JPH03272Y2 - - Google Patents

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JPH03272Y2
JPH03272Y2 JP16300986U JP16300986U JPH03272Y2 JP H03272 Y2 JPH03272 Y2 JP H03272Y2 JP 16300986 U JP16300986 U JP 16300986U JP 16300986 U JP16300986 U JP 16300986U JP H03272 Y2 JPH03272 Y2 JP H03272Y2
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は多段式圧造成形機に装備されて、該成
形機の一側より供給された素材を、ダイブロツク
に並設された粗から精に至る複数個の圧造ダイ間
で順次移送させる素材移送装置に関する。
(従来の技術) 一般に、多段式圧造成形機においては、機台の
一側より供給された素材を、ダイブロツクに並設
された粗から精に至る複数個の圧造ダイと、これ
ら各圧造ダイに対向して配設された圧造パンチと
の間で、順次段階的に圧造加工してボルトやナツ
トもしくは各種のパーツ類を成形するように構成
されている。
この場合、上記素材を粗から精に至る複数個の
圧造ダイ間で順次移送させるための素材移送装置
が備えられており、この素材移送装置は、通常第
6図および第7図に示すように、ダイブロツク5
0上に前端部が載置された固定フレーム51内に
摺動自在(第6図左右方向)に支持された可動フ
レーム52と、該可動フレーム52の前面に装備
された複数の軸53a…53aおよび53b…5
3bを介して回転自在に取付けられた左右一対の
素材移送用チヤツク54a,54bと、各軸53
a,53bに夫々固設されて常時噛合する一対の
セグメントギア55a,55b(第7図において
一方のみ図示)と、一方の軸53aの後端に装備
されたローラ56とから構成されている。
そして、カム駆動軸57上に固着されたカム5
8を回転させて、該カム58にカムフオロワー5
9を介して当接するブラケツト60を揺動させ、
該ブラケツト60の先端に固着された押圧プレー
ト61により上記軸53aの後端に装備されたロ
ーラー56を押し下げることにより、該軸53a
ならびに軸53bが夫々に固設された一対のセグ
メントギア55a,55bを介して所定の方向に
回転し、普段は閉じられた状態にある左右一対の
素材移送用チヤツク54a,54bを、パンチ6
2の前進に伴つて第6図に示すように開動させる
ようになつている。これにより、機台の一側より
供給された素材(図示せず)を、下断は閉じられ
た状態にある上記両チヤツク54a,54b間に
補捉して、可動フレーム52の往動に伴い上記ダ
イブロツク50に並設された隣接する各圧造ダイ
63,63の前面へ移送すると共に、上記素材が
圧造パンチ62により圧造ダイ63に打ち込まれ
る直前に左右一対のチヤツク54a,54bを開
動させて圧造パンチ62から退避させ、且つその
後再び可動フレーム52の復動に伴つて左右一対
のチヤツク54a,54bをもとの位置に復帰さ
せるようになつている。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、上記の素材移送装置においては、左
右一対の素材移送用チヤツク54a,54bが各
軸53a,53bを中心として開動するようにな
つているので、第6図に示すように、圧造ダイ6
3の幅方向には比較的大きく開くことができるの
であるが、上記各軸53a,53bが可動フレー
ム52の前面における定位置にあるため、各チヤ
ツク54a,54b先端の上方への移動が比較的
小さいものとならざるを得ない。この為、例えば
第6図に鎖線で示すように、圧造ダイ63の前面
と圧造パンチ62の先端内に形成した凹部(第7
図参照)との間で、比較的径大とされた頭部Wを
有する製品を成形する場合においては、可動フレ
ーム52の復動に伴つて上記左右一対の素材移送
用チヤツク54a,54bが元の位置に復帰しよ
うとする際に、各チヤツク54a,54bの先端
が圧造ダイ63の前面より突出した状態にある製
品の頭部Wに衝突することになつて、左右一対の
チヤツク54a,54bを元の位置に復帰させる
ことができなくなる。このような事態を回避しよ
うとして、上記各チヤツク54a,54bを更に
大きく開動しようとしても、隣接するチヤツク同
志が衝突することになるので、上記の状況を回避
し得るまで充分に各チヤツク54a,54bを大
きく開動させることが不可能となる。
そこで本考案は、多段式圧造成形機の素材移送
装置において、該素材移送装置を構成する左右一
対のチヤツクの開動範囲、特に各チヤツク先端の
上方への回動範囲をより大きくすることにより、
