JPS61283004A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS61283004A JPS61283004A JP12356985A JP12356985A JPS61283004A JP S61283004 A JPS61283004 A JP S61283004A JP 12356985 A JP12356985 A JP 12356985A JP 12356985 A JP12356985 A JP 12356985A JP S61283004 A JPS61283004 A JP S61283004A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁気記録再生装置に関し、特に記録バイア
ス電流を自動的に最適値に設定するバイアス電流の制御
に関するものである。
ス電流を自動的に最適値に設定するバイアス電流の制御
に関するものである。
第3図は従来の磁気記録再生装置を示す回路図であり、
図において、+11はコンデンサ(11)および抵抗(
12)を介してオーディオヘッド(4)の一端に接続さ
れた記録アンプ、(2)はオーディオヘッド(4)の他
端に接続された再生イコライザアンプ、(3a)はコン
デンサ(13)を介してオーディオヘッド+41の一端
に接続されていて、可変抵抗(15)によって記録バイ
アス電流を調整可能なバイアス発生回路、(4)は磁気
記録媒体(図示せず)に信号の記録および再生を行うオ
ーディオヘッド、(5)はコレクタがオーディオヘッド
(4)の一端に接続されエミッタが接地されたNPN型
のスイッチングトランジスタ、(6)はコレクタが抵抗
(14)を介してオーディオヘッド(4)の他端に接続
されエミッタが接地されたNPN型のスイッチングトラ
ンジスタである。
図において、+11はコンデンサ(11)および抵抗(
12)を介してオーディオヘッド(4)の一端に接続さ
れた記録アンプ、(2)はオーディオヘッド(4)の他
端に接続された再生イコライザアンプ、(3a)はコン
デンサ(13)を介してオーディオヘッド+41の一端
に接続されていて、可変抵抗(15)によって記録バイ
アス電流を調整可能なバイアス発生回路、(4)は磁気
記録媒体(図示せず)に信号の記録および再生を行うオ
ーディオヘッド、(5)はコレクタがオーディオヘッド
(4)の一端に接続されエミッタが接地されたNPN型
のスイッチングトランジスタ、(6)はコレクタが抵抗
(14)を介してオーディオヘッド(4)の他端に接続
されエミッタが接地されたNPN型のスイッチングトラ
ンジスタである。
次に動作について説明する。再生モードでは、トランジ
スタ(5)がオン、トランジスタ(6)がオフされ、オ
ーディオヘッド(4)の出力信号が再生イコライザアン
プ(2)に入力される。
スタ(5)がオン、トランジスタ(6)がオフされ、オ
ーディオヘッド(4)の出力信号が再生イコライザアン
プ(2)に入力される。
記録モードでは、トランジスタ(5)がオフ、トランジ
スタ(6)がオンとなり、記録アンプ(1)の出力信号
とバイアス発生回路(3a)の出力信号との重畳信号が
オーディオヘッド(4)に流れる。このとき、オーディ
オヘッド(4)のインピーダンスがばらつくため、バイ
アス発生回路(3a)の出力信号をオーディオヘッド(
4)に合わせて調整することにより記録バイアス電流の
管理を行っている。
スタ(6)がオンとなり、記録アンプ(1)の出力信号
とバイアス発生回路(3a)の出力信号との重畳信号が
オーディオヘッド(4)に流れる。このとき、オーディ
オヘッド(4)のインピーダンスがばらつくため、バイ
アス発生回路(3a)の出力信号をオーディオヘッド(
4)に合わせて調整することにより記録バイアス電流の
管理を行っている。
従来の磁気記録再生装置は以上のように構成されている
ので、オーディオヘッドのインピーダンスのばらつきを
吸収するためにバイアス発生回路の出力を調整すること
が必要であり、コストアップ、生産効率の低下などの問
題点があった。
ので、オーディオヘッドのインピーダンスのばらつきを
吸収するためにバイアス発生回路の出力を調整すること
が必要であり、コストアップ、生産効率の低下などの問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、記録モードのバイアス電流の無調整化を可能
にした磁気記録再生装置を得ることを目的とする。
たもので、記録モードのバイアス電流の無調整化を可能
にした磁気記録再生装置を得ることを目的とする。
この発明に係る磁気記録再生装置は、記録モードにおけ
るバイアス電流を検出し、この検出信号をバイアス発生
