JPS61279006A - 光フアイバ複合架空電線 - Google Patents
光フアイバ複合架空電線Info
- Publication number
- JPS61279006A JPS61279006A JP60121841A JP12184185A JPS61279006A JP S61279006 A JPS61279006 A JP S61279006A JP 60121841 A JP60121841 A JP 60121841A JP 12184185 A JP12184185 A JP 12184185A JP S61279006 A JPS61279006 A JP S61279006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- composite overhead
- fiber composite
- balanced pair
- pair cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、光ファイバ複合架空電線に関するもので、
特に、そのような光ファイバ複合架空電線に対して新た
な機能を付加しようとするものである。
特に、そのような光ファイバ複合架空電線に対して新た
な機能を付加しようとするものである。
従来の技術
光ファイバ複合架空m線を架設する場合、その架設する
基点となる両端点間あるいは光ファイバの接続を実施す
る中間点と上述の基点との間などで、従来の通常の電線
に比べて、より以上に、種々、施工上の連絡を行なう必
要が生じる。このような連絡は、従来、無線等の手段に
よっていた。
基点となる両端点間あるいは光ファイバの接続を実施す
る中間点と上述の基点との間などで、従来の通常の電線
に比べて、より以上に、種々、施工上の連絡を行なう必
要が生じる。このような連絡は、従来、無線等の手段に
よっていた。
発明が解決しようとする問題点 ′しかしながら、
上述した無線等による情報の連絡は、有線の場合に比べ
て不確実であることは否めない。このように、施工時に
確実な連絡手段を持たなければ、施工に困難をきたすこ
とがある。
上述した無線等による情報の連絡は、有線の場合に比べ
て不確実であることは否めない。このように、施工時に
確実な連絡手段を持たなければ、施工に困難をきたすこ
とがある。
そこで、この発明は、施工時に簡易な通信路を提供する
機能を有する光ファイバ複合架空電線を提供しようとす
るものである。
機能を有する光ファイバ複合架空電線を提供しようとす
るものである。
問題点を解決するための手段
この発明は、光ファイバ複合架空電線に対して、通信路
となる少なくとも1対の平衡対ケーブルをさらに複合し
たものである。
となる少なくとも1対の平衡対ケーブルをさらに複合し
たものである。
発明の作用効果
この発明によれば、光ファイバ複合架空電線に複合され
た平衡対ケーブルを使用して、電話等の連絡通信回線が
確保できる。したがって、施工が容易になり、その結果
、施工費が安価となり、かつ工期も短縮される。
た平衡対ケーブルを使用して、電話等の連絡通信回線が
確保できる。したがって、施工が容易になり、その結果
、施工費が安価となり、かつ工期も短縮される。
また、シングルモードファイバの接続作業におけるパワ
ーレベルのフィードバック回線としても使用可能で、接
続作業の効率向上に有効である。
ーレベルのフィードバック回線としても使用可能で、接
続作業の効率向上に有効である。
実施例
第1図ないし第4図には、それぞれ、この発明にかかる
光ファイバ複合架空電線における平衡対ケーブル1の複
合態様の種々の例が示されている。
光ファイバ複合架空電線における平衡対ケーブル1の複
合態様の種々の例が示されている。
第1図ないし第4図において共通して、2は光ファイバ
ユニットを示し、3は光ファイバユニット2上で撚り合
わされる外層素線を示す。また、光ファイバユニット2
は、光ファイバ心線4を内蔵し、かつ、アルミパイプ5
によって取囲まれる。
ユニットを示し、3は光ファイバユニット2上で撚り合
わされる外層素線を示す。また、光ファイバユニット2
は、光ファイバ心線4を内蔵し、かつ、アルミパイプ5
によって取囲まれる。
以下に、第1図ないし第4図に示した各実施例の個々の
特徴について説明する。
特徴について説明する。
第1図では、平衡対ケーブル1は、介在物6によって保
持され、さらに、この介在物6の周囲に複数の光ファイ
バ心線4が分布され、これら介在物6および光ファイバ
心線4を覆うように、さらに介在物7が形成され、これ
らの要素がアルミパイプ5内に収納される。
持され、さらに、この介在物6の周囲に複数の光ファイ
バ心線4が分布され、これら介在物6および光ファイバ
心線4を覆うように、さらに介在物7が形成され、これ
らの要素がアルミパイプ5内に収納される。
第2図では、平衡対ケーブル1は光ファイバ心線4と並
行して配置され、こ″れらが共に介在物8によって覆わ
れた状態とされ、アルミバイブ5内に収納される。
行して配置され、こ″れらが共に介在物8によって覆わ
れた状態とされ、アルミバイブ5内に収納される。
第3図では、光ファイバ心線4をアルミバイブ5内で保
持するために周囲に複数の溝9が形成された介在物10
が用いられ、これら溝9内に入れられるべき光ファイバ
心線4のうちのいずれかが平衡対ケーブル1と置換えら
れる。
持するために周囲に複数の溝9が形成された介在物10
が用いられ、これら溝9内に入れられるべき光ファイバ
