JPS61281358A - ワ−ドプロセッサの機能説明表示方式 - Google Patents
ワ−ドプロセッサの機能説明表示方式Info
- Publication number
- JPS61281358A JPS61281358A JP60102080A JP10208085A JPS61281358A JP S61281358 A JPS61281358 A JP S61281358A JP 60102080 A JP60102080 A JP 60102080A JP 10208085 A JP10208085 A JP 10208085A JP S61281358 A JPS61281358 A JP S61281358A
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- key
- function
- function key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はワードプロセッサの操作説明方式に関する。
(ロ)従来の技術
現在のワードプロセッサでは入力手段に文字・記号等を
入力するための文字・記号キー及び挿入処理、削除処理
、メモリ処理等の各種処理動作を指示する機能キーを有
し、上記機能キーが入力されると表示手段に次にな゛す
べき操作の説明を表示するようになっている(特公昭5
9−15771号公報)。
入力するための文字・記号キー及び挿入処理、削除処理
、メモリ処理等の各種処理動作を指示する機能キーを有
し、上記機能キーが入力されると表示手段に次にな゛す
べき操作の説明を表示するようになっている(特公昭5
9−15771号公報)。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
熱るに、上記機能キー(二は夫々そのキーの名称(種別
)は表示可能であるものの具体的な処理内容までは表示
不能であシ、従って機能キーの処理内容の確認は取扱説
明書等を一々見なければならなかった。
)は表示可能であるものの具体的な処理内容までは表示
不能であシ、従って機能キーの処理内容の確認は取扱説
明書等を一々見なければならなかった。
に)問題点を解決するための手段
本発明は斯る点1:鑑みてなされたもので、その特徴は
文字・記号キー、削除、挿入等の編集処理を指示する機
能キー及び操作説明キーを有する入力手段、該入力手段
からの入力に基づいて文書等を表示する表示手段を有す
るワードプロセッサにおいて。
文字・記号キー、削除、挿入等の編集処理を指示する機
能キー及び操作説明キーを有する入力手段、該入力手段
からの入力に基づいて文書等を表示する表示手段を有す
るワードプロセッサにおいて。
上記操作説明キーと上記機能キーとが連続して入力され
ると該機能キーによ、!7特定される編集処理機能を説
明する説明文を上記表示手段に表示することにある。
ると該機能キーによ、!7特定される編集処理機能を説
明する説明文を上記表示手段に表示することにある。
(ホ)作 用
従って、操作説明キーと機能キーとを連続して入力する
だけでその機能キーにより処理できる内容を確認可能で
ある。
だけでその機能キーにより処理できる内容を確認可能で
ある。
(へ)実施例
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図である
。
。
図中、(1)は例えばマイクロコンピュータ等からなる
制御部であυ、該制御部は内蔵のROM(リードオンリ
メモリ)に予め格納された制御プログラムに基づいて以
下で説明する各部の制御を司る。
制御部であυ、該制御部は内蔵のROM(リードオンリ
メモリ)に予め格納された制御プログラムに基づいて以
下で説明する各部の制御を司る。
尚、斯る制御部(1)と各部とはパス(2)によシ接続
される。
される。
(3)は例えばキーボードからなる入力手段であり。
該入力手段は文字・記号等を入力するための文字・記号
キ一群、挿入処理、削除処理、センタリング処理等の各
処理を指示するための機能キ一群。
キ一群、挿入処理、削除処理、センタリング処理等の各
処理を指示するための機能キ一群。
操作説明キー及び実行キー等を有している。
(4)は例えばフロッピィディスク等からなる文書記憶
部であ夛、該記憶部には上記入力手段(3)より入力さ
れた文字・記号等からなる文書が格納されている。
部であ夛、該記憶部には上記入力手段(3)より入力さ
れた文字・記号等からなる文書が格納されている。
(5)は例えば牛導体ROMからなるメツセージ格納部
であシ、該格納部には操作説明及び機能説明のための説
明文が格納されている。
であシ、該格納部には操作説明及び機能説明のための説
明文が格納されている。
(6)は例えばORT等からなる表示手段であり。
該表示手段には上記文書記憶部(4)に格納された文書
もしくはメツセージ格納部(5)に格納された説明文が
表示される。
もしくはメツセージ格納部(5)に格納された説明文が
表示される。
る。
今1文書記憶部(4)は第4図:二示す如く表示手段(
6)上で表示される文書が格納されているものとする。
6)上で表示される文書が格納されているものとする。
尚、第4図中囚はカーソルマークであシ、入力手段(3
)よシ次C:入力される文字・記号等の表示手段(6)
(=おける表示位置、即ち文書記憶部(4)内での格納
位置を示す。
)よシ次C:入力される文字・記号等の表示手段(6)
(=おける表示位置、即ち文書記憶部(4)内での格納
位置を示す。
まず、S1ステツプでは入力手段(3)からのキー人力
を待ち、キー人力がなされると82ステツプにおいて斯
る入力されたキーが操作説明キー、機能キーもしくは文
字・記号キーのいずれかであるかが判定される。
を待ち、キー人力がなされると82ステツプにおいて斯
る入力されたキーが操作説明キー、機能キーもしくは文
字・記号キーのいずれかであるかが判定される。
斯る判定において、操作説明キーであると85゜84.
