JPS6128261B2 - - Google Patents

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JPS6128261B2
JPS6128261B2 JP54001623A JP162379A JPS6128261B2 JP S6128261 B2 JPS6128261 B2 JP S6128261B2 JP 54001623 A JP54001623 A JP 54001623A JP 162379 A JP162379 A JP 162379A JP S6128261 B2 JPS6128261 B2 JP S6128261B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
signal
transmitting
transmission
fax
Prior art date
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Expired
Application number
JP54001623A
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English (en)
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JPS5593372A (en
Inventor
Kyonori Sekiguchi
Tsuyoshi Nakajima
Yutaka Ozaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP162379A priority Critical patent/JPS5593372A/ja
Publication of JPS5593372A publication Critical patent/JPS5593372A/ja
Publication of JPS6128261B2 publication Critical patent/JPS6128261B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、1枚もしくは複数枚の送信原稿を複
数の相手に送信するフアクシミリ等の同報装置に
関するものである。
一般に、フイクシミリ等の同報装置は、その機
能により 一斉同報装置、 順次同報装置の
2種類に大別することができる。すなわち、一斉
同報装置は、送信原稿を1枚づつ同時に複数の相
手に送信するものであり、順次同報装置は、送信
原稿を1枚づつ順次複数の相手に送信するもので
ある。
しかしながら、このような従来の同報装置では
一斉同報装置の場合、送信原稿を送りたい全
ての相手と回線を同時につなぐ必要があること。
しかも、複数の相手の内1つの相手との回線状態
が悪い場合には、他の相手にも悪い回線状態にお
ける伝送速度で送らなければならず、送信効率が
非常に悪い。また、 順次同報装置の場合、複
数枚の送信原稿を送るときには、同じ相手に送信
原稿の枚数だけ回線をつなぐ必要があり、送信効
率が非常に悪い等の欠点があつた。
本発明は、従来のこのような点に鑑みてなされ
たもので、複数の相手のそれぞれの回線状態に応
じた伝送速度で送信原稿を独立に送信することが
でき、かつ、複数枚の送信原稿を送信する場合
に、同じ相手に送信原稿の枚数だけ回線をつなぐ
必要のない新規なフアクシミリ等の同報装置を提
供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。第1図は、本発明の一実施例にかかる同報装
置のブロツク図、第2図は送信原稿とメモリーの
内部の番地との関係を示した図、第3図は各伝送
速度における最少伝送時間および伸張装置におけ
る伸張復元処理時間の関係を示した図、第4図お
よび第5図は、各々の送信装置の動作の時間関係
を示した図である。
まず、第1図において、送信側のフアクシミリ
(以下、FAXという)から電話回線2を介して、
送信原稿を送りたい相手を指定する信号が受信装
置3に送出される。受信装置3は、この信号を中
央制御装置17に出力する。該中央制御装置17
には、予め相手先のリストが記憶されており、入
力してきた相手を指定する信号によつて、相手を
確認する。また同時に、受信装置3はメモリー制
御装置16に、メモリー5の使用状況を問う信号
を出力する。その後、受信装置3は、中央制御装
置17からの確認信号と、メモリー制御装置16
からのメモリー5の使用可能信号とを受けとる
と、回線2を介してFAX1に画信号の送出を要
