JPS6128132A - 記号列照合装置 - Google Patents
記号列照合装置Info
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- JPS6128132A JPS6128132A JP14892484A JP14892484A JPS6128132A JP S6128132 A JPS6128132 A JP S6128132A JP 14892484 A JP14892484 A JP 14892484A JP 14892484 A JP14892484 A JP 14892484A JP S6128132 A JPS6128132 A JP S6128132A
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報処理システムの構成侠素に係シ、よシ具体
的には長大な記号列の中から特定の記号列を抽出する記
号列照合装置とこの照合方式に関するものである0 (従来技術とその問題点) 上記記号列照合装置はバタン認識システムでの特徴系列
の抽出、ワープロで作成された文章の原文ファイルから
のキーワードの抽出、言語翻訳の支援や通信文章の略文
の解読、図形、イメージ、テキスト等による非構造デー
タベースの構築に利用され、知能化されるこれらの情報
処理システムの形成に欠くことができ欧いものであるO
従来の記号列照合は汎用コンピュータのン7トウユアに
たよった逐次処理によるため、膨大な処 −現時間を必
要とし、小規模なものに限定されていた。また、単語毎
に区切られて構造化された記号列に照合対象が制限され
ていた。−例として、n個の記号列からなるテキスト中
にm個の記号列からなるバタンかどこに有るかを調べる
場合には、m (n−m+1 )回の照合処理を必要と
する。磁気ディスクや光ディスク等に格納されたm−1
0個の文字列のテキストから、n=1O”個の文字列の
文章を捜すには10 回の照合処理を必要とする〇従っ
て、テキスト、イメージ、図形、音声等の大容量な原情
報による検索は非現実的であるため、予め原情報にキー
ワードを付加しての検索や表形式に構造化されたデータ
の検索に限定されていた。
的には長大な記号列の中から特定の記号列を抽出する記
号列照合装置とこの照合方式に関するものである0 (従来技術とその問題点) 上記記号列照合装置はバタン認識システムでの特徴系列
の抽出、ワープロで作成された文章の原文ファイルから
のキーワードの抽出、言語翻訳の支援や通信文章の略文
の解読、図形、イメージ、テキスト等による非構造デー
タベースの構築に利用され、知能化されるこれらの情報
処理システムの形成に欠くことができ欧いものであるO
従来の記号列照合は汎用コンピュータのン7トウユアに
たよった逐次処理によるため、膨大な処 −現時間を必
要とし、小規模なものに限定されていた。また、単語毎
に区切られて構造化された記号列に照合対象が制限され
ていた。−例として、n個の記号列からなるテキスト中
にm個の記号列からなるバタンかどこに有るかを調べる
場合には、m (n−m+1 )回の照合処理を必要と
する。磁気ディスクや光ディスク等に格納されたm−1
0個の文字列のテキストから、n=1O”個の文字列の
文章を捜すには10 回の照合処理を必要とする〇従っ
て、テキスト、イメージ、図形、音声等の大容量な原情
報による検索は非現実的であるため、予め原情報にキー
ワードを付加しての検索や表形式に構造化されたデータ
の検索に限定されていた。
また、記号列の構成要素の変動を許容する柔軟な記号列
照合に対して処理時間の長くなシすぎる欠点があった。
照合に対して処理時間の長くなシすぎる欠点があった。
さらに具体的に従来の記号列照合装置とその照合方式の
問題点について説明する0 第1図は記号列照合の対象となるテキス)k示している
。このテキストは報告書の始めの部分を一例として示し
ている0このようなテキストはワープロのファイルメモ
リに多数個格納される。それ等のテキストの中から、必
要なものをさがし出す時に、要求内容を示す単語によっ
て直接に検索できる事が求められる。
問題点について説明する0 第1図は記号列照合の対象となるテキス)k示している
。このテキストは報告書の始めの部分を一例として示し
ている0このようなテキストはワープロのファイルメモ
リに多数個格納される。それ等のテキストの中から、必
要なものをさがし出す時に、要求内容を示す単語によっ
て直接に検索できる事が求められる。