85ステツプが順次処理されS1ステツプに戻る。
85ステツプが順次処理されS1ステツプに戻る。
S3.S4ステツプでは入力手段(3)からの機能キー
人力を待ち1機能キーのいずれかが入力された時点で処
理はS5ステツプに進む。
人力を待ち1機能キーのいずれかが入力された時点で処
理はS5ステツプに進む。
S5ステツプでは、83スデツプ(二おいて入力された
機能キーに対応する処理内容の説明文を表示手段(6)
のメツセージ領域(7)に所定時間表示する。
機能キーに対応する処理内容の説明文を表示手段(6)
のメツセージ領域(7)に所定時間表示する。
例えばS3ステツプにおいてセンタリンク処理を指示す
る機能キーが入力されたとすると第5図に示す如く1表
示手段(6)のメツセージ頭載(7)上に「カーソル位
置にある文字を行の中央に移動する」という機能説明文
を表示する。また、S5ステツプにおいて挿入処理、削
除処理を指示する機能キーが入力されたとすると、夫々
メツセージm城(7)には例えば「カーソル位置に文字
を挿入する」もしくは「指定された領域の文章を取り除
く」という機能説明会を表示する。
る機能キーが入力されたとすると第5図に示す如く1表
示手段(6)のメツセージ頭載(7)上に「カーソル位
置にある文字を行の中央に移動する」という機能説明文
を表示する。また、S5ステツプにおいて挿入処理、削
除処理を指示する機能キーが入力されたとすると、夫々
メツセージm城(7)には例えば「カーソル位置に文字
を挿入する」もしくは「指定された領域の文章を取り除
く」という機能説明会を表示する。
尚、このような説明付は予めメツセージ格納部(5)に
上記各機能中−と対応づけて格納されている。
上記各機能中−と対応づけて格納されている。
BSステップが終了すると処理はS1ステツプ(=戻る
。
。
また、82ステツプにおいて機能キーが入力されたと判
定されると処理はS6ステツプに進む。
定されると処理はS6ステツプに進む。
86ステツプではS1ステツプにおいて入力された機能
キーに対応した処理が行なわれる。このような具体的な
処理としてはセンタリング処理、挿入処理、削除処理等
通常のワードプロセッサにおいて実行可能な処理がある
。
キーに対応した処理が行なわれる。このような具体的な
処理としてはセンタリング処理、挿入処理、削除処理等
通常のワードプロセッサにおいて実行可能な処理がある
。
第3図に本実施例装置で実行される処理の一例として削
除処理のフローチャートを示す。
除処理のフローチャートを示す。
通常の削除処理は例えば三洋電機株式会社製のワードプ
ロセッサEiWP−3400のように1文書中の削除す
べき領域を入力手段からユーザによシ指定させると共に
その後実行キーが入力されたことを検出して上記指定領
域の文書を削除するものである。
ロセッサEiWP−3400のように1文書中の削除す
べき領域を入力手段からユーザによシ指定させると共に
その後実行キーが入力されたことを検出して上記指定領
域の文書を削除するものである。
従って、まず5601ステツプにおいて入力手段(3)
からのキー人力を待ち、キー人力があると。
からのキー人力を待ち、キー人力があると。
8602.8605ステップ:二おいて削除すべき領域
の指定がなされたか、もしくは操作説明キーが入力され
たかを判定し、操作説明キーが入力されると処理は56
04ステツプに進む。
の指定がなされたか、もしくは操作説明キーが入力され
たかを判定し、操作説明キーが入力されると処理は56
04ステツプに進む。
斯る5604ステツプでは第6図(−に示す如く表示手
段(6)のメツセージ領域(7)に「削除すべき領域を
指定して下さい」という神−作説明文を所定時間表示し
、処理は5601ステツプに戻る。
段(6)のメツセージ領域(7)に「削除すべき領域を
指定して下さい」という神−作説明文を所定時間表示し
、処理は5601ステツプに戻る。
また、上記判定において頭載指定がなされたと判定され
ると処理は5605ステツプ以下の処理を実行する。
ると処理は5605ステツプ以下の処理を実行する。
即ち、iず5605ステツプにおいて再び入力手段(3
)からのキー人力を待ち、キー人力がなされると560
6.5607ステツプにおいて入力されたキーが操作説
明キーであるか、実行キーであるかが判定され、斯る判
定で操作説明キーであると判定されたときには処理は5
608ステツプに進み、また実行キーであると判定され
たときには処理は8609ステツプに進む。
)からのキー人力を待ち、キー人力がなされると560
6.5607ステツプにおいて入力されたキーが操作説
明キーであるか、実行キーであるかが判定され、斯る判
定で操作説明キーであると判定されたときには処理は5
608ステツプに進み、また実行キーであると判定され
たときには処理は8609ステツプに進む。
今、5601ステツプにおいて第6図(blに示す如く
下線が付された部分が削除すべき領域として指定された
ものとすると、8608ステツプでは第6図(clに示
す如り、「実行キーを入力して下さい」という操作説明
文をメツセージ領域(7)に所定時間表示し、その後処
理は5605ステツプに戻る。
下線が付された部分が削除すべき領域として指定された
ものとすると、8608ステツプでは第6図(clに示
す如り、「実行キーを入力して下さい」という操作説明
文をメツセージ領域(7)に所定時間表示し、その後処
理は5605ステツプに戻る。
また、8609ステツプでは第6図(blにおいて下線
が付された領域を第6図(dlに示す如く削除し。
が付された領域を第6図(dlに示す如く削除し。
その後処理はS1ステツプ戻る。
尚、上記5604及び8608ステツプにおいて表示さ
れる説明文は予めメツセージ格納部(5)に上記各ステ
