JPS61280574A - 回転検出装置 - Google Patents

回転検出装置

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JPS61280574A
JPS61280574A JP12186185A JP12186185A JPS61280574A JP S61280574 A JPS61280574 A JP S61280574A JP 12186185 A JP12186185 A JP 12186185A JP 12186185 A JP12186185 A JP 12186185A JP S61280574 A JPS61280574 A JP S61280574A
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JP
Japan
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optical
signal
emitting elements
light
light emitting
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Pending
Application number
JP12186185A
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English (en)
Inventor
Yoji Yamada
洋史 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、発光素子からの光信号を利用してエンジン等
の回転速度を検出する回転検出装置の改良に関する。
(従来の技術) 従来より、この樺の回転検出装置として、例えば特開昭
58−22959号公報に示されるように、一方が光源
に接続され、他方が光信号によって回転体の回転数を検
知する光信号処理装置に接続された2本の光ファイバを
束ね、これらを回転軸に連結された円板に対して対向さ
せるとともに、円板を挾んでこれら光ファイバと対向す
る反射鏡を設け、上記一方の光ファイバから投射された
光束を上記反射鏡で反射させて上記他方の光フ1イバヘ
導入させ得る光通路を上記円板に形成したものは知られ
ている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記従来の回転検出装置は、回転体に対し光
源が1つである単相タイプのものであって、光源として
1回転あたり20パルスの発光素子の場合、その分解能
は1パルスあたり約7cmにすぎないため、4輪操舵装
置やアンヂロツクブレーキ等各種制御装置の車両への適
用に伴う精度の高度化の要求に対し、十分に対応するこ
とができないという問題があった。
そこで、従来1つであった光源を例えば3つとし、複数
の信号を用いた三相タイプのものにして、その分解能を
3倍程度(約2CI11>に高めることが考えられる。
しかし、この場合、3つの光源に対応して3本の光ファ
イバが必要となって構造が複雑になるとともに、コスト
も高価なものになってしまうという問題がある。
一方、コストの低廉化を図るために、発光素子からの光
信号をフォトダイオードで受け、これを電気的信号に変
換して電線を介して信号を送ることが考えられるが、三
相タイプの場合、配線が3本になりハーネスの肥大化の
原因になるとともに、伝送途中で信号が電界や磁界等の
影響を受は易く、センサの精度」二問題となって実用性
に適さない。
本発明は、上記諸点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、各々異なる波長の光を発する発光
素子からの複数の光信号を光合成装置で合成して単一の
光ファイバを介して光信号のまま伝送することにより、
磁界や電界等の外乱の影響を受けずに精度の向上を図る
とともに、ハーネスの肥大防止化およびコストの低廉化
等を図ることにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の解決手段は、回転
軸に連結された円板の上方に配置され、速度信号として
それぞれ異なる波長の光を発する複数の発光素子と、上
記円板を挾んで上記複数の発光素子にそれぞれ対向する
複数の光ファイバと、該複数の光ファイバに接続され、
上記各発光素子からの光信号を合成する光合成装置と、
該光合成装置からの合成信号を光信号処理装置へ伝送す
る単一の光ファイバとによって構成したものである。
(作用) 上記の構成により、本発明では、円板上に同位相ずつ間
隔をおいて配置された発光素子からそれぞれ異なる波長
の光信号が発けられ、該多光信号は上記円板を介して上
記発光素子に対応した光ファイバを通って光合成装置に
それぞれ導かれて合成される。そして、この合成信号は
単一の光ファイバを通って光信号処理装置に光信号のま
ま伝送されることになる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例に係る回転検出装置の全体構
成を示し、1は図示しない回転軸に駆動連結された円板
であり、該円板1には円周方向に沿って複数の穿設孔2
,2・・・が設けられている。
また、3は上記円板1の上方に円周方向に沿って互いに
同位相すなわち120度ずつずらせて配置された発光素
子であり、咳各発光素子3は、速度信号としてそれぞれ
異なる波長の光を発するようになされている。4は上記
円板1の下方に該円板を挾んで上記各発光素子3に対向
して配された3本の光ファイバであり、該6光ファイバ
4は、それぞれ光合成装置5に接続されており、該光合
成装置5で各発光素子3からの光信号が合成されるよう
になっている。