求する。FAX1は、この信号を受けると送信原
稿を走査し、画信号を回線2を介して受信装置3
に送出する。受信装置3は、FAX1からの画信
号を受けるとメモリー制御装置16からの制御信
号により、画信号を圧縮装置4に出力する。該圧
縮装置4は、画信号の冗長度を減少し、メモリー
5への書き込み量を少なくするためのものであ
り、メモリー制御装置16からの制御信号によつ
て制御される。圧縮装置4は、画信号の圧縮を開
始するとメモリー制御装置16に圧縮開始を示す
信号を出力する。メモリー制御装置16は、圧縮
装置4から信号を受けると所定のタイミングでメ
モリー5に圧縮装置4からの画信号の圧縮情報を
書き込む。つぎに、第2図を参照しながらメモリ
ー5への書き込みについて詳細に説明する。第2
図aは、1枚目の送信原稿とメモリー5の番地の
関係を示しており、同bは、2枚目の送信原稿と
メモリー5の番地の関係を示している。すなわ
ち、メモリー5の番地は、FAX1の走査装置
(図示せず)が送信原稿を走査した走査線の数に
対応している。したがつて、メモリー5の10番地
には、1枚目の送信原稿の10ライン目の画信号の
圧縮情報が書き込まれることになる。また、メモ
リー5の100番地から155番地には、2枚目の送信
原稿の各ラインの圧縮情報が書き込まれる。な
お、メモリー5の記憶容量は装置の使用目的に応
じて定めればよい。ところで、FAX1は、画信
号送出前に送信原稿を送る相手を知らせる信号
と、送信原稿が何枚あり、どの送信原稿をどの相
手に送るかを知らせる信号を送出する。また、あ
る送信原稿の一部をある相手に送るときにも、同
様にそれを知らせる信号を送出する。これらの信
号は、回線2および受信装置3を介して中央制御
装置17に入力される。中央制御装置17は、入
力された信号からどの相手にどういう送信原稿を
送信したらよいかを確認し、メモリー制御装置1
6に制御信号を出力する。メモリー制御装置16
は、この制御信号によりメモリー5等を制御し、
その結果を随時中央制御装置17に知らせる。
ここで、送信原稿を送信する相手方である
FAX11〜14に同一の送信原稿を送る場合に
ついて、第2図、第3図、第4図aおよび第5図
aを参照しながら説明する。まず、中央制御装置
17は、発信装置制御装置15に制御信号を出力
する。
発信装置制御装置15は、中央制御装置17か
らの制御信号により発信装置9に制御信号を出力
する。すなわち、発信装置9aはFAX11を呼
び出し、発信装置9bはFAX12を呼び出す。
以下同様にして、発信装置9cおよび9dも相手
方を呼び出し、呼び出しが終了すると各々の発信
装置9a〜9dは接続完了信号を発信装置制御装
置15に出力する。発信制御装置15は、この信
号を受けると中央制御装置17に信号を出力し、
該中央制御装置17はこの信号により全ての発信
装置9が接続を完了したのか、あるいはどの発信
装置9が接続を完了したのかを確認する。接続を
完了していない発信装置9に対しては、ある一定
時間後再度その相手方を呼び出すよう発信装置制
御装置15に制御信号を出力する。また、接続が
完了した発信装置9については、メモリー制御装
置16に制御信号を出力し、メモリー制御装置1
6は接続が完了した発信装置9に対応する送信装
置8を動作させるための制御信号を出力する。
ここで、第3図について説明する。第3図a
は、回線10の状態により定まる伝送速度におけ
る最小伝送時間を示すものである。すなわち、伝
送速度9600bps(bit・per・second)の場合、そ
の最小伝送時間Tであり、伝送速度が4800bpsの
場合には2T、同様に2400bpsの場合には4Tにな
る。この最小伝送時間は、ある情報を伝送するの
に最低必要とする時間であるので、例えば伝送速
度9600bpsの場合に、次の情報はT秒後でなけれ
ば伝送できないことになる。第3図bは、伸張装
置6における最大および最小復元処理時間を示し
ている。ここで、メモリー5の1番地の圧縮情報
と105番地の圧縮情報を伸帳復元する場合を考え
てみると、メモリー5の1番地の圧縮情報の内容
は1ライン全白であるため、圧縮情報は少なくそ
の伸張復元処理時間は最小時間t1となる。ところ
が、105番番地の圧縮情報の内容は白黒信号が混
在しており、圧縮情報は多くその伸張復元処理時
間は最大時間t0に近い時間となる。その他いかな
る圧縮情報においてもその伸張復元処理時間t
は、t1≦t≦t0なる関係を有している。
つぎに、第4図aを参照しながら説明する。ま
ず前提条件として、送信装置8a〜8dは相手方
であるFAX11〜14に伝送速度9600bpsで伝送
可能であるものとする。メモリー制御装置16か