ップと対応して格納されている。
れる説明文は予めメツセージ格納部(5)に上記各ステ
ップと対応して格納されている。
再び、S2ステツプに戻ってS1ステツプにおいて文字
記号キーが入力されたと判定されると処理はS7ステツ
プ(二進む。
記号キーが入力されたと判定されると処理はS7ステツ
プ(二進む。
S7ステップでは入力された文字・記号キーに対応する
文字もしくは記号を表示手段(6)上のカーソルマーク
の表示位置と対応する文書記憶部(4)の領域に格納す
ると共にカーソルマークの表示位置に斯る文字もしくは
記号を表示する。その後処理はS1ステツプに戻る。
文字もしくは記号を表示手段(6)上のカーソルマーク
の表示位置と対応する文書記憶部(4)の領域に格納す
ると共にカーソルマークの表示位置に斯る文字もしくは
記号を表示する。その後処理はS1ステツプに戻る。
尚1本実施例では表示手段(6)としてCRTのように
大表示画面のものを用いたが1表示手段として別個にメ
ツセージ領域を作ることが不可能な例えば1行X10文
字の表示領域しか有さない小表示画面のものを用いても
良い、このとき、85゜8604.8608ステツプの
説明文の表示はそれまで表示されていた文書に換えて斯
る説明文を表示し、所定時間経過後再び元の文書を表示
するように構成すれば良い。
大表示画面のものを用いたが1表示手段として別個にメ
ツセージ領域を作ることが不可能な例えば1行X10文
字の表示領域しか有さない小表示画面のものを用いても
良い、このとき、85゜8604.8608ステツプの
説明文の表示はそれまで表示されていた文書に換えて斯
る説明文を表示し、所定時間経過後再び元の文書を表示
するように構成すれば良い。
(ト1 発明の効果
本発明によれば、操作説明キーと所望の機能キーとを連
続して入力することにより、上記機能キーの処理内容を
容易に確認できる。
続して入力することにより、上記機能キーの処理内容を
容易に確認できる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全体構成を示すブ
ロック図、第2図及び第5図は動作を説明するためのフ
ローチャート、第4図乃至第6図は表示手段における表
示状態を示す模式図である。
ロック図、第2図及び第5図は動作を説明するためのフ
ローチャート、第4図乃至第6図は表示手段における表
示状態を示す模式図である。
Claims (1)
- (1)文字・記号キー、削除、挿入等の編集処理を指示
する機能キー及び操作説明キーを有する入力手段、該入
力手段からの入力に基づいて文書もしくは操作ガイダン
スを表示する表示手段を有するワードプロセッサにおい
て、 上記操作説明キーと上記機能キーとが連続して入力され
ると該機能キーにより特定される編集処理機能を説明す
る説明文を上記表示手段に表示することを特徴とするワ
ードプロセッサの機能説明表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102080A JPS61281358A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | ワ−ドプロセッサの機能説明表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102080A JPS61281358A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | ワ−ドプロセッサの機能説明表示方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4310162A Division JP2620674B2 (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | ワードプロセッサの説明文表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281358A true JPS61281358A (ja) | 1986-12-11 |
| JPH0376510B2 JPH0376510B2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=14317795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60102080A Granted JPS61281358A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | ワ−ドプロセッサの機能説明表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312619A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Sharp Corp | ヘルプ画面生成装置 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP60102080A patent/JPS61281358A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312619A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Sharp Corp | ヘルプ画面生成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376510B2 (ja) | 1991-12-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |