JPS61281426A - 遅動スイツチ - Google Patents
遅動スイツチInfo
- Publication number
- JPS61281426A JPS61281426A JP12340985A JP12340985A JPS61281426A JP S61281426 A JPS61281426 A JP S61281426A JP 12340985 A JP12340985 A JP 12340985A JP 12340985 A JP12340985 A JP 12340985A JP S61281426 A JPS61281426 A JP S61281426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- opening
- movable
- push button
- latch plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、トイレットや玄関等において、スイッチ押圧
後に一定時間の間、オン状態を継続する遅動スイッチに
関するものである。
後に一定時間の間、オン状態を継続する遅動スイッチに
関するものである。
従来の技術
従来、この種の機能を得るためには、例えば実公明47
−39590号公報に記載されているようにスイッチケ
ースに収納固定された基板にタイマー機構を取り付けて
形成したタイムスイッチを利用することが考えられるが
、タイマー機構を組み立てることは組み込みに手数がか
かり、また、組み込み固定のために必要なスペースが要
求される。
−39590号公報に記載されているようにスイッチケ
ースに収納固定された基板にタイマー機構を取り付けて
形成したタイムスイッチを利用することが考えられるが
、タイマー機構を組み立てることは組み込みに手数がか
かり、また、組み込み固定のために必要なスペースが要
求される。
このようなことから、従来の欠点を解決するために、本
出願人により特開昭59−226432号公報等に記載
されたタイムスイッチが開示されている。このタイムス
イッチは、タイマーをユニット化して組立性を向上し、
小型化しているとともにタイマー機構の精度を高めてい
るものである。
出願人により特開昭59−226432号公報等に記載
されたタイムスイッチが開示されている。このタイムス
イッチは、タイマーをユニット化して組立性を向上し、
小型化しているとともにタイマー機構の精度を高めてい
るものである。
発明が解決しようとする問題点
前述のタイムスイッチにおいては、遅動時間の調整を特
に考慮したものではない。また、運動時間を調整可能な
通常のタイマーを用いると、セット毎に時間設定をしな
ければならないものであり、予め設定した運動時間が一
定の遅動スイッチ等とは、その動作が相違するものであ
る。
に考慮したものではない。また、運動時間を調整可能な
通常のタイマーを用いると、セット毎に時間設定をしな
ければならないものであり、予め設定した運動時間が一
定の遅動スイッチ等とは、その動作が相違するものであ
る。
また、調整装置を付けるためには、第6図に示すような
構造にせざるを得ない。すなわち、本体ケース40の一
方に押し釦41を設け、この押し釦41に並列に調整機
構に連結された調整ねじ42を設ける。そして、前記押
し釦41にはネームカード43を乗せてカードキャップ
44を着脱自在に取付け、前記本体ケース4oにプレー
ト45を被せる構造が一般的である。
構造にせざるを得ない。すなわち、本体ケース40の一
方に押し釦41を設け、この押し釦41に並列に調整機
構に連結された調整ねじ42を設ける。そして、前記押
し釦41にはネームカード43を乗せてカードキャップ
44を着脱自在に取付け、前記本体ケース4oにプレー
ト45を被せる構造が一般的である。
このような構造による場合には、運動時間を調整しよう
とすると、プレート45をわざわざ外さなければならず
、その作業性がきわめて悪いものである。また、調整ね
じ42を別に設けなければならないために、本体ケース
40が大型化するものである。
とすると、プレート45をわざわざ外さなければならず
、その作業性がきわめて悪いものである。また、調整ね
じ42を別に設けなければならないために、本体ケース
40が大型化するものである。
問題点を解決するための手段
接点開閉を制御する開閉レバーに係合する部品を、操作
