JPS6127917A - 水溶性点眼組成物 - Google Patents
水溶性点眼組成物Info
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- JPS6127917A JPS6127917A JP14725384A JP14725384A JPS6127917A JP S6127917 A JPS6127917 A JP S6127917A JP 14725384 A JP14725384 A JP 14725384A JP 14725384 A JP14725384 A JP 14725384A JP S6127917 A JPS6127917 A JP S6127917A
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- Japan
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- alcohol
- water
- indomethacin
- methyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インドメサシンの水性点眼組成物に関し、東
に詳しくは、インドメサシンと特定のダリセロフル若し
くは鍍すグリセロールのエーテル誘導体を含有する水溶
性点眼組放物に関する。
に詳しくは、インドメサシンと特定のダリセロフル若し
くは鍍すグリセロールのエーテル誘導体を含有する水溶
性点眼組放物に関する。
インドメサシンは、プロスタグランシン生合成阻害を有
する抗炎症剤として、眼科領域では、その油性点眼剤が
、手術時の散瞳の維持及び鎮痛目的に使用されている。
する抗炎症剤として、眼科領域では、その油性点眼剤が
、手術時の散瞳の維持及び鎮痛目的に使用されている。
しかしながら、インドメサシンの油性点眼剤は、安定性
及び製剤時の滅菌性等に問題がろると共に、実際に眼に
適用した場合、ベトつきがかなり長時間続くという欠点
がるり、従来からインドメサシンの水溶性点眼剤が望ま
れていた。しかし、インドメサシンは水に難溶性であり
、現在まで満足すべきものは提供されていない。
及び製剤時の滅菌性等に問題がろると共に、実際に眼に
適用した場合、ベトつきがかなり長時間続くという欠点
がるり、従来からインドメサシンの水溶性点眼剤が望ま
れていた。しかし、インドメサシンは水に難溶性であり
、現在まで満足すべきものは提供されていない。
そこで、本発明者らは、インドメサシンの水溶性点眼剤
を得るべく鋭意検討した結果、インドメサシンと特定の
グリセロール若しくは破りグリセロールのエーテル誘導
体を含有せしめると、水溶性の点眼剤を得ることが出来
ること、しかもこのインドメサシン点眼剤が、非常に安
定性に優れていることを見出し〜本発明を完成するに至
った。
を得るべく鋭意検討した結果、インドメサシンと特定の
グリセロール若しくは破りグリセロールのエーテル誘導
体を含有せしめると、水溶性の点眼剤を得ることが出来
ること、しかもこのインドメサシン点眼剤が、非常に安
定性に優れていることを見出し〜本発明を完成するに至
った。
すなわち、本発明は、インドメサシン並びにグリセロー
ル又はポリグリセロールとアルコールとのエーテル化合
物(以下単に「エルチル誘導体」と略称する)を含有す
るインドメサシンの水溶性点眼組成物を提供するもので
ある。
ル又はポリグリセロールとアルコールとのエーテル化合
物(以下単に「エルチル誘導体」と略称する)を含有す
るインドメサシンの水溶性点眼組成物を提供するもので
ある。
本発明で用いるエーテル誘導体は、グリセロール又はこ
れから誘導される破りグリセロールに常法に従いアルコ
ールを作用させることにより得られる。用いられるアル
コールの具体例としては、メチルアルコール、エチルア
ルコール、プロピルアルコール、エチルアルコール、オ
クチルアルー−ル、テシルアルコ璽ル、ドデシルアルコ
ール、ヘキサテシルアルコール、オクタデシルアルコー
ル、オクタデセニル〔オレイルシアルコール等の直鎖m
脂肪族アルコール類;インゾロビルアルコール、インブ
チルアルコール、2−エチルヘキシルアルコール、2−
へキシルデシルアルコツル、2−オクチルドデシルアル
コール、2−へブチルクンデシルアルコール、2−(I
,3,3−)リメチルプチル)オクチルアルコール、2
