA、M(ランダム・アクセス・メ
モリ)9から構成されている。上記FROM5には、所
定の暗証番号が予め設定されている他、合計コピ一枚数
等のデータが各コピ一時点毎(こ更新記憶されるように
なっている。
してICカード1を示すもので、ICチップ2を内蔵し
ており、このICチップ2はカード表面に形成されたコ
ネクト部6を介して後述するカードリーダ・ライタ80
と電気的に接続されるようになっている。上記ICチッ
プ2は、たとえば第2図に示すように、コネクト部6を
介してカードリーダ・ライタから送られる命令、データ
などを解読、演算、記憶する制御素子としてのCPU4
、このCPU4で処理されたデータが記録されるデータ
メモリとしてのPROM(プログラマブル・リード・オ
ンリ・メモリ)5によって構成される。上記CPU4は
、コネクト部6を介して送られる命令などを解読したり
CPUA内の各部の動作を制御する制御部6、上記命令
の種類により必要に応じて演算を行なう演算部7、内部
制御プログラムおよび固定データなどを記憶しておくR
OM(リード・オンリ・メモリ)8、命令およびデータ
などを一時記憶するRA、M(ランダム・アクセス・メ
モリ)9から構成されている。上記FROM5には、所
定の暗証番号が予め設定されている他、合計コピ一枚数
等のデータが各コピ一時点毎(こ更新記憶されるように
なっている。
第3図および第4図は本発明に係る画像形成装置の一例
として原稿台移動方式の2色カラー複写機を示すもので
ある。すなわち、10は複写機本体で、この複写機本体
10の上面には左右方向(図示矢印a方向)に往復動自
在な原稿台11が設けられており、この原稿台11上に
は原稿カバー12が開閉自在に設けられている。また、
本体IQの右側面部には給紙カセット13が、左側面部
には排紙トレイ14がそれぞれ装着されている。上記給
紙カセット16は、本体1o内の下部右側に設けられた
給紙部15に対して着脱自在となっている。上記給紙部
15において、16は給紙カセット16内から用紙P、
を1枚づつ取出す給紙ローラ、17はこの給紙ローラ1
6(あるいは後述する自動給紙装置20)から送られる
用紙を搬送する一対のアライニングローラであり、この
アライニングローラ17の手前には用紙を検知する検知
器(たとえば検知レバーとマイクロスイッチとからなる
)18が設けられている。また、給紙カセット13のカ
セットカバー(上面)は用紙を適宜手差し供給(後述す
る自動給紙装置20が装着されていないとき可能)ある
いは自動給紙するための給紙台19となっていて、この
給紙台19上に自動給紙装置20が設けられているとと
もに、この自動給紙装置20の用紙挿入側の給紙台19
上には用紙幅調節ガイド21が設けられている。
として原稿台移動方式の2色カラー複写機を示すもので
ある。すなわち、10は複写機本体で、この複写機本体
10の上面には左右方向(図示矢印a方向)に往復動自
在な原稿台11が設けられており、この原稿台11上に
は原稿カバー12が開閉自在に設けられている。また、
本体IQの右側面部には給紙カセット13が、左側面部
には排紙トレイ14がそれぞれ装着されている。上記給
紙カセット16は、本体1o内の下部右側に設けられた
給紙部15に対して着脱自在となっている。上記給紙部
15において、16は給紙カセット16内から用紙P、
を1枚づつ取出す給紙ローラ、17はこの給紙ローラ1
6(あるいは後述する自動給紙装置20)から送られる
用紙を搬送する一対のアライニングローラであり、この
アライニングローラ17の手前には用紙を検知する検知
器(たとえば検知レバーとマイクロスイッチとからなる
)18が設けられている。また、給紙カセット13のカ
セットカバー(上面)は用紙を適宜手差し供給(後述す
る自動給紙装置20が装着されていないとき可能)ある
いは自動給紙するための給紙台19となっていて、この
給紙台19上に自動給紙装置20が設けられているとと
もに、この自動給紙装置20の用紙挿入側の給紙台19
上には用紙幅調節ガイド21が設けられている。
上記自動給紙装置20は、給紙台19上に載置セットさ
れた用紙P、を1枚づつ連続的に給紙部15へ送るもの
で、本体10の右側面に対して着脱自在となっている。
れた用紙P、を1枚づつ連続的に給紙部15へ送るもの
で、本体10の右側面に対して着脱自在となっている。
44は自動給紙装置に用紙P。
があるか否かを検出する検出器である。
本体10の右上前面部にはICカード1の挿入口81が
設けられており、ICカード1は該挿入口81を経由し
て本体内部に設けられたカードリーダライタ80に送ら
れるようになっている。
設けられており、ICカード1は該挿入口81を経由し
て本体内部に設けられたカードリーダライタ80に送ら
れるようになっている。
また、本体10のほぼ中央部には感光体ドラム22が配
設されている。そして、この感光体ドラム22の周囲に
は、光学系26、帯電用帯電器24.2色カラー現像装
置25、転写用帯電器26、剥離用帯電器27、清掃装
置28、および除電ランプ29などが順次配設されてい
る。ここに、上記現像装置25は、たとえば第1現像器
251と第2現像器25.とに2分割されていて、これ
らは共に磁気ブラシ式の現像器であり、それぞれ本体1
0に対して着脱自在となっている。そして、第1現儂器
251、第2現像器25.は、図示しないリバシブルモ
ータ(以下、これを現像器駆動モータと称す)が正転あ
るいは逆転することにより、いずれか一方のみ選択的に
駆動されるもので、これにより黒色あるいはそれ以外の
1色、たとえば赤、黄、青、緑などのカラー現像が選択
的に行なえるようになっている0また、第1現像器25
2、第2現像器25.は、それぞれ現像可能状態にする
か否かを制御するソレノイド(以下これを現像器ソレノ
イドと称す)を備えており、この現像器ソレノイドがオ
ンすると現像可能状態(磁気ブラシ形成可能状態)とな
るようになっている。一方、本体10内の下部には、ア
ライニングローラ17によって送られる用紙P!あるい
はP、を感光体ドラム22と転写用帯電器26との間の
像転写部を経て排紙トレイ14に導く用紙搬送路60が
形成されている。そして、この用紙搬送路30の像転写
部の上流側には前記アライニングローラ17が、才な下
流側には定着装置としてのヒートローラ61および排紙
ローラ62が配設されている。
設されている。そして、この感光体ドラム22の周囲に
は、光学系26、帯電用帯電器24.2色カラー現像装
置25、転写用帯電器26、剥離用帯電器27、清掃装
置28、および除電ランプ29などが順次配設されてい
る。ここに、上記現像装置25は、たとえば第1現像器
251と第2現像器25.とに2分割されていて、これ
らは共に磁気ブラシ式の現像器であり、それぞれ本体1
0に対して着脱自在となっている。そして、第1現儂器
251、第2現像器25.は、図示しないリバシブルモ
ータ(以下、これを現像器駆動モータと称す)が正転あ
るいは逆転することにより、いずれか一方のみ選択的に
駆動されるもので、これにより黒色あるいはそれ以外の
1色、たとえば赤、黄、青、緑などのカラー現像が選択
的に行なえるようになっている0また、第1現像器25
2、第2現像器25.は、それぞれ現像可能状態にする
か否かを制御するソレノイド(以下これを現像器ソレノ
イドと称す)を備えており、この現像器ソレノイドがオ
ンすると現像可能状態(磁気ブラシ形成可能状態)とな
るようになっている。一方、本体10内の下部には、ア
ライニングローラ17によって送られる用紙P!あるい
はP、を感光体ドラム22と転写用帯電器26との間の
像転写部を経て排紙トレイ14に導く用紙搬送路60が
形成されている。そして、この用紙搬送路30の像転写
部の上流側には前記アライニングローラ17が、才な下
流側には定着装置としてのヒートローラ61および排紙
ローラ62が配設されている。
ここに、上記光学系26は、背部をリフレクタ66によ
り囲繞された露光ランプ64、固定ミラー35、設定倍
率に応じて位置が移動されるミラー66 、67および
レンズ38、固定ミラー39を有した構成となっている
。
り囲繞された露光ランプ64、固定ミラー35、設定倍
率に応じて位置が移動されるミラー66 、67および
レンズ38、固定ミラー39を有した構成となっている
。
しかして、感光体ドラム22は、図示しない駆動機構に
より図示矢印す方向に原稿台11と同期して駆動される
。まず、帯電用帯電器24により一様に帯電され、露光
ランプ34+こより一様に光が照射された原稿の像が光
学系26により感光体ドラム22上(こ結像され、静電
潜像が形成される。
より図示矢印す方向に原稿台11と同期して駆動される
。まず、帯電用帯電器24により一様に帯電され、露光
ランプ34+こより一様に光が照射された原稿の像が光
学系26により感光体ドラム22上(こ結像され、静電
潜像が形成される。
この形成された静電潜像は、現像装置25により現像さ
れて現像剤像化され、転写用帯電器26側lこ送り込ま
れる。一方、給紙カセット16あるいは自動給紙装置2
0から供給された用紙P、またはP!は、アライニング
ローラ17により供給され、感光体ドラム22上に形成
された現像剤像が転写用帯電器26により転写される。
れて現像剤像化され、転写用帯電器26側lこ送り込ま
れる。一方、給紙カセット16あるいは自動給紙装置2
0から供給された用紙P、またはP!は、アライニング
ローラ17により供給され、感光体ドラム22上に形成
された現像剤像が転写用帯電器26により転写される。
