JPH0376510B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0376510B2 JPH0376510B2 JP60102080A JP10208085A JPH0376510B2 JP H0376510 B2 JPH0376510 B2 JP H0376510B2 JP 60102080 A JP60102080 A JP 60102080A JP 10208085 A JP10208085 A JP 10208085A JP H0376510 B2 JPH0376510 B2 JP H0376510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- key
- function
- keys
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はワードプロセツサの操作説明方式に関
する。
する。
(ロ) 従来の技術
現在のワードプロセツサでは入力手段に文字・
記号等を入力するための文字・記号キー及び挿入
処理、削除処理、メモリ処理等の各種処理動作を
指示する機能キーを有し、上記機能キーが入力さ
れると表示手段に次になすべき操作の説明を表示
するようになつている(特公昭59−13771号公
報)。
記号等を入力するための文字・記号キー及び挿入
処理、削除処理、メモリ処理等の各種処理動作を
指示する機能キーを有し、上記機能キーが入力さ
れると表示手段に次になすべき操作の説明を表示
するようになつている(特公昭59−13771号公
報)。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
然るに、上記機能キーには夫々そのキーの名称
(種別)は表示可能であるものの具体的な処理内
容までは表示不能であり、従つて機能キーの処理
内容の確認は取扱説明書等を一々見なければなら
なかつた。
(種別)は表示可能であるものの具体的な処理内
容までは表示不能であり、従つて機能キーの処理
内容の確認は取扱説明書等を一々見なければなら
なかつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、その
特徴は文字・記号キー、削除、挿入等の編集処理
を指示する機能キー及び操作説明キーを有する入
力手段、該入力手段からの入力に基づいて文書等
を表示する表示手段を有するワードプロセツサに
おいて、 上記操作説明キーと上記機能キーとが連続して
入力されると該機能キーにより特定される編集処
理機能を説明する説明文を上記表示手段に表示す
ることにある。
特徴は文字・記号キー、削除、挿入等の編集処理
を指示する機能キー及び操作説明キーを有する入
力手段、該入力手段からの入力に基づいて文書等
を表示する表示手段を有するワードプロセツサに
おいて、 上記操作説明キーと上記機能キーとが連続して
入力されると該機能キーにより特定される編集処
理機能を説明する説明文を上記表示手段に表示す
ることにある。
(ホ) 作用
従つて、操作説明キーと機能キーとを連続して
入力するだけでその機能キーにより処理できる内
容を確認可能である。
入力するだけでその機能キーにより処理できる内
容を確認可能である。
(ヘ) 実施例
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロツク
図である。
図である。
図中、1は例えばマイクロコンピユータ等から
なる制御部であり、該制御部は内蔵のROM(リ
ードオンリメモリ)に予め格納された制御プログ
ラムに基づいて以下で説明する各部の制御を司
る。尚、斯る制御部1と各部とはバス2により接
続される。
なる制御部であり、該制御部は内蔵のROM(リ
ードオンリメモリ)に予め格納された制御プログ
ラムに基づいて以下で説明する各部の制御を司
る。尚、斯る制御部1と各部とはバス2により接
続される。
3は例えばキーボードからなる入力手段であ
り、該入力手段は文字・記号等を入力するための
文字・記号キー群、挿入処理、削除処理、センタ
リング処理等の各処理を指示するための機能キー
群、操作説明キー及び実行キー等を有している。
り、該入力手段は文字・記号等を入力するための
文字・記号キー群、挿入処理、削除処理、センタ
リング処理等の各処理を指示するための機能キー
群、操作説明キー及び実行キー等を有している。
4は例えばフロツピイデイスク等からなる文書
記憶部であり、該記憶部には上記入力手段3より
入力された文字・記号等からなる文書が格納され
ている。
記憶部であり、該記憶部には上記入力手段3より
入力された文字・記号等からなる文書が格納され
ている。
5は例えば半導体ROMからなるメツセージ格
納部であり、該格納部には操作説明及び機能説明
のための説明文が格納されている。
納部であり、該格納部には操作説明及び機能説明
のための説明文が格納されている。
6は例えばCRT等からなる表示手段であり、
該表示手段には上記文書記憶部4に格納された文
書もしくはメツセージ格納部5に格納された説明
文が表示される。
該表示手段には上記文書記憶部4に格納された文
書もしくはメツセージ格納部5に格納された説明
文が表示される。
第2図及び第3図は本実施例装置の動作を説明
するためのフローチヤートであり、以下斯るフロ
ーチヤートに基づいて本実施例装置の動作を説明
する。
するためのフローチヤートであり、以下斯るフロ
ーチヤートに基づいて本実施例装置の動作を説明
する。
今、文書記憶部4は第4図に示す如く表示手段
6上で表示される文書が格納されているものとす
る。尚、第4図中〓はカーソルマークであり、入
力手段3より次に入力される文字・記号等の表示
手段6における表示位置、即ち文書記憶部4内で
の格納位置を示す。
6上で表示される文書が格納されているものとす
る。尚、第4図中〓はカーソルマークであり、入
力手段3より次に入力される文字・記号等の表示
手段6における表示位置、即ち文書記憶部4内で
の格納位置を示す。
まず、S1ステツプでは入力手段3からのキー