−デシルナト2デシルアルコ−ル、2− )’ デシル
ヘキサデシルアルコール−2−テトラデシルオクタデシ
ルアルコール、5.7.7−)リメチル−2−(I,3
,3−トリーチルブチル)オクチルアルコール、および
つぎの式 %式% (式中、pは4〜lOの整数を、qは5〜llの整数を
示し、P+(lは11〜17を示し、かつp=7、q=
8を頂点とする分布を肩する) で示されるメチル分岐インステアリルアルコール等の分
岐型脂肪族1級アルコール類:BeC−オクチルアルコ
ール、5et−デシルアルコール、5ee−ドデシルア
ルコール等の2111(7にコールi; t−’;tり
fルアルコール、t−ドデシルアルコール等の3級アル
コール類;シクロヘキシルアルコール、シクロペンチル
アルコール等の脂環式アルコール類;オクチルフェノー
ル、ノニルフェノール等のアルキルフェノール類などを
挙けることができる。
れから誘導される破りグリセロールに常法に従いアルコ
ールを作用させることにより得られる。用いられるアル
コールの具体例としては、メチルアルコール、エチルア
ルコール、プロピルアルコール、エチルアルコール、オ
クチルアルー−ル、テシルアルコ璽ル、ドデシルアルコ
ール、ヘキサテシルアルコール、オクタデシルアルコー
ル、オクタデセニル〔オレイルシアルコール等の直鎖m
脂肪族アルコール類;インゾロビルアルコール、インブ
チルアルコール、2−エチルヘキシルアルコール、2−
へキシルデシルアルコツル、2−オクチルドデシルアル
コール、2−へブチルクンデシルアルコール、2−(I
,3,3−)リメチルプチル)オクチルアルコール、2
−デシルナト2デシルアルコ−ル、2− )’ デシル
ヘキサデシルアルコール−2−テトラデシルオクタデシ
ルアルコール、5.7.7−)リメチル−2−(I,3
,3−トリーチルブチル)オクチルアルコール、および
つぎの式 %式% (式中、pは4〜lOの整数を、qは5〜llの整数を
示し、P+(lは11〜17を示し、かつp=7、q=
8を頂点とする分布を肩する) で示されるメチル分岐インステアリルアルコール等の分
岐型脂肪族1級アルコール類:BeC−オクチルアルコ
ール、5et−デシルアルコール、5ee−ドデシルア
ルコール等の2111(7にコールi; t−’;tり
fルアルコール、t−ドデシルアルコール等の3級アル
コール類;シクロヘキシルアルコール、シクロペンチル
アルコール等の脂環式アルコール類;オクチルフェノー
ル、ノニルフェノール等のアルキルフェノール類などを
挙けることができる。
本発明で用いるエーテル誘導体のうち、好ましいものと
しては、次の式(I)又はΦ)ORI OR,0R4 ORI CE20R20R4 〔式中、R1%R2、R3及びR4(n個のR4は同一
でも異ってもよい)は、各々水素原子、炭素数1〜24
の飽和もしくは不飽和の直鎖もしくは分岐の脂肪族炭化
水素基又は芳香族炭化水素基を示す。但し% R1s
R2s R3及びn個のR4が全て水素原子である場合
を除く。nはO〜60の整数を示す。〕 で表わされるものが挙けられる。
しては、次の式(I)又はΦ)ORI OR,0R4 ORI CE20R20R4 〔式中、R1%R2、R3及びR4(n個のR4は同一
でも異ってもよい)は、各々水素原子、炭素数1〜24
の飽和もしくは不飽和の直鎖もしくは分岐の脂肪族炭化
水素基又は芳香族炭化水素基を示す。但し% R1s
R2s R3及びn個のR4が全て水素原子である場合
を除く。nはO〜60の整数を示す。〕 で表わされるものが挙けられる。
これら式(I)又は(It)で表わされるニーチル誘導
体において、馬〜R4は、それぞれが炭素数1〜18の
脂肪族炭化水素であることが好ましく、更にR1〜R4
0合計炭素数が4〜36、特に8〜22であることが好
ましい。
体において、馬〜R4は、それぞれが炭素数1〜18の
脂肪族炭化水素であることが好ましく、更にR1〜R4
0合計炭素数が4〜36、特に8〜22であることが好
ましい。
また、nは、0〜60の数でろり、nがθ〜20、%K
O〜10のものが好ましい。更に、R1−一とnの組合
せのうちより好ましいものとしては、nが0〜1でR1
−R4の合計炭素数が4〜36の組合せ、特にnがlで
R1−R4の合計炭素数が8〜22の組合せが挙けられ
る。
O〜10のものが好ましい。更に、R1−一とnの組合
せのうちより好ましいものとしては、nが0〜1でR1