圧造ダイの前面と圧造パンチの先端に形成された
凹部との間で、例えば径大な頭部を有する製品を
圧造する際に使用して好適な素材移送装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本考案は次のよ
うに構成したことを特徴とする。
即ち、粗から精に至る複数個の圧造ダイが並設
されたダイブロツクと、該ダイブロツク上に前端
部が載置され、且つ後端部がダイブロツク後方に
枢支された固定フレームと、該固定フレームに上
記圧造ダイの並設方向に摺動自在に支持された可
動フレームと、該可動フレームを隣接する圧造ダ
イ間で往復動するように駆動させる駆動手段とを
有する多段式圧造成形機の素材移送装置におい
て、上記可動フレームの前面に上下動自在にスラ
イダーを保持すると共に、該スライダーを常時下
方に付勢する弾性部材を、該スライダーと上記可
動フレームとの間に装備し、且つ該スライダーの
背面には上記可動フレームに形成された溝内を上
下動し得る昇降用部材を固設する。そして、該昇
降用部材を上記溝に沿つて上動させることにより
上記スライダーを弾性部材に抗して上方へ移動さ
せる駆動手段を上記固定フレーム側に設ける。
一方、上記スライダーの下端に固設した基軸を
介して、左右一対の素材移送用チヤツクを交差状
に且つ夫々を回転自在に支持すると共に、上記ブ
ロツクの左右下端部には左右一対のリンク部材の
各一端を回転自在に枢着すると共に、各他端を上
記一対のチヤツクにおける各上端に夫々回転自在
に枢着した構成とする。
(作用) 上記の構成によれば、機台の一側より供給され
た素材を、普段は閉じられた状態にある左右一対
の素材移送用チヤツク間に補捉して、可動フレー
ムの往動に伴つて隣接する圧造ダイの前面へ移送
し、次いで上記素材が圧造パンチにより圧造ダイ
内へ打込まれる直前に、上記両チヤツクを左右方
向に開動させて圧造パンチより退避させる。この
退避動作は次のようにして行われる。即ち、スラ
イダーの背面に固設された昇降用部材を、固定フ
レーム側に設けられた駆動手段により上昇させる
と、該スライダーが弾性部材に抗して上昇するこ
とになつて、これにより該スライダーの下端部に
固設された基軸を介して交差状に支持された左右
一対のチヤツク全体が上方に移動されることにな
る。しかも各チヤツクの上端部が、上記可動フレ
ームに一端を夫々回転自在に枢着された一対リン
ク部材の各他端に回転自在に枢着されているの
で、上記スライダーの上昇に伴つて左右一対のチ
ヤツク全体が上方に移動しつつ、各チヤツクが左
右方向に開動することになる。従つて、上記一対
のチヤツクを左右方向はもとより上方へも大きく
移動させることが可能となり、その結果、例えば
圧造ダイの前面とこれに対向する圧造パンチの先
端に形成された凹部との間で、径大な頭部を有す
る製品を圧造する場合においても、可動フレーム
の復動に伴つて素材装置が元の位置に復帰する際
に、該素材移送装置を構成する左右一対のチヤツ
クにおける各先端が圧造ダイの前面より突出した
状態にある上記製品の頭部に衝突することがな
い。
(実施例) 次に本考案の具体的な実施例を図面に基づいて
説明する。
第1図は、本考案の素材移送装置が装備された
多段式圧造成形機における主要部の平面図であ
り、第2図は同じく主要部の正面図である。
まず、この多段式圧造成形機について説明する
と、該成形機の機台1に装備されたダイブロツク
2には、粗から精に至る複数個(図例では4個)
の圧造ダイ3…3が一定間隔に保持されており、
上記ダイブロツク2の前方に装備され且つ該ダイ
ブロツク2に向かつて往復動するラム4には、上
記圧造ダイ3…3と同数個の圧造パンチ5…5が
各圧造ダイ3…3と夫々対向するように保持され
ている。
また、上記ダイブロツク2上へ載置された固定
フレーム6の前端部上下内面に夫々対向するよう
に形成された上下溝6a,6b内に、可動フレー
ム7が挿入されることにより、該可動フレーム7
が固定フレーム6に対して摺動自在に支持されて
いる。更に、該可動フレーム7の一端に、上記ラ
ム4の往復動作に同期して該ラム4の往復動方向
と直交する方向(第1図および第2図において左
右方向)に進退する駆動ロツド8がピン9を介し
て連設されていることにより、該可動フレーム7
が隣接する圧造ダイ3…3の間隔に等しい距離だ
け上記ラム4の後退している時間内において一往
復されるようになつている。
然して本実施例においては、上記可動フレーム
7の前面に複数個の素材移送用装置10…10が
装備されている。これら各移送装置10は例えば
夫々可動フレーム7の前面に一体的に形成された
ブロツク11内に上下動自在にスライダー12
(第3図および第4図参照)が装備されていると
共に、該スライダー12の上端にはガイドロツド
13が固設されており、このガイドロツド13の
外周囲にはスライダー12を常時下方に付勢する
