JPS61282013A - コンバインの操縦防塵装置 - Google Patents
コンバインの操縦防塵装置Info
- Publication number
- JPS61282013A JPS61282013A JP12481385A JP12481385A JPS61282013A JP S61282013 A JPS61282013 A JP S61282013A JP 12481385 A JP12481385 A JP 12481385A JP 12481385 A JP12481385 A JP 12481385A JP S61282013 A JPS61282013 A JP S61282013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- grain
- transfer device
- cockpit
- threshing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、コンバインの操縦防塵装置に関する。
従来技術、および発明が解決しようとする問題点
従来から穀稈の刈取と脱穀とを同時に行うフンパイン等
においては、穀稈の含水率をその脱穀装置が脱穀可能な
許容範囲まで低下させ、即ちA44−的には茎葉が少し
枯れた状態になった時点において収穫を行うようにする
ので、その収穫作業の際に大量の塵埃が刈取装置や脱穀
装置から発生し操縦者はこの塵埃に晒されて作業を行わ
ねばならず大変な労苦を強いられているのであるが、現
状では経済性の面からこの塵埃から操縦者を防護するよ
うな手段は余り採られていない。
においては、穀稈の含水率をその脱穀装置が脱穀可能な
許容範囲まで低下させ、即ちA44−的には茎葉が少し
枯れた状態になった時点において収穫を行うようにする
ので、その収穫作業の際に大量の塵埃が刈取装置や脱穀
装置から発生し操縦者はこの塵埃に晒されて作業を行わ
ねばならず大変な労苦を強いられているのであるが、現
状では経済性の面からこの塵埃から操縦者を防護するよ
うな手段は余り採られていない。
そのためこの発明では操縦者を少しでも塵埃から防護し
て経済性を考慮した居住性の向−Lを図ろうとするもの
である。
て経済性を考慮した居住性の向−Lを図ろうとするもの
である。
問題点を解決するための手段
この発明は、前部の刈取袋211 (1)で刈取った穀
稈を後方の脱穀装置(2)へ移送供給する刈取穀稈移送
袋2! (3)と、この移送袋21(3)横側方部の操
縦台(9)との間に、この操縦台(9)上方を該移送装
置(3)側とは反対側へ向けて噴風する噴風ダクト(6
)を設けてなるコンバインの操縦防塵装置の構成とする
。
稈を後方の脱穀装置(2)へ移送供給する刈取穀稈移送
袋2! (3)と、この移送袋21(3)横側方部の操
縦台(9)との間に、この操縦台(9)上方を該移送装
置(3)側とは反対側へ向けて噴風する噴風ダクト(6
)を設けてなるコンバインの操縦防塵装置の構成とする
。
発明の作用、および効果
コンバイン等の収穫作業時においては、穀稈の茎葉部分
が少し枯れてきた状態で作業を行うので、穀稈が刈取装
置(1)によって刈取られ刈取穀稈移送装置(3)によ
って移送される各行程およびその穀稈が脱穀装!(2)
によって脱穀される行程等において多量の塵埃が発生す
るが、該移送装置(3)と操縦台(9)との間に設けた
噴風ダクト(6)によって、例えばこの噴風ダクト(6
)の任意位置に設けた噴風口から該移送装置(3)側と
は反対側の該操縦台(9)上方へ向は噴出させるエアー
カーテン状態の噴風によって塵埃を遮断して操縦者を塵
埃から防護するものである。
が少し枯れてきた状態で作業を行うので、穀稈が刈取装
置(1)によって刈取られ刈取穀稈移送装置(3)によ
って移送される各行程およびその穀稈が脱穀装!(2)
によって脱穀される行程等において多量の塵埃が発生す
るが、該移送装置(3)と操縦台(9)との間に設けた
噴風ダクト(6)によって、例えばこの噴風ダクト(6
