JPS6128316B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6128316B2 JPS6128316B2 JP15829778A JP15829778A JPS6128316B2 JP S6128316 B2 JPS6128316 B2 JP S6128316B2 JP 15829778 A JP15829778 A JP 15829778A JP 15829778 A JP15829778 A JP 15829778A JP S6128316 B2 JPS6128316 B2 JP S6128316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hour
- minute
- counter
- hand
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子報時を行う指針式時計に於いて、
前奏とそれに続く時数打があつて、前奏には15
分、30分、45分、00分に見合つた多種のメロデイ
を保有していてこれを自動選択することにある。
更に前奏メロデイは所要する所定の時間だけ時報
よりも早くスタートさせ、それに続く時数打の最
初の打音が時報と合つていて、秒針の零通加と一
致することと、更に上記した多種の報時モードを
いつでもモニターできること等便利且つ構造の簡
単な電子報時時計を提供する所にある。以降図面
を用いて本発明を説明する。第1図は本発明によ
る報時時計の前奏メロデイで、1は15分メロデイ
で所要時間は4秒、2は30分メロデイで所要時間
は6秒、3は45分メロデイで所要時間は8秒、4
は00分メロデイで所要時間は10秒であつて、4の
メロデイ前奏のあと引き続いて時数打が行われ
る。第2図は本発明による報時時計の構成図で、
5は時計ケース、6はローター、7は第1減速
車、8は第2減速車、9は秒車、10は秒カナ、
11は秒カナ10に固着したハートカムである。
12は分伝車、13は分車、14は分カナ、15
は分カナ14に固着した時カム、16は日ノ裏
車、17は時車、18は時車と一体になつて回る
コード板で4個の時数検出端子19と接触しなが
ら回つている。なを15は、分針と同速に回つて
1時間に1回スイツチ動作を行うカムであればよ
い。20は時カム15に係合する時リード、21
は時端子で15,20,21は時同期スイチを構
成している。23はレバーで修正つまみ24の引
き動作で指針が規正されて秒針25は文字板に付
された零マーク26に一致するとともにリセツト
スイツチ27を動作させる。28はもどしバネ、
29はコイル、30は基準信号源である水晶、3
1は発振分周回路である。32は秒カウンター、
33はインバーター、34は微分回路であつて、
修正つまみ24の引き動作を解放すると同時にリ
セツト信号が秒カウンター32に作用してこれを
リセツトすると同時にレバー23はハートカム1
1を解放し秒針25がスタートするので、秒針2
5と秒カウンター32は等速で且つ同期して動作
する。別の手段としては図示していないが、秒針
25と連動するスイツチを設けて、このスイツチ
動作で秒カウンター32をリセツトして同期を維
持する方法もある。秒カウンター32に接続して
56秒検出ライン35、54秒検出ライン36、52秒
検出ライン37、50秒検出ライン38があり、此
等検出ラインの信号は、第1図に示したメロデイ
の所要時間だけ所定の時刻よりも先行して以降説
明するメロデイカウンターを始動すべく作用す
る。39は分カウンターで秒カウンター32の桁
上分出力で歩進し分針40と等速動作をする。1
5,20,21よりなる時同期スイツチより生ず
る1時間間隔のスイツチ動作信号は微分回路41
で微分され、F.F.42をセツトする。FF42の
出力はアンドゲート43を用いて次に来る第1発
目の秒カウンター32の桁上分出力を待機し、こ
れが来れば分カウンター39を零にリセツトす
る。この時点で秒カウンター32の内容は00秒、
分カウンター39の内容は00分にセツトされる。
15,20,21よりなる時同期スイツチが59分
15秒から59分45秒の間に動作する様に設定してお
けば、分針40が00分、秒針25が00秒を通過する
と同時に分カウンター39は00分に、秒カウンタ
ー32は00秒に規制されて、指針とカウンター類
は正しく同期運転を維持することになる。ここで
の発明の特徴は時カム15、時リード20、時端
子21による時同期スイツチが輪列の機械的動作
を基準にしているがための誤差を±15秒程度認め
て、これが時報誤差として生じない様に配慮した