たとえば、第1図のテキストがmemory+bubb
le等の記号列を含む論文であるかを知るためには、そ
のテキストの中でmemo r y 、 memo
r i e sやbubble等の記号列に整合する部
分があるか否かを検索する必要がある0そのような記号
列のテキストとの比較照合は従来のコンピュータとンフ
トウエアで対応させると、非常に長い時間kMする〇 一般のA4サイズの英文はワード間のスペースを含める
と、約3000文字分の長さになる。一方、比軸照合を
行なう記号列の長さはmemoryの場合も1)II
l) b I eの杓合も6文字である06文字と30
00文字の記号列間の照合は一般にその積に等しいオー
ダの回数に及ぶ文字の比較全必要とする。マイクロプロ
セッサでの文字比較時間が1μsecであったとしても
、各記号列の検索に18m5ec の時間がかかる。
le等の記号列を含む論文であるかを知るためには、そ
のテキストの中でmemo r y 、 memo
r i e sやbubble等の記号列に整合する部
分があるか否かを検索する必要がある0そのような記号
列のテキストとの比較照合は従来のコンピュータとンフ
トウエアで対応させると、非常に長い時間kMする〇 一般のA4サイズの英文はワード間のスペースを含める
と、約3000文字分の長さになる。一方、比軸照合を
行なう記号列の長さはmemoryの場合も1)II
l) b I eの杓合も6文字である06文字と30
00文字の記号列間の照合は一般にその積に等しいオー
ダの回数に及ぶ文字の比較全必要とする。マイクロプロ
セッサでの文字比較時間が1μsecであったとしても
、各記号列の検索に18m5ec の時間がかかる。
現実に検索の対象となるテキストの文字数は109個に
及び、照合を行なう記号列の文字数も100を越すこと
もチ#)得る0照合される記号列の数も1個だけでなく
、数10個に及ぶ。その場合の照合時r+i]は数10
0時間に及ぶ。故に、このような照合は現実的に不可能
であシ、実際は人手により予めキーワードを抽出してお
き、抽出されたキーワードに対する照合に限定されてい
た。
及び、照合を行なう記号列の文字数も100を越すこと
もチ#)得る0照合される記号列の数も1個だけでなく
、数10個に及ぶ。その場合の照合時r+i]は数10
0時間に及ぶ。故に、このような照合は現実的に不可能
であシ、実際は人手により予めキーワードを抽出してお
き、抽出されたキーワードに対する照合に限定されてい
た。
(発明の目的)
本発明の目的は上記従来の記号列照合装置やその方式の
欠点を容易に解決し、テキスト、イメージ、図形等の非
構造の記号列の中から任意の記号列を短時間にして柔軟
な抽出が可能な記号列照合装置とその照合方式を提供す
ることにある。
欠点を容易に解決し、テキスト、イメージ、図形等の非
構造の記号列の中から任意の記号列を短時間にして柔軟
な抽出が可能な記号列照合装置とその照合方式を提供す
ることにある。
また、本発明の他の目的は照合記号列の長さを任意に設
定可能な低価格な記号列照合装置を提供することにある
。
定可能な低価格な記号列照合装置を提供することにある
。
(発明の構成)
すなわち本発明は各記号で関連づりたピッドパクンで照
合記号列を記憶する記号列記憶手段と、記号列長記憶手
段と、それにより制御される第1の伝達手段と、この出
力を記号列記憶手段の各出力により選択的に出力する第
2の伝達手段と、この第1と第2の伝達手段を介して連
結された第1のレジスタアレイと、第1のレジスタアレ
イの各段のレジスタの出力を記号列長記憶手段の内容に
より選択的に出力する出力手段とを備えたことを特徴と
する記号列照合装置、さらに該装置の出力手段にエンコ
ーダ又はシフトレジスタを付加した記号列照合装置が得
られる0 (実施例) 第2図は本発明の第1の実施例の説明図である0この記
号列照合装置は長大な記号列となるテキストを逐次入力
し、その中に登録済みの記号列が含まれているか否か全
調べ、外部に伝達するものであシ、照合記号列をビット
バタンで記憶する記号記憶手段210と、照合記号列の
記号列長を記憶する記号列長記憶手段250と、それに
より制御される第1の伝達手段270と、記号列記憶手
段210の読取り出力によ勺制御される第2の伝達手段
230と、第1と第2の伝達手段270と230とで連
結されたレジスタ240から構成される第1のレジスタ
アレイと、記号列長記憶手段250の内容により第1の