)の任意位置に設けた噴風口から該移送装置(3)側と
は反対側の該操縦台(9)上方へ向は噴出させるエアー
カーテン状態の噴風によって塵埃を遮断して操縦者を塵
埃から防護するものである。
このようにコンバイン等の収穫作業の際に該各装置(1
)(2)(3)から発生する塵埃を、該移送装置(3)
と該操縦台(9)との間に設けた噴風ダクト(6)から
該操縦台(9)の上方へ向は噴出させるエアーカーテン
状態の噴風によって適宜に遮断することができるので、
特に操縦者用のキャビン等を設けなくとも簡潔かつ経済
的な方法で操縦者の居住性をより一層向上させることが
できる。
)(2)(3)から発生する塵埃を、該移送装置(3)
と該操縦台(9)との間に設けた噴風ダクト(6)から
該操縦台(9)の上方へ向は噴出させるエアーカーテン
状態の噴風によって適宜に遮断することができるので、
特に操縦者用のキャビン等を設けなくとも簡潔かつ経済
的な方法で操縦者の居住性をより一層向上させることが
できる。
実施例
なお図例において、左右に走行無端体(11) (1
1)を設けた走行装ff1(12)台上の進行方向(イ
)左側前端部に穀稈を刈取るための刈取装置(1)を設
け、この刈取装置(1)の後部へ刈取った穀稈を脱穀装
置(2)へ移送するための刈取穀稈移送装!!! (3
)を連結させて設け、更にこの移送装置t (3)の後
部へ穀稈を脱穀するための該脱穀装置(2)を連結させ
て設ける。また該走行装置(12)台上のほぼ該移送装
置(3)と並列位置の右側前端部に各装置(1)(2)
(3)(12)を操縦作動させるための操縦台(9)を
該移送装置(3)と隣接させて設け、この操縦台(9)
の後方に該脱穀装置(2)と隣接させて操縦席(4)を
設け、この操縦席(4)の下側部には6装!!1(1)
(2)(3)(12)を連動駆動させるための原動機(
13)を設け、この操縦席(4)及び原動機(13)の
後方側に該脱穀装置(2)によって脱穀された穀粒を穀
粒収納袋へ収納するための集穀タンク(14)4隣接さ
せて設け、この集穀タンク(14)へ該脱穀装置(2)
によって脱穀された穀粒を揚上移送するための揚穀筒(
15)を下端部を該脱穀装置(2)へ上端部を該集穀タ
ンク(14)へ接続して設ける。
1)を設けた走行装ff1(12)台上の進行方向(イ
)左側前端部に穀稈を刈取るための刈取装置(1)を設
け、この刈取装置(1)の後部へ刈取った穀稈を脱穀装
置(2)へ移送するための刈取穀稈移送装!!! (3
)を連結させて設け、更にこの移送装置t (3)の後
部へ穀稈を脱穀するための該脱穀装置(2)を連結させ
て設ける。また該走行装置(12)台上のほぼ該移送装
置(3)と並列位置の右側前端部に各装置(1)(2)
(3)(12)を操縦作動させるための操縦台(9)を
該移送装置(3)と隣接させて設け、この操縦台(9)
の後方に該脱穀装置(2)と隣接させて操縦席(4)を
設け、この操縦席(4)の下側部には6装!!1(1)
(2)(3)(12)を連動駆動させるための原動機(
13)を設け、この操縦席(4)及び原動機(13)の
後方側に該脱穀装置(2)によって脱穀された穀粒を穀
粒収納袋へ収納するための集穀タンク(14)4隣接さ
せて設け、この集穀タンク(14)へ該脱穀装置(2)
によって脱穀された穀粒を揚上移送するための揚穀筒(
15)を下端部を該脱穀装置(2)へ上端部を該集穀タ
ンク(14)へ接続して設ける。
該移送装置i1 (3)と該操縦席(4)との間に操縦
者の適宜位りまでカバーできる高さを有する仕切壁(5
)を、前端側部を該操縦台(9)の左側端部に接続固定
させると共にその上縁部(1B)に向けて任意に後傾さ
せた前縁部(17)から該操縦席(4)の後部に亘る間
を平面視り字状に配置し、その後端側部を該集穀タンク
(14)に接続固定させて設ける。また該仕切壁(5)
の前縁部(+7)からL字状の上縁部(1B)の間に亘
って該仕切壁(5)から該操縦席(4)側に向けて任意
の高さと幅をもって形成された噴風ダクト(6)を突出
