JPS61282549A - タンク内作業用足場 - Google Patents

タンク内作業用足場

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Publication number
JPS61282549A
JPS61282549A JP12156585A JP12156585A JPS61282549A JP S61282549 A JPS61282549 A JP S61282549A JP 12156585 A JP12156585 A JP 12156585A JP 12156585 A JP12156585 A JP 12156585A JP S61282549 A JPS61282549 A JP S61282549A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
scaffold
scaffolding
pipes
scaffolds
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12156585A
Other languages
English (en)
Inventor
下園 建三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Construction Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Construction Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Construction Co Ltd filed Critical Mitsui Construction Co Ltd
Priority to JP12156585A priority Critical patent/JPS61282549A/ja
Publication of JPS61282549A publication Critical patent/JPS61282549A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 本発明は石油貯蔵タンクその他種々のタンクに適用可能
なタンク内作業用足場に関する。
(2)従来の技術 従来この種の足場はタンク内の底部よりパイプをクラン
プその他の手段により組み立てて足場板を渡して構成さ
れているのが一般的である。
(3)発明が解決しようとする問題点 この従来の足場によれば、タンク内の底部よりパイプを
クランプ等の手段により組み立てねばならず手間がかか
り、更に大型のタンクで工事個所が多くなるとこれに応
じて足場を各個所に形成せねばならず、足場の組み立て
のみで長時間必要とする等の問題点があった。
本発明はこれらの問題点を解消しタンク内の底部からの
パイプ等による組み立てを不必要にした足場を提供する
ことを目的とする。
(4)問題点を解決するための手段 この目的を達成すべく本発明は、足場本体の下面にフロ
ートを固定したことを特徴とする。
(5)作用 タンク内に流入して貯めた水により足場を浮かせ、その
浮かせた足場に作業員が乗って作業する。従って従来の
足場の如くタンク内底部よりパイプを組み立てて作業す
る必要がない。
又、タンク内の工事個所の上下位置に応じてタンク内に
貯める水の量を加減して足場の上下位置を調整すればよ
く、更に工事個所が散在しているときは足場を水面上移
動させればよ、い。
(6)実施例 本発明の1実施例を第1図に従って説明する。
(la)(lb)は足場を示し、これら足場(la)(
ib)は足場本体(2a)’(2b)の下面に複数の例
えばドラム缶その他からなるフロート(3)を固定して
構成されており、前記足場本体(2a)  (2b)は
パイプをクランプ等により互いに結着して組み立てた箱
形の枠状体(4a)  (4b)とその左右方向に延び
るパイプ間に掛は渡した足場板(5)とからなり、前者
の足場(1a)においては、前記枠状体(4a)の柱部
を比較的長めのパイプにより形成して足場板(5)を上
下2段に掛は渡しており、又後者の足場(”lb)にお
いては、前記枠状体(4b)の柱部を比較的短めのパイ
プにより形成して足場板(5)を1段に掛は渡している
尚、(6)は旋回クレーンを示し、該旋回クレーン(6
)は次のように構成されている。
即ち頭部に回転自在の支持体(7)を有する支柱(8)
をタンク(9)の中心に立設すると共に、該タンク(9
)の側壁(9a)に、上面にレール(10a)を敷設し
た突条(10)を全周に亘って突設し、該レール(10
a)上に門型の架台(11)をその両脚部の下端のロー
ラ(12)(12)において係合させ乍ら移動可能にし
、該架台(11)と前記支持体(7)との間に前記クレ
ーン(6)を架設した。ここで、(13)は前記ローラ
(1,2)(12)を駆動回転するモータ、(14)は
トロリー、(15)は該トロリー(14)に垂下するよ
うに設けられているチェーンブロックを示す。
次に前記足場(la)(lb)の使用について説明する
。タンク(9)の側壁(9a)内で予め地組型てした新
設の屋根骨(A)をクレーン(6)のチェーンブロック
(15)により吊上げていき、所定の高さにする。他方
足場(1a)(lb)をタンク(9)内の底部に置いて
から該タンク(9)内に水を流入して貯めてい、<、そ
の結果足場(la)(1b)はフロート(3)により浮
き上り、第1図示の如くこれら足場(la)(lb)に
乗った作業員が作業し易い高さになったところで水の流
入を停止し、作業員は水に浮いた足場(la)(lb)
に乗って新設の屋根骨(A)の取付けのための作業、又
は更にタンク(9)内に水を流入して足場(la)(l
b)を高い位置にし、既設の屋根骨(B)の撤去作業を
する。このような作業をしてタンク(9)の屋根の改修
の終了後タンク(9)内の水を流出し、足場(la)(
1b)をタンク(9)外に取り出すことにより。
タンク(9)の使用が再開できる。尚、これら足場(l
a)(lb)は同様の使用によりタンク(9)の屋根の
新設その他タンク(9)内の種々の工事に適用可能であ
る。
142図及び第3図は他の実施例を示し、この実施例に
おいては足場(lc’)の足場本体(2C)はパイプを
円周状に連結すると共にこの円周状に連結したパイプ間
にパイプを並列させて連結しこれらパイプ上に足場板を
タンク内全面に亘るように形成されており、この足場本
体(2C)のこれらパイプの下面に例えばドラム缶その
他からなるフロート(3)の多数を適宜分散させて固定
して前記足場(lc)が形成されており、該足場(lc
)も前記実施例と同様にタンク(9)内に流入させた水
に浮かせて使用し、又該足場(IC)においてはタンク
(9)内金体に亘って形成されているので作業員がいず
れの位置でも作業ができて作業性がよい。
(7)発明の効果 このように本発明によると足場本体の下面にフロートを
固定しタンク内に流入して貯めた水により浮かせて所定
の高さに位置するようにしたので、従来の如くタンクの
底部よりパイプをクランプ等で結着して足場を組み立て
る必要がなく、従って足場の組み立ての手間がかからず
、又大型のタンクで工事個所が分散していても足場を水
面上移動させて作業ができ1.工事の作業性が格段に向
上する効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明足場の1実施例の断面図、第2図は他の
実施例の断面図、第3図はその全体の縮小平面図である
。 (la)(lb)(lc)・・・足場 (2a)(2b)(2c)−−・足場本体(3)・・・
フロート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 足場本体の下面にフロートを固定したことを特徴とする
    タンク内作業用足場。
JP12156585A 1985-06-06 1985-06-06 タンク内作業用足場 Pending JPS61282549A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12156585A JPS61282549A (ja) 1985-06-06 1985-06-06 タンク内作業用足場

Applications Claiming Priority (1)

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JP12156585A JPS61282549A (ja) 1985-06-06 1985-06-06 タンク内作業用足場

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61282549A true JPS61282549A (ja) 1986-12-12

Family

ID=14814377

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12156585A Pending JPS61282549A (ja) 1985-06-06 1985-06-06 タンク内作業用足場

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JP (1) JPS61282549A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04315657A (ja) * 1991-04-15 1992-11-06 Mitsui Constr Co Ltd ケーソン内作業用足場
JP2012159168A (ja) * 2011-02-02 2012-08-23 Ihi Corp 低温液体貯槽の構築方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04315657A (ja) * 1991-04-15 1992-11-06 Mitsui Constr Co Ltd ケーソン内作業用足場
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