JPS62286363A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPS62286363A JPS62286363A JP61130939A JP13093986A JPS62286363A JP S62286363 A JPS62286363 A JP S62286363A JP 61130939 A JP61130939 A JP 61130939A JP 13093986 A JP13093986 A JP 13093986A JP S62286363 A JPS62286363 A JP S62286363A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔目 次〕 ページ概要・
・・・・・・・・・・・・・・・・2産業上の利用分野
・・・・・・・・・・・ワ従来の技術・・・・・・・・
・・・・・・3発明が解決しようとする問題点・・・・
・5問題点を解決するための手段・・・・・・7作用・
・・・・・・・・・・・・・・・・8実施例・・・・・
・・・・・・・・・・・91、実施例と第1図との対応
関係・・・9■、実施例の構成・・・・・・・・・10
■、実施例の動作・・・・・・・・・13■、実施例の
まとめ・・・・・・・・24■1発明の変形態様・・・
・・・・・24発明の効果・・・・・・・・・・・・・
25〔J既 要〕 ファクシミリ装置であって、複数の送信原稿の情報を連
続して送信する場合に、送信すべきモードを予めページ
毎に設定しておき、その各ページの指定モードで原稿情
報信号を通信回線を介して接続された相手先に送信する
ように構成することにより、指定されたモードで自動的
に複数の送信原稿が連送されるので、モード変更があっ
てもオペレータの介在を必要としない。
・・・・・・・・・・・・・・・・2産業上の利用分野
・・・・・・・・・・・ワ従来の技術・・・・・・・・
・・・・・・3発明が解決しようとする問題点・・・・
・5問題点を解決するための手段・・・・・・7作用・
・・・・・・・・・・・・・・・・8実施例・・・・・
・・・・・・・・・・・91、実施例と第1図との対応
関係・・・9■、実施例の構成・・・・・・・・・10
■、実施例の動作・・・・・・・・・13■、実施例の
まとめ・・・・・・・・24■1発明の変形態様・・・
・・・・・24発明の効果・・・・・・・・・・・・・
25〔J既 要〕 ファクシミリ装置であって、複数の送信原稿の情報を連
続して送信する場合に、送信すべきモードを予めページ
毎に設定しておき、その各ページの指定モードで原稿情
報信号を通信回線を介して接続された相手先に送信する
ように構成することにより、指定されたモードで自動的
に複数の送信原稿が連送されるので、モード変更があっ
てもオペレータの介在を必要としない。
本発明は、例えば公衆電話回線を利用して原稿情報を送
り、受信側ではその受信信号に基づいた画像情報のハー
ドコピーを得るようにしたファクシミリ装置に関するも
のである。
り、受信側ではその受信信号に基づいた画像情報のハー
ドコピーを得るようにしたファクシミリ装置に関するも
のである。
〔従来の技術]
例えば、公知のファクシミリ装置では、通信回線を用い
て図形や写真等の画像情報を遠方に伝送することができ
る。現在、公衆電話回線を介して画像通信を行なうこと
ができるので、OA化の中で、このようなファクシミリ
装置は一般に広く普及している。最近では、高速伝送、
操作簡単なファクシミリ装置が汎用されるに至っている
。
て図形や写真等の画像情報を遠方に伝送することができ
る。現在、公衆電話回線を介して画像通信を行なうこと
ができるので、OA化の中で、このようなファクシミリ
装置は一般に広く普及している。最近では、高速伝送、
操作簡単なファクシミリ装置が汎用されるに至っている
。
従来から汎用されているファクシミリ装置で原稿情報を
送る場合、その原稿での文字の大小、濃淡等の状態に応
じて送信時に、送信モードを各種切り換え設定できるよ
うになっていた。それにより、原稿の状態に応じた適切
な状態で送信が行なわれ、受信側では鮮明な画像でハー
ドコピーが得られるようになっていた。
送る場合、その原稿での文字の大小、濃淡等の状態に応
じて送信時に、送信モードを各種切り換え設定できるよ
うになっていた。それにより、原稿の状態に応じた適切
な状態で送信が行なわれ、受信側では鮮明な画像でハー
ドコピーが得られるようになっていた。
ところで、多数の原稿を連続して送る場合、それらの原
稿の状態は画一的ではないのが通常である。従って、連
送される複数の原稿に対して、受信側で鮮明な画像を得
るには、各原稿での文字の大小、濃淡等の状態に応じて
、モードを連続送信中に切り換えて設定する必要があっ
た。
稿の状態は画一的ではないのが通常である。従って、連
送される複数の原稿に対して、受信側で鮮明な画像を得
るには、各原稿での文字の大小、濃淡等の状態に応じて
、モードを連続送信中に切り換えて設定する必要があっ
た。
この操作は、第7図に示すような一連の流れとなる。い
ま、複数(第1ページ〜最終ページ)の原稿を連送する
ものとし、そのうち第1ページの原稿〜第mページの原
稿はモードAで送信するのに適した情報状態、第(m+
1)ページの原稿〜第nページの原稿はモードBで送信
するのに適した情報状態、第(n+1)ページの原稿〜
最終ページの原稿はモードCで送信するのに適した情報
状態であるものとする。
ま、複数(第1ページ〜最終ページ)の原稿を連送する
ものとし、そのうち第1ページの原稿〜第mページの原
稿はモードAで送信するのに適した情報状態、第(m+
1)ページの原稿〜第nページの原稿はモードBで送信
