JPS61282204A - コンベア式商品搬送棚の商品売切検知装置 - Google Patents
コンベア式商品搬送棚の商品売切検知装置Info
- Publication number
- JPS61282204A JPS61282204A JP60122054A JP12205485A JPS61282204A JP S61282204 A JPS61282204 A JP S61282204A JP 60122054 A JP60122054 A JP 60122054A JP 12205485 A JP12205485 A JP 12205485A JP S61282204 A JPS61282204 A JP S61282204A
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- Japan
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は水平移動式のコンベア弐棚機構を装備して棚
内に収納した商品を商品取出口へ搬出する自動販売機用
コンベア式商品搬送棚の商品売切検知方式に関する。
内に収納した商品を商品取出口へ搬出する自動販売機用
コンベア式商品搬送棚の商品売切検知方式に関する。
壜商品等の破損しあい商品をソフトハンドリング的に取
り扱う商品搬送棚として頭記したコンベア式商品搬送棚
が公知である0次にかかるコンベア式商品搬送棚の基本
構成並びに従来の棚構造を第11図に示す0図において
商品搬送棚1内には符号2で示す水平移動式のコンベア
弐棚機構が左右2列に分けて上下多段に設置され、また
左右列の中央には前記した各段のコンベア式棚機構列と
商品取出口3との間を連繋して昇降操作されるエレベー
タ式移送機構4が配備されている。ここで前記した各段
のコンベア式棚機構2は左右のスプロケット間にエンド
レス搬送ベルトを張架したコンベア本体5と該コンベア
を駆動操作するペンドモータ6との組立体としてなる。 かかる構成で符号7で示す商品は、各段のコンベア式棚
機構2の搬送ベルトの上面へ一列に並べて搭載収納され
ている。この状態から販売指令が与えられると、選択さ
れた棚機構のペンドモータ6が始動して搬送ベルトを矢
印P方向に駆動し、その終端から指定の欄機構に対応し
た位置に待機するエレベータ式移送機構4の商品パケッ
トへ向けて1個宛の商品を搬出させる。そして商品の商
品パケット内への受は渡しが検知されると、次にエレベ
ータ式移送機構4が矢印Qのように下降操作され、その
最下位で商品パケットが前方へ傾動してパケット内の商
品が商品取出口3へ送出される。 ところで上記した従来のコンベア式商品搬送棚に対する
商品の売切検知機構は、第12図、第13図に示すよう
に、コンベア本体5の側方に沿ってばねにより押上付勢
された傾動式の商品検知アクチュエータ8、およびこの
アクチュエータに対向する商品検知スイッチ9とで構成
されている。この構成で商品7がコンベア本体5の上に
搭載収納されていれば商品7の自重に押されたアクチュ
エータ8が点線位置から実線位置に傾動してスイッチ9
を作動し、商品が売切状態になるとアクチュエータ8が
点線位置に移動してスイッチ9から離脱する。これによ
りアクチュエータ8の傾動状態に応動するスイッチ9の
スイッチ信号で棚内の商品有無を検知し、商品売切状態
になれば商品売切信号を出力して売切表示を行う。 しかして前記した従来の商品売切検知機構では商品の検
知動作が不確実である。すなわち第14図のように商品
7が軽量商品である場合にはアクチュエータ8を完全に
押し下げることができず商品検知がなされない、また第
15図のように販売商品17が短小サイズである場合に
は商品7がアクチュエータ8に当接せず、アクチュエー
タ8が動作しない、さらに第16図のように商品7が径
大な壜商品である場合には、その収納の向きによっては
アクチュエータ8が商品7に当接せず商品検知が不可能
となる。このように従来の商品売切検知機構では多様化
する各種形状の商品に全て対応させることができない欠
点があった。
り扱う商品搬送棚として頭記したコンベア式商品搬送棚
が公知である0次にかかるコンベア式商品搬送棚の基本
構成並びに従来の棚構造を第11図に示す0図において
商品搬送棚1内には符号2で示す水平移動式のコンベア
弐棚機構が左右2列に分けて上下多段に設置され、また
左右列の中央には前記した各段のコンベア式棚機構列と
商品取出口3との間を連繋して昇降操作されるエレベー
タ式移送機構4が配備されている。ここで前記した各段
のコンベア式棚機構2は左右のスプロケット間にエンド
レス搬送ベルトを張架したコンベア本体5と該コンベア
を駆動操作するペンドモータ6との組立体としてなる。 かかる構成で符号7で示す商品は、各段のコンベア式棚
