JPS61283421A - 折曲機の上型長さ変換装置 - Google Patents

折曲機の上型長さ変換装置

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JPS61283421A
JPS61283421A JP12269885A JP12269885A JPS61283421A JP S61283421 A JPS61283421 A JP S61283421A JP 12269885 A JP12269885 A JP 12269885A JP 12269885 A JP12269885 A JP 12269885A JP S61283421 A JPS61283421 A JP S61283421A
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upper mold
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split
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upper die
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JP12269885A
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Toshio Hongo
本郷 敏男
Katsuo Aiba
相場 勝男
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MARU KIKAI KOGYO KK
Kawatetsu Galvanizing Co Ltd
Original Assignee
MARU KIKAI KOGYO KK
Kawatetsu Galvanizing Co Ltd
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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はワークシートの折曲げ幅に応じ折曲機の上型長
さを変更できるようにした装置に関する。
[従来の技術] 長方形のワークシートの4辺各端部を直角に折曲げたパ
ネルは、キャビネット、ショーケース、自動販売機、冷
蔵即、空調装置、コンピュータユニット、各種事務機等
に使用されている。このようなパネルを作るにはプレス
ブレーキ、ウィングベンダー(フォルディングマシン)
またはコキベンダ−(ワイプベンダー)などを用い、予
め4辺形に截断したワークシート(以下単にワークとい
う)の短辺側縁部を折曲げたのち、ワークを平面内に回
し短辺面げの内側に上型(ポンチ)またはクランプ型(
以下単に上へ“シという)の長さを合せて長辺側縁部を
折曲げることによって得ている。
例えば第8図のようにワーク35の1方の短辺縁部(ま
たは立上り辺)36を直角(またはほぼ直角)に折曲げ
、ハンドリングテーブル上にてワークを180度回転し
他方の短辺縁部31を折曲げて短辺面げを行ない、次い
でワークを90度回転して1方の長辺縁部38を折曲げ
、更に180度回転して他方の長辺縁部39を折曲げる
ことによって4辺縁部をそれぞれ直角に折曲げて製品と
している。
上記のごとき加工において、長辺側縁部38.39を折
曲げる際には、すでに折曲げた短辺側の折曲げによる立
上り(第8図の縁部36.37)があるため、折曲機の
上型は長辺長さからワーク板厚さ2枚分を減じた長さも
のとし、かつ短辺側の立上り辺との干渉を避ける必要が
あり、したがって型幅の異なる多数の上型を用意し、ワ
ーク幅が変るごとに手作業で型を交換していた。
[発明が解決しようとする問題点] このような欠点を改善するため、上型を分割式にすると
共に、型長さの異なるものを組合せ、ワーク長さに応じ
必要数の分割上型をスライド式に後退させたり、後方に
180度反転させる方式が採用されている。しかし、従
来装置は上記の金型交換装置が複雑で8価なものとなっ
ていた。そこで本発明は、構造簡単で上型長さの変換が
容易な装置を提供することを目的とするものである。゛
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明はラムの下部に13卓
上型を設け、基準上型の一方にスライド自在の複数個の
分割上型・・・・・・を配設すると共に、他方に複数枚
構成で分割上型1個と等しい長さとした調整上型を取外
し自在に配設し、前記分割上型列の前方または後方にス
ライドバーを横架してワーク長さに応じ選択された分割
上型間にスキマをあける爪部材を移動自在に取付けて上
型良さ変換装置を構成させたものである。
スライドバーは、ラックピニオンのごとき直線往復機構
の操作により分割上型列に沿って左右に移+)J自在と
されているため、ス千マあけを必要とする分割上型の位
置に爪部材を係合させたのち、僅かに移動させることに
より、ワークの折曲長さに応じた型長さとすることがで
き、両短辺折曲げを終えたのちのワーク長辺側折曲げ加
工を正確に行なうことができる。
