JPS61280059A - 磁気記録再生装置のコントロ−ルパルス記録回路 - Google Patents
磁気記録再生装置のコントロ−ルパルス記録回路Info
- Publication number
- JPS61280059A JPS61280059A JP60121168A JP12116885A JPS61280059A JP S61280059 A JPS61280059 A JP S61280059A JP 60121168 A JP60121168 A JP 60121168A JP 12116885 A JP12116885 A JP 12116885A JP S61280059 A JPS61280059 A JP S61280059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- video
- tape speed
- mode
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 14
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006903 response to temperature Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置のコントロールパルス記録回
路に係り、特に、ダブルギャップ方式の磁気記録装置に
おいて、コントロールパルスを記録する装置に関する。
路に係り、特に、ダブルギャップ方式の磁気記録装置に
おいて、コントロールパルスを記録する装置に関する。
従来の技術
いわゆるダブルギャップ方式の磁気記録再生装置では、
記録時及びノーマル再生時、第5図、第6図に示す如く
、スタンダードプレイモード(SP) (2時間モード
)ではビデオヘッド5P(1)。
記録時及びノーマル再生時、第5図、第6図に示す如く
、スタンダードプレイモード(SP) (2時間モード
)ではビデオヘッド5P(1)。
SP■を使用し、イクスパンドプレイモード(EP)
(6時間モード)ではビデオヘッドEP(1)。
(6時間モード)ではビデオヘッドEP(1)。
EP■を使用する。ビデオヘッドEP■、5P(1)は
回転ドラム円周上で例えば2日ずれて取付けられている
。
回転ドラム円周上で例えば2日ずれて取付けられている
。
ここで、SPモードのスチル再生では、同アジマス角の
ビデオヘッドEP■、SP■を使用し、EPモードのス
チル再生では同アジマス角のビデオヘッドE P(1)
、 S P(1)を使用する。このようにすることによ
り、スチル時の再生FMレベルが高く、かつ、フレーム
スチルに比していわゆるぶれの少ないフィールドスチル
をSPモード、EPモードともに行ない得る。
ビデオヘッドEP■、SP■を使用し、EPモードのス
チル再生では同アジマス角のビデオヘッドE P(1)
、 S P(1)を使用する。このようにすることによ
り、スチル時の再生FMレベルが高く、かつ、フレーム
スチルに比していわゆるぶれの少ないフィールドスチル
をSPモード、EPモードともに行ない得る。
一方、記録コントロールパルスについては、磁気テープ
の互換性を確保するためにxiが規定されており、第7
図に示す如く、第1チヤンネルのビデオヘッドが磁気テ
ープの入口に来た時にコントロールヘッドにて磁気テー
プ上にコントロールパルスを記録することになっている
。例えば、SPモードでコント0−ルヘッドを正規のX
値位置に調整すれば、EPモードではビデオヘッドSP
とEPとの相対高さのためにX値がずれる可能性があり
、このために、第5図中、ビデオヘッドSPとEPとの
相対高さGoが正規にあれば(例えば14μm)、ドラ
ムPGパルスに対してSPモードとEPモードとで記録
コントロールパルスの記録タイミングを1フイールド(
16,7a+5ec)ずらす必要がある。
の互換性を確保するためにxiが規定されており、第7
図に示す如く、第1チヤンネルのビデオヘッドが磁気テ
ープの入口に来た時にコントロールヘッドにて磁気テー
プ上にコントロールパルスを記録することになっている
。例えば、SPモードでコント0−ルヘッドを正規のX
値位置に調整すれば、EPモードではビデオヘッドSP
とEPとの相対高さのためにX値がずれる可能性があり
、このために、第5図中、ビデオヘッドSPとEPとの
相対高さGoが正規にあれば(例えば14μm)、ドラ
ムPGパルスに対してSPモードとEPモードとで記録
コントロールパルスの記録タイミングを1フイールド(
16,7a+5ec)ずらす必要がある。
ところが、ビデオヘッドSP■とEP(1)との実際の
相対高さC1は、スロー再生、ス【コーモーション再生
成いは回転オーディオヘッドのための最適設計をすると
理想の相対高さGoとはならず、X値のための理想の高
さCoとの差をPとすると、P=Co −C+ となる
。
相対高さC1は、スロー再生、ス【コーモーション再生
成いは回転オーディオヘッドのための最適設計をすると
理想の相対高さGoとはならず、X値のための理想の高
さCoとの差をPとすると、P=Co −C+ となる
。
そこで、SPモード及びEPモードでX値を調整する必
要があるが、コントロールヘッドは1個しかないのでそ
の位HII整は一般にはSPモードで行なう。先ず、自
己録再においで、記録したトラックと同じトラックを再
生する様にトラッキングモノマルヂにトラッキングボリ
ュームと直列に接続されたプリセットボリュームを調整
する。次にスタンダードテープ(正規のX値で記録され
たテープ)を用いトラッキングボリュームがセンタ位置
で再生FMレベルが最大になる様にコントロールヘッド
の調整を行なう。例えばEPモードで、EPモード用の
スタンダードテープを用いてEPモードのXvi調整を
すると、コントロールヘッドの4整位置をSPモードの
1/3の精度に入れる必要があり、困難である。
要があるが、コントロールヘッドは1個しかないのでそ
の位HII整は一般にはSPモードで行なう。先ず、自
己録再においで、記録したトラックと同じトラックを再
生する様にトラッキングモノマルヂにトラッキングボリ
ュームと直列に接続されたプリセットボリュームを調整
する。次にスタンダードテープ(正規のX値で記録され
たテープ)を用いトラッキングボリュームがセンタ位置
で再生FMレベルが最大になる様にコントロールヘッド
の調整を行なう。例えばEPモードで、EPモード用の
スタンダードテープを用いてEPモードのXvi調整を
すると、コントロールヘッドの4整位置をSPモードの
1/3の精度に入れる必要があり、困難である。
そこで、SPモードでは正規X値になるようにコントロ
ールヘッドの位置調整を行ない、EPモードでは前記相
対高さC1によるX値補正を電気的に行なっていた。つ
まり、次に示す如く、従来回路ではSPモードではコン
トロールヘッドは正規X釘位置に調整すると共に、コン
トロールパルスを垂直周期信号のタイミングで記録して
いた。
ールヘッドの位置調整を行ない、EPモードでは前記相
対高さC1によるX値補正を電気的に行なっていた。つ
まり、次に示す如く、従来回路ではSPモードではコン
トロールヘッドは正規X釘位置に調整すると共に、コン
トロールパルスを垂直周期信号のタイミングで記録して
いた。
いま仮りに、SPモードでのコントロールパルスを垂直
周期信号のタイミングよりtSP遅れたタイミングで記
録した時、コントロールパルスが磁気テープ上で正規X
値になるためには、SPモードのトラックピッチA(μ
m)、フィールド周期をT o (16,7g+5e
c)とすると、回転ドラムに対して巻取側にあるコント
ロールヘッドの位置を正規X値位If(Xo)に対して
第7図中ドラム高さ方向上下がる方向(つまりX値が大
になる方向)に、L−(tSP/2To )XAX2
(μm)ずらす必要があり、これにより、コントロール
ヘッドは、SPモードのテープ速度をVSPとすると、 ΔX= (’jsp/2To )x (VSP
(■−/5ec)/ 30フレーム) (all)巻
取側に移動する。
周期信号のタイミングよりtSP遅れたタイミングで記
録した時、コントロールパルスが磁気テープ上で正規X
値になるためには、SPモードのトラックピッチA(μ
m)、フィールド周期をT o (16,7g+5e
c)とすると、回転ドラムに対して巻取側にあるコント
ロールヘッドの位置を正規X値位If(Xo)に対して
第7図中ドラム高さ方向上下がる方向(つまりX値が大
になる方向)に、L−(tSP/2To )XAX2
(μm)ずらす必要があり、これにより、コントロール
ヘッドは、SPモードのテープ速度をVSPとすると、 ΔX= (’jsp/2To )x (VSP
(■−/5ec)/ 30フレーム) (all)巻
取側に移動する。
SPモードに関してはメカ的X値をX=Xo+ΔXとし
、コントロールヘッドをこのままにすると、EPモード
ではΔXとビデオヘッド相対高さずれP(μm)との両
方を吸収する遅延ji t s p(tSP/2To
)XAX2 = (tEP/2To )X (A/N)X2+Pが成
立する。ここに、EPモードのテープ速度をVEPとす
ると、VEP= (1/N)+VSPとなり、N==3
である。
、コントロールヘッドをこのままにすると、EPモード
ではΔXとビデオヘッド相対高さずれP(μm)との両
方を吸収する遅延ji t s p(tSP/2To
)XAX2 = (tEP/2To )X (A/N)X2+Pが成
立する。ここに、EPモードのテープ速度をVEPとす
ると、VEP= (1/N)+VSPとなり、N==3
である。
第8図は従来回路の一例のブロック系統図を示す。記録
モードについて説明する。端子1に入来したビデオ信号
イ(第9図(A))は垂直周期信号分離回路2にて垂直
周期信号口(同図(B))を分離され、水晶発振@18
からのクロックをカウントして駆動される30H2の発
振回路(カウンタ)3にて信号ハ(同図(C))とされ
る。ここには閾値C+ 、Cz (C1<02 )が
設定されており、閾値C1により垂直周期信号口に同期
して30H2の信号ホ(同図(E))が取出され、SP
モードであれば、スイッチS W +を介して波形整形
回路4に供給されて信号へ(同図(F))とされ、記録
アンプ5を介してコントロールヘッド6に供給されて磁
気テープに記録される。
モードについて説明する。端子1に入来したビデオ信号
イ(第9図(A))は垂直周期信号分離回路2にて垂直
周期信号口(同図(B))を分離され、水晶発振@18
からのクロックをカウントして駆動される30H2の発
振回路(カウンタ)3にて信号ハ(同図(C))とされ
る。ここには閾値C+ 、Cz (C1<02 )が
設定されており、閾値C1により垂直周期信号口に同期
して30H2の信号ホ(同図(E))が取出され、SP
モードであれば、スイッチS W +を介して波形整形
回路4に供給されて信号へ(同図(F))とされ、記録
アンプ5を介してコントロールヘッド6に供給されて磁
気テープに記録される。