レバーにより駆動されるラッチ板と可動レバーとの二部
品とし、押し釦で操作されるのは可動レバーのみとし、
この可動レバーの位置変化により操作レバーが回動する
ようにし、しがち、操作レバーの回動角度を規制する調
整体を押し釦に取り付ける。
レバーにより駆動されるラッチ板と可動レバーとの二部
品とし、押し釦で操作されるのは可動レバーのみとし、
この可動レバーの位置変化により操作レバーが回動する
ようにし、しがち、操作レバーの回動角度を規制する調
整体を押し釦に取り付ける。
作用
押し釦により可動レバーを押圧して操作レバーを回動さ
せ、この操作レバーの回動角度は押し釦に設けられた調
整体により定めるようにしたので、押し釦を保持する本
体ケースを小型に形成することができ、しかも、遅動時
間の調整の操作は、その調整体が押し釦に取り付けられ
ているので、きわめて簡単に行ない得るものである。
せ、この操作レバーの回動角度は押し釦に設けられた調
整体により定めるようにしたので、押し釦を保持する本
体ケースを小型に形成することができ、しかも、遅動時
間の調整の操作は、その調整体が押し釦に取り付けられ
ているので、きわめて簡単に行ない得るものである。
実施例
まず、上面開放の本体ケース1が設けられ、固定接点2
が設けられたターミナル3と可動接点4を備えた接点ば
ね5が取り付けられたターミナル6とが収納されている
。
が設けられたターミナル3と可動接点4を備えた接点ば
ね5が取り付けられたターミナル6とが収納されている
。
前記ターミナル3にはセルフロックバネ7とリリース釦
8とが収納されている。また、前記ターミナル6は、ボ
ックス形をしており、前記ターミナル3と同様にセルフ
ロックバネ9とリリース釦1oとが収納されている。ま
た、このターミナル6には、遅動機構としてのギヤーボ
ックス11が取り付けられている。このギヤーボックス
11の下方に形成された軸部12には前記接点ばね5に
係合してその接点ばね5により上方に付勢された開閉レ
バー13が回動自在に取り付けられている。
8とが収納されている。また、前記ターミナル6は、ボ
ックス形をしており、前記ターミナル3と同様にセルフ
ロックバネ9とリリース釦1oとが収納されている。ま
た、このターミナル6には、遅動機構としてのギヤーボ
ックス11が取り付けられている。このギヤーボックス
11の下方に形成された軸部12には前記接点ばね5に
係合してその接点ばね5により上方に付勢された開閉レ
バー13が回動自在に取り付けられている。
また、前記ギヤーボックス11の上方には、出方軸14
が突出され、この出方軸14には、前記開閉レバー13
の端部に係脱する段部15が形成されるとともにその開
閉レバー13を押圧するカム状の押圧部16を有するラ
ッチ板17が固定されている。
が突出され、この出方軸14には、前記開閉レバー13
の端部に係脱する段部15が形成されるとともにその開
閉レバー13を押圧するカム状の押圧部16を有するラ
ッチ板17が固定されている。
ついで、前記ターミナル6には、支軸18,19により
操作レバー2oと可動レバー21とが回動自在に取り付
けられている。前記操作レバー20には、前記ラッチ板
17に歯車結合してそのラッチ板17を回動駆動する駆
動部22が下向きに突出して形成されているとともに、
カム係合突起23とバネ懸け片24とが上方に突出して
形成されている。また、前記操作レバー20の中央には
。
操作レバー2oと可動レバー21とが回動自在に取り付
けられている。前記操作レバー20には、前記ラッチ板
17に歯車結合してそのラッチ板17を回動駆動する駆
動部22が下向きに突出して形成されているとともに、
カム係合突起23とバネ懸け片24とが上方に突出して
形成されている。また、前記操作レバー20の中央には
。
逃げ孔25が形成されている1次に、前記可動しバー2
1には、前記開閉レバー13に係脱する押圧部となるカ
ム面26が下向きに屈曲形成されている。このカム面2
6には、前記ラッチ板17が固定された出力軸14を逃
すための孔27が開口形成されている。そして、前記可
動レバー21の端部には、バネ懸け片28が形成され、
このバネ懸け片28が存する端部側は前記操作レバー2
0の前記逃げ孔25から上方に突出し得るように回動自
在に設けられている。また、この可動レバー21の一部
には、上方に突出する受は突起29が形成されている。