するのに適した情報状態、第(n+1)ページの原稿〜
最終ページの原稿はモードCで送信するのに適した情報
状態であるものとする。
このように適切な送信モードが異なる複数の原稿を一体
としてファクシミリ装置の原稿台にセ・ツトし、先ずモ
ードAを設定した後、送信を開始する。第1ページの原
稿から順次送信され、第mページの原稿まで送信が完了
したら、オペレータは送信モードをモード已に切り換え
て再設定する。
としてファクシミリ装置の原稿台にセ・ツトし、先ずモ
ードAを設定した後、送信を開始する。第1ページの原
稿から順次送信され、第mページの原稿まで送信が完了
したら、オペレータは送信モードをモード已に切り換え
て再設定する。
しかる後、第(m+1)ページの原稿〜第nページの原
稿が順次モードBで送信される。更に、オペレータは送
信モードをモードCに切り換えて再設定し、第(n+1
)ページの原稿〜最終ページの原稿がモードCで送信さ
れる。これによって、複数の第1ページの原稿〜最終ペ
ージの原稿の運送が完了する。
稿が順次モードBで送信される。更に、オペレータは送
信モードをモードCに切り換えて再設定し、第(n+1
)ページの原稿〜最終ページの原稿がモードCで送信さ
れる。これによって、複数の第1ページの原稿〜最終ペ
ージの原稿の運送が完了する。
ところで、上述した従来方式にあっては、適切な送信モ
ードが各ページによって異なる複数の原稿を連送する場
合、原稿の状態に応じた送信モードの切り換え設定を、
その都度オペレータが変更指定しなければらなかった。
ードが各ページによって異なる複数の原稿を連送する場
合、原稿の状態に応じた送信モードの切り換え設定を、
その都度オペレータが変更指定しなければらなかった。
そのため、運送中はオペレータは当該ファクシミリ装置
から離れることはできなかった。例えば、夜間の料金割
引中の時間帯を狙ってオートダイヤルで原稿送信を行な
う場合、無人状態となるため送信モードの切り換えはで
きなかった。そのため、原稿によっては受信画像が不鮮
明となったりした。また、状態の異なる原稿を混ぜた複
数のものの運送は諦めざるを得なかった。
から離れることはできなかった。例えば、夜間の料金割
引中の時間帯を狙ってオートダイヤルで原稿送信を行な
う場合、無人状態となるため送信モードの切り換えはで
きなかった。そのため、原稿によっては受信画像が不鮮
明となったりした。また、状態の異なる原稿を混ぜた複
数のものの運送は諦めざるを得なかった。
更に、ポーリング送信についても同様であり、その送信
時において運送途中でのモード切り換えは不可能であっ
た。
時において運送途中でのモード切り換えは不可能であっ
た。
本゛発明は、このような点にかんがみて創作されたもの
であり、運送途中での自動的なモード切り換えを可能と
して、切り換え設定されたモードに応じた原稿送信を行
なうようにしたファクシミリ装置を提供することを目的
としている。
であり、運送途中での自動的なモード切り換えを可能と
して、切り換え設定されたモードに応じた原稿送信を行
なうようにしたファクシミリ装置を提供することを目的
としている。
第1図は、本発明のファクシミリ装置の原理ブロック図
である。
である。
図において、複数の送信原稿111の情報が、連続して
送信する場合の対象となる。
送信する場合の対象となる。
読取手段115は、送信原稿111の情報を読み取って
原稿情報信号113を出力する。
原稿情報信号113を出力する。
モード設定手段117によって、複数の送信原稿111
の各ページに応じて送信すべきモードが予めページ毎に
設定される。
の各ページに応じて送信すべきモードが予めページ毎に
設定される。
モード・記憶手段123は、モード設定手段117によ
って指定されたモードを格納し、記憶指定信号119に
応じてページ毎にモード信号121を出力する。
って指定されたモードを格納し、記憶指定信号119に
応じてページ毎にモード信号121を出力する。
通信制御手段127は、通信回線125を介して接続さ
れた相手先に、モード信号121に従ったモードで、原
稿情報信号113の送信を制御する。
れた相手先に、モード信号121に従ったモードで、原
稿情報信号113の送信を制御する。
従って、全体として、指定されたモードで、複数の送信
原稿111の情報を連送するように構成されている。
原稿111の情報を連送するように構成されている。
複数の送信原稿111の情報を連続して送信する場合に
、モード設定手段117によって、複数の送信原稿11
1の各ページに応じて送信すべきモードを予めページ毎
に設定する。その指定された送信モードは、モード記憶
手段123に格納される。
、モード設定手段117によって、複数の送信原稿11
1の各ページに応じて送信すべきモードを予めページ毎
に設定する。その指定された送信モードは、モード記憶
手段123に格納される。
複数の送信原稿111の情報は、読取手段115によっ
て読み取られて原稿情報信号113となる。
て読み取られて原稿情報信号113となる。
この原稿情報信号113が、記憶指定信号119に応じ
てページ毎にモード記憶手段123から出力されるモー
ド信号121の送信モードで、通信回線125を介して
接続されている相手先に送信される。
てページ毎にモード記憶手段123から出力されるモー
ド信号121の送信モードで、通信回線125を介して
接続されている相手先に送信される。
本発明にあっては、送信モードを予めページ毎に設定し
ておき、その各ページの指定モードで原稿情報信号11
3を相手先に送信するようにし、自動的に指定モードで
複数の送信原稿111の情報が連送されることとなり、
モード変更が必要であってもオペレータの介在は不要で
ある。
