JPS61278465A - ステアリングホイ−ル - Google Patents

ステアリングホイ−ル

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Publication number
JPS61278465A
JPS61278465A JP60119393A JP11939385A JPS61278465A JP S61278465 A JPS61278465 A JP S61278465A JP 60119393 A JP60119393 A JP 60119393A JP 11939385 A JP11939385 A JP 11939385A JP S61278465 A JPS61278465 A JP S61278465A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gears
planetary
gear
pad
sun
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60119393A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Nakayama
哲也 中山
Tetsuji Hiramitsu
平光 徹至
Satoshi Ono
聡 大野
Atsuo Hirano
敦雄 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP60119393A priority Critical patent/JPS61278465A/ja
Publication of JPS61278465A publication Critical patent/JPS61278465A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明はパッド部を不回動にするための遊星歯車機構
を備えたステアリングホイールに関するものである。
(従来の技術) パッド部不回動ステアリングホイールは、(1)クラク
ション、定速走行装置、通信機、ラジオ、ヘッドライト
等に継電されるスイッチ′、発音器、表示器等の電子機
器をパッド部に装着し、パッド部不回動の利点を生かし
て前記の電子機器の操作性を高めること、及び (2゛)高級感を与えて商品価値を高めること等に目、
的がおかれて開発が進められている。
このパッド部不回動機構の一つとしてコラムに固定され
ろコラム側太陽歯車、パッド部が固着されるパッド側太
陽歯車及び前記二つの太陽歯車と同時に噛み合い、シャ
フトを同じにしている遊星歯車とからなる遊星歯車機構
によるものがあるが、同機構の場合、遊星歯車と太陽歯
車との間にバックラツシが必然的に存在することは勿論
、寸法誤差、組付【プ誤差等によってさらに大きな隙間
が生ずることもある。
このバックラッシや隙間はパッド部のガタッキや異音発
生の原因となって、IF11発目的の一つである高級感
を損うので大きな問題である。
ところが、従来公知のステアリングホイールにおける遊
星歯!1llVn構には、このバックラッシ等の抑制に
ついて考慮されたものとして、実開昭57−19165
4号公報にみられるような遊星ローラとの併用タイプの
ものがあるが、組付は性や耐久性に問題がある。
(発明が解決しようとする問題点) そこで、このバツクラッシ等を抑制する手段として、遊
星歯車を太陽歯車の半径方向に移動可能に設け、この遊
星歯車をスプリング等によって太陽Wl車の(半径方向
の)中心に付勢することが考えられる。
しかし、そのようにすると、遊星歯車が太陽歯車の半径
外側方向へ変位し得るので、パッド部の外部から回動力
が加わったとき等に、遊星@巾と太陽歯車との噛み合い
が外れることがある。
すると、遊星歯車が太陽歯車の円周方向にスリップして
、パッド部が回動してしまうという問題点が新たに発生
する。
この発明の目的は前記の歯車間のバックラッシや隙間に
起因してパッド部のガタッキや異音が発生し、高級感を
損うという従来の問題点を解決しようとするものである
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 本発明は、遊星歯車を、同遊星歯車と太陽歯車のピッチ
円に共通の接線方向に付勢するための弾性部材を、太陽
歯車と遊星歯車等からなる遊星歯車機構のボスプレート
に取り付けるという技術的手段によって前記の問題点を
解決しようとするものである。
(作用) 付勢されている遊星歯車の歯が太1lli歯車のm満の
側面と弾性的に接触してバックラッシを抑制し、ひいて
はパッド部のガタッキや異音を少なくすることができる
(実施例) 以下、本発明を具体化した第1実施例を第1〜4図に基
づいて説明する。なお、この実施例は、遊星歯車機構に
太陽歯車3としてパッド側太陽歯車とコラム側太陽歯車
の二つの太陽歯車を、そして、yIi里歯型歯車5て前
記二つの太陽歯車とそれぞれ噛み合うパッド側遊星歯車
5aとコラム側遊星歯串5bをそれぞれ組み込むように
したものである。
第1図に示すように自動車のコラム7内にはステアリン
グシャフト8が貫通しており、その先端部にはボス9が
ナツト10により締め付は固定されている。ボス9の中
央部分には外方に水平状に延びるボスプレート11が溶
接により固定されている。
そして、このボスプレート11の外縁部にはスポーク1
2が固定され、同スポーク12の先端にはリング13が
支持されている。ボス9の、コラム側の下部外周にはコ
ラム側太陽歯車3bが軸受14を介してボス9に対して
相対回動可能に段けられ、コラム7に対してはボルト1
5によって回動しないように固定されている。
他方、ボス9の上部外周にはパッド側太陽歯車3aが軸
受16を介して設けられ、同太陽歯車3aの上には箱状
のパッド部1がボルト17によって固着されており、そ
の中にスイッチや計器等の電子機器類(図示なし)の収
納が可能になっている。
ボスプレート11の外周部には弾性部材6を介して遊星
歯車支持部材18がパッド側太陽歯車3a等の半径方向
に対しては移動できないようねじ止めされているととも
に、前記弾性部材6によってパッド側太陽歯車3aとパ
ッド側遊星歯車5aのピッチ刊及びコラム側太陽歯車3
bとコラム側MIJ歯車5bのピッチ円のそれぞれに対
して共通の接線方向に付勢されている。
遊星歯車支持部材18は、第2図に示すように平行に立
っている2枚の支持板19及びそれらの上下端面に固定
されている上部すべり軸受20、下部すべり軸受21と
から構成されている。
弾性部材6は鋼又は弾性のある合成樹脂の2枚の板ばね
から構成されている。そして、そのうちの1枚は一端部
が上部すべり軸受20にねじ止めされ、他端部がボスプ
レート11の上面にねじ止めされる上部弾性部材6aで