1には、前記開閉レバー13に係脱する押圧部となるカ
ム面26が下向きに屈曲形成されている。このカム面2
6には、前記ラッチ板17が固定された出力軸14を逃
すための孔27が開口形成されている。そして、前記可
動レバー21の端部には、バネ懸け片28が形成され、
このバネ懸け片28が存する端部側は前記操作レバー2
0の前記逃げ孔25から上方に突出し得るように回動自
在に設けられている。また、この可動レバー21の一部
には、上方に突出する受は突起29が形成されている。
そして、前記可動レバー21のバネ懸け片28と前記操
作レバー20のバネ懸け片24との間には、復帰ばねと
して作用するメインスプリング30が懸け渡されて前記
可動レバー21は時計方向に付勢され、前記操作レバー
20は反時計方向に付勢されている。
作レバー20のバネ懸け片24との間には、復帰ばねと
して作用するメインスプリング30が懸け渡されて前記
可動レバー21は時計方向に付勢され、前記操作レバー
20は反時計方向に付勢されている。
ついで、前記本体ケース1の上部には、カバー31が止
め金具32により固定され、このカバー31により抜は
止めされた操作部としての押し釦33が取り付けられて
いる。この押し釦33は前記量は突起29に当接して可
動レバー21のみを押圧するように設けられている。こ
の押し釦33には前記操作レバー20のカム係合突起2
3に係合するカム34を具備した調整体としての調整ネ
ジ35が回動自在に取り付けられている。また、その押
し釦33の片側には、内部に設けられたネオン管36の
光を表示する拡散板37が固定されている。そして、前
記押し釦31にはネームカード38を介して透明なカー
ドキャップ39が着脱自在に取り付けられている。
め金具32により固定され、このカバー31により抜は
止めされた操作部としての押し釦33が取り付けられて
いる。この押し釦33は前記量は突起29に当接して可
動レバー21のみを押圧するように設けられている。こ
の押し釦33には前記操作レバー20のカム係合突起2
3に係合するカム34を具備した調整体としての調整ネ
ジ35が回動自在に取り付けられている。また、その押
し釦33の片側には、内部に設けられたネオン管36の
光を表示する拡散板37が固定されている。そして、前
記押し釦31にはネームカード38を介して透明なカー
ドキャップ39が着脱自在に取り付けられている。
このような構成において、押し釦33を押圧するとこの
押し釦33は受は突起29に常時当接しているので、可
動レバー21を反時計方向に回動させる。そのため、カ
ム面26が開閉レバー13を押圧して回動させ、この開
閉レバー13の回動により接点バネ5が押圧されて可動
接点4を固定接点2に接触させて電気回路を閉じる。す
なわち、スイッチオンの状態になる。
押し釦33は受は突起29に常時当接しているので、可
動レバー21を反時計方向に回動させる。そのため、カ
ム面26が開閉レバー13を押圧して回動させ、この開
閉レバー13の回動により接点バネ5が押圧されて可動
接点4を固定接点2に接触させて電気回路を閉じる。す
なわち、スイッチオンの状態になる。
このような可動レバー21の回動によりバネ懸け片28
の位置が下降する。そのため、操作レバー20に対する
メインスプリング30のバネ懸け片24に作用する力の
方向が反転してその操作レバー20に時計方向の回動力
を与える。これにより、操作レバー20が回動し、駆動
部22がラッチ板17を反時計方向に回動させる。この
操作レバー20の回動角度は、そのカム係合突起23が
調整ネジ35のカム34に当接することにより定められ
る。このとき、開閉レバー13は、既に可動レバー21
で押圧されているので、段部15が開閉レバー13に係
合することなくそのラッチ板17は回動し、押圧部16
が開閉レバー13の上に位置する。
の位置が下降する。そのため、操作レバー20に対する
メインスプリング30のバネ懸け片24に作用する力の
方向が反転してその操作レバー20に時計方向の回動力
を与える。これにより、操作レバー20が回動し、駆動
部22がラッチ板17を反時計方向に回動させる。この
操作レバー20の回動角度は、そのカム係合突起23が
調整ネジ35のカム34に当接することにより定められ
る。このとき、開閉レバー13は、既に可動レバー21
で押圧されているので、段部15が開閉レバー13に係
合することなくそのラッチ板17は回動し、押圧部16
