JPS61282931A - 初期マイクロプログラム・ロ−ド方式 - Google Patents
初期マイクロプログラム・ロ−ド方式Info
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- JPS61282931A JPS61282931A JP12424285A JP12424285A JPS61282931A JP S61282931 A JPS61282931 A JP S61282931A JP 12424285 A JP12424285 A JP 12424285A JP 12424285 A JP12424285 A JP 12424285A JP S61282931 A JPS61282931 A JP S61282931A
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- microprogram
- control
- microprograms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はマイクロプログラムのロード方式に係り、特に
端末制御機構等世の中のニーズにあわせた機能拡張を必
要とする制御機構を内菫化した処理装置に好適なマイク
ロプログラムに関するものである。
端末制御機構等世の中のニーズにあわせた機能拡張を必
要とする制御機構を内菫化した処理装置に好適なマイク
ロプログラムに関するものである。
〔発明の背景]
従来のマイクロプログラムのロード方式とし【は特開昭
58−208850号忙記載のl5に例えば外部記憶装
置であるフロッピー・ディスク上のマイクロプログラム
を機能拡張をすることなくそのまま制御記憶ヘロードす
るものかありた。
58−208850号忙記載のl5に例えば外部記憶装
置であるフロッピー・ディスク上のマイクロプログラム
を機能拡張をすることなくそのまま制御記憶ヘロードす
るものかありた。
しかし同公知例では単一のマイクロプログラムをロード
するKは十分であったが、複数のマイクロプログラムを
ロードすることに対し何ら考慮されていなかった。また
複数のマイクロプログラムのロード方式として特開昭5
2−98458がある。従来の複数マイクロプログラム
のロード方式としては同公知例に記載のよ5K例えば外
部記憶装置である磁気ディスク上に最大構成のマイクロ
プログラムに必要な領域を確保の上複数のマイクロプロ
グラムを格納しておぎ、複数のマイクロプログラム中よ
りシステムの構成に合わせて選択的にロードするもので
あった。しかしシステムの構成が業務の拡張に合わせて
変わり、マイクロプログラムが順次増加するととに対し
ての配慮がなされていなかった。もし、マイクロプログ
ラムが順次増加することが考えられるならばシステム建
設時にシステムの最終形態を予測し、必要で十分なマイ
クロプログラムの領域を磁気ディスク上に格納しておく
ことが必要であった。
するKは十分であったが、複数のマイクロプログラムを
ロードすることに対し何ら考慮されていなかった。また
複数のマイクロプログラムのロード方式として特開昭5
2−98458がある。従来の複数マイクロプログラム
のロード方式としては同公知例に記載のよ5K例えば外
部記憶装置である磁気ディスク上に最大構成のマイクロ
プログラムに必要な領域を確保の上複数のマイクロプロ
グラムを格納しておぎ、複数のマイクロプログラム中よ
りシステムの構成に合わせて選択的にロードするもので
あった。しかしシステムの構成が業務の拡張に合わせて
変わり、マイクロプログラムが順次増加するととに対し
ての配慮がなされていなかった。もし、マイクロプログ
ラムが順次増加することが考えられるならばシステム建
設時にシステムの最終形態を予測し、必要で十分なマイ
クロプログラムの領域を磁気ディスク上に格納しておく
ことが必要であった。
マイクロプログラムのロード方式として好ましいのは以
上示したあるマイクロプログラムの容量の増加に対し【
柔軟忙対処可能なこと、マイクロプログラムの数の増加
に対して柔軟に対処可能なこと、いずれの増加に対して
も外部記憶装置上マイクロプログラムの領域が無駄を生
ずることなく確保されること、加うる罠マイクロプログ
ラムのセンタからの配布およびマイクロプログラムの修
正を可能とすることである。
上示したあるマイクロプログラムの容量の増加に対し【
柔軟忙対処可能なこと、マイクロプログラムの数の増加
に対して柔軟に対処可能なこと、いずれの増加に対して
も外部記憶装置上マイクロプログラムの領域が無駄を生
ずることなく確保されること、加うる罠マイクロプログ
ラムのセンタからの配布およびマイクロプログラムの修
正を可能とすることである。
そしてそれ等の好ましさが単一のロード方式により得ら
れることである。なおこの種のロート方式として関連す
るものKは他に例えば特開昭56−145411 、4
!開昭57−147746 、特開昭58−16814
8等があるがこれらは相互に関連するものではない。
れることである。なおこの種のロート方式として関連す
るものKは他に例えば特開昭56−145411 、4
!開昭57−147746 、特開昭58−16814
8等があるがこれらは相互に関連するものではない。
本発明の1つの目的は単一のマイクロプログラムに対し
て業務の拡張による機能の増加によりマイクロプログラ
ムの容量が増加した時、新しいマイクロプログラムを外
部記憶装置上で簡単に入れ替え可能とするものである。
て業務の拡張による機能の増加によりマイクロプログラ
ムの容量が増加した時、新しいマイクロプログラムを外
部記憶装置上で簡単に入れ替え可能とするものである。
本発明の他の目的は複数のマイクロプログラムに対して
業務の拡張によるシステムの拡張によりマイクロプログ
ラムの種類が増加した時、新しいマイクロプログラムを
外部記憶装置上で簡単に増加させることを可能とするも
のである。
業務の拡張によるシステムの拡張によりマイクロプログ
ラムの種類が増加した時、新しいマイクロプログラムを
外部記憶装置上で簡単に増加させることを可能とするも
のである。
また本発明の他の目的はマイクロプログラムの容量また
はマイクロプログラムの種類にみあった適切な外部記憶
装置上の領域を確保し、外部記憶装置上の無駄な領域を
減少することにある。
はマイクロプログラムの種類にみあった適切な外部記憶
装置上の領域を確保し、外部記憶装置上の無駄な領域を
減少することにある。
また本発明の他の目的は遠隔地にある保守センタと処理
装置間を結び、マイクロプログラムの改良等の目的で保
守センタより処理装置にマイクロプログラムをオンライ
ンで配布する手段を提供することである。
装置間を結び、マイクロプログラムの改良等の目的で保
守センタより処理装置にマイクロプログラムをオンライ