あり、他の1枚は−端部が下部すべり軸受21にねじ止
めされ、他端部がボスプレート11の下面であって、上
部弾性部材6aが取り付けられる側と反対側にねじ止め
されている下部弾性部材6bである。
上部すべり軸受20と下部すべり軸受21には遊星シャ
フト4が立設されていて、パッド側遊星#1車5aとコ
ラム側11里歯*5bを軸着している。
上記のように構成されるステアリングホイールを組み立
てる場合は公知の手順で組み立てればよいが、ただ、遊
星歯車支持部材18は次のようにしてボスプレート11
に取り付けられる。
まず、遊星歯車支持部材18の上部すべり軸受20と下
部すべり軸受21に上部弾性部材6aと下部弾性部材6
bの一端部をねじ止めする。
次いで、第3図に示すようにその遊星歯車支持部材18
をボスプレート11の外周部に設けられた切欠部22に
嵌め込んで、パッド側遊星歯車5aとコラム側遊星歯車
5bをそれぞれパッド側太ram車3aとコラム側太陽
歯)n3bに噛み合わせる。この状態では二つの弾性部
材6a16bの他端部は2点鎖線で示すようになってい
るので、この他端部を押圧してボスプレート11にねじ
止めする。
すると、遊星歯車支持部材18が二つの太陽歯車3a、
3bと二つの遊星歯車5a、5bのピッチ円の共通の接
線方向に付勢される。従って、二つの遊星歯車5a、5
bも同方向に付勢され、それぞれがパッド側太陽歯車3
 a Nコラム側太陽歯車3bと噛み合う。
以上のように構成された実bI例について次にその作用
・効果を説明する。
まず、リング13を回動させてステアリング操作を行な
うと、ボスプレート11の回動に伴って二つの遊星歯車
5a、5bがコラム側太陽歯車3aとパッド側太陽歯車
3bの周囲を自転しながら公転する。
しかし、コラム側太陽歯車3bはコラム7に固定されて
いるため回動ぜず、又、その歯車3bに倣ってパッド側
太陽歯車13aも回動せず、コラム7に対して常に不回
動状態となる。従って、パッド側太陽@車3aに固着さ
れているパッド部1も不回動状態になる。
又、二つの遊星歯車5a、5bは付勢された状態で二つ
の太陽歯車3a、3bとそれぞれ噛み合うので、第4図
に示すように12星歯車5a、5bの1枚の歯23は二
つの太陽歯車3a13bの歯溝24の両側面26a、2
6bと接触してバックラッシや隙間を抑制する。
従って、太陽歯車3a、3bと遊星歯車5a。
5bとの間のガタッキが解消され、又、ステアリング操
作時の異gの発生が抑制される。
又、二つの遊星歯車5a、5bが取り付けられている遊
星シャフト4はボスプレート11において半径方向に動
くことがないように固定されているので、前述の従来技
術のように前記遊星歯車5a、5bと太陽歯車3a、3
bとの噛み合いが外れることはない。
以上のように、この実施例に係る発明は2枚の弾性部材
6a、6bを使用してパッド側遊星歯車5a、コラム側
遊星歯車5bを特定の方向に付勢することにより、バッ
クラッシ等を抑制した優れた発明であるが、この発明は
前記実施例に限定されることなく、発明の効果を著しく
損うことのないW!囲で種々の態様でこの発明を実施す
ることができる。
例えば、第5図に示すように弾性部材6として板ばねを
使用することなく、コイルばね6C16dを遊星歯車支
持部材18の支持板1つとボスプレート11の係止片2
5との間に設けて、′M星歯巾支持部材18を付勢する
こともできる。
発明の効果 遊星歯車機構の本来の機能を発揮させながら、バックラ
ッシ及び前記機構の組み付は時に生じた組み付は誤差等
に基づく隙間を抑制することができ、又、ガタッキを解
消することもできる。その結果、ステアリングホイール
の操作時に異音が発生することはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の部分断面図、第2図は遊星
歯車の取り付は部分の分解斜視図、第3図は遊星歯、中
支持部材の正面図、第4図は遊星歯車の歯と、太陽歯車
の歯の噛み合い状態を示す部分拡大図、第5図は本発明
の遊星歯車支持部材の他の態様を示す正面図である。 パッド部21、太陽歯車3、遊星歯車5、弾性部材6、
ボスプレート11゜ 特許出願人 豊田合成 株式会社 代理人   弁理士 恩1)博宣 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、パッド部を不回動にするための遊星歯車機構を備え
    たステアリングホィールにおいて、遊星歯車(5)を、
    同遊星歯車(5)と太陽歯車(3)のピッチ円に共通の
    接線方向に付勢するための弾性部材(6)を前記遊里歯
    車機構のボスプレート(11)に取り付けたことを特徴
    とするステアリングホィール。
JP60119393A 1985-06-01 1985-06-01 ステアリングホイ−ル Pending JPS61278465A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60119393A JPS61278465A (ja) 1985-06-01 1985-06-01 ステアリングホイ−ル

Applications Claiming Priority (1)

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JP60119393A JPS61278465A (ja) 1985-06-01 1985-06-01 ステアリングホイ−ル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61278465A true JPS61278465A (ja) 1986-12-09

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ID=14760387

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60119393A Pending JPS61278465A (ja) 1985-06-01 1985-06-01 ステアリングホイ−ル

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2024176725A1 (ja) * 2023-02-20 2024-08-29

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2024176725A1 (ja) * 2023-02-20 2024-08-29
WO2024176725A1 (ja) * 2023-02-20 2024-08-29 株式会社アイシン ステアリング装置

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