させて設け、該操縦席(4)後部側の該噴風ダクト(6
)部分から更に後側へ該噴風ダクト(6)へ送風するた
めの吸引排風機(7)を突出させて設け、この吸引排風
機(7)の吸引口(8)を該操縦席(4)後側上部周辺
に浮遊する塵埃も同時に吸引させるべく該操縦席(4)
後部側の該噴風ダクト(6)部分を任意長下方に向けて
延設開口させる。また該吸引排風a (7)の外側上部
に設けたプーリ(1B)と該揚穀筒(15)の上端部に
設けたプーリ(19)との間に該揚穀筒(15)側から
吸引排風機(7)側へ動力を伝達するための伝動ベル)
(20)を張設する。該噴風ダクト(6)から該移送
装置(3)上部側へエアーカーテン状態で噴風させる噴
風口(21)を該上縁部(16)に沿う一線上に可能範
囲の幅に亘って設けると共に該噴風ダクト(6)から該
操縦台(9)の上方側へもエアーカーテン状態で噴風さ
せる噴風口(22)を該前縁部(17)に沿う一線上に
可能範囲の幅に亘って設ける。なお該仕切壁(5)には
操縦者が該操縦席(4)から6装′t!1(1)(2)
(3)(12)の監視点検等が行えるよう可能範囲の大
きさで開閉自在の窓(23)を設ける。
者の適宜位りまでカバーできる高さを有する仕切壁(5
)を、前端側部を該操縦台(9)の左側端部に接続固定
させると共にその上縁部(1B)に向けて任意に後傾さ
せた前縁部(17)から該操縦席(4)の後部に亘る間
を平面視り字状に配置し、その後端側部を該集穀タンク
(14)に接続固定させて設ける。また該仕切壁(5)
の前縁部(+7)からL字状の上縁部(1B)の間に亘
って該仕切壁(5)から該操縦席(4)側に向けて任意
の高さと幅をもって形成された噴風ダクト(6)を突出
させて設け、該操縦席(4)後部側の該噴風ダクト(6
)部分から更に後側へ該噴風ダクト(6)へ送風するた
めの吸引排風機(7)を突出させて設け、この吸引排風
機(7)の吸引口(8)を該操縦席(4)後側上部周辺
に浮遊する塵埃も同時に吸引させるべく該操縦席(4)
後部側の該噴風ダクト(6)部分を任意長下方に向けて
延設開口させる。また該吸引排風a (7)の外側上部
に設けたプーリ(1B)と該揚穀筒(15)の上端部に
設けたプーリ(19)との間に該揚穀筒(15)側から
吸引排風機(7)側へ動力を伝達するための伝動ベル)
(20)を張設する。該噴風ダクト(6)から該移送
装置(3)上部側へエアーカーテン状態で噴風させる噴
風口(21)を該上縁部(16)に沿う一線上に可能範
囲の幅に亘って設けると共に該噴風ダクト(6)から該
操縦台(9)の上方側へもエアーカーテン状態で噴風さ
せる噴風口(22)を該前縁部(17)に沿う一線上に
可能範囲の幅に亘って設ける。なお該仕切壁(5)には
操縦者が該操縦席(4)から6装′t!1(1)(2)
(3)(12)の監視点検等が行えるよう可能範囲の大
きさで開閉自在の窓(23)を設ける。
原動機(13)の起動によって、刈取装置(1)、脱穀
装置(2)、刈取穀稈移送装置(3)、走行装21(1
2)等へ各々動力が伝達され、該走行装ml、(1,2
)の前進によって該刈取装置(1)で穀稈の刈取を行い
、刈取った穀稈を該刈取穀稈移送装置t (3)によっ
て該脱穀装置(2)へ移送し、該脱穀装置(2)によっ
て脱穀された穀粒は揚穀筒(15)に古って集穀タンク
(+4)へ集穀される。
装置(2)、刈取穀稈移送装置(3)、走行装21(1
2)等へ各々動力が伝達され、該走行装ml、(1,2
)の前進によって該刈取装置(1)で穀稈の刈取を行い
、刈取った穀稈を該刈取穀稈移送装置t (3)によっ
て該脱穀装置(2)へ移送し、該脱穀装置(2)によっ
て脱穀された穀粒は揚穀筒(15)に古って集穀タンク
(+4)へ集穀される。
このような一連の収穫作業において各装置I (1)(
2) (3) (12)等から多量の塵埃が発生す
るので、まず仕切!E! (5)によって塵埃と操縦者
との間を仕切ると共に、更に該仕切壁(5)の上級部(
1B)に沿って噴風ダクト(6)に設けた噴風口(21
)から該移送装置(3)の上部側へ、また該仕切壁(5