入力を待ち、キー入力がなされるとS2ステツプ
において斯る入力されたキーが操作説明キー、機
能キーもしくは文字・記号キーのいずれかである
かが判定される。
入力を待ち、キー入力がなされるとS2ステツプ
において斯る入力されたキーが操作説明キー、機
能キーもしくは文字・記号キーのいずれかである
かが判定される。
斯る判定において、操作説明キーであるとS
3,S4,S5ステツプが順次処理されS1ステ
ツプに戻る。
3,S4,S5ステツプが順次処理されS1ステ
ツプに戻る。
S3,S4ステツプでは入力手段3からの機能
キー入力を待ち、機能キーのいずれかが入力され
た時点で処理はS5ステツプに進む。
キー入力を待ち、機能キーのいずれかが入力され
た時点で処理はS5ステツプに進む。
S5ステツプでは、S3ステツプにおいて入力
された機能キーに対応する処理内容の説明文を表
示手段6のメツセージ領域7に所定時間表示す
る。
された機能キーに対応する処理内容の説明文を表
示手段6のメツセージ領域7に所定時間表示す
る。
例えばS3ステツプにおいてセンタリング処理
を指示する機能キーが入力されたとすると第5図
に示す如く、表示手段6のメツセージ領域7上に
「カーソル位置にある文字を行の中央に移動する」
という機能説明文を表示する。また、S3ステツ
プにおいて挿入処理、削除処理を指示する機能キ
ーが入力されたとすると、夫々メツセージ領域7
には例えば「カーソル位置に文字を挿入する」も
しくは「指定された領域の文章を取り除く」とい
う機能説明分を表示する。
を指示する機能キーが入力されたとすると第5図
に示す如く、表示手段6のメツセージ領域7上に
「カーソル位置にある文字を行の中央に移動する」
という機能説明文を表示する。また、S3ステツ
プにおいて挿入処理、削除処理を指示する機能キ
ーが入力されたとすると、夫々メツセージ領域7
には例えば「カーソル位置に文字を挿入する」も
しくは「指定された領域の文章を取り除く」とい
う機能説明分を表示する。
尚、このような説明分は予めメツセージ格納部
5に上記各機能キーと対応づけて格納されてい
る。
5に上記各機能キーと対応づけて格納されてい
る。
S5ステツプが終了すると処理はS1ステツプ
に戻る。
に戻る。
また、S2ステツプにおいて機能キーが入力さ
れたと判定されると処理はS6ステツプに進む。
S6ステツプではS1ステツプにおいて入力され
た機能キーに対応した処理が行なわれる。このよ
うな具体的な処理としてはセンタリング処理、挿
入処理、削除処理等通常のワードプロセツサにお
いて実行可能な処理がある。
れたと判定されると処理はS6ステツプに進む。
S6ステツプではS1ステツプにおいて入力され
た機能キーに対応した処理が行なわれる。このよ
うな具体的な処理としてはセンタリング処理、挿
入処理、削除処理等通常のワードプロセツサにお
いて実行可能な処理がある。
第3図に本実施例装置で実行される処理の一例
として削除処理のフローチヤートを示す。
として削除処理のフローチヤートを示す。
通常の削除処理は例えば三洋電気株式会社製の
ワードプロセツサSWP−3400のように、文書中
の削除すべき領域を入力手段からユーザにより指
定させると共にその後実行キーが入力されたこと
を検出して上記指定領域の文書を削除するもので
ある。
ワードプロセツサSWP−3400のように、文書中
の削除すべき領域を入力手段からユーザにより指
定させると共にその後実行キーが入力されたこと
を検出して上記指定領域の文書を削除するもので
ある。
従つて、まずS601ステツプにおいて入力手
段3からのキー入力を待ち、キー入力があると、
S602,S603ステツプにおいて削除すべき
領域の指定がなされたか、もしくは操作説明キー
が入力されたかを判定し、操作説明キーが入力さ
れると処理はS604ステツプに進む。
段3からのキー入力を待ち、キー入力があると、
S602,S603ステツプにおいて削除すべき
領域の指定がなされたか、もしくは操作説明キー
が入力されたかを判定し、操作説明キーが入力さ
れると処理はS604ステツプに進む。
斯るS604ステツプでは第6図aに示す如く
表示手段6のメツセージ領域7に「削除すべき領
域を指定して下さい」という操作説明文を所定時
間表示し、処理はS601ステツプに戻る。
表示手段6のメツセージ領域7に「削除すべき領
域を指定して下さい」という操作説明文を所定時
間表示し、処理はS601ステツプに戻る。
また、上記判定において領域指定がなされたと
判定されると処理はS605ステツプ以下の処理
を実行する。
判定されると処理はS605ステツプ以下の処理
を実行する。
即ち、まずS605ステツプにおいて再び入力
手段3からのキー入力を待ち、キー入力がなされ
るとS606,S607ステツプにおいて入力さ
れたキーが操作説明キーであるか、実行キーであ
るかが判定され、斯る判定で操作説明キーである
と判定されたときには処理はS608ステツプに
進み、また実行キーであると判定されたときには
処理はS609ステツプに進む。
手段3からのキー入力を待ち、キー入力がなされ
るとS606,S607ステツプにおいて入力さ
れたキーが操作説明キーであるか、実行キーであ
るかが判定され、斯る判定で操作説明キーである
と判定されたときには処理はS608ステツプに
進み、また実行キーであると判定されたときには
処理はS609ステツプに進む。
今、S601ステツプにおいて第6図bに示す
如く下線が付された部分が削除すべき領域として
指定されたものとすると、S608ステツプでは
第6図cに示す如く、「実行キーを入力して下さ
い」という操作説明文をメツセージ領域7に所定
時間表示し、その後処理はS605ステツプに戻
る。
如く下線が付された部分が削除すべき領域として
指定されたものとすると、S608ステツプでは
第6図cに示す如く、「実行キーを入力して下さ
い」という操作説明文をメツセージ領域7に所定
時間表示し、その後処理はS605ステツプに戻
る。
また、S609ステツプでは第6図bにおいて
下線が付された領域を第6図dに示す如く削除