一方、EPモードであれば、発振回路3の出力信号ホ(
同図(E))はモノマルチ7にて時間tF:p’ (
29mesc)遅延されて信号ヲ(同図(L))とされ
、波形整形回路4にて信号ワ(同図(M))とされ、コ
ントロールヘッド6にて磁気テープに記録される。
同図(E))はモノマルチ7にて時間tF:p’ (
29mesc)遅延されて信号ヲ(同図(L))とされ
、波形整形回路4にて信号ワ(同図(M))とされ、コ
ントロールヘッド6にて磁気テープに記録される。
ここで、P=5μ量、A=58μm、N=3゜To=1
6.7膳secとし、中成にtSP=0を入れると、 te p −−(NA/A)T。
6.7膳secとし、中成にtSP=0を入れると、 te p −−(NA/A)T。
となり、tEPの負符号はパルスを進ませる方向である
が、進ませることはできないので、実際にはtEP=N
tSP’ =2To (NA/A)Toだけ遅延す
るのと等価であり、 tEP=NtSP’ =2X16.7− (3x515
B)x 16.7= 29 m5ecである。従って、モノマルチ7の遅延量を2
9ssecに設定する。
が、進ませることはできないので、実際にはtEP=N
tSP’ =2To (NA/A)Toだけ遅延す
るのと等価であり、 tEP=NtSP’ =2X16.7− (3x515
B)x 16.7= 29 m5ecである。従って、モノマルチ7の遅延量を2
9ssecに設定する。
一方、ドラムサーボ系において、発振回路3の閾値C2
によりトリガパルス ニ(同図(D))が取出され、サ
ンプルパルス発生回路8にてサンプルパルスとされ、位
相比較回路10に供給される。ドラムモータ13からド
ラムPGパルス ト(同図(G))(SPモード)或い
はドラムPGパルス 力(同図(N))(EPモード)
、が取出され、モノマルチ14にて夫々信号チ(同図(
H)”)(SPモード)或いは信号ヨ(EPモート)と
され、モノマルチ15にて信号り(同図(I))(SP
モード)或いは信号夕(同図(P))(EPモード)と
され、フリップフロップ16にて信号ヌ(同図(J))
(SPモード)或いは信号しく同図(Q))(EPモー
ド)とされ、SPモードではインバータ17を介して、
EPモードではそのまま台形波発生回路9にて供給され
て台形波信号ル(同図(K))(SPモード)或いは台
形波信号ソ(同図(R))(EPモード)とされる。
によりトリガパルス ニ(同図(D))が取出され、サ
ンプルパルス発生回路8にてサンプルパルスとされ、位
相比較回路10に供給される。ドラムモータ13からド
ラムPGパルス ト(同図(G))(SPモード)或い
はドラムPGパルス 力(同図(N))(EPモード)
、が取出され、モノマルチ14にて夫々信号チ(同図(
H)”)(SPモード)或いは信号ヨ(EPモート)と
され、モノマルチ15にて信号り(同図(I))(SP
モード)或いは信号夕(同図(P))(EPモード)と
され、フリップフロップ16にて信号ヌ(同図(J))
(SPモード)或いは信号しく同図(Q))(EPモー
ド)とされ、SPモードではインバータ17を介して、
EPモードではそのまま台形波発生回路9にて供給され
て台形波信号ル(同図(K))(SPモード)或いは台
形波信号ソ(同図(R))(EPモード)とされる。
位相比較回路10において台形波信号ソ、ルとサンプル
パルスとが位相比較され、位相比較誤差信号は低域フィ
ルタ(LPF)I Lモータ駆動アンプ(MDA)12
を介してドラムモータ13に供給され、ドラムモータ1
3を駆動制御する。
パルスとが位相比較され、位相比較誤差信号は低域フィ
ルタ(LPF)I Lモータ駆動アンプ(MDA)12
を介してドラムモータ13に供給され、ドラムモータ1
3を駆動制御する。
一方、キャプスタンサーボ系において、水晶発振器18
のクロックはキャプスタン基準発振回路19、台形波発
生回路21にて台形波信号とされ、位相比較回路22に
供給される。キャプスタンモータ25からのキャプスタ
ンFGパルスはアンプ26、分周回路27、サンプルパ
ルス発生回路28を介してサンプルパルスとされる。
のクロックはキャプスタン基準発振回路19、台形波発
生回路21にて台形波信号とされ、位相比較回路22に
供給される。キャプスタンモータ25からのキャプスタ
ンFGパルスはアンプ26、分周回路27、サンプルパ
ルス発生回路28を介してサンプルパルスとされる。
位相比較回路22において台形波信号ネとサンプルパル
スとが位相比較され、位相比較誤差信号は低域フィルタ
(LPF)23、モータ駆動アンプ(MDA)24を介
してキャプスタンモータ25に供給され、キャプスタン
モータ25を駆動11wJする。
スとが位相比較され、位相比較誤差信号は低域フィルタ
(LPF)23、モータ駆動アンプ(MDA)24を介
してキャプスタンモータ25に供給され、キャプスタン
モータ25を駆動11wJする。
一方、再生モードでは発振回路3からの信号ホ或いはモ
ノマルチ7からの信号ヲからトラッキングモノマルチ2
9にてキャプスタン基準信号が得られ、この信号から作
られた台形波信号とコントロールヘッド6からの再生コ
ントロールパルスをアンプ30を介して得た信号から作
られたサンプルパルスとを位相比較し、これにより得ら
れた位相比較i差信号にてキャプスタンモータ25を駆
動制御する。なお、トラッキングモノマルチー29では
トラッキングずれを調整し得、キャプスタン基準信号に
トラッキング可変範囲を持たせることができる。
ノマルチ7からの信号ヲからトラッキングモノマルチ2