この現像剤像が転写された用紙PI (Pt )は、剥
離用帯電器27により感光体ドラム22から剥離され、
用紙搬送路3aを通過してヒートローラ31へ導かれ、
ここで転写像が溶融定着された後、排紙ローラ321こ
より排紙トレイ14へ排出される。一方、用紙:pt
(Pg )上に現像剤偉を転写した後、感光体ドラム2
2上に残った残留トナーは清掃装置281こより清掃さ
れ、さらに除電ランプ29により感光体ドラム22上の
残像が消去され、次の複写動作に備えるようになってい
る。
離用帯電器27により感光体ドラム22から剥離され、
用紙搬送路3aを通過してヒートローラ31へ導かれ、
ここで転写像が溶融定着された後、排紙ローラ321こ
より排紙トレイ14へ排出される。一方、用紙:pt
(Pg )上に現像剤偉を転写した後、感光体ドラム2
2上に残った残留トナーは清掃装置281こより清掃さ
れ、さらに除電ランプ29により感光体ドラム22上の
残像が消去され、次の複写動作に備えるようになってい
る。
なお、本体10内には、図示しない上部フレームと下部
フレームとが一端部において支軸(図示しない)を介し
て枢支されていて、両フレームの他端部が所望の角度、
たとえば約30度に開放できるように構成されている。
フレームとが一端部において支軸(図示しない)を介し
て枢支されていて、両フレームの他端部が所望の角度、
たとえば約30度に開放できるように構成されている。
そして、上部フレームには、感光体ドラム22の周囲に
光学系23、帯電用帯電器24、露光ランプ64、現像
装置25、清掃装置28、および除電ランプ29などが
適宜の手段により取付けられており、さらζこ原稿台1
1、給紙ローラ16、アライニングローラ17の上側ロ
ーラ、ヒートローラ61の上側ローラ、および排紙ロー
ラ62の上側ローラも上部フレームに取付けられて、上
部ユニッ)10−Uを構成している。また、下部フレー
ムには、給紙カセット16、アライニングローラ17の
下側ローラ、転写用帯電器26、剥離用帯電器27、ヒ
ートローラ61の下側ローラ、排紙ローラ62の下側ロ
ーラ、排紙トレイ14、およびメインモータ40などが
適宜の手段により取付けられて、下部ユニット1〇−D
i構成している。そして、本体10のフロントカバーを
回動させて取外した後、図示しない筐体開閉装置を介し
てほぼ用紙Pr (Pg )の用紙搬送路30に沿っ
て開閉できるように構成されている。なお、上記メイン
モータ40は、感光体ドラム22および給紙ローラ16
、アライニングローラ17、ヒートローラ61、排紙ロ
ーラ62などの搬送系を駆動するための駆動源である。
光学系23、帯電用帯電器24、露光ランプ64、現像
装置25、清掃装置28、および除電ランプ29などが
適宜の手段により取付けられており、さらζこ原稿台1
1、給紙ローラ16、アライニングローラ17の上側ロ
ーラ、ヒートローラ61の上側ローラ、および排紙ロー
ラ62の上側ローラも上部フレームに取付けられて、上
部ユニッ)10−Uを構成している。また、下部フレー
ムには、給紙カセット16、アライニングローラ17の
下側ローラ、転写用帯電器26、剥離用帯電器27、ヒ
ートローラ61の下側ローラ、排紙ローラ62の下側ロ
ーラ、排紙トレイ14、およびメインモータ40などが
適宜の手段により取付けられて、下部ユニット1〇−D
i構成している。そして、本体10のフロントカバーを
回動させて取外した後、図示しない筐体開閉装置を介し
てほぼ用紙Pr (Pg )の用紙搬送路30に沿っ
て開閉できるように構成されている。なお、上記メイン
モータ40は、感光体ドラム22および給紙ローラ16
、アライニングローラ17、ヒートローラ61、排紙ロ
ーラ62などの搬送系を駆動するための駆動源である。
第5図は操作パネル50を示すもので、複写動作を実行
させるための複写キー51、 割込複写を行なう割込
モードを指定するための割込キー52、被写枚数の設定
などを行なうテンキー56、複写の色(たとえば黒、赤
、青、緑)を選択する色選択キー54、複写可能な色を
表示する色表示部55、給紙カセット16による自動給
紙か自動給紙装置20による自動給紙かを選択する給紙
選択キー56、複多合計枚数をカウントするトータルカ
ウンタ57、液晶表示部58が設けられている。上記液
晶表示部58は、複写枚数を表示する枚数表示部59、
紙づまりおよびトナー補給など種々の動作状態を表示す
る状態表示部60、ウオームアツプ表示部61、レディ
表示部62、上記色表示部55#こ対応して設けられ選
択された色を指示する色指示866、給紙カセット16
番こよる自動給紙モードを表示するカセット給紙モード
表示部64、自動給紙装置20による自動給紙モードを
表示するバイパス給紙モード表示部65、自動露光モー
ド表示部66、手動露光モード時の設定露光量表示部6
7から構成される。また、自動露光モードを設定する自
動露光キー68、露光量を手動で設定する手動露光キー
69、あらかじめ定められた特定の複写倍率を選択設定
する倍率設定キー70、任意の複写倍率を設定するズー
ムキー71、設定された倍率を表示する倍率表示部72
なども設けられている。
させるための複写キー51、 割込複写を行なう割込
モードを指定するための割込キー52、被写枚数の設定
などを行なうテンキー56、複写の色(たとえば黒、赤
、青、緑)を選択する色選択キー54、複写可能な色を
表示する色表示部55、給紙カセット16による自動給
紙か自動給紙装置20による自動給紙かを選択する給紙
選択キー56、複多合計枚数をカウントするトータルカ
ウンタ57、液晶表示部58が設けられている。上記液
晶表示部58は、複写枚数を表示する枚数表示部59、
紙づまりおよびトナー補給など種々の動作状態を表示す
る状態表示部60、ウオームアツプ表示部61、レディ
表示部62、上記色表示部55#こ対応して設けられ選
択された色を指示する色指示866、給紙カセット16
番こよる自動給紙モードを表示するカセット給紙モード
表示部64、自動給紙装置20による自動給紙モードを
表示するバイパス給紙モード表示部65、自動露光モー
ド表示部66、手動露光モード時の設定露光量表示部6
7から構成される。また、自動露光モードを設定する自
動露光キー68、露光量を手動で設定する手動露光キー
69、あらかじめ定められた特定の複写倍率を選択設定
する倍率設定キー70、任意の複写倍率を設定するズー
ムキー71、設定された倍率を表示する倍率表示部72
なども設けられている。
さらに、操作パネル50の右上部には、ICカード1の
挿入を指示する表示ランプ73、暗証番号のキーインを
指示する表示ランプ74、暗証番号の不一致を指示する
表示ランプ75、およびコピー終了キー76が設けられ
ている。
挿入を指示する表示ランプ73、暗証番号のキーインを
指示する表示ランプ74、暗証番号の不一致を指示する
表示ランプ75、およびコピー終了キー76が設けられ
ている。
第6図はICカードリーダ・ライタ80を概略的に示す
ものである。すなわちカード挿入口81から挿入された
ICカード1を搬送する搬送バス82が設けられている
。この搬送バス82にはICカード1を搬送する際にこ
れを上下から挾むように位置し、回転可能な搬送ローラ
83が対になって複数個備えられている。対になって備
えられている各搬送ローラ83は搬送バス82に沿って
互いに等間隔に設けられている。これらの各搬送ローラ
86の中心から隣合う搬送ローラ86の中心までの距離
がカードの搬送方向における幅の寸法を有している。そ
れゆえ、ICカード1の搬送バス82は、搬送ガイド8
4によって規定されている。
ものである。すなわちカード挿入口81から挿入された
ICカード1を搬送する搬送バス82が設けられている
。この搬送バス82にはICカード1を搬送する際にこ
れを上下から挾むように位置し、回転可能な搬送ローラ
83が対になって複数個備えられている。対になって備
えられている各搬送ローラ83は搬送バス82に沿って
互いに等間隔に設けられている。これらの各搬送ローラ
86の中心から隣合う搬送ローラ86の中心までの距離
がカードの搬送方向における幅の寸法を有している。そ
れゆえ、ICカード1の搬送バス82は、搬送ガイド8
4によって規定されている。
また、上記搬送ガイド84上にはICカード1およびそ
のコネクト端子6と接触することにより、その静電気(
帯電電荷)を除去する除去手段としてたとえばブラシの
部分が導電性の材料で形成されている除電ブラシ85が
設けられている。この除電ブラシ85は接地されている
。この除電ブラシ85の後段には、上記ICカード1内
のCPU4とデータの授受を行うための読取書込器86
が配置されている。この読取書込器86の端子(図示し
ない)はICカード1のコネクト部3と接触することf
こより、電気的に接続されるようになっている。
のコネクト端子6と接触することにより、その静電気(
帯電電荷)を除去する除去手段としてたとえばブラシの
部分が導電性の材料で形成されている除電ブラシ85が
設けられている。この除電ブラシ85は接地されている
。この除電ブラシ85の後段には、上記ICカード1内
のCPU4とデータの授受を行うための読取書込器86
が配置されている。この読取書込器86の端子(図示し
ない)はICカード1のコネクト部3と接触することf
こより、電気的に接続されるようになっている。
第7因は複写機の制御回路を概略的に示すものである。
すなわち、91は主制御部としてのマイクロコンピュー
タ(以後マイコンと略称する)であり、複写全体の制御
