JPS61281494A - 自動加熱装置 - Google Patents
自動加熱装置Info
- Publication number
- JPS61281494A JPS61281494A JP60122977A JP12297785A JPS61281494A JP S61281494 A JPS61281494 A JP S61281494A JP 60122977 A JP60122977 A JP 60122977A JP 12297785 A JP12297785 A JP 12297785A JP S61281494 A JPS61281494 A JP S61281494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- value
- heating
- heated
- gas sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、センサを備えて自動調理が行える自動電子レ
ンジなどの自動加熱装置において、被加熱物を最適加熱
する制御システムに関するものである。
ンジなどの自動加熱装置において、被加熱物を最適加熱
する制御システムに関するものである。
従来の技術
特開昭58−75629号公報に記載の自動加熱装置は
、センサを用いて被加熱物より発生する蒸気の時間変化
を求めて、これより被加熱物がプラスチックシートやふ
たでカバーされているかどうかを判別し、カバーの有無
により異なる定数Kを検知タイムT1に乗じ、追加熱タ
イムKTlを算出するよう構成したものである。
、センサを用いて被加熱物より発生する蒸気の時間変化
を求めて、これより被加熱物がプラスチックシートやふ
たでカバーされているかどうかを判別し、カバーの有無
により異なる定数Kを検知タイムT1に乗じ、追加熱タ
イムKTlを算出するよう構成したものである。
第6図はこの従来例を示すタイムチャートである。(イ
)はカバーあり、(ロ)はカバーなしの場合の発生蒸気
量の時間変化を示している。気体センサによりある検出
しきい値αが検出されるまでの検知タイムT1が計数さ
れる。合わせて蒸気発生から検知に至るまでの立上りタ
イムtが計数され、その比i / T 1が算出される
。
)はカバーあり、(ロ)はカバーなしの場合の発生蒸気
量の時間変化を示している。気体センサによりある検出
しきい値αが検出されるまでの検知タイムT1が計数さ
れる。合わせて蒸気発生から検知に至るまでの立上りタ
イムtが計数され、その比i / T 1が算出される
。
次いでt/T1<R: カバーあり
t / T 1≧R: カバーなし
との判定が行われる。つまりt / T 1 が小な
ら、蒸気発生の変化が急激であり、食品はカッく−され
ていたと見なされ、追加熱されない(K=O)。
ら、蒸気発生の変化が急激であり、食品はカッく−され
ていたと見なされ、追加熱されない(K=O)。
一方、t/T1 が大なら、蒸気発生の変化はゆるやか
であり、食品はカバーされていなかったと見なされ、追
加熱される。追加熱タイムは検知タイムT1にある調理
定数Kを乗じて算出される。
であり、食品はカバーされていなかったと見なされ、追
加熱される。追加熱タイムは検知タイムT1にある調理
定数Kを乗じて算出される。
蒸気の発生の変化を立上りタイムtだけで判定すると、
同じ食品でも分量の違いによって立上りタイムtが大き
く変動するが、このように分量によって変化する検知タ
イムT1との比をとることで、食品によって比較的安定
した値を扱うことができる。
同じ食品でも分量の違いによって立上りタイムtが大き
く変動するが、このように分量によって変化する検知タ
イムT1との比をとることで、食品によって比較的安定
した値を扱うことができる。
発明が解決しようとする問題点
ところがこのような従来の自動加熱法では、カバーの有
無は判別できても、食品ごとに最適の加熱を行うことは
できず、食品ごと、あるいは類似の食品ごとにまとめた
カテゴリーごとに、調理キーを分けなければならなかっ
た。
無は判別できても、食品ごとに最適の加熱を行うことは
できず、食品ごと、あるいは類似の食品ごとにまとめた
カテゴリーごとに、調理キーを分けなければならなかっ
た。
つまり再加熱を例にとれば、みそ汁はカバーをすれば追
加熱の必要はな(、カバーがなければに=0.3程度の
追加熱が必要である。ところがカレーやシチューなどの
再加熱はカバーをしてもに=0.3程度の追加熱が必要
であり、カバーがなければK = 0.8程度のかなり
長い追加熱を要する。そこで再加熱の場合、食品ごとに
3〜4個のキーを設け、それぞれのキーのに値を異なら
せる必要があった。このためユーザはこの中からふされ
しいキーを早見表などを参照して選択しなければならず
、わずられしかった。
加熱の必要はな(、カバーがなければに=0.3程度の
追加熱が必要である。ところがカレーやシチューなどの
再加熱はカバーをしてもに=0.3程度の追加熱が必要