回路にフィードバックすることによりバイアス発生回路
の出力信号を制御し、バイアス電流を一定にすることを
可能にした。ものである。
るバイアス電流を検出し、この検出信号をバイアス発生
回路にフィードバックすることによりバイアス発生回路
の出力信号を制御し、バイアス電流を一定にすることを
可能にした。ものである。
この発明における磁気記録再生装置は、記録電流をバイ
アストラップに通すことによりオーディオ信号とバイア
ス電流とが重畳された記録電流からバイアス信号のみを
抽出し、これを検波してバイアス発生回路にフィードバ
ックする。
アストラップに通すことによりオーディオ信号とバイア
ス電流とが重畳された記録電流からバイアス信号のみを
抽出し、これを検波してバイアス発生回路にフィードバ
ックする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、Tl)、(2)、(4)ないしく6)、(
8)、(9)および(11)ないしく14)は、第3図
に示した従来の磁気記録再生装置におけるものと同等の
ものである。(3b)は検波信号のフィードバックによ
ってバイアス電流を制御するバイアス電流制御手段とし
てのバイアス発生回路、(7)はコンデンサとコイルと
の並列接続でなり、抵抗(14)に並列に接続されたバ
イアストラップ、(8)はアノードを再生イコライザア
ンプ(2)の入力に接続された検波用ダイオード、(9
)は一端を検波用ダイオード(8)のカソードおよびバ
イアス発生回路(3b)の制御入力に接続され他端を接
地された検波用コンデンサである。上記バイアストラッ
プ(7)、ダイオード(8)およびコンデンサ(9)は
、バイアス電流検出手段を構成する。
図において、Tl)、(2)、(4)ないしく6)、(
8)、(9)および(11)ないしく14)は、第3図
に示した従来の磁気記録再生装置におけるものと同等の
ものである。(3b)は検波信号のフィードバックによ
ってバイアス電流を制御するバイアス電流制御手段とし
てのバイアス発生回路、(7)はコンデンサとコイルと
の並列接続でなり、抵抗(14)に並列に接続されたバ
イアストラップ、(8)はアノードを再生イコライザア
ンプ(2)の入力に接続された検波用ダイオード、(9
)は一端を検波用ダイオード(8)のカソードおよびバ
イアス発生回路(3b)の制御入力に接続され他端を接
地された検波用コンデンサである。上記バイアストラッ
プ(7)、ダイオード(8)およびコンデンサ(9)は
、バイアス電流検出手段を構成する。
次に、このように構成された本実施例の磁気記録再生装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
再生モードでは、トランジスタ(5)がオン、トランジ
スタ(6)がオフとなり、オーディオヘッド(4)の再
生出力はバイアストラップ(7)の影響は受けないで再
生イコライザアンプ(2)に入力される。
スタ(6)がオフとなり、オーディオヘッド(4)の再
生出力はバイアストラップ(7)の影響は受けないで再
生イコライザアンプ(2)に入力される。
記録モードでは、トランジスタ(5)がオフ、トランジ
スタ(6)がオンとなり、記録アンプ(11とバイアス
発生回路(3h)との出力が重畳された記録電流がオー
ディオヘッド(4)、抵抗(14)およびトランジスタ
(6)を通して流れる。このとき、バイアストラップ(
7)の作用によりオーディオ帯域の信号はカントされ、
バイアス信号のみが次段の検波回路へ送られる。バイア
ストラップ(7)により取り出されたバイアス信号は、
検波用のダイオード(8)およびコンデンサ(9)によ
り検波され、はぼ直流となってバイアス発生回路(3b
)にフィードバックされる。これにより、バイアス発生
回路(3b)はバイアス電流の補正を行う、このように
、バイアス電流の値をそのまま検出して制御しているた
め、オーディオヘッド(4)のインピーダンスがばらつ
いても、バイアス電流を自動的にある一定値に制御する
ことができる。
スタ(6)がオンとなり、記録アンプ(11とバイアス
発生回路(3h)との出力が重畳された記録電流がオー
ディオヘッド(4)、抵抗(14)およびトランジスタ
(6)を通して流れる。このとき、バイアストラップ(
7)の作用によりオーディオ帯域の信号はカントされ、
バイアス信号のみが次段の検波回路へ送られる。バイア
ストラップ(7)により取り出されたバイアス信号は、
検波用のダイオード(8)およびコンデンサ(9)によ
り検波され、はぼ直流となってバイアス発生回路(3b
)にフィードバックされる。これにより、バイアス発生
回路(3b)はバイアス電流の補正を行う、このように
、バイアス電流の値をそのまま検出して制御しているた