を司る。このマイコン91には、データセレクタなどの
入力インタフェイス92を介して前記操作パネル50子
の各種キーなどの入力スイッチ96、前記検知器18
、44などの制御に必要な各種スイッチ・検知器94な
どから信号が供給される。また、マイコン91には、記
憶装置としてのCMO8RAM(ランダム・アクセス・
メモリ)95が接続されており、このR,AM95は電
池などのバックアップ電源96によってバックアップさ
れている。上記RAM95は、複写枚数を計数するカウ
ンタとして用いるもので、この実施例では、たとえば複
写の色ごとに枚数を計数する色別の複数の枚数カウンタ
と、それらの合計枚数を計数する1個の合計枚数カウン
タが設けられており、これらは選択指定された色に応じ
て選択され、それぞれ計数データが収納されるようにな
っている。一方、マイコン91からは、ドライバ97を
介して各種駆動系(前記メインモータ40、レンズ移動
モータ、現像器駆動モータ、各種ソレノイドなど)98
へ制御信号が送られるとともに、ドライバ99を介して
各種帯電系(前記帯電器24.26.27、除電ランプ
29など)へ制御信号が送られる。また、マイコン91
からは、表示ドライバ101を介して各種表示系(前記
液晶表示部58、倍率表示部72など)102へ制御信
号が送られるとともに、露光ランプ制御回路103へ制
御信号が送られる。
タ(以後マイコンと略称する)であり、複写全体の制御
を司る。このマイコン91には、データセレクタなどの
入力インタフェイス92を介して前記操作パネル50子
の各種キーなどの入力スイッチ96、前記検知器18
、44などの制御に必要な各種スイッチ・検知器94な
どから信号が供給される。また、マイコン91には、記
憶装置としてのCMO8RAM(ランダム・アクセス・
メモリ)95が接続されており、このR,AM95は電
池などのバックアップ電源96によってバックアップさ
れている。上記RAM95は、複写枚数を計数するカウ
ンタとして用いるもので、この実施例では、たとえば複
写の色ごとに枚数を計数する色別の複数の枚数カウンタ
と、それらの合計枚数を計数する1個の合計枚数カウン
タが設けられており、これらは選択指定された色に応じ
て選択され、それぞれ計数データが収納されるようにな
っている。一方、マイコン91からは、ドライバ97を
介して各種駆動系(前記メインモータ40、レンズ移動
モータ、現像器駆動モータ、各種ソレノイドなど)98
へ制御信号が送られるとともに、ドライバ99を介して
各種帯電系(前記帯電器24.26.27、除電ランプ
29など)へ制御信号が送られる。また、マイコン91
からは、表示ドライバ101を介して各種表示系(前記
液晶表示部58、倍率表示部72など)102へ制御信
号が送られるとともに、露光ランプ制御回路103へ制
御信号が送られる。
また、マイコン91はICカード読取書込器86と接続
されており、ICカード読取書込器86にて読取りたデ
ータはマイコン91に送られる。又マイコン91の出力
データはICカード読取書込器86に送られ、該読取書
込器86によってICカード1内のCPU4に送られる
。
されており、ICカード読取書込器86にて読取りたデ
ータはマイコン91に送られる。又マイコン91の出力
データはICカード読取書込器86に送られ、該読取書
込器86によってICカード1内のCPU4に送られる
。
次に、上記のような構成において動作を説明する。なお
、この動作制御はマイコン91内のROM(リード・オ
ンリ・メモリ)に格納されているプログラムによって実
行される。まず、第8図に示すフローチャートを用いて
電源投入からレディ状態(スタンバイ状態)になるまで
の動作lこついて説明する。電源が投入されるとステッ
プAIJこ進む。ステップA1では、ヒートローラ31
のヒータランプをオンし、ステップA2に進む。ステッ
プA2では、レンズ移動モータを動作させてレンズ38
を等倍位置へ移動させる初期化を行ない、ステップA6
に進む。ステップA6では、清掃装置28のクリーニン
グプレートを感光体ドラム22に圧接するためのプレー
トンレノイドをオンさせるとともに、第2現像器25.
の現像器ソレノイドをオンさせ、ステップA4に進む。
、この動作制御はマイコン91内のROM(リード・オ
ンリ・メモリ)に格納されているプログラムによって実
行される。まず、第8図に示すフローチャートを用いて
電源投入からレディ状態(スタンバイ状態)になるまで
の動作lこついて説明する。電源が投入されるとステッ
プAIJこ進む。ステップA1では、ヒートローラ31
のヒータランプをオンし、ステップA2に進む。ステッ
プA2では、レンズ移動モータを動作させてレンズ38
を等倍位置へ移動させる初期化を行ない、ステップA6
に進む。ステップA6では、清掃装置28のクリーニン
グプレートを感光体ドラム22に圧接するためのプレー
トンレノイドをオンさせるとともに、第2現像器25.
の現像器ソレノイドをオンさせ、ステップA4に進む。
ステップA4では、たとえば0.1秒遅延してステップ
A51こ進む。ステップA5では、メインモータ40お
よび除電ランプ29をオンさせるとともに現像器駆動モ
ータを逆転させ、ステップA6に進む。ステップA6で
は、たとえば0.1秒遅延してステップ八7に進む。ス
テップA7では、転写用帯電器26および剥離用帯電器
27をオンさせ、ステップA8に進む。ステップA8で
は、たとえば0.8秒遅延してステップA9に進む。ス
テップA9では、第1現像器25.がセットされている
か否かを判断し、セットされていればステップA10に
進む。
A51こ進む。ステップA5では、メインモータ40お
よび除電ランプ29をオンさせるとともに現像器駆動モ
ータを逆転させ、ステップA6に進む。ステップA6で
は、たとえば0.1秒遅延してステップ八7に進む。ス
テップA7では、転写用帯電器26および剥離用帯電器
27をオンさせ、ステップA8に進む。ステップA8で
は、たとえば0.8秒遅延してステップA9に進む。ス
テップA9では、第1現像器25.がセットされている
か否かを判断し、セットされていればステップA10に
進む。
ステップA10では、第2現像器25.の現像器ソレノ
イドをオフし、ステップA11に進む。ステップA11
では、たとえば1.0秒遅延してステップA12に進む
。ステップA12では、メインモータ40.現像器駆動
モータ、除電ランプ29、転写用帯電器26および剥離
用帯電器27をオフし、ステップA13に進む。このよ
うに、ステップA3ないしステップA12では第2現像
器25゜を動作させてその初期化を行なうものであり、
この動作により現像剤が感光体ドラム22から離れて混
色などの弊害を未然に防ぐ。
イドをオフし、ステップA11に進む。ステップA11
では、たとえば1.0秒遅延してステップA12に進む
。ステップA12では、メインモータ40.現像器駆動
モータ、除電ランプ29、転写用帯電器26および剥離
用帯電器27をオフし、ステップA13に進む。このよ
うに、ステップA3ないしステップA12では第2現像
器25゜を動作させてその初期化を行なうものであり、
この動作により現像剤が感光体ドラム22から離れて混
色などの弊害を未然に防ぐ。
次にステップA13では、たとえば0.5秒遅延してス
テップA14に進む。ステップA14では、第1現偉器
251の現像器ソレノイドをオンさせ、ステップA15
に進む。ステップA15では、たとえば0.1秒遅延し
てステップAI6に進む。ステップA16では、再びメ
インモータ40および除電ランプ29をオンさせるとと
もに現像器駆動モータを正転させ、ステップA17#こ
進む。ステップA17では、たとえば0.1秒遅延して
ステップA18に進む。ステップA18では、再び転写
用帯電器26および剥離用帯電器27をオンさせ、ステ
ップA19に進む。ステップA19では、たとえば0.
8秒遅延してステップA20に進む。なお、前記ステッ
プA9において第1現像器25.がセットされていなか
った場合、ステップA10ないしA19をジャンプして
ステップA20に進む。ステップA20では、アライニ
ングローラ17を制御するペーパスタートソレノイドを
オンさせることによりアライニングローラ17を回転さ
せ、ステップA21に進む。ステップA21では、ヒー
トローラ61の温度が定着可能温度になったか否かを判
断し、定着可能温度になっていなければステップ22に
進む。ステップA22では、ペーパスタートソレノイド
をオンさせた後7.0秒経過した・か否かを判断し、経
過していなければステップA21に戻り、経過していれ
ばステップA26に進む。上記ステップA21において
、定着可能温度になっていればステップA22をジャン
プしてステップA23に進む。ステップA23では、紙
パス上(用紙搬送路系統)に用紙があるか否かを判断し
、用紙があれば液晶表示部58の状態表示部60に紙づ
まりを表示し、用紙がなければステップA24に進む。
テップA14に進む。ステップA14では、第1現偉器
251の現像器ソレノイドをオンさせ、ステップA15
に進む。ステップA15では、たとえば0.1秒遅延し
てステップAI6に進む。ステップA16では、再びメ
インモータ40および除電ランプ29をオンさせるとと
もに現像器駆動モータを正転させ、ステップA17#こ
進む。ステップA17では、たとえば0.1秒遅延して
ステップA18に進む。ステップA18では、再び転写
用帯電器26および剥離用帯電器27をオンさせ、ステ
ップA19に進む。ステップA19では、たとえば0.