らの制御信号により、一番最初に接続が完了とな
つた送信装置8aが動作可能となり、同時にメモ
リー5の読み出しが行なわれる。メモリー5から
読み出された送信原稿の1ライン目に相当する1
番地の圧縮情報は、伸張装置6によつて時間t後
に元の画信号に伸張復元される。該伸張装置6
は、メモリー制御装置16からの制御信号により
動作し、圧縮情報の伸張復元処理が終了するとメ
モリー制御装置16に終了信号を出力するもので
ある。メモリー制御装置16は、伸張装置6から
終了信号を受けると中央制御装置17に信号を出
力する。中央制御装置17は、メモリー制御装置
16から信号を受けると選択装置7に制御信号を
出力する。このとき、選択装置7は送信装置8a
を選択し、伸張装置6において伸張復元された1
ライン分の画信号を出力する。送信装置8aは、
伸張装置6から画信号が入力されると、発信装置
9aおよび回線10aを介してFAX11に伝送
速度9600bpsで画信号を送出する。つぎに、時間
T経過後、送信装置8aは画信号を全て送出した
ので、メモリー制御装置16に信号を出力する。
メモリー制御装置16は、この信号を受けると次
の番地の圧縮情報を読み出すようにメモリー5に
制御信号を送出する。メモリー5から読み出され
た次の番地の圧縮情報は、時間t後に完全に復元
され選択装置7を介して送信装置8aに入力さ
れ、FAX11に伝送される。つぎに、送信装置
8aが画信号を伝送している時に、メモリー制御
装置16は、中央制御装置17からの制御信号に
よりメモリー5の1番地の圧縮情報を読み出す。
読み出された圧縮情報は、時間tをかけて伸張装
置6により伸張復元される。このとき、選択装置
7は送信装置8bを選択するので、画信号は
FAX12に発信装置9bおよび回線10bを介
して伝送速度9600bpsで送出される。以下、送信
装置8cおよび8dも同様の動作を繰り返すこと
により、時分割的に送信原稿は相手方である
FAX11〜14に送信される。
つぎに、第5図aを参照しながら説明する。第
5図aは送信装置8a〜8dの伝送速度が異なる
場合を示している。すなわち、送信装置8aと8
dは伝送速度4800bps、送信装置8bは伝送速度
9600bpsで、送信装置8cは伝送速度2400bpsで
送信している。したがつて、送信装置8bは他の
送信装置8a,8c,8dに比べ速く伝送でき、
図示したようにすでにメモリー5の3番地目の画
信号を伝送していることになる。ところが送信装
置8cは、未だ1番地の画信号を伝送しているこ
とになる。また、送信装置8dは、他の送信装置
8a,8b,8cに比べ非常に遅く接続が完了し
ている。なお、動作は第4図aと同様であるので
詳細な動作説明は、ここでは省略する。
以上、同一の送信原稿を復数の相手に送信する
場合に、伝送速度が同一の場合と、異なる場合に
ついて説明した。
つぎに、異なる送信原稿を相手方であるFAX
11〜14に送る場合について、第4図bおよび
第5図bを参照しながら説明する。まず、第4図
bは送信装置8a〜8dの伝送速度が全て
9600bpsの場合の送信装置8の動作の時間関係図
である。なお、送信装置8aは1枚目の送信原稿
をFAX11に、送信装置8bは2枚目の送信原
稿をFAX12に、送信装置8cは3枚目の送信
原稿をFAX13に、送信装置8dは4枚目の送
信原稿をFAX14に送るものとする。また、1
枚目の送信原稿の最初の番地は1番地から、2枚
目の送信原稿の最初の番地は101番地から、以下
同様に、3枚目は201番地から、4枚目は301番地
から読み出されるものとする。
まず、メモリー制御装置16は、メモリー5の
1番地を指定しその圧縮情報を読み出す。該読み
出された圧縮情報は、伸張装置6によつて時間t
後には完全に元の画信号に復元され、選択装置7
を介して最初に接続が完了した送信装置8aに入
力される。入力された画信号は、伝送速度
9600bpsで、発信装置9aおよび回線10aを介
してFAX11に伝送される。つぎに、メモリー
制御装置16は、メモリー5の101番地を指定し
その圧縮情報を読み出す。該読み出された圧縮情
報は、伸張装置6によつて時間t後には完全に元
の画信号に復元され、選択装置7を介して次に接
続が完了した送信装置8bに入力される。入力さ
れた画信号は、伝送速度9600bpsで、発信装置9
bおよび回線10bを介してFAX12に伝送さ
れる。以下同様に、送信装置8cからは3枚目の
送信原稿の1ライン目の画信号が、発振装置9c
および回線10cを介してFAX13に送信され
る。また、送信装置8dからは4枚目の送信原稿
の1ライン目の画信号が、発信装置9dおよび回