ておき、その各ページの指定モードで原稿情報信号11
3を相手先に送信するようにし、自動的に指定モードで
複数の送信原稿111の情報が連送されることとなり、
モード変更が必要であってもオペレータの介在は不要で
ある。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるファクシミリ装置
の構成を示す。第3図は、第2図のオペレーションパネ
ルの詳細表面を示す。
の構成を示す。第3図は、第2図のオペレーションパネ
ルの詳細表面を示す。
1、 詐例と第1ヌとの対応関係
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
送信原稿111は、原稿211に相当する。
原稿情報信号113は、読取信号213に相当する。
読取手段115は、原稿211の情報を読み取る読取部
215に相当する。
215に相当する。
モード設定手段117は、オペレーションパネル230
のモード切換キー217に相当する。
のモード切換キー217に相当する。
記憶指定信号119は、ページポインタレジスタ220
によってモードレジスタ群223のレジスタを指定する
信号に相当する。
によってモードレジスタ群223のレジスタを指定する
信号に相当する。
モード信号121は、ページモード信号221に相当す
る。
る。
モード記憶手段123は、モード設定部240のモード
レジスタ群223に相当する。
レジスタ群223に相当する。
通信回vA125は、公衆電話回線225に相当する。
通信制御手段127は、通信制御部227に相当する。
1−」u’U小以は底
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図に示す本発明実施例のファクシミリ装置は、公衆
電話口′!a225を介して、他の同様なファクシミリ
装置(図示せず)と送受信が可能なように接続されてい
る。
電話口′!a225を介して、他の同様なファクシミリ
装置(図示せず)と送受信が可能なように接続されてい
る。
(i)漢信φ乍を′〒なう回 部
読取部215は通信制御部227から供給されるモード
指定信号216に応じて、運送のために原稿台く図示せ
ず)にセットされた複数の原稿211を読み取る。圧縮
/復元部214は、読取部215からの読取信号213
を受信し、そのデータ圧縮回路部で圧縮する。圧縮デー
タは通信制御部227に供給されて、公衆電話回線22
5を介して通信オンとなった相手先への原稿情報の送信
に供される。
指定信号216に応じて、運送のために原稿台く図示せ
ず)にセットされた複数の原稿211を読み取る。圧縮
/復元部214は、読取部215からの読取信号213
を受信し、そのデータ圧縮回路部で圧縮する。圧縮デー
タは通信制御部227に供給されて、公衆電話回線22
5を介して通信オンとなった相手先への原稿情報の送信
に供される。
モード設定部240に含まれるモード別コード記憶部2
18には、Kファクタ(文字の大小)。
18には、Kファクタ(文字の大小)。
スライスレベル(濃淡)等の相違に応じた各種の送信モ
ードが、コード別に複数格納されている。
ードが、コード別に複数格納されている。
また、モードレジスタ群223は、複数のレジスタから
成り、各原稿毎に選択された送信モードを順次格納でき
るものである。更に、ページポインタレジスタ220は
、モードレジスタ群223のレジスタに対する送信モー
ドの格納あるいは読み出しを指定する。ページポインタ
レジスタ220でのパラメータiに従ってモードレジス
タ群223から読み出される指定送信モードは、ページ
モード信号221として通信制御部227に供給される
。
成り、各原稿毎に選択された送信モードを順次格納でき
るものである。更に、ページポインタレジスタ220は
、モードレジスタ群223のレジスタに対する送信モー
ドの格納あるいは読み出しを指定する。ページポインタ
レジスタ220でのパラメータiに従ってモードレジス
タ群223から読み出される指定送信モードは、ページ
モード信号221として通信制御部227に供給される
。
第2図に示すオペレーションパネル230は、第3図に
示すように、モード切換キー217.テンキー231お
よびファンクションキー233の他、多数のキーが具わ
っている。モード切換キー217によって、複数の原稿
211の各ページの情報状態に応じた送信モードを設定
できる。
示すように、モード切換キー217.テンキー231お
よびファンクションキー233の他、多数のキーが具わ
っている。モード切換キー217によって、複数の原稿
211の各ページの情報状態に応じた送信モードを設定
できる。
オペレーションパネル230のテンキー231で指定さ
れた電話番号の相手先を通信制御部227が呼び出して
通信オンとなれば、モードレジスタ群223から与えら
れるベージモード信号221での各送信モードに応じて
、原稿211の情報を公衆電話図′!FM225に載せ
る。
れた電話番号の相手先を通信制御部227が呼び出して
通信オンとなれば、モードレジスタ群223から与えら
れるベージモード信号221での各送信モードに応じて
、原稿211の情報を公衆電話図′!FM225に載せ
る。
(11)風信φ乍を′−なう回路部
図示するファクシミリ装置が、それに割り振られた電話
番号によって呼び出されると、送信元から公衆電話回線
225を介してデータが送信されてくる。そのデータは
通信制御部227によって圧縮/復元部214に供給さ
れ、そのデータ復元回路部で復元されたデータが記録部
251に供給される。記録部251が受信データを画像
記録することにより、受信原稿の情報がハードコピーと
して得られる。
番号によって呼び出されると、送信元から公衆電話回線