ンで配布する手段を提供することである。
また本発明の他の目的はマイクロプログラムの改良等の
目的でマイクロプログラムのバッチを容易に行なうこと
にある。
目的でマイクロプログラムのバッチを容易に行なうこと
にある。
そして以上述べた多くの目的忙対して個々に固有の手段
を持たせることなく、単一のロード方式により実現する
手段を提供することにある・発明の概要〕 特開昭gz −98458を始めとする従来の例におい
ては外部記憶装置とでマイクロプログラムをオペレーテ
ングシステムで操作することの出来ないハードウェア固
有の領域、具体的にはハードウェアのみが専有する独立
せるポリニーム、例えばフロッピー・ディスク全体を領
域とするかまたはポリニームの一部をハードウェアが専
有1例工ばオペレーテングシステムが使用する磁気ディ
スク上の領域の一部をハードウェアの領域とし、それ等
の固有のハードウェア領域にマイクロプログラムを格納
するものでありた。
を持たせることなく、単一のロード方式により実現する
手段を提供することにある・発明の概要〕 特開昭gz −98458を始めとする従来の例におい
ては外部記憶装置とでマイクロプログラムをオペレーテ
ングシステムで操作することの出来ないハードウェア固
有の領域、具体的にはハードウェアのみが専有する独立
せるポリニーム、例えばフロッピー・ディスク全体を領
域とするかまたはポリニームの一部をハードウェアが専
有1例工ばオペレーテングシステムが使用する磁気ディ
スク上の領域の一部をハードウェアの領域とし、それ等
の固有のハードウェア領域にマイクロプログラムを格納
するものでありた。
そのため容量の増加等のファイルの保守に対してハード
ウェアとしてオペレーテングシステムの外で解決するこ
とを必要とした。
ウェアとしてオペレーテングシステムの外で解決するこ
とを必要とした。
本発明はマイクロプログラムのファイルも単にオベレー
テングシステムのもとでのデータ・ファイルとし、オペ
レーテングシステムのもとでサポートされ【いるファイ
ル保守用またはファイル伝送用のプログラムを利用可能
とする手段を提供するものである。
テングシステムのもとでのデータ・ファイルとし、オペ
レーテングシステムのもとでサポートされ【いるファイ
ル保守用またはファイル伝送用のプログラムを利用可能
とする手段を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第58図により説明
する。
する。
第1図は本実施例忙おけるシステム構成図である。1は
本発明における処理装置、100は演算装置、101は
主記憶、110は制御記憶である。
本発明における処理装置、100は演算装置、101は
主記憶、110は制御記憶である。
主記憶101と制御記憶110は演算装置100に含ま
れる。200は端末制御機構、202は端末制御機構2
000制御記憶である。5はワークステージ璽ンであり
、端末制御機構200は複数のワークステージ曹ン5を
接続し、制御する。
れる。200は端末制御機構、202は端末制御機構2
000制御記憶である。5はワークステージ璽ンであり
、端末制御機構200は複数のワークステージ曹ン5を
接続し、制御する。
500は通信制御機構、310は内蔵変復調機構、2は
中央処現装置で構成される保守センタで、5は保守セン
タ側の変復調装置である。通信制御機構500は内蔵変
復調機構510および変復調装置5を介して保守センタ
2に接続され、処理装置1と保守センタ2との間のデー
タ伝送を行なう。510および520は外部記憶のフロ
ッピー・ディスク・ドライブであり、リムーバブルな記
憶媒体であるフロッピー・ディスクが搭載され、システ
ム建設時の初期マイクロプログラム・ロードに使用され
オペレーティングシステムの制御によるデータの読み出
しは行なわれるがオペレーティングシステムによりて領
域の自由な割り当てができる機能は持たない6610は
磁気ディスクであり、処理装置1の立上げ時、初期マイ
クロプログラム・ロード、初期プログラム・ロードの入
力装置としておよび処理装置1を立上げ後のオペレーテ
ィングシステムのもとでの周知の外部記憶として使用さ
れる。すなわち、記憶領域の自由な割り当てやデータの
読み書きがプログラムの実行によりて行なわれる。
中央処現装置で構成される保守センタで、5は保守セン
タ側の変復調装置である。通信制御機構500は内蔵変
復調機構510および変復調装置5を介して保守センタ
2に接続され、処理装置1と保守センタ2との間のデー
タ伝送を行なう。510および520は外部記憶のフロ
ッピー・ディスク・ドライブであり、リムーバブルな記
憶媒体であるフロッピー・ディスクが搭載され、システ
ム建設時の初期マイクロプログラム・ロードに使用され
オペレーティングシステムの制御によるデータの読み出
しは行なわれるがオペレーティングシステムによりて領
域の自由な割り当てができる機能は持たない6610は
磁気ディスクであり、処理装置1の立上げ時、初期マイ
クロプログラム・ロード、初期プログラム・ロードの入
力装置としておよび処理装置1を立上げ後のオペレーテ
ィングシステムのもとでの周知の外部記憶として使用さ
れる。すなわち、記憶領域の自由な割り当てやデータの
読み書きがプログラムの実行によりて行なわれる。
612は制御記憶1100マイクロプログラム・ファイ
ルであり、615は制御記憶202のマイクロプログラ
ム・ファイルである。615は初期プログラム・ロード
されるオペレーティングシステム・ファイルである。。
ルであり、615は制御記憶202のマイクロプログラ
ム・ファイルである。615は初期プログラム・ロード
されるオペレーティングシステム・ファイルである。。
マイクロプログラム・ファイル612および613の内
容は初期マイクロプログラム・ロードにおいてそれぞれ
制御記憶110および202に格納され、またオペレー
ティングシステム・ファイル615の内容は初期プログ
ラム・ロードにおいて主記憶1.01に格納される。
容は初期マイクロプログラム・ロードにおいてそれぞれ
制御記憶110および202に格納され、またオペレー
ティングシステム・ファイル615の内容は初期プログ
ラム・ロードにおいて主記憶1.01に格納される。
第1図を利用して本発明の構成における動作を説明する
。
。
初期マイクロプログラム・ロードは磁気ディスク610
から行なわれるが、通常、システム建設時には未だマイ
クロプログラムは格納されていない。そこで処理装置1
と共に導入される演算装置1000制御記憶110およ
び端末制御機構200の制御記憶202用のマイクロプ
ログラムの格納された7aツピー・ディスクにより、フ
ロッピー・ディスク・ドライブ510または520を入
力装置として初期マイクロプログラム・ロード操作によ
