JPS6128189A - 現金取扱機における監視装置 - Google Patents
現金取扱機における監視装置Info
- Publication number
- JPS6128189A JPS6128189A JP14752984A JP14752984A JPS6128189A JP S6128189 A JPS6128189 A JP S6128189A JP 14752984 A JP14752984 A JP 14752984A JP 14752984 A JP14752984 A JP 14752984A JP S6128189 A JPS6128189 A JP S6128189A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- monitoring device
- telephone
- terminal
- cash handling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、現金自動支払機等の作動状況を管理監視する
だめの監視システムに係り、さらに詳しくはキャッシン
グターミナル(以下CTと称す)の現金取扱者と監視装
置(MTL)間で音声応対ができるようにした音声応対
機能伺き監視装置に関するものである。
だめの監視システムに係り、さらに詳しくはキャッシン
グターミナル(以下CTと称す)の現金取扱者と監視装
置(MTL)間で音声応対ができるようにした音声応対
機能伺き監視装置に関するものである。
′〔発明の背景〕
現金自動支払機や、現金自動預金機等の現金取扱機は、
銀行の同一店舗内に複数台設置されることが多いが、そ
の現金取扱機は、CTと、そのCT対応に設けられた監
視制御装置(以下MCEと称す)並びに回線を通して別
室に設けられた監視装置(以下MTLと称す)により、
作動状態が監視されている。CTは不特定多数の顧客が
利用する故に、監視の一項目として、CTの取扱者は、
CTに設けられた監視係員呼出し用のスイッチ操作によ
って、その取扱者と電話による応対が可能である。
− 従来のこの種のシステムにおいては、監視元であるMT
L側での応対が不能のとき(監視係員が不在など)には
、やけシCTに設けられたランプ点灯以外の応答がなく
、CT扱者に無用の不安感や不信感を抱かせるという問
題があった。
銀行の同一店舗内に複数台設置されることが多いが、そ
の現金取扱機は、CTと、そのCT対応に設けられた監
視制御装置(以下MCEと称す)並びに回線を通して別
室に設けられた監視装置(以下MTLと称す)により、
作動状態が監視されている。CTは不特定多数の顧客が
利用する故に、監視の一項目として、CTの取扱者は、
CTに設けられた監視係員呼出し用のスイッチ操作によ
って、その取扱者と電話による応対が可能である。
− 従来のこの種のシステムにおいては、監視元であるMT
L側での応対が不能のとき(監視係員が不在など)には
、やけシCTに設けられたランプ点灯以外の応答がなく
、CT扱者に無用の不安感や不信感を抱かせるという問
題があった。
第1図は従来のこの種の監視システムの概略図であって
、それぞれ、lはMTL、2はMCE。
、それぞれ、lはMTL、2はMCE。
3は複数台のMCE2に対応して設けられたcTllo
lはMTLlに付属の電話機、102は同じくMTLI
K付属のプリンタである。201はMCE2の付属電話
機、202は付属ベル、801はCT8各々に設けられ
、CT入カキ−の1つである係員呼出しキー、4は電話
網交換機で、例えば電々公社設置の電話交換機である。
lはMTLlに付属の電話機、102は同じくMTLI
K付属のプリンタである。201はMCE2の付属電話
機、202は付属ベル、801はCT8各々に設けられ
、CT入カキ−の1つである係員呼出しキー、4は電話
網交換機で、例えば電々公社設置の電話交換機である。
5は電話回線で、例えば電々公社の加入電話網使用許可
を得てデータ通信に使用する回線を示し、この回線は当
然のことながら音声による通話も可能である。6はMC
E2とCT8間を接続するデータ通信線で、MCE2と
CT8は近距離にあるので、電話回線5とは別に個別に
設けた通信線である。
を得てデータ通信に使用する回線を示し、この回線は当
然のことながら音声による通話も可能である。6はMC
E2とCT8間を接続するデータ通信線で、MCE2と
CT8は近距離にあるので、電話回線5とは別に個別に
設けた通信線である。
次に、同システムの回路動作について説明する。
図示の如く、顧客の伺らかの要求に応えるようKCT8
には係員呼出しキー801が設けられているが、顧客が
これを押操作すると、その操作信号は、データ通信線6
を通してMCE2により検知される。これは直ちに、M
TLlに伝えるべきデータであるので、電話回線5、電
話網交換機4全通して伝えられる。この結果、MTLI
ではそれを検知することができる。そして、付属プリン
タ102でそれを印字するとともに、MTLの係員に通
報するために、MTLl内のブザーを鳴す等の制御が自
動的に行なわれる。
には係員呼出しキー801が設けられているが、顧客が
これを押操作すると、その操作信号は、データ通信線6
を通してMCE2により検知される。これは直ちに、M
TLlに伝えるべきデータであるので、電話回線5、電
話網交換機4全通して伝えられる。この結果、MTLI
ではそれを検知することができる。そして、付属プリン
タ102でそれを印字するとともに、MTLの係員に通
報するために、MTLl内のブザーを鳴す等の制御が自
動的に行なわれる。
ブザー音によりMTL係員は、顧客が何らかの応対を求
めていることを知ると、MTLIに所侠の入力操作を行
なって、顧客が待っているCT8に対応するMCE2の
付属電話機201に対して通話を要求する。
めていることを知ると、MTLIに所侠の入力操作を行
なって、顧客が待っているCT8に対応するMCE2の
付属電話機201に対して通話を要求する。
その結果、該当するMCE2の電話機201のベルが鳴
るので、顧客は受話器を取上げ、MTL係員と顧客は通
話をすることができ、顧客に対してMTL係員は適切な
応対を可能としている。