−R4の合計炭素数が4〜36の組合せ、特にnがlで
R1−R4の合計炭素数が8〜22の組合せが挙けられ
る。
エーテル誘導体(I)又は(It)のうち、好ましいも
のの具体例としては、l−0−n−オクチルグリセロー
ル、l−0−n−デシルグリセロール、1−0−n−ド
デシルグリセロール、1−0−n−テトラデシルグリセ
ロール、1−Q−n−ヘキサデシルグリセロール5L−
0−n−オクタデシルグリセロール、l−0−n−オク
タデセニルグリセロール等の直鎖状1級アルキルグリセ
ロール類;l−0−2−エチルへキシルクリセロミル、
1−o−2−へキシルデシルグリセロール、1−0−2
−へブチルクンデシルグリセロール、l−〇−2−オク
チルドデシルグリセロール、l−0−2−(I,3,3
−トリメチルブチル)オクチルグリセロール、l−0−
5,7,7−ドリメチルー2−(j、3.3−1−リメ
チルプチル)オクチルグリセロール%1−0−メチル分
岐インステアリルグリセロール等の分岐鎖1級アルキル
グリセロールk p l −0−畠me−オクチルグリ
セロール、1−o、−5ec−デシルグリ、セロール、
l −0−s+ee −ドデシルグリセロール等の2級
アルキルグリセt2−ル類;l−0−t−オクチルグリ
セロ−k、l−0−t−1’7’シルクリセロール等の
3級アルキルグリセロール類などの1−0−アルキルグ
リセロール;1−0−n−オクチル−3−0−2’ 、
3’−ジヒドロキシゾロピルグリセ四−ル、l−0−
n−ドデシル−3−O−2’ 、 3’−7ヒドロキシ
グロビルグリセロール、1−o−n−テトラデシル−3
−〇−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロ
ール、l−0−n−ヘキサデシル−3−0−τ、3′−
ジヒドロキシゾロビルグリセロール、1−0−n−オク
タデシル−3−0−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾロ
ビルグリセロール%1−0−n−オクタデセニル−3−
0−2’、3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール、
l−〇−メチル分岐インステアリルー3−0−2’ 。
のの具体例としては、l−0−n−オクチルグリセロー
ル、l−0−n−デシルグリセロール、1−0−n−ド
デシルグリセロール、1−0−n−テトラデシルグリセ
ロール、1−Q−n−ヘキサデシルグリセロール5L−
0−n−オクタデシルグリセロール、l−0−n−オク
タデセニルグリセロール等の直鎖状1級アルキルグリセ
ロール類;l−0−2−エチルへキシルクリセロミル、
1−o−2−へキシルデシルグリセロール、1−0−2
−へブチルクンデシルグリセロール、l−〇−2−オク
チルドデシルグリセロール、l−0−2−(I,3,3
−トリメチルブチル)オクチルグリセロール、l−0−
5,7,7−ドリメチルー2−(j、3.3−1−リメ
チルプチル)オクチルグリセロール%1−0−メチル分
岐インステアリルグリセロール等の分岐鎖1級アルキル
グリセロールk p l −0−畠me−オクチルグリ
セロール、1−o、−5ec−デシルグリ、セロール、
l −0−s+ee −ドデシルグリセロール等の2級
アルキルグリセt2−ル類;l−0−t−オクチルグリ
セロ−k、l−0−t−1’7’シルクリセロール等の
3級アルキルグリセロール類などの1−0−アルキルグ
リセロール;1−0−n−オクチル−3−0−2’ 、
3’−ジヒドロキシゾロピルグリセ四−ル、l−0−
n−ドデシル−3−O−2’ 、 3’−7ヒドロキシ
グロビルグリセロール、1−o−n−テトラデシル−3
−〇−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロ
ール、l−0−n−ヘキサデシル−3−0−τ、3′−
ジヒドロキシゾロビルグリセロール、1−0−n−オク
タデシル−3−0−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾロ
ビルグリセロール%1−0−n−オクタデセニル−3−
0−2’、3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール、
l−〇−メチル分岐インステアリルー3−0−2’ 。
3′−ジヒドロキシゾロビルグリセロール等の1−0−
フルキル−3−0−2’、3’−Pk:ドロキシゾ付ピ
ルグリセロール類P l ’−0−’ ”−オクチル−
2−〇−メチルー3−〇−τ。
フルキル−3−0−2’、3’−Pk:ドロキシゾ付ピ
ルグリセロール類P l ’−0−’ ”−オクチル−
2−〇−メチルー3−〇−τ。
3′−ジヒドロキシゾルビルグリセロール、l−〇−n
−ドデシルー2−0−メチル−3−〇 −2’ 、 3
’−ジヒドロキシプロビルグリセロール、l−0−n−
ドデシル−2−0−n−ブチル−3−0−2’、3’−
ジヒドロキシゾロビルグリセロール、l−0−n−ドデ
シル−2−o−鳳−オクチル−a −o −2’ s
3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール%l−0−n
−テトラデシル−2−o−メチル−3−0−2’ 、
3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール、l−0−n
−ヘキサデシル−2−〇−メチルー5−o−2’、3’
−ノヒドロキシデロビルグリセロール、l−0−n−オ
クタデシル−2−0−メチル−3−0−2’ 、 3’
−ジヒドロキシゾロビルグリセロール、l−0−n−オ
クタデセニル−2−〇−メチルー3−〇−2’ 、 3
’−ジヒドロキシゾロビルグリセ四−ル、1−0−n−
オクタデシルk −2−0−!l −ブチル−3−0−
τ、3′−ゾヒドロキシゾロビルグリセロール、1−0
−メチル分岐インステアリル−2−0−メチル−3−〇
−!。
−ドデシルー2−0−メチル−3−〇 −2’ 、 3
’−ジヒドロキシプロビルグリセロール、l−0−n−
ドデシル−2−0−n−ブチル−3−0−2’、3’−
ジヒドロキシゾロビルグリセロール、l−0−n−ドデ
シル−2−o−鳳−オクチル−a −o −2’ s
3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール%l−0−n
−テトラデシル−2−o−メチル−3−0−2’ 、
3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール、l−0−n
−ヘキサデシル−2−〇−メチルー5−o−2’、3’
−ノヒドロキシデロビルグリセロール、l−0−n−オ
クタデシル−2−0−メチル−3−0−2’ 、 3’
−ジヒドロキシゾロビルグリセロール、l−0−n−オ
クタデセニル−2−〇−メチルー3−〇−2’ 、 3
’−ジヒドロキシゾロビルグリセ四−ル、1−0−n−
オクタデシルk −2−0−!l −ブチル−3−0−
τ、3′−ゾヒドロキシゾロビルグリセロール、1−0
−メチル分岐インステアリル−2−0−メチル−3−〇
−!。
3′−ジヒドロキシゾロビルグリ上ロール、l−〇−メ
チル分岐インステアリルー2−〇−n−ブチルー3−0
−2’ 、 3’−ゾ゛ヒドロキシゾロビルグリセロー
ル、1−0−メチル分岐インステアリル−2−0−n−
オクチル−3−O−2’j3’−ジヒドロキシゾロビル
グリセロール等の1.2−ノー〇−アルキルー3−0−
τ、3′−ジヒドロキシゾロビルグリセロール類;1−
0−n−オクチル−2−0−2’、3′−ゾヒ、−4ド
ロキシ7°1:Iビルグリセロール、l−0−n−2ク
リル−2−0−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾロビル
グリセロール、1−0−n−テトラデシル−2−0−2
’ 、 3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール、l
−0−n−゛ヘキサデシルー2−0−2’ 、 3’−
ジヒドロキシゾロビルグリセロール% l −0−n
−オクタデシル−2−0−2’ 、 3’−ジヒドロキ
シゾルビルグリセロール、1−0−n−オクタデセニル
−2−〇−!、3′−ジヒドロキシゾロビルグリセロー
ル、1−0−メチル分岐インステアリル−2−0−2’
、3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール等の1−0
−アルキル−2−0−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾ
ロビルグリセロール類;l−0−n−オクチル−3−〇