心線4のうちのいずれかが平衡対ケーブル1と置換えら
れる。
以上述べた第1図ないし第3図に示した各実施例では、
平衡対ケーブル1は金属線であるため引張強度が高く、
そのため、光ファイバ心114ひいては光ファイバユニ
ット2の補強材としても機能させることができる。
平衡対ケーブル1は金属線であるため引張強度が高く、
そのため、光ファイバ心114ひいては光ファイバユニ
ット2の補強材としても機能させることができる。
また、第2図および第3図に示した各実施例において、
平衡対ケーブル1として、心線径が0゜4〜0.9u+
程度のものを用いれば、現用の光ファイバ心線とも線径
がほぼ等しくなるため、光ファイバ心線4とバランスよ
く複合させることができるとともに、たとえば製造工程
などにおいて、光ファイバ心線4と平衡対ケーブル1と
の取扱い装置を共通に用いて同時に処理することができ
る。
平衡対ケーブル1として、心線径が0゜4〜0.9u+
程度のものを用いれば、現用の光ファイバ心線とも線径
がほぼ等しくなるため、光ファイバ心線4とバランスよ
く複合させることができるとともに、たとえば製造工程
などにおいて、光ファイバ心線4と平衡対ケーブル1と
の取扱い装置を共通に用いて同時に処理することができ
る。
第4図の実施例では、光ファイバユニット2の外周上に
撚り合わされた複数の外層素線3の間隙を利用して、平
衡対ケーブル1が組込まれている。
撚り合わされた複数の外層素線3の間隙を利用して、平
衡対ケーブル1が組込まれている。
なお、特に説明しなかったが、対をなす平衡対ケーブル
1は、互いに電気的に絶縁されるように、処理されてい
ることはもちろんである。
1は、互いに電気的に絶縁されるように、処理されてい
ることはもちろんである。
図示した各実施例では、1対の平衡対ケーブル1が用い
られていたが、必要に応じて、複数対の平衡対ケーブル
を複合することも可能である。
られていたが、必要に応じて、複数対の平衡対ケーブル
を複合することも可能である。
第1図ないし第4図は、それぞれ、この発明の各実施例
を拡大断面図で示したものである。 図において、1は平衡対ケーブル、2は光ファイバユニ
ット、3は外層素線、4は光ファイバ心線、6〜8,1
0は介在物である。
を拡大断面図で示したものである。 図において、1は平衡対ケーブル、2は光ファイバユニ
ット、3は外層素線、4は光ファイバ心線、6〜8,1
0は介在物である。
Claims (5)
- (1)平衡対ケーブルを少なくとも1対複合したことを
特徴とする、光ファイバ複合架空電線。 - (2)前記平衡対ケーブルは、光ファイバ心線を内蔵す
る光ファイバユニットの内部に組込まれる、特許請求の
範囲第1項記載の光ファイバ複合架空電線。 - (3)前記平衡対ケーブルは、光ファイバユニット内に
おいて光ファイバ心線を保持する介在物によって光ファ
イバ心線と並列して保持される、特許請求の範囲第2項
記載の光ファイバ複合架空電線。 - (4)前記平衡対ケーブルは、光ファイバユニット内に
おいて光ファイバ心線の補強材として配置される、特許
請求の範囲第2項記載の光ファイバ複合架空電線。 - (5)前記平衡対ケーブルは、光ファイバユニットの外
周上に撚り合わされる複数の外層素線の間隙に組込まれ
る、特許請求の範囲第1項記載の光ファイバ複合架空電
線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121841A JPS61279006A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 光フアイバ複合架空電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121841A JPS61279006A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 光フアイバ複合架空電線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279006A true JPS61279006A (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=14821255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60121841A Pending JPS61279006A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 光フアイバ複合架空電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021135329A (ja) * | 2020-02-25 | 2021-09-13 | 住友電気工業株式会社 | 光電気複合ケーブル及び光電気複合ケーブルの製造方法 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60121841A patent/JPS61279006A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021135329A (ja) * | 2020-02-25 | 2021-09-13 | 住友電気工業株式会社 | 光電気複合ケーブル及び光電気複合ケーブルの製造方法 |
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