レジスタアレイの各段のレジスタ240の内容を選択的
出力する出力手段260とからなる。
合記号列を記憶する記号列記憶手段と、記号列長記憶手
段と、それにより制御される第1の伝達手段と、この出
力を記号列記憶手段の各出力により選択的に出力する第
2の伝達手段と、この第1と第2の伝達手段を介して連
結された第1のレジスタアレイと、第1のレジスタアレ
イの各段のレジスタの出力を記号列長記憶手段の内容に
より選択的に出力する出力手段とを備えたことを特徴と
する記号列照合装置、さらに該装置の出力手段にエンコ
ーダ又はシフトレジスタを付加した記号列照合装置が得
られる0 (実施例) 第2図は本発明の第1の実施例の説明図である0この記
号列照合装置は長大な記号列となるテキストを逐次入力
し、その中に登録済みの記号列が含まれているか否か全
調べ、外部に伝達するものであシ、照合記号列をビット
バタンで記憶する記号記憶手段210と、照合記号列の
記号列長を記憶する記号列長記憶手段250と、それに
より制御される第1の伝達手段270と、記号列記憶手
段210の読取り出力によ勺制御される第2の伝達手段
230と、第1と第2の伝達手段270と230とで連
結されたレジスタ240から構成される第1のレジスタ
アレイと、記号列長記憶手段250の内容により第1の
レジスタアレイの各段のレジスタ240の内容を選択的
出力する出力手段260とからなる。
照合記号列の各記号は記号記憶手段210の各ビットに
記号に関連づけたビットバタンで格納される。このビッ
トバタンは記号で選択された番地のみ@1′になってい
る。第2図の例では6ビツトの記号記憶手段210に’
ABABB’の5個の記号からなる照合記号列を格納し
ている。すなわち、記号“A”で指定されるアドレスの
第1,3ピツトと記号゛13”で指定されるアドレスの
第2.4.5ピツトにのみ1”が格納され、他は”0″
が格納される。記号列記憶手段210の第6ビツト目は
無視され、どのようなビットバタンか格納されてもよい
。
記号に関連づけたビットバタンで格納される。このビッ
トバタンは記号で選択された番地のみ@1′になってい
る。第2図の例では6ビツトの記号記憶手段210に’
ABABB’の5個の記号からなる照合記号列を格納し
ている。すなわち、記号“A”で指定されるアドレスの
第1,3ピツトと記号゛13”で指定されるアドレスの
第2.4.5ピツトにのみ1”が格納され、他は”0″
が格納される。記号列記憶手段210の第6ビツト目は
無視され、どのようなビットバタンか格納されてもよい
。
記号列長記憶手段250には照合記号列の記号列長が格
納される。記号列記憶手段250の内容は各相1の伝達
手段270に分配され、第1のレジスタアレイの各レジ
スタ240の内容を第2の伝達手段230に伝達するか
否かを制御する。図の例では1段目から4段目までの第
1の伝達手段270を通過状態にし、5段目の第1の伝
達手段270を非通過状態にする。記号列長記憶手段2
50の内容はまた出力手段260にも供給され、第1の
レジスタアレイの特定のレジスタ240の内容を照合出
力端子280から発生するように出力手段260を制御
する。
納される。記号列記憶手段250の内容は各相1の伝達
手段270に分配され、第1のレジスタアレイの各レジ
スタ240の内容を第2の伝達手段230に伝達するか
否かを制御する。図の例では1段目から4段目までの第
1の伝達手段270を通過状態にし、5段目の第1の伝
達手段270を非通過状態にする。記号列長記憶手段2
50の内容はまた出力手段260にも供給され、第1の
レジスタアレイの特定のレジスタ240の内容を照合出
力端子280から発生するように出力手段260を制御
する。
図の例で社用1のレジスタアレイの第5段目の出力Q5
が照合出力端子280に現われる0先に6兄明したよう
に、記号記憶手段210の番地tiid号の種類に対応
し、その第1,3ビツトの読取り出力は記号″′A″が
入力されたときのみ1′となり、第2.4,5ビツトの
読取り出力は@B”が入力さitだときのみ1′となる
。
が照合出力端子280に現われる0先に6兄明したよう
に、記号記憶手段210の番地tiid号の種類に対応
し、その第1,3ビツトの読取り出力は記号″′A″が
入力されたときのみ1′となり、第2.4,5ビツトの
読取り出力は@B”が入力さitだときのみ1′となる
。
照合しようとするテキストに構成する記号は逐次記号記
憶手段210のアドレス人力211に印加され、その記