225を介してデータが送信されてくる。そのデータは
通信制御部227によって圧縮/復元部214に供給さ
れ、そのデータ復元回路部で復元されたデータが記録部
251に供給される。記録部251が受信データを画像
記録することにより、受信原稿の情報がハードコピーと
して得られる。
l−J」I引針肱乍
第4図は、第2図に示す本発明実施例のファクシミリ装
置において、複数の原稿211の情報を運送する場合の
全体的な順序を示す。
置において、複数の原稿211の情報を運送する場合の
全体的な順序を示す。
本発明実施例においても、連送すべき複数の原稿211
における各ページでの最適な送信モードは、第7図に関
連して述べたものと同様であるものとする。つまり、連
送すべき複数(第1ページ〜最終ページ)の原稿のうち
、第1ページの原稿〜第mページの原稿はモードAで送
信するのに適した情報状態、第(m+1)ページの原稿
〜第nページの原稿はモードBで送信するのに適した情
報状態、第(n+1)ページの原稿〜最終ページの原稿
はモードCで送信するのに適した情報状態であるものと
する。
における各ページでの最適な送信モードは、第7図に関
連して述べたものと同様であるものとする。つまり、連
送すべき複数(第1ページ〜最終ページ)の原稿のうち
、第1ページの原稿〜第mページの原稿はモードAで送
信するのに適した情報状態、第(m+1)ページの原稿
〜第nページの原稿はモードBで送信するのに適した情
報状態、第(n+1)ページの原稿〜最終ページの原稿
はモードCで送信するのに適した情報状態であるものと
する。
このように適切な送信モードが異なる複数の原稿を一体
としてファクシミリ装置の原稿台にセントする。次いで
、第1ページの原稿〜第mページの原稿はモードAで、
第(m+1)ページの原稿〜第nページの原稿はモード
Bで、第(n+1)ページの原稿〜最終ページの原稿は
モードCでそれぞれ送信するものとして送信モードを予
め設定する。
としてファクシミリ装置の原稿台にセントする。次いで
、第1ページの原稿〜第mページの原稿はモードAで、
第(m+1)ページの原稿〜第nページの原稿はモード
Bで、第(n+1)ページの原稿〜最終ページの原稿は
モードCでそれぞれ送信するものとして送信モードを予
め設定する。
しかる後、本ファクシミリ装置は送信を開始する。第1
ページの原稿から順次送信され、第mページの原稿まで
送信が完了すると自動的に送信モードがモード已に切り
換えて再設定される。その状態で、第(m+1)ページ
の原稿〜第nページの原稿が順次モードBで送信される
。更に、送信モードがモードCに切り換えられて再設定
され、第(n+1)ページの原稿〜最終ページの原稿が
モードCで送信される。これによって、複数の第1ペー
ジの原稿〜最終ページの原稿の運送が完了する。この場
合、送信モードの切り換え設定は自動的に為されるので
、オペレータによる設定は不要である。
ページの原稿から順次送信され、第mページの原稿まで
送信が完了すると自動的に送信モードがモード已に切り
換えて再設定される。その状態で、第(m+1)ページ
の原稿〜第nページの原稿が順次モードBで送信される
。更に、送信モードがモードCに切り換えられて再設定
され、第(n+1)ページの原稿〜最終ページの原稿が
モードCで送信される。これによって、複数の第1ペー
ジの原稿〜最終ページの原稿の運送が完了する。この場
合、送信モードの切り換え設定は自動的に為されるので
、オペレータによる設定は不要である。
以上のような動作を、第5図の実行手順および第6図の
制御手順に従って説明する。以下第2図〜第6図を参照
する。
制御手順に従って説明する。以下第2図〜第6図を参照
する。
(i)゛矢言モードの迅
いま、送信希望者は、複数の原稿211を一体として、
送信元のファクシミリ装置の原稿台に載置する(ステッ
プ511)。しかる後、連送での各ページの送信モード
の切り換えを自動的に行なうか否かを選択する(ステッ
プ512)。この選択は、オペレーションパネル230
のモード切換キー217 (第3図参照)の操作で行な
う。かような選択指定の信号(図示せず)は、通信制御
部227にも供給される。
送信元のファクシミリ装置の原稿台に載置する(ステッ
プ511)。しかる後、連送での各ページの送信モード
の切り換えを自動的に行なうか否かを選択する(ステッ
プ512)。この選択は、オペレーションパネル230
のモード切換キー217 (第3図参照)の操作で行な
う。かような選択指定の信号(図示せず)は、通信制御
部227にも供給される。
通信制御部227に具わっているCPU (図示せず)
は、選択指定信号によって、[送信モードの切り換えを
自動的に行なう」ことが選択されたならば(肯定判定)
、ページポインタレジスタ220を初期化して、そのパ
ラメータiを「1」に設定する(ステップ513)。
は、選択指定信号によって、[送信モードの切り換えを
自動的に行なう」ことが選択されたならば(肯定判定)
、ページポインタレジスタ220を初期化して、そのパ
ラメータiを「1」に設定する(ステップ513)。
続いて、複数ある原稿211の第1ページを送信するの
に最適と思われる送信モードを、モード切換キー217
を操作して指定する(ステップ514)。
に最適と思われる送信モードを、モード切換キー217
を操作して指定する(ステップ514)。
その指定モードに応じた信号コードがモード別コード記
憶部218に供給されて、その格納送信モードが定義さ
れる。その定義された送信モードは、ページポインタレ
ジスタ220におけるパラメータjに従って、モードレ
ジスタ群223の第ルジスタに格納される(ステップ5
15)。
憶部218に供給されて、その格納送信モードが定義さ
