JPS6128252Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6128252Y2 JPS6128252Y2 JP1976007940U JP794076U JPS6128252Y2 JP S6128252 Y2 JPS6128252 Y2 JP S6128252Y2 JP 1976007940 U JP1976007940 U JP 1976007940U JP 794076 U JP794076 U JP 794076U JP S6128252 Y2 JPS6128252 Y2 JP S6128252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- jacket
- fibrous material
- material layer
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気ヘツドのクリーニングジヤケツ
トに関し、特にフレキシブルデイスク用磁気ヘツ
ドのクリーニングジヤケツトに関するものであ
る。
トに関し、特にフレキシブルデイスク用磁気ヘツ
ドのクリーニングジヤケツトに関するものであ
る。
現在、メモリー用磁気記録方式に於て、磁気デ
イスク方式、磁気テープ方式、カセツトテープ方
式等を使用する方法があるが、磁気デイスク方式
は記録密度が高く使いやすいが、コストが高い。
又、磁気テープについては置き場所を取り、磁気
デイスク等に比べ使いにくい。カセツトテープ方
式についてはコンパクトで使いやすいが記録量が
少なく、又信頼性が小さい。
イスク方式、磁気テープ方式、カセツトテープ方
式等を使用する方法があるが、磁気デイスク方式
は記録密度が高く使いやすいが、コストが高い。
又、磁気テープについては置き場所を取り、磁気
デイスク等に比べ使いにくい。カセツトテープ方
式についてはコンパクトで使いやすいが記録量が
少なく、又信頼性が小さい。
そこで、これら方式の利点すなわち記録密度が
高く、コンパクトで取り扱いが便利であるフレキ
シブルデイスク方式が近時使われつつある。
高く、コンパクトで取り扱いが便利であるフレキ
シブルデイスク方式が近時使われつつある。
一般に磁気記録に於て磁気記録媒体を長時間磁
気ヘツドに当て使用していると磁気ヘツドに磁気
記録層の一部が削れたり、又磁気記録層上に極微
量ある潤滑剤等が蓄積されて出力が低下する。
気ヘツドに当て使用していると磁気ヘツドに磁気
記録層の一部が削れたり、又磁気記録層上に極微
量ある潤滑剤等が蓄積されて出力が低下する。
この磁気記録量の一部の削れ、及び潤滑層の蓄
積は磁気記録層の改良により解決して行く問題で
ある。
積は磁気記録層の改良により解決して行く問題で
ある。
しかし、磁気記録が磁気ヘツドと磁気記録層と
が接触摺動しながら行なわれる以上磁気記録層を
完全無欠の強度にするのは非常に困難を伴う。
が接触摺動しながら行なわれる以上磁気記録層を
完全無欠の強度にするのは非常に困難を伴う。
従つて現在の磁気記録媒体と磁気記録方式を採
用する限りは磁気ヘツドの汚れは何らかの方法で
クリーニングする必要がある。
用する限りは磁気ヘツドの汚れは何らかの方法で
クリーニングする必要がある。
フレキシブルデイスク方式の場合、磁気ヘツド
は概して内部の奥に位置しているものが多い為、
磁気ヘツドのクリーニングは従来のオープンリー
ルのテープレコーダー、カセツトレコーダー、ホ
ームビデオレコーダー、放送用ビデオレコーダー
の様に簡単に液状クリーナー等を含浸させた布を
使用して清浄化出来ない悩みがあつた。又、これ
らの磁気ヘツドクリーニング用として便利に使用
されているポリエステルベース等に結合剤を用い
て溶融アルミナ、炭化ケイ素、酸化クロム
(Cr2O3)、コランダム等の研摩剤を設けた磁気ヘ
ツドクリーニングテープがあるが、この方法は磁
気記録層の一部の削れ及び潤滑層の蓄積物を削り
落とすが、一方磁気ヘツドまでもけずりとつてし
まう欠点があつた。ビデオ磁気シート用ヘツドに
ついても例外ではない。
は概して内部の奥に位置しているものが多い為、
磁気ヘツドのクリーニングは従来のオープンリー
ルのテープレコーダー、カセツトレコーダー、ホ
ームビデオレコーダー、放送用ビデオレコーダー
の様に簡単に液状クリーナー等を含浸させた布を
使用して清浄化出来ない悩みがあつた。又、これ
らの磁気ヘツドクリーニング用として便利に使用
されているポリエステルベース等に結合剤を用い
て溶融アルミナ、炭化ケイ素、酸化クロム
(Cr2O3)、コランダム等の研摩剤を設けた磁気ヘ
ツドクリーニングテープがあるが、この方法は磁
気記録層の一部の削れ及び潤滑層の蓄積物を削り
落とすが、一方磁気ヘツドまでもけずりとつてし
まう欠点があつた。ビデオ磁気シート用ヘツドに
ついても例外ではない。
以上記述したような従来クリーニング方法の欠
点を解消するため、実公昭55−54822号に開示さ
