JPS61283934A - マイクロプログラム制御システム - Google Patents
マイクロプログラム制御システムInfo
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- JPS61283934A JPS61283934A JP60126684A JP12668485A JPS61283934A JP S61283934 A JPS61283934 A JP S61283934A JP 60126684 A JP60126684 A JP 60126684A JP 12668485 A JP12668485 A JP 12668485A JP S61283934 A JPS61283934 A JP S61283934A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主記憶装置から制御メモリにロードしたマイク
ロプログラムを制御メモリ」二で実行するマイクロプロ
グラム制御システムに関する。
ロプログラムを制御メモリ」二で実行するマイクロプロ
グラム制御システムに関する。
従来、大容量メモリから高速制御メモリにマイクロプロ
グラムをロードして実行する形式のこの種の装置におい
ては、マイクロ論理アドレスと主記憶装置−トの実アド
レスとの対応関係を示すアドレス変換テーブルを設け、
主記憶装置から制御メモリへのマイクロ命令のロード動
作をブロック単位に制御する方式を使用していた(特願
昭57−183389号)。
グラムをロードして実行する形式のこの種の装置におい
ては、マイクロ論理アドレスと主記憶装置−トの実アド
レスとの対応関係を示すアドレス変換テーブルを設け、
主記憶装置から制御メモリへのマイクロ命令のロード動
作をブロック単位に制御する方式を使用していた(特願
昭57−183389号)。
上述した従来のマイクロプログラム制御システムは、主
記憶装置中のマイクロプログラムを格納する領域の実ア
ドレスが大きな値である場合、アドレス変換テーブル中
の1マイクロ命令を指し示す実アドレスに必要なビット
数が大きなものとなるという問題点がある。これに加え
、マイクロプログラムが増加すると、アドレス変換テー
ブルはさらに大容量を必要となり、アドレス変績テーブ
ルの高価格を生じるばかりでなく、アドレス変換テーブ
ルの使用効率を低下させるという問題点がある。
記憶装置中のマイクロプログラムを格納する領域の実ア
ドレスが大きな値である場合、アドレス変換テーブル中
の1マイクロ命令を指し示す実アドレスに必要なビット
数が大きなものとなるという問題点がある。これに加え
、マイクロプログラムが増加すると、アドレス変換テー
ブルはさらに大容量を必要となり、アドレス変績テーブ
ルの高価格を生じるばかりでなく、アドレス変換テーブ
ルの使用効率を低下させるという問題点がある。
本発明の装置はマイクロ論理アドレスを保持する第1の
レジスタと、前記マイクロ論理アドレスの第1の部分ア
ドレスによりアクセスされ複数のブロックから構成され
てマイクロ命令を保持する制御メモリと、前記マイクロ
論理アドレスの第1の部分アドレスの部分アドレスより
アクセスされ前記制御メモリの複数のブロックのそれぞ
れに格納されているマイクロ命令に対応したマイクロ論
理アドレスの第2の部分アドレスとその有効性を示すビ
ットとを格納するアドレスアレイと、前記アドレスアレ
イからの有効な出力と前記第1のレジスタに保持されて
いるマイクロ論理アドレスの第2の部分アドレスとを比
較する比較手段と、前記マイクロ論理アドレスに対応す
る実アドレスの第1の部分アドレスを保持する第2のレ
ジスタと、前記マイクロ論理アドレスの第2の部分アド
レスを含むマイクロ論理アドレスの第3の部分アドレス
により索引されることにより前記マイクロ論理アドレス
に対応する実アドレスの第2の部分アドレスを出力する
アドレス変換チープルと、システムの初期設定を行なう
一連のマイクロ命令からなる初期設定マイクロプログラ
ムを記憶するための領域と前記初期設定が行なわれた後
に前記第1のレジスタに示すマイクロ論理アドレスに対
応する実アドレスをもつ一連のマイクロ命令からなるマ
イクロプログラムを記憶する領域とを含み前記第2のレ
ジスタと前記アドレス変換テーブルとからえられる実ア
ドレスの第1の部分アドレスと第2の部分アドレスとを
含むアドレス信号によりアクセスされる主記憶装置と、
前記比較手段の結果が不一致のときおよび前記アドレス
アレイからの出力が無効のときには前記主記憶装置から
前記制御メモリへ前記マイクロ命令を前記ブロック単位
でロードするロード制御装置とを含んで構成される。