8秒遅延してステップA20に進む。なお、前記ステッ
プA9において第1現像器25.がセットされていなか
った場合、ステップA10ないしA19をジャンプして
ステップA20に進む。ステップA20では、アライニ
ングローラ17を制御するペーパスタートソレノイドを
オンさせることによりアライニングローラ17を回転さ
せ、ステップA21に進む。ステップA21では、ヒー
トローラ61の温度が定着可能温度になったか否かを判
断し、定着可能温度になっていなければステップ22に
進む。ステップA22では、ペーパスタートソレノイド
をオンさせた後7.0秒経過した・か否かを判断し、経
過していなければステップA21に戻り、経過していれ
ばステップA26に進む。上記ステップA21において
、定着可能温度になっていればステップA22をジャン
プしてステップA23に進む。ステップA23では、紙
パス上(用紙搬送路系統)に用紙があるか否かを判断し
、用紙があれば液晶表示部58の状態表示部60に紙づ
まりを表示し、用紙がなければステップA24に進む。
ステップA24では、第1現像器251の現像器ソレノ
イドをオフし、ステップA25に進む。ステップA25
では、たとえば1.0秒遅延してステップA26に進む
。ステップA26では、メインモータ40、現像器駆動
モータ、除電ランプ29、転写用帯電器26、剥離用帯
電器27およびペーパスタートソレノイドをオフし、ス
テップA27に進む。このように、ステップA14ない
しステップA26では第1現像器25.を動作させてそ
の初期化を行なうとともに、アライニングローラ17を
回転させて残留用紙を排出するための強制排紙を行なう
ものである。次ζこ、ステップA27では、たとえば0
.7秒遅延してステップA28に進む。ステップA28
では、プレードソレノイドをオフしてステップA29に
進む。ステップA29では、ヒートローラ31の温度が
定着可能温度になるのを待機し、定着可能温度になると
レディ状態となる。
イドをオフし、ステップA25に進む。ステップA25
では、たとえば1.0秒遅延してステップA26に進む
。ステップA26では、メインモータ40、現像器駆動
モータ、除電ランプ29、転写用帯電器26、剥離用帯
電器27およびペーパスタートソレノイドをオフし、ス
テップA27に進む。このように、ステップA14ない
しステップA26では第1現像器25.を動作させてそ
の初期化を行なうとともに、アライニングローラ17を
回転させて残留用紙を排出するための強制排紙を行なう
ものである。次ζこ、ステップA27では、たとえば0
.7秒遅延してステップA28に進む。ステップA28
では、プレードソレノイドをオフしてステップA29に
進む。ステップA29では、ヒートローラ31の温度が
定着可能温度になるのを待機し、定着可能温度になると
レディ状態となる。
この場合、ヒートローラ61が定着可能温度になるまで
液晶表示部58のウオームアツプ表示部61を点滅させ
、定着可能温度になるとステップA30でICカード挿
入ランプ76を点灯する。
液晶表示部58のウオームアツプ表示部61を点滅させ
、定着可能温度になるとステップA30でICカード挿
入ランプ76を点灯する。
この点灯表示を見ることにより、利用客はICカードリ
ーダ・ライタのカード挿入口81にlCカード1を挿入
する。すると、ICカード1は搬送ローラ83によりて
搬送パス82上を搬送され、ICカードリーグ・ライタ
80内に取込まれる(ステップA31 、A32)。そ
して、ICカード1が′除電ブラシ85に対向した際、
そのブラシがICCカーゼよぴその端子6と接触するこ
とにより、その蓄積されていた静電気(帯電電荷)が除
電ブラシ85を介して放電されることにより、除去され
る。この後、ICカード1は、搬送パス82を搬送され
読取書込器86に対向する。このとき、ICカード1の
各端子6が読取書込器86の各端子(図示しない)と接
触することにより、電気的に接続される。この結果、I
Cカード1のコネクト部3と読取書込器86とが電気的
に接続される。
ーダ・ライタのカード挿入口81にlCカード1を挿入
する。すると、ICカード1は搬送ローラ83によりて
搬送パス82上を搬送され、ICカードリーグ・ライタ
80内に取込まれる(ステップA31 、A32)。そ
して、ICカード1が′除電ブラシ85に対向した際、
そのブラシがICCカーゼよぴその端子6と接触するこ
とにより、その蓄積されていた静電気(帯電電荷)が除
電ブラシ85を介して放電されることにより、除去され
る。この後、ICカード1は、搬送パス82を搬送され
読取書込器86に対向する。このとき、ICカード1の
各端子6が読取書込器86の各端子(図示しない)と接
触することにより、電気的に接続される。この結果、I
Cカード1のコネクト部3と読取書込器86とが電気的
に接続される。
したがって、CPU4とマイコン91との間でデータの
授受が可能となり、各種の処理を行なうことができる。
授受が可能となり、各種の処理を行なうことができる。
たとえば、このような状態において、マイコン91は表
示ランプ74を点灯することにより「暗証番号をキーイ
ンじて下さい」という案内を行う(ステップA66)。
示ランプ74を点灯することにより「暗証番号をキーイ
ンじて下さい」という案内を行う(ステップA66)。
この案内に応じて、利用者はテンキー56により暗証番
号を入力する。この入力により暗証番号に応じた信号が
、マイコン91から読取書込器86、コネクト部3を介
してCPU4へ供給される。これにより、CPU4は供
給される利用者の暗証番号’iRAM9に一時記憶する
。ついで、CPU4はデータメモリ5からあらかじめ書
込まれている暗証番号を読出し、RAM9に記憶した暗
証番号と比較する(ステップA64゜As2)。この比
較結果が一致の場合(ステップA66)、CPU4は一
致信号をマイコン91へ出力する。するとマイコン91
は暗証番号キーイン74の表示を消しコピー可能状態を
示すレディ表示62を行いコピー可能状態(レディ状態
)となる。
号を入力する。この入力により暗証番号に応じた信号が
、マイコン91から読取書込器86、コネクト部3を介
してCPU4へ供給される。これにより、CPU4は供
給される利用者の暗証番号’iRAM9に一時記憶する
。ついで、CPU4はデータメモリ5からあらかじめ書
込まれている暗証番号を読出し、RAM9に記憶した暗
証番号と比較する(ステップA64゜As2)。この比
較結果が一致の場合(ステップA66)、CPU4は一
致信号をマイコン91へ出力する。するとマイコン91
は暗証番号キーイン74の表示を消しコピー可能状態を
示すレディ表示62を行いコピー可能状態(レディ状態
)となる。
また上記の比較結果が不一致の場合は、CPU4は不一
致信号をマイコン91へ出力する。するとマイコン91
は暗証番号の不一致を示す表示ランプ75を点灯しくス
テップA37)、再度暗証番号キーインランプ74を点
灯することにより暗証番号のキーインを利用者に案内す
る。
致信号をマイコン91へ出力する。するとマイコン91
は暗証番号の不一致を示す表示ランプ75を点灯しくス
テップA37)、再度暗証番号キーインランプ74を点
灯することにより暗証番号のキーインを利用者に案内す
る。
次に、第9図に示すフローチャートを用いて複写動作に
ついて説明する。まず、ステップB1にて複写キー51
がオンされたか否かを判断し、オンされていなければス
テップB2に進む。ステップB2では、給紙選択キー5
6がオンされたか否かを判断し、オンされていれはステ
ップB6に進む。ステップB6では、バイパス給紙モー
ドであるか否かを判断し、バイパス給紙モードでなけれ
ばステップB4に進む。ステップB4では、バイパス給
紙モードに設定する七ともにその表示部65を点灯し、
ステップB5に進む。上記ステップB2において、給紙
選択キー56がオンされていなければステップB3.B
4をジャンプしてステップB5に進む。ステップB5で
は、検知器44からの信号により自動給紙装置20(フ
ローチャート上では8BFと表示)に用紙P、があるか
否かを判断し、用紙P、がなければステップB6に進む
。ステップB6では、液晶表示部58の状態表示部60
に自動給紙装@20に用紙なしを表示し、ステップB7
に進む。一方、前記ステップB6において、バイパス給
紙モードである場合はステップB8に進む。ステップB
8では、カセット給紙モードに設定するとともにその表
示部64を点灯し、ステップB9に進む。ステップB9
では、給紙カセット16に用紙P1があるか否かを判断
し、用紙P1があればステップBIOに進む。ステップ
B10では、液晶表示部58の状態表示部60における
給紙カセット13の用紙なし表示を消灯し、ステップB
7に進む。上記ステップB9において、用紙P1がなけ
ればステップB11に進む。
ついて説明する。まず、ステップB1にて複写キー51
がオンされたか否かを判断し、オンされていなければス
テップB2に進む。ステップB2では、給紙選択キー5
6がオンされたか否かを判断し、オンされていれはステ
ップB6に進む。ステップB6では、バイパス給紙モー
ドであるか否かを判断し、バイパス給紙モードでなけれ
ばステップB4に進む。ステップB4では、バイパス給
紙モードに設定する七ともにその表示部65を点灯し、
ステップB5に進む。上記ステップB2において、給紙
選択キー56がオンされていなければステップB3.B
4をジャンプしてステップB5に進む。ステップB5で
は、検知器44からの信号により自動給紙装置20(フ
ローチャート上では8BFと表示)に用紙P、があるか
否かを判断し、用紙P、がなければステップB6に進む
。ステップB6では、液晶表示部58の状態表示部60
に自動給紙装@20に用紙なしを表示し、ステップB7
に進む。一方、前記ステップB6において、バイパス給
紙モードである場合はステップB8に進む。ステップB
8では、カセット給紙モードに設定するとともにその表
示部64を点灯し、ステップB9に進む。ステップB9
では、給紙カセット16に用紙P1があるか否かを判断
し、用紙P1があればステップBIOに進む。ステップ
B10では、液晶表示部58の状態表示部60における
給紙カセット13の用紙なし表示を消灯し、ステップB
7に進む。上記ステップB9において、用紙P1がなけ
ればステップB11に進む。
ステップB11では、液晶表示部58の状態表示部60
に給紙カセット13の用紙なしを表示し、ステップB7