れているような、可撓性支持体の一方の表面に帯
電防止層を層設し、他方の表面に繊維材層を層設
して成るクリーニングシートと、前記クリーニン
グシートの帯電防止層と対向する内面に潤滑層を
層設し、かつ前記シートを回動自在に収納可能な
偏平函体状のジヤケツト、から成るクリーニング
ジヤケツトが提案されている。
点を解消するため、実公昭55−54822号に開示さ
れているような、可撓性支持体の一方の表面に帯
電防止層を層設し、他方の表面に繊維材層を層設
して成るクリーニングシートと、前記クリーニン
グシートの帯電防止層と対向する内面に潤滑層を
層設し、かつ前記シートを回動自在に収納可能な
偏平函体状のジヤケツト、から成るクリーニング
ジヤケツトが提案されている。
前記クリーニングジヤケツトは前記磁気ヘツド
の表面を過度に削り取ることなく極めて良好にク
リーニングすることができるものであるが、前記
繊維材層に対向する内面が基材と同様の台紙から
成るジヤケツト内で前記シートを連続あるいは断
続的に長時間回動させると、前記内面が前記繊維
材層により次第に摩耗して粗面化されると同時
に、前記繊維材層も前記粗面化した内面により摩
耗して繊維質の屑が発生し、前記磁気ヘツド表面
に前述した摩耗屑が次第に付着してクリーニング
効果を漸減させる欠点があつた。
の表面を過度に削り取ることなく極めて良好にク
リーニングすることができるものであるが、前記
繊維材層に対向する内面が基材と同様の台紙から
成るジヤケツト内で前記シートを連続あるいは断
続的に長時間回動させると、前記内面が前記繊維
材層により次第に摩耗して粗面化されると同時
に、前記繊維材層も前記粗面化した内面により摩
耗して繊維質の屑が発生し、前記磁気ヘツド表面
に前述した摩耗屑が次第に付着してクリーニング
効果を漸減させる欠点があつた。
本考案は前述した従来方法あるいは装置におけ
る不便や欠点を解消し、磁気ヘツド及びクリーニ
ングシートの繊維材層の損耗を抑制して前記磁気
ヘツド表面のクリーニングを効率良く行なうこと
が可能なクリーニングジヤケツトを提供すること
を目的とするものである。
る不便や欠点を解消し、磁気ヘツド及びクリーニ
ングシートの繊維材層の損耗を抑制して前記磁気
ヘツド表面のクリーニングを効率良く行なうこと
が可能なクリーニングジヤケツトを提供すること
を目的とするものである。
本考案のかヽる目的は、可撓性支持体の表面に
繊維材層を層設したクリーニングシートを偏平函
体状のジヤケツト内に回動自在に収納して成るフ
レキシブルデイスク用磁気ヘツドのクリーニング
ジヤケツトにおいて、前記繊維材層と対向する内
面が金属板あるいは硬質プラスチツク部材から成
る平滑な硬質保護層を設け前記シートの回動を円
滑化するとヽもに該シートの回動に伴う前記繊維
材層の繊維質屑の発生を抑制する偏平函体状のジ
ヤケツトを具備して成ることを特徴とするクリー
ニングジヤケツトにより達成される。
繊維材層を層設したクリーニングシートを偏平函
体状のジヤケツト内に回動自在に収納して成るフ
レキシブルデイスク用磁気ヘツドのクリーニング
ジヤケツトにおいて、前記繊維材層と対向する内
面が金属板あるいは硬質プラスチツク部材から成
る平滑な硬質保護層を設け前記シートの回動を円
滑化するとヽもに該シートの回動に伴う前記繊維
材層の繊維質屑の発生を抑制する偏平函体状のジ
ヤケツトを具備して成ることを特徴とするクリー
ニングジヤケツトにより達成される。
以下、添付した図面に基いて、本考案クリーニ
ングジヤケツトの一実施態様について詳述する。
ングジヤケツトの一実施態様について詳述する。
第1図および第2図において、1は中心孔5と
光セクター用孔6をそれぞれ透設したドーナツ状
の可撓性支持体2、該支持体2の一方の表面に層
設した帯電防止層3、前記支持体2の他方の表面
に層設した繊維質材層4、から成るクリーニング
シートである。
光セクター用孔6をそれぞれ透設したドーナツ状
の可撓性支持体2、該支持体2の一方の表面に層
設した帯電防止層3、前記支持体2の他方の表面
に層設した繊維質材層4、から成るクリーニング
シートである。
なお、前記支持体2は、ポリ塩化ビニル、ポリ
カーボネート、アクリロニトリルスチレン共重合
体、ABS樹脂、ポリエステル、グラスフアイバ
ー入りポリエステル樹脂、セルロース誘導体等の
シートの他、厚紙、アルミニウム、銅等の金属
板、ガラス板等も使用出来る。この支持体2の厚
さは10μ〜1mmが好ましく、機器の使用に合わせ
て選ぶことが出来る。
カーボネート、アクリロニトリルスチレン共重合
体、ABS樹脂、ポリエステル、グラスフアイバ
ー入りポリエステル樹脂、セルロース誘導体等の
シートの他、厚紙、アルミニウム、銅等の金属
板、ガラス板等も使用出来る。この支持体2の厚
さは10μ〜1mmが好ましく、機器の使用に合わせ
て選ぶことが出来る。
また、前記帯電防止層3は、カーボンブラツク
あるいはグラフアイト、等の良電導性の微粉末