9にてキャプスタン基準信号が得られ、この信号から作
られた台形波信号とコントロールヘッド6からの再生コ
ントロールパルスをアンプ30を介して得た信号から作
られたサンプルパルスとを位相比較し、これにより得ら
れた位相比較i差信号にてキャプスタンモータ25を駆
動制御する。なお、トラッキングモノマルチー29では
トラッキングずれを調整し得、キャプスタン基準信号に
トラッキング可変範囲を持たせることができる。
発明が解決しようとする問題点
上記従来回路は、遅延回路7の遅延時間が291sec
と比較的大であり、これにより、温度特性等のばらつき
の影響を受は易く、又、この調整にはボリュームが必要
である等の問題点があった。又、EPモードとSPモー
ドとで切換えを必要とする問題点があった。
と比較的大であり、これにより、温度特性等のばらつき
の影響を受は易く、又、この調整にはボリュームが必要
である等の問題点があった。又、EPモードとSPモー
ドとで切換えを必要とする問題点があった。
本発明は、遅延回路の遅延時間を小にし、温度特性等の
ばらつきの影響を受けにくく、又、各モードの切換えを
必要としない磁気記録再生装置のコントロールパルス記
録回路を提供することを目的とする。
ばらつきの影響を受けにくく、又、各モードの切換えを
必要としない磁気記録再生装置のコントロールパルス記
録回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
第1図中、垂直周期信号分離回路2、発振回路3、スイ
ッチSW2.波形整形回路4、コントロールヘッド6は
異なる磁気テープ速度モードでのコントロールパルス記
録を垂直周期信号のタイミングより、tsP (40
)= (tEP/N)+(P/A) ×T0 、 tE
P=NtSP =N ts p −(MPT。
ッチSW2.波形整形回路4、コントロールヘッド6は
異なる磁気テープ速度モードでのコントロールパルス記
録を垂直周期信号のタイミングより、tsP (40
)= (tEP/N)+(P/A) ×T0 、 tE
P=NtSP =N ts p −(MPT。
/A)夫々遅延されたタイミングで行なう手段の一実施
例である。
例である。
作用
SPモードでは垂直周期信号のタイミングより、tSP
(≠0)= (tEP/N)+ (P/A)×T0
遅延されたタイミングでコントロールパルスを記録する
。
(≠0)= (tEP/N)+ (P/A)×T0
遅延されたタイミングでコントロールパルスを記録する
。
実施例
第1図は本発明回路の第1実施例及び第2実施例のブロ
ック系統図を示し、同図中、第8図と同一構成部分には
同一番号を、又、同一信号には同一符号を夫々付してそ
の説明を省略する。SPモードであれば、発振回路3の
出力信号ホ(第2図(E))はモノマルチ31にて時間
tSP(1,4−sec)遅延されて信号f(同図(F
))とされ、波形整形回路4にてコントロールパルスg
(同図(G))とされる。
ック系統図を示し、同図中、第8図と同一構成部分には
同一番号を、又、同一信号には同一符号を夫々付してそ
の説明を省略する。SPモードであれば、発振回路3の
出力信号ホ(第2図(E))はモノマルチ31にて時間
tSP(1,4−sec)遅延されて信号f(同図(F
))とされ、波形整形回路4にてコントロールパルスg
(同図(G))とされる。
一方、EPモードであれば、信号ホはそのまま波形整形
回路4に供給されてコントロールパルスh(同図(H)
)とされる。
回路4に供給されてコントロールパルスh(同図(H)
)とされる。
このように第1実施例では、SPモード及びEPモード
のいずれにおいてもメカ的X値を正規値にせず、SPモ
ードでのコントロールヘッドの位置調整によるX値のず
れ調整は、(1)にtr:p−0を入れると、 ts p = (P/A)XT。
のいずれにおいてもメカ的X値を正規値にせず、SPモ
ードでのコントロールヘッドの位置調整によるX値のず
れ調整は、(1)にtr:p−0を入れると、 ts p = (P/A)XT。
= (5158)X16.7
= 1.41SeC
の如き遅延量を以て電気的に補正するものである。
これにより、従来回路に比して遅延量が小であり、温度
特性によって遅延量がばらついても殆ど問題なく、調整
用ボリュームもいらない。
特性によって遅延量がばらついても殆ど問題なく、調整
用ボリュームもいらない。
ところで、温度変化によってビデオヘッドの高さがメカ
的に変化し、その結果X値が温度変化に応じてずれる。
的に変化し、その結果X値が温度変化に応じてずれる。
そして、モノマルチ31に温度センサを設けてその時定
数を可変し、X値を補正するシステムが考えられる。こ
のとき、SPモードのテープ速度はEPモードのそれに
比して3倍であるので、SPモードの電気的補正品はE
Pモードのそれの1/3でよい。
数を可変し、X値を補正するシステムが考えられる。こ
のとき、SPモードのテープ速度はEPモードのそれに
比して3倍であるので、SPモードの電気的補正品はE
Pモードのそれの1/3でよい。
、従って、低温から高温までの補正を考えると、EPモ
ードではモノマルチ31の遅延量を常温で入力周期2T
oの172のT。に設計するのが好都合である。そこで
、前記(1)式より、tSP= (tEP/N)+ (
P/A)XT。
ードではモノマルチ31の遅延量を常温で入力周期2T
oの172のT。に設計するのが好都合である。そこで
、前記(1)式より、tSP= (tEP/N)+ (
P/A)XT。
■