機構2の搬送ベルトの上面へ一列に並べて搭載収納され
ている。この状態から販売指令が与えられると、選択さ
れた棚機構のペンドモータ6が始動して搬送ベルトを矢
印P方向に駆動し、その終端から指定の欄機構に対応し
た位置に待機するエレベータ式移送機構4の商品パケッ
トへ向けて1個宛の商品を搬出させる。そして商品の商
品パケット内への受は渡しが検知されると、次にエレベ
ータ式移送機構4が矢印Qのように下降操作され、その
最下位で商品パケットが前方へ傾動してパケット内の商
品が商品取出口3へ送出される。 ところで上記した従来のコンベア式商品搬送棚に対する
商品の売切検知機構は、第12図、第13図に示すよう
に、コンベア本体5の側方に沿ってばねにより押上付勢
された傾動式の商品検知アクチュエータ8、およびこの
アクチュエータに対向する商品検知スイッチ9とで構成
されている。この構成で商品7がコンベア本体5の上に
搭載収納されていれば商品7の自重に押されたアクチュ
エータ8が点線位置から実線位置に傾動してスイッチ9
を作動し、商品が売切状態になるとアクチュエータ8が
点線位置に移動してスイッチ9から離脱する。これによ
りアクチュエータ8の傾動状態に応動するスイッチ9の
スイッチ信号で棚内の商品有無を検知し、商品売切状態
になれば商品売切信号を出力して売切表示を行う。 しかして前記した従来の商品売切検知機構では商品の検
知動作が不確実である。すなわち第14図のように商品
7が軽量商品である場合にはアクチュエータ8を完全に
押し下げることができず商品検知がなされない、また第
15図のように販売商品17が短小サイズである場合に
は商品7がアクチュエータ8に当接せず、アクチュエー
タ8が動作しない、さらに第16図のように商品7が径
大な壜商品である場合には、その収納の向きによっては
アクチュエータ8が商品7に当接せず商品検知が不可能
となる。このように従来の商品売切検知機構では多様化
する各種形状の商品に全て対応させることができない欠
点があった。
この発明は上記の点にかんがみなされたものであり、従
来の欠点を解決し商品の形状に関係なく棚内商品の有無
を確実に検知して商品売切状態を的確に判別できるよう
にしたコンベア式商品搬送棚を対象とする各種形状の商
品に対応可能な商品売切検知方式を提供することを目的
とする。
来の欠点を解決し商品の形状に関係なく棚内商品の有無
を確実に検知して商品売切状態を的確に判別できるよう
にしたコンベア式商品搬送棚を対象とする各種形状の商
品に対応可能な商品売切検知方式を提供することを目的
とする。
上記目的を達成するために、この発明は棚内に設置した
各コンベア式棚機構毎にそのコンベア上における商品搬
出端手前位置にコンベアの全幅を横切る揺動ゲート式の
商品検知アクチュエータおよび該アクチュエータに対向
する商品検知スイッチを設置し、商品ローディング後の
販売開始時および各販売動作の終了時点毎にまず棚機構
の停止状態で前記商品検知スイッチのスイッチ信号によ
り商品有無検知を行い、かつ前検知段階で商品検知がな
されない場合にはさらに棚機構のコンベアを回転移動操
作しつつ再度商品有無検知を行い、この再検知段階でも
商品検知がなされない条件で制御部を通じて商品売切信
号を出力するようにしたものである。
各コンベア式棚機構毎にそのコンベア上における商品搬
出端手前位置にコンベアの全幅を横切る揺動ゲート式の
商品検知アクチュエータおよび該アクチュエータに対向
する商品検知スイッチを設置し、商品ローディング後の
販売開始時および各販売動作の終了時点毎にまず棚機構
の停止状態で前記商品検知スイッチのスイッチ信号によ
り商品有無検知を行い、かつ前検知段階で商品検知がな
されない場合にはさらに棚機構のコンベアを回転移動操
作しつつ再度商品有無検知を行い、この再検知段階でも
商品検知がなされない条件で制御部を通じて商品売切信
号を出力するようにしたものである。
次にこの発明を図示実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図、第2図はこの発明の実施例の基本構成を示すも
のであり、前述した第11図、第13図に対応する同一
部材には同じ符号が付しである。 すなわちこの発明により、まずコンベア式棚機構2のコ
ンベア本体5におけるその商品搬出端に近い位置には搬
送ベルト上の全幅を横切るように揺動ゲート式の商品検
知アクチュエータ10が配備されている。このアクチュ
エータ10は常時はばね付勢を受けて実線位置に待機し
、コンベア上に搭載された商品により後方から押される
と軸支点Aを中心に点線位置へ向けて矢印Bのように前
方へ揺動するように配備されており、かつアクチュエー
タの一端に対向して商品検知スイッチ9が設置されてい