[実施例] 次に図面に基づいて本発明を具体的に説明する。
以下の実施例は本発明をコキベンダーに適用した場合を
示す。第1図は本発明装置の概略を示す正面図、第2図
は同じく作用状態の正面図、第3図は第2図の■−■線
における拡大断面図であって、ラム1の下部にビーム2
を固着して」−型組立体10を設け、これに対向してヘ
ッド3の上面に下型4、受型5および反力受は部材6を
備えた下型組立体11を固着する。
上型組立体10は、第1図に示すごとく基準上型7と、
上型7の一方に連接された多数の分割上型81.82・
・・・・・(図示例では7個)と、基準上型7の他方に
連設され、複数枚構成で分割上型1個分の長さとされた
調整上型9とよりなっている。上記1べての上型は、■
ヘッドまたはL形のヘッド13を有し、これがビーム2
の下面に形成した満14に係合して(第3図)ビーム長
手方向に移動できるようにされている。但し、前記基準
上型7は図示を省略した締付具を用いてビームに対し固
定されており、ワーク大ぎさによって上型センタリング
の必要のあるときのみ、ゆるめて左または右方向に位置
をずらせることができる。上型群は例えばj!l!準上
型400mm X 1個、分割上型100me X 7
個、複数枚の調整上型で100IIlfllとし、すべ
ての型を用いて?200ia+I!Aとする。図示例の
調整上型は、501IllX1枚、10++a+X 5
枚の計6枚で構成させているが、40111X 1.3
0111X 1.2011X 1.10m+1X 1の
計4枚構成としたり、40I!1III×1.20II
IIll×2.10IIIIll×1.5■×2の計6
枚構成としたりするなど種々変更してもよい。
前記分割上型列の前方には第1図、第3図に示すように
分割上型列に沿って移動できるスライドパー17が配置
され、これに爪部材20が取付けられている。
爪部材20は′、分割上型81.82・・・・・・の前
面に形成した凹部18に係合できる第1の爪25と第2
の爪26とを有している。この爪部材20は第3図に示
すようにスライドパー17に固着したブラケット21に
固着したシリンダ機構22のピストンロッド23に取付
けられ、ピストンロッド23の伸縮によりスライドパー
17と直交する方向に進退できるようになっている。第
1の爪25は爪本体24の一端から延長する方1〜に一
体に形成されているが、第2の爪2Gは第1の爪25と
対向する位置の・爪本体24の他端から延長方向に出没
するごと(、回動自在に支持されている。第2の爪26
は第4図に拡大示するように下向きカギ状をなし、その
水平辺27のほぼ中央にピン穴を有し、このビン穴に爪
本体24の前面に立てたスタッド28に通し、かつ水平
辺27端部と爪本体とに設けたビン31.32の間にス
プリング30をかけて常時型26が下向きに突出する傾
向を与えられている。但しこの爪26はストッパ29に
よって第1の爪25と平行に突出した姿勢を限度とし、
それより内側へ回動することを阻止されている。第1図
および第2図は説明を簡略にするため、400mm長さ
の基準上型7の一方に100mm長さ×7個の分割上型
81.82・・・・・・87を移動自在に配置し、他方
に50mm×1.1101II×5枚で構成させた調整
上型9を取外自在に設けた場合を示す。また第1図は上
記すべての上型を用いて1200n+m長さとし、爪部
材20の第   )1の爪25および分割上型81の凹
部18が機械中心にあり、シリンダ機構15によりロッ
ド16が右方に引寄せられて基準上型7と分割上型81
.82・・・・・・87が一連に型締めされている状態
を示している。なお、第1図中符号40は調整上型9側
の型締用ネジ手段である。
次に上記装置の作用を述べる。第1図の原位置の状態か
ら、8601111の上型長さに設定する場合について
述べる。
まず、ビニオン19を回動してスライドパー17を第1
図の右方向に400mm移動させる。次に爪部材20の
シリンダ機構22を作動して第5図に示すように第1の
爪25を5番目の分割上型85の凹部18に係合させる
。このように係合させたのち、型締め用シリンダ15を
ゆるめると同時に、スライドパー17を右方向に201
11程移動させる。この移動により分割上型85.86
.87が一群となって同距離右方向に移動するため、第
4の分割上型84の凹部18に爪部材20の第2の爪2
6が投入されて、この分割上型84と第5の分割上型8
5との間に20mm程度のスキマ33が形成される(第
2図、第6回)。
次に基準上型7と4個の分割上型81〜84とで上型良
さ8001fllを設定したのら、左方の調整上型9の
うち外側の10ma+型4枚を取外し、50mm厚みの
ものと、10mmx 5枚との60mmをそのまま残し
て上型長さ計680nu++の設定を終る。このように
したのち、第2図に示すように、ワーク35の短辺側立
上り辺36.37が調整上型9と、上記スキマ33にあ
るごとく配置し、ラムの下降により上下型でワークの長
辺側38または39を折曲げる(第3図)。
折曲げ終了後は、シリンダ機構22をリターンさせて爪
部材20を上昇させ、第1の爪25、第2の爪26を同
時に四部18.18から外し、型締め用のシリンダ15