線10dを介しFAX14に送信される。なお、
図中の斜線部は、本来メモリー制御装置16がメ
モリー5に対し番地を指定しなければならない時
間であるが、伸張装置6が他の画信号の伸張復元
処理を行なつているために、必要とする圧縮情報
の読み出しの遅延時間を示している。この場合、
送信装置8はその遅延時間だけ画信号とは異なる
ダミー信号を送出している。このダミー信号は、
発信装置9および回線10を介し相手方のFAX
に伝送されるが、相手方のFAXはこのダミー信
号は記録しないために、受信画像に対しては影響
を及ぼさない。
つぎに、第5図bは、送信装置8a〜8dの伝
送速度が異なる場合を示している。すなわち、送
信装置8aおよび8dは伝送速度4800bps、送信
装置8bは伝送速度9600bpsで、送信装置8cは
伝送速度2400bpsで送信している。なお、詳細な
動作説明は、以上の説明から容易に理解し得るの
でここでは省略する。
以上説明した実施例においては、1枚の送信原
稿を全て送信する場合であつたが、本発明はこの
他にも、たとえば第2図bに示したような送信原
稿の一部のみを送信することもできる。すなわ
ち、FAX1から第2図bに示した送信原稿のう
ちメモリー5の101番地から110番地の情報を
FAX11に送信したいという信号を中央制御装
置17に出力すれば、中央制御装置17はメモリ
ー制御装置16に対してFAX11に対する送信
時には、メモリー5の101番地から110番地のみ読
み出すよう制御信号を出力する。この制御信号を
入力するとメモリー制御装置16は、メモリー5
の101番地から110番の圧縮情報の読み出し、その
他の圧縮情報は読み出さない。この圧縮情報は、
伸張装置6によつて復元され、選択装置7によつ
て送信装置8aに入力される。その後、送信装置
8aは発信装置9aおよび回線10aを介して
FAX11に入力された画信号を伝送する。以上
の動作によつて、第2図bに示した送信原稿の一
部(メモリー5の101番地から110番地に相当す
る)をFAX11に送信することができる。
以上、送信原稿が同一の場合と異なる場合、お
よび伝送速度が同一の場合と異なる場合について
説明してきたが、そのいずれの場合においても送
信装置8は、送信原稿の1ライン分の画信号を伝
送するとメモリー制御装置16に対して次のライ
ンの画信号を要求するものである。したがつて、
メモリー5は各送信装置8a〜8dに対して時分
割的に動作していることになる。また、その後各
送信装置8a〜8dに対して要求された送信原稿
の送信が終了すると、中央制御装置17は同報装
置全体を停止させる。なお、本実施例における送
信側は、回線を介したフアクシミリであるが、本
発明はこれに限定されることはない。すなわち、
フアクシミリと同報装置とが一体化されたものに
ついても適用でき、この場合は回線を介す必要は
なくなる。
以上述べたように本発明によれば、複数の相手
のそれぞれの回線状態に応じた伝送速度で送信原
稿を独立に送信することができ、かつ、複数枚の
送信原稿を送信する場合に同じ相手に送信原稿の
枚数だけ回線をつなぐ必要がないので、送信効率
を著しく高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における同報装置の
ブロツク図、第2図a,bは送信原稿とメモリー
の内部の番地との関係を示した図、第3図a,b
は各伝送速度における最少伝送時間および伸張装
置における伸張復元処理時間の関係を示した図、
第4図および第5図a,bは各々の送信装置の動
作の時間関係を示した図である。 1,11,12,13,14……フアクシミ
リ、2,10……回線、3……受信装置、4……
圧縮装置、5……メモリー、6……伸張装置、7
……選択装置、8……送信装置、9……発信装
置、15……発信装置制御装置、16……メモリ
ー、17……中央制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 画情報を圧縮して蓄積するメモリと、このメ
    モリから画情報を伸長して読み出すメモリ制御手
    段と、送信先への伝送速度および画信号送出タイ
    ミングを独立に設定可能な複数の送信手段と、送
    信先および送信枚数等の接続情報を入力するとと
    もにこの接続情報に応じて前記メモリに蓄積され
    た画情報を所定単位毎に伸長し、前記送信手段を
    介して複数の送信先に順次時分割的に送出するよ
    うな制御を行う制御手段とを具備するフアクシミ
    リ等の同報装置。
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