れる。その定義された送信モードは、ページポインタレ
ジスタ220におけるパラメータjに従って、モードレ
ジスタ群223の第ルジスタに格納される(ステップ5
15)。
次に、現在の原稿は最終ページか否かをCPUは判定す
る(ステップ516)。続きの原稿があれば(否定判定
)、ページポインタレジスタ220のパラメータiをイ
ンクリメントしくステップ517)、ステップ514に
戻る。このようなステップ514〜517のループ動作
を実行して、原稿211の全ページについての最適送信
モードが順次設定され、且つ、モードレジスタ群223
に順次格納される。
る(ステップ516)。続きの原稿があれば(否定判定
)、ページポインタレジスタ220のパラメータiをイ
ンクリメントしくステップ517)、ステップ514に
戻る。このようなステップ514〜517のループ動作
を実行して、原稿211の全ページについての最適送信
モードが順次設定され、且つ、モードレジスタ群223
に順次格納される。
最終ページの送信モードが設定されると、ステップ51
6では肯定判定となってループを抜は出す。これにより
、原稿211の全ページについての最適送信モードが設
定されて送信モード設定動作を完了する。つまり、第1
ページの原稿〜第mページの原稿のモードA情報が第ル
ジスタ〜第mレジスタに、第(m+1)ページの原稿〜
第nページの原稿のモードB清報が第(m+1) レジ
スター第nレジスタに、第(n+1)ページの原稿〜最
終ページの原稿のモードC情報が第(n+1)レジスタ
ー最終ページに対応するレジスタにそれぞれ格納される
。
6では肯定判定となってループを抜は出す。これにより
、原稿211の全ページについての最適送信モードが設
定されて送信モード設定動作を完了する。つまり、第1
ページの原稿〜第mページの原稿のモードA情報が第ル
ジスタ〜第mレジスタに、第(m+1)ページの原稿〜
第nページの原稿のモードB清報が第(m+1) レジ
スター第nレジスタに、第(n+1)ページの原稿〜最
終ページの原稿のモードC情報が第(n+1)レジスタ
ー最終ページに対応するレジスタにそれぞれ格納される
。
なお、従来と同様にして、オペレータがその都度送信モ
ードを切り換えるならば、上述したような送信モード設
定は不要である。その場合、ステップ512で「送信モ
ードの切り換えを自動的に行なうJことを選択しないで
(否定判定)、送信モード設定ステップをスキップする
。
ードを切り換えるならば、上述したような送信モード設
定は不要である。その場合、ステップ512で「送信モ
ードの切り換えを自動的に行なうJことを選択しないで
(否定判定)、送信モード設定ステップをスキップする
。
ユニ二通1皿辺分立
ここで、受信側のファクシミリ装置での通信制御部22
7の流れを「通信制御部」で、読取部215および圧縮
/復元部214のデータ圧縮回路部の流れを「読取、圧
縮部」でそれぞれ示す。また、受信側のファクシミリ装
置での流れを「受信側」で示す。
7の流れを「通信制御部」で、読取部215および圧縮
/復元部214のデータ圧縮回路部の流れを「読取、圧
縮部」でそれぞれ示す。また、受信側のファクシミリ装
置での流れを「受信側」で示す。
上述した送信モード設定の完了後は、第6図に示すよう
な制御手順の実行に移行する。
な制御手順の実行に移行する。
先ず、オペレーションパネル230のテンキー231を
操作して、送信相手先の電話番号を人力する(ステップ
611)。それに応じて、通信制御部227のCPUで
の制御動作により回線制御して送信相手先である受信側
を呼び出し、相互に通信可能な状態となる(ステップ6
12)。
操作して、送信相手先の電話番号を人力する(ステップ
611)。それに応じて、通信制御部227のCPUで
の制御動作により回線制御して送信相手先である受信側
を呼び出し、相互に通信可能な状態となる(ステップ6
12)。
送信側では、受信側からの被呼局識別信号(CED)に
よりファクシミリに切り換わったことを確認して、受信
側から機能を示す信号(D I S)を受ける。これに
より、送信側の望む送信モードが指定できる。
よりファクシミリに切り換わったことを確認して、受信
側から機能を示す信号(D I S)を受ける。これに
より、送信側の望む送信モードが指定できる。
続いて、送信側の通信制御部227は、先に(第5図の
ステ・7プ512参照)、「送信モードの切り換えを自
動的に行なう」ことが選択されたか否かを判定する(ス
テップ613)。その選択指定があれば(肯定判定)、
ページポインタレジスタ220を初期化して、そのパラ
メータiを「1」に設定する(ステップ614)。
ステ・7プ512参照)、「送信モードの切り換えを自
動的に行なう」ことが選択されたか否かを判定する(ス
テップ613)。その選択指定があれば(肯定判定)、
ページポインタレジスタ220を初期化して、そのパラ
メータiを「1」に設定する(ステップ614)。
このパラメータiに従って、モードレジスタ群223か
ら該当ページの送信モードを読み出す(ステップ615
)。いま、パラメータiは「1」であるので、第2レジ
スタに格納されている設定送信モード(モードA)が読
み出される。
ら該当ページの送信モードを読み出す(ステップ615
)。いま、パラメータiは「1」であるので、第2レジ
スタに格納されている設定送信モード(モードA)が読
み出される。
この読み出された設定モードが、以前の送信モードと異
なっていて切り換える必要があるか否かを判定する(ス
テップ616)。最初は以前の指定モードはないので、
ここでは切り換えの要ありとなり(肯定判定)、送信相
手先の受信側ファクシミリ装置において送信モードを切
り換える必要があることを通知する(ステップ617)