り各々制御記憶110および制御記憶202に格納する
。このフロッピー・ディスクからの初期マイクロプログ
ラム・ロード操作については第2図の説明忙て後述する
。その上で初期プログラム・ロードおよびシステム・ジ
ェネレーシlン作業が行なわれ、磁気ディスク610上
にオペレーティングシステムをはじめとするアプリケー
ジ目ン・プログラムを含む一連のプログラムが生成され
格納される。この初期イニシャルプログラム−ロード操
作はフロッピー・ディスク・ドライブ510または52
0によりてもよく、また入力装置とし【磁気テープ装置
を備えているならばそれによってもよく、初期プログラ
ム・ロード機能を有する入力装置であるならばその種類
を問わない。
から行なわれるが、通常、システム建設時には未だマイ
クロプログラムは格納されていない。そこで処理装置1
と共に導入される演算装置1000制御記憶110およ
び端末制御機構200の制御記憶202用のマイクロプ
ログラムの格納された7aツピー・ディスクにより、フ
ロッピー・ディスク・ドライブ510または520を入
力装置として初期マイクロプログラム・ロード操作によ
り各々制御記憶110および制御記憶202に格納する
。このフロッピー・ディスクからの初期マイクロプログ
ラム・ロード操作については第2図の説明忙て後述する
。その上で初期プログラム・ロードおよびシステム・ジ
ェネレーシlン作業が行なわれ、磁気ディスク610上
にオペレーティングシステムをはじめとするアプリケー
ジ目ン・プログラムを含む一連のプログラムが生成され
格納される。この初期イニシャルプログラム−ロード操
作はフロッピー・ディスク・ドライブ510または52
0によりてもよく、また入力装置とし【磁気テープ装置
を備えているならばそれによってもよく、初期プログラ
ム・ロード機能を有する入力装置であるならばその種類
を問わない。
システム建設時にオペレーテングシステムのもとでアイ
クロプログラム・ファイルの磁気ディスク610への格
納が行なわれる。すなわちオペレーティングシステムの
一つの業務としてワークステージ曹ン5をコンソール装
置としてフロッピー・ディスク・ドライブ510または
520を入力装置としてフロッピー・ディスクに格納さ
れたマイクロプログラムを磁気ディスク610へ格納す
るプログラムを実行する。第5A図。
クロプログラム・ファイルの磁気ディスク610への格
納が行なわれる。すなわちオペレーティングシステムの
一つの業務としてワークステージ曹ン5をコンソール装
置としてフロッピー・ディスク・ドライブ510または
520を入力装置としてフロッピー・ディスクに格納さ
れたマイクロプログラムを磁気ディスク610へ格納す
るプログラムを実行する。第5A図。
第5B図で説明するようにフロッピディスク510゜5
20はオペレーティングシステムで読める形式となグズ
おり、かつ読み出しが許可されているものである。通常
のオペレーテングシステムではこのようなファイル変換
用のプログラムは標準的忙準備されズいる。その結果他
のデータ・ファイルと同様にオペレーティングシステム
のもとでの単なるデータ・ファイルとしてマイクロプロ
グラム・ファイル612および615が生成される。
20はオペレーティングシステムで読める形式となグズ
おり、かつ読み出しが許可されているものである。通常
のオペレーテングシステムではこのようなファイル変換
用のプログラムは標準的忙準備されズいる。その結果他
のデータ・ファイルと同様にオペレーティングシステム
のもとでの単なるデータ・ファイルとしてマイクロプロ
グラム・ファイル612および615が生成される。
一旦システムの建設が完了した後の処理装置1の立上げ
は次のように行なわれる。処理装置1は第2図の説明に
て後述するようKm源の投入によって起動される初期マ
イクロプログラム・ロードおよび初期プログラム・ロー
ドを自動的に行なう機能を備える。これは、処理装置1
の電源が投入されると第4A図および鮮4B図の説明に
て後述する方法で磁気ディスク610上のマイクロプロ
グラム・ファイル612および615を探索し、それぞ
れ@算装置100の制御記憶110および端末制御機構
2000制御記憶202 K初期マイクロプログラム・
ロードを行なう。引続き自動的に初期プログラム・ロー
ドが行なわれ、オペレーテングシステム・ファイル61
5が主記憶101に格納され、以降演算装置1によるア
プリケーション・プログラムを使用した業務が開始され
る。
は次のように行なわれる。処理装置1は第2図の説明に
て後述するようKm源の投入によって起動される初期マ
イクロプログラム・ロードおよび初期プログラム・ロー
ドを自動的に行なう機能を備える。これは、処理装置1
の電源が投入されると第4A図および鮮4B図の説明に
て後述する方法で磁気ディスク610上のマイクロプロ
グラム・ファイル612および615を探索し、それぞ
れ@算装置100の制御記憶110および端末制御機構
2000制御記憶202 K初期マイクロプログラム・
ロードを行なう。引続き自動的に初期プログラム・ロー
ドが行なわれ、オペレーテングシステム・ファイル61
5が主記憶101に格納され、以降演算装置1によるア
プリケーション・プログラムを使用した業務が開始され
る。
業務開始以降マイクロプログラム・ファイル612およ
び613は単なるデータ・ファイルとしてオペレーテン
グシステムの支配下におかれる。
び613は単なるデータ・ファイルとしてオペレーテン
グシステムの支配下におかれる。
その結果オペレーティングシステムの機能であるファイ
ル保守、ファイル転送の機能がマイクロプログラム・フ
ァイルに対して利用可能となる。
ル保守、ファイル転送の機能がマイクロプログラム・フ
ァイルに対して利用可能となる。
マイクロプログラムのパッチが必要となった場合磁気デ
ィスク610上にあるマイクロプログラム・ファイル6
12または615の物理的または論理的アドレスをオペ
レーテングシステムの周知のファイル保守機能を用いて
、ワークステージ嘗ン5から修正を行なうことが可能と
なる。
ィスク610上にあるマイクロプログラム・ファイル6
12または615の物理的または論理的アドレスをオペ
レーテングシステムの周知のファイル保守機能を用いて
、ワークステージ嘗ン5から修正を行なうことが可能と
なる。
しかる後前述の自動初期マイクロプログラム・ロードを
実行すればパッチされたマイクロプログラムのもとで処
理が可能となる。
実行すればパッチされたマイクロプログラムのもとで処
理が可能となる。
マイクロプログラムが変更されたとき遠隔地にある保守
センタ2よりその変更されたマイクロプログラムを配布
することもオペレーテングシステムのファイル転送の機
能により可能となる。
センタ2よりその変更されたマイクロプログラムを配布