号に対応する番地の内容が読み出される。ML号記憶手
段210の第1ビツトの読取シ出力は内部信号としてレ
ジスタアレイの初段のレジスタ240に供給される。他
の読取υ出力はアンドゲート回路で41・1成された内
部信号の伝達手段230に供給され、第1のレジスタア
レイ240内の各段のレジスタに蓄積された内部信号を
次段のレジスタに伝達するか否か全制御する。この第1
のレジスタアレイ内の各段のレジスタ240は、記号の
入力毎に印加される同一のクロック信号241で内部信
号の取込みを行なう。内部信号は記号記憶手段210の
アドレス人力211に記号列” A B A 13 B
″が入力されたときにのみ第1のレジスタアレイノ各段
のレジスタ240ヲ通過し、出力手段270ヲ介して特
定のレジスタの内容が照合出力端子280から出力され
る。
憶手段210のアドレス人力211に印加され、その記
号に対応する番地の内容が読み出される。ML号記憶手
段210の第1ビツトの読取シ出力は内部信号としてレ
ジスタアレイの初段のレジスタ240に供給される。他
の読取υ出力はアンドゲート回路で41・1成された内
部信号の伝達手段230に供給され、第1のレジスタア
レイ240内の各段のレジスタに蓄積された内部信号を
次段のレジスタに伝達するか否か全制御する。この第1
のレジスタアレイ内の各段のレジスタ240は、記号の
入力毎に印加される同一のクロック信号241で内部信
号の取込みを行なう。内部信号は記号記憶手段210の
アドレス人力211に記号列” A B A 13 B
″が入力されたときにのみ第1のレジスタアレイノ各段
のレジスタ240ヲ通過し、出力手段270ヲ介して特
定のレジスタの内容が照合出力端子280から出力され
る。
第3図は第2図の記号列照合装置の動作説明図である。
これは第2図に示したように記号記憶手段210に”A
BABB”の照合記号列が格納され、そのアドレス人力
211にテキスト” A、 B A B A A BB
A、 B A B B A″の記号列が入力されたと
きの第1のレジスタアレイの各段レジスタ240の出力
Q1〜Q6を示している。第1のレジスタアレイの初段
の出力Q1は記号″′A”が入力されたときのみ“1”
となシ、また第2段の出力Q2はQlが1で記号@B”
が入力されたときにのみ′″1′となる。このようにし
て、照合出力端子280に出力されるQ5はテキスト内
に照合記号列”ABAI3B’に等しい記号列が現われ
たときに11”となる。この例では時刻’I’tsにQ
5が1′となるので、テキストの下線で示された記号列
が照合記号列に等しbとわかる〇この例では記号記憶手
段210に格納された照合記号列”ABABB”のみ検
知しているが、テキスト内の記号列の1部が重複したシ
、欠けたシしても混同がなければ検知することも可能で
ある0たとえは、照合記号列の先頭が記号w Z sで
も良いとする場合には、記号記憶手段210の第Oビッ
トの記号2で指定される番地にも″1!格納しておくこ
とで、” A B A、 11 B″および” Z B
A、 B B ’″の両記号列を抽出できる。
BABB”の照合記号列が格納され、そのアドレス人力
211にテキスト” A、 B A B A A BB
A、 B A B B A″の記号列が入力されたと
きの第1のレジスタアレイの各段レジスタ240の出力
Q1〜Q6を示している。第1のレジスタアレイの初段
の出力Q1は記号″′A”が入力されたときのみ“1”
となシ、また第2段の出力Q2はQlが1で記号@B”
が入力されたときにのみ′″1′となる。このようにし
て、照合出力端子280に出力されるQ5はテキスト内
に照合記号列”ABAI3B’に等しい記号列が現われ
たときに11”となる。この例では時刻’I’tsにQ
5が1′となるので、テキストの下線で示された記号列
が照合記号列に等しbとわかる〇この例では記号記憶手
段210に格納された照合記号列”ABABB”のみ検
知しているが、テキスト内の記号列の1部が重複したシ
、欠けたシしても混同がなければ検知することも可能で
ある0たとえは、照合記号列の先頭が記号w Z sで
も良いとする場合には、記号記憶手段210の第Oビッ
トの記号2で指定される番地にも″1!格納しておくこ
とで、” A B A、 11 B″および” Z B
A、 B B ’″の両記号列を抽出できる。
この記号列照合装rtけ単語等の意味を持つ記号列毎に
スペース等の区切り記号等がない記号列の照合も可能に
する。−)だ、同様な意味を有する異なる記号列の1!
