JPS61280208A - 作業機の対地高さセンサ - Google Patents

作業機の対地高さセンサ

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JPS61280208A
JPS61280208A JP12233385A JP12233385A JPS61280208A JP S61280208 A JPS61280208 A JP S61280208A JP 12233385 A JP12233385 A JP 12233385A JP 12233385 A JP12233385 A JP 12233385A JP S61280208 A JPS61280208 A JP S61280208A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ground
height
transducer
transducers
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP12233385A
Other languages
English (en)
Inventor
稲田 哲哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority to JP12233385A priority Critical patent/JPS61280208A/ja
Publication of JPS61280208A publication Critical patent/JPS61280208A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Harvester Elements (AREA)
  • Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は作業機の対地作業部材の対地高さを検出するた
めのセンサに関し、更に詳述すれば、たとえば農用作業
機である収穫機の刈取部のような作業機の対地作業部材
の対地高さが常に一定に維持されるように自動的に制御
される自動制御装置における超音波利用の対地高さセン
サに関する。
〔従来技術〕
たとえば農用作業機である収穫機においては、その対地
作業部材である刈取部の前端部が圃面に当接して刈取部
及びその周辺機器が損傷しないように、また殻稈の高刈
りを防止するために刈取部の対地高さく画面に対する高
さ)をセンサにて検出して刈取部が圃面に対して常に一
定の高さを維持するように刈取部を昇降制御する刈高さ
自動調節装置が装備されているものが多い。
このような収穫機の刈高さ自動調節装置の如き作業機の
対地作業部材に使用される対地高さ検出センサとして、
近年では超音波センサが利用される場合が多い。即ち、
収穫機の場合であれば、刈取部に超音波の発信器及び受
信器を取付け、この発信器から発信された超音波の圃面
での反射波を受信器にて受信し、その間の時間を検出す
ることにより、刈取部と圃面との間の距離、即ち刈取部
の対地高さを検出するのである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、各種作業機の対地作業部材、たとえば収穫機
の刈取部、田植機の植付部、トラクターのロータリ等は
埃、泥等が非常に付着し易い。このような問題の解決策
としては超音波センサを対地作業部材の比較的対地高さ
が高い部分に装着することが考えられるが、その場合に
は超音波が対地作業部材自身にも反射されるため、検出
精度の低下等の問題が新しく生じる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
超音波は同一の水晶振動子、磁歪振動子等のトランスデ
ユーサにて発信・受信の両方が可能であること、更に超
音波発信器として使用されるトランスデユーサは、部分
が発信する超音波により常時微細な振動を反復していて
泥等が付着し難い点、等に着目して、超音波の発受信双
方が可能なトランスデユーサを2個用意し、これらの2
個のトランスデユーサそれぞれを発信器及び受信器とし
て適宜間隔にて交互に切換えて使用することにより、超
音波センサの発受信器双方への泥等の付着を防止し得る
作業機の対地高さセンサの提供を目的とする。
本発明は、超音波の発受信を行うトランスデユーサを2
個備え、一方のトランスデユーサから地表面に向けて超
音波を発信し、その地表面での反射波を他方のトランス
デユーサにて受信して対地作業部材の対地高さを検出す
べくなした作業機の対地高さセンサにおいて、前記2個
のトランスデユーサそれぞれを交互に発信器または受信
器として作動させるべき切換え装置を備えたことを特徴
とする。
〔実施例〕
以下本発明を、その実施例を示す図面に基づいて説明す
る。第1図は本発明に係る作業機の対地高さセンサを装
備した作業機である収穫機の模式的外観図、第2図はそ
の略視側面図である。
図において1は走行うローラであり、その上側には運転
席2、脱穀装置3等が搭載されていて、これらにより本
体部8が構成されている。本体部8の前側にはデバイダ
4、刈刃5、引起し装置6等で構成された対地作業部材