る。かかる商品検知アクチュエータ10の構成により、
第3図、第4図に示すように棚機構2のコンベア本体5
の上に搭載して収納される商品7の形状が径大、標準、
短小のいかなるものであっても、棚機構2の駆動操作に
より商品7がコンベア上を矢印P方向へ搬送される過程
で前記したアクチュエータlOを通過することになるの
で確実に商品検知が可能である。またこの発明による商
品売切検知回路は第5図のごとくである。t&回路は・
運転制御部としてのマイクロコンビエータ11、前記し
た商品検知スイッチ9のスイッチ信号を基に各時点で商
品検知アクチュエータ10の位置における商品7の有無
状態を書き込んで記憶するメモリ12)および後述する
一連の商品売切検知動作をマニユアルで行うためのセッ
トスイッチ13等で構成されている。 次に上記構成による商品売切検知動作を商品ローディン
グ後の販売開始時と各販売動作終了時点とに分けて説明
する。まず第6図のフローチャートに商品ローディング
後の販売開始時における商品の初期セットアツプと棚内
商品有無の確認を行う処理過程を示す、すなわち自動販
売機の管理者が棚内の各コンベア弐棚機構への商品ロー
ディングを完了した時点で第5図に示したセントスイッ
チ13を手動で投入すると、ここでフローチャートに示
す一連の処理が実行開始する。この場合に第11図に示
した複数段の棚機構に付いてそれぞれにあらかじめコラ
ムNOが定めてあり、このコラムN。 の順に従って各棚機構毎にフローチャートに示したプロ
グラムが実行される。すなわち最初にフローチャートに
おけるステップ101で商品検知スイッチ9のオン、オ
フ状態をチェックする。ここで第8図のようにコンベア
上に並ぶ商品7が販売待機位置に正しく位置してアクチ
ュエータ10を押していればステップ102に飛越して
Molの棚機構に対応するメモリに商品「有」を書き込
んでNO2のチェックへ進む、一方、第9図のように7
クチエエータ10と商品7との間が空いていてアクチェ
ニー、2を正しく押してない状態であればスイッチ9が
オン動作せず商品検知が正しくなされない、この場合に
は次の工程としてステップ103.104および105
でスイッチ9がオンになるまで駆動モータ6を回転しつ
つ商品有無を再チェックし、この途中でスイッチ9がオ
ンとなればその時点で駆動モータ6を停止して商品7を
販売待機位置へセットアフプするとともにステップ10
2へ進む、これに対して商品の補充を忘れたために第1
0図のように棚機構に商品が収納されてない場合には、
ステップ105でコンベアが半回転するに要する時間1
秒間コンベアを回転した後にステップ106へ分岐して
メモリにNOIコラム商品「無」を書き込むとともに、
制御部を通じてNotコラムの商品売切信号を出力して
売切表示を行った後に、次に同様な手順でNO2コラム
、NO3コラムのチェックへ進ム。 このような一連の商品有無検知のチェックが各コ5″9
付°゛7順9行”2・−″−7始“7販売 1
開始態勢が整うことになる。 次に第7図に商品販売後の商品売切検知のフローチャー
トを示す、すなわち商品の販売動作が行ねれると、その
時点でまずステップ201によりNOIコラムに対応す
るメモリの内容を読み出して販売待機位置における商品
の有無を確認する。ここですでに前回の販売時点でメモ
リ内容が商品「無」の状態にあれば商品売切と判断して
NO2コラムのチェックへ飛び越す、一方、メモリ内容
が商品「有」の場合にはステップ202以下で第6図に
示したと同機な手順によりプログラムを実行して商品有
無を確認し、その都度メモリの内容を書替える。なお第
7図に示したフ”ローチャートでは最初のステップでメ
モリ内容をチェックすることにより、前回の販売動作で
すでにそのコラムが商品売切となっている場合には直ち
に次のコラムのチェックへ進み、T秒間の駆動モータ回
転による再チエツク動作を省略してセットアツプ時間の
節約を図ることができる。 上記の説明から明らかなように商品ローディングを行っ
た後の販売開始時および商品販売動作終了時点毎に各コ
ラムの棚機構内の収納商品の有無検知が2段階のチェッ
クを通じて的確になされ、商品「無」の場合には制御部
より信号が出力されて商品売切表示が行われる。また同
時に前記の商品を無検知動作の過程で棚内に並ぶ収納商
品はその最前列の商品が常にコンベア上の最前端の販売
待機位置へ正しくセットアンプされることになる。
のであり、前述した第11図、第13図に対応する同一
部材には同じ符号が付しである。 すなわちこの発明により、まずコンベア式棚機構2のコ
ンベア本体5におけるその商品搬出端に近い位置には搬
送ベルト上の全幅を横切るように揺動ゲート式の商品検
知アクチュエータ10が配備されている。このアクチュ
エータ10は常時はばね付勢を受けて実線位置に待機し