−メチルー2−0−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾロ
ビルグリセロール、l−0−n−ドデシル−3−〇−メ
チルー2− o −2’ s 3’−ジヒドロキシゾロ
ビルグリセロール、 l−0−n−ドデシル−3−0−
n−ブチル−2−〇−7.3′−ゾヒドロキシゾロビル
グリセロール、1−0−n−ドデシル−3−0−n−オ
クチル−2−0−2’ j3’−ジヒドロキシプロビル
グリセロール、l−0−n−テド2デシルー3−0−メ
チル−2−0−s’ m s’−ジヒドロキシゾロビル
グリセロール、l−0−n−ヘキサデシル−3−0−メ
チル−2−0=2’#3′−ジヒドロキシゾロビルグリ
セロール、l−〇−n−オクタデシルー3−〇−メチル
−2−0−2’l 3’−ジヒドロキシゾロビルグリセ
ロール、1−Q−n−オクタデセニル−3−〇−メチル
ー2−0−τ#ぎ−ジヒドロキシゾロビルグリセロール
、l−0−n−オクタデセニル−3−0−m−ブチル−
2−〇−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾロビルグリセ
ロール、1−0−メチル分岐インステアリル−3−〇−
メチルー2−0−2’、3’−ゾヒドロキシノロビルグ
リセロール、1−0−メチル分岐インステアリル−3−
0−n−ブチル−2−〇−2’ 、 3’−ジヒドロキ
シノロビルグリセロール、1−0−メチル分岐インステ
アリル−3−Q−*−オクチル−2−0−s’ + 3
’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール等の1,3−ゾ
ー0−アルキル−2−o −2’ h 3’−ジヒドロ
キシゾロビルグリセロール類などを挙げることができる
。そして、これらのエーテル誘導体は、ウサギを用いた
眼刺激性試験 (Draize法)で、金側陰性でめり、眼に対する安
全性の非常に高いものでるる。
チル分岐インステアリルー2−〇−n−ブチルー3−0
−2’ 、 3’−ゾ゛ヒドロキシゾロビルグリセロー
ル、1−0−メチル分岐インステアリル−2−0−n−
オクチル−3−O−2’j3’−ジヒドロキシゾロビル
グリセロール等の1.2−ノー〇−アルキルー3−0−
τ、3′−ジヒドロキシゾロビルグリセロール類;1−
0−n−オクチル−2−0−2’、3′−ゾヒ、−4ド
ロキシ7°1:Iビルグリセロール、l−0−n−2ク
リル−2−0−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾロビル
グリセロール、1−0−n−テトラデシル−2−0−2
’ 、 3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール、l
−0−n−゛ヘキサデシルー2−0−2’ 、 3’−
ジヒドロキシゾロビルグリセロール% l −0−n
−オクタデシル−2−0−2’ 、 3’−ジヒドロキ
シゾルビルグリセロール、1−0−n−オクタデセニル
−2−〇−!、3′−ジヒドロキシゾロビルグリセロー
ル、1−0−メチル分岐インステアリル−2−0−2’
、3’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール等の1−0
−アルキル−2−0−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾ
ロビルグリセロール類;l−0−n−オクチル−3−〇
−メチルー2−0−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾロ
ビルグリセロール、l−0−n−ドデシル−3−〇−メ
チルー2− o −2’ s 3’−ジヒドロキシゾロ
ビルグリセロール、 l−0−n−ドデシル−3−0−
n−ブチル−2−〇−7.3′−ゾヒドロキシゾロビル
グリセロール、1−0−n−ドデシル−3−0−n−オ
クチル−2−0−2’ j3’−ジヒドロキシプロビル
グリセロール、l−0−n−テド2デシルー3−0−メ
チル−2−0−s’ m s’−ジヒドロキシゾロビル
グリセロール、l−0−n−ヘキサデシル−3−0−メ
チル−2−0=2’#3′−ジヒドロキシゾロビルグリ
セロール、l−〇−n−オクタデシルー3−〇−メチル
−2−0−2’l 3’−ジヒドロキシゾロビルグリセ
ロール、1−Q−n−オクタデセニル−3−〇−メチル