に進む。一方、前記ステップB5において、自動給紙装
置20に用紙P、があればステップB12に進む。ステ
ップB12では、それまで自動給紙装置20の用紙なし
を表示していたか否かを判断し、用紙なしを表示してい
なければステップB7に進み、用紙なしを表示していれ
ばステップB13に進む。ステップBf3では、30秒
リセットタイマをセットし、ステップB14に進む。ス
テップB14では、液晶表示部58の状態表示部60に
おける自動給紙装置20の用紙なし表示を消灯し、ステ
ップB15に進む。ステップB15では、カセット給紙
モードを解除してバイパス給紙モードに設定し、ステク
プB7Iζ進む。
に給紙カセット13の用紙なしを表示し、ステップB7
に進む。一方、前記ステップB5において、自動給紙装
置20に用紙P、があればステップB12に進む。ステ
ップB12では、それまで自動給紙装置20の用紙なし
を表示していたか否かを判断し、用紙なしを表示してい
なければステップB7に進み、用紙なしを表示していれ
ばステップB13に進む。ステップBf3では、30秒
リセットタイマをセットし、ステップB14に進む。ス
テップB14では、液晶表示部58の状態表示部60に
おける自動給紙装置20の用紙なし表示を消灯し、ステ
ップB15に進む。ステップB15では、カセット給紙
モードを解除してバイパス給紙モードに設定し、ステク
プB7Iζ進む。
このように、レディ状態において、給紙選択キー56を
押すことによりカセット給紙モード、バイパス給紙モー
ドを任意に選択できるものであり、しかもカセット給紙
モードにおいて自動給紙装置20に用紙P、が載置セッ
トされると、自動的にバイパス給紙モードに切換わるも
のである。
押すことによりカセット給紙モード、バイパス給紙モー
ドを任意に選択できるものであり、しかもカセット給紙
モードにおいて自動給紙装置20に用紙P、が載置セッ
トされると、自動的にバイパス給紙モードに切換わるも
のである。
ステップB7では、プレートンレノイドがオフしている
か否かを判断し、オフしていればステップB16に進む
。ステップB16では、操作パネル50上で何らかのキ
ー操作が行われたか否かを判断し、キー操作が行われれ
ばステップB17に進む。ステップB17では、30秒
リセットタイマをセットと、前記ステップB1に戻る。
か否かを判断し、オフしていればステップB16に進む
。ステップB16では、操作パネル50上で何らかのキ
ー操作が行われたか否かを判断し、キー操作が行われれ
ばステップB17に進む。ステップB17では、30秒
リセットタイマをセットと、前記ステップB1に戻る。
上記ステップB16において、キー操作が行われない場
合はステップ818に進む。ステップ818では、バイ
パス給紙モードであるか否かを判断し、バイパス給紙モ
ードでなければステップB19に進む。
合はステップ818に進む。ステップ818では、バイ
パス給紙モードであるか否かを判断し、バイパス給紙モ
ードでなければステップB19に進む。
ステップB19では、給紙カセット13に用紙Plがあ
るか否かを判断し、用紙P1がなければ上記ステップB
17に進み、用紙P、があればステップB20に進む。
るか否かを判断し、用紙P1がなければ上記ステップB
17に進み、用紙P、があればステップB20に進む。
上記ステップB18において、バイパス給紙モードであ
ればステップB19をジャンプしてステップB20に進
む。ステップB 20では、30秒リセットタイマがカ
ウントアツプしたか否かを判断し、カウントアツプして
いなければ前記ステップB1に戻り、カウントアツプし
ていればステップB21に進む。ステップB21では、
バイパス給紙モードを解除してカセット給紙モードに設
定しく複写設定枚数を「1」にするとともに複写倍率を
等倍にするなどの初期化をも同時に行なう)、前記ステ
ップB1に戻る。このように、バイパス給紙モードを選
択した後、一定時間(30秒)、何らキー操作が行われ
なかった場合はカセット給紙モードに切換わり、何らか
のキー操作が行われた場合その後一定時間(30秒)経
過するとカセット給紙モードに切換わるものである0 しかして、前記ステップB1で複写キー51がオンされ
ると複写動作が開始される。すなわち、複写キー51が
オンされるとステップB22に進む。ステップB22で
は、プレートンレノイドをオンしてステップB23に進
む。ステップB23では、選択された現像器の現像器ソ
レノイドをオンしてステップB 241c進む。ステッ
プB24では、たとえば0.1秒遅延してステップB2
5に進む。ステップB25では、現像器駆動モータを選
択された現像器の方向(正転または逆転)に回転させ、
ステップB26に進む。ステップB26では、メインモ
ータ40および除電ランプ29をオンし、ステップB2
7に進む。ステップB27では、たとえば0.1秒遅延
してステップ828に進む。ステップ828では、転写
用帯電器26および剥離用帯電器27をオンし、ステッ
プB29およびB2Oに進む。ステップB29では、バ
イパス給紙モードであるか否かを判断し、バイパス給紙
モードでなければステップB30に進む。ステップB3
0では、原稿台11がホーム位置にあるか否かを判断し
、ホーム位置になければステップB31に進む。ステッ
プB31では、連続複写中か否かを判断し、連続複写中
でなければステップB32に進む。ステップB52では
、原稿台11の低速移動を開始し、ステップB33に進
む0ステツプB33では、原稿台11の低速移動を開始
してから0.8秒経過したか否かを判断し、経過してい
ればステップB34に進む。上記ステップ83Nこおい
て、連続複写中であればステップB32、B33’lジ
ャンプしてステップB34に進む。
ればステップB19をジャンプしてステップB20に進
む。ステップB 20では、30秒リセットタイマがカ
ウントアツプしたか否かを判断し、カウントアツプして
いなければ前記ステップB1に戻り、カウントアツプし
ていればステップB21に進む。ステップB21では、
バイパス給紙モードを解除してカセット給紙モードに設
定しく複写設定枚数を「1」にするとともに複写倍率を
等倍にするなどの初期化をも同時に行なう)、前記ステ
ップB1に戻る。このように、バイパス給紙モードを選
択した後、一定時間(30秒)、何らキー操作が行われ
なかった場合はカセット給紙モードに切換わり、何らか
のキー操作が行われた場合その後一定時間(30秒)経
過するとカセット給紙モードに切換わるものである0 しかして、前記ステップB1で複写キー51がオンされ
ると複写動作が開始される。すなわち、複写キー51が
オンされるとステップB22に進む。ステップB22で
は、プレートンレノイドをオンしてステップB23に進
む。ステップB23では、選択された現像器の現像器ソ
レノイドをオンしてステップB 241c進む。ステッ
プB24では、たとえば0.1秒遅延してステップB2
5に進む。ステップB25では、現像器駆動モータを選
択された現像器の方向(正転または逆転)に回転させ、
ステップB26に進む。ステップB26では、メインモ
ータ40および除電ランプ29をオンし、ステップB2
7に進む。ステップB27では、たとえば0.1秒遅延
してステップ828に進む。ステップ828では、転写
用帯電器26および剥離用帯電器27をオンし、ステッ
プB29およびB2Oに進む。ステップB29では、バ
イパス給紙モードであるか否かを判断し、バイパス給紙
モードでなければステップB30に進む。ステップB3
0では、原稿台11がホーム位置にあるか否かを判断し
、ホーム位置になければステップB31に進む。ステッ
プB31では、連続複写中か否かを判断し、連続複写中
でなければステップB32に進む。ステップB52では
、原稿台11の低速移動を開始し、ステップB33に進
む0ステツプB33では、原稿台11の低速移動を開始
してから0.8秒経過したか否かを判断し、経過してい
ればステップB34に進む。上記ステップ83Nこおい
て、連続複写中であればステップB32、B33’lジ
ャンプしてステップB34に進む。
ステップB34では、原稿台11の移動速度を低速から
高速に切換え、ステップB35に進む。ステップB35
では、原稿台11のホーム位置近傍に設けられたペーパ
スタートスイッチがオンしたか否かを判断し、オンして
いればステップB36に進む。ステップB36では、1
枚目の複写か否かを判断し、そうでなければステップB
57Jこ進む。ステップB67では、露光ランプ64を
オンしてステップBlに進む。上記ステップB36にお
いて、1枚目の複写であればステップB57をジャンプ
してステップ838に進む。ステップB68では、原稿
台11の移動速度を再び低速に切換え、ステップB69
に進む。なお、前記ステップB53において、0.8秒
経過していない場合はステップ834〜838’eジヤ
ンプしてステップB39に進む。また、前記ステップB
35において、ペーパスタートスイッチがオンしない場
合はステップBS6〜B58iジャンプしてステップB
39に進む。ステップB39では、原稿台11がホーム
位置に戻ったか否かを判断し、戻っていなければステッ
プB40に進む。ステップB40では、原稿台11の戻
し開始後4.0秒経過したか否かを判断し、経過してい
なければ前記ステップB33に戻り、経過していれば液
晶表示部58の状態表示部60にサービスコールを表示
せしめる。
高速に切換え、ステップB35に進む。ステップB35
では、原稿台11のホーム位置近傍に設けられたペーパ
スタートスイッチがオンしたか否かを判断し、オンして
いればステップB36に進む。ステップB36では、1
枚目の複写か否かを判断し、そうでなければステップB
57Jこ進む。ステップB67では、露光ランプ64を
オンしてステップBlに進む。上記ステップB36にお
いて、1枚目の複写であればステップB57をジャンプ
してステップ838に進む。ステップB68では、原稿
台11の移動速度を再び低速に切換え、ステップB69
に進む。なお、前記ステップB53において、0.8秒
経過していない場合はステップ834〜838’eジヤ
ンプしてステップB39に進む。また、前記ステップB
35において、ペーパスタートスイッチがオンしない場
合はステップBS6〜B58iジャンプしてステップB
39に進む。ステップB39では、原稿台11がホーム
位置に戻ったか否かを判断し、戻っていなければステッ
プB40に進む。ステップB40では、原稿台11の戻