レジスタと、前記マイクロ論理アドレスの第1の部分ア
ドレスによりアクセスされ複数のブロックから構成され
てマイクロ命令を保持する制御メモリと、前記マイクロ
論理アドレスの第1の部分アドレスの部分アドレスより
アクセスされ前記制御メモリの複数のブロックのそれぞ
れに格納されているマイクロ命令に対応したマイクロ論
理アドレスの第2の部分アドレスとその有効性を示すビ
ットとを格納するアドレスアレイと、前記アドレスアレ
イからの有効な出力と前記第1のレジスタに保持されて
いるマイクロ論理アドレスの第2の部分アドレスとを比
較する比較手段と、前記マイクロ論理アドレスに対応す
る実アドレスの第1の部分アドレスを保持する第2のレ
ジスタと、前記マイクロ論理アドレスの第2の部分アド
レスを含むマイクロ論理アドレスの第3の部分アドレス
により索引されることにより前記マイクロ論理アドレス
に対応する実アドレスの第2の部分アドレスを出力する
アドレス変換チープルと、システムの初期設定を行なう
一連のマイクロ命令からなる初期設定マイクロプログラ
ムを記憶するための領域と前記初期設定が行なわれた後
に前記第1のレジスタに示すマイクロ論理アドレスに対
応する実アドレスをもつ一連のマイクロ命令からなるマ
イクロプログラムを記憶する領域とを含み前記第2のレ
ジスタと前記アドレス変換テーブルとからえられる実ア
ドレスの第1の部分アドレスと第2の部分アドレスとを
含むアドレス信号によりアクセスされる主記憶装置と、
前記比較手段の結果が不一致のときおよび前記アドレス
アレイからの出力が無効のときには前記主記憶装置から
前記制御メモリへ前記マイクロ命令を前記ブロック単位
でロードするロード制御装置とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
本発明の一実施例のブロック図を第1図に示す。
第1図のマイクロプログラム制御システムはレジスタ1
と、レジスタ2と、制御メモリ3と、アドレスアレイ4
と、比較器5と、アドレス変換テーブル6と、主記憶装
置7と、ロード制御装置8と、否定論理積回路9と、か
ら構成される。
と、レジスタ2と、制御メモリ3と、アドレスアレイ4
と、比較器5と、アドレス変換テーブル6と、主記憶装
置7と、ロード制御装置8と、否定論理積回路9と、か
ら構成される。
本実施例においては、マイクロプログラムは、1ワード
16バイトで構成され65,536ワードの容量から成
り、そのマイクロ論理アドレスは16ビツトから成るも
のとする。第1図において、レジスタ】は16ビツトの
マイクロ論理アドレスを保持するためのジスタ、制御メ
モリ3は1ワード16バイトで構成され4,096ワー
ドの容量を有するメモリ、アドレスアレイ4は256個
のエントリを有する回路である。制御メモリ3は16ワ
ード毎に256のブロックに分割されており、各ブロッ
クはアドレスアレイ4の各エントリに対応している。制
御メモリ3にはレジスタ1のピッ1−4〜15がアドレ
ス情報として与えられ、アドレスアレイ4にはビット4
〜11がアドレス情報とした与えられている。アドレス
アレイ4の各エントリには、対応する制御メモリ3のブ
ロック内の情報が有効であるか否かを示す情報および対
応する制御メモリ3のブロック内に保持されているマイ
クロ命令のマイクロ論理アドレスのピッI−0〜3が格
納されている。比較器5はレジスタ1のビットO〜3と
アドレスアレイ4の出方とを比較し、レジスタ1に保持
されたマイクロ論理アドレスに対応するマイクロ命令が
制御、メモリ3に保持されているか否かを検出する。否
定論理積回路9は比較器5の出力情報とアドレスアレイ
4の各エントリごとに保持する対応する制御メモリ3の
ブロック内の情報が有効であるか否かを示す出力情報と
の論理積の否定を指示する回路である。レジスタ2は1
2ビツトから成りシステムの初期設定を行なうマイクロ
プログラムの実行により設定されレジスタ1に保持され
マイクロ論理アドレスに対応するマイクロ命令の実アド
レスの一部を保持するためのレジスタである。アドレス
変換テーブル6はレジスタ1のビットO〜7を索引情報
として使用した2 56111i1の項目より構成され
ている。
16バイトで構成され65,536ワードの容量から成
り、そのマイクロ論理アドレスは16ビツトから成るも
のとする。第1図において、レジスタ】は16ビツトの
マイクロ論理アドレスを保持するためのジスタ、制御メ
モリ3は1ワード16バイトで構成され4,096ワー
ドの容量を有するメモリ、アドレスアレイ4は256個
のエントリを有する回路である。制御メモリ3は16ワ
ード毎に256のブロックに分割されており、各ブロッ
クはアドレスアレイ4の各エントリに対応している。制