ー2−0−τ#ぎ−ジヒドロキシゾロビルグリセロール
、l−0−n−オクタデセニル−3−0−m−ブチル−
2−〇−2’ 、 3’−ジヒドロキシゾロビルグリセ
ロール、1−0−メチル分岐インステアリル−3−〇−
メチルー2−0−2’、3’−ゾヒドロキシノロビルグ
リセロール、1−0−メチル分岐インステアリル−3−
0−n−ブチル−2−〇−2’ 、 3’−ジヒドロキ
シノロビルグリセロール、1−0−メチル分岐インステ
アリル−3−Q−*−オクチル−2−0−s’ + 3
’−ジヒドロキシゾロビルグリセロール等の1,3−ゾ
ー0−アルキル−2−o −2’ h 3’−ジヒドロ
キシゾロビルグリセロール類などを挙げることができる
。そして、これらのエーテル誘導体は、ウサギを用いた
眼刺激性試験 (Draize法)で、金側陰性でめり、眼に対する安
全性の非常に高いものでるる。
本発明のインドメサシンの水溶性点眼組成物は、インド
メサシンをエーテル誘導体に溶解し、これをそのまま、
あるいは、これを生理食塩水、水、エタノール、プロピ
レングリコール等の適当な溶媒に溶解せしめることによ
り調製される。また、本発明のインドメサシンの水溶性
点眼組成物には、更に必要に応じて、従来公知の賦形剤
、防黴剤、その他薬学上許容される各種添加剤等を配合
するとともできる。
メサシンをエーテル誘導体に溶解し、これをそのまま、
あるいは、これを生理食塩水、水、エタノール、プロピ
レングリコール等の適当な溶媒に溶解せしめることによ
り調製される。また、本発明のインドメサシンの水溶性
点眼組成物には、更に必要に応じて、従来公知の賦形剤
、防黴剤、その他薬学上許容される各種添加剤等を配合
するとともできる。
つぎ忙実施例を挙げて本発明を具体的に説明を行なう。
実施例1
インドメサシン0.5t%1−0−n−ドデシルー3−
〇−メチル−2−0−2’ # 3’−ジヒドロキシゾ
ロビルグリセロール5tsエタノール15fの混合物に
生理食塩水を加え、100fとし、インドメサシンの水
溶性点眼剤を調製した。
〇−メチル−2−0−2’ # 3’−ジヒドロキシゾ
ロビルグリセロール5tsエタノール15fの混合物に
生理食塩水を加え、100fとし、インドメサシンの水
溶性点眼剤を調製した。
本点眼剤を用い、点眼時の眼に対する刺激性及び使用感
を油性点眼液を対照として検討した。なお、本点眼剤及
び対照の点眼剤は、それぞれ1滴を10名の健康な成人
男子に用いた。
を油性点眼液を対照として検討した。なお、本点眼剤及
び対照の点眼剤は、それぞれ1滴を10名の健康な成人
男子に用いた。
対照に用いた点眼剤は、インドメサシン0、!M’、モ
ノステアリン酸アルミニウム1.5t、?リオキシエチ
レンソルピタンモノオレ−) 0.59に精製ゴマ油を
加えioo fとすることによって調製した。
ノステアリン酸アルミニウム1.5t、?リオキシエチ
レンソルピタンモノオレ−) 0.59に精製ゴマ油を
加えioo fとすることによって調製した。
結果は、表1及び表2に示す通りであり、刺激性につい
ては、油性点眼剤より本発明の水溶性点眼剤の方が少な
く、また使用感については、本発明の水溶性点眼剤の方
が大幅に改善されているのが認められた。
ては、油性点眼剤より本発明の水溶性点眼剤の方が少な
く、また使用感については、本発明の水溶性点眼剤の方
が大幅に改善されているのが認められた。
以下余白
表1;刺激性試験
評価の基準
一二%に刺激を感じ女いもの
+:若干の刺激を感じるもの
廿:かなりの刺激を感じるもの
表2;使用感について
評価の基準
m:使用感が良いもの
十二使用感がやや良くないもの
廿:使用!t&がかなり悪いもの
さらに本試験に用いた水性点眼剤〔本発明品〕と油性点
眼剤(対照品)、を40℃±1℃、75%±5%RHに
て1t月間保存したところ、本発明の水溶性点眼剤には
ほとんど色調の変化は観察されず着色も見られなかった
が、対照の油性点眼剤は黄褐色に変色していた。
眼剤(対照品)、を40℃±1℃、75%±5%RHに
て1t月間保存したところ、本発明の水溶性点眼剤には
ほとんど色調の変化は観察されず着色も見られなかった
が、対照の油性点眼剤は黄褐色に変色していた。
実施例2
インドメサフッ9,5g、1−0−メチル分岐インステ
アリル−3−0−メチル−2−〇−τ、3′−ゾヒドロ
キシプロピルグリセ四−ル7g、エタノール5tの混合