α合も可能である。英@1語、特に°名詞は単数形と復
数形で最終文字が異なる場合が多い0例えば111cn
To r y″は11il’l形になると”memo
r i e Sになる0この場合、照合記号列として“
menlOr:)”と” memo r i ’すなわ
ち、”memor”の最後にlIy″と11″の両記号
ケ付加した記号列を記憶しておくことでb ”rne
mory”と”memories’の両記号列を照合で
きる。
スペース等の区切り記号等がない記号列の照合も可能に
する。−)だ、同様な意味を有する異なる記号列の1!
α合も可能である。英@1語、特に°名詞は単数形と復
数形で最終文字が異なる場合が多い0例えば111cn
To r y″は11il’l形になると”memo
r i e Sになる0この場合、照合記号列として“
menlOr:)”と” memo r i ’すなわ
ち、”memor”の最後にlIy″と11″の両記号
ケ付加した記号列を記憶しておくことでb ”rne
mory”と”memories’の両記号列を照合で
きる。
この記号列照合装置は容易にLSI化が可能であるので
低価格化をもたらし、また1個の記号を記号列記憶手段
、例えばICメモリのはt丁ザイクルタイノ・で照合可
能であるため、高速な記号列照合を可能にする。nこ、
種々の長さの記号列長の照合記号列を取扱うことができ
る。
低価格化をもたらし、また1個の記号を記号列記憶手段
、例えばICメモリのはt丁ザイクルタイノ・で照合可
能であるため、高速な記号列照合を可能にする。nこ、
種々の長さの記号列長の照合記号列を取扱うことができ
る。
第1図は本発明による記号列照合装置の他の実施例の説
明図である0この記号列照合装置は任意の記号列長の複
数の照合記号列の照合を可能にするために、第2図の記
号列照合装置に使用された第1の伝達手段270.第2
の伝達手段230、記号□列長記憶手段250、出力手
段260として、各々オアゲート回路470 、、第1
のアンドゲート回路430第2のレジスタアレイ450
、第2のアンドゲート回路460とを用いている。
明図である0この記号列照合装置は任意の記号列長の複
数の照合記号列の照合を可能にするために、第2図の記
号列照合装置に使用された第1の伝達手段270.第2
の伝達手段230、記号□列長記憶手段250、出力手
段260として、各々オアゲート回路470 、、第1
のアンドゲート回路430第2のレジスタアレイ450
、第2のアンドゲート回路460とを用いている。
複数の照合記号列は第2図と同様に記号に関連づけだビ
ットパタンで記号列記憶手段210に格納されている。
ットパタンで記号列記憶手段210に格納されている。
ここに格納されている複数の照合記号列の最後の記号に
対応する第2のレジスタアレイ450のレジスタには、
記号列の区切シを意味するマーカ(ここでは、@1′が
区切#)全意味するとする。)全格納させる。このマー
カは、マーカ入力信号451と共にE62のレジスタア
レイ450へのマーカ書込みクロック信号452ヲ印加
することで直列に書込める。
対応する第2のレジスタアレイ450のレジスタには、
記号列の区切シを意味するマーカ(ここでは、@1′が
区切#)全意味するとする。)全格納させる。このマー
カは、マーカ入力信号451と共にE62のレジスタア
レイ450へのマーカ書込みクロック信号452ヲ印加
することで直列に書込める。
J¥α合記号列の区切シを示す1”が第2のレジスタア
レイ450のN段のレジスタに格納されていると、第1
のレジスタアレイ440内のN段のレジスタの出力すな
わち内部信号は第2のアンドゲート回路460を介して
照合出力端子480に導き出される。一方、その内部(
F3号はオアゲート回路470により、次段のレジスタ
に伝達されず、第2のレジスタアレイ450のN段しジ
スタの出力がオアゲート回路470ヲ介して、N+1段
の内部信号に使われる。すなわち、第1のレジスタアレ
イ440のN+1段のレジスタへの内部信号は、記号列
記憶手段210の対応するピッ)(N−1−1ビツト)
の読取多信号が初期値となる。
レイ450のN段のレジスタに格納されていると、第1
のレジスタアレイ440内のN段のレジスタの出力すな
わち内部信号は第2のアンドゲート回路460を介して
照合出力端子480に導き出される。一方、その内部(
F3号はオアゲート回路470により、次段のレジスタ
に伝達されず、第2のレジスタアレイ450のN段しジ
スタの出力がオアゲート回路470ヲ介して、N+1段
の内部信号に使われる。すなわち、第1のレジスタアレ
イ440のN+1段のレジスタへの内部信号は、記号列
記憶手段210の対応するピッ)(N−1−1ビツト)
の読取多信号が初期値となる。
このように、第2のレジスタアレイ450の内容により
、第1のレジスタアレイ440の任意のレジスタ内の内
部信号を照合出力端子480に専くことができ、また、
第1のレジスタアレイ440に任意に分割できる。従っ
て、記号列記憶手段210に任意の記号列長の複数の照
合記号列全格納でき、複数の照合記号列に関する並列照
合が可能となるつなお、第1.第2のアンドゲート回路
430. 460及びオアゲート回路470は各々内部
信号の第2の伝達手段、内部信号の出力手段、内部信号
の第1の伝達手段の機能を有するものならば、他のゲー
ト回路に置換えることも可能である。
、第1のレジスタアレイ440の任意のレジスタ内の内
部信号を照合出力端子480に専くことができ、また、
第1のレジスタアレイ440に任意に分割できる。従っ
て、記号列記憶手段210に任意の記号列長の複数の照
合記号列全格納でき、複数の照合記号列に関する並列照
合が可能となるつなお、第1.第2のアンドゲート回路
430. 460及びオアゲート回路470は各々内部
信号の第2の伝達手段、内部信号の出力手段、内部信号
の第1の伝達手段の機能を有するものならば、他のゲー
ト回路に置換えることも可能である。
第5図は本発明による別の実施例の説明図である。本実
施例は、第1図に示しだ記号列照合装置500の照合出
力端子480につながるエンコーダを新だに導入するこ
とにより、入力された記号列の分類コード520ヲ出力
することが可能となる。いずれの照合出力端子480に
内部信号が致達していない時には、判別不能信号521
を出力する。このようなエンコーダ510はプライオリ
ティ・エンコーダの商品名で市販されている。分類コー
ド5200ビツト数は照合出力端子480の個数を2N
とすると、Nビットとなり、記号列照合装置の出力端子
数を削減(〜、容易にI、ST化を実現できる。
施例は、第1図に示しだ記号列照合装置500の照合出
力端子480につながるエンコーダを新だに導入するこ
とにより、入力された記号列の分類コード520ヲ出力
することが可能となる。いずれの照合出力端子480に
内部信号が致達していない時には、判別不能信号521
を出力する。このようなエンコーダ510はプライオリ
ティ・エンコーダの商品名で市販されている。分類コー
ド5200ビツト数は照合出力端子480の個数を2N
とすると、Nビットとなり、記号列照合装置の出力端子
数を削減(〜、容易にI、ST化を実現できる。
また、エンコーダ5100代シに照合出力端子460の
信号を並列に入力し、それを直列に出力するシフトレジ
スタに置換えることも可能である。
信号を並列に入力し、それを直列に出力するシフトレジ
スタに置換えることも可能である。
この場合、出力端子数が1個となりさらにL S I化
が容易になる。
が容易になる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば従来の記号列照合に
おいて照合時間が掛かシすぎる問題を容易に解決した記
号列照合装置を実現できる。また、一部の記号の誤りや
変化にも柔軟に対応できる照合が可能である。さらに、
記号列長が異なる複数の照合記号列を格納でき、それら
を並列に照合できる。従って、ハードウェア舎効率的に
利用し、価格低下と照合時間の短縮をもたらす。
おいて照合時間が掛かシすぎる問題を容易に解決した記
号列照合装置を実現できる。また、一部の記号の誤りや
変化にも柔軟に対応できる照合が可能である。さらに、
記号列長が異なる複数の照合記号列を格納でき、それら
を並列に照合できる。従って、ハードウェア舎効率的に
利用し、価格低下と照合時間の短縮をもたらす。
本発明の記号列照合装置は現状の256キロビツ)B、
Aへ4の手心体技術を用いれば、記号のコード長を8ビ
ツトとすると、平均8個の記号列長の照合記号列を12
8個を1チツプに収納でき、それらを並列に照合できる
。
Aへ4の手心体技術を用いれば、記号のコード長を8ビ
ツトとすると、平均8個の記号列長の照合記号列を12
8個を1チツプに収納でき、それらを並列に照合できる
。
1テツグで256種の記号から成る記号列を128クラ
スに分類することができる事はワープロで作成した文章
の原文ファイルからシーケンシャルに読出される記号列
文章の中から128個までのキーワード(記号列)の抽
出會−挙にやりとける事を意味する。従来は多数のキー
ワードの同時検索が困難であったから、上記チップのイ
ンパクトは大きい〇 この記号列識別装置はOCR装置や音声認識装置などバ
タン認識を行なうシステムにおける特徴系列の分類にお
いても役立つ。この記号列識別装置の1チツプLSI化
は言語翻訳に必要な辞書としても役立つ0このチップに
通常RAM’を接続し、各記号列の分類コードに対応す
けて、単語の訳語に格納すると、1テツプにつき128
単語までの翻訳が記号列の入力の完了時に直ちに求まる