るので、顧客は受話器を取上げ、MTL係員と顧客は通
話をすることができ、顧客に対してMTL係員は適切な
応対を可能としている。
ところが、MTLIの係員が別の業務等で不在であった
場合、迅速に応対できない場合や、既に別のCT8の顧
客との通話中であるために、呼出中のCT扱者と応対が
不能である場合、係員呼出しキーを押して応対を待って
いる顧客は、自分に対する応対がどのようになっている
か不安であシ、顧客に迷惑を与えるばかりか、不愉快を
与え、最悪の場合、取引を断念してしまうというような
事態を生じるものであった。
場合、迅速に応対できない場合や、既に別のCT8の顧
客との通話中であるために、呼出中のCT扱者と応対が
不能である場合、係員呼出しキーを押して応対を待って
いる顧客は、自分に対する応対がどのようになっている
か不安であシ、顧客に迷惑を与えるばかりか、不愉快を
与え、最悪の場合、取引を断念してしまうというような
事態を生じるものであった。
本発明は、前記した従来技術の問題点に鑑みなされたも
のであって、顧客の係員呼出しに対する応対を改善した
監視装置を提供することを目的とする。
のであって、顧客の係員呼出しに対する応対を改善した
監視装置を提供することを目的とする。
本発明は、顧客はMTLの係員から何ら応対を受けずに
待つことは、心理的な不安を与えるということであり、
それを解決する対策として、顧客が係員呼出しキーを操
作した場合、MCEの付属電話機のベルを鳴し、顧客が
、MCEに設置した受話器を取るのを促し、受話器を取
り、顧客が応対したら、MCEより自動的な音声を発し
て応対するようにすることによって、上記目的を達成し
たものである。
待つことは、心理的な不安を与えるということであり、
それを解決する対策として、顧客が係員呼出しキーを操
作した場合、MCEの付属電話機のベルを鳴し、顧客が
、MCEに設置した受話器を取るのを促し、受話器を取
り、顧客が応対したら、MCEより自動的な音声を発し
て応対するようにすることによって、上記目的を達成し
たものである。
以下、第2図、第8図に従って本発明の一実施例を詳述
する。第2図において、第1図と同一符号を付しである
ものは同一機能を有するものであるが、同実施例におい
ては、MCE7として音声応対機能付きのものが備えで
ある。701はそのMCE7に付属された付属電話機で
ある。このMCE7には、顧客が操作するCTから係員
呼出しキー信号が出力された場合、それを検知してMC
E付属電話機のベルを鳴し、顧客が、MCEに設置した
電話機の受話器を取るのを促し、受話器をと9、顧客が
応対したら、MCEよシ自動音声を発して応対する自動
音声発生回路7aが設けである。その他の回路構成は第
1図と同一であシ、第2図の回路動作は第8図のフロー
チャートと共に説明する。
する。第2図において、第1図と同一符号を付しである
ものは同一機能を有するものであるが、同実施例におい
ては、MCE7として音声応対機能付きのものが備えで
ある。701はそのMCE7に付属された付属電話機で
ある。このMCE7には、顧客が操作するCTから係員
呼出しキー信号が出力された場合、それを検知してMC
E付属電話機のベルを鳴し、顧客が、MCEに設置した
電話機の受話器を取るのを促し、受話器をと9、顧客が
応対したら、MCEよシ自動音声を発して応対する自動
音声発生回路7aが設けである。その他の回路構成は第
1図と同一であシ、第2図の回路動作は第8図のフロー
チャートと共に説明する。
いま、CT8の顧客が、操作上のトラブル発生等で係員
呼出しキー301を押操作すると、その信号はこれに対
応したデータ通信線6を通して対応するMCE7により
検知される。これを検知したMCE7は直ちに付属電話
機701の呼出しベル702を鳴らす。この電話機70
1は、顧客の手の届く位置に6D、かつ「ベルか呼った
ら受話器をおとシ下さい」などのメツセージが記載され
ていることから、顧客はその受話器を取上けることにな
る。受話器が取上げられたことが同MCEで検知される
と、MCE7の自動音声発生回路7aが作動され、顧客
に対する適切な応対メツセージを受話器を通して自動音
声応対を行なう。
呼出しキー301を押操作すると、その信号はこれに対
応したデータ通信線6を通して対応するMCE7により
検知される。これを検知したMCE7は直ちに付属電話
機701の呼出しベル702を鳴らす。この電話機70
1は、顧客の手の届く位置に6D、かつ「ベルか呼った
ら受話器をおとシ下さい」などのメツセージが記載され
ていることから、顧客はその受話器を取上けることにな
る。受話器が取上げられたことが同MCEで検知される
と、MCE7の自動音声発生回路7aが作動され、顧客
に対する適切な応対メツセージを受話器を通して自動音
声応対を行なう。
例えば、受話器を取上けた時点以降は、MCEよりの自
動ダイヤル発信、MTLl側の応答待ち等のために待ち
時間が発生するので、「係員と替υますので、暫らくお
待ち下さい」の音声応対をし、その後、MTLIの係員
の応対ができるまでは、バックグラウンドミュージック
等のサービス音楽を流して待ち時間である旨を顧客に知
らせている。
動ダイヤル発信、MTLl側の応答待ち等のために待ち
時間が発生するので、「係員と替υますので、暫らくお
待ち下さい」の音声応対をし、その後、MTLIの係員
の応対ができるまでは、バックグラウンドミュージック
等のサービス音楽を流して待ち時間である旨を顧客に知
らせている。
一方、MCE7からの係員呼出要求信号は、MTLIに
出力され、MTLlに内蔵のブザー音により向TL係員
をこれを確認して、MTL 1に所要の入力操作を行な
うことによって、MTL付属電話機101と、MCE+
を属電話機701との間で通話が可能となるので、MC
E7はこのことを検知して音声応対を中断し、IvlC
E側の付属電話機701とM TLの付属電話機101
間で通話ができる。
出力され、MTLlに内蔵のブザー音により向TL係員
をこれを確認して、MTL 1に所要の入力操作を行な
うことによって、MTL付属電話機101と、MCE+
を属電話機701との間で通話が可能となるので、MC
E7はこのことを検知して音声応対を中断し、IvlC
E側の付属電話機701とM TLの付属電話機101