し、その後処理はS1ステツプ戻る。
下線が付された領域を第6図dに示す如く削除
し、その後処理はS1ステツプ戻る。
尚、上記S604及びS608ステツプにおい
て表示される説明文は予めメツセージ格納部5に
上記各ステツプと対応して格納されている。
て表示される説明文は予めメツセージ格納部5に
上記各ステツプと対応して格納されている。
再び、S2ステツプに戻つてS1ステツプにお
いて文字記号キーが入力されたと判定されると処
理はS7ステツプに進む。
いて文字記号キーが入力されたと判定されると処
理はS7ステツプに進む。
S7ステツプでは入力された文字・記号キーに
対応する文字もしくは記号を表示手段6上のカー
ソルマークの表示位置と対応する文書記憶部4の
領域に格納すると共にカーソルマークの表示位置
に斯る文字もしくは記号を表示する。その後処理
はS1ステツプに戻る。
対応する文字もしくは記号を表示手段6上のカー
ソルマークの表示位置と対応する文書記憶部4の
領域に格納すると共にカーソルマークの表示位置
に斯る文字もしくは記号を表示する。その後処理
はS1ステツプに戻る。
尚、本実施例では表示手段6としてCRTのよ
うに大表示画面のものを用いたが、表示手段とし
て別個にメツセージ領域を作ることが不可能な例
えば1行×10文字の表示領域しか有さない小表示
画面のものを用いても良い。このとき、S5,S
604,S608ステツプの説明文の表示はそれ
まで表示されていた文書に換えて斯る説明文を表
示し、所定時間経過後再び元の文書を表示するよ
うに構成すれば良い。
うに大表示画面のものを用いたが、表示手段とし
て別個にメツセージ領域を作ることが不可能な例
えば1行×10文字の表示領域しか有さない小表示
画面のものを用いても良い。このとき、S5,S
604,S608ステツプの説明文の表示はそれ
まで表示されていた文書に換えて斯る説明文を表
示し、所定時間経過後再び元の文書を表示するよ
うに構成すれば良い。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、操作説明キーと所望の機能キ
ーとを連続して入力することにより、上記機能キ
ーの処理内容を容易に確認できる。
ーとを連続して入力することにより、上記機能キ
ーの処理内容を容易に確認できる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全体構成
を示すブロツク図、第2図及び第3図は動作を説
明するためのフローチヤート、第4図乃至第6図
は表示手段における表示状態を示す模式図であ
る。 3…入力手段、6…表示手段。
を示すブロツク図、第2図及び第3図は動作を説
明するためのフローチヤート、第4図乃至第6図
は表示手段における表示状態を示す模式図であ
る。 3…入力手段、6…表示手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字・記号キー、削除、挿入等の編集処理を
指示する機能キー及び操作説明キーを有する入力
手段、該入力手段からの入力に基づいて文書もし
くは操作ガイダンスを表示する表示手段を有する
ワードプロセツサにおいて、 上記操作説明キーと上記機能キーとが連続して
入力されると該機能キーにより特定される編集処
理機能を説明する説明文を上記表示手段に表示す
ることを特徴とするワードプロセツサの機能説明
表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102080A JPS61281358A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | ワ−ドプロセッサの機能説明表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102080A JPS61281358A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | ワ−ドプロセッサの機能説明表示方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4310162A Division JP2620674B2 (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | ワードプロセッサの説明文表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281358A JPS61281358A (ja) | 1986-12-11 |
| JPH0376510B2 true JPH0376510B2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=14317795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60102080A Granted JPS61281358A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | ワ−ドプロセッサの機能説明表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281358A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312619A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Sharp Corp | ヘルプ画面生成装置 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP60102080A patent/JPS61281358A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61281358A (ja) | 1986-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |