JPS61282995A - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
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- JPS61282995A JPS61282995A JP12487285A JP12487285A JPS61282995A JP S61282995 A JPS61282995 A JP S61282995A JP 12487285 A JP12487285 A JP 12487285A JP 12487285 A JP12487285 A JP 12487285A JP S61282995 A JPS61282995 A JP S61282995A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key code
- card
- key
- data
- buffer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子式キャッシュレジスタ(以下、ECR
と称ず)に関し、特に、キーボードからのキー人力に代
えてカードからキーコードデータの入力が行なえるよう
なECRに関する。
と称ず)に関し、特に、キーボードからのキー人力に代
えてカードからキーコードデータの入力が行なえるよう
なECRに関する。
[発明の概要]
この発明は、ECRにおいて、予めキーコードデータが
記憶されているカードから当該キーコードデータを読取
って該当の処理をすることにより、面倒なキー操作の手
間を省くようにしたものである。
記憶されているカードから当該キーコードデータを読取
って該当の処理をすることにより、面倒なキー操作の手
間を省くようにしたものである。
[従来の技術]
最近のECRは、電子技術の発達に伴い、金銭登録以外
にもデータの設定やレポート発行処理などの種々の機能
が付加されるようになった。そのため、オペレータは、
ECRを活用するために、金銭登録操作以外でもECR
を操作する頻度が多(なってきた。
にもデータの設定やレポート発行処理などの種々の機能
が付加されるようになった。そのため、オペレータは、
ECRを活用するために、金銭登録操作以外でもECR
を操作する頻度が多(なってきた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のように、最近のECRは種々の機能が付加される
ようになったが、それらの機能はすべてオペレータがキ
ーを操作することによって実行すれるようになっている
。そのため、曜日ごとあるいは毎日の時間ごとの商品価
格の変更操作や閉店後に行なう種々のレポートの発行操
作などのように頻繁に行なう必要のある処理操作は、複
雑なキー操作を毎回繰返して行なわなければならず、非
常に面倒であった。
ようになったが、それらの機能はすべてオペレータがキ
ーを操作することによって実行すれるようになっている
。そのため、曜日ごとあるいは毎日の時間ごとの商品価
格の変更操作や閉店後に行なう種々のレポートの発行操
作などのように頻繁に行なう必要のある処理操作は、複
雑なキー操作を毎回繰返して行なわなければならず、非
常に面倒であった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、複雑なキー操作を簡略化できてオペレータ
の負担を軽減できるようなECRを提供することを目的
とする。
れたもので、複雑なキー操作を簡略化できてオペレータ
の負担を軽減できるようなECRを提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、予めキーコードデータが記憶されているカ
ードから当該キーコードデータを読取るためのカードリ
ーダと、そのカードリーダによって読取られたキーコー
ドデータを一時的に記憶するメモリと、そのメモリに記
憶されたキーコードデータに従って対応の処理を実行す
るための処理手段とを備えたものである。
ードから当該キーコードデータを読取るためのカードリ
ーダと、そのカードリーダによって読取られたキーコー
ドデータを一時的に記憶するメモリと、そのメモリに記
憶されたキーコードデータに従って対応の処理を実行す
るための処理手段とを備えたものである。
[作用]
この発明においては、オペレータのキー人力に代えてカ
ードからキーコードデータを読取ってメモリに記憶し、
処理手段がこのメモリに記憶されたデータに従って実際
にキー操作が行なわれたと同様の処理を実行する。
ードからキーコードデータを読取ってメモリに記憶し、
処理手段がこのメモリに記憶されたデータに従って実際
にキー操作が行なわれたと同様の処理を実行する。
[実施例]
第3図はこの発明の一実施例のECRを示す外観斜視図
である。図において、ECR1には、レシートや各種レ
ポートを印字するためのプリンタ2と、料金等を表示す
るための表示器3と、キーボード4とが設けられる。ま
た、ECR1には、カードリーダ5が接続される。
である。図において、ECR1には、レシートや各種レ
ポートを印字するためのプリンタ2と、料金等を表示す
るための表示器3と、キーボード4とが設けられる。ま
た、ECR1には、カードリーダ5が接続される。
ここで、この実施例で用いられるカードについて説明す
る。このカード゛は、ECR1に所定の機能を実行させ
るための一連のキーコードデータが予め記録されている
。このキーコードデータはカードリーダ5によって読取
られ、ECR1に入力される。これによって、ECR1
では、キーボード4から同様のキーコードデータが入力
されたのと同じ動作を行なう。上記のようなカードとじ
ては、磁気カードやICカードなどのデータの記録可能
なカードが用いられる。なお、この明細書では以下この
ようなカードのことを10カードと称する。
る。このカード゛は、ECR1に所定の機能を実行させ
るための一連のキーコードデータが予め記録されている
。このキーコードデータはカードリーダ5によって読取
られ、ECR1に入力される。これによって、ECR1
では、キーボード4から同様のキーコードデータが入力
されたのと同じ動作を行なう。上記のようなカードとじ
ては、磁気カードやICカードなどのデータの記録可能
なカードが用いられる。なお、この明細書では以下この
ようなカードのことを10カードと称する。
第4図は第3図に示すキーボード4のキー配置図である
。図において、キーボード4には、ECR1の動作モー
ドを切換えるためのモードキー41と、部門コードを入
力するための部門キー42と、数値情報を入力するため
のテンキー43とが設けられる。また、キーボード4に
は、X/Zキー44と、PLUキー45とが設けられる
。その他、キーボード4には、必要に応じて種々のキー
が設けられる。
。図において、キーボード4には、ECR1の動作モー
ドを切換えるためのモードキー41と、部門コードを入
力するための部門キー42と、数値情報を入力するため
のテンキー43とが設けられる。また、キーボード4に
は、X/Zキー44と、PLUキー45とが設けられる
。その他、キーボード4には、必要に応じて種々のキー
が設けられる。
第5図は第3図に示すECRの電気回路部分を示す概略
ブロック図である。図において、CPU6には、前述の
プリンタ21表示器3.キーボード4およびカードリー
ダ5が接続される。また、CPU6には、ROM(リー
ドオンリメモリ)7およびRAM(ランダムアクセスメ
モリ)8が接続される。ROM7は、後述の第1図およ
び第2図に示すようなCPU6の動作プログラムを格納
している。RAM8は、CPU6のデータ処理に必要な
種々のデータを記憶するが、この実施例に特に興味ある
記憶エリアとしてエリア81〜87を含む。エリア81
は、キーボード4もしくはカードリーダ5から入力され
るキーコードデータを記憶するためのエリアであり、以
下、読込みデータバッファと称す。エリア82はIDカ
ードからのキーコードデータを処理中か否かを示すフラ
グとして用いられ、以下、IQカード処理中フラグと称
す。エリア83は読込みデータバッファ81に記憶され
たキーコードデータを1個ずつ読出して記憶するための
エリアとして用いられ、以下、データバッファと称す。
ブロック図である。図において、CPU6には、前述の
プリンタ21表示器3.キーボード4およびカードリー
ダ5が接続される。また、CPU6には、ROM(リー
ドオンリメモリ)7およびRAM(ランダムアクセスメ
モリ)8が接続される。ROM7は、後述の第1図およ
び第2図に示すようなCPU6の動作プログラムを格納
している。RAM8は、CPU6のデータ処理に必要な
種々のデータを記憶するが、この実施例に特に興味ある
記憶エリアとしてエリア81〜87を含む。エリア81
は、キーボード4もしくはカードリーダ5から入力され
るキーコードデータを記憶するためのエリアであり、以
下、読込みデータバッファと称す。エリア82はIDカ
ードからのキーコードデータを処理中か否かを示すフラ
グとして用いられ、以下、IQカード処理中フラグと称
す。エリア83は読込みデータバッファ81に記憶され
たキーコードデータを1個ずつ読出して記憶するための
エリアとして用いられ、以下、データバッファと称す。
エリア84および85は読込みデータバッファ81から
読出された数値情報を記憶するためのエリアとして用い
られ、以下、それぞれ、第11数バツフ?および第2置
数バツフアと称す。エリア86は部門レポートを作成す
るために必要なデータを記憶するためのエリアであり、
以下、部門レポートデータエリアと称す。
読出された数値情報を記憶するためのエリアとして用い
られ、以下、それぞれ、第11数バツフ?および第2置
数バツフアと称す。エリア86は部門レポートを作成す
るために必要なデータを記憶するためのエリアであり、
以下、部門レポートデータエリアと称す。
エリア87はPLU (プライスルックアップ)レポー
トに関するデータを記憶するためのエリアであり、以下
、PLUレポートデータエリアと称す。
トに関するデータを記憶するためのエリアであり、以下
、PLUレポートデータエリアと称す。
第1図および第2図は第5図に示すCPU6の動作を説
明するためのフローチセートである。以下、この第1図
および第2図を参照して上記実施例の動作を説明する。
明するためのフローチセートである。以下、この第1図
および第2図を参照して上記実施例の動作を説明する。
なお、以下の説明では、レポート発行処理操作における
動作を例に挙げて説明するが、この発明はレポート発行
処理に限らずその他の処理についても適用できることを
予め指摘しておく。
動作を例に挙げて説明するが、この発明はレポート発行
処理に限らずその他の処理についても適用できることを
予め指摘しておく。
まず、キーボード4からキーコードデータを入力する場
合の動作を説明する。この場合、キーボード4が操作さ
れると、図示しないI10ボートによってキーコードデ
ータが自動的にRAM8の読込みデータバッファ81に
書込まれる。一方、CPLI6は第1図のステップS1
においてキー人力のあったことを判断し、ステップS2
に進む。
合の動作を説明する。この場合、キーボード4が操作さ
れると、図示しないI10ボートによってキーコードデ
ータが自動的にRAM8の読込みデータバッファ81に
書込まれる。一方、CPLI6は第1図のステップS1
においてキー人力のあったことを判断し、ステップS2
に進む。
このステップS2では、読込みデータバッフ781に格
納されたキーコードデータが上から順番に1個ずつデー
タバッファ83に転送される。続いて、ステップS3に
進み、データバッファ83に格納されたキーコードデー
タに対応する処理が行なわれる。このステップS3の詳
細については、後述する。ステップS3の処理が終了す
ると、ステップS4に進み、10カード処理中7ラグ8
2がセットされているか否かを判断する。このとき、I
Dカードからのキーコードデータは受付けていないので
、IDカード処理中7ラグ82はリセットされている。
納されたキーコードデータが上から順番に1個ずつデー
タバッファ83に転送される。続いて、ステップS3に
進み、データバッファ83に格納されたキーコードデー
タに対応する処理が行なわれる。このステップS3の詳
細については、後述する。ステップS3の処理が終了す
ると、ステップS4に進み、10カード処理中7ラグ8
2がセットされているか否かを判断する。このとき、I
Dカードからのキーコードデータは受付けていないので
、IDカード処理中7ラグ82はリセットされている。
したがって、ステップS4ではrNOJと判断され、再
びステップs1の動作に戻る。以後、上述と同様の動作
が繰返される。
びステップs1の動作に戻る。以後、上述と同様の動作
が繰返される。
次に、IDカードに記憶されたキーコードデータを入力
する場合の動作を説明する。この場合、IDカードがカ
ードリーダ5に装着され、このカードリーダ5によって
IDカードのキーコードデータが読取られる。すると、
図示しないI10ボートによって当該キーコードデータ
が自動的に読込みデータバッフ181に格納される。一
方、CPLJ6はステップS1でrNOJと判断した後
ステップS5で10カードの入力のあったことを判断し
、ステップS6に進む。ステップS6では、[0カード
処理中7ラグ82がセットされる。続いて、ステップ$
7でIDカード処理開始メツセージがプリンタ2によっ
て印字され、ステップS8で読込みデータバッファ81
に格納されたキーコードデータがデータバッフ?83に
転送される。
する場合の動作を説明する。この場合、IDカードがカ
ードリーダ5に装着され、このカードリーダ5によって
IDカードのキーコードデータが読取られる。すると、
図示しないI10ボートによって当該キーコードデータ
が自動的に読込みデータバッフ181に格納される。一
方、CPLJ6はステップS1でrNOJと判断した後
ステップS5で10カードの入力のあったことを判断し
、ステップS6に進む。ステップS6では、[0カード
処理中7ラグ82がセットされる。続いて、ステップ$
7でIDカード処理開始メツセージがプリンタ2によっ
て印字され、ステップS8で読込みデータバッファ81
に格納されたキーコードデータがデータバッフ?83に
転送される。
前述のように、データバッファ83はキーコードを1個
ずつ記憶するものであり、最初は読込みデータバッファ
81の先頭アドレスに記憶されたキーコードデータを記
憶する。続いて、ステップS9に進み、データバッフ7
83に記憶されたデータが“”NLILL”コードであ
るか否かが判断される。この°’NtJLL”コードは
、一連のキーコードデータの終了を表わすコードである
。ステップS9において、“’NLILL”コードでな
いと判断された場合は、ステップS3に進み、第2図に
示すように、キーコードに対応する処理が行なわれる。
ずつ記憶するものであり、最初は読込みデータバッファ
81の先頭アドレスに記憶されたキーコードデータを記
憶する。続いて、ステップS9に進み、データバッフ7
83に記憶されたデータが“”NLILL”コードであ
るか否かが判断される。この°’NtJLL”コードは
、一連のキーコードデータの終了を表わすコードである
。ステップS9において、“’NLILL”コードでな
いと判断された場合は、ステップS3に進み、第2図に
示すように、キーコードに対応する処理が行なわれる。
続いて、ステップS4に進み、IDカード処理中7ラグ
82がセットされているか否かを判断する。このとき、
既に前述のステップS6でIDカード処理中フラグ82
がセットされているため、ステップS4ではrYEsJ
と判断され、ステップ310に進む。このステップ81
0では、データバッフ183へ転送すべき読込みデータ
バッフ′F81のエリアが更新される。その後、ステッ
プS8の動作に戻り、上述と同様の動作が繰返される。
82がセットされているか否かを判断する。このとき、
既に前述のステップS6でIDカード処理中フラグ82
がセットされているため、ステップS4ではrYEsJ
と判断され、ステップ310に進む。このステップ81
0では、データバッフ183へ転送すべき読込みデータ
バッフ′F81のエリアが更新される。その後、ステッ
プS8の動作に戻り、上述と同様の動作が繰返される。
ここで、10カードに記録されたキーコードデータが、
°゛1′″、“0” 、”X/Z” 、’“1″。
°゛1′″、“0” 、”X/Z” 、’“1″。
1”、@”、“2°Z113°t 、 it P l
−LJ u。
−LJ u。
“’ N LI L L ”であった場合のステップS
3の動作を第2図を参照して説明する。まず、一連のキ
ーコード+ 1 ″、 110 IT、“” X /
Z ”によって部分レポートの発行処理が行なわれる
。すなわち、第6図(a)に示すようなキーシーケンス
でキー操作が行なわれたときと同様の処理が行なわれる
。
3の動作を第2図を参照して説明する。まず、一連のキ
ーコード+ 1 ″、 110 IT、“” X /
Z ”によって部分レポートの発行処理が行なわれる
。すなわち、第6図(a)に示すようなキーシーケンス
でキー操作が行なわれたときと同様の処理が行なわれる
。
まず、最初のキーコード゛1″がデータバッフ?83に
転送されたとき、第2図のステップ331ではデータバ
ッファ83に記憶されているキーコートカ数値キーコー
ドであることを判断し、ステップS32に進む。このス
テップ832では、データバッファ83の内容が第1置
数バツフア84に転送される。続いて、データバッファ
83には2番目のキーコード°0″が転送されてくるた
め、上述と同様にして、データバッファ83の内容は第
1置数バツフ?84に転送される。したがって、第1置
数バツフア84には、“1.0″の数値コードが記憶さ
れることになる。続いて、データバッファ83には3番
目のキーコード“X/Z″が転送されてくる。そのため
、第2図の処理では、ステップ831および833でい
ずれもrNOJと判断され、ステップ835でデータバ
ッファ83に“X / Z ”のキーコードが記憶され
ていることが判断される。そのため、ステップ836に
進み、第1置数バツフア84に記憶された数値す一ドに
対応するレポート処理が行なわれる。ここで、第1置数
バツフア84には“1.0′′の数値コードが記憶され
ており、この実施例では当該数値コードは部門レポート
の発行処理を指令するコードとして決められている。し
たがって、ステップ836では部門レポートの発行処理
が行なわれる。
転送されたとき、第2図のステップ331ではデータバ
ッファ83に記憶されているキーコートカ数値キーコー
ドであることを判断し、ステップS32に進む。このス
テップ832では、データバッファ83の内容が第1置
数バツフア84に転送される。続いて、データバッファ
83には2番目のキーコード°0″が転送されてくるた
め、上述と同様にして、データバッファ83の内容は第
1置数バツフ?84に転送される。したがって、第1置
数バツフア84には、“1.0″の数値コードが記憶さ
れることになる。続いて、データバッファ83には3番
目のキーコード“X/Z″が転送されてくる。そのため
、第2図の処理では、ステップ831および833でい
ずれもrNOJと判断され、ステップ835でデータバ
ッファ83に“X / Z ”のキーコードが記憶され
ていることが判断される。そのため、ステップ836に
進み、第1置数バツフア84に記憶された数値す一ドに
対応するレポート処理が行なわれる。ここで、第1置数
バツフア84には“1.0′′の数値コードが記憶され
ており、この実施例では当該数値コードは部門レポート
の発行処理を指令するコードとして決められている。し
たがって、ステップ836では部門レポートの発行処理
が行なわれる。
すなわち、RAM8の部門レポートデータエリア86か
らデータが読出され、プリンタ2に印字される。なお、
部門レポートとは、商品の部門別に合計金額をリストア
ツブするようなレポート処理である。
らデータが読出され、プリンタ2に印字される。なお、
部門レポートとは、商品の部門別に合計金額をリストア
ツブするようなレポート処理である。
次に、上記一連のキーコードに続く、1”。
1111Zl“@”、“2″、°゛3”、”PLU”の
一連のキーコードによってPLUレポート処理が行なわ
れる。すなわち、第6図(b)に示すようなキーシーケ
ンスでキー人力されたときと同様の処理が行なわれる。
一連のキーコードによってPLUレポート処理が行なわ
れる。すなわち、第6図(b)に示すようなキーシーケ
ンスでキー人力されたときと同様の処理が行なわれる。
まず、“°1”1″のキーコードは、前述のようにステ
ップ832で第1WI数バツフア84に記憶される。続
いて、11 @ l#のキーコードがデータバッファ8
3に転送されてくると、ステップ833でそのことが判
断され、ステップ834に進む。このステップ834で
は、データバッファ83のデータの転送先が第11f数
バツフア84から第2置数バツフア85へ切換えられる
一0続いて、データバッファ83に転送されてくるキー
コード“211 、 113”は、それぞれ、ステップ
332で第2Ilf数バツフア85へと転送される。し
たがって、第1置数バツフア84には1.1”の数値コ
ードが記憶され第2置数バツフア85には“2.3”の
数値コードが記憶される。次に、データバッファ83に
は’PLLJ”のキーコードが転送されてくる。この’
P L U ”のキーコードはステップ837で判断
され、ステップ838に進む。このステップ838では
、第1置数バツフア84に記憶されている数値コードを
スタートコードとし、第2置数バツフア85に記憶され
ている数値コードをエンドコードとしてPLUレポート
処理が行なわれる。すなわち、PLUレポートデータエ
リア87に記憶されたデータの中で各データに予め割当
てられているフリーコード11から23までのデータが
読出され、プリンタ2に印字される。
ップ832で第1WI数バツフア84に記憶される。続
いて、11 @ l#のキーコードがデータバッファ8
3に転送されてくると、ステップ833でそのことが判
断され、ステップ834に進む。このステップ834で
は、データバッファ83のデータの転送先が第11f数
バツフア84から第2置数バツフア85へ切換えられる
一0続いて、データバッファ83に転送されてくるキー
コード“211 、 113”は、それぞれ、ステップ
332で第2Ilf数バツフア85へと転送される。し
たがって、第1置数バツフア84には1.1”の数値コ
ードが記憶され第2置数バツフア85には“2.3”の
数値コードが記憶される。次に、データバッファ83に
は’PLLJ”のキーコードが転送されてくる。この’
P L U ”のキーコードはステップ837で判断
され、ステップ838に進む。このステップ838では
、第1置数バツフア84に記憶されている数値コードを
スタートコードとし、第2置数バツフア85に記憶され
ている数値コードをエンドコードとしてPLUレポート
処理が行なわれる。すなわち、PLUレポートデータエ
リア87に記憶されたデータの中で各データに予め割当
てられているフリーコード11から23までのデータが
読出され、プリンタ2に印字される。
なお、上記とは異なるキーコードがIDカードに記憶さ
れている場合は、ステップ838でそれぞれのキーコー
ドに対応する他の処理が行なわれる。
れている場合は、ステップ838でそれぞれのキーコー
ドに対応する他の処理が行なわれる。
次に、データバッファ83にはN LJ L L ”の
キーコードが転送されて(る。この’NLJLL″′の
キーコードは、第1図のステップS9で判断され、ステ
ップ811に進む。このステップ811では、IDカー
ド処理中7ラグ82がリセットされる。そして、ステッ
プ812に進み、■Dカード処理終了メツセージがプリ
ンタ2によって印字される。
キーコードが転送されて(る。この’NLJLL″′の
キーコードは、第1図のステップS9で判断され、ステ
ップ811に進む。このステップ811では、IDカー
ド処理中7ラグ82がリセットされる。そして、ステッ
プ812に進み、■Dカード処理終了メツセージがプリ
ンタ2によって印字される。
以上説明した一連の動作によって作成されるレポートの
一例を第7図に示しておく。
一例を第7図に示しておく。
なお、上記実施例では、IDカードに2種類のレポート
発行処理に対応するキーコードを記憶させるようにした
が、これに限らず、1種類の処理あるいは3種類以上の
処理に対応するキーコードを記憶させるようにしてもよ
い。また、IDカードにはレポート発行処理のみならず
、他の種々の処理に対応するキーコードを記憶させるよ
うにしてもよい。
発行処理に対応するキーコードを記憶させるようにした
が、これに限らず、1種類の処理あるいは3種類以上の
処理に対応するキーコードを記憶させるようにしてもよ
い。また、IDカードにはレポート発行処理のみならず
、他の種々の処理に対応するキーコードを記憶させるよ
うにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ECRのキー操作で
入力されるものと同じキーコードをあらかじめIDカー
ドに記憶しておき、このIDカードのキーコードを読取
ることによりそれに応じた処理をECR内部で自動的に
行なうようにしたので、たとえば頻繁に行なう必要のあ
る複雑なキー操作をIDカードに代替させることができ
、オペレータの負担を著しく低減することができる。ま
た、IDカードに連続的に複数の処理に対応するキーコ
ードを記憶させておけば、一連で行なう必要のある処理
の操作の洩れや、キー操作のミス等も防ぐことができる
。
入力されるものと同じキーコードをあらかじめIDカー
ドに記憶しておき、このIDカードのキーコードを読取
ることによりそれに応じた処理をECR内部で自動的に
行なうようにしたので、たとえば頻繁に行なう必要のあ
る複雑なキー操作をIDカードに代替させることができ
、オペレータの負担を著しく低減することができる。ま
た、IDカードに連続的に複数の処理に対応するキーコ
ードを記憶させておけば、一連で行なう必要のある処理
の操作の洩れや、キー操作のミス等も防ぐことができる
。
第1図および第2図はこの発明の一実施例の動作を説明
するためのフローチャートである。第3図はこの発明の
一実施例の外観斜視図である。第4図は第3図に示すキ
ーボード4のキー配置図である。第5図は第3図に示す
実施例の電気回路部分を示す概略ブロック図である。第
6図はIDカードから入力されるキーコードの一例と等
価なキーシーケンスを示す図である。第7図はIDカー
ドからのキーコードによってECR1が作成するレポー
トの一例を示す図である。 図において、1はECR,2はプリンタ、3は表示器、
4はキーボード、5はカードリーダ、6はCPU、7は
ROM、8はRAMを示す。 (ほか2名) 第30 第5図 (b)←11+3+ 第7図
するためのフローチャートである。第3図はこの発明の
一実施例の外観斜視図である。第4図は第3図に示すキ
ーボード4のキー配置図である。第5図は第3図に示す
実施例の電気回路部分を示す概略ブロック図である。第
6図はIDカードから入力されるキーコードの一例と等
価なキーシーケンスを示す図である。第7図はIDカー
ドからのキーコードによってECR1が作成するレポー
トの一例を示す図である。 図において、1はECR,2はプリンタ、3は表示器、
4はキーボード、5はカードリーダ、6はCPU、7は
ROM、8はRAMを示す。 (ほか2名) 第30 第5図 (b)←11+3+ 第7図
Claims (2)
- (1) 予めキーコードデータが記憶されているカード
から当該キーコードデータを読取るためのカードリーダ
、 前記カードリーダによつて読取られたキーコードデータ
を一時的に記憶するメモリ、および前記メモリに記憶さ
れたキーコードデータに従つて、対応の処理を実行する
ための処理手段を備える、電子式キャッシュレジスタ。 - (2) 前記メモリは、前記電子式キャッシュレジスタ
に設けられたキーボードから入力されるキーコードの記
憶と、前記カードリーダによつて前記カードから読取ら
れたキーコードデータの記憶とに兼用される、特許請求
の範囲第1項記載の電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12487285A JPS61282995A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12487285A JPS61282995A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282995A true JPS61282995A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14896185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12487285A Pending JPS61282995A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282995A (ja) |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12487285A patent/JPS61282995A/ja active Pending
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