間で通話ができる。
上述の実施例によれば、係員呼出しを要求した顧客は、
直ちに同システムが稼動中であることを確認できるので
、顧客は何ら不安感や精神的苦痛をいだくことな(、M
TLの係員が応対するまで心よく待期できる。
直ちに同システムが稼動中であることを確認できるので
、顧客は何ら不安感や精神的苦痛をいだくことな(、M
TLの係員が応対するまで心よく待期できる。
上述の実施例からも明らかなように本発明によれば、係
員呼出し要求をした!IA客に対して、音声によシ直ち
に自動応対できるので、顧客に対して精神的な苦痛を与
えることはなくなシ、顧客サービスの改善が図れるとい
う効果かめる。
員呼出し要求をした!IA客に対して、音声によシ直ち
に自動応対できるので、顧客に対して精神的な苦痛を与
えることはなくなシ、顧客サービスの改善が図れるとい
う効果かめる。
第1図は従来システムにおける複数台の駅舎自動支払機
の監視システムの構成図、第2図は本発明の一実施例を
示す第1図に対応の監視システムの構成図、第3図は第
2図の機能動作を説明するためのフローチャートである
。 1 ・監視装置(MTL)、8・・・キャッシングター
ミナル(CT)、4・・・電話交換網、7・・・音声応
対機能付きの監視制御装置(MCE)、7a・・・自動
音声発生回路、101 、701・・・電話機、702
・・・ブザー。 第1 図 第 212]
の監視システムの構成図、第2図は本発明の一実施例を
示す第1図に対応の監視システムの構成図、第3図は第
2図の機能動作を説明するためのフローチャートである
。 1 ・監視装置(MTL)、8・・・キャッシングター
ミナル(CT)、4・・・電話交換網、7・・・音声応
対機能付きの監視制御装置(MCE)、7a・・・自動
音声発生回路、101 、701・・・電話機、702
・・・ブザー。 第1 図 第 212]
Claims (1)
- 複数台のキヤッシングターミナルと、該キヤッシングタ
ーミナル対応に設けられ、キヤッシングターミナルの動
作状態を監視する監視制御装置並びに、接続回線を通し
て各監視制御装置からの制御信号を得、各々のキヤッシ
ングターミナルを集中監視する監視装置とを具備して成
り、キヤッシングターミナルを操作する顧客からの係員
呼出し要求により、該係員と顧客の間で操作案内応対が
できるようにした現金取扱機における監視装置において
、前記監視制御装置に、顧客がキヤッシングターミナル
に操作中に、係員呼出し制御を行なつた場合、顧客に対
して操作案内メッセージを発生する自動音声発生回路を
設けたことを特徴とする現金取扱機における監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14752984A JPH0693271B2 (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 現金取扱機における監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14752984A JPH0693271B2 (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 現金取扱機における監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128189A true JPS6128189A (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0693271B2 JPH0693271B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=15432371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14752984A Expired - Lifetime JPH0693271B2 (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 現金取扱機における監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693271B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155871A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-27 | Nec Corp | Switch box answer system |
| JPS5862761A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置の監視方式 |
| JPS59122641U (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | オムロン株式会社 | 取引処理装置 |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14752984A patent/JPH0693271B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155871A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-27 | Nec Corp | Switch box answer system |
| JPS5862761A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置の監視方式 |
| JPS59122641U (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | オムロン株式会社 | 取引処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693271B2 (ja) | 1994-11-16 |
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