。記号列識別チップに接続される通常RAMには記号列
の分類コードに対応ずけて、各種の情報を格納すること
が可能であって、それによって、種々の記号列情報処理
機能が達成される。たとえば、記号列の分類コードに対
応すけ、単語の品詞コードや記号列の出現回数や記号列
文章に対する処理命令を格納すると、知識情報の収集や
整理が行ないやすくなる。
スに分類することができる事はワープロで作成した文章
の原文ファイルからシーケンシャルに読出される記号列
文章の中から128個までのキーワード(記号列)の抽
出會−挙にやりとける事を意味する。従来は多数のキー
ワードの同時検索が困難であったから、上記チップのイ
ンパクトは大きい〇 この記号列識別装置はOCR装置や音声認識装置などバ
タン認識を行なうシステムにおける特徴系列の分類にお
いても役立つ。この記号列識別装置の1チツプLSI化
は言語翻訳に必要な辞書としても役立つ0このチップに
通常RAM’を接続し、各記号列の分類コードに対応す
けて、単語の訳語に格納すると、1テツプにつき128
単語までの翻訳が記号列の入力の完了時に直ちに求まる
。記号列識別チップに接続される通常RAMには記号列
の分類コードに対応ずけて、各種の情報を格納すること
が可能であって、それによって、種々の記号列情報処理
機能が達成される。たとえば、記号列の分類コードに対
応すけ、単語の品詞コードや記号列の出現回数や記号列
文章に対する処理命令を格納すると、知識情報の収集や
整理が行ないやすくなる。
この記号列抽出装置の処理速度は、記号記憶手段210
に使われる半導体RAMのサイクルタイムToが1つの
記号の処理時間にほぼ対応する。T。
に使われる半導体RAMのサイクルタイムToが1つの
記号の処理時間にほぼ対応する。T。
’fr−100n sとすると、10 個の記号列のテ
キストに対する10個の記号列による照合を10秒で行
なえる。現状のソフトウェアによる照合では10時間程
度を必要とするので、本発明の記号列照合装置は著しく
照合時間を短縮する。
キストに対する10個の記号列による照合を10秒で行
なえる。現状のソフトウェアによる照合では10時間程
度を必要とするので、本発明の記号列照合装置は著しく
照合時間を短縮する。
以上寸とめると、従来のマイコンとソフトウェアの組合
わせによる記号列の分類による処理時間の大きい小と柔
軟性に欠ける事の欠陥が容易に解決する。また、本発明
の記号列識別装置が1チツプのL S Iに′まと1勺
易い事を考えると、このよりなL 81は文章の原文フ
ァイルからのキーワードの抽11トや言語翻訳用の電子
辞書やバタン認識システムの特徴系列の分類において欠
かすことのできない機能素子になる。
わせによる記号列の分類による処理時間の大きい小と柔
軟性に欠ける事の欠陥が容易に解決する。また、本発明
の記号列識別装置が1チツプのL S Iに′まと1勺
易い事を考えると、このよりなL 81は文章の原文フ
ァイルからのキーワードの抽11トや言語翻訳用の電子
辞書やバタン認識システムの特徴系列の分類において欠
かすことのできない機能素子になる。
第1図は記号列照合問題の説明図、本発明による記号列
照合装置の一実施例の説明図、第3図は第2図の動作説
明図、第1図は本発明による他の実施例の説明図、第5
図は本実施の別の実施例の説明図である。 210・・・記号列記憶手段、230・・・第2の伝達
手段、240・・・レジスタ、440i・・第1のレジ
スタアレイ、250・・・Wt2号列長記憶手段、26
0・・・出力手段、27゜・・・第1の伝達手段、43
0・・・第1のアンドゲート回u、 450・・・第2
のレジスタアレイ、46o・・・第2のアンドゲート回
路、470・・・オアゲート回路、500・・・記号列
照合装置、510・・・エンコーダ。 ”+T′A5′’:、’p・l”lZ+ノ・j’j’、
7p、(・。 第1図 第2図 第1図 第5図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年 特許願第1489
24号2、発明の名称 記号列照合装置 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表古 関本忠弘 4、代理人 (連絡先 日本電気株式会社特許部) 5、補正命令の日付 昭和59年10月30日(発送
日) 6、補正の対象 図面の簡単な説明の欄7 補正の内
容 明細書第18頁第1行目に1第1図は記号列照合問題の
説明図、本発明に」とあるのを「第1図は記号列照合問
題の説明図、第2図は本発明に」と補正する。
照合装置の一実施例の説明図、第3図は第2図の動作説
明図、第1図は本発明による他の実施例の説明図、第5
図は本実施の別の実施例の説明図である。 210・・・記号列記憶手段、230・・・第2の伝達
