JPS61278367A - 厨芥処理装置における自動制御装置 - Google Patents
厨芥処理装置における自動制御装置Info
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- JPS61278367A JPS61278367A JP60118874A JP11887485A JPS61278367A JP S61278367 A JPS61278367 A JP S61278367A JP 60118874 A JP60118874 A JP 60118874A JP 11887485 A JP11887485 A JP 11887485A JP S61278367 A JPS61278367 A JP S61278367A
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- Japan
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- kitchen waste
- disposer
- motor
- programmable controller
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は厨芥処理装置における自動制御装置にかかり
、詳しくはディスポーザーと圧搾機とを備えた厨芥処理
装置において、厨芥の粉砕、移送、圧搾および脱水され
た厨芥の封入までの一連の工程を予め設定されたプログ
ラマブルコントローラのプログラムに従って遂行させる
ようにした自動制御装置に関する。
、詳しくはディスポーザーと圧搾機とを備えた厨芥処理
装置において、厨芥の粉砕、移送、圧搾および脱水され
た厨芥の封入までの一連の工程を予め設定されたプログ
ラマブルコントローラのプログラムに従って遂行させる
ようにした自動制御装置に関する。
[従来の技術]
従来、調理屑や食べ残し等の厨芥をモータによって駆動
されるディスポーザーにて粉砕し、これを廃棄するよう
にした厨芥処理装置は種々提供されている。この種の厨
芥処理装置は、概してディスポーザーの駆動操作や粉砕
された厨芥の廃棄処理等にその都度人手を要するもので
あった。
されるディスポーザーにて粉砕し、これを廃棄するよう
にした厨芥処理装置は種々提供されている。この種の厨
芥処理装置は、概してディスポーザーの駆動操作や粉砕
された厨芥の廃棄処理等にその都度人手を要するもので
あった。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、これによると厨芥を粉砕して廃棄するま
での一連の作業を、厨芥を滞らせることなく円滑かつ自
動的に遂行することは不可能であり、厨芥処理作業の効
率が悪いという問題があった。
での一連の作業を、厨芥を滞らせることなく円滑かつ自
動的に遂行することは不可能であり、厨芥処理作業の効
率が悪いという問題があった。
この発明は上述の問題点を解決するために提案されたも
ので、その目的とするところは、厨芥の粉砕からゴミ袋
への封入までの全工程をプログラマブルコントローラに
よって自動制御することにより、厨芥処理作業の煩雑さ
を解消し作業効率を高めると共に、ディスポーザーと圧
搾機の作動モードに一定の時間的条件を設けることによ
り、厨芥を滞らせることなく円滑かつ迅速に処理できる
ようにした厨芥処理装置における自動制御装置を提供す
ることにある。
ので、その目的とするところは、厨芥の粉砕からゴミ袋
への封入までの全工程をプログラマブルコントローラに
よって自動制御することにより、厨芥処理作業の煩雑さ
を解消し作業効率を高めると共に、ディスポーザーと圧
搾機の作動モードに一定の時間的条件を設けることによ
り、厨芥を滞らせることなく円滑かつ迅速に処理できる
ようにした厨芥処理装置における自動制御装置を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
そこでこの発明は、ディスポーザーと圧搾機とを備えた
厨芥処理装置において、圧搾機駆動用のモータをディス
ポーザー駆動用のモータよりも早く起動せしめ、かつ遅
く停止させるように自動制御するプログラマブルコント
ローラを備えたことを特徴とするものである。