バネ14が架設されている。また、第4図に示す
ように、上記スライダー12の背面に昇降用ロツ
ド15が固設され、この昇降用ロツド15が可動
フレーム12に形成された縦溝7aを貫通して後
方へ延びている。そして、該昇降用ロツド15の
先端が、可動フレーム7の背面にピン16を介し
て回動自在に枢着されたレバー17(第1図参
照)の一端に係合されていると共に、該レバー1
7の他端にはローラ18が一体的に取付けられて
いる。
一方、上記スライダー12の下端に固着した基
軸19を介して、左右一対の素材移送用チヤツク
20a,20bが交差状に且つ夫々が回転自在に
支持されていると共に、上記ブロツクの左右下端
部には左右一対のリンク部材21a,21bの一
端がピン22a,22bを介して回転自在に枢着
され、且つ他端がピン23a,23bを介して上
記チヤツク20a,20bの各上端に夫々回転自
在に枢着されている。
また、上記ダイブロツク2の後方における機台
1上には、固定フレーム6に平行し、且つ該機台
1上に設けられたブラケツト24,24に軸支さ
れた水平なカム駆動軸25が配設されており、こ
のカム駆動軸25上にチヤツク開閉用カム26が
固着され、このカム26に転接するカムフオロワ
ー27が固定フレーム6に軸28を介して揺動自
在に支承されたブラケツト29の一側に枢着され
ていることにより、該ブラケツト29が上記カム
26の回転に伴つて揺動し、これによりブラケツ
ト29の先端に取付けられた押圧プレート30
が、可動フレーム7の背面にピン16を介して回
転自在に支持された上記レバー17におけるロー
ラー18を、第4図に鎖線で示すように下方に押
し下げるように構成されている。これにより、レ
バー17が所定の方向に回転し、該レバー17の
一端に先端を係合された昇降用ロツド15が縦溝
7aに沿つて上昇することにより、スライダー1
2がバネ14に抗して上方へ移動することにな
る。
更に、本実施例においては、スライダー12の
下端に基軸19を介して交差状に支持された左右
一対のチヤツク20a,20bの前面を、第4図
に示すように、スライダー12の前面にピン31
を介して係合された支持プレート32より押え付
けると共に、該支持プレート32とセツトボルト
33との間に押圧プレート34を介挿し、且つ上
記セツトボルト33を締付けることにより、上記
左右一対のチヤツク20a,20bが基軸19よ
り抜け出すことのないようにされている。なお、
上記押圧プレート34にはスリツト34aが、ま
た支持プレート32にはセツトボルト33の頭部
より大きな径の穴32aが夫々形成されているの
で、セツトボルト33を緩めると共に、押圧プレ
ート34を上方へ移動させて引き抜けば、セツト
ボルト33をスライダー12に螺合させたままの
状態で支持プレート32を取外すことが可能とな
り、これにより左右一対のチヤツク20a,20
bを簡単に基軸より抜去することができる。この
ようにしておけば、例えば該チヤツク20a,2
0bが不測の事態により損傷あるいは破損した場
合における該チヤツク20a,20bの交換作業
が極めて簡単且つ短時間で行えることになる。
次に本実施例の作用について説明すると、圧造
ダイ3…3より押し出された素材(図示せず)
を、普段は第2図に示すように閉じられた状態に
ある左右一対の各チヤツク20a,20b間に補
捉して、可動フレーム7の往動に伴い隣接する各
圧造ダイ3…3の前面へ移送し、次いで上記素材
が圧造パンチ5…5により圧造ダイ3…3内へ打
込まれる直前に、上記両チヤツク20a,20b
を左右方向に開動させて圧造パンチ5…5より退
避させる。この退避動作は次のように行われる。
即ち、第3図および第4図に示すように、カム2
6により揺動されるブラケツト29における押圧
プレート30の下方への移動により、レバー17
を所定の方向に回転させて、これに先端が係合さ
れた昇降用ロツド15を上昇させると、これと一
体のスライダー12が上昇することになつて、こ
れによりスライダー12の下端部に固設された基
軸19を介して、交差状に支持された左右一対の
チヤツク20a,20bの全体が上方に移動する
ことになる。しかも各チヤツク20a,20bの
上端部が、上記ブロツク11の左右下端部に夫々
枢着された左右一対のリンク部材21a,21b
における各一端にピン23a,23bを介して回
転自在に枢着されているので、上記スライダー1
2の上昇に付随して左右一対のチヤツク20a,
20bの全体が上方に移動しつつ、各チヤツク2
0a,20bが上記一対のリンク部材21a,2
1bの開動に伴い左右方向に開動することにな
る。従つて、上記チヤツク20a,20bを左右
方向はもとより上方へも大きく移動させることが
可能となり、その結果、例えば第3図および第4
図に示すように、圧造ダイ3の前面とこれに対向
するパンチ5の先端に形成された凹部5aとの間
で、径大な頭部Wを有する製品を圧造する場合に