し開始後4.0秒経過したか否かを判断し、経過してい
なければ前記ステップB33に戻り、経過していれば液
晶表示部58の状態表示部60にサービスコールを表示
せしめる。
一方、上記ステップB3’?fこおいて、原稿台11が
ホーム位置に戻った場合はステップB41に進む。ステ
ップB41では、2枚目の複写開始か否かを判断し、そ
うであればステップB42に進む。
ホーム位置に戻った場合はステップB41に進む。ステ
ップB41では、2枚目の複写開始か否かを判断し、そ
うであればステップB42に進む。
ステップB42では、原稿台11の戻し開始後1.8秒
経過したか否かを判断し、1.8秒経過するとステップ
B43に進む。なお、前記ステップB501こおいて原
稿台11がホーム位置にある場合、あるいは前記ステッ
プB41において2枚目の複写開始の場合はステップB
44に進む。ステップB44では、ステップB30のタ
イミングから少なくとも0.7秒経過したか否かを判断
し、経過するとステップB43に進む。ステップB43
では、バイパス給紙モードか否かを判断し、そうでなけ
ればステップB45に進む。ステップB45では、給紙
ローラ16を制御するペーパフィードソレノイドをオン
させることにより、給紙ローラ16を回転させて給紙カ
セット16からの給紙を開始し、ステップB46に進む
。上記ステップB46において、バイパス給紙モードで
ある場合はステップB47に進む。
経過したか否かを判断し、1.8秒経過するとステップ
B43に進む。なお、前記ステップB501こおいて原
稿台11がホーム位置にある場合、あるいは前記ステッ
プB41において2枚目の複写開始の場合はステップB
44に進む。ステップB44では、ステップB30のタ
イミングから少なくとも0.7秒経過したか否かを判断
し、経過するとステップB43に進む。ステップB43
では、バイパス給紙モードか否かを判断し、そうでなけ
ればステップB45に進む。ステップB45では、給紙
ローラ16を制御するペーパフィードソレノイドをオン
させることにより、給紙ローラ16を回転させて給紙カ
セット16からの給紙を開始し、ステップB46に進む
。上記ステップB46において、バイパス給紙モードで
ある場合はステップB47に進む。
また、前記ステップB29において、バイパス給紙モー
ドである場合はバイパス給紙の動作(ステップB50)
を行う。
ドである場合はバイパス給紙の動作(ステップB50)
を行う。
ステップB47では、自動給紙装置20からの給紙が終
了か否かを判断し、終了していなければステップB59
に進む。ステップB59では、自動給紙装[20が紙づ
まりか否かを判断し、そうでなければ上記ステップB4
7に戻り、そうであれば液晶表示部58の状態表示部6
0に自動給紙装置20の紙づまりを表示する。一方、上
記ステップB47において、自動給紙装置20からの給
紙が終了していればステップB46に進む。ステップB
46では、露光ランプ34がオンしているか否かを判断
し、オンしていなければカセット給紙モードによる1枚
目の複写であるのでステップB60に進む。ステップB
60では、露光ランプ26をオンしてステップB61に
進む。ステップB61では、たとえば0.24秒遅延し
てステップB62に進む。上記ステップB46において
、露光ランプ64がオンしていればバイパス給紙モード
による複写か連続複写であるのでステップB63に進む
。ステップB63では、たとえば0.07秒遅延してス
テップB62に進む。ステップB62では、原稿台11
の前進移動を開始し、ステップB64に進む。このよう
に、バイパス給紙モードの場合、自動給紙装置20によ
る給紙が終了するまで(用紙P、がアライニングローラ
17に到達するまで)は原稿台11を動作させず、自動
給紙装置20による給紙が終了すると(用紙P=がアラ
イニングローラ17に到達すると)原稿台11の前進移
動を開始するものである。しかして、ステップB64で
は、帯電用帯電器24をオンしてステップB65に進む
。ステップB65では、たとえば0.1秒遅延してステ
ップB66に進む。ステップB66では、ペーパスター
トスイッチがオンしたか否かを判断し、オンしなければ
ステップB67に進む。ステップB67では、原稿台1
1の前進移動開始後1.8秒経過したか否かを判断し、
経過していなければ上記ステップB66に戻り、経過し
ていれば液晶表示部58の状態表示部6゜にサービスコ
ールを表示する。一方、上記ステップB66において、
ペーパスタートスイッチがオンすればステップ868に
進む。ステップ868では、ペーパスタートソレノイド
をオンしてアライニングローラ17を回転させ、ステラ
・プB69に進む。ステップB69では、ペーパフィー
トンレノイドをオフしてステップB70に進む。ステッ
プB70では、RAM95内の合計枚数カウンタおよび
色別の枚数カウンタのデータを更新する。
了か否かを判断し、終了していなければステップB59
に進む。ステップB59では、自動給紙装[20が紙づ
まりか否かを判断し、そうでなければ上記ステップB4
7に戻り、そうであれば液晶表示部58の状態表示部6
0に自動給紙装置20の紙づまりを表示する。一方、上
記ステップB47において、自動給紙装置20からの給
紙が終了していればステップB46に進む。ステップB
46では、露光ランプ34がオンしているか否かを判断
し、オンしていなければカセット給紙モードによる1枚
目の複写であるのでステップB60に進む。ステップB
60では、露光ランプ26をオンしてステップB61に
進む。ステップB61では、たとえば0.24秒遅延し
てステップB62に進む。上記ステップB46において
、露光ランプ64がオンしていればバイパス給紙モード
による複写か連続複写であるのでステップB63に進む
。ステップB63では、たとえば0.07秒遅延してス
テップB62に進む。ステップB62では、原稿台11
の前進移動を開始し、ステップB64に進む。このよう
に、バイパス給紙モードの場合、自動給紙装置20によ
る給紙が終了するまで(用紙P、がアライニングローラ
17に到達するまで)は原稿台11を動作させず、自動
給紙装置20による給紙が終了すると(用紙P=がアラ
イニングローラ17に到達すると)原稿台11の前進移
動を開始するものである。しかして、ステップB64で
は、帯電用帯電器24をオンしてステップB65に進む
。ステップB65では、たとえば0.1秒遅延してステ
ップB66に進む。ステップB66では、ペーパスター
トスイッチがオンしたか否かを判断し、オンしなければ
ステップB67に進む。ステップB67では、原稿台1
1の前進移動開始後1.8秒経過したか否かを判断し、
経過していなければ上記ステップB66に戻り、経過し
ていれば液晶表示部58の状態表示部6゜にサービスコ
ールを表示する。一方、上記ステップB66において、
ペーパスタートスイッチがオンすればステップ868に
進む。ステップ868では、ペーパスタートソレノイド
をオンしてアライニングローラ17を回転させ、ステラ
・プB69に進む。ステップB69では、ペーパフィー
トンレノイドをオフしてステップB70に進む。ステッ
プB70では、RAM95内の合計枚数カウンタおよび
色別の枚数カウンタのデータを更新する。
また操作パネル50上のトータルカウンタ57も更新す
る。さらにマイコン91はステップB91においてIC
カードリーダライタ80の読取書込器86に対してIC
カード1内のコピ一枚数カウンタのデータを+1更新す
る旨の信号を送出する。
る。さらにマイコン91はステップB91においてIC
カードリーダライタ80の読取書込器86に対してIC
カード1内のコピ一枚数カウンタのデータを+1更新す
る旨の信号を送出する。
該信号は読取書込部86を介してICカード1のCPU
4に送られる。この信号を受入したCPU4は280M
5に記憶されている現時点における合計コピ一枚数およ
び色別のコピ一枚数を夫々示すデータを読出し、これら
データをCPUA内のRAM9に移し、演算部7を用い
て所定のプラス1演算を行なわせることにより、該RA
M9に転送した各データを夫々+1更新する。この後制
御ステップはステップB72に進む。ステップB72で
は、割込複写モードであるか否かを判断し、そうでなけ
ればステップB73に進む。ステップB76では、液晶
表示部58における枚数表示部59の枚数表示を「1」
減算しステップB74に進む。
4に送られる。この信号を受入したCPU4は280M
5に記憶されている現時点における合計コピ一枚数およ
び色別のコピ一枚数を夫々示すデータを読出し、これら
データをCPUA内のRAM9に移し、演算部7を用い
て所定のプラス1演算を行なわせることにより、該RA
M9に転送した各データを夫々+1更新する。この後制
御ステップはステップB72に進む。ステップB72で
は、割込複写モードであるか否かを判断し、そうでなけ
ればステップB73に進む。ステップB76では、液晶
表示部58における枚数表示部59の枚数表示を「1」
減算しステップB74に進む。
上記ステップB72において、割込複写である場合はス
テップB73をジャンプしてステップB74に進む。ス
テップB74では、原稿台11が前進限界位置に到達し
たか否かを判断し、到達していなければステップB75
に進む。ステップB75では、ペーパフィードスイッチ
が用紙の後端を検知したか否かを判断し、検知しなけれ
ばステップB76に進む。ステップB76では、ペーパ
スタートソレノイドをオンした後、5.6秒経過したか
否かを判断し、経過していなけれζ夷上記ステップB7
4に戻り、経過していれば液晶表示部58の状態表示部
60にサービスコールを表示する。
テップB73をジャンプしてステップB74に進む。ス
テップB74では、原稿台11が前進限界位置に到達し
たか否かを判断し、到達していなければステップB75
に進む。ステップB75では、ペーパフィードスイッチ
が用紙の後端を検知したか否かを判断し、検知しなけれ
ばステップB76に進む。ステップB76では、ペーパ
スタートソレノイドをオンした後、5.6秒経過したか
否かを判断し、経過していなけれζ夷上記ステップB7
4に戻り、経過していれば液晶表示部58の状態表示部
60にサービスコールを表示する。
上記ステップB75において、後端を検知すればステッ
プB77に進む。
プB77に進む。
一方、前記ステップB74において、前進限界位置に到
達していればステップB75をジャンプしてステップB
