JPH01120713A - 配電線用光ファイバ複合架空地線 - Google Patents
配電線用光ファイバ複合架空地線Info
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- JPH01120713A JPH01120713A JP27712887A JP27712887A JPH01120713A JP H01120713 A JPH01120713 A JP H01120713A JP 27712887 A JP27712887 A JP 27712887A JP 27712887 A JP27712887 A JP 27712887A JP H01120713 A JPH01120713 A JP H01120713A
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- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は配電線用の光ファイバ複合架空地線に関する
ものである。
ものである。
〈従来の技術とその問題点〉
従来、架空配電線への落雷防止として配電線の上部に例
えば外径5闇φの硬銅線が張られている。
えば外径5闇φの硬銅線が張られている。
また、従来の超高圧(660KV以上)用の光ファイバ
複合架空地線は第2図に示すように、例えば外径5IR
#Iφのアルミパイプ13の中に、溝部14を有するス
ペーサ12と該溝部14に光ファイバ11を収納し、従
来の架空地線と同等の強度とするために、アルミパイプ
13の上にアルミ被覆鋼@15を撚り合わせた構造とな
っている。
複合架空地線は第2図に示すように、例えば外径5IR
#Iφのアルミパイプ13の中に、溝部14を有するス
ペーサ12と該溝部14に光ファイバ11を収納し、従
来の架空地線と同等の強度とするために、アルミパイプ
13の上にアルミ被覆鋼@15を撚り合わせた構造とな
っている。
しかしながら、このような光ファイバ複合架空地線を配
電線用に使用した場合、 (1)外径が5闇以上となり、風圧荷重が増加する。
電線用に使用した場合、 (1)外径が5闇以上となり、風圧荷重が増加する。
(2) アルミ被櫂鋼線を使用するため、mmが贈加
し、このため配電線の支持柱の強度をアップさせること
が必要となり、既設線の張替えには適していない。
し、このため配電線の支持柱の強度をアップさせること
が必要となり、既設線の張替えには適していない。
などの問題があった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者は上記に鑑みて、既設配電線の支持柱のままで
張替えが可能で、しかも重量増加のない落雷から架空配
電線を保護することのできる光ファイバ複合架空地線に
ついて検討の結果、この発明に至ったものである。
張替えが可能で、しかも重量増加のない落雷から架空配
電線を保護することのできる光ファイバ複合架空地線に
ついて検討の結果、この発明に至ったものである。
即ち、この発明は溝部を有するスペーサの該溝部に光フ
ァイバケーブルを収納したのちスペーサの周囲をステン
レスバイブで覆い、さらにその周囲を導電材バイブで覆
ったことによって、上記した従来の架空地線の問題点を
解消したものである。
ァイバケーブルを収納したのちスペーサの周囲をステン
レスバイブで覆い、さらにその周囲を導電材バイブで覆
ったことによって、上記した従来の架空地線の問題点を
解消したものである。
また、この発明は架空地線の中に通信用の光フFイバを
内蔵させて通信線としての機能をもたせたものである。
内蔵させて通信線としての機能をもたせたものである。
〈作用〉
以下、この発明を一実施例として示プ図面に基づいて説
明する。
明する。
即ち、第1図はこの発明の光ファイバ複合架空地線の構
造を示す断面図であって、1の光フン1イバケープルは
スペーサ2の溝部3に収納されており、この光771イ
バケーブル1を含むスペーサ2の周囲はステンレスバイ
ブ4で覆われ、さらにこのステンレスバイブ4の回りに
は導電材バイブ5が被覆されたものである。
造を示す断面図であって、1の光フン1イバケープルは
スペーサ2の溝部3に収納されており、この光771イ
バケーブル1を含むスペーサ2の周囲はステンレスバイ
ブ4で覆われ、さらにこのステンレスバイブ4の回りに
は導電材バイブ5が被覆されたものである。
上記のような@造のこの発明の光ファイバケーブル複合
架空地線における各構成の目的および効用について説明
すると、導電材バイブ5は例えば軟銅材0.8 tのバ
イブまたは板材を円筒状に溶接6し、パイプ形状とした
、ものが用いられる。この導電材バイブ5は落雷用、配
電線通電による誘導電流に対して過熱防止を目的とする
ものである。
架空地線における各構成の目的および効用について説明
すると、導電材バイブ5は例えば軟銅材0.8 tのバ
イブまたは板材を円筒状に溶接6し、パイプ形状とした
、ものが用いられる。この導電材バイブ5は落雷用、配
電線通電による誘導電流に対して過熱防止を目的とする
ものである。
また板材を用いてパイプ形状にJる場合の溶接6は内部
への浸水防止の役目を果すのである。
への浸水防止の役目を果すのである。
ステンレスバイブ4としては、例えば厚さ0.5〜1.