が開閉レバー13の上に位置する。
このように押し釦33を押圧することにより可動レバー
21と操作レバー20とは回動するが。
21と操作レバー20とは回動するが。
その押し釦33の押圧を解除すると、メインスプリング
30の力により可動レバー21は時計方向に付勢されて
いるので、原位置に向けて復帰回動する。これにより、
その可動レバー21のバネ懸け片28は上昇し、操作レ
バー20に対しては。
30の力により可動レバー21は時計方向に付勢されて
いるので、原位置に向けて復帰回動する。これにより、
その可動レバー21のバネ懸け片28は上昇し、操作レ
バー20に対しては。
反時計方向の力を与える。これにより、ラッチ板17に
は時計方向の駆動力が与えられるが、ギヤーボックス1
1の内部機構により減速されて回動するため、その復帰
動作は緩やかで一定の時間を要する。そして、この復帰
時間は操作レバー20が時計方向に回動した回動角度に
より決定される。
は時計方向の駆動力が与えられるが、ギヤーボックス1
1の内部機構により減速されて回動するため、その復帰
動作は緩やかで一定の時間を要する。そして、この復帰
時間は操作レバー20が時計方向に回動した回動角度に
より決定される。
このようにしてラッチ板17が開閉レバー13から離脱
すると、その開閉レバー13の押圧力は解除されるため
、接点バネ5の力で上方に復帰し。
すると、その開閉レバー13の押圧力は解除されるため
、接点バネ5の力で上方に復帰し。
可動接点4を固定接点2から離反させ、スイッチオフ状
態にする。したがって、押し釦33の押圧を解除してか
ら一定の時間後にスイッチオフする運動性が得られるに のような遅動時間は、操作レバー20の復帰回動時間に
より変化するが、この時間は操作レバー20のカム係合
突起23が調整ネジ35のカム34に係合するまでの回
動角度により決定される。
態にする。したがって、押し釦33の押圧を解除してか
ら一定の時間後にスイッチオフする運動性が得られるに のような遅動時間は、操作レバー20の復帰回動時間に
より変化するが、この時間は操作レバー20のカム係合
突起23が調整ネジ35のカム34に係合するまでの回
動角度により決定される。
したがって、その運動時間を調整するためには、押し釦
33からカードキャップ39とネームカード38とを取
り外し、調整ネジ35を回転させる。
33からカードキャップ39とネームカード38とを取
り外し、調整ネジ35を回転させる。
この回転角度によりカム34の位置が変化し1例えば、
20秒間隔で20秒から4分までの時間調整が可能であ
る。
20秒間隔で20秒から4分までの時間調整が可能であ
る。
つぎに、この調整ネジ35が押し釦33に設けられてい
るために、本体ケース1の大きさはその押し釦33を設
けるだけの大きさでよく、調整用のスペースを必要とし
ないために本体ケース1を小型にすることができる。
るために、本体ケース1の大きさはその押し釦33を設
けるだけの大きさでよく、調整用のスペースを必要とし
ないために本体ケース1を小型にすることができる。
また、開閉レバー13の押圧は、可動レバー21が回動
した時にのみラッチ板の回動力向への回動を許容するの
で、遅動動作を示す主要部品であるラッチ板17の開閉
レバー13に対する係合をスムーズに行なわせ、その動
作の安定性が高い。
した時にのみラッチ板の回動力向への回動を許容するの
で、遅動動作を示す主要部品であるラッチ板17の開閉
レバー13に対する係合をスムーズに行なわせ、その動
作の安定性が高い。
発明の効果
本発明は、上述のように押し釦の操作により可動レバー
を回動させ、この可動レバーにより回動力を受ける操作
レバーの回動角度は、押し釦に設けられた調整体により
行なうようにしたので、遅動時間の調節を極めて簡単に
行なうことができ、しかも1本体ケースを小型に形成す
ることができるものである。
を回動させ、この可動レバーにより回動力を受ける操作
レバーの回動角度は、押し釦に設けられた調整体により
行なうようにしたので、遅動時間の調節を極めて簡単に
行なうことができ、しかも1本体ケースを小型に形成す
ることができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は分解斜
視図、第2図は組み立てた状態の斜視図、第3図(a)
(b)(c)(d)は動作状態を示す内部機構の正面図