厨芥処理装置において、圧搾機駆動用のモータをディス
ポーザー駆動用のモータよりも早く起動せしめ、かつ遅
く停止させるように自動制御するプログラマブルコント
ローラを備えたことを特徴とするものである。
[作用]
すなわちこの発明においては、厨芥の粉砕、移送、圧搾
、脱水および脱水後の厨芥の封入等の全工程をプログラ
マブルコントローラによって自動制御するようにし、ま
た、圧搾機をディスポーザーよりも早く作動させ、かつ
遅く停止させることにより、圧搾機内やディスポーザー
から圧搾機に至る途中に残存する厨芥を予め速やかに排
出し。
、脱水および脱水後の厨芥の封入等の全工程をプログラ
マブルコントローラによって自動制御するようにし、ま
た、圧搾機をディスポーザーよりも早く作動させ、かつ
遅く停止させることにより、圧搾機内やディスポーザー
から圧搾機に至る途中に残存する厨芥を予め速やかに排
出し。
後続の厨芥の移送、圧搾および排出を円滑に行わせるも
のである。
のである。
[実施例]
次に、この発明の一実施例を図面に沿って説明する。
まず、第4図はこの発明が適用される厨芥処理装置を示
しており、図において1は流し台の底板2の排水口2a
に適宜な手段により取付けられるディスポーザーで、円
筒状の容器の底面に取付けられたモータM1によって駆
動されるものである。
しており、図において1は流し台の底板2の排水口2a
に適宜な手段により取付けられるディスポーザーで、円
筒状の容器の底面に取付けられたモータM1によって駆
動されるものである。
すなわち、このモータM1のシャフト1aは容器の底面
を貫通し、その先端部には回転板1bおよび回転刃1c
が固着されていると共に、容器の内面には回転刃1cに
摺接する固定刃1dが配設されている。
を貫通し、その先端部には回転板1bおよび回転刃1c
が固着されていると共に、容器の内面には回転刃1cに
摺接する固定刃1dが配設されている。
ここで、回転板1bには微細な通孔が多数穿設されてお
り、粉砕された厨芥を下方に取込むように配慮されてい
る。また、回転板1bの上方には、主として回転刃IC
と固定刃1dとの間に挟みこまれた厨芥が弾き飛ばされ
ないようにするためのゴム製のドーナツ板1eを介して
、逆円錐形状をなす厨芥収納部1fが形成される。
り、粉砕された厨芥を下方に取込むように配慮されてい
る。また、回転板1bの上方には、主として回転刃IC
と固定刃1dとの間に挟みこまれた厨芥が弾き飛ばされ
ないようにするためのゴム製のドーナツ板1eを介して
、逆円錐形状をなす厨芥収納部1fが形成される。
厨芥収納部1fの上部には多数の通水孔を穿設してなる
筒体1gが着脱自在に取付けられ、この筒体1gにはド
ーナツ状の目皿thが被装されている。更に、筒体1g
の周囲にはディスポーザー1内に入る排水を案内するた
めのオーバーフロー排水管3の一端が付設され、その他
端はトラップ4に接続されている。
筒体1gが着脱自在に取付けられ、この筒体1gにはド
ーナツ状の目皿thが被装されている。更に、筒体1g
の周囲にはディスポーザー1内に入る排水を案内するた
めのオーバーフロー排水管3の一端が付設され、その他
端はトラップ4に接続されている。
一方、ディスポーザー1の下部側壁には、ディスポーザ
ー1の内部に連通ずる連結管5と分岐管6とが配設され
ており、これらの分岐点には電磁弁または手動弁等から
なる切換弁7が設けられている。そして、連結管5は後
述する圧搾機8の厨芥受口8fに連結され、また、分岐
管6はトラップ4に連結される。なお、トラップ4の中
央部は図示されていない下水管に連通している。
ー1の内部に連通ずる連結管5と分岐管6とが配設され
ており、これらの分岐点には電磁弁または手動弁等から
なる切換弁7が設けられている。そして、連結管5は後
述する圧搾機8の厨芥受口8fに連結され、また、分岐
管6はトラップ4に連結される。なお、トラップ4の中
央部は図示されていない下水管に連通している。
次に、圧搾機8は、傾斜配置された円筒状ケース8aの
内部にモータM2にて駆動されるスクリュー8bを軸支
してなり、円筒状ケース8aの内周面にはろ適用網8c
および網用押え8dが配設されている。
内部にモータM2にて駆動されるスクリュー8bを軸支
してなり、円筒状ケース8aの内周面にはろ適用網8c
および網用押え8dが配設されている。