を得、これより、EPモードをt2 p =To =1
6、7m5ecにすると、t3p=7n+secに設計
値を求め得る。勿論このときもX値はSPモードでSP
スタンダードテープを用いた場合の値である。
6、7m5ecにすると、t3p=7n+secに設計
値を求め得る。勿論このときもX値はSPモードでSP
スタンダードテープを用いた場合の値である。
このように、tsP40の場合において、上記0式、及
びこの■式より得られる tEP=NtSP =N ts p −(NPTo /
A)より、SPモード、EPモードにおけるtSP。
びこの■式より得られる tEP=NtSP =N ts p −(NPTo /
A)より、SPモード、EPモードにおけるtSP。
tEPを夫々任意に設定し得る。
本発明回路の第2実施例では、モノマルチ31の遅延時
間を1 a+secとし、モノマルチ31から信号i(
第2図(I))を取出し、SPモードもEPモードも共
にスイッチS W 2を端子SP側に接続してコントロ
ールパルスj(同図(J))を出力する。モノマルチ3
1の遅延時間は、前記(1)式%式% となる。このものも第1実施例と同様に、SPモード及
びEPモードのいずれにおいてもメカ的X値を正規値に
せず、上記遅延ωを以てX値のずれを電気的に補正する
。これにより、温度特性によって遅延量がばらつ(ζて
も殆ど問題なく、調整用ボリュームがいらず、しかも、
SPモードとEPモードとを切換えるスイッチもいらな
い。
間を1 a+secとし、モノマルチ31から信号i(
第2図(I))を取出し、SPモードもEPモードも共
にスイッチS W 2を端子SP側に接続してコントロ
ールパルスj(同図(J))を出力する。モノマルチ3
1の遅延時間は、前記(1)式%式% となる。このものも第1実施例と同様に、SPモード及
びEPモードのいずれにおいてもメカ的X値を正規値に
せず、上記遅延ωを以てX値のずれを電気的に補正する
。これにより、温度特性によって遅延量がばらつ(ζて
も殆ど問題なく、調整用ボリュームがいらず、しかも、
SPモードとEPモードとを切換えるスイッチもいらな
い。
第3図は本発明回路の第3実施例のブロック系統図を示
し、同図中、第1図、第8図と同一構成部分には同一番
号を、同一信号には同一符号を夫々付してその説明を省
略する。発振回路3′は水晶発振器18の出力パルスを
カウントして30Hzの信号k(第2図(K))を出力
するもので、閾値CI〜C4(C4<CI <03<0
2 )が設定されており、閾値C3は第2実施例におけ
る信号j(第2図(J))の立上りタイミングt1に一
致し、閾値C1〜C4の期間は信号jのHレベル期間に
等しく設定されている。
し、同図中、第1図、第8図と同一構成部分には同一番
号を、同一信号には同一符号を夫々付してその説明を省
略する。発振回路3′は水晶発振器18の出力パルスを
カウントして30Hzの信号k(第2図(K))を出力
するもので、閾値CI〜C4(C4<CI <03<0
2 )が設定されており、閾値C3は第2実施例におけ
る信号j(第2図(J))の立上りタイミングt1に一
致し、閾値C1〜C4の期間は信号jのHレベル期間に
等しく設定されている。
フリップフロップ41は閾値C3にてセットされる一方
、閾値C4にてリセットされ、コントロールパルスt<
同図(シ))が出力される。このものも第2実施例と同
様にSPモード及びEPモード共にコントロールパルス
之が用いられる。
、閾値C4にてリセットされ、コントロールパルスt<
同図(シ))が出力される。このものも第2実施例と同
様にSPモード及びEPモード共にコントロールパルス
之が用いられる。
第4図は本発明回路の第4実施例のブロック系統図を示
し、同図中、第1図、第3図、第8図と同一構成部分に
は同一番号を、又、同一信号には同一符号を夫々付して
その説明を省略する。記録モードについて説明する。垂
直周期信号口(第2図(B))は60Hzの発振回路(
カウンタ)にて信号Cとされる。発振回路33には閾値
Cs。
し、同図中、第1図、第3図、第8図と同一構成部分に
は同一番号を、又、同一信号には同一符号を夫々付して
その説明を省略する。記録モードについて説明する。垂
直周期信号口(第2図(B))は60Hzの発振回路(
カウンタ)にて信号Cとされる。発振回路33には閾値
Cs。
Cs 、Cy (Cs <Cs <07)が設定され
ており、閾値C5によりフリップフロップ34から30
Hzの信号mが取出され、一方、閾値C7により60H
zの信号nが取出される。
ており、閾値C5によりフリップフロップ34から30
Hzの信号mが取出され、一方、閾値C7により60H
zの信号nが取出される。
SPモードであれば、信号mと信号nとはアンドゲート
35にてアンドをとられて3αH2の信号0とされ、モ
ノマルチ33にて1.411313CI延されコントロ
ールパルス発生回路39にて記録コントロールパルスp
(第2図(G)と同じ)とされる。EPモードであれば
、フリップフロップ34の出力信号mをインバータ38
にて極性反転された信号と信号nとがアンドゲート35
にてアンドをとられて信号qとされ、コントロールパル
ス発生回路39にて記録コントロールパルスr(同図(
H)と同じ)とされる。
35にてアンドをとられて3αH2の信号0とされ、モ
ノマルチ33にて1.411313CI延されコントロ
ールパルス発生回路39にて記録コントロールパルスp
(第2図(G)と同じ)とされる。EPモードであれば
、フリップフロップ34の出力信号mをインバータ38