、コンベア上に搭載された商品により後方から押される
と軸支点Aを中心に点線位置へ向けて矢印Bのように前
方へ揺動するように配備されており、かつアクチュエー
タの一端に対向して商品検知スイッチ9が設置されてい
る。かかる商品検知アクチュエータ10の構成により、
第3図、第4図に示すように棚機構2のコンベア本体5
の上に搭載して収納される商品7の形状が径大、標準、
短小のいかなるものであっても、棚機構2の駆動操作に
より商品7がコンベア上を矢印P方向へ搬送される過程
で前記したアクチュエータlOを通過することになるの
で確実に商品検知が可能である。またこの発明による商
品売切検知回路は第5図のごとくである。t&回路は・
運転制御部としてのマイクロコンビエータ11、前記し
た商品検知スイッチ9のスイッチ信号を基に各時点で商
品検知アクチュエータ10の位置における商品7の有無
状態を書き込んで記憶するメモリ12)および後述する
一連の商品売切検知動作をマニユアルで行うためのセッ
トスイッチ13等で構成されている。 次に上記構成による商品売切検知動作を商品ローディン
グ後の販売開始時と各販売動作終了時点とに分けて説明
する。まず第6図のフローチャートに商品ローディング
後の販売開始時における商品の初期セットアツプと棚内
商品有無の確認を行う処理過程を示す、すなわち自動販
売機の管理者が棚内の各コンベア弐棚機構への商品ロー
ディングを完了した時点で第5図に示したセントスイッ
チ13を手動で投入すると、ここでフローチャートに示
す一連の処理が実行開始する。この場合に第11図に示
した複数段の棚機構に付いてそれぞれにあらかじめコラ
ムNOが定めてあり、このコラムN。 の順に従って各棚機構毎にフローチャートに示したプロ
グラムが実行される。すなわち最初にフローチャートに
おけるステップ101で商品検知スイッチ9のオン、オ
フ状態をチェックする。ここで第8図のようにコンベア
上に並ぶ商品7が販売待機位置に正しく位置してアクチ
ュエータ10を押していればステップ102に飛越して
Molの棚機構に対応するメモリに商品「有」を書き込
んでNO2のチェックへ進む、一方、第9図のように7
クチエエータ10と商品7との間が空いていてアクチェ
ニー、2を正しく押してない状態であればスイッチ9が
オン動作せず商品検知が正しくなされない、この場合に
は次の工程としてステップ103.104および105
でスイッチ9がオンになるまで駆動モータ6を回転しつ
つ商品有無を再チェックし、この途中でスイッチ9がオ
ンとなればその時点で駆動モータ6を停止して商品7を
販売待機位置へセットアフプするとともにステップ10
2へ進む、これに対して商品の補充を忘れたために第1
0図のように棚機構に商品が収納されてない場合には、
ステップ105でコンベアが半回転するに要する時間1
秒間コンベアを回転した後にステップ106へ分岐して
メモリにNOIコラム商品「無」を書き込むとともに、
制御部を通じてNotコラムの商品売切信号を出力して
売切表示を行った後に、次に同様な手順でNO2コラム
、NO3コラムのチェックへ進ム。 このような一連の商品有無検知のチェックが各コ5″9
付°゛7順9行”2・−″−7始“7販売 1
開始態勢が整うことになる。 次に第7図に商品販売後の商品売切検知のフローチャー
トを示す、すなわち商品の販売動作が行ねれると、その
時点でまずステップ201によりNOIコラムに対応す
るメモリの内容を読み出して販売待機位置における商品
の有無を確認する。ここですでに前回の販売時点でメモ
リ内容が商品「無」の状態にあれば商品売切と判断して
NO2コラムのチェックへ飛び越す、一方、メモリ内容
が商品「有」の場合にはステップ202以下で第6図に
示したと同機な手順によりプログラムを実行して商品有
無を確認し、その都度メモリの内容を書替える。なお第
7図に示したフ”ローチャートでは最初のステップでメ
モリ内容をチェックすることにより、前回の販売動作で
すでにそのコラムが商品売切となっている場合には直ち
に次のコラムのチェックへ進み、T秒間の駆動モータ回
転による再チエツク動作を省略してセットアツプ時間の
節約を図ることができる。 上記の説明から明らかなように商品ローディングを行っ
た後の販売開始時および商品販売動作終了時点毎に各コ
ラムの棚機構内の収納商品の有無検知が2段階のチェッ
クを通じて的確になされ、商品「無」の場合には制御部
より信号が出力されて商品売切表示が行われる。また同
時に前記の商品を無検知動作の過程で棚内に並ぶ収納商
品はその最前列の商品が常にコンベア上の最前端の販売
待機位置へ正しくセットアンプされることになる。
以上述べたようにこの発明によれば、各コンベア式棚機
構毎にそのコンベア上における商品搬出端手前位置にコ