を、特公昭37−6877号、39−12528号、39−19282
号、40−5349号、40−20907号、41−9463号、41
−14059号、41−16985号、42−6428号、42−
11621号、43−4623号、43−15206号、44−2889
号、44−17947号、44−18232号、45−14020号、
45−14500号、47−18573号、47−22063号、47−
22064号、47−22068号、47−22069号、47−22070
号、47−27886号等の公報に記載されている熱可
塑性樹脂で、軟化温度が150℃以下、平均分子量
が10000〜200000重合度が約200〜500程度のもの
で、例えば塩化ビニル酢酸ビニル共重合体、塩化
ビニル塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニルアク
リロニトリル共重合体、アクリル酸エステルアク
リロニトリル共重合体、アクリル酸エステル塩化
ビニリデン共重合体、アクリル酸エステルスチレ
ン共重合体、メタクリル酸エステルアクリロニト
リル共重合体、メタクリル酸エステル塩化ビニリ
デン共重合体、メタクリル酸エステルスチレン共
重合体、ウレタンエラストマー、ポリ弗化ビニ
ル、塩化ビニリデンアクリロニトリル共重合体、
ブタジエンアクリロニトリル共重合体、ポリアミ
ド樹脂ポリビニルブチラール、セルロース誘導体
(セルロース・アセテート・ブチレート、セルロ
ーズダイアセテート、セルローストリアセテー
ト、セルロースプロピオネート、ニトロ・セルロ
ース等)、スチレンブタジエン共重合体、ポリエ
ステル樹脂、クロロビニルエーテルアクリル酸エ
ステル共重合体、アミノ樹脂、各種の合成ゴム系
の熱可塑性樹脂及びこれらの混合物、あるいは特
公昭39−8103号、40−9779号、41−7192号、41−
8016号、41−14275号、42−18179号、43−12081
号、44−28023号、45−14501号、45−24902号、
46−13103号、47−22065号、47−22066号、47−
22067号、47−22072号、47−22073号、47−28045
号、47−28048号、47−28922号等の公報に記載さ
れている熱硬化性樹脂または反応型樹脂で塗布液
の状態では2×105以下の分子量であり、塗布、
乾燥後に加熱することにより、縮合、付加等の反
応により分子量は無限大のものとなり、又、これ
らの樹脂のなかで、樹脂が熱分解するまでの間に
軟化又は溶融しないものが好ましく、具体的には
例えば、フエノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリウ
レタン硬化型樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、ア
ルキツド樹脂、シリコン樹脂、アクリル系反応樹
脂、エポキシ−ポリアミド樹脂、ニトロセルロー
スメラミン樹脂、高分子ポリエステル樹脂とイソ
シアネートプレポリマーの混合物、メタクリル酸
塩共重合体とジイソシアネートプレポリマーの混
合物、ポリエステルポリオールとポリイソシアネ
ートの混合物、尿素ホルムアルデヒド樹脂、低分
子量グリコール/高分子ジオール/トリフエニル
メタントリイソシアネートの混合物、ポリアミン
樹脂及びこれらの混合物、から成る結合剤にその
混合割合が重量比で良電導体微粉末100重量部に
対して前記結合剤10〜200重量部の範囲で混合
し、さらに分散剤、潤滑剤、有機溶媒等を添加し
て得られた良電導体塗液を前記支持体の片面に、
朝倉書店発行の「コーテイング工学」253頁〜277
頁(昭和46.3.20発行)に詳細に記載されている
エアードクターコート、ブレードコート、エア・
ナイフコート、スクイズコート、デイツプコー
ト、リバースロールコート、トランスフアーロー
ルコート、グラビヤコート、キスコート、キヤス
トコート、スプレーコート法等により得られるも
のであり、その厚さは1〜10μ、好ましくは3〜
8μにする。
あるいはグラフアイト、等の良電導性の微粉末
を、特公昭37−6877号、39−12528号、39−19282
号、40−5349号、40−20907号、41−9463号、41
−14059号、41−16985号、42−6428号、42−
11621号、43−4623号、43−15206号、44−2889
号、44−17947号、44−18232号、45−14020号、
45−14500号、47−18573号、47−22063号、47−
22064号、47−22068号、47−22069号、47−22070
号、47−27886号等の公報に記載されている熱可
塑性樹脂で、軟化温度が150℃以下、平均分子量
が10000〜200000重合度が約200〜500程度のもの
で、例えば塩化ビニル酢酸ビニル共重合体、塩化
ビニル塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニルアク
リロニトリル共重合体、アクリル酸エステルアク
リロニトリル共重合体、アクリル酸エステル塩化
ビニリデン共重合体、アクリル酸エステルスチレ
ン共重合体、メタクリル酸エステルアクリロニト
リル共重合体、メタクリル酸エステル塩化ビニリ
デン共重合体、メタクリル酸エステルスチレン共
重合体、ウレタンエラストマー、ポリ弗化ビニ
ル、塩化ビニリデンアクリロニトリル共重合体、
ブタジエンアクリロニトリル共重合体、ポリアミ
ド樹脂ポリビニルブチラール、セルロース誘導体
(セルロース・アセテート・ブチレート、セルロ
ーズダイアセテート、セルローストリアセテー
ト、セルロースプロピオネート、ニトロ・セルロ
ース等)、スチレンブタジエン共重合体、ポリエ
ステル樹脂、クロロビニルエーテルアクリル酸エ
ステル共重合体、アミノ樹脂、各種の合成ゴム系
の熱可塑性樹脂及びこれらの混合物、あるいは特
公昭39−8103号、40−9779号、41−7192号、41−
8016号、41−14275号、42−18179号、43−12081
号、44−28023号、45−14501号、45−24902号、
46−13103号、47−22065号、47−22066号、47−
22067号、47−22072号、47−22073号、47−28045
号、47−28048号、47−28922号等の公報に記載さ
れている熱硬化性樹脂または反応型樹脂で塗布液
の状態では2×105以下の分子量であり、塗布、
乾燥後に加熱することにより、縮合、付加等の反
応により分子量は無限大のものとなり、又、これ
らの樹脂のなかで、樹脂が熱分解するまでの間に
軟化又は溶融しないものが好ましく、具体的には
例えば、フエノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリウ
レタン硬化型樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、ア
ルキツド樹脂、シリコン樹脂、アクリル系反応樹
脂、エポキシ−ポリアミド樹脂、ニトロセルロー
スメラミン樹脂、高分子ポリエステル樹脂とイソ
シアネートプレポリマーの混合物、メタクリル酸
塩共重合体とジイソシアネートプレポリマーの混
合物、ポリエステルポリオールとポリイソシアネ
ートの混合物、尿素ホルムアルデヒド樹脂、低分
子量グリコール/高分子ジオール/トリフエニル
メタントリイソシアネートの混合物、ポリアミン
樹脂及びこれらの混合物、から成る結合剤にその
混合割合が重量比で良電導体微粉末100重量部に
対して前記結合剤10〜200重量部の範囲で混合
し、さらに分散剤、潤滑剤、有機溶媒等を添加し
て得られた良電導体塗液を前記支持体の片面に、
朝倉書店発行の「コーテイング工学」253頁〜277
頁(昭和46.3.20発行)に詳細に記載されている
エアードクターコート、ブレードコート、エア・
ナイフコート、スクイズコート、デイツプコー
ト、リバースロールコート、トランスフアーロー
ルコート、グラビヤコート、キスコート、キヤス
トコート、スプレーコート法等により得られるも
のであり、その厚さは1〜10μ、好ましくは3〜
8μにする。
さらに、前記繊維質材層4は接着剤を用いる
か、または熱圧着により不織布、合成皮革、皮、
合成繊維の織布、天然繊維の織布または和紙等の
繊維質材を前記支持体2の他方の表面のみに層設
したもので、その厚さは20〜1000μ、好ましくは
30〜200μにする。
か、または熱圧着により不織布、合成皮革、皮、
合成繊維の織布、天然繊維の織布または和紙等の
繊維質材を前記支持体2の他方の表面のみに層設
したもので、その厚さは20〜1000μ、好ましくは
30〜200μにする。
なお、前記不織布は、アセテート、ナイロン、
ポリエステルなどの繊維を適当な方法でウエブ状
(薄綿状)、又はマツト状に配列させ、接着剤とし
て天然ラテツクス、合成ラテツクス又はこれに尿
素、メラミン樹脂剤を併用したもの、または上記
の繊維自身の接着力により、繊維どうしを接合し
て作つた布状製品である。合成ラテツクスではア
クリロニトリル−ブタジエン共重合系やアクリロ
ニトリル系のものが優れている。
ポリエステルなどの繊維を適当な方法でウエブ状
(薄綿状)、又はマツト状に配列させ、接着剤とし
て天然ラテツクス、合成ラテツクス又はこれに尿
素、メラミン樹脂剤を併用したもの、または上記
の繊維自身の接着力により、繊維どうしを接合し
て作つた布状製品である。合成ラテツクスではア
クリロニトリル−ブタジエン共重合系やアクリロ
ニトリル系のものが優れている。
この他に不織布としては加熱融着させて作るも
の等もあり、これらが利用出来る。
の等もあり、これらが利用出来る。
合成繊維の織布は6−ナイロン、6,6−ナイ
ロン、6,10−ナイロン等のポリアミド;ポリエ
チレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレー
ト等のポリエステル;ポリエステルまたはポリエ
ーテルとジイソシアネートの反応生成物であるプ
レポリマーとヒドラジン、ジアミンまたはジオー
ルとの反応生成物であるポリウレタン;ポリエチ
レン、ポリプロピレン等のポリオレフイン;ポリ
スチレン;ポリ塩化ビニル;ポリ塩化ビニリデ
ン;ポリフツ化エチレン;ポリアクリロニトリ
ル;ポリビニルアルコール等の高分子化合物から
成る合成繊維を使用したものである。天然繊維の
織布は羊毛、絹などの蛋白繊維;木綿、麻などの
セルロース繊維等を使用したものである。
ロン、6,10−ナイロン等のポリアミド;ポリエ
チレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレー
ト等のポリエステル;ポリエステルまたはポリエ
ーテルとジイソシアネートの反応生成物であるプ
レポリマーとヒドラジン、ジアミンまたはジオー
ルとの反応生成物であるポリウレタン;ポリエチ
レン、ポリプロピレン等のポリオレフイン;ポリ
スチレン;ポリ塩化ビニル;ポリ塩化ビニリデ
ン;ポリフツ化エチレン;ポリアクリロニトリ
ル;ポリビニルアルコール等の高分子化合物から
成る合成繊維を使用したものである。天然繊維の
織布は羊毛、絹などの蛋白繊維;木綿、麻などの
セルロース繊維等を使用したものである。
和紙は天然繊維の内の靫皮繊維を原料とし、こ
れを蒸解して単繊維としてから抄紙したものであ
る。靫皮繊維は約3〜50mmの長さ、及び約0.01〜
0.08mmの巾のセルロースから成るものであり、例
えば亜麻、麻、ジユート、ラミー、楮(こう
ぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)等があ
る。これらの内でも好ましいものは、こうぞ、み
つまた、がんぴである。
れを蒸解して単繊維としてから抄紙したものであ
る。靫皮繊維は約3〜50mmの長さ、及び約0.01〜
0.08mmの巾のセルロースから成るものであり、例
えば亜麻、麻、ジユート、ラミー、楮(こう
ぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)等があ
る。これらの内でも好ましいものは、こうぞ、み
つまた、がんぴである。
これらの繊維質材は接着剤や熱圧着等を使用し
て他方の前記支持体2の表面に貼り付けて設けら
れる。
て他方の前記支持体2の表面に貼り付けて設けら
れる。
かかる場合、繊維質材の中にシリコンオイルや
弗素油等を含浸させておくとその後のヘツドの汚
れ防止にも大いに役立つことが解つた。
弗素油等を含浸させておくとその後のヘツドの汚
れ防止にも大いに役立つことが解つた。
上記の接着剤としては天然ラテツクス、合成ラ
テツクス又はこれに尿素、メラミン樹脂剤を併用
したもの及び合成ゴム系、ポリエステル系、酢酸
ビニル樹脂系、ブチラール樹脂系、アクリレート
樹脂系、塩化ビニル系樹脂系、ポリアミド系、再
生ゴム系、デンプル、デキストリン、ニカワ、ア
ラビヤゴム、カゼイン、ポリビニルアルコール、
ポリアクリル酸アミド、カルボキシメチルセルロ
ース、ロジン類、ワツクス、パラフイン、エポキ
シ樹脂、イソシアネート樹脂、フエノール樹脂、
フラン樹脂、ニトロセルロース等が使用される。
テツクス又はこれに尿素、メラミン樹脂剤を併用
したもの及び合成ゴム系、ポリエステル系、酢酸
ビニル樹脂系、ブチラール樹脂系、アクリレート
樹脂系、塩化ビニル系樹脂系、ポリアミド系、再
生ゴム系、デンプル、デキストリン、ニカワ、ア
ラビヤゴム、カゼイン、ポリビニルアルコール、
ポリアクリル酸アミド、カルボキシメチルセルロ
ース、ロジン類、ワツクス、パラフイン、エポキ
シ樹脂、イソシアネート樹脂、フエノール樹脂、
フラン樹脂、ニトロセルロース等が使用される。
熱圧着の方式により他方の前記支持体2の表面
と繊維質材を貼り合わせる場合には、繊維質材又
はこれを形成している一部例えば不織布の糊又は
前記支持体2が熱可塑性物質を含んでいる事が必
要で、好ましくは両者が熱可塑性物を有している
事がよい。
と繊維質材を貼り合わせる場合には、繊維質材又
はこれを形成している一部例えば不織布の糊又は
前記支持体2が熱可塑性物質を含んでいる事が必
要で、好ましくは両者が熱可塑性物を有している
事がよい。
第3図及び第4図において、10は通常0.1〜
5mmの厚さのポリ塩化ビニル、ポリカーボネー
ト、アクリロニトリルスチレン共重合体、ABS
樹脂、ポリエステル、グラスフアイバー入りポリ
エステル樹脂、硬質ポリエステル樹脂、ハイイン
パクトポリスチレン樹脂、セルロース誘導体等の
シート以外に、アルミニウム、銅等の金属板、ガ
ラス板、台紙、あるいは合成紙等を基板とする偏
平函体のジヤケツトであり、その内部において前
記クリーニングシート1が回動自在なるように該
シート1の厚さ方に僅かな空間を有している。
5mmの厚さのポリ塩化ビニル、ポリカーボネー
ト、アクリロニトリルスチレン共重合体、ABS
