JPH0421810A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
- Publication number
- JPH0421810A JPH0421810A JP12643390A JP12643390A JPH0421810A JP H0421810 A JPH0421810 A JP H0421810A JP 12643390 A JP12643390 A JP 12643390A JP 12643390 A JP12643390 A JP 12643390A JP H0421810 A JPH0421810 A JP H0421810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization detection
- circuit board
- laser beam
- synchronization
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1−上9JすU」す1
本発明は、レーザプリンタやファクシミリやデジタル複
写機等においてレーザ光で感光体上を走査する光走査装
置に関する。
写機等においてレーザ光で感光体上を走査する光走査装
置に関する。
従来ゆ妓I
従来、この種の光走査装置において、画像書き込み開始
のタイミングをとる同期検知には、主に次のニガ法が採
られていた。
のタイミングをとる同期検知には、主に次のニガ法が採
られていた。
■ 同期検知用のレーザ光を光ファイバで受けて同期検
知用駆動回路基板上に設けた受光素子(ビンフォトダイ
オード)に導き、光電変換して同期信号を得る。
知用駆動回路基板上に設けた受光素子(ビンフォトダイ
オード)に導き、光電変換して同期信号を得る。
■ 同期検知用のレーザ光を受光素子で受光し、専用の
回路基板上に設けられた同期検知回路で同期信号を取り
出す。
回路基板上に設けられた同期検知回路で同期信号を取り
出す。
が しようとする
しかし、上記■の方法の場合、同期検知回路を他の回路
、例えば本体駆動系回路と同一基板上に設けることがで
き、上記■のように専用の回路基板が不要となるためコ
スト的に有利あるが、光ファイバが介在するため技術的
に難点があり、また設計や組立の面でも留意しなければ
ならないことが多い。
、例えば本体駆動系回路と同一基板上に設けることがで
き、上記■のように専用の回路基板が不要となるためコ
スト的に有利あるが、光ファイバが介在するため技術的
に難点があり、また設計や組立の面でも留意しなければ
ならないことが多い。
■の方法の場合、受光素子を回路基板上に直付けするも
のと、リード線により接続するものがあるが、受光素子
に流れる電流が微小であるためノイズが多く、最近はほ
とんど■の方法が採用されている。
のと、リード線により接続するものがあるが、受光素子
に流れる電流が微小であるためノイズが多く、最近はほ
とんど■の方法が採用されている。
本発明の目的は、上記の及び■の両方の問題点をいずれ
も解決できる光走査装置を提供することにある。
も解決できる光走査装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の特徴は、回転偏向手段で偏向された光の一部を
同期信号として検知するための同期検知手段及びその駆
動回路を、前記回転偏向手段及びその駆動装置が支持さ
れた回路基板上に設けたことである。
同期信号として検知するための同期検知手段及びその駆
動回路を、前記回転偏向手段及びその駆動装置が支持さ
れた回路基板上に設けたことである。
一作一−J刊
同期検知手段及びその駆動回路を、回転偏向手段及びそ
の駆動装置と同じ回路基板上に設けることにより、専用
の回路基板を省略でき、かつノイズも少なくなり、また
同期検知用の信号を利用して回転偏向手段のモータの定
速回転制御も可能になる。
の駆動装置と同じ回路基板上に設けることにより、専用
の回路基板を省略でき、かつノイズも少なくなり、また
同期検知用の信号を利用して回転偏向手段のモータの定
速回転制御も可能になる。
失 m〜桝
次に、本発明の一実施例を図面に従い詳細に説明する。
第2図は、本発明による光走査装置の光学系を示す。レ
ーザ光源である半導体レーザ10から出射されたレーザ
光線りは、コリメートレンズ11により平行光線にされ
、一定の高速度で回転する回転偏向手段であるポリゴン
ミラー12のミラー面を反射する。その反射光は、ミラ
ー面(例えば6面)が回転することにより各面ごとに所
定の角度範囲を偏向し、繰り返し同じ角度範囲を走査す
る。このレーザ光は、感光体ドラム13の周面で一定の
速度で一直線上に結像走査するように2枚組みのf−θ
レンズ14を透過し、さらにミラー15を反射して感光
体ドラム13上に結像する。
ーザ光源である半導体レーザ10から出射されたレーザ
光線りは、コリメートレンズ11により平行光線にされ
、一定の高速度で回転する回転偏向手段であるポリゴン
ミラー12のミラー面を反射する。その反射光は、ミラ
ー面(例えば6面)が回転することにより各面ごとに所
定の角度範囲を偏向し、繰り返し同じ角度範囲を走査す
る。このレーザ光は、感光体ドラム13の周面で一定の
速度で一直線上に結像走査するように2枚組みのf−θ
レンズ14を透過し、さらにミラー15を反射して感光
体ドラム13上に結像する。
一方、ポリゴンミラー12で偏向された一部のレーザ光
は同期検知用ミラー16を反射し、同期検知手段である
受光素子17に入光し、画像書き込みのタイミングをと
る同期信号が得られる。
は同期検知用ミラー16を反射し、同期検知手段である
受光素子17に入光し、画像書き込みのタイミングをと
る同期信号が得られる。