)の前縁部(17)に沿って噴風ダクト(6)に設けた
噴風口(22)から操縦台(9)の上方側へ各々エアー
カーテン状態の噴風を噴出させることによって塵埃を操
縦者から適宜に遮断することができるので、簡潔かつ経
済的な方法でより一層操縦者の居住性を向上させること
ができる。
2) (3) (12)等から多量の塵埃が発生す
るので、まず仕切!E! (5)によって塵埃と操縦者
との間を仕切ると共に、更に該仕切壁(5)の上級部(
1B)に沿って噴風ダクト(6)に設けた噴風口(21
)から該移送装置(3)の上部側へ、また該仕切壁(5
)の前縁部(17)に沿って噴風ダクト(6)に設けた
噴風口(22)から操縦台(9)の上方側へ各々エアー
カーテン状態の噴風を噴出させることによって塵埃を操
縦者から適宜に遮断することができるので、簡潔かつ経
済的な方法でより一層操縦者の居住性を向上させること
ができる。
なお該仕切壁(5)の前後端部を該操縦台(9)と該集
穀タンク(14)とに各々接続固定することによって該
仕!/J壁(5)の着脱も容易となり構成強度も充分保
持される。
穀タンク(14)とに各々接続固定することによって該
仕!/J壁(5)の着脱も容易となり構成強度も充分保
持される。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は側面図、
第2図は平面図、第3図は正面図、第4図は一部を断面
した一部の側面図、第5図は一部の正断面図である。 図中、符号(1)は刈取装置、(2)は脱穀装置、(3
)は刈取穀稈移送装置、(6)は噴風ダクト、 (9)
は操縦台を示す。
第2図は平面図、第3図は正面図、第4図は一部を断面
した一部の側面図、第5図は一部の正断面図である。 図中、符号(1)は刈取装置、(2)は脱穀装置、(3
)は刈取穀稈移送装置、(6)は噴風ダクト、 (9)
は操縦台を示す。
Claims (1)
- 前部の刈取装置(1)で刈取った穀稈を後方の脱穀装置
(2)へ移送供給する刈取穀稈移送装置(3)と、この
移送装置(3)横側方部の操縦台(9)との間に、この
操縦台(9)上方を該移送装置(3)側とは反対側へ向
けて噴風する噴風ダクト(6)を設けてなるコンバイン
の操縦防塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12481385A JPS61282013A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | コンバインの操縦防塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12481385A JPS61282013A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | コンバインの操縦防塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282013A true JPS61282013A (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=14894753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12481385A Pending JPS61282013A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | コンバインの操縦防塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282013A (ja) |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12481385A patent/JPS61282013A/ja active Pending
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