であり、カバーがなければK = 0.8程度のかなり
長い追加熱を要する。そこで再加熱の場合、食品ごとに
3〜4個のキーを設け、それぞれのキーのに値を異なら
せる必要があった。このためユーザはこの中からふされ
しいキーを早見表などを参照して選択しなければならず
、わずられしかった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、ワンキーでさまざまな食品がカバーの有無や分量の違
いなどに関係なく、最適の追加熱が行えるよう構成した
自動加熱装置を提供するものである。
、ワンキーでさまざまな食品がカバーの有無や分量の違
いなどに関係なく、最適の追加熱が行えるよう構成した
自動加熱装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明の自動加熱装置は、被加熱物から発生する蒸気や
種々のガスを検出する気体センサを備え、制御部が少な
くとも2つのカウンタ手段と、演算手段を有する。
種々のガスを検出する気体センサを備え、制御部が少な
くとも2つのカウンタ手段と、演算手段を有する。
作 用
本発明の自動加熱装置は、第1のカウンタ手段により気
体センサの検出値があるしきい値に達するまでの時間T
1を計数し、第2のカウンタ手段により気体センサの検
出値が変化を始めた時点から、検出値が前記しきい値に
達するまでの時間tを計数する。−そしてその比t/T
1 を算出し、その値に応じて調理変数Kを決定し、こ
れとT1とを乗じたKTlだけ追加熱するよう構成した
ものである。
体センサの検出値があるしきい値に達するまでの時間T
1を計数し、第2のカウンタ手段により気体センサの検
出値が変化を始めた時点から、検出値が前記しきい値に
達するまでの時間tを計数する。−そしてその比t/T
1 を算出し、その値に応じて調理変数Kを決定し、こ
れとT1とを乗じたKTlだけ追加熱するよう構成した
ものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の自動加熱装置を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第2図に示すように、本発明に係る自動加熱装置は、加
熱室を内蔵する本体1と、加熱室開口を開閉自在に閉塞
する扉体2と、種々の指令を入力する操作バネ)v3と
、この上に配された調理キー4とより成る。
熱室を内蔵する本体1と、加熱室開口を開閉自在に閉塞
する扉体2と、種々の指令を入力する操作バネ)v3と
、この上に配された調理キー4とより成る。
第3図はかかる自動加熱装置の一実施例を示すブロック
図である。操作バネ/L/3上の調理キー4から入力さ
れた指令は、制御部6によって解読される。そして制御
部5は、加熱室6内に載置された被加熱物7の加熱を始
める。加熱はドライバ8を介して加熱手段9たるマグネ
トロン(高周波発生手段)に給電されることで実行され
る。
図である。操作バネ/L/3上の調理キー4から入力さ
れた指令は、制御部6によって解読される。そして制御
部5は、加熱室6内に載置された被加熱物7の加熱を始
める。加熱はドライバ8を介して加熱手段9たるマグネ
トロン(高周波発生手段)に給電されることで実行され
る。
気体センサ10は湿度センサや、ガスセンサなどにより
実現され、ファン11が排出する蒸気やガスに反応し、
調理が完了した時点を検出する。
実現され、ファン11が排出する蒸気やガスに反応し、
調理が完了した時点を検出する。
12は排気ガイド、13は検知回路である。
載置皿14はモータ15により回転駆動され、被加熱物
7の加熱ムラの改善がはかられる。
7の加熱ムラの改善がはかられる。
気体センサ10としては、松下電器製の相対湿度センサ
、絶対湿度センサや、フィガロ社製のガスセンサ#81
3、芝浦電子製の絶対屍度センサなどが利用できる。
、絶対湿度センサや、フィガロ社製のガスセンサ#81
3、芝浦電子製の絶対屍度センサなどが利用できる。
さて第1図は本発明の制御シーケンスを示す一実施例で
ある。被加熱物7から発生する蒸気量は、第6図に示す
ような時間変化をする。ここで蒸気の変化のしかたに着
目し、気体センサによりある検出しきい値αが検出され
る検知タイムT1と蒸気発生から検知に至るまでの立上
り時間tとの比t/T1 なる物理量によってカバー
の有無を判定し、その判定結果に基づいて異なる2種類
の定数を切り換えて、追加熱時間の算出をするのが従来
例であった。
ある。被加熱物7から発生する蒸気量は、第6図に示す
ような時間変化をする。ここで蒸気の変化のしかたに着
目し、気体センサによりある検出しきい値αが検出され
る検知タイムT1と蒸気発生から検知に至るまでの立上
り時間tとの比t/T1 なる物理量によってカバー
の有無を判定し、その判定結果に基づいて異なる2種類
の定数を切り換えて、追加熱時間の算出をするのが従来
例であった。
この例には、「カバーありの場合にはt/T1= 0.