77に進む。ステップB77では、帯電用帯電器24を
オフしてステップ878に進む。ステップ878では、
たとえば0.13秒遅延してステップB79に進む。ス
テップB79では、原稿台11の前進移動を停止してス
テップB80、に進む。ステップB80では、たとえば
0.1秒遅延してステップB81に進む。ステップB8
1では、原稿台11の後進移動(リターン)を開始して
ステップB82に進む。ステップB82では、たとえば
0.1秒遅延してステップB8tに進む。
達していればステップB75をジャンプしてステップB
77に進む。ステップB77では、帯電用帯電器24を
オフしてステップ878に進む。ステップ878では、
たとえば0.13秒遅延してステップB79に進む。ス
テップB79では、原稿台11の前進移動を停止してス
テップB80、に進む。ステップB80では、たとえば
0.1秒遅延してステップB81に進む。ステップB8
1では、原稿台11の後進移動(リターン)を開始して
ステップB82に進む。ステップB82では、たとえば
0.1秒遅延してステップB8tに進む。
ステップ883では、露光ランプ64をオフしてステッ
プB84に進む。ステップB84では、1枚複写かある
いは連続複写の最終紙かを判断し、そうでない場合は前
記ステップB29.B50(第9図C参照)に戻って前
述同様な動作を繰返し、そうである場合はステップB8
6に進む。ステップB86では、用紙が排出されたか否
かを判断し、排出されると前記ステップB7(第9図す
参照)に戻るが、この場合プレートンレノイドはオン状
態にあるのでステップB87(第9図り参照)に進む。
プB84に進む。ステップB84では、1枚複写かある
いは連続複写の最終紙かを判断し、そうでない場合は前
記ステップB29.B50(第9図C参照)に戻って前
述同様な動作を繰返し、そうである場合はステップB8
6に進む。ステップB86では、用紙が排出されたか否
かを判断し、排出されると前記ステップB7(第9図す
参照)に戻るが、この場合プレートンレノイドはオン状
態にあるのでステップB87(第9図り参照)に進む。
ステップB87では、選択された現像器の現像器ソレノ
イドをオフしてステップ888に進む。ステップ888
では、たとえば1.0秒遅延してステップB89に進む
。ステップB89では、メインモータ40、現像器駆動
モータ、除電ランプ29、転写用帯電器26および剥離
用帯電器27をオフし、ステップB90に進む。ステッ
プB90では、たとえば0.7秒遅延してステップB9
1に進む。ステップB91では、プレードソレノイドを
オフして前記ステップB17(第9図す参照)に戻り、
前述同様な動作を繰返す。これにより、バイパス給紙モ
ードでの複写であれば、その複写終了後一定時間経過す
ると自動的にカセット給紙モードに切換わる。
イドをオフしてステップ888に進む。ステップ888
では、たとえば1.0秒遅延してステップB89に進む
。ステップB89では、メインモータ40、現像器駆動
モータ、除電ランプ29、転写用帯電器26および剥離
用帯電器27をオフし、ステップB90に進む。ステッ
プB90では、たとえば0.7秒遅延してステップB9
1に進む。ステップB91では、プレードソレノイドを
オフして前記ステップB17(第9図す参照)に戻り、
前述同様な動作を繰返す。これにより、バイパス給紙モ
ードでの複写であれば、その複写終了後一定時間経過す
ると自動的にカセット給紙モードに切換わる。
以上の動作を繰り返して複写動作を行なう。なお、この
繰り返し動作の際、ICカード1のRAM9内の合計コ
ピ一枚数および色別のコピ一枚数を示すデータは夫々マ
イコン91から送られてくる信号に従りてコピーが一枚
終了する度に+1ずつ更新されている。
繰り返し動作の際、ICカード1のRAM9内の合計コ
ピ一枚数および色別のコピ一枚数を示すデータは夫々マ
イコン91から送られてくる信号に従りてコピーが一枚
終了する度に+1ずつ更新されている。
この後、所要枚数のコピー動作が終了すると、利用者は
操作パネル50上のコピー終了キー76を投入する。該
キー76の投入を検知するとマイコン91はICカード
読取書込器86を介してICカード1のCPU4にコピ
ー動作の終了を示す信号を送出する。該信号を受入した
CPU4は、RAM9を用いて更新した合計コピ一枚数
を示すデータおよび色別のコピ一枚数を示すデータをR
AM9から読出し、これをFROM5に返送し記憶させ
る。そしてこのFROM5に対する書込み動作が終了す
ると、CPU4はこの旨をICカード読取書込器86を
介してマイコン91に伝える。
操作パネル50上のコピー終了キー76を投入する。該
キー76の投入を検知するとマイコン91はICカード
読取書込器86を介してICカード1のCPU4にコピ
ー動作の終了を示す信号を送出する。該信号を受入した
CPU4は、RAM9を用いて更新した合計コピ一枚数
を示すデータおよび色別のコピ一枚数を示すデータをR
AM9から読出し、これをFROM5に返送し記憶させ
る。そしてこのFROM5に対する書込み動作が終了す
ると、CPU4はこの旨をICカード読取書込器86を
介してマイコン91に伝える。
マイコン91は駆動系98を駆動制御することによりI
Cカードリーダライタ80内の搬送ローラ83をICカ
ード挿入時と反対方向へ回転させる。
Cカードリーダライタ80内の搬送ローラ83をICカ
ード挿入時と反対方向へ回転させる。
この結果ICカード1はカード挿入口81方向へ搬送さ
れ、利用者が取り出し可能な位置で停止する。利用者は
ICカード1を取り出し、その後適宜に保管するように
すればよい。
れ、利用者が取り出し可能な位置で停止する。利用者は
ICカード1を取り出し、その後適宜に保管するように
すればよい。
このようにこの実施例装置では、複写機本体に、ICカ
ード1を装置内に取込むための機構、およびICカード
1内のCPU4と複写機本体側のマイクロコンピュータ
91との間でデータ授受を行なわせるための装置を設け
、上記機構により内蔵データメモリ5内に所定の暗証コ
ードが予め設定されたICカード1を装置内に取込み、
前記CPU4とマイクロコンピユーz91とのデータ授
受に基づきICカード1内のデータメモリ5から読出し
た暗証コードと複写機本体10のテンキー56を介して
利用者に入力させた暗証コードとを照合し、両コードが
一致したときにのみ複写機本体をレディ状態とするよう
にした。上記データメモリ5はICカード1内のCPU
4によりてのみしかアクセスされず、また利用者は同デ
ータメモリ5に予め設定した暗証コードと同一のコード
を入力しないことには複写機はレディ状態とならないた
め、該ICカード1を使用可能な利用者でかつ暗証デー
タを知っている利用者にしか複写機を使用することがで
きなくなり、複写機の悪用を確実に防止できるようにな
る。
ード1を装置内に取込むための機構、およびICカード
1内のCPU4と複写機本体側のマイクロコンピュータ
91との間でデータ授受を行なわせるための装置を設け
、上記機構により内蔵データメモリ5内に所定の暗証コ
ードが予め設定されたICカード1を装置内に取込み、
前記CPU4とマイクロコンピユーz91とのデータ授
受に基づきICカード1内のデータメモリ5から読出し
た暗証コードと複写機本体10のテンキー56を介して
利用者に入力させた暗証コードとを照合し、両コードが
一致したときにのみ複写機本体をレディ状態とするよう
にした。上記データメモリ5はICカード1内のCPU
4によりてのみしかアクセスされず、また利用者は同デ
ータメモリ5に予め設定した暗証コードと同一のコード
を入力しないことには複写機はレディ状態とならないた
め、該ICカード1を使用可能な利用者でかつ暗証デー
タを知っている利用者にしか複写機を使用することがで
きなくなり、複写機の悪用を確実に防止できるようにな
る。
また、ICカード1のデータメモリ5には合計コピ一枚
数等のデータが常に更新された状態で記憶されているた
め、例えば複写機がレンタルされている場合において、
営業員は月毎のコピ一枚数を調べる際、適宜の読取装置
を用いて該ICカード1のデータメモリ5の記憶内容を
読取るようにすれば、従来の如く改変され易い操作パネ
ル上のトータルカウンタ57のカウント値を調べるのと
異なり、簡単に正確な合計コピ一枚数を知ることができ
るようになる。
数等のデータが常に更新された状態で記憶されているた
め、例えば複写機がレンタルされている場合において、
営業員は月毎のコピ一枚数を調べる際、適宜の読取装置
を用いて該ICカード1のデータメモリ5の記憶内容を
読取るようにすれば、従来の如く改変され易い操作パネ
ル上のトータルカウンタ57のカウント値を調べるのと
異なり、簡単に正確な合計コピ一枚数を知ることができ
るようになる。
なお、上記実施例は本発明の主旨を逸脱しない範囲で適
宜の変更が可能であり、例えばICカード1を複写機本
体に取込むためのICカードリーダライタ等は上記実施
例に限らず適宜の機構を採用するようにすればよい。
宜の変更が可能であり、例えばICカード1を複写機本
体に取込むためのICカードリーダライタ等は上記実施
例に限らず適宜の機構を採用するようにすればよい。
また、上記実施例では、暗証コードの照合処理をICカ
ード1内のCPU4に行なわせるようにしたが、複写機
本体側のマイクロコンピュータ91に該処理を行なわせ
るようにしてもよい。
ード1内のCPU4に行なわせるようにしたが、複写機
本体側のマイクロコンピュータ91に該処理を行なわせ
るようにしてもよい。
さらに、上記実施例では暗証コードが一致したときに複
写機をレディ状態とするようにしたが、これに限らず例
えば記憶コードと入力コードとの差が所定値になったと
きに装置をレディ状態とするようにしてもよく、要は両
コードの間に所定の関係が成立したときに装置をレディ
状態となるべく制御すればよい。
写機をレディ状態とするようにしたが、これに限らず例
えば記憶コードと入力コードとの差が所定値になったと
きに装置をレディ状態とするようにしてもよく、要は両
コードの間に所定の関係が成立したときに装置をレディ
状態となるべく制御すればよい。
また、上記実施例では装置側に設定する暗証コードは利
用者が操作部を介して入力するようにしたが、他に該暗
証コードを装置内の適宜のメモリに予め記憶させるよう
にしてもよい。
用者が操作部を介して入力するようにしたが、他に該暗
証コードを装置内の適宜のメモリに予め記憶させるよう
にしてもよい。