更に、これらろ適用網80等を包囲するように受水カバ
ー88が設けられ、その下端部は排水管9を介してトラ
ップ4に連結されている。なお、圧搾機8のスクリュー
8bは、その中心軸が円筒状ケース8aの上端部に穿設
された吐出口り側に至るに従って次第に太くなるように
形成されており、その中心軸の表面には螺旋翼が互いに
等ピッチで配設され、厨芥受口8fから供給される厨芥
を吐出口8g側に送り出すと共に含有水分を除去するよ
うになっている。
ー88が設けられ、その下端部は排水管9を介してトラ
ップ4に連結されている。なお、圧搾機8のスクリュー
8bは、その中心軸が円筒状ケース8aの上端部に穿設
された吐出口り側に至るに従って次第に太くなるように
形成されており、その中心軸の表面には螺旋翼が互いに
等ピッチで配設され、厨芥受口8fから供給される厨芥
を吐出口8g側に送り出すと共に含有水分を除去するよ
うになっている。
次に、吐出口8gには下方に開口8hを有するゴミ受は
カバー81が連設され、このゴミ受はカバー81の上端
部は空気抜管10を介して排水管9に連結される。
カバー81が連設され、このゴミ受はカバー81の上端
部は空気抜管10を介して排水管9に連結される。
また、ゴミ受はカバー81の開口8hの下方には厨芥封
入機11が配設されている。この厨芥封入機11は、正
逆転可能なモータM、によって駆動される揺動可能な一
対のアームllaと、これらの先端部に付設−された挟
持部11bとを備え、挟持部11bの内面には上から順
に封着用ヒータ11C1切断用ヒータlidおよび封着
用ヒータlieがそれぞれ対面するように設けられてい
る。この厨芥封入機11は、ゴミ受はカバー81の開口
8hに取り付けられたゴミ袋12内に所定量の厨芥が充
填された場合に、その重量を載置台11f上の荷重とし
て検出し、アームllaを駆動させて挟持部11bによ
りゴミ袋12を両側から挟持し、厨芥が充填された下段
のゴミ袋12の上端部を熱によって封着すると共にその
上部を切断し、更にその上部を熱によって封着すること
により、次段のゴミ袋12の底部を密閉するものである
。
入機11が配設されている。この厨芥封入機11は、正
逆転可能なモータM、によって駆動される揺動可能な一
対のアームllaと、これらの先端部に付設−された挟
持部11bとを備え、挟持部11bの内面には上から順
に封着用ヒータ11C1切断用ヒータlidおよび封着
用ヒータlieがそれぞれ対面するように設けられてい
る。この厨芥封入機11は、ゴミ受はカバー81の開口
8hに取り付けられたゴミ袋12内に所定量の厨芥が充
填された場合に、その重量を載置台11f上の荷重とし
て検出し、アームllaを駆動させて挟持部11bによ
りゴミ袋12を両側から挟持し、厨芥が充填された下段
のゴミ袋12の上端部を熱によって封着すると共にその
上部を切断し、更にその上部を熱によって封着すること
により、次段のゴミ袋12の底部を密閉するものである
。
次いで、上述の如く形成された厨芥処理装置の動作を逐
次制御する自動制御装置の構成について、第1図を参照
しつつ詳述する。
次制御する自動制御装置の構成について、第1図を参照
しつつ詳述する。
まず、第1図において、PCはプログラマブルコントロ
ーラであり、その電源端子には交流電源Eが接続されて
いる。このプログラマブルコントローラPCの入力側に
は以下に述べる如く主としてセンサーとしての各種のス
イッチが接続されている。すなわち、まず切換検出スイ
ッチS1は、前記切換弁7が第3図に実線で示すように
分岐管6を閉じるべく動作した場合にこれを検出してO
Nするものである。また、スタートスイッチS2は一連
の厨芥処理作業を開始させるためのもので。
ーラであり、その電源端子には交流電源Eが接続されて
いる。このプログラマブルコントローラPCの入力側に
は以下に述べる如く主としてセンサーとしての各種のス
イッチが接続されている。すなわち、まず切換検出スイ
ッチS1は、前記切換弁7が第3図に実線で示すように
分岐管6を閉じるべく動作した場合にこれを検出してO
Nするものである。また、スタートスイッチS2は一連
の厨芥処理作業を開始させるためのもので。
図示されていないが、プログラマブルコントローラPC
の内部において例えば切換検出スイッチS、との論理積
をとることにより、切換検出スイッチS1がONの場合