04〜0.3、カバーなしの場合にはt/T1= 0.
46〜1.0」と実験の一例を掲げている。そして「し
きい値を例えば0.38程度」とすれば、カバーの有無
を判別できるとしている。
04〜0.3、カバーなしの場合にはt/T1= 0.
46〜1.0」と実験の一例を掲げている。そして「し
きい値を例えば0.38程度」とすれば、カバーの有無
を判別できるとしている。
このt / T 1 値は、採用するセンサの種類、セ
ンサの取付構造、検出しきい値αなどによって異なるが
、前記例の発明者は、さらに詳細な検討を加えた結果、
t7”rI 値と被加熱物の検知タイムT1時点での加
熱状態とは、強い相関があることを握んだ。
ンサの取付構造、検出しきい値αなどによって異なるが
、前記例の発明者は、さらに詳細な検討を加えた結果、
t7”rI 値と被加熱物の検知タイムT1時点での加
熱状態とは、強い相関があることを握んだ。
次表は絶対湿度センサを搭載し、松下電器■製のある電
子レンジを用いて行った再加熱のデータの一部である。
子レンジを用いて行った再加熱のデータの一部である。
表
これらの食品は、表に示すように異なる最適に値を持つ
。分量とに値との間にも何ら相関はない。
。分量とに値との間にも何ら相関はない。
従ってこれらは従来側々なキーに分けられていた。
カバーの有無によるに値の違いだけが、前記従来例によ
って同一キーにまとめることができた。
って同一キーにまとめることができた。
ところが、t/’i’1 値と最適に値との関係をプロ
ットすると、第4図に示すように両者に強い相関がある
ことがわかる。つまり に=A(t/TI)+B (A、B:定数)なる関係
があり、この例ではA=1.3、B = −0,2とな
る。またに値は負にはなりえないのでとなり、二直線の
折線で近似できる。
ットすると、第4図に示すように両者に強い相関がある
ことがわかる。つまり に=A(t/TI)+B (A、B:定数)なる関係
があり、この例ではA=1.3、B = −0,2とな
る。またに値は負にはなりえないのでとなり、二直線の
折線で近似できる。
ここで再び第1図にもどれば、調理変数Kを前述のよう
にt/T1 の関数x(t/T1) と扱えば、加熱
ドータμタイムToは TO=T1+K(t/T1) ・T1 となる。
にt/T1 の関数x(t/T1) と扱えば、加熱
ドータμタイムToは TO=T1+K(t/T1) ・T1 となる。
かかる制御シーケンスにより、前掲の表のようにまちま
ちな最適に値を、t / T 1 なる値に着目する
ことにより、適切に自動選択できる。つまり、従来食品
の種類ごとに細分化せざるをえなかった調理キーを、一
つに集約することができる。
ちな最適に値を、t / T 1 なる値に着目する
ことにより、適切に自動選択できる。つまり、従来食品
の種類ごとに細分化せざるをえなかった調理キーを、一
つに集約することができる。
次にこの制御部をマイコンで構成した場合の、制御プロ
グラムの一実施例であるフローチャートを第5図に示し
て説明する。
グラムの一実施例であるフローチャートを第5図に示し
て説明する。
まず初期化プログラムがRUNL、RAMのクリアや出
力ポートのリセットなどが行われる(A尤次いでクロッ
クが計数され、各種カウンタの基礎データが作成される
(B)。これはカウンタを内蔵したものにあっては、ハ
ード的に実行されることになる。続いて表示部に所定の
表示を為すため、表示データが出力される(C)。通常
はダイナミック点灯が汎用されるので、このための表示
データの作成が実行される。そして加熱装置が作動中か
どうかがチェックされ(D)、非作動中にキー人力の取
込みとその解読が行われる(E)。調理キーやスタート
キーの操作は、ここで解読され処理される。
力ポートのリセットなどが行われる(A尤次いでクロッ
クが計数され、各種カウンタの基礎データが作成される
(B)。これはカウンタを内蔵したものにあっては、ハ
ード的に実行されることになる。続いて表示部に所定の
表示を為すため、表示データが出力される(C)。通常
はダイナミック点灯が汎用されるので、このための表示
データの作成が実行される。そして加熱装置が作動中か
どうかがチェックされ(D)、非作動中にキー人力の取
込みとその解読が行われる(E)。調理キーやスタート
キーの操作は、ここで解読され処理される。
作動チェック(D)時に、作動中であることが確認され
ると、まず湿度検知以前か以後かが判別される(F)。
ると、まず湿度検知以前か以後かが判別される(F)。
そして湿度検知まではT1タイムの計数が、湿度検知以
後はKTlタイム(追加熱タイム)のカウントダウンが