所にあつて、以降の報時処理はすべて秒カウンタ
ー32と分カウンター39の正確なる動作に依存
せしめている。分カウンター39は分針と同速で
回転する時カム15を要素とする1時間に1回の
スイツチ動作を元にするリセツト信号によつて規
制される。このリセツト信号は時計の運行によつ
て自動的に作成されるものなので、電池をいれて
時計をスタートすれば1時間以内に分カウンター
39は分針に同期する。分カウンター39に接続
して14分検出ライン44、29分検出ライン45,
44分検出ライン46、59分検出ライン47があり
此等検出ラインの信号は第1図に示したメロデイ
がスタートすべき時期の分の値を指定する。既に
述べた秒検出ライン35,36,37,38の信
号とこの分検出信号44,45,46,47のア
ンドをアンドゲート48,49,50,51でと
ると、アンドゲートの出力ライン52,53,5
4,55は第1図15分メロデイ1、30分メロデイ
2、45分メロデイ3、00分メロデイ4を始奏すべ
き正確な分と秒のタイミングを設定する。出力ラ
イン52,53,54,55はFF56,57,
58,59をセツトし、これ等の出力は15分メロ
デイカウンター60、30分メロデイカウンター6
1、45分メロデイカウンター62、00分メロデイ
カウンター63を動作させる。64はメロデイ変
換回路であり動作中のメロデイカウンター60,
61,62,63の内容を逐時音程に変換するも
のである。メロデイの演奏が所定の時間即ち1は
4秒、2は6秒、3は8秒、4は10秒行われると
ライン65,66,67,68に生ずる終曲信号
はF.F.56,57,58,59をリセツトして
メロデイカウンター56,57,58,59の動
作が停止する。此等メロデイの演奏停止時刻は15
分00秒、30分00秒、45分00秒、00分00秒に一致す
る。この様にして前奏は所定の時刻より演奏時間
だけ早くスタートし所定の時刻、即ち秒針25が
零を通過すると同時に停止する機能が得られる。
ここで56〜68は前奏回路を構成するものであ
る。ここまでの説明は前奏を所定の時刻よりも早
めることについて行われているが、所定の時刻に
なつて前奏が始まる仕様であつても部分的な変更
で構成し得るものである。まず秒検出ラインであ
る35,36,37,38,を削除又は不感とす
る。分検出ラインである44,45,46,47
は正15分間隔にまるめた15分、30分、45分、00分
の検出信号を発生するごとくする。こうすれば、
それぞれの所定時刻から前奏がスタートする。別
の事例にはなるが、15分と45分の前奏を削除して
もよい。
前奏とそれに続く時数打があつて、前奏には15
分、30分、45分、00分に見合つた多種のメロデイ
を保有していてこれを自動選択することにある。
更に前奏メロデイは所要する所定の時間だけ時報
よりも早くスタートさせ、それに続く時数打の最
初の打音が時報と合つていて、秒針の零通加と一
致することと、更に上記した多種の報時モードを
いつでもモニターできること等便利且つ構造の簡
単な電子報時時計を提供する所にある。以降図面
を用いて本発明を説明する。第1図は本発明によ
る報時時計の前奏メロデイで、1は15分メロデイ
で所要時間は4秒、2は30分メロデイで所要時間
は6秒、3は45分メロデイで所要時間は8秒、4
は00分メロデイで所要時間は10秒であつて、4の
メロデイ前奏のあと引き続いて時数打が行われ
る。第2図は本発明による報時時計の構成図で、
5は時計ケース、6はローター、7は第1減速
車、8は第2減速車、9は秒車、10は秒カナ、
11は秒カナ10に固着したハートカムである。
12は分伝車、13は分車、14は分カナ、15
は分カナ14に固着した時カム、16は日ノ裏
車、17は時車、18は時車と一体になつて回る
コード板で4個の時数検出端子19と接触しなが
ら回つている。なを15は、分針と同速に回つて
1時間に1回スイツチ動作を行うカムであればよ
い。20は時カム15に係合する時リード、21
は時端子で15,20,21は時同期スイチを構
成している。23はレバーで修正つまみ24の引
き動作で指針が規正されて秒針25は文字板に付
された零マーク26に一致するとともにリセツト
スイツチ27を動作させる。28はもどしバネ、
29はコイル、30は基準信号源である水晶、3
1は発振分周回路である。32は秒カウンター、
33はインバーター、34は微分回路であつて、
修正つまみ24の引き動作を解放すると同時にリ
セツト信号が秒カウンター32に作用してこれを
リセツトすると同時にレバー23はハートカム1
1を解放し秒針25がスタートするので、秒針2