にて極性反転された信号と信号nとがアンドゲート35
にてアンドをとられて信号qとされ、コントロールパル
ス発生回路39にて記録コントロールパルスr(同図(
H)と同じ)とされる。
一方、ドラムサーボ系において、発振回路33の閾値C
6によりトリガパルスSが取出され、フリップフロップ
40に供給される。フリップフロップ34の出力信号m
はリセットパルス発生回路37にてリセットパルスUと
され、フリップフロップ40に供給され、フリップフロ
ップ40からは信号Vが取出され、サンプルパルス発生
回路17にてサンプルパルスWとされる。
6によりトリガパルスSが取出され、フリップフロップ
40に供給される。フリップフロップ34の出力信号m
はリセットパルス発生回路37にてリセットパルスUと
され、フリップフロップ40に供給され、フリップフロ
ップ40からは信号Vが取出され、サンプルパルス発生
回路17にてサンプルパルスWとされる。
ドラムモータ13からのドラムPGパルスXはモノマル
チ14.15にて夫々信号y、zとされ、フリップフロ
ップ16にて信号Wとされ、台形波発生回路9にて台形
波信号ネとされる。位相比較回路10の出力にてドラム
モータ13が駆動制御される。
チ14.15にて夫々信号y、zとされ、フリップフロ
ップ16にて信号Wとされ、台形波発生回路9にて台形
波信号ネとされる。位相比較回路10の出力にてドラム
モータ13が駆動制御される。
本発明回路の第5実施例では、モノマルチ31の遅延時
間を1 m5ecとし、SPモードもEPモードも共に
スイッチS W 2を端子SP側に接続してコントロー
ルパルスj(第2図(J))を得る。
間を1 m5ecとし、SPモードもEPモードも共に
スイッチS W 2を端子SP側に接続してコントロー
ルパルスj(第2図(J))を得る。
このものは、前記第2実施例に対応するものである。
発明の効果
本発明回路によれば、遅延回路の遅延時間を従来回路の
それに比して小に設定し得、これにより、温度特性等の
ばらつきの影響を受けにくく、又、EPモード及びSP
モードの各モードの切換えを必要とせず、回路を簡略化
し得る等の特長を有する。
それに比して小に設定し得、これにより、温度特性等の
ばらつきの影響を受けにくく、又、EPモード及びSP
モードの各モードの切換えを必要とせず、回路を簡略化
し得る等の特長を有する。
第1図は本発明回路の第1及び第2実施例のブロック系
統図、第2図は第1乃至第3実施例の信号波形図、第3
図及び第4図は夫々本発明回路の第3及び第4実施例の
ブロック系統図、第5図及び第6図はダブルギャップ方
式の磁気記録再生装置のビデオヘッド構成図、第7図は
トラックパターンとコントロールヘッドとの関係を示す
図、第8図及び第9図は夫々従来回路の一例のブロック
系統図及びその信号波形図である。 1ビデオ信号入力端子、2・・・垂直同期信農分離回路
、3.3’ 、33・・・発振回路、4・・・波形整形
回路、6・・・コントロールヘッド、31・・・モノマ
ルチ、34.41・・・フリップフロップ、35・・・
アンドゲート、38・・・インバータ、S W 2・・
・スイッチ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 手続補正書 昭和61年 8月 9日 昭和60年 特許願 第121168号26発明の名称 磁気記録再生装置のコントロールパルス記録回路3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432)日本ビクター株式会社代表
者 取締役社長 垣 木 邦 夫 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地6
、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明、図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容 (1)明細書中、第10頁第13行記載の「mescJ
をl”m5ecJと補正する。 ■ 同、第11頁第17行乃至第18行記載の「モート
」を「モード」と補正する。 ■ 同、第12頁第20行記載の「ネ」を削除する。 (A)同、第20頁第18行記載の「信号W」を「信号
ツ」と補正する。 ■ 同、第22頁第5行記載の[1ビデオ]を[1・・
・ビデオJと補正する。
統図、第2図は第1乃至第3実施例の信号波形図、第3
図及び第4図は夫々本発明回路の第3及び第4実施例の
ブロック系統図、第5図及び第6図はダブルギャップ方
式の磁気記録再生装置のビデオヘッド構成図、第7図は
トラックパターンとコントロールヘッドとの関係を示す
図、第8図及び第9図は夫々従来回路の一例のブロック
系統図及びその信号波形図である。 1ビデオ信号入力端子、2・・・垂直同期信農分離回路
、3.3’ 、33・・・発振回路、4・・・波形整形
回路、6・・・コントロールヘッド、31・・・モノマ
ルチ、34.41・・・フリップフロップ、35・・・
アンドゲート、38・・・インバータ、S W 2・・
・スイッチ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 手続補正書 昭和61年 8月 9日 昭和60年 特許願 第121168号26発明の名称 磁気記録再生装置のコントロールパルス記録回路3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432)日本ビクター株式会社代表