することもオペレーテングシステムのファイル転送の機
能により可能となる。
保守センタ2に変更されたマイクロプログラム・ファイ
ルが準備される。しかる後保守センタ2と処理装置1の
変復調装置5、内蔵変復調機構310および通信制御機
構500を介した通信機能によりファイル転送が行なわ
れ、保守センタ2にあるマイクロプログラム・ファイル
が磁気ディスク610に洛納され、マイ“クロプログラ
ム・ファイル612または613の入替が行なわれる。
ルが準備される。しかる後保守センタ2と処理装置1の
変復調装置5、内蔵変復調機構310および通信制御機
構500を介した通信機能によりファイル転送が行なわ
れ、保守センタ2にあるマイクロプログラム・ファイル
が磁気ディスク610に洛納され、マイ“クロプログラ
ム・ファイル612または613の入替が行なわれる。
通信制御機構500は第2図の請明にて後述する通り補
助電源による無停電化、遠隔電源切断および投入指命の
検出等処理装置1の遠隔電源制御機能を有する。
助電源による無停電化、遠隔電源切断および投入指命の
検出等処理装置1の遠隔電源制御機能を有する。
マイクロプログラム・ファイル612または615の入
替が行なわれた後、保守センタ2からの遠隔電源切断指
示により、処理装置1の電源切断が行なわれ、電源復旧
に対する十分な時間保証が行なわれた後保守センタ2か
ら電源投入指示が行なわれたならば前述の自動初期マイ
クロプログラム・ロード機能により、磁気ディスク61
2および615の改良されたマイクロプログラム・ファ
イルが演算装置1000制御記憶110または端末制御
機構2000制御記憶202に格納される。
替が行なわれた後、保守センタ2からの遠隔電源切断指
示により、処理装置1の電源切断が行なわれ、電源復旧
に対する十分な時間保証が行なわれた後保守センタ2か
ら電源投入指示が行なわれたならば前述の自動初期マイ
クロプログラム・ロード機能により、磁気ディスク61
2および615の改良されたマイクロプログラム・ファ
イルが演算装置1000制御記憶110または端末制御
機構2000制御記憶202に格納される。
このようKして制御記憶の内容が入れ替えられ、新しい
マイクロプログラムのもとで処理装置1の動作が可能と
なる。
マイクロプログラムのもとで処理装置1の動作が可能と
なる。
第2図は本実施例における処理装置1の詳細構成図であ
る。111はマイクロ命令制御回路であり、制御記憶1
100マイクロプログラムを解読し、実行する。115
は制御記憶アドレス・レジスタであり、読出しまたは書
込むべき制御記憶110のアドレスを指定する。112
は制御記憶入力データ・レジスタであり、データ・バス
800のデータをフェッチし、制御記憶110へ書込み
データを与える。
る。111はマイクロ命令制御回路であり、制御記憶1
100マイクロプログラムを解読し、実行する。115
は制御記憶アドレス・レジスタであり、読出しまたは書
込むべき制御記憶110のアドレスを指定する。112
は制御記憶入力データ・レジスタであり、データ・バス
800のデータをフェッチし、制御記憶110へ書込み
データを与える。
122は命令レジスタであり、命令制御回路121の境
界制御を受け、データ・バス800の命令語をフェッチ
する。121は命令制御回路であり、命令レジスタ12
2の命令語を解読し、実行する。
界制御を受け、データ・バス800の命令語をフェッチ
する。121は命令制御回路であり、命令レジスタ12
2の命令語を解読し、実行する。
123は命令アドレス・レジスタであり、主記憶101
上の命令アドレスを与える。600は磁気ディスク制御
機構であり、磁気ディスク610&C対するデータの入
出力および制御を行なう。so。
上の命令アドレスを与える。600は磁気ディスク制御
機構であり、磁気ディスク610&C対するデータの入
出力および制御を行なう。so。
はフロッピー・ディスク制御機構であり、フロッピー・
ディスク・ドライブ510および520 K対するデー
タの入出力および制御を行なう。
ディスク・ドライブ510および520 K対するデー
タの入出力および制御を行なう。
700ハサービス・プロセッサであり、プロセッサと、
命令語を格納する読み出し専用メモリ化より構成され、
電源投入が行なわれたことに従って初期マイクロ・プロ
グラム・ロードおよび初期プログラム・ロードの制御を
実行する。
命令語を格納する読み出し専用メモリ化より構成され、
電源投入が行なわれたことに従って初期マイクロ・プロ
グラム・ロードおよび初期プログラム・ロードの制御を
実行する。
710は主電源であり、操作盤720または通信制御機
構500からの電源投入および切断指示により処理装置
1の電源の投入および切断を行なう711は補助電源で
あり、無停電で動作させることの必要な通信制御機構5
00等に対する必要最小限の電力を供給する。720は
操作盤であり、処理装置1に対するオペレータの操作の
ためのスイッチおよび表示機構を与える。
構500からの電源投入および切断指示により処理装置
1の電源の投入および切断を行なう711は補助電源で
あり、無停電で動作させることの必要な通信制御機構5
00等に対する必要最小限の電力を供給する。720は
操作盤であり、処理装置1に対するオペレータの操作の
ためのスイッチおよび表示機構を与える。
第2図により電源投入から初期プログラム・ロードまで
の詳細を説明する。
の詳細を説明する。
ロード忙先立って操作盤720より外部記憶媒体信号線
785により初期マイクロプログラム・ロードの入力媒
体が指定される。はじめは外部記憶媒体信号線785に
よりフロッピー・ディスク・ドライブ510または52
0が指定される。この場合の動作を説明する。電源投入
信号線786を通して操作盤720より主電源710に
電源投入指示が与えられる。主電源710は電源が完全
に立上りた後投入完了信号線787忙より電源の投入完
了をサービス・プロセッサ700へ通知する。
785により初期マイクロプログラム・ロードの入力媒
体が指定される。はじめは外部記憶媒体信号線785に
よりフロッピー・ディスク・ドライブ510または52
0が指定される。この場合の動作を説明する。電源投入
信号線786を通して操作盤720より主電源710に
電源投入指示が与えられる。主電源710は電源が完全
に立上りた後投入完了信号線787忙より電源の投入完
了をサービス・プロセッサ700へ通知する。
これKよりサービス・プロセッサ700内のプロセッサ
が読出し専用メモリ(ROM) 204の命令り の
もとで動作を開始する。ここKは制御記憶110ト20
2ノアドレスも格納されている。サービス・プロセッサ
700はフロッピー・ディスク制御機構500へIMP
L指示信号線781 Kより初期マイクロプログラム・
ロード指示を与える。フロッピー・ディスク制御機構5