樹脂、ポリエステル、グラスフアイバー入りポリ
エステル樹脂、硬質ポリエステル樹脂、ハイイン
パクトポリスチレン樹脂、セルロース誘導体等の
シート以外に、アルミニウム、銅等の金属板、ガ
ラス板、台紙、あるいは合成紙等を基板とする偏
平函体のジヤケツトであり、その内部において前
記クリーニングシート1が回動自在なるように該
シート1の厚さ方に僅かな空間を有している。
前記ジヤケツト10は、前記クリーニングシー
ト1の挿脱が可能な開口部11を側面に透設し、
上板10aおよび下板10bには前記中心孔5よ
り若干大きな径を有した中心孔12、前記光セク
ター用孔6より若干大きな径を有した丸孔13、
さらに磁気ヘツドが挿入自在な長孔14、がそれ
ぞれ透設されている。なお、前記丸孔13は光セ
クターを使用しない場合は設けなくて良いし、さ
らに前記下板10bの長孔14も後述のロードパ
ツドを使用しない場合は設ける必要がない。
ト1の挿脱が可能な開口部11を側面に透設し、
上板10aおよび下板10bには前記中心孔5よ
り若干大きな径を有した中心孔12、前記光セク
ター用孔6より若干大きな径を有した丸孔13、
さらに磁気ヘツドが挿入自在な長孔14、がそれ
ぞれ透設されている。なお、前記丸孔13は光セ
クターを使用しない場合は設けなくて良いし、さ
らに前記下板10bの長孔14も後述のロードパ
ツドを使用しない場合は設ける必要がない。
また、前記ジヤケツト10において、前記帯電
防止層3と対向する下板10bの内面には、前記
クリーニングシート1の回転を良化させるため
に、シリコーン樹脂、テフロン、シリコーンオイ
ル等を含ませた合成紙または不織布から成る潤滑
層15が前述の繊維質材層4の層設方法に準じて
層設されている。一方、前記繊維材層4と対向す
る上板10aの内面には、平滑でかつ比較的硬度
の高い表面を有するクロムメツキした鉄板、テフ
ロンライングした鉄板、真ちゆう、アルミニウ
ム、等の薄手金属板、あるいは硬質塩化ビニル
板、硬質ポリエチレン板、アセチレン板等の硬質
プラスチツク板から成る硬質保護層16が前記繊
維材層4と同じような層設方法に準じて層設され
ている。
防止層3と対向する下板10bの内面には、前記
クリーニングシート1の回転を良化させるため
に、シリコーン樹脂、テフロン、シリコーンオイ
ル等を含ませた合成紙または不織布から成る潤滑
層15が前述の繊維質材層4の層設方法に準じて
層設されている。一方、前記繊維材層4と対向す
る上板10aの内面には、平滑でかつ比較的硬度
の高い表面を有するクロムメツキした鉄板、テフ
ロンライングした鉄板、真ちゆう、アルミニウ
ム、等の薄手金属板、あるいは硬質塩化ビニル
板、硬質ポリエチレン板、アセチレン板等の硬質
プラスチツク板から成る硬質保護層16が前記繊
維材層4と同じような層設方法に準じて層設され
ている。
以上、記述したクリーニングシート1をジヤケ
ツト10内に第4図に示したように収納すること
により本考案クリーニングジヤケツトは構成され
ている。
ツト10内に第4図に示したように収納すること
により本考案クリーニングジヤケツトは構成され
ている。
次にその作用について説明する。
第4図に示したように、ジヤケツト10内に収
納されたクリーニングシート1を、前記ジヤケツ
ト10とヽもにフレキシブルデイスク用レコーダ
ー30に、第5図に示したように、装着し、フレ
キシブル磁気デイスクと同様に前記クリーニング
シート1に回転を与えると、前記クリーニングシ
ート1は前記潤滑層15が有する好ましい潤滑性
と前記帯電防止層3によつてもたらされる静電気
帯電防止効果及び前記硬質保護層16が有してい
る高い平滑性、表面硬度及び耐摩耗性により、そ
の回転始動トルクが著しく低減され、その結果、
極めて円滑な回転が得られる。
納されたクリーニングシート1を、前記ジヤケツ
ト10とヽもにフレキシブルデイスク用レコーダ
ー30に、第5図に示したように、装着し、フレ
キシブル磁気デイスクと同様に前記クリーニング
シート1に回転を与えると、前記クリーニングシ
ート1は前記潤滑層15が有する好ましい潤滑性
と前記帯電防止層3によつてもたらされる静電気
帯電防止効果及び前記硬質保護層16が有してい
る高い平滑性、表面硬度及び耐摩耗性により、そ
の回転始動トルクが著しく低減され、その結果、
極めて円滑な回転が得られる。
その後、規定の回転速度に達した前記クリーニ
ングシート1の繊維質材層4に前記上板10aの
長孔14を通して上方より挿入した磁気ヘツド3
1を摺接させ、必要に応じて前記下板10bの長
孔14を通して下方より挿入したロードパツド3
2により前記クリーニングシート1が磁気ヘツド
31との摺接に伴い垂れ下ることを防ぐと、通常
数秒〜数十秒の摺接時間で前記磁気ヘツド31の
表面に付着していた塵埃、異物、汚れ、等はほヾ
100%前記繊維質材層4に転着するので、清浄な
ヘツド表面を短時間で得ることができる。
ングシート1の繊維質材層4に前記上板10aの