上記光合成装置は、電線1oにより4輪操舵装置、アン
チロックブレーキ装置および自動調整サスペンション装
置の各ユニット6にそれぞれ接続された光信号処理gt
としてのフォトトランジスタ7に光ファイバ8によって
接続さ°れている。該光ファイバ8は、光合成装置5か
ら光分配器9までの単一のメイン光ファイバ8aと、光
分配器9で3つに分岐し該光分配器9から上記各フォト
トランジスタ7までのサブ光ファイバ8bとから構成さ
れている。これにより、光合成装置5で合成された合成
信号を上記各フォトトランジスタ6に単一のメイン光フ
ァイバ8aを介して光信号のまま伝送するように構成さ
れている。
次に、上記実施例の作用・効果を説明ザるに、第2図に
示す如く、上記発光素子3,3.3から発せられたそれ
ぞれ異なる波長すなわち異なる色の光信号A、B、Cは
、それぞれ一定の位相間隔をおいて円板1の突設孔2お
よび上記各発光素子3に対応する光ファイバ4を介して
光合成装置5に送られ、該光合成Vt置5で合成されて
上記各光信号A、B、Cの3倍の分解能を有する合成光
信号りとなる。そして、この合成光信号りは、単一のメ
イン光ファイバ8aを介して光分配器9で分配されフォ
トトランジスタ7に光信号のまま伝送され、該フォトト
ランジスタ7で電気信号に変換されて電線10により各
ユニット6に伝送される。
このように、発光素子3から発せられた光信号A、B、
Cが光合成装M 5 F合成され光信号のまま光ファイ
バ8によってフォトトランジスタ6に伝送されるので、
伝送途中で磁界や電界等による電磁誘導ノイズの影響を
受けることがなく、正確な検出信号が得られてセンサの
精度を向上させることができる。さらに、上記合成光信
号りは、3つの発光素子3,3.3からの各光信号A、
B。
Cを合成した信号であるので、その分解能は3倍程度に
高められ、センサ精度の向上をより一層図ることができ
る。
また、光合成装置5からの合成光信号りは、単一のメイ
ン光ファイバ8aを介して伝送されるので、構造が簡単
で安価なものになり、しがも、多くの電線を用いる必要
がなくハーネス本数の削減が図れ、ハーネスの肥大化を
防止できる。
また、第3図は本発明の他の変形例を示し、上記各発光
素子3にそれぞれ対向して配された光ファイバ4と光合
成装置5とを一体にしてユニット化するようにしてもよ
く、上記実施例と同様の作用、効果を奏し得るのはもと
より、上記光ファイバ4の配設を省略することができ構
造がより簡単になる。
〈発明の効果) 以上の如く、本発明によれば、速度信号として異なる波
長の光を発する複数の発光素子を回転体に配し、該各発
光素子からの光信号を各々合成しその合成信号を単一の
光ファイバによって光信号のまま伝送するようにしたの
で、伝送途中で磁界や電界等の電磁誘導ノイズの影響を
受tノることがなく正確な検出信号が得られセンサのv
4度が向上するとともに、電線が不要となってハーネス
本数を削減でき、ハーネスの肥大化を防止でき、また、
構造が簡単となりコストの低減化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例に係る回転検出
装置を示し、第1図は全体概略構成を示す図、第2図は
速度信号としての光信号を示す図テアリ、第3図は他の
変形例の要部を示で図である。 1・・・円板、3・・・発光素子、4・・・光ファイバ
、5゛・光合成装置、7・・・フォトトランジスタ、8
・・・光ファイバ、8a・・・メイン光ファイバ。 ′  1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転軸に連結された円板の上方に配置され、速度
    信号としてそれぞれ異なる波長の光を発する複数の発光
    素子と、上記円板を挾んで上記複数の発光素子にそれぞ
    れ対向する複数の光フアイバと、該複数の光フアイバに
    接続され、上記各発光素子からの光信号を合成する光合
    成装置と、該光合成装置からの合成信号を光信号処理装
    置へ伝送する単一の光ファイバとからなることを特徴と
    する回転検出装置。
JP12186185A 1985-06-05 1985-06-05 回転検出装置 Pending JPS61280574A (ja)

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JP12186185A JPS61280574A (ja) 1985-06-05 1985-06-05 回転検出装置

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JPS61280574A true JPS61280574A (ja) 1986-12-11

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ID=14821744

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03276018A (ja) * 1990-03-27 1991-12-06 Mitsubishi Electric Corp 光学式エンコーダ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55132921A (en) * 1979-04-05 1980-10-16 Fujitsu Ltd Sensor using optical fiber
JPS56106111A (en) * 1980-01-29 1981-08-24 Toshiba Corp Pulse transmitter

Patent Citations (2)

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