者 取締役社長 垣 木 邦 夫 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地6
、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明、図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容 (1)明細書中、第10頁第13行記載の「mescJ
をl”m5ecJと補正する。 ■ 同、第11頁第17行乃至第18行記載の「モート
」を「モード」と補正する。 ■ 同、第12頁第20行記載の「ネ」を削除する。 (A)同、第20頁第18行記載の「信号W」を「信号
ツ」と補正する。 ■ 同、第22頁第5行記載の[1ビデオ]を[1・・
・ビデオJと補正する。
Claims (3)
- (1)互いに異なるアジマス角のギャップを有する一対
のビデオヘッドを2組持ち、異なる磁気テープ速度に応
じて該2組のビデオヘッドを夫々切換えてビデオ信号を
記録し、これを再生する磁気記録再生装置のコントロー
ルパルス記録回路において、上記異なる磁気テープ速度
のうち速い磁気テープ速度V_S_Pに対するビデオヘ
ッドのトラックピッチをA、遅い磁気テープ速度V_E
_Pに対するビデオヘッドのトラックピッチをA/N、
該磁気テープ速度の比を1/N、上記速い磁気テープ速
度に対するビデオヘッドと上記遅い磁気テープ速度に対
するビデオヘッドとの相対高さC_1と正規のX値にお
ける理想の相対高さC_0との差をP(>0)=(C_
0−C)、フィールド周期をT_0とすると、上記異な
る磁気テープ速度モードでのコントロールパルス記録を
上記ビデオ信号から分離された垂直同期信号のタイミン
グより、上記速い磁気テープ速度ではt_S_P(≠0
)=(t_E_P/N)+(P/A)×T_0、上記遅
い磁気テープ速度ではt_E_P=Nt_S_P−(N
PT_0/A)(t_S_P≠0)夫々遅延されたタイ
ミングで夫々行なうよう構成し、上記速い磁気テープ速
度モードでのコントロールヘッドの位置調整によるX値
のずれ調整は該遅延量t_S_Pで補正したのと等価で
あることを特徴とする磁気記録再生装置のコントロール
パルス記録回路。 - (2)互いに異なるアジマス角のギャップを有する一対
のビデオヘッドを2組持ち、異なる磁気テープ速度に応
じて該2組のビデオヘッドを夫々切換えてビデオ信号を
記録し、これを再生する磁気記録再生装置のコントロー
ルパルス記録回路において、上記異なる磁気テープ速度
のうち速い磁気テープ速度V_S_Pに対するビデオヘ
ッドのトラックピッチをA、遅い磁気テープ速度V_E
_Pに対するビデオヘッドのトラックピッチをA/N、
該磁気テープ速度の比を1/N、上記速い磁気テープ速
度に対するビデオヘッドと上記遅い磁気テープ速度に対
するビデオヘッドとの相対高さC_1と正規のX値にお
ける理想の相対高さC_0との差をP(>0)=(C_
0−C)、フィールド周期をT_0とすると、上記遅い
磁気テープ速度モードでのコントロールパルス記録を上
記ビデオ信号から分離された垂直同期信号のタイミング
で行ない、上記速い磁気テープ速度モードでのコントロ
ールパルス記録を該垂直周期信号のタイミングより、t
_S_P=(P/A)×T_0遅延されたタイミングで
行なうよう構成し、上記速い磁気テープ速度モードでの
コントロールヘッドの位置調整によるX値のずれ調整は
該遅延量t_S_Pで補正したのと等価であることを特
徴とする磁気記録再生装置のコントロールパルス記録回
路。 - (3)互いに異なるアジマス角のギャップを有する一対
のビデオヘッドを2組持ち、異なる磁気テープ速度に応
じて該2組のビデオヘッドを夫々切換えてビデオ信号を
記録し、これを再生する磁気記録再生装置のコントロー
ルパルス記録回路において、上記異なる磁気テープ速度
のうち速い磁気テープ速度V_S_Pに対するビデオヘ
ッドのトラックピッチをA、遅い磁気テープ速度V_E
_Pに対するビデオヘッドのトラックピッチをA/N、
該磁気テープ速度の比を1/N、上記速い磁気テープ速
度に対するビデオヘッドと上記遅い磁気テープ速度に対
するビデオヘッドとの相対高さC_1と正規のX値にお
ける理想の相対高さC_0との差をP(>0)=(C_
0−C)、フィールド周期をT_0とすると、上記異な
る磁気テープ速度モードの両方ともコントロールパルス
記録を上記ビデオ信号から分離された垂直周期信号のタ
イミングより、t_S_P=t_E_P={1−(1/
N)}×(P/A)×T_0遅延されたタイミングで行
なうよう構成し、上記速い磁気テープ速度モードでのコ
ントロールヘッドの位置調整によるX値のずれ調整は該
遅延量t_S_Pで補正したのと等価であることを特徴
とする磁気記録再生装置のコントロールパルス記録回路
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121168A JPS61280059A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 磁気記録再生装置のコントロ−ルパルス記録回路 |
| US06/870,250 US4796103A (en) | 1985-06-03 | 1986-06-02 | Control pulse recording circuit for dual tape speed recording and reproducing apparatuses using two pairs of heads selectively for selected speed including recording delayed control pulses |