め、オーディオヘッド(4)のインピーダンスがばらつ
いても、バイアス電流を自動的にある一定値に制御する
ことができる。
なお、上記実施例では、バイアス電流を再生イコライザ
アンプ(2)の前段から取り出したが、第2図に示すよ
うに、再生イコライザアンプ(2)の後段から取り出し
て検波し、これをバイアス発生回路(3c)にフィード
バックしてもよい。このようにすることによって、さら
にバイアス電流の検出精度を向上させることができる。
アンプ(2)の前段から取り出したが、第2図に示すよ
うに、再生イコライザアンプ(2)の後段から取り出し
て検波し、これをバイアス発生回路(3c)にフィード
バックしてもよい。このようにすることによって、さら
にバイアス電流の検出精度を向上させることができる。
以上のように、この発明によれば、記録モードにおける
バイアス電流を検波して、バイアス発生回路の出力を制
御しバイアス電流を一定値に管理するように構成したの
で、バイアス電流を無調整化することができ、コストダ
ウン、生産効率向上環を実現できる磁気記録再生装置が
得られる効果がある。
バイアス電流を検波して、バイアス発生回路の出力を制
御しバイアス電流を一定値に管理するように構成したの
で、バイアス電流を無調整化することができ、コストダ
ウン、生産効率向上環を実現できる磁気記録再生装置が
得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
回路図、第2図はこの発明の他の実施例による磁気記録
再生装置の回路図、第3図は従来の磁気記録再生装置の
回路図である。 fi+は記録アンプ、(2)は再生イコライザアンプ、
(3b)および(3c)はバイアス発生回路(バイアス
電流制御手段)、(4)はオーディオヘッド、(5)お
よび(6)はト・ランジスタ、(7)はバイアストラッ
プ、(8)は検波用ダイオード、(9)は検波用コンデ
ンサ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
回路図、第2図はこの発明の他の実施例による磁気記録
再生装置の回路図、第3図は従来の磁気記録再生装置の
回路図である。 fi+は記録アンプ、(2)は再生イコライザアンプ、
(3b)および(3c)はバイアス発生回路(バイアス
電流制御手段)、(4)はオーディオヘッド、(5)お
よび(6)はト・ランジスタ、(7)はバイアストラッ
プ、(8)は検波用ダイオード、(9)は検波用コンデ
ンサ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 記録モードにおける記録バイアス電流を自動的に検出す
るバイアス電流検出手段と、このバイアス電流検出手段
の出力に応じて上記記録バイアス電流を制御するバイア
ス電流制御手段とを備えたことを特徴とする磁気記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12356985A JPS61283004A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12356985A JPS61283004A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283004A true JPS61283004A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14863823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12356985A Pending JPS61283004A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423404A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Victor Company Of Japan | Exciting circuit |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP12356985A patent/JPS61283004A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423404A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Victor Company Of Japan | Exciting circuit |
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