ンベアの全幅を横切る揺動ゲート式の商品検知アクチュ
エータおよび該アクチュエータに対向する商品検知スイ
ッチを設置し、商品ローディング後の販売開始時および
各販売動作の終了時点毎にまず棚機構の停止状態で前記
商品検知スイッチのスイッチ信号により商品有無検知を
行い、かつ前検知段階で商品検知がなされない場合には
さらに棚機構のコンベアを回転移動操作しつつ再度商品
有無検知を行い、この再検知段階でも商品検知がなされ
ない条件で制御部を通じて商品売切信号を出力するよう
にしたことにより、まず棚機構のコンベア本体上に商品
が搭載収納されていれば、その商品の形状に関係なく商
品有無検知して各種商品に対応した商品売切検知を的確
に行うことができ、併せてこの商品検知動作の過程では
棚機構に搭載されている最前列の商品が常に正しい販売
待機位置へセントアップされることになるので販売動作
を最短時間で行える等の効果が得られる。
構毎にそのコンベア上における商品搬出端手前位置にコ
ンベアの全幅を横切る揺動ゲート式の商品検知アクチュ
エータおよび該アクチュエータに対向する商品検知スイ
ッチを設置し、商品ローディング後の販売開始時および
各販売動作の終了時点毎にまず棚機構の停止状態で前記
商品検知スイッチのスイッチ信号により商品有無検知を
行い、かつ前検知段階で商品検知がなされない場合には
さらに棚機構のコンベアを回転移動操作しつつ再度商品
有無検知を行い、この再検知段階でも商品検知がなされ
ない条件で制御部を通じて商品売切信号を出力するよう
にしたことにより、まず棚機構のコンベア本体上に商品
が搭載収納されていれば、その商品の形状に関係なく商
品有無検知して各種商品に対応した商品売切検知を的確
に行うことができ、併せてこの商品検知動作の過程では
棚機構に搭載されている最前列の商品が常に正しい販売
待機位置へセントアップされることになるので販売動作
を最短時間で行える等の効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例による商品売切検知機構とと
もに示したコンベア式欄機構の側面図、第2図は第1図
の正面図、第3図および第4図は第1図における各種サ
イズの商品の検知状態を示す側面および正面図、第5図
は商品売切検知回路図、第6図および第7図はそれぞれ
商品ローディング後の商品販売開始時および販売終了後
の時点で行う商品売切検知動作のフローチャート、第8
図ないし第10図はそれぞれ商品ローディング後におけ
る棚内の商品収納状態を表した図、第11図はこの発明
の実施対象であるコンベア式商品収納棚全体の略示構成
図、第12図および第13図は従来における商品売切検
知機構を示す側面および正面図、第14図ないし第16
図はそれぞれ第12図の従来機構による商品検知の不動
作状態を表した説明図である0図において、 l:商品搬送棚、2:コンベア式機機構、3:商品取出
口、5:コンベア本体、6:ペンドモータ、7:商品、
9:商品検知スイッチ、10;揺動ゲート式の商品検知
アクチュエータ、11:制御部、12:メモリ、13:
セノトスイッチP:商品搬送方向、B:アクチュエータ
の揺動方向。 77図 才IO図 ′F11図
もに示したコンベア式欄機構の側面図、第2図は第1図
の正面図、第3図および第4図は第1図における各種サ
イズの商品の検知状態を示す側面および正面図、第5図
は商品売切検知回路図、第6図および第7図はそれぞれ
商品ローディング後の商品販売開始時および販売終了後
の時点で行う商品売切検知動作のフローチャート、第8
図ないし第10図はそれぞれ商品ローディング後におけ
る棚内の商品収納状態を表した図、第11図はこの発明
の実施対象であるコンベア式商品収納棚全体の略示構成
図、第12図および第13図は従来における商品売切検
知機構を示す側面および正面図、第14図ないし第16
図はそれぞれ第12図の従来機構による商品検知の不動
作状態を表した説明図である0図において、 l:商品搬送棚、2:コンベア式機機構、3:商品取出
口、5:コンベア本体、6:ペンドモータ、7:商品、
9:商品検知スイッチ、10;揺動ゲート式の商品検知
アクチュエータ、11:制御部、12:メモリ、13:
セノトスイッチP:商品搬送方向、B:アクチュエータ
の揺動方向。 77図 才IO図 ′F11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)棚内に商品を並置搭載して収納する複数基の水平移
動式コンベア式棚機構を備え、販売指令に基づくコンベ
ア式棚機構の駆動操作により、その棚機構の搬出端側か
ら1個宛の商品を搬出して商品取出口へ送出するように
したコンベア式商品搬送棚において、各コンベア式棚機
構毎にそのコンベア上における商品搬出端手前位置にコ