第1図に、本発明の要部を示す。ポリゴンミラー12を
回転させる偏向用モータ18及びその駆動回路19は偏
向器用回路基板20上に設けられ、さらに上記受光素子
17及びその駆動回路もこの回路基板20上に設けられ
ている。受光素子17は、窓孔21を有する保護カバー
22で覆われる。
回転させる偏向用モータ18及びその駆動回路19は偏
向器用回路基板20上に設けられ、さらに上記受光素子
17及びその駆動回路もこの回路基板20上に設けられ
ている。受光素子17は、窓孔21を有する保護カバー
22で覆われる。
受光素子17のレーザ光検知により得られる同期信号は
、第3図に示すように偏向用モータ18の速度制御回路
23に入力され、偏向用モータ18の速度制御にも利用
される。すなわち、ポリゴンミラー12が6面の場合、
偏向用モータ18の1回転につき6個の同期信号が得ら
れることになり、この信号に従ってモータ18の回転速
度を制御すれば、その定常回転数を維持できる。これは
、ポリゴンミラー12の高精度加工が可能になったため
、信号の精度も同様に高まり、モータ18の速度変動も
低く抑えられることにより、十分に実現可能である。
、第3図に示すように偏向用モータ18の速度制御回路
23に入力され、偏向用モータ18の速度制御にも利用
される。すなわち、ポリゴンミラー12が6面の場合、
偏向用モータ18の1回転につき6個の同期信号が得ら
れることになり、この信号に従ってモータ18の回転速
度を制御すれば、その定常回転数を維持できる。これは
、ポリゴンミラー12の高精度加工が可能になったため
、信号の精度も同様に高まり、モータ18の速度変動も
低く抑えられることにより、十分に実現可能である。
発明の効果
本発明によれば、次のような効果がある。
■ 同期検知回路用の専用の回路基板が不要となり、し
かも光ファイバを必要としないので、コスト面で有利で
あるばかりでなく、接続用のハーネスを偏向用モータの
ものと共用できるので、組み付は上も有利である。
かも光ファイバを必要としないので、コスト面で有利で
あるばかりでなく、接続用のハーネスを偏向用モータの
ものと共用できるので、組み付は上も有利である。
■ 同期検知用の信号を偏向用モータの速度検知信号と
しても利用して同一基板上で速度制御できるので、外部
からハーネスを引き込む場合に比べてノイズが少なく、
モータの速度変動による影響を少なくできる。
しても利用して同一基板上で速度制御できるので、外部
からハーネスを引き込む場合に比べてノイズが少なく、
モータの速度変動による影響を少なくできる。
第1図は本発明の一例の要部を示す斜視図、第2図はそ
の光学系の概要図、第3図は偏向用モータの駆動及び速
度制御系のブロック図である。 10・・・・・・・・・半導体レーザ、12・・・・・
・・・・ポリゴンミラー、13・・・・・・・・感光体
ドラム、14・・・・・・・・・f−θレンズ、17・
・・・・・・・・受光素子、18・・・・・・・・・偏
向用モータ、19・・・・・・・・・偏向用モータの駆
動回路、20・・・・・・・・・偏向器用回路基板。
の光学系の概要図、第3図は偏向用モータの駆動及び速
度制御系のブロック図である。 10・・・・・・・・・半導体レーザ、12・・・・・
・・・・ポリゴンミラー、13・・・・・・・・感光体
ドラム、14・・・・・・・・・f−θレンズ、17・
・・・・・・・・受光素子、18・・・・・・・・・偏
向用モータ、19・・・・・・・・・偏向用モータの駆
動回路、20・・・・・・・・・偏向器用回路基板。
Claims (1)
- レーザ光を出射するレーザ光源と、該レーザ光を偏向し
走査光とする回転偏向手段と、その走査光を感光体に結
像させる結像手段と、偏向された光の一部を同期信号と
して検知するための同期検知手段とを備えた光走査装置
において、前記同期検知手段及びその駆動回路を、前記
回転偏向手段及びその駆動装置が支持された回路基板上
に設けたことを特徴とする、光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12643390A JPH0421810A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12643390A JPH0421810A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421810A true JPH0421810A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14935076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12643390A Pending JPH0421810A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481811A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-16 | Tokyo Electric Co Ltd | スキャナ装置 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12643390A patent/JPH0421810A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481811A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-16 | Tokyo Electric Co Ltd | スキャナ装置 |
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