、第4図(a)(b)(c)は調整体と操作レバーとの
関係を示す正面図、第5図は調整体の底面図、第6図は
従来の一例を示す分解斜視図である。 1・・・本体ケース、2・・・固定接点、4・・・可動
接点。 5・・・接点ばね、11・・・ギヤーボックス(遅動機
構)、13・・・開閉レバー、17・・・ラッチ板、2
o・・・操作レバー、21・・・可動レバー、23・・
・カム係合突起、26・・・カム面(押圧部)、30・
・・復帰ばね、34・・・カム、35・・・調整ねじ(
調整体) 出 願 人 東芝電材株式会社 J肚図 (a)(b) (c) 35ヌ 参 蔓 衰 [113 、山 一汀O
視図、第2図は組み立てた状態の斜視図、第3図(a)
(b)(c)(d)は動作状態を示す内部機構の正面図
、第4図(a)(b)(c)は調整体と操作レバーとの
関係を示す正面図、第5図は調整体の底面図、第6図は
従来の一例を示す分解斜視図である。 1・・・本体ケース、2・・・固定接点、4・・・可動
接点。 5・・・接点ばね、11・・・ギヤーボックス(遅動機
構)、13・・・開閉レバー、17・・・ラッチ板、2
o・・・操作レバー、21・・・可動レバー、23・・
・カム係合突起、26・・・カム面(押圧部)、30・
・・復帰ばね、34・・・カム、35・・・調整ねじ(
調整体) 出 願 人 東芝電材株式会社 J肚図 (a)(b) (c) 35ヌ 参 蔓 衰 [113 、山 一汀O
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体ケースに取り付けられて一方向に往復動する押し釦
と、 固定接点に対向する可動接点を有する接点ばねと、 この接点ばねに連結された開閉レバーと、 遅動動作をする遅動機構に連結されて前記開閉レバーに
係脱するラッチ板と、 このラッチ板と係合してそのラッチ板を回動するととも
にカム係合突起が形成された操作レバーと、 前記開閉レバーに係合してその開閉レバーを接点接合方
向に回動させて前記ラッチ板の前記開閉レバーとの係合
を許容する押圧部を有するとともに前記押し釦の操作に
よりこの押し釦で押圧されて回動する可動レバーと、 この可動レバーと前記操作レバーとの間に懸け渡されて
前記可動レバーを常時復帰方向に付勢するとともにその
可動レバーの回動による位置変化で前記操作レバーに右
または左への付勢力を選択的に付与する復帰ばねと、 前記操作レバーの前記カム係合突起に係合してその操作
レバーの回動範囲を可変させるカムを備えた調整体と、 前記開閉レバーと前記操作レバーと前記可動レバーと前
記操作部とを略直線上に配列して収納する本体ケースと よりなり、前記押し釦に前記調整体を取り付けたことを
特徴とする遅動スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12340985A JPS61281426A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 遅動スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12340985A JPS61281426A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 遅動スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281426A true JPS61281426A (ja) | 1986-12-11 |
Family
ID=14859839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12340985A Pending JPS61281426A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 遅動スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281426A (ja) |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP12340985A patent/JPS61281426A/ja active Pending
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