にのみ処理開始用の出方信号を発生するように構成され
ている。
の内部において例えば切換検出スイッチS、との論理積
をとることにより、切換検出スイッチS1がONの場合
にのみ処理開始用の出方信号を発生するように構成され
ている。
次に、定量検出スイッチS3は、ゴミ袋12内に一定量
の厨芥が充填されたときにこれを検出して動作するもの
で、例えば厨芥封入機11の載置台11fに連動するよ
うに構成されている。更に封着動作スイッチS、は、厨
芥封入機11のアームllaが揺動して挟持部11bが
ゴミ袋12を挟持したときに各ヒータ11c=11eに
通電するように動作するものである。
の厨芥が充填されたときにこれを検出して動作するもの
で、例えば厨芥封入機11の載置台11fに連動するよ
うに構成されている。更に封着動作スイッチS、は、厨
芥封入機11のアームllaが揺動して挟持部11bが
ゴミ袋12を挟持したときに各ヒータ11c=11eに
通電するように動作するものである。
また、手動封着スイッチS、は、最先のゴミ袋12の底
部の密封を行なうと共に、厨芥が所定量に達しなくても
他の理由によって厨芥を封入したい場合に用いるもので
ある。なお、Slは作業終了スイッチを示し、全作業が
終了した際に動作するようになっている。
部の密封を行なうと共に、厨芥が所定量に達しなくても
他の理由によって厨芥を封入したい場合に用いるもので
ある。なお、Slは作業終了スイッチを示し、全作業が
終了した際に動作するようになっている。
一方、プログラマブルコントローラPCの出力側には、
リレーRy工、Ry2.Ry3がそれぞれ接続され、こ
れらのリレーR)’t* Ry、、Ry3によってON
、OFF制御される各モータM1〜M、が接続されてい
る。同じくプログラマブルコントローラPCの出力側に
は、トランスT1. T2を介して厨芥封入機11の封
着用ヒータ11c、11aおよび切断用ヒータlidが
それぞれ接続されている。
リレーRy工、Ry2.Ry3がそれぞれ接続され、こ
れらのリレーR)’t* Ry、、Ry3によってON
、OFF制御される各モータM1〜M、が接続されてい
る。同じくプログラマブルコントローラPCの出力側に
は、トランスT1. T2を介して厨芥封入機11の封
着用ヒータ11c、11aおよび切断用ヒータlidが
それぞれ接続されている。
次にこの動作を第2図のタイミングチャートを参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
まず、切換弁7によって連結管5を閉塞した状態で厨芥
収納部lf内に厨芥を落とし込む、このとき、厨芥に付
着している汚水は分岐管6またはオーバーフロー排水管
3を介してトラップ4に導かれる。厨芥が十分に溜って
から切換弁7を切換え、分岐管6を閉塞してスタートス
イッチS2をONさせると、いま切換検出スイッチS、
もON状態であるため、スタートスイッチS2の出方信
号がプログラマブルコントローラPCに加わり、プログ
ラマブルコントローラPCはこれを受けてリレRYzに
通電し、圧搾機8の駆動用モータM2を回転させる。こ
のモータM2の回転後、タイマーにて設定された一定時
間後にプログラマブルコントローラPCから信号を出力
させ、リレーRy□に通電してディスポーザー1の駆動
用モータM1を回転させる。
収納部lf内に厨芥を落とし込む、このとき、厨芥に付
着している汚水は分岐管6またはオーバーフロー排水管
3を介してトラップ4に導かれる。厨芥が十分に溜って
から切換弁7を切換え、分岐管6を閉塞してスタートス
イッチS2をONさせると、いま切換検出スイッチS、
もON状態であるため、スタートスイッチS2の出方信
号がプログラマブルコントローラPCに加わり、プログ
ラマブルコントローラPCはこれを受けてリレRYzに
通電し、圧搾機8の駆動用モータM2を回転させる。こ
のモータM2の回転後、タイマーにて設定された一定時
間後にプログラマブルコントローラPCから信号を出力
させ、リレーRy□に通電してディスポーザー1の駆動
用モータM1を回転させる。
ここで、圧搾機8のモータM2を先に駆動するのは、圧
搾機8内や厨芥受口8fの近くの連結管5内に残留した
厨芥を予め排出しておき、圧搾機8の負荷の低減を図る
と共に、ディスポーザー1がらその後送られてくる厨芥