を作動してスキマ33をなくし、全上型を一連のものに
する。
第7図は分割上型81.82・・・を多数用いた場合の
変形例を示す。第1.2図に示した実施例では分割上型
の数が少ないため、スライドパー17のス1〜ロークの
範囲内で各分割上型のスキマあけを果せるが、第7図の
ように多数の分割1割を用いると、すべの分kj上型の
スキマあけをカバーづ′るためには、スライドパーのス
]・ローフを長大にしな()ればならない。そこで第7
図のようにスライドバー11の先端と中央とに爪部材2
0^、20Bを取付け、選択されたスキマあけ位置に近
い方の爪部材20Aまたは203を作動させる。すなわ
ちスライドバー17の先端の爪部材20Aは分割上型列
の中央より右手の位置のスキマあけに備え、爪部材20
[3は分割上型列の中央から左半の粒mのスキマあけに
分けることにより、スライドバー17のストロークを分
割上型列の長さの172におさえて機械側方へのスライ
ドバーの突出し長さを比較的小ざく抑えることができる
。この場合にも何れかの爪部材20A。
20Bのシリンダ機構22を作動して第1の爪25を所
定の分割上型の凹部に係合さた状態で第2の爪26を隣
接する分割上型の四部18に係合させてスライドバーを
僅かに移動させることにより所定の分割上型の位置にス
キマをあけることができ、4透析曲げ加工を正確に行な
うことができる。
[発明の効果] 上述のように本発明によれば、スライドバーが分割上型
列に沿って左右に移動自在とされているため、ワーク長
さに応じスキマあけを必要とする分割上型の位置に爪部
材を適合させることができ、ワークの4辺曲げを正確に
行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明型長さ変換装置の概略正面図、第2図は
同じく作用状態の概略正面図、第3図は第2図の■−■
線における拡大断面図、第4図は爪部材の拡大正面図、
第5図および第6図は爪部材の動作を示す正面図、第7
図は本発明の変形例の概略正面図、第8図はワークシー
トの斜視図である。 1・・・ラム、2・・・ビーム、4・・・下型、5・・
・受型、6・・・反力受は部材、7・・・基準上型、8
1.82〜87・・・分割上型、9・・・調整上型、1
5・・・型締め用シリンダ、16・・・ロッド、11・
・・スライドバー、18・・・凹部、19・・・ビニオ
ン、20.20A、20B・・・爪部材、22・・・シ
リンダ機構、24・・・爪木体、25.26・・・爪、
28・・・スタッド、29・・・ストッパ、30・・・
スプリング、33・・・スキマ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ラムの下部に挿合支持された分割上型をスライドす
    ることによりワーク長さに応じた上型長さを変更してV
    曲げ、折畳み曲げまたはコキ曲げを行なう折曲機であっ
    て、ラムの下部に基準上型を設け、基準上型の一方にス
    ライド自在の複数個の分割上型(81)(82)・・・
    ・・・を配設すると共に、複数枚構成で分割上型1個と
    等しい長さとした調整上型(9)を取外し自在に配設し
    、前記分割上型列の前方または後方にスライドバー(1
    7)を横架してワーク長さに応じ選択された分割上型間
    にスキマをあける爪部材(20)を移動自在に取付けた
    ことを特徴とする折曲機の上型長さ変換装置。 2 最外側の分割上型は、型締め用シリンダ(15)を
    有し、該シリンダロッド(16)が中間の分割上型群を
    貫通して基準上型(7)に固着されている特許請求の範
    囲第1項記載の折曲機の上型長さ変換装置。 3 爪部材は、スライドバー(17)の先端と中間とに
    それぞれ取付けられている特許請求の範囲第1項記載の
    上型長さ変換装置。 4 爪部材(20)は、スライドバー(17)に設けた
    シリンダ機構(22)と、シリンダ機構のピストンロッ
    ド端に取付けられて各分割上型の凹部に向けて進退しう
    る爪本体(24)と、爪本体(24)の両端に突出して
    分割上型の凹部(18)に係合しうる第1、第2の爪(
    25)(26)とからなり、第1の爪(25)は爪本体
    (24)の進出により、ワーク立上り辺の外側位置に接
    する分割上型の凹部(18)に直接係合し、第2の爪(
    26)は爪本体の進出後、ワークの立上り辺をはさむ分
    割上型間にスキマをあけたときに前記立上り辺の内側に
    接する分割上型の凹部(18)に係合しうるものとされ
    ている特許請求の範囲第1項記載の折曲機の上型長さ変
    換装置。
JP12269885A 1985-06-07 1985-06-07 折曲機の上型長さ変換装置 Granted JPS61283421A (ja)

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JPS63174918U (ja) * 1987-04-30 1988-11-14

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