5と秒カウンター32は等速で且つ同期して動作
する。別の手段としては図示していないが、秒針
25と連動するスイツチを設けて、このスイツチ
動作で秒カウンター32をリセツトして同期を維
持する方法もある。秒カウンター32に接続して
56秒検出ライン35、54秒検出ライン36、52秒
検出ライン37、50秒検出ライン38があり、此
等検出ラインの信号は、第1図に示したメロデイ
の所要時間だけ所定の時刻よりも先行して以降説
明するメロデイカウンターを始動すべく作用す
る。39は分カウンターで秒カウンター32の桁
上分出力で歩進し分針40と等速動作をする。1
5,20,21よりなる時同期スイツチより生ず
る1時間間隔のスイツチ動作信号は微分回路41
で微分され、F.F.42をセツトする。FF42の
出力はアンドゲート43を用いて次に来る第1発
目の秒カウンター32の桁上分出力を待機し、こ
れが来れば分カウンター39を零にリセツトす
る。この時点で秒カウンター32の内容は00秒、
分カウンター39の内容は00分にセツトされる。
15,20,21よりなる時同期スイツチが59分
15秒から59分45秒の間に動作する様に設定してお
けば、分針40が00分、秒針25が00秒を通過する
と同時に分カウンター39は00分に、秒カウンタ
ー32は00秒に規制されて、指針とカウンター類
は正しく同期運転を維持することになる。ここで
の発明の特徴は時カム15、時リード20、時端
子21による時同期スイツチが輪列の機械的動作
を基準にしているがための誤差を±15秒程度認め
て、これが時報誤差として生じない様に配慮した
所にあつて、以降の報時処理はすべて秒カウンタ
ー32と分カウンター39の正確なる動作に依存
せしめている。分カウンター39は分針と同速で
回転する時カム15を要素とする1時間に1回の
スイツチ動作を元にするリセツト信号によつて規
制される。このリセツト信号は時計の運行によつ
て自動的に作成されるものなので、電池をいれて
時計をスタートすれば1時間以内に分カウンター
39は分針に同期する。分カウンター39に接続
して14分検出ライン44、29分検出ライン45,
44分検出ライン46、59分検出ライン47があり
此等検出ラインの信号は第1図に示したメロデイ
がスタートすべき時期の分の値を指定する。既に
述べた秒検出ライン35,36,37,38の信
号とこの分検出信号44,45,46,47のア
ンドをアンドゲート48,49,50,51でと
ると、アンドゲートの出力ライン52,53,5
4,55は第1図15分メロデイ1、30分メロデイ
2、45分メロデイ3、00分メロデイ4を始奏すべ
き正確な分と秒のタイミングを設定する。出力ラ
イン52,53,54,55はFF56,57,
58,59をセツトし、これ等の出力は15分メロ
デイカウンター60、30分メロデイカウンター6
1、45分メロデイカウンター62、00分メロデイ
カウンター63を動作させる。64はメロデイ変
換回路であり動作中のメロデイカウンター60,
61,62,63の内容を逐時音程に変換するも
のである。メロデイの演奏が所定の時間即ち1は
4秒、2は6秒、3は8秒、4は10秒行われると
ライン65,66,67,68に生ずる終曲信号
はF.F.56,57,58,59をリセツトして
メロデイカウンター56,57,58,59の動
作が停止する。此等メロデイの演奏停止時刻は15
分00秒、30分00秒、45分00秒、00分00秒に一致す
る。この様にして前奏は所定の時刻より演奏時間
だけ早くスタートし所定の時刻、即ち秒針25が
零を通過すると同時に停止する機能が得られる。
ここで56〜68は前奏回路を構成するものであ
る。ここまでの説明は前奏を所定の時刻よりも早
めることについて行われているが、所定の時刻に
なつて前奏が始まる仕様であつても部分的な変更
で構成し得るものである。まず秒検出ラインであ
る35,36,37,38,を削除又は不感とす
る。分検出ラインである44,45,46,47
は正15分間隔にまるめた15分、30分、45分、00分
の検出信号を発生するごとくする。こうすれば、
それぞれの所定時刻から前奏がスタートする。別
の事例にはなるが、15分と45分の前奏を削除して
もよい。
00分メロデイ4の終曲信号はライン69を通つ
てFF70をセツトして時カウンター71を動作
させると同時に時数検出端子19からの時数情報
が時カウンターにプリセツトされる。時カウンタ
ー71はダウンカウンターの構成にあつて所定の
時間間隔で逐時減算される。72は時数打変換回
路であり減算の都度打者に変換し、終打信号はラ
イン73を通つてF.F.70をリセツトし時カウ