に対して障害物を極力取除き、厨芥の移動を円滑に行わ
せるためであり。
搾機8内や厨芥受口8fの近くの連結管5内に残留した
厨芥を予め排出しておき、圧搾機8の負荷の低減を図る
と共に、ディスポーザー1がらその後送られてくる厨芥
に対して障害物を極力取除き、厨芥の移動を円滑に行わ
せるためであり。
更には、ディスポーザー1のモータM8を先に回転させ
るとすると、移送された厨芥が厨芥受口8f付近で滞っ
てしまい、モータM1が過負荷状態となるのを防止する
ためである。また、切換弁7が分岐管−6を閉じている
場合にのみ上述の動作を行わせるようにしたのは、ディ
スポーザー1によって粉砕された厨芥が分岐管6やトラ
ップ4を介してそのまま下水管に排出さ九るのを防止す
るために他ならない。
るとすると、移送された厨芥が厨芥受口8f付近で滞っ
てしまい、モータM1が過負荷状態となるのを防止する
ためである。また、切換弁7が分岐管−6を閉じている
場合にのみ上述の動作を行わせるようにしたのは、ディ
スポーザー1によって粉砕された厨芥が分岐管6やトラ
ップ4を介してそのまま下水管に排出さ九るのを防止す
るために他ならない。
ディスポーザー1によって粉砕されスラリー状となった
厨芥は連結管5を介して厨芥受口8fから圧搾機8内に
入る。そしてこの厨芥はスクリュー8bの回転により上
部の吐出口8g方向に移送されると共に圧搾され、脱水
される。この脱水によって生じた汚水はろ適用網8cか
ら受水カバー8e、排水管9を経てトラップ4に流され
ることとなる。
厨芥は連結管5を介して厨芥受口8fから圧搾機8内に
入る。そしてこの厨芥はスクリュー8bの回転により上
部の吐出口8g方向に移送されると共に圧搾され、脱水
される。この脱水によって生じた汚水はろ適用網8cか
ら受水カバー8e、排水管9を経てトラップ4に流され
ることとなる。
一方、吐出口8gから吐出された略乾燥状態の厨芥は、
ゴミ受カバー81の開口8hを介してゴミ袋12内に充
填される。このとき、空気抜管10はゴミ袋12の膨ら
みを押え、厨芥の腐敗防止に役立つものである。
ゴミ受カバー81の開口8hを介してゴミ袋12内に充
填される。このとき、空気抜管10はゴミ袋12の膨ら
みを押え、厨芥の腐敗防止に役立つものである。
そして、ゴミ袋12内の厨芥の量が一定の値に達したと
き、定量検出スイッチS、が動作してプログラマブルコ
ントローラPCを介しディスポーザー1のモータM1を
停止させ、その後、タイマーにて設定された一定時間経
過後に圧搾機8のモータM2を停止させる。ここで、定
量検出スイッチS3はゴミ袋12内に収容された厨芥の
重量を検出するものであるが、一定の重量を所定時間1
例えば3秒間にわたって検出しない限り動作しないよう
に構成されており、少量の厨芥がゴミ袋内に落下した際
の衝撃荷重等によって誤検出を生じないように考慮され
ている。また、モータM2をモータM0よりも遅れて停
止させるめは、粉砕された厨芥を残らず排出するためで
ある。
き、定量検出スイッチS、が動作してプログラマブルコ
ントローラPCを介しディスポーザー1のモータM1を
停止させ、その後、タイマーにて設定された一定時間経
過後に圧搾機8のモータM2を停止させる。ここで、定
量検出スイッチS3はゴミ袋12内に収容された厨芥の
重量を検出するものであるが、一定の重量を所定時間1
例えば3秒間にわたって検出しない限り動作しないよう
に構成されており、少量の厨芥がゴミ袋内に落下した際
の衝撃荷重等によって誤検出を生じないように考慮され
ている。また、モータM2をモータM0よりも遅れて停
止させるめは、粉砕された厨芥を残らず排出するためで
ある。
次いでモータM2の停止後、一定時間経過後にプログラ
マブルコントローラPCから信号が発せられ、リレーR
y3に通電されて厨芥封入機11の駆動用モータM3が
回転する。これによりアーム11aおよび挟持部11b
が内方に揺動してゴミ袋12を挟持すると、封着動作ス
イッチS4が動作し、プログラマブルコントローラPC
からトランスT。
マブルコントローラPCから信号が発せられ、リレーR
y3に通電されて厨芥封入機11の駆動用モータM3が
回転する。これによりアーム11aおよび挟持部11b
が内方に揺動してゴミ袋12を挟持すると、封着動作ス
イッチS4が動作し、プログラマブルコントローラPC
からトランスT。