00はフロッピー・ディスク・ドライブ510または5
20にフロッピー・ディスクが搭載されズいない時は搭
載されるのを待って搭載された70ツピー・ディスクよ
りマイクロプログラムを読み出し、ROM204から与
えられた制御記憶110に対する書き込みアドレスをア
ドレス・バス905 、900および920を介して、
制御記憶アドレス・レジスタ115 K制御記憶アドレ
スを与え、データ・バス805 、 Booおよび82
0を介して制御記憶入力データ・レジスタ112にマイ
クロプログラム・データをバッファする。そして制御記
憶アドレス・レジスタ115 K示すアドレスの制御記
憶110に制御記憶入力データ・レジスタ112の内容
を制御記憶110へ格納する。フロッピー・ディスク・
ドライブ510または520からの読出しと制御記憶i
10への格納が全部終了するとフロッピー・ディスク制
御機構500よりIMPL完了信号線781(図示上は
IMPL指示信号線と同じである)を通して初期マイク
ロプログラム・ロードの完了が通知される。サービス・
ブロセッッサ700は引続き端末制御機構200 K対
する初期マイクロプログラム・ロードの指示をIMPL
指示信号線781によりフロッピー・ディスク制御機構
500に対して与え、制御記憶110へと同様に引続き
フロッピー・ディスク・ドライブ510または520に
搭載されているフロッピー・ディスク、よりマイクロプ
ログラムを読出し、アドレス・バス905 、900お
よび902とデータ・バス805 、800および80
2により端末制御機構200ヘマイクロプログラムが転
送され制御記憶202に格納される。この転送の詳細は
第5図の説明にて後述する。転送が完了するとフロッピ
ー・ディスク制御機構sonよりIMPL完了信号線7
81によりサービス・プロセッサ700 K初期マイク
ロプログラム・ロードの完了が通知される。サービス・
プロセッサ700は引続き図示されていないが初期プロ
グラム・ロードを主記憶101に対して行ないしかる後
主記憶101上のオペレーテング・システムに制御を引
渡す。これによりオペレーテングシステムのもとでのア
プリケージ1ン・プログラムによる業務熟理が開始され
る。その前に前述のフel−/ピーディスク510 、
520のマイクロプログラムを磁気ディスク610に転
送する。
が読出し専用メモリ(ROM) 204の命令り の
もとで動作を開始する。ここKは制御記憶110ト20
2ノアドレスも格納されている。サービス・プロセッサ
700はフロッピー・ディスク制御機構500へIMP
L指示信号線781 Kより初期マイクロプログラム・
ロード指示を与える。フロッピー・ディスク制御機構5
00はフロッピー・ディスク・ドライブ510または5
20にフロッピー・ディスクが搭載されズいない時は搭
載されるのを待って搭載された70ツピー・ディスクよ
りマイクロプログラムを読み出し、ROM204から与
えられた制御記憶110に対する書き込みアドレスをア
ドレス・バス905 、900および920を介して、
制御記憶アドレス・レジスタ115 K制御記憶アドレ
スを与え、データ・バス805 、 Booおよび82
0を介して制御記憶入力データ・レジスタ112にマイ
クロプログラム・データをバッファする。そして制御記
憶アドレス・レジスタ115 K示すアドレスの制御記
憶110に制御記憶入力データ・レジスタ112の内容
を制御記憶110へ格納する。フロッピー・ディスク・
ドライブ510または520からの読出しと制御記憶i
10への格納が全部終了するとフロッピー・ディスク制
御機構500よりIMPL完了信号線781(図示上は
IMPL指示信号線と同じである)を通して初期マイク
ロプログラム・ロードの完了が通知される。サービス・
ブロセッッサ700は引続き端末制御機構200 K対
する初期マイクロプログラム・ロードの指示をIMPL
指示信号線781によりフロッピー・ディスク制御機構
500に対して与え、制御記憶110へと同様に引続き
フロッピー・ディスク・ドライブ510または520に
搭載されているフロッピー・ディスク、よりマイクロプ
ログラムを読出し、アドレス・バス905 、900お
よび902とデータ・バス805 、800および80
2により端末制御機構200ヘマイクロプログラムが転
送され制御記憶202に格納される。この転送の詳細は
第5図の説明にて後述する。転送が完了するとフロッピ
ー・ディスク制御機構sonよりIMPL完了信号線7
81によりサービス・プロセッサ700 K初期マイク
ロプログラム・ロードの完了が通知される。サービス・
プロセッサ700は引続き図示されていないが初期プロ
グラム・ロードを主記憶101に対して行ないしかる後
主記憶101上のオペレーテング・システムに制御を引
渡す。これによりオペレーテングシステムのもとでのア
プリケージ1ン・プログラムによる業務熟理が開始され
る。その前に前述のフel−/ピーディスク510 、
520のマイクロプログラムを磁気ディスク610に転
送する。
この後、操作盤720からサービスプロセッサ700に
はIMPLは磁気ディスク600から行なわれるよう指
示が切り換えられる。次に業務が終了し電源を切断する
場合には保守盤720より主電源710に図示上電源投
入信号線286と同一である電源切断信号線786によ
り電源切断指示が与えられる。主電源710により処理
装置1の電源が切断され業務が終了する。次に操作盤7
20からの外部記憶媒体信号線785の指定が磁気ディ
スク610である場合は読出しの対象となる媒体がフロ
ッピー・ディスク・ドライブ510または520に搭載
されるフロッピー・ディスクであることにかわり、磁気
ディスク610に:なることを除き動作は前述のフロッ
ピー・ディスク・ドライブ510または520によるも
のと同一である。
はIMPLは磁気ディスク600から行なわれるよう指
示が切り換えられる。次に業務が終了し電源を切断する
場合には保守盤720より主電源710に図示上電源投
入信号線286と同一である電源切断信号線786によ
り電源切断指示が与えられる。主電源710により処理
装置1の電源が切断され業務が終了する。次に操作盤7
20からの外部記憶媒体信号線785の指定が磁気ディ
スク610である場合は読出しの対象となる媒体がフロ
ッピー・ディスク・ドライブ510または520に搭載
されるフロッピー・ディスクであることにかわり、磁気
ディスク610に:なることを除き動作は前述のフロッ
ピー・ディスク・ドライブ510または520によるも
のと同一である。
次忙通信制御機構500による電源の投入と切断につい
て説明する。通信制御機構500は保守センタ2と通信
を行なうKつき、保守センタ2との間で特別な電源投入
および電源切断を意味するメツセージを定める。通信制