ンター71を停止させる。ここで減算方式を説明
したが、これは時カウンター71を読みとる一つ
の手段である。74はオアゲート、75は増巾回
路、76はスピーカーである。ここで70,7
1,72は時数打回路を構成している。この様に
して00分メロデイ4の前奏から、時数打への移行
は、秒針25が零通加と同時に時数打の最初の打
音が発するごとく行われる。なを前述した所定の
時刻から前奏がスタートする仕様に於いては、秒
針25がプラス10秒を通過する時に最初の打音が
発生する。78は切換回路であり、使用者は外部
操作部材79を操作して、前奏をバイパスして時
数打のみの報時を選択することが出来て、この場
合も時数打の最初の打音が秒針25の零通加に一
致する構成になつている。ライン80の00分00秒
のトリガー信号は切換回路78とオアゲート81
を通つてFF70をセツトして時数打回路を動作
させるが、切換回路78はメロデイ変換回路64
の動作を禁じている。なを82はインバーター、
83は時針である。次に報時モードのモニターに
ついて述べる。84はシフトレジスターであつて
外部操作部材85を操作する都度シフトレジスタ
ー84はシフト動作をして、順次アンドゲート8
7,88,89,90を指定する。操作信号は微
分回路86で微分されて指定されたアンドゲート
を通つてF.F.56,57,58,59のいずれ
かをセツトするので、外部操作部材85を操作す
る都度順次前奏メロデイをモニターする。63の
00分メロデイをモニターする場合には引き続き、
時数打のモニターも行われる。このモニターは秒
カウンター32、分カウンター39の内容、及び
指針の指示値とは無関係に行うことができて便利
である。なお91,92,93,94はオアゲー
ト、95はICの占める範囲である。更にモニタ
ー演奏中は指定以外のメロデイカウンターの動作
を禁止する構成も簡単に造れて、使用者がすみや
かな操作をしても混合することがないのでモニタ
ーしやすい効果がある。本発明の目的は指針式電
子報時時計で前奏の開始を秒針の指示に正しく対
応づける所にあつて、そのために、前奏の選択と
タイミングをつかさどる分カウンターを設けるこ
とと、この分カウンターを時カムのスイツチ動作
と秒カウンター出力との論理積でリセツト規制す
る構成を要旨とする。以上の発明で、従来ウエス
トミンスターチヤイムと言われる機械構造の複雑
な前奏メロデイ付き時数打時計の電子化と水晶化
が可能になり、簡単かつ精度の優れた指針式電子
報時時計が製作できる様になつた。
てFF70をセツトして時カウンター71を動作
させると同時に時数検出端子19からの時数情報
が時カウンターにプリセツトされる。時カウンタ
ー71はダウンカウンターの構成にあつて所定の
時間間隔で逐時減算される。72は時数打変換回
路であり減算の都度打者に変換し、終打信号はラ
イン73を通つてF.F.70をリセツトし時カウ
ンター71を停止させる。ここで減算方式を説明
したが、これは時カウンター71を読みとる一つ
の手段である。74はオアゲート、75は増巾回
路、76はスピーカーである。ここで70,7
1,72は時数打回路を構成している。この様に
して00分メロデイ4の前奏から、時数打への移行
は、秒針25が零通加と同時に時数打の最初の打
音が発するごとく行われる。なを前述した所定の
時刻から前奏がスタートする仕様に於いては、秒
針25がプラス10秒を通過する時に最初の打音が
発生する。78は切換回路であり、使用者は外部
操作部材79を操作して、前奏をバイパスして時
数打のみの報時を選択することが出来て、この場
合も時数打の最初の打音が秒針25の零通加に一
致する構成になつている。ライン80の00分00秒
のトリガー信号は切換回路78とオアゲート81
を通つてFF70をセツトして時数打回路を動作
させるが、切換回路78はメロデイ変換回路64
の動作を禁じている。なを82はインバーター、
83は時針である。次に報時モードのモニターに
ついて述べる。84はシフトレジスターであつて
外部操作部材85を操作する都度シフトレジスタ
ー84はシフト動作をして、順次アンドゲート8
7,88,89,90を指定する。操作信号は微
分回路86で微分されて指定されたアンドゲート
を通つてF.F.56,57,58,59のいずれ
かをセツトするので、外部操作部材85を操作す
る都度順次前奏メロデイをモニターする。63の
00分メロデイをモニターする場合には引き続き、
時数打のモニターも行われる。このモニターは秒
カウンター32、分カウンター39の内容、及び
指針の指示値とは無関係に行うことができて便利
である。なお91,92,93,94はオアゲー
ト、95はICの占める範囲である。更にモニタ
ー演奏中は指定以外のメロデイカウンターの動作
を禁止する構成も簡単に造れて、使用者がすみや
かな操作をしても混合することがないのでモニタ
ーしやすい効果がある。本発明の目的は指針式電
子報時時計で前奏の開始を秒針の指示に正しく対
応づける所にあつて、そのために、前奏の選択と
タイミングをつかさどる分カウンターを設けるこ
とと、この分カウンターを時カムのスイツチ動作
と秒カウンター出力との論理積でリセツト規制す
る構成を要旨とする。以上の発明で、従来ウエス
トミンスターチヤイムと言われる機械構造の複雑
な前奏メロデイ付き時数打時計の電子化と水晶化
が可能になり、簡単かつ精度の優れた指針式電子
報時時計が製作できる様になつた。
第1図は本発明による前奏メロデイの音符図、
第2図は本発明による報時時計の構成図である。 25……秒針、30……水晶、32……秒カウ
ンター、39……分カウンター、40……分針、
60,61,62,63……メロデイカウンタ
ー、63……メロデイ変換回路、71……時数打
カウンター、72……時数打変換回路、76……
スピーカー、83……時針、85……外部操作部
材。
第2図は本発明による報時時計の構成図である。 25……秒針、30……水晶、32……秒カウ
ンター、39……分カウンター、40……分針、
60,61,62,63……メロデイカウンタ
ー、63……メロデイ変換回路、71……時数打
カウンター、72……時数打変換回路、76……
スピーカー、83……時針、85……外部操作部
材。
Claims (1)
- 1 共通の基準信号源である水晶と、時計表示の
たの秒針と分針と時針と、秒針に同期すべく併設
された秒カウンターと、該秒カウンターの出力を
受けて1時間の周期で運行する分カウンターと、
時刻の時数が置数されるべき時カウンターと、分
針と同速で回転する時カムと、該時カムを要素と
する1時間に1回のスイツチ動作と上記秒カウン
ターの出力との論理積によるリセツト信号発生手
段とを備えていることと、上記分カウンターは上
記リセツト信号によつて規制されるべく配線され
ていることと、分カウンターの内容を読み取り分
の単位例えば00分、15分、30分、45分、に対応し
て異なるメロデイを奏する前奏回路と、正時には
上記00分によつて選択された前奏に引き続きその
時刻の時数を上記時カウンターの置数に基いて打
奏すべき時数打回路とを有することを特徴とする
指針式電子報時時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829778A JPS5582987A (en) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | Pointer type electronic alarm watch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829778A JPS5582987A (en) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | Pointer type electronic alarm watch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582987A JPS5582987A (en) | 1980-06-23 |
| JPS6128316B2 true JPS6128316B2 (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=15668524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15829778A Granted JPS5582987A (en) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | Pointer type electronic alarm watch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5582987A (ja) |
-
1978
- 1978-12-19 JP JP15829778A patent/JPS5582987A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582987A (en) | 1980-06-23 |
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