ンベアの全幅を横切る揺動ゲート式の商品検知アクチュ
エータおよび該アクチュエータに対向する商品検知スイ
ッチを設置し、商品ローディング後の販売開始時および
各販売動作の終了時点毎にまず棚機構の停止状態で前記
商品検知スイッチのスイッチ信号により商品有無検知を
行い、かつ前検知段階で商品検知がなされない場合には
さらに棚機構のコンベアを商品搬送方向へ回転移動操作
しつつ再度商品有無検知を行い、この再検知段階でも商
品検知がなされない条件で制御部を通じて商品売切信号
を出力するようにしたことを特徴とするコンベア式商品
搬送棚の商品売切検知方式。 2)特許請求の範囲第1項記載の商品売切検知方式にお
いて、商品の再検知段階ではコンベアを最大半回転まで
移動操作し、この移動時間の間に商品有無を検知するよ
うにしたことを特徴とするコンベア式商品搬送棚の商品
売切検知方式。 3)特許請求の範囲第1項記載の商品売切検知方式にお
いて、商品ローディング後の販売開始時ににおける一連
の商品売切検知動作を手動のセットスイッチ投入により
開始して行うようにしたことを特徴とするコンベア式商
品搬送棚の商品売切検知方式。 4)特許請求の範囲第1項記載の商品売切検知方式にお
いて、制御部が商品検知スイッチのスイッチ信号を基に
商品の販売待機位置における商品有無状態をを記憶する
メモリを備えており、販売動作終了時点毎に前記メモリ
の記憶内容を読み出し、このメモリ内容が商品「有」の
条件で一連の商品売切検知動作を進めるようにしたこと
を特徴とするコンベア式商品搬送棚の商品売切検知方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122054A JPS61282204A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | コンベア式商品搬送棚の商品売切検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122054A JPS61282204A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | コンベア式商品搬送棚の商品売切検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282204A true JPS61282204A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0353205B2 JPH0353205B2 (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=14826471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122054A Granted JPS61282204A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | コンベア式商品搬送棚の商品売切検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282204A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232591A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の商品送出装置 |
| JPH0228792A (ja) * | 1989-06-08 | 1990-01-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動販売機の商品送出装置 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60122054A patent/JPS61282204A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232591A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の商品送出装置 |
| JPH0228792A (ja) * | 1989-06-08 | 1990-01-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動販売機の商品送出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0353205B2 (ja) | 1991-08-14 |
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