御機構500は補助電源711より無停電の電源を与え
られており、電源切断中に電源投入のメツセージを受信
することが可能である。通信制御機構500が電源投入
または電源切断のメツセージを保守センタ2より受領す
ると電源投入信号線または電源切断信号線78Bにより
通信制御機構500より主電源710に電源投入指示ま
たは電源の切断指示が与えられる。以降光に述べた操作
盤720からの電源投入信号線および電源切断信号線7
86と同一の動作を行ない、電源の投入または切断が行
なわれる。勿論電源が投入された場合には引続キテービ
ス・プロセッサ700が働き初期マイクロプログラム・
ロード等を行なうことも同様である。
て説明する。通信制御機構500は保守センタ2と通信
を行なうKつき、保守センタ2との間で特別な電源投入
および電源切断を意味するメツセージを定める。通信制
御機構500は補助電源711より無停電の電源を与え
られており、電源切断中に電源投入のメツセージを受信
することが可能である。通信制御機構500が電源投入
または電源切断のメツセージを保守センタ2より受領す
ると電源投入信号線または電源切断信号線78Bにより
通信制御機構500より主電源710に電源投入指示ま
たは電源の切断指示が与えられる。以降光に述べた操作
盤720からの電源投入信号線および電源切断信号線7
86と同一の動作を行ない、電源の投入または切断が行
なわれる。勿論電源が投入された場合には引続キテービ
ス・プロセッサ700が働き初期マイクロプログラム・
ロード等を行なうことも同様である。
第5図は本実施例における初期マイクロプログラム・ロ
ードを必要とする制御記憶202を有する端末制御機構
200の構成図を示す。
ードを必要とする制御記憶202を有する端末制御機構
200の構成図を示す。
203はチャネル・アダプタでありアドレス・バス90
0および290間、データ・バス800および280間
でのバッフ丁リングを行ない演算装置100と端末制御
機構200間でのタイミングを同期化させる。201は
マイクロプロセッサであり端末制御機構200の制御を
読出し専用メモリ204および制御記憶202に格納さ
れた命令語のもと゛ で行なう。204は読出し専用
メモリであり、初期マイクロプログラム・ロード時の制
御記憶202へのマイクロプログラムのロードを支援し
、ロード完了後制御を制御記憶202へ引渡す。205
は端末制御アダプタであり、プロセッサ201の制御の
もとでワークステージ1ン3を制御し、ワークステージ
1ン5との間でデータの入出力を行なう。
0および290間、データ・バス800および280間
でのバッフ丁リングを行ない演算装置100と端末制御
機構200間でのタイミングを同期化させる。201は
マイクロプロセッサであり端末制御機構200の制御を
読出し専用メモリ204および制御記憶202に格納さ
れた命令語のもと゛ で行なう。204は読出し専用
メモリであり、初期マイクロプログラム・ロード時の制
御記憶202へのマイクロプログラムのロードを支援し
、ロード完了後制御を制御記憶202へ引渡す。205
は端末制御アダプタであり、プロセッサ201の制御の
もとでワークステージ1ン3を制御し、ワークステージ
1ン5との間でデータの入出力を行なう。
第3図により端末制御機構200への初期マイクロプロ
グラムのロードを説明する。
グラムのロードを説明する。
マイクロプログラムのロードを行なうために読出し専用
メモリ204が用意されている。読出し専用メモリには
ローダ・プログラムが格納されており、電源投入直後は
このローダ・プログラムのもとでマイクロプログラム2
01が動作スる。ローダ・プログラムによる入出力機能
によりアドレス・バス900の示す制御記憶202のア
ドレスへデータ・バス800のデータをチャネル・アダ
プタ203、アドレス・バス290およびデータ・バス
280を介して制御記憶202へ書き込む。外部記憶か
らのデータの転送が完了すると読み出し専用メモリ20
4上のローダ・プログラムから制御記憶2Q2上のプロ
グラムへ制御が引き渡される。
メモリ204が用意されている。読出し専用メモリには
ローダ・プログラムが格納されており、電源投入直後は
このローダ・プログラムのもとでマイクロプログラム2
01が動作スる。ローダ・プログラムによる入出力機能
によりアドレス・バス900の示す制御記憶202のア
ドレスへデータ・バス800のデータをチャネル・アダ
プタ203、アドレス・バス290およびデータ・バス
280を介して制御記憶202へ書き込む。外部記憶か
らのデータの転送が完了すると読み出し専用メモリ20
4上のローダ・プログラムから制御記憶2Q2上のプロ
グラムへ制御が引き渡される。
第4A図および第4B図は本実施例におけるオペレーテ
ングシステムでの磁気ディスク610に対するファイル
の格納フォーマットを示す。
ングシステムでの磁気ディスク610に対するファイル
の格納フォーマットを示す。
磁気ディスク610は多くのファイルを取り扱かうこと
を可能とし、かつ索引の容易なフナ−マットでマイクロ
プログラムを格納する。第4A図は磁気ディスク610
上の格納フォーマットを示す。616はボリューム通し
番号と呼ばれるもので磁気ディスク・ポリニームの番号
を与える。
を可能とし、かつ索引の容易なフナ−マットでマイクロ
プログラムを格納する。第4A図は磁気ディスク610
上の格納フォーマットを示す。616はボリューム通し
番号と呼ばれるもので磁気ディスク・ポリニームの番号
を与える。
そしてこのボリューム通し番号616には領域定義テー
ブル611の先頭アドレスが書き込まれている。領域定
義テーブル611は複数の領域定義項目より成り、領域
定義項目は各ファイルのファイル名と当該ファイルの存
在する物理的アドレスを定義づける。領域定義項目のフ
、p−ffットを第4B図に示す。
ブル611の先頭アドレスが書き込まれている。領域定
義テーブル611は複数の領域定義項目より成り、領域
定義項目は各ファイルのファイル名と当該ファイルの存
在する物理的アドレスを定義づける。領域定義項目のフ
、p−ffットを第4B図に示す。
6111はファイル名を定義する領域であり、6112
は当該ファイルの物理的アドレスを定義づけるものであ
り、CCはシリンダ番号な団はヘッド番号をそしてSS
はセクタ番号を示す。6115はブロック数であり、マ
イクロプログラム・ファイルの大きさを示す。
は当該ファイルの物理的アドレスを定義づけるものであ
り、CCはシリンダ番号な団はヘッド番号をそしてSS
はセクタ番号を示す。6115はブロック数であり、マ
イクロプログラム・ファイルの大きさを示す。
磁気ディスク6100マイクロプログラム・ファイルの
探索方法について述べる。サービス・プロセッサ700