おいても、可動フレーム7の復動に伴つて、素材
移送装置が元の位置に復帰する際に、該素材移送
装置を構成する左右一対のチヤツク20a,20
bの先端が圧造ダイ3の前面より突出した状態に
ある上記製品の頭部Wに衝突することがない。
尚、第5図に示すように、スライダー12′の
背面に固設され、且つ可動フレーム7′に形成さ
れた縦溝7a′を貫通して後方へ突出する昇降用ロ
ツド15′の先端にローラ18′を枢着すると共
に、このローラ18′を直接ブラケツト29′によ
り駆動するように構成しても良い。この場合に
は、カム26′によりブラケツト29′の先端に固
設された押圧プレート30′を上方に回動させる
ことにより、上記昇降ロツド15′を介してスラ
イダー12′がブロツク11′内を上方に移動され
ることになつて、該スライダー12′に基軸1
9′を介して支持された左右一対の素材移送用チ
ヤツク20a′,20b′が上方へ移動しつつ、左右
に開動されることになる。
(考案の効果) 以上の如く本考案は、多段式圧造形成機の素材
移送装置において、該移送装置を構成する左右一
対の各チヤツクの先端を左右方向はもとより上方
へも大きく移動するようにしたので、本考案の素
材移送装置を取付けることにより、従来の素材移
送装置が取付けられている多段式圧造成形機では
圧造することができなかつた径大な頭部を有する
製品を成形することが可能となり、当該素材移送
装置を装備したこの種多段式圧造成形機の汎用性
が一段と向上することになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の素材移送装置が装備された多
段式圧造成形機の主要部の平面図、第2図は同じ
く主要部の正面図、第3図は本実施例の素材移送
装置を示す拡大正面図、第4図は第3図−線
よりみた断面図、第5図は他の実施例を示す第4
図と同様の図、第6図および第7図は従来の素材
移送装置を示す正面図および要部断面図である。 1……機台、2……ダイブロツク、3……圧造
ダイ、5……圧造パンチ、6……固定フレーム、
7……可動フレーム、10……素材移送装置、1
1……ブロツク、12……スライダー、13……
ガイドロツド、14……バネ(弾性部材)、15
……昇降用ロツド(昇降用部材)、17……レバ
ー、20a,20b……素材移送用チヤツク、2
1a,21b……リンク部材、26……カム、2
9……揺動ブラケツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 粗から精に至る複数個の圧造ダイが並設された
    ダイブロツクと、該ダイブロツク上に前端部が載
    置され、且つ後端部がダイブロツク後方における
    機台上に枢支された固定フレームと、該固定フレ
    ームに上記圧造ダイの並設方向に摺動自在に支持
    された可動フレームと、該可動フレームを隣接す
    る圧造ダイ間で往復動するように駆動させる駆動
    手段とを有する多段式圧造形成機の素材移送装置
    であつて、上記可動フレームの前面に上下動自在
    に保持されたスライダーと、該スライダーと上記
    可動フレームとの間に装備されて該スライダーを
    常時下方に付勢する弾性部材と、上記スライダー
    の背面に固設されて可動フレームに形成された溝
    内を上下動し得る昇降用部材と、上記固定フレー
    ム側に設けられて昇降用部材を上記溝に沿つて上
    動させることにより上記スライダーを弾性部材に
    抗して上方に移動させる駆動手段と、上記スライ
    ダーの下端部に固設された基軸を介して交差状に
    且つ夫々が回転自在に支持された左右一対の素材
    移送用チヤツクと、上記可動フレーム側に夫々一
    端が回転自在に枢支され、且つ各他端が上記左右
    一対のチヤツクにおける各上端に夫々回転自在に
    枢着された左右一対のリンク部材とから構成され
    ていることを特徴とする多段式圧造成形機におけ
    る素材移送装置。
JP16300986U 1986-10-24 1986-10-24 Expired JPH03272Y2 (ja)

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JPH0755350B2 (ja) * 1991-10-31 1995-06-14 株式会社大同機械製作所 パーツホーマーの素材チャック装置
JP4700382B2 (ja) * 2005-03-23 2011-06-15 旭精機工業株式会社 トランスファ装置
KR101276090B1 (ko) * 2011-07-28 2013-06-18 주식회사 예일전자 리벳용 요크의 제조장치

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