長孔14を通して上方より挿入した磁気ヘツド3
1を摺接させ、必要に応じて前記下板10bの長
孔14を通して下方より挿入したロードパツド3
2により前記クリーニングシート1が磁気ヘツド
31との摺接に伴い垂れ下ることを防ぐと、通常
数秒〜数十秒の摺接時間で前記磁気ヘツド31の
表面に付着していた塵埃、異物、汚れ、等はほヾ
100%前記繊維質材層4に転着するので、清浄な
ヘツド表面を短時間で得ることができる。
さらに、前述した繊維材層4による磁気ヘツド
31のクリーニングをくり返すことにより、前記
繊維材層4との摺接機会が増加する前記硬質保護
層16はその高い平滑性及び表面硬度により前記
繊維材層4との摩擦によつて著しく損耗したり、
表面々質が損われたりしないので、前記クリーニ
ングシート1の回動中のトルクも小さく保たれて
安定して回動するとヽもに、前記繊維材層4から
繊維質の屑が著しく発生して、前記磁気ヘツド3
1の表面が前記屑により汚染されることが回避さ
れる。
31のクリーニングをくり返すことにより、前記
繊維材層4との摺接機会が増加する前記硬質保護
層16はその高い平滑性及び表面硬度により前記
繊維材層4との摩擦によつて著しく損耗したり、
表面々質が損われたりしないので、前記クリーニ
ングシート1の回動中のトルクも小さく保たれて
安定して回動するとヽもに、前記繊維材層4から
繊維質の屑が著しく発生して、前記磁気ヘツド3
1の表面が前記屑により汚染されることが回避さ
れる。
なお、フレキシブルデイスク用レコーダーの機
種に応じて前記繊維質材層4を下方に、前記帯電
防止層3と潤滑層15を上方に配しても機能上何
等の支障も来たさないことは明らかであろう。
種に応じて前記繊維質材層4を下方に、前記帯電
防止層3と潤滑層15を上方に配しても機能上何
等の支障も来たさないことは明らかであろう。
また、前記クリーニングシート1およびジヤケ
ツト10の各平面形状は前記ジヤケツト10内に
収納したクリーニングシート1の回動に支障を来
たさない限り円形、橢円形、あるいは長方形であ
つてもよい。
ツト10の各平面形状は前記ジヤケツト10内に
収納したクリーニングシート1の回動に支障を来
たさない限り円形、橢円形、あるいは長方形であ
つてもよい。
第6図は本発明クリーニングジヤケツトの他の
実施態様を示したものであり、クリーニングシー
ト1は前述した支持体2の両方の表面に、先ず前
述した帯電防止層3を層設し、さらに前記帯電防
止層3の一方の表面に前述したような繊維質材層
4を層設して成ることを特徴とするものである。
実施態様を示したものであり、クリーニングシー
ト1は前述した支持体2の両方の表面に、先ず前
述した帯電防止層3を層設し、さらに前記帯電防
止層3の一方の表面に前述したような繊維質材層
4を層設して成ることを特徴とするものである。
このクリーニングシート1を収納するジヤケツ
ト10は、前述したジヤケツトと同じ構成、作用
するものであり、すなわち前記繊維質材層4が重
層設されていない帯電防止層3の表面と対向する
内面に、潤滑層15、また前記繊維材層4と対向
する内面に硬質保護層16が、夫々前記繊維材層
4の層設方法に準じて層設されている。
ト10は、前述したジヤケツトと同じ構成、作用
するものであり、すなわち前記繊維質材層4が重
層設されていない帯電防止層3の表面と対向する
内面に、潤滑層15、また前記繊維材層4と対向
する内面に硬質保護層16が、夫々前記繊維材層
4の層設方法に準じて層設されている。
このようにして構成されるクリーニングジヤケ
ツトは磁気ヘツドをクリーニングする際の静電気
帯電防止効果がさらに向上し、クリーニングシー
トの回転始動トルクがさらに低減され、その結
果、極めて円滑な回転が得られる。
ツトは磁気ヘツドをクリーニングする際の静電気
帯電防止効果がさらに向上し、クリーニングシー
トの回転始動トルクがさらに低減され、その結
果、極めて円滑な回転が得られる。
なお、前記クリーニングシート1の1枚当りの
クリーニング容量を増加させるため、前記支持体
2の両面に前記繊維材層4を層設することも可能
であり、このようなクリーニングシート1を収納
するジヤケツト10は前述した潤滑層15に代わ
り硬質保護層16を層設することが望ましい。
クリーニング容量を増加させるため、前記支持体
2の両面に前記繊維材層4を層設することも可能
であり、このようなクリーニングシート1を収納
するジヤケツト10は前述した潤滑層15に代わ
り硬質保護層16を層設することが望ましい。
また、前記ジヤケツト10の基板は前述したよ
うな金属板あるいは硬質プラスチツク板も使用で
きるが、その場合は、前記硬質保護層16を内面
に層設することは不用である。
うな金属板あるいは硬質プラスチツク板も使用で
きるが、その場合は、前記硬質保護層16を内面
に層設することは不用である。
以上、記述した本考案クリーニングジヤケツト
は、前記クリーニングシート1の繊維材層4と対