を介して封着用ヒータllc、lieに例えば3〜10
秒間通電される。従って、すでに厨芥が充填されたゴミ
袋12の上端部の封着と、次段のゴミ袋12の底部の封
着とが同時に行われる。その後、トランスT2から切断
用ヒータlidに例えば0.5〜1秒間通電され、ゴミ
袋12の封着部相互間が切断されて厨芥を封入したゴミ
袋12が分離されることとなる。
秒間通電される。従って、すでに厨芥が充填されたゴミ
袋12の上端部の封着と、次段のゴミ袋12の底部の封
着とが同時に行われる。その後、トランスT2から切断
用ヒータlidに例えば0.5〜1秒間通電され、ゴミ
袋12の封着部相互間が切断されて厨芥を封入したゴミ
袋12が分離されることとなる。
また、切断用ヒータlidへの通電が終了すると、プロ
グラマブルコントローラPCからの信号によってリレー
R’j3が動作し、モータM3を逆回転させてアームl
laを互いに離反させる方向へ揺動。
グラマブルコントローラPCからの信号によってリレー
R’j3が動作し、モータM3を逆回転させてアームl
laを互いに離反させる方向へ揺動。
復帰させる。このとき、アームllaに連動させて作業
終了スイッチS8を動作させれば、プログラマブルコン
トローラPCによる一連の制御が終了することとなり、
ゴミ袋12内に封入された厨芥はそのままの状態で廃棄
することができるものである。
終了スイッチS8を動作させれば、プログラマブルコン
トローラPCによる一連の制御が終了することとなり、
ゴミ袋12内に封入された厨芥はそのままの状態で廃棄
することができるものである。
なお、手動封着スイッチS、をONさせた場合のその後
の各部の動作は、第3図に示すように定量検出スイッチ
S3が動作した場合と同様であり、この手動封着スイッ
チSsをモータM1.M、の回転中にONL、でも厨芥
封入機11のモータM、は回転しないようになっている
。また、定量検出スイッチS3が一定の重量を検出して
ON状態にあるときには、スタートスイッチS8をON
させてもモータM1.M2が回転することがないように
90グラムされており、換言すれば厨芥封入機11の載
置台11f上から厨芥入りのゴミ袋12を除去しない限
り1次回の厨芥処理作業が行えないように構成されてい
る。
の各部の動作は、第3図に示すように定量検出スイッチ
S3が動作した場合と同様であり、この手動封着スイッ
チSsをモータM1.M、の回転中にONL、でも厨芥
封入機11のモータM、は回転しないようになっている
。また、定量検出スイッチS3が一定の重量を検出して
ON状態にあるときには、スタートスイッチS8をON
させてもモータM1.M2が回転することがないように
90グラムされており、換言すれば厨芥封入機11の載
置台11f上から厨芥入りのゴミ袋12を除去しない限
り1次回の厨芥処理作業が行えないように構成されてい
る。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明は、ディスポーザーと圧搾
機とを備えた厨芥処理装置において、圧搾機駆動用のモ
ータをディスポーザー駆動用のモータよりも早く起動せ
しめ、かつ遅く停止させるように自動制御するプログラ
マブルコントローラを備えたため、厨芥が滞るおそれも
なく一連の処理作業を短時間で自動的に行うことができ
、処理作業の効率を大幅に向上させることができるとい
う効果がある。
機とを備えた厨芥処理装置において、圧搾機駆動用のモ
ータをディスポーザー駆動用のモータよりも早く起動せ
しめ、かつ遅く停止させるように自動制御するプログラ
マブルコントローラを備えたため、厨芥が滞るおそれも
なく一連の処理作業を短時間で自動的に行うことができ
、処理作業の効率を大幅に向上させることができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図および第3図はタイミングチャート、第4
図はこの発明が適用される厨芥処理装置の縦断面図であ
る。 1・・・ディスポーザー 8・・・圧搾機PC・・
・プログラマブルコントローラSl・・・切換検出スイ
ッチ S2・・・スタートスイッチ S3・・・定量検出スイッチ S4・・・封着動作スイッチ S、・・・手動封着スイッチ s5.・1作業終了スイッチ E・・・交流電源Ry
t+RVz+R’/s・・・1ル−M1.M、、M3・