物に生理食塩水を加えて1100 fとし、インドメサ
シンの水溶性点眼系を得た。
アリル−3−0−メチル−2−〇−τ、3′−ゾヒドロ
キシプロピルグリセ四−ル7g、エタノール5tの混合
物に生理食塩水を加えて1100 fとし、インドメサ
シンの水溶性点眼系を得た。
実施例3
インドメサシンls’、l−0−n−オクチル−3−o
−メチル−2−0−2’ 、、 3’−ゾヒドロキシデ
ロビルグリセロール10f、エタノール3fの混合物に
生理食塩水を加えて100tとし、インドメサシンの水
溶性点眼系を得た。
−メチル−2−0−2’ 、、 3’−ゾヒドロキシデ
ロビルグリセロール10f、エタノール3fの混合物に
生理食塩水を加えて100tとし、インドメサシンの水
溶性点眼系を得た。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インドメサシン並びにグリセロール若しくはポリグ
リセロールとアルコールとのエーテル化合物を含有する
ことを特徴とする水溶性点眼組成物。 2、グリセロール若しくはポリグリセロールとアルコー
ルとのエーテル化合物が次の式( I )又は(II)、 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R_1、R_2、R_3及びR_4(n個のR
_4は同一でも異つてもよい)は、各々水素原子、炭素
数1〜24の飽和もしくは不飽和の直鎖もしくは分岐の
脂肪族炭化水素基又は芳香族炭化水素基を示す。但し、
R_1、R_2、R_3及びn個のR_4が全て水素原
子である場合を除く。nは0〜60の整数を示す。〕 で表わされるものである特許請求の範囲第1項記載の水
溶性点眼組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14725384A JPS6127917A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 水溶性点眼組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14725384A JPS6127917A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 水溶性点眼組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127917A true JPS6127917A (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0425932B2 JPH0425932B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=15426046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14725384A Granted JPS6127917A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 水溶性点眼組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007533721A (ja) * | 2004-04-23 | 2007-11-22 | ヘンダーソン モーリー パブリック リミテッド カンパニー | 目のdnaウイルス感染症の治療用の利尿および/または強心配糖体を含む組成物 |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14725384A patent/JPS6127917A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007533721A (ja) * | 2004-04-23 | 2007-11-22 | ヘンダーソン モーリー パブリック リミテッド カンパニー | 目のdnaウイルス感染症の治療用の利尿および/または強心配糖体を含む組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425932B2 (ja) | 1992-05-06 |
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