Otのステンレスバイブまたは板材を円筒状に溶接7し
、パイプ形状としたものが用いられる。
Otのステンレスバイブまたは板材を円筒状に溶接7し
、パイプ形状としたものが用いられる。
このステンレスバイブ4は落雷の放電により外側の導電
材バイブ5に溶損が発生した時の内部の気密保持(内部
への浸水防止)を目的とするものである。また、このス
テンレスバイブ4はこのaM Nの架空地線の引張り強
度の向上にも寄与するのである。ステンレスバイブ4を
板材を用いて円筒状とし、パイプ形状にする時は溶接7
に限定されるものではなく、つき合わせでも構わない。
材バイブ5に溶損が発生した時の内部の気密保持(内部
への浸水防止)を目的とするものである。また、このス
テンレスバイブ4はこのaM Nの架空地線の引張り強
度の向上にも寄与するのである。ステンレスバイブ4を
板材を用いて円筒状とし、パイプ形状にする時は溶接7
に限定されるものではなく、つき合わせでも構わない。
しかし、つき合わせの場合にはステンレスバイブ4の内
側に浸水防止のための被覆材が必要であり、このような
被覆材としてはプラスチック材を用いればよい。
側に浸水防止のための被覆材が必要であり、このような
被覆材としてはプラスチック材を用いればよい。
2のスペーサの材酋としては、硬銅材、ステンレス材ま
たはプラスチック材の何れでもよい。またその形状は第
1図に示したものは一例にすぎず、要するに溝部に光フ
ァイバケーブル1を収納できるような形状であればよい
。
たはプラスチック材の何れでもよい。またその形状は第
1図に示したものは一例にすぎず、要するに溝部に光フ
ァイバケーブル1を収納できるような形状であればよい
。
このほかスペーサは全体の引張り強度を向上せしめるこ
と、また配電線による誘導電流に対して過熱防止の役目
をすること、の目的も果たすのである。
と、また配電線による誘導電流に対して過熱防止の役目
をすること、の目的も果たすのである。
この発明で光ファイバケーブルとしては、3心−括型光
ファイバケーブル、6心−括型光ファイバケーブル、テ
ープ心線などを使用することができる。
ファイバケーブル、6心−括型光ファイバケーブル、テ
ープ心線などを使用することができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、この発明の配電線用光ファイバ複
合架空地線は溝部に光ファイバケーブルを収納したスペ
ーサの周囲にステンレスバイブ、さらにその周囲に導電
材バイブを被覆した構造とすることによって、強度を向
上させ、落雷があっても架空地線を保護することができ
るのである。
合架空地線は溝部に光ファイバケーブルを収納したスペ
ーサの周囲にステンレスバイブ、さらにその周囲に導電
材バイブを被覆した構造とすることによって、強度を向
上させ、落雷があっても架空地線を保護することができ
るのである。
第1図はこの発明になる架空地線の構造を示す断面図、
第2図は従来の架空地線の構造を示′71断面図である
。
第2図は従来の架空地線の構造を示′71断面図である
。
Claims (3)
- (1)溝部を有するスペーサの該溝部に光ファイバケー
ブルを収納したのちスペーサの周囲をステンレスパイプ
で覆い、さらにその周囲を導電材パイプで覆ったことを
特徴とする配電線用光ファイバ複合架空地線。 - (2)ステンレスパイプはその内側に浸水防止用のプラ
スチック材が円筒状に被覆されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の配電線用光ファイバ複合架
空地線。 - (3)導電材パイプが銅パイプであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の配電線用光ファイバ複合架
空地線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27712887A JPH01120713A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 配電線用光ファイバ複合架空地線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27712887A JPH01120713A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 配電線用光ファイバ複合架空地線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120713A true JPH01120713A (ja) | 1989-05-12 |
| JPH0444364B2 JPH0444364B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=17579182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27712887A Granted JPH01120713A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 配電線用光ファイバ複合架空地線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120713A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100495134B1 (ko) * | 2002-12-11 | 2005-06-14 | 엘에스전선 주식회사 | 크로스 필러를 갖는 옥내용 광케이블 및 그 제조 방법 |
| WO2007026999A1 (en) * | 2005-08-30 | 2007-03-08 | Ls Cable Ltd. | Asymmetrical separator and communication cable having the same |
| JP2008226530A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Yazaki Corp | シールドパイプ |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP27712887A patent/JPH01120713A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100495134B1 (ko) * | 2002-12-11 | 2005-06-14 | 엘에스전선 주식회사 | 크로스 필러를 갖는 옥내용 광케이블 및 그 제조 방법 |
| WO2007026999A1 (en) * | 2005-08-30 | 2007-03-08 | Ls Cable Ltd. | Asymmetrical separator and communication cable having the same |
| KR100726530B1 (ko) * | 2005-08-30 | 2007-06-11 | 엘에스전선 주식회사 | 비대칭형 세퍼레이터 및 이를 구비하는 통신용 케이블 |
| GB2442683A (en) * | 2005-08-30 | 2008-04-09 | Ls Cable Ltd | A symmetrical separator and communication cable having the same |
| GB2442683B (en) * | 2005-08-30 | 2011-02-16 | Ls Cable Ltd | Asymmetrical separator and communication cable having the same |
| JP2008226530A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Yazaki Corp | シールドパイプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444364B2 (ja) | 1992-07-21 |
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