行われる。
後はKTlタイム(追加熱タイム)のカウントダウンが
行われる。
湿度検知前の制御を説明すると、まず湿度変化ΔHが湿
度変化しきい値りを越えたかどうかが調べられる。
度変化しきい値りを越えたかどうかが調べられる。
ΔH≧h (G)
そしてこの条件が満たされると、立上りタイムtの計数
が始まる(H)。検知タイムT1はG項の条件にかかわ
らず計数される(I)。
が始まる(H)。検知タイムT1はG項の条件にかかわ
らず計数される(I)。
次に湿度変化ΔHが検出しきい値αを越えたかどうかが
調べられる。
調べられる。
ΔH≧α (I)
これが満たされるまでは、前記のT1タイム計数ルーチ
ンが繰り返され、これが満たされるとt/T、が算出さ
れ、これに基づきK(t/TI)。
ンが繰り返され、これが満たされるとt/T、が算出さ
れ、これに基づきK(t/TI)。
KT[が次々と算出される(K)。そして湿度検知処理
は終了し、追加熱制御へと移行する。
は終了し、追加熱制御へと移行する。
追加熱制御は追加熱タイムKTlがカウントダウyすt
’L(L)・ その内容がゼロになるまで(M)給電さ
れることで実行される。追加熱タイムはカウントアツプ
し、K項で算出したKTlタイムと比較して、一致すれ
ば加熱終了と判定する構成も考えられる。
’L(L)・ その内容がゼロになるまで(M)給電さ
れることで実行される。追加熱タイムはカウントアツプ
し、K項で算出したKTlタイムと比較して、一致すれ
ば加熱終了と判定する構成も考えられる。
KTlタイムが終了すると、ブザーによる報知などの終
了処理が行われ(N)、5TARTに戻る。
了処理が行われ(N)、5TARTに戻る。
このように本発明の加熱制御シーケンスによれば、被加
熱物の加熱状態に応じた最適に値が選べる。
熱物の加熱状態に応じた最適に値が選べる。
発明の効果
以上のように本発明の自動加熱装置は、気体センサを備
え、第1のカウンタ手段によりT1タイムを、第2のカ
ウンタ手段によりtタイムを計数し、演算手段によりt
/ T 1 を算出し、これに応じた調理変数Kを
演算し、追加熱時間KTlを算定する構成であり、被加
熱物の温まり具合をt/T1値によって判定し、最適な
に値を選択できるため、従来複数の調理キーに分けざる
をえなかった自動調理をワンキーに集約し、さまざまな
食品をカバーの有無や分量の違いなどに関係なく、最適
な加熱が実現できる。
え、第1のカウンタ手段によりT1タイムを、第2のカ
ウンタ手段によりtタイムを計数し、演算手段によりt
/ T 1 を算出し、これに応じた調理変数Kを
演算し、追加熱時間KTlを算定する構成であり、被加
熱物の温まり具合をt/T1値によって判定し、最適な
に値を選択できるため、従来複数の調理キーに分けざる
をえなかった自動調理をワンキーに集約し、さまざまな
食品をカバーの有無や分量の違いなどに関係なく、最適
な加熱が実現できる。
第1図は本発明の一実施例における自動加熱装置の加熱
制御法を示すチャート、第2図は同本体斜視図、第3図
は同構成を示すブロック図、第4図はt/TI値と最適
に値の関係を示す一実験データのグラフ、第5図は制御
部たるマイコンの制御フローチャート、第6図(イ)、
(ロ)は従来の加熱制御法を示すチャートである。 4・・・・・・調理キー、5・・・・・・制御部、6・
・・・・・加熱室、7・・・・・・被加熱物、9・・・
・・・高周波発生手段、10・・・・・・気体センサ、
■・・・・・・第1のカウンタ手段、H・・・・・・第
2のカウンタ手段、K・・・・・・演算手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 丁1−−−オ針矢■グイム K(”/rt)Tt −−一 追声口燃タイA創I値−
因 第 5y!J
制御法を示すチャート、第2図は同本体斜視図、第3図
は同構成を示すブロック図、第4図はt/TI値と最適
に値の関係を示す一実験データのグラフ、第5図は制御
部たるマイコンの制御フローチャート、第6図(イ)、
(ロ)は従来の加熱制御法を示すチャートである。 4・・・・・・調理キー、5・・・・・・制御部、6・
・・・・・加熱室、7・・・・・・被加熱物、9・・・
・・・高周波発生手段、10・・・・・・気体センサ、
■・・・・・・第1のカウンタ手段、H・・・・・・第
2のカウンタ手段、K・・・・・・演算手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 丁1−−−オ針矢■グイム K(”/rt)Tt −−一 追声口燃タイA創I値−
因 第 5y!J
Claims (1)