である刈取部7が油圧シリンダ9による昇降可能に取付
けられている。
刈取部7における最右側のデバイダ4の取付杆41には
、刈取部7の対地高さを検出するための超音波センサ1
0が設けられている。3図はそれらを示すための最右側
のデバイダ4周囲の要部斜視図である。
デバイダ4の最右側の取付杆41における外側部分には
、仕切板31が立設されており、仕切板31の外側面上
部には、刈取部7の対地高さを検出するための超音波セ
ンサ10が取付けられている。この超音波センサ10は
2個のトランスデユーサ、即ち第1のトランスデユーサ
11と第2のトランスデユーサ12を前後方向に並設し
たものであり、両方のトランスデユーサ11.12の発
受信面をそれぞれ下方に向けている。そして、一方のト
ランスデユーサ11(又は、12)から発せられた超音
波が画面にて反射されて他方のトランスデユーサ12(
又は、11)にて受信されるよう構成されている。
ところで、両トランスデユーサ11.12の取付杆41
に対する取付は角度は、第4図(b)に示す如く、実際
の刈取り作業に際して刈取部7の最も適当な対地高さく
標準高さ)H1具体的には実際の刈取り作業の際に最も
高頻度で使用される刈高さに刈取部7が位置している場
合に、両トランスデユーサ11.12の発受信面が圃面
と平行となるように、換言すれば両トランスデユーサ1
1.12の発受信の指向性の中心(第4図に一点鎖線に
て示す)が圃面と直交する方向となるように設定されて
いる。
従って、刈取部7の対地高さが標準高さHより低い場合
及び高い場合には、第4図(al及び(C1に示す如く
、両トランスデユーサ11.12の指向性の中心は圃面
とは直交しないが、刈取部7が標準の刈高さHにて使用
されるのであれば、直ちに刈高さの調節が自動的に行わ
れて、第4図(blに示す両トランスデユーサ11.1
2の指向性の中心が圃面と直交する状態となる。
従って、最も使用頻度の高い刈高さHにて刈取り作業を
行う場合には、両トランスデユーサ11゜12は常に最
良の発受信状態で使用される。
第4図は本発明装置の回路構成を示すブロック図である
図において60はマイクロコンピュータを用いた論理回
路であり、その出力は刈取部7の昇降用の油圧シリンダ
9の制御油圧回路内に設けられた電磁弁28のソレノイ
ドSu、 Sdに夫々与えられており、ソレノイドSo
が励磁されると刈取部7は上昇され、ソレノイドSdが
励磁されると刈取部7は下降される。
さて、トランスデユーサ11 (又は、12)に超音波
を発信させるための発振回路65の発振出力端子は電磁
リレ50の第1の常閉接点51b及び第2の常開接点5
2aの各一端に接続されている。また、電磁リレ50の
第1の常開接点51a及び第2の常閉接点52bの各一
端は一括してアンプ62に接続され、このアンプ62の
出力はフィルタ61を介して前述の論理回路60に与え
られている。
一方、電磁リレ50の第1の常開接点51aと第1の常
閉接点51bの各他端は一括されて第1のトランスデユ
ーサ11に接続されている。また、電磁リレ50の第2
の常開接点52aと第2の常閉接点52bの各他端は一
括されて第2のトランスデユーサ12に接続されている
更に、発振回路650発振出力は、発振回路65の発振
パルス数を計数するためのカウンタ66にも与えられて
いる。このカウンタ66は、発振回路65から出力され
るパルスを計数しており、この計数値が所定数に達する
間、スイッチングトランジスタ67のベース端子ヘハイ
レベルの信号を、次に計数値が所定数に達するまでの間
はローレベルの信号を交互に出力するように構成されて
いる。
そして、スイッチングトランジスタ67は、そのベース
端子にハイレベルの信号が与えられた場合に、電磁リレ
50の励磁コイル50Cが励磁されるように電磁リレ5
0と接続されている。なお、発振回路65の発振出力は
論理回路60にも与えられている。
以上の如く構成された本発明装置の動作について以下に
説明する まず最初、論理回路60による自動刈高さ制御が開始さ
れると、発振回路65はパルス発振を開始し、そのパル
ス信号を電磁リレ50の第2の常閉接点51bを介して
第1のトランスデユーサ11に出力する。
なおこの際、発信回路65のパルス発信は論理回路60
及びカウンタ66にも直接与えられている。
第1のトランスデユーサ11は与えられたパルス信号を
超音波に変換し、圃面に向けて発信する。
この超音波は第5図に白矢符にて示す如く、圃面にて反
射され、その反射波は第2のトランスデユーサ12によ
り受信される。このようにして第2のトランスデユーサ
12に受信さiた超音波は第2のトランスデユーサ12
によりパルス信号に変換され、第2の常閉接点52bを
介してアンプ62に与えられ、フィルタ61から論理回
路60に入力される。
論理回路60は、フィルタ61を介して入力されるパル
ス信号(圃面からの反射波の信号)と、発信回路65か
ら直接与えられるパルス信号とを対比し、その時差によ
り刈取部7の画面との距離、即ち対地高さく厳密には両
トランスデユーサ11.12の対地高さ)を検出し、そ
の結果に従って電磁弁28のソレノイドSuまたはSd
を励磁し、あるいは両方を消磁して刈取部7の対地高さ
を所定の対地高さになるように8周節する。
さて、時間の経過に伴って発信回路65からカウンタ6