・・モータ T8.Tz・・・トランス 11c、lie・・・封着用ヒータ lid・・・切断用ヒータ 代い 弁理士 中 村 盛 夫″ 代理人 弁理士 黒 1)博 道(第1図 手続補正書 昭和60年8月5日
ク図、第2図および第3図はタイミングチャート、第4
図はこの発明が適用される厨芥処理装置の縦断面図であ
る。 1・・・ディスポーザー 8・・・圧搾機PC・・
・プログラマブルコントローラSl・・・切換検出スイ
ッチ S2・・・スタートスイッチ S3・・・定量検出スイッチ S4・・・封着動作スイッチ S、・・・手動封着スイッチ s5.・1作業終了スイッチ E・・・交流電源Ry
t+RVz+R’/s・・・1ル−M1.M、、M3・
・・モータ T8.Tz・・・トランス 11c、lie・・・封着用ヒータ lid・・・切断用ヒータ 代い 弁理士 中 村 盛 夫″ 代理人 弁理士 黒 1)博 道(第1図 手続補正書 昭和60年8月5日
Claims (1)
- ディスポーザーと圧搾機とを備えた厨芥処理装置におい
て、前記圧搾機駆動用のモータを前記ディスポーザー駆
動用のモータよりも早く起動せしめ、かつ遅く停止させ
るように自動制御するプログラマブルコントローラを備
えたことを特徴とする厨芥処理装置における自動制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118874A JPS61278367A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 厨芥処理装置における自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118874A JPS61278367A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 厨芥処理装置における自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278367A true JPS61278367A (ja) | 1986-12-09 |
| JPH0530505B2 JPH0530505B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=14747254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118874A Granted JPS61278367A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 厨芥処理装置における自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61278367A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139846A (en) * | 1979-04-17 | 1980-11-01 | Itaru Kanetaka | Disposer |
| JPS57180438A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-06 | Itaru Kanetaka | Disposer |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP60118874A patent/JPS61278367A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139846A (en) * | 1979-04-17 | 1980-11-01 | Itaru Kanetaka | Disposer |
| JPS57180438A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-06 | Itaru Kanetaka | Disposer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530505B2 (ja) | 1993-05-10 |
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