の不揮発性書込可能メモリ上に処理装置1の使用される
システムのマイクロプログラムの構成が書込まれている
。初期マイクロプログラム・ロード時にこのマイクロプ
ログラム構成情報すなわちマイクロプログラムをロード
すべき先のアドレスとファイル名を読出す。
探索方法について述べる。サービス・プロセッサ700
の不揮発性書込可能メモリ上に処理装置1の使用される
システムのマイクロプログラムの構成が書込まれている
。初期マイクロプログラム・ロード時にこのマイクロプ
ログラム構成情報すなわちマイクロプログラムをロード
すべき先のアドレスとファイル名を読出す。
サービス・プロセッサ700はアドレス・バス901゜
900データバス801 、800を介してIMPL指
示信号線781と共にマイクロプログラムのファイル名
を磁気ディスク制御機構600に通知する。
900データバス801 、800を介してIMPL指
示信号線781と共にマイクロプログラムのファイル名
を磁気ディスク制御機構600に通知する。
磁気ディスク制御機構600は磁気ディスク610より
領域定義テーブル611を読出し、領域定義項目のファ
イル各6111を順に探索する。そして該当するファイ
ル名の物理アドレス6112によりブロック数6113
の示す値だけ再び磁気ディスク610をアクセスし、所
望のマイクロプログラム・ファイルを得る。
領域定義テーブル611を読出し、領域定義項目のファ
イル各6111を順に探索する。そして該当するファイ
ル名の物理アドレス6112によりブロック数6113
の示す値だけ再び磁気ディスク610をアクセスし、所
望のマイクロプログラム・ファイルを得る。
第5A図および第5B図は本実施例におけるマイクロプ
ログラム・ファイルの格納されたフロッピー・ディスク
上のファイルの格納フォーマットを示す。本フォーマッ
トは第4A図および第4B図における磁気ディスク61
0のそれと類似しており、詳細な説明は省略する。
ログラム・ファイルの格納されたフロッピー・ディスク
上のファイルの格納フォーマットを示す。本フォーマッ
トは第4A図および第4B図における磁気ディスク61
0のそれと類似しており、詳細な説明は省略する。
フロッピー・ディスク510および520はシステム建
設時の初期マイクロプログラム・ロード時とその直後の
オペレーテングシステム下での磁気ディスク610への
ファイルへの格納時とで同じ媒体が使用される。このた
めフロッピー・ディスク上の7t−マットは第5A図に
示すよ5にオペレーテングシステムで扱いうるものとし
、サービス・プロセッサ700の指示による初期マイク
ロプログラム・a−ド時も磁気ディスク610からの場
合と同様に領域定義テーブル511または521による
ファイルの探索を行なう。もしマイクロプログラム・フ
ァイル毎に媒体が分離されているならばこのファイルの
探索は必ずしも必要ではなく、1個のみ存在するファイ
ルの物理アドレスのみ調べれば良い。
設時の初期マイクロプログラム・ロード時とその直後の
オペレーテングシステム下での磁気ディスク610への
ファイルへの格納時とで同じ媒体が使用される。このた
めフロッピー・ディスク上の7t−マットは第5A図に
示すよ5にオペレーテングシステムで扱いうるものとし
、サービス・プロセッサ700の指示による初期マイク
ロプログラム・a−ド時も磁気ディスク610からの場
合と同様に領域定義テーブル511または521による
ファイルの探索を行なう。もしマイクロプログラム・フ
ァイル毎に媒体が分離されているならばこのファイルの
探索は必ずしも必要ではなく、1個のみ存在するファイ
ルの物理アドレスのみ調べれば良い。
本実施例では外部記憶である磁気ディスクおよびフロッ
ピー・ディスク・ドライブの数をそれぞれ1台および2
台で示した。しかし以上の説明よりそれ等の台数に依存
しないことは明らかである。またロードの対象となる制
御記憶についても演算装置100の制御記憶110と端
末制御機構200の制御記憶の2台について説明した。
ピー・ディスク・ドライブの数をそれぞれ1台および2
台で示した。しかし以上の説明よりそれ等の台数に依存
しないことは明らかである。またロードの対象となる制
御記憶についても演算装置100の制御記憶110と端
末制御機構200の制御記憶の2台について説明した。
しかし本発明は%に制御記憶の数すなわちマイクロプロ
グラムの種類を制限するものではない。
グラムの種類を制限するものではない。
本実施例では以上説明した通りマイクロプログラム・フ
ァイルをハードウェア固有のものとせずオペレーテング
システムのもとでのファイルとしての扱いを可能とし、
オペレーテングシステムでサポートされているファイル
保守用、ファイル伝送用等のファイルに関するプログラ
ムを利用可能とする効果がある。
ァイルをハードウェア固有のものとせずオペレーテング
システムのもとでのファイルとしての扱いを可能とし、
オペレーテングシステムでサポートされているファイル
保守用、ファイル伝送用等のファイルに関するプログラ
ムを利用可能とする効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によればマイクロプログラム・ファイルをハード
ウェア固有のものとせずオペレーテングシステムのもの
でのファイルとして扱かうことが出来るのでオペレーテ
ングシステムでサポートされているファイル保守用、フ
ァイル伝送用等ファイルに関するプログラムを利用可能
とする。これによりマイクロプログラムの容量および種
類が増加した場合であり℃も7アイル保守機能のもとで
ファイルの再配置を行なえば良く、ユーザ・ファイル同
様効率の良いシステムの更新を可能とする効果がある。
ウェア固有のものとせずオペレーテングシステムのもの
でのファイルとして扱かうことが出来るのでオペレーテ
ングシステムでサポートされているファイル保守用、フ
ァイル伝送用等ファイルに関するプログラムを利用可能
とする。これによりマイクロプログラムの容量および種
類が増加した場合であり℃も7アイル保守機能のもとで
ファイルの再配置を行なえば良く、ユーザ・ファイル同
様効率の良いシステムの更新を可能とする効果がある。
またマイクロプログラム・ファイルの領域も常に適切な
値となり、磁気ディスク上の領域の無駄を排除できる効
果がある。
値となり、磁気ディスク上の領域の無駄を排除できる効
果がある。
マイクロプログラムの修正はファイル保守機能の使用が
可能となり直接に磁気ディスク上でのバッチを可能とし
、修正を効率よく行なう効果がある。
可能となり直接に磁気ディスク上でのバッチを可能とし
、修正を効率よく行なう効果がある。
ファイル伝送機能の利用により、マイクロプログラムの
保守センタからの一括配布を可能とし、即時でのマイク
ロプログラムの機能向上を実現できる効果がある。