。これは制御手順中で行なおれ、ここでは、DC3によ
ってモード指定する。
なっていて切り換える必要があるか否かを判定する(ス
テップ616)。最初は以前の指定モードはないので、
ここでは切り換えの要ありとなり(肯定判定)、送信相
手先の受信側ファクシミリ装置において送信モードを切
り換える必要があることを通知する(ステップ617)
。これは制御手順中で行なおれ、ここでは、DC3によ
ってモード指定する。
このDC3を受イ言側は検出してモードの選択を行ない
、トレーニング終了後に受信準備信号(CFR)を返送
する。
、トレーニング終了後に受信準備信号(CFR)を返送
する。
次に、通信制御部227はステップ615で読み出した
送信モードAに基づいて、Kファクタ。
送信モードAに基づいて、Kファクタ。
スライスベル等をモード主旨定信号216として読取部
215および圧縮/復元部214に供給する(ステップ
618)。
215および圧縮/復元部214に供給する(ステップ
618)。
CFRを受けた送信側では、トレーニング信号を出す。
そして、与えられた送信モードAに従って、読取部21
5で原稿211を読み取る。それによって得られる読取
信号213のデータを圧縮/復元部214は圧縮して、
通信制御部227に供給する(ステップ619)。通信
制御部227は、導入された圧縮データを、画情報(メ
ソセージ)として送出する(ステップ620)。
5で原稿211を読み取る。それによって得られる読取
信号213のデータを圧縮/復元部214は圧縮して、
通信制御部227に供給する(ステップ619)。通信
制御部227は、導入された圧縮データを、画情報(メ
ソセージ)として送出する(ステップ620)。
この画情報の送出を、原稿211の1ペ一ジ分について
完了するまで(ステップ621での肯定判定)繰り返す
。メツセージ完了信号(EOM)が発生され、1ペ一ジ
分の原稿送信が終了したことを知らせる(ステップ62
2)。
完了するまで(ステップ621での肯定判定)繰り返す
。メツセージ完了信号(EOM)が発生され、1ペ一ジ
分の原稿送信が終了したことを知らせる(ステップ62
2)。
通信制御部227では、そのように1ペ一ジ分の原稿送
信が終了すれば(ステップ623での肯定判定)、送信
済みの原稿が最終ページであるか否かを判定する(ステ
ップ624)。最終ページでなければ続いて送信すべき
原稿211があるので(否定判定)、ページポインタレ
ジスタ220でのパラメータiをインクリメントして(
ステップ625)、ステップ615に戻る。
信が終了すれば(ステップ623での肯定判定)、送信
済みの原稿が最終ページであるか否かを判定する(ステ
ップ624)。最終ページでなければ続いて送信すべき
原稿211があるので(否定判定)、ページポインタレ
ジスタ220でのパラメータiをインクリメントして(
ステップ625)、ステップ615に戻る。
再び、このパラメータiに従って、モードレジスタ群2
23から該当ページの送信モードを読み出す(ステップ
615)。すると、第2レジスタに格納されている設定
送信モードAが読み出される。
23から該当ページの送信モードを読み出す(ステップ
615)。すると、第2レジスタに格納されている設定
送信モードAが読み出される。
この読み出された設定モードは、以前の送信モードと同
じであるので、ステップ616では否定判定となりステ
ップ620に移行する。このステップ620では、上述
したと同様にして再送信される。1ペ一ジ分が終了した
ら(ステップ623での肯定判定)、更に送信すべき原
稿211があり(ステップ624での否定判定)、パラ
メータiがインクリメントされて(ステップ625)、
ステップ615に戻る。
じであるので、ステップ616では否定判定となりステ
ップ620に移行する。このステップ620では、上述
したと同様にして再送信される。1ペ一ジ分が終了した
ら(ステップ623での肯定判定)、更に送信すべき原
稿211があり(ステップ624での否定判定)、パラ
メータiがインクリメントされて(ステップ625)、
ステップ615に戻る。
以上のような制御手順による動作が繰り返されて、原稿
211のうち第1ページの原稿〜最終ページの原稿につ
いて相手先に送信される。但し、第(m+1)ページの
原稿の送信開始時にステップ616で肯定判定となり、
モードBに自動的に切り換えられる。また同様に、第(
n+]、)ページの原稿の送信時にステップ616で肯
定判定となり、モードCに自動的に切り換えられる。
211のうち第1ページの原稿〜最終ページの原稿につ
いて相手先に送信される。但し、第(m+1)ページの
原稿の送信開始時にステップ616で肯定判定となり、
モードBに自動的に切り換えられる。また同様に、第(
n+]、)ページの原稿の送信時にステップ616で肯
定判定となり、モードCに自動的に切り換えられる。
従って、第1ページの原稿〜第mページの原稿はモード
Aで、第(m+1)ページの原稿〜第nページの原稿は
モードBで、第(n+1)ページの原稿〜最終ページの
原稿はモードCでそれぞれ送信されることとなる。
Aで、第(m+1)ページの原稿〜第nページの原稿は
モードBで、第(n+1)ページの原稿〜最終ページの
原稿はモードCでそれぞれ送信されることとなる。
なお、送信モードの自動切り換えを選択しなかった場合
には、ステップ613において否定判定となり、従来と
同様な手動操作によって送信モードが切り換えられる。
には、ステップ613において否定判定となり、従来と
同様な手動操作によって送信モードが切り換えられる。
一〇〇コ旧1軌咋
上述したように原稿送信される受信側のファクシミリ装
置も第2図に示すような構成とする。
置も第2図に示すような構成とする。
かような受信側のファクシミリ装置は、先のステップ6
12での応答によって通信オンとなる(ステップ711
)。
12での応答によって通信オンとなる(ステップ711
)。
公衆電話口yA225を介して送信側から送られてくる
画情報データは、通信制御部227によって受信された
後、圧縮/復元部214のデータ復元回路部において復
元される。しかる後、記録部251によってデータ記録
される(ステップ712)。
画情報データは、通信制御部227によって受信された
後、圧縮/復元部214のデータ復元回路部において復
元される。しかる後、記録部251によってデータ記録
される(ステップ712)。
原稿211の全ページについての送受信が終了すれば、
一連の手順を完了したことを示す信号(EOP)および
メツセージを確実に受信したことを示す信号、(MCF
)のやりとりが、送信側と受信側との間で行なわれ、回
線切断信号(DCN)によって終了する。
一連の手順を完了したことを示す信号(EOP)および
メツセージを確実に受信したことを示す信号、(MCF
)のやりとりが、送信側と受信側との間で行なわれ、回
線切断信号(DCN)によって終了する。
■、 方 1のまとめ
つまり1.予めページ毎に送信モードを設定しておき、
その各ページのモードで指定すると共に、モード変更の
必要がある場合には自動的に切り換えている。これによ
り、複数の原稿211の情報が連続して、各ページで最
適なモードで相手先に送信される。
その各ページのモードで指定すると共に、モード変更の
必要がある場合には自動的に切り換えている。これによ
り、複数の原稿211の情報が連続して、各ページで最
適なモードで相手先に送信される。
■ 、 日 の ・ ノ 町、なお、上述し
た本発明の実施例にあっては、送信相手光電電話番号を
人力してから直ぐに原稿211を読み取って連送するよ
うにしたが、これに限られることはない。送信時刻を指
定できるようにしておき、予め指定した時刻に至った時
に、オートダイヤルによって送信を開始するようにして
もよい。
た本発明の実施例にあっては、送信相手光電電話番号を
人力してから直ぐに原稿211を読み取って連送するよ
うにしたが、これに限られることはない。送信時刻を指
定できるようにしておき、予め指定した時刻に至った時
に、オートダイヤルによって送信を開始するようにして
もよい。
また、上述実施例では、原稿の送信モードの指定を各ペ
ージ毎で行なったが、数ページをまとめた形でモードを
4定するようにしてもよい。例えば、第1ページの原稿
〜第mページの原稿はモードA、第(m+1)ページの
原稿〜第nページの原稿はモードB、第(n+1)ペー
ジの原稿〜最終ページの原稿はモードCをそれぞれ予め
指定するようにしてもよい。その場合、上述したステッ
プ616の判断においては、数ページ毎での指定送信モ
ードで判定するようにしてもよい。
ージ毎で行なったが、数ページをまとめた形でモードを
4定するようにしてもよい。例えば、第1ページの原稿
〜第mページの原稿はモードA、第(m+1)ページの
原稿〜第nページの原稿はモードB、第(n+1)ペー
ジの原稿〜最終ページの原稿はモードCをそれぞれ予め
指定するようにしてもよい。その場合、上述したステッ
プ616の判断においては、数ページ毎での指定送信モ
ードで判定するようにしてもよい。
更に、「1.実施例と第1図との対応関係」において、
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、送信モードを予めペ
ージ毎に設定しておき、その指定されたモードで自動的
に複数の送信原稿が連送されるようにし、複数の送信原
稿の情報を連続して送信する場合にあってその途中でモ
ード変更が必要であっても、オペレータの介在は不要と
なるので、実用的には極めて有用である。
ージ毎に設定しておき、その指定されたモードで自動的
に複数の送信原稿が連送されるようにし、複数の送信原
稿の情報を連続して送信する場合にあってその途中でモ
ード変更が必要であっても、オペレータの介在は不要と
なるので、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明のファクシミリ装置の原理プロ。
り図、
第2図は本発明の一実施例によるファクシミリ装置の構
成ブロック図、 第3図は第2図に示すオペレーションパネルの具体的な
キー配置の説明図、 第4図は本発明実施例のファクシミリ装置で原稿送信を
行なう場合の動作説明図、 第5図は本発明実施例のファクシミリ装置において送信
モードを設定する場合における実行順序の説明図、 第6図は本発明実施例のファクシミリ装置において送受
信を行なう場合における制御順序を示す流れ図、 第7図は従来例を示す動作説明図である。 図において、 111は送信原稿、 113は原稿情報信号、 115は読取手段、 117はモード設定手段、 119は記憶指定信号、 121はモード信号、 123はモード記憶手段、 125は通信回線、 127は通信制御手段、 211は原稿、 213は読取信号、 214は圧縮/復元部、 215は読取部、 216はモード指定信号、 217はモード切換キー、 218はモード別コード記憶部、 220はページポインタレジスタ、 221はページモード信号、 223はモードレジスタ詳、 225は公衆電話回線、 227は通信制御部、 230はオペレーションパネル、 231はテンキー、 233はファンクションキー、 251は記録部である。 本4び日月の、d段玉Tフ゛ロック図 第1図 実禿使]の@広図 笛 9 M 大たfJの動作説明図 第5図 大炭例の制S−傾注の説明図 従刀(の宮驚日月図 第7図