6に与えられるパルス信号の数は増加するが、これが所
定数に達すると、カウンタ66はハイレベルの信号を出
力してこれをスイッチングトランジスタ67に与える。
これにより、スイッチングトランジスタ67は導通状態
となり、電磁リレ50の励磁コイル50Gが励磁される
このようにして励磁コイル50Cが励磁されると、発信
回路65からは第2の常開接点52aを介して第2のト
ランスデユーサ12にパルス信号が与えられるようにな
る。これにより第5図に黒矢符にて示す如く、第2のト
ランスデユーサ12からは超音波が発信され、この圃面
での反射波が第1のトランスデユーサ11に受信される
。そして、第1のトランスデユーサ11に受信された超
音波はパルス信号に変換され、第1の常開接点51aを
介してアンプ62に与えられ、更にフィルタ61から論
理回路60に与えられる。そして、前述同様に刈取部7
の対地高さの調節が行われる。
更に、再び所定時間が経過すると、再度カウンタ66か
らスイッチングトランジスタ67への信号出力はローレ
ベルとなるので、第1のトランスデユーサ1】から超音
波が出力され、その反射波が第2のトランスデユーサ1
2により受信される状態となる。
〔効果〕
以上に詳述した如く、本発明によれば、2f[lilの
トランスデユーサそれぞれが交互に発信器または受信器
として切換えられて使用されるため、受信器として使用
されている間には自身が発信する超音波により振動して
泥等の付着が防止される。従って一1超音波センサとし
ての泥等が付着することによる精度の低下等は解消され
る。また、泥等の付着が防止されるため、従来に比して
より地表面に近い位置に超音波の発受信器を取付けるこ
とが可能となるので超音波の地表面以外での反射がより
少なくなり、検出精度が向上する。
なお、前記実施例では、本発明装置を作業機としての収
穫機の対地作業部材である刈取部に取付けた例について
説明したが、これに限るものではなく、他にたとえば田
植機の植付部、トラクタのロータリ等、種々の作業機の
対地作業部材の対地高さセンサに本発明は適用可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明の一実施
対象である収穫機の模式的斜視図、第2図はその略示側
面図、第3図は本発明装置の取付は状態を示すための収
穫機の刈取部の要部斜視図、第4図はセンサ及び制御系
の構成を示すブロック図、第5図はトランスデユーサの
対地角度を示す模式図である。 7・・・刈取部 9・・−油圧シリンダ 10・・・超
音波セン+ 11..12・・・トランスデユーサ  
28・・・電磁弁50・・・電磁リレ  60・・・論
理回路  66・・−論理回路Su、 Sd・−・ソレ
ノイド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、超音波の発受信を行うトランスデューサを2個備え
    、一方のトランスデューサから地表面に向けて超音波を
    発信し、その地表面での反射波を他方のトランスデュー
    サにて受信して対地作業部材の対地高さを検出すべくな
    した作業機の対地高さセンサにおいて、 前記2個のトランスデューサそれぞれを交 互に発信器または受信器として作動させるべき切換え装
    置を備えたことを特徴とする作業機の対地高さセンサ。
JP12233385A 1985-06-04 1985-06-04 作業機の対地高さセンサ Pending JPS61280208A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12233385A JPS61280208A (ja) 1985-06-04 1985-06-04 作業機の対地高さセンサ

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JP12233385A JPS61280208A (ja) 1985-06-04 1985-06-04 作業機の対地高さセンサ

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JPS61280208A true JPS61280208A (ja) 1986-12-10

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ID=14833373

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JP (1) JPS61280208A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019109652A (ja) * 2017-12-18 2019-07-04 株式会社日本ジー・アイ・ティー 駐車場管理システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019109652A (ja) * 2017-12-18 2019-07-04 株式会社日本ジー・アイ・ティー 駐車場管理システム

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