保守センタからの一括配布を可能とし、即時でのマイク
ロプログラムの機能向上を実現できる効果がある。
そして以上の効果を個々の手段をもたせることなく、単
一の手段にて実現し、ハードウェアまたはローダ・プロ
グラム等を減らす効果がある。
一の手段にて実現し、ハードウェアまたはローダ・プロ
グラム等を減らす効果がある。
第1図はシステム構成図、第2図は処理装置の構成図、
第3図は端末制御機構構成図、第4A図は磁気ディスク
の2フイル格納フオーマツトを示す図、第4B図はファ
イルの領域定義項目のフォーマットを示す図、第5A図
はフロッピー・ディスクのファイル格納フォーマットを
示す図、第5B図はファイルの領域定義項目のフォーマ
ットを示す図である。 1・・・処理装置、2・・・保守センタ、5・・・ワー
クステージ冒ン、500・・・通信制御機構、510
、520・・・フロッピー・ディスク・ドライブ、61
0・・・磁気ディスク、200・・・端末制御機構、2
02・・・制御記憶、100・・・演算装置、101・
・・主記憶、110・・・制御記憶、700・・・サー
ビス・プロセッサ、720・・・操作盤、710・・・
主電源、711・・・補助電源、800・・・データ・
バス、900・・・アドレス・バス、611 、511
、521・・・領域定義項目。
第3図は端末制御機構構成図、第4A図は磁気ディスク
の2フイル格納フオーマツトを示す図、第4B図はファ
イルの領域定義項目のフォーマットを示す図、第5A図
はフロッピー・ディスクのファイル格納フォーマットを
示す図、第5B図はファイルの領域定義項目のフォーマ
ットを示す図である。 1・・・処理装置、2・・・保守センタ、5・・・ワー
クステージ冒ン、500・・・通信制御機構、510
、520・・・フロッピー・ディスク・ドライブ、61
0・・・磁気ディスク、200・・・端末制御機構、2
02・・・制御記憶、100・・・演算装置、101・
・・主記憶、110・・・制御記憶、700・・・サー
ビス・プロセッサ、720・・・操作盤、710・・・
主電源、711・・・補助電源、800・・・データ・
バス、900・・・アドレス・バス、611 、511
、521・・・領域定義項目。
Claims (1)
- 1、初期プログラム・ロードに先立ち初期マイクロプロ
グラム・ロードを行なう処理装置であって、第1の記憶
媒体に格納されたマイクロプログラムを制御記憶へロー
ドすること及びオペレーティングシステムの制御の下で
記憶領域の割り当てデータの書き込み・修正が行なわれ
る第2の記憶媒体に格納されたマイクロプログラムを前
記制御記憶へロードすることを選択的に実行するロード
手段を具え、第1の記憶媒体のマイクロプログラムを前
記制御記憶へロードし、第1の記憶媒体のマイクロプロ
グラムを第2の記憶媒体に転送して格納せしめ、その後
新たな書き込み、修正が行なわれた第2の記憶媒体のマ
イクロプログラムを前記制御記憶にロードすることを特
徴とする初期マイクロプログラム・ロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12424285A JPS61282931A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 初期マイクロプログラム・ロ−ド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12424285A JPS61282931A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 初期マイクロプログラム・ロ−ド方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282931A true JPS61282931A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14880482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12424285A Pending JPS61282931A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 初期マイクロプログラム・ロ−ド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123323A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-16 | Fujitsu Ltd | 独立ユーティリティのプログラム修正方式 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113137A (ja) * | 1975-05-30 | 1983-07-05 | リサーチ コーポレーシヨン | 動物用骨親和性組成物 |
| JPS58125144A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | プログラム世代管理装置 |
| JPS6043748A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-08 | Nec Corp | デ−タ処理装置におけるワ−クステ−シヨン用フア−ムウエアのロ−ド方式 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP12424285A patent/JPS61282931A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113137A (ja) * | 1975-05-30 | 1983-07-05 | リサーチ コーポレーシヨン | 動物用骨親和性組成物 |
| JPS58125144A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | プログラム世代管理装置 |
| JPS6043748A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-08 | Nec Corp | デ−タ処理装置におけるワ−クステ−シヨン用フア−ムウエアのロ−ド方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123323A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-16 | Fujitsu Ltd | 独立ユーティリティのプログラム修正方式 |
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