向する内面が金属板あるいは硬質プラスチツク部
材から成るので、前記内面と摺接した前記繊維材
層4は前記内面が有している高い表面硬度、平滑
性及び耐摩耗性により回動始動時及び回動中のト
ルクが一層低下し、さらに著しく摩耗することが
回避され、その結果、前記シート1の回動が安定
して寿命が向上するとヽもに前記繊維材層4より
発生する繊維質の屑が大巾に減少し、前記磁気ヘ
ツド31のクリーニング効果を向上させることが
可能になつた、等の新規な効果を奏するものであ
る。
は、前記クリーニングシート1の繊維材層4と対
向する内面が金属板あるいは硬質プラスチツク部
材から成るので、前記内面と摺接した前記繊維材
層4は前記内面が有している高い表面硬度、平滑
性及び耐摩耗性により回動始動時及び回動中のト
ルクが一層低下し、さらに著しく摩耗することが
回避され、その結果、前記シート1の回動が安定
して寿命が向上するとヽもに前記繊維材層4より
発生する繊維質の屑が大巾に減少し、前記磁気ヘ
ツド31のクリーニング効果を向上させることが
可能になつた、等の新規な効果を奏するものであ
る。
第1図は本考案のクリーニングシートの平面
図、第2図は第1図の−′線に沿つて切断し
て示した断面図、第3図は本考案のジヤケツトの
平面図、第4図は第3図の−′線に沿つて切
断して示した断面図、第5図はフレキシブルデイ
スク用レコーダーに装着された本考案クリーニン
グジヤケツトの磁気ヘツドクリーニング状態図、
第6図は本考案の他の実施態様を示したもので、
フレキシブルデイスク用レコーダーに装着された
クリーニングジヤケツトの磁気ヘツドクリーニン
グ状態図である。 1はクリーニングシート、2は支持体、3は帯
電防止層、4は繊維質材層、10はクリーニング
ジヤケツト、15は潤滑層、16は硬質保護層で
ある。
図、第2図は第1図の−′線に沿つて切断し
て示した断面図、第3図は本考案のジヤケツトの
平面図、第4図は第3図の−′線に沿つて切
断して示した断面図、第5図はフレキシブルデイ
スク用レコーダーに装着された本考案クリーニン
グジヤケツトの磁気ヘツドクリーニング状態図、
第6図は本考案の他の実施態様を示したもので、
フレキシブルデイスク用レコーダーに装着された
クリーニングジヤケツトの磁気ヘツドクリーニン
グ状態図である。 1はクリーニングシート、2は支持体、3は帯
電防止層、4は繊維質材層、10はクリーニング
ジヤケツト、15は潤滑層、16は硬質保護層で
ある。
Claims (1)
- 可撓性支持体の表面に繊維材層を層設したクリ
ーニングシートを偏平函体状のジヤケツト内に回
動自在に収納して成るフレキシブルデイスク用磁
気ヘツドのクリーニングジヤケツトにおいて、前
記繊維材層と対向する内面が金属板あるいは硬質
プラスチツク部材から成る平滑な硬質保護層を設
け前記シートの回動を円滑化するとともに該シー
トの回動に伴う前記繊維材層の繊維質屑の発生を
抑制する扁平函体状のジヤケツトを具備して成る
ことを特徴とするクリーニングジヤケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976007940U JPS6128252Y2 (ja) | 1976-01-27 | 1976-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976007940U JPS6128252Y2 (ja) | 1976-01-27 | 1976-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52100734U JPS52100734U (ja) | 1977-07-30 |
| JPS6128252Y2 true JPS6128252Y2 (ja) | 1986-08-22 |
Family
ID=28468431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976007940U Expired JPS6128252Y2 (ja) | 1976-01-27 | 1976-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128252Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5184533U (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-07 |
-
1976
- 1976-01-27 JP JP1976007940U patent/JPS6128252Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52100734U (ja) | 1977-07-30 |
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