- 被加熱物を載置する加熱室と、前記加熱室に結合された
加熱手段と、前記加熱手段への給電を制御する制御部と
、被加熱物から発生する蒸気や種々のガスを検出する気
体センサとより成り、前記制御部は前記気体センサによ
って検出される値があるしきい値に達するまでの時間T
_1を計数する第1のカウンタ手段と、前記気体センサ
によって検出される値が変化を始めた時点、もしくはそ
の後のある時点を検出し、この時点から検出値が前記し
きい値に達するまでの時間t、もしくはこの時点までに
要する時間(T_1−t)のいずれかを計数する第2の
カウンタ手段を備え、このをもしくは(T_1−t)と
T_1との比に応じて異なる値をとる変数にと、前記第
1のカウンタ手段によって計数される時間T_1とを乗
じ、その積KT_1だけ追加熱するよう構成した自動加
熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122977A JPS61281494A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 自動加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122977A JPS61281494A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 自動加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281494A true JPS61281494A (ja) | 1986-12-11 |
Family
ID=14849259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122977A Pending JPS61281494A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 自動加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281494A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414523A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 | Sanyo Electric Co | Microwave oven |
| JPH02146417A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-05 | Toshiba Corp | 電子レンジ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875629A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | センサを備えた自動加熱装置 |
| JPS6029522A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-14 | Sharp Corp | 電子レンジ |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP60122977A patent/JPS61281494A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875629A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | センサを備えた自動加熱装置 |
| JPS6029522A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-14 | Sharp Corp | 電子レンジ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414523A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 | Sanyo Electric Co | Microwave oven |
| JPH02146417A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-05 | Toshiba Corp | 電子レンジ |
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