| DE8686304218T DE3686359T2 (de) | 1985-06-03 | 1986-06-03 | Schaltung zur aufzeichnung von steuerimpulsen. |
| DE198686304218T DE204544T1 (de) | 1985-06-03 | 1986-06-03 | Schaltung zur aufzeichnung von steuerimpulsen. |
| EP86304218A EP0204544B1 (en) | 1985-06-03 | 1986-06-03 | Control pulse recording circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121168A JPS61280059A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 磁気記録再生装置のコントロ−ルパルス記録回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280059A true JPS61280059A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0582662B2 JPH0582662B2 (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14804525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60121168A Granted JPS61280059A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-04 | 磁気記録再生装置のコントロ−ルパルス記録回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61280059A (ja) |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP60121168A patent/JPS61280059A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0582662B2 (ja) | 1993-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6142768A (ja) | ディジタル信号の再生装置 | |
| JPS6292686A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダのスロ−再生装置 | |
| JPS6110379A (ja) | スキユ−歪除去装置 | |
| JPH07105936B2 (ja) | 読取信号の時間軸制御装置 | |
| US5036508A (en) | Spindle servo unit for disk playing device | |
| JPS61281688A (ja) | 磁気記録再生装置の疑似垂直同期信号生成方法及び疑似垂直同期信号生成回路 | |
| US4796103A (en) | Control pulse recording circuit for dual tape speed recording and reproducing apparatuses using two pairs of heads selectively for selected speed including recording delayed control pulses | |
| JPS60134683A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01138658A (ja) | 同期制御装置 | |
| JPS601699B2 (ja) | Pcm記録再生装置 | |
| JPH0582662B2 (ja) | ||
| JPS58224459A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPS62229564A (ja) | トラツキングずれ調整装置 | |
| JPH01140473A (ja) | 同期制御装置 | |
| JPS61278072A (ja) | 磁気記録再生装置のコントロ−ルパルス記録回路 | |
| JPS61280058A (ja) | 磁気記録再生装置のキヤプスタンサ−ボ回路 | |
| JPH0150986B2 (ja) | ||
| JPS60153680A (ja) | 音声信号の再生位相制御回路 | |
| JPS63220472A (ja) | ディスク記録情報再生装置における位相同期回路 | |
| JPH0312381B2 (ja) | ||
| JPS60223054A (ja) | 磁気記録再生装置のサーボ制御回路 | |
| JPS642275B2 (ja) | ||
| JPS6226104B2 (ja) | ||
| JPS6115500B2 (ja) | ||
| JPS6256591B2 (ja) |