手段、240・・・レジスタ、440i・・第1のレジ
スタアレイ、250・・・Wt2号列長記憶手段、26
0・・・出力手段、27゜・・・第1の伝達手段、43
0・・・第1のアンドゲート回u、 450・・・第2
のレジスタアレイ、46o・・・第2のアンドゲート回
路、470・・・オアゲート回路、500・・・記号列
照合装置、510・・・エンコーダ。 ”+T′A5′’:、’p・l”lZ+ノ・j’j’、
7p、(・。 第1図 第2図 第1図 第5図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年 特許願第1489
24号2、発明の名称 記号列照合装置 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表古 関本忠弘 4、代理人 (連絡先 日本電気株式会社特許部) 5、補正命令の日付 昭和59年10月30日(発送
日) 6、補正の対象 図面の簡単な説明の欄7 補正の内
容 明細書第18頁第1行目に1第1図は記号列照合問題の
説明図、本発明に」とあるのを「第1図は記号列照合問
題の説明図、第2図は本発明に」と補正する。
Claims (4)
- (1)各信号で関連づけたビットパタンで照合記号列を
記憶する記号列記憶手段と、記号列長記憶手段と、それ
により制御される第1の伝達手段と、この出力を記号列
記憶手段の各出力により選択的に出力する第2の伝達手
段と、この第1と第2の伝達手段を介して連結された第
1のレジスタアレイと、第1のレジスタアレイの各段の
レジスタの出力を記号列長記憶手段の内容により選択的
に出力する出力手段とを備えたことを特徴とする記号列
照合装置。 - (2)前記記号列長記憶手段が第2のレジスタアレイで
構成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の記号列照合装置。 - (3)各記号で関連づけたビットパタンで照合記号列を
記憶する記号列記憶手段と、記号列長記憶手段と、それ
により制御される第1の伝達手段と、この出力を記号列
記憶手段の各出力により選択的に出力する第2の伝達手
段と、この第1と第2の伝達手段を介して連結された第
1のレジスタアレイと、第1のレジスタアレイの各段の
レジスタの出力を記号列長記憶手段の内容により選択的
に出力する出力手段と、該出力手段に接続するエンコー
ダ又はシフトレジスタとを備えたことを特徴とする記号
列照合装置。 - (4)前記記号列長記憶手段が第2のレジスタアレイで
構成されることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の記号列照合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14892484A JPS6128132A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 記号列照合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14892484A JPS6128132A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 記号列照合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128132A true JPS6128132A (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0554147B2 JPH0554147B2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=15463703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14892484A Granted JPS6128132A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 記号列照合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128132A (ja) |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14892484A patent/JPS6128132A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0554147B2 (ja) | 1993-08-11 |
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