ところで、本発明で使用するICカードにはCPUと記
憶容量が大であるレーダメモリとが内蔵されており、こ
れらを有効に利用すればコピ一枚数のカウント処理に限
らない多彩な機能を複写機に、持たせることが可能であ
る。
憶容量が大であるレーダメモリとが内蔵されており、こ
れらを有効に利用すればコピ一枚数のカウント処理に限
らない多彩な機能を複写機に、持たせることが可能であ
る。
以上説明したように本発明によれば、CPUチップおよ
び該CPUチップによって読み書き制御されるデータメ
モリが内蔵されたICカードを使用し、該ICチップの
データメモリに予記憶された暗証データと操作部を介し
て利用者により入力された暗証データとの照合処理に基
づき装置をレディ状態とするようにしたため、複写装置
をカード偽造や部品改造などにより悪用されるのを確実
ζこ防止することができるようになる。
び該CPUチップによって読み書き制御されるデータメ
モリが内蔵されたICカードを使用し、該ICチップの
データメモリに予記憶された暗証データと操作部を介し
て利用者により入力された暗証データとの照合処理に基
づき装置をレディ状態とするようにしたため、複写装置
をカード偽造や部品改造などにより悪用されるのを確実
ζこ防止することができるようになる。
第1図はこの発明にかかるICカードの一例を示す概略
斜視図、第2因は同ICカードの内部制御構成例を示す
ブロック図、第3図はこの発明にかかる複写装置の1実
施例について外観構成例を示す斜視図、第4図は同実施
例装置の横断面図、第5図は操作パネルの一例を示す図
、第6図はICカードリーダライタの内部構成例を示す
概念図、第7図は同実施例装置内の制御構成例を示すブ
ロック図、第8図は同実施例装置のコピー動作開始前の
動作例を示すフローチャート、第9図は同実施例装置の
コピー動作開始後の動作例を示すフロ−チャート、第1
0図セよび第11因は夫々従来装置例を説明するための
斜視図である。 1・・・ICカード、2・・・ICチップ、6・・・コ
ネクタ部、4・・・CPU、5・・・PROM110・
・・複写機本体、20・・・自動給紙装置、22・・・
感光体ドラム、23・・・光学系、25・・・現像装置
、50・・・操作パネル、51・・・複写キー、53.
・、テンキー、58・・・液晶表示部、60・・・状態
表示部、76・・・ICカード挿入ランプ、74・・・
暗証番号キーインランプ、75・・・暗証番号不一致ラ
ンプ、76・・・コピー終了キー、80・e+ I C
カードリーダライタ、81・・・カード挿入口、82・
・・カード搬送バス、86・・・搬送ローラ、85・・
・除電ブラシ、86・・・読取書込部、91・・・マイ
クロコンピュータ(マイコン)、92・・・入力インタ
フェース、45・・・RAM、96−1.バックアップ
電源。 P 代理人弁理士 木 村 高 久 □ :゛、’、;’
、’、i第1図 第2図 第6図 ち 第10図 R 第11図
斜視図、第2因は同ICカードの内部制御構成例を示す
ブロック図、第3図はこの発明にかかる複写装置の1実
施例について外観構成例を示す斜視図、第4図は同実施
例装置の横断面図、第5図は操作パネルの一例を示す図
、第6図はICカードリーダライタの内部構成例を示す
概念図、第7図は同実施例装置内の制御構成例を示すブ
ロック図、第8図は同実施例装置のコピー動作開始前の
動作例を示すフローチャート、第9図は同実施例装置の
コピー動作開始後の動作例を示すフロ−チャート、第1
0図セよび第11因は夫々従来装置例を説明するための
斜視図である。 1・・・ICカード、2・・・ICチップ、6・・・コ
ネクタ部、4・・・CPU、5・・・PROM110・
・・複写機本体、20・・・自動給紙装置、22・・・
感光体ドラム、23・・・光学系、25・・・現像装置
、50・・・操作パネル、51・・・複写キー、53.
・、テンキー、58・・・液晶表示部、60・・・状態
表示部、76・・・ICカード挿入ランプ、74・・・
暗証番号キーインランプ、75・・・暗証番号不一致ラ
ンプ、76・・・コピー終了キー、80・e+ I C
カードリーダライタ、81・・・カード挿入口、82・
・・カード搬送バス、86・・・搬送ローラ、85・・
・除電ブラシ、86・・・読取書込部、91・・・マイ
クロコンピュータ(マイコン)、92・・・入力インタ
フェース、45・・・RAM、96−1.バックアップ
電源。 P 代理人弁理士 木 村 高 久 □ :゛、’、;’
、’、i第1図 第2図 第6図 ち 第10図 R 第11図
Claims (1)
- 制御デバイスおよび該制御デバイスによって読み書き制
御されるデータメモリを有する携帯可能なデータ媒体を
装置内に取り込み、該データ媒体のデータメモリに予め
設定された所定の暗証用データと複写動作開始以前に装
置に設定された暗証データとを比較し、両データの間に
所定の関係が成立したときに複写動作可能状態とするよ
うにしたことを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120296A JPS61277976A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120296A JPS61277976A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277976A true JPS61277976A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14782723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60120296A Pending JPS61277976A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277976A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431170A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | Canon Kk | Image forming device |
| JPS6461765A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 | Fuji Xerox Co Ltd | Recording device |
| US5053813A (en) * | 1988-10-31 | 1991-10-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electrophotographic copying apparatus having two copy-start keys |
| US5212519A (en) * | 1991-02-12 | 1993-05-18 | Konica Corporation | Image forming apparatus with memory card |
| US5300761A (en) * | 1991-02-15 | 1994-04-05 | Konica Corporation | Image forming apparatus counting system using individual and collective counters |
| US5608494A (en) * | 1992-09-24 | 1997-03-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus using ID card having counter |
| WO1997046917A1 (en) * | 1996-06-04 | 1997-12-11 | Select Technology Limited | Control panel for office machines |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP60120296A patent/JPS61277976A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431170A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | Canon Kk | Image forming device |
| JPS6461765A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 | Fuji Xerox Co Ltd | Recording device |
| US5053813A (en) * | 1988-10-31 | 1991-10-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electrophotographic copying apparatus having two copy-start keys |
| US5212519A (en) * | 1991-02-12 | 1993-05-18 | Konica Corporation | Image forming apparatus with memory card |
| US5300761A (en) * | 1991-02-15 | 1994-04-05 | Konica Corporation | Image forming apparatus counting system using individual and collective counters |
| US5608494A (en) * | 1992-09-24 | 1997-03-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus using ID card having counter |
| WO1997046917A1 (en) * | 1996-06-04 | 1997-12-11 | Select Technology Limited | Control panel for office machines |
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