成ブロック図、 第3図は第2図に示すオペレーションパネルの具体的な
キー配置の説明図、 第4図は本発明実施例のファクシミリ装置で原稿送信を
行なう場合の動作説明図、 第5図は本発明実施例のファクシミリ装置において送信
モードを設定する場合における実行順序の説明図、 第6図は本発明実施例のファクシミリ装置において送受
信を行なう場合における制御順序を示す流れ図、 第7図は従来例を示す動作説明図である。 図において、 111は送信原稿、 113は原稿情報信号、 115は読取手段、 117はモード設定手段、 119は記憶指定信号、 121はモード信号、 123はモード記憶手段、 125は通信回線、 127は通信制御手段、 211は原稿、 213は読取信号、 214は圧縮/復元部、 215は読取部、 216はモード指定信号、 217はモード切換キー、 218はモード別コード記憶部、 220はページポインタレジスタ、 221はページモード信号、 223はモードレジスタ詳、 225は公衆電話回線、 227は通信制御部、 230はオペレーションパネル、 231はテンキー、 233はファンクションキー、 251は記録部である。 本4び日月の、d段玉Tフ゛ロック図 第1図 実禿使]の@広図 笛 9 M 大たfJの動作説明図 第5図 大炭例の制S−傾注の説明図 従刀(の宮驚日月図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の送信原稿(111)の情報を連続して送信する場
合に、当該送信原稿(111)の情報を読み取って原稿
情報信号(113)を出力する読取手段(115)と、 複数の送信原稿(111)の各ページに応じて送信すべ
きモードを予めページ毎に設定するモード設定手段(1
17)と、 モード設定手段(117)によって指定された前記モー
ドを格納し、記憶指定信号(119)に応じてページ毎
にモード信号(121)を出力するモード記憶手段(1
23)と、 通信回線(125)を介して接続された相手先に、モー
ド信号(121)に従ったモードで、原稿情報信号(1
13)を送信するように制御する通信制御手段(127
)と、 を具え、前記指定されたモードで、複数の送信原稿(1
11)の情報を連送するように構成したことを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130939A JPS62286363A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130939A JPS62286363A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286363A true JPS62286363A (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=15046216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130939A Pending JPS62286363A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286363A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121559A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JPH04192756A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 | Brother Ind Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH04215371A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-06 | Sanyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| US5559721A (en) * | 1991-11-11 | 1996-09-24 | Fujitsu Limited | Multi-media information transfer system |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP61130939A patent/JPS62286363A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121559A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JPH04192756A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 | Brother Ind Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH04215371A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-06 | Sanyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| US5559721A (en) * | 1991-11-11 | 1996-09-24 | Fujitsu Limited | Multi-media information transfer system |
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