御メモリ3にはレジスタ1のピッ1−4〜15がアドレ
ス情報として与えられ、アドレスアレイ4にはビット4
〜11がアドレス情報とした与えられている。アドレス
アレイ4の各エントリには、対応する制御メモリ3のブ
ロック内の情報が有効であるか否かを示す情報および対
応する制御メモリ3のブロック内に保持されているマイ
クロ命令のマイクロ論理アドレスのピッI−0〜3が格
納されている。比較器5はレジスタ1のビットO〜3と
アドレスアレイ4の出方とを比較し、レジスタ1に保持
されたマイクロ論理アドレスに対応するマイクロ命令が
制御、メモリ3に保持されているか否かを検出する。否
定論理積回路9は比較器5の出力情報とアドレスアレイ
4の各エントリごとに保持する対応する制御メモリ3の
ブロック内の情報が有効であるか否かを示す出力情報と
の論理積の否定を指示する回路である。レジスタ2は1
2ビツトから成りシステムの初期設定を行なうマイクロ
プログラムの実行により設定されレジスタ1に保持され
マイクロ論理アドレスに対応するマイクロ命令の実アド
レスの一部を保持するためのレジスタである。アドレス
変換テーブル6はレジスタ1のビットO〜7を索引情報
として使用した2 56111i1の項目より構成され
ている。
主記憶装置7はシステムの初期設定を行なうゼロ番地よ
り格納されているマイクロプログラムを記憶する領域と
、初期設定が行なわれた後レジスタ1の示すマイクロ論
理アドレスに対応する実アドレスをもつ65,536ワ
ードのマイクロプログラムを記憶する領域とを含み32
ビツトがら成る実アドレスによりアクセスされるもので
ある。この主記憶装置上に記憶され初期設定が行なわれ
な後レジスタ1の示すマイクロ論理アドレスに対応する
実アドレスをもつマイクロプログラムはそれぞれ256
ワードのグループに分割され、この各グループの先頭の
実アドレスがレジスタ2とアドレス変換テーブル6の対
応する各項目とに保持されている。ロード制御装置8は
主記憶装置7から制御メモリ3へのマイクロ命令のロー
ド動作を上記ブロック単位に制御するための回路である
。レジスタ1に保持されたマイクロ論理アドレスに対応
したマイクロ命令が制御メモリ3上に存在しないときに
は、まず、ロード制御装置8はこれを指示し、ロード制
御装置8のビットO〜11にはレジスタ2から、ビット
12〜19にはアドレス変換テーブル6から、ピッI・
20〜23にはレジスタ1のビット8〜11からそれぞ
れアドレス情報が供給され、ビット24〜31にすべて
ゼロの情報を与え、これらの情報より対応するブロック
の先頭アドレスを求める。求められた実アドレスにより
主記憶装置7からレジスタ1の内容に対応するマイクロ
命令を含む16ワードが読出され制御−つ − メモリ3の対応するブロックへこれがロードされる。こ
のとき、同時にアドレスアレイ4の対応するエントリに
対してレージスタ1のビット0〜3の内容を書き込むこ
とが指示され制御メモリ3のブロック内の情報が有効で
あるか否がを示す情報が有効となるよう指示される。
り格納されているマイクロプログラムを記憶する領域と
、初期設定が行なわれた後レジスタ1の示すマイクロ論
理アドレスに対応する実アドレスをもつ65,536ワ
ードのマイクロプログラムを記憶する領域とを含み32
ビツトがら成る実アドレスによりアクセスされるもので
ある。この主記憶装置上に記憶され初期設定が行なわれ
な後レジスタ1の示すマイクロ論理アドレスに対応する
実アドレスをもつマイクロプログラムはそれぞれ256
ワードのグループに分割され、この各グループの先頭の
実アドレスがレジスタ2とアドレス変換テーブル6の対
応する各項目とに保持されている。ロード制御装置8は
主記憶装置7から制御メモリ3へのマイクロ命令のロー
ド動作を上記ブロック単位に制御するための回路である
。レジスタ1に保持されたマイクロ論理アドレスに対応
したマイクロ命令が制御メモリ3上に存在しないときに
は、まず、ロード制御装置8はこれを指示し、ロード制
御装置8のビットO〜11にはレジスタ2から、ビット
12〜19にはアドレス変換テーブル6から、ピッI・
20〜23にはレジスタ1のビット8〜11からそれぞ
れアドレス情報が供給され、ビット24〜31にすべて
ゼロの情報を与え、これらの情報より対応するブロック
の先頭アドレスを求める。求められた実アドレスにより
主記憶装置7からレジスタ1の内容に対応するマイクロ
命令を含む16ワードが読出され制御−つ − メモリ3の対応するブロックへこれがロードされる。こ
のとき、同時にアドレスアレイ4の対応するエントリに
対してレージスタ1のビット0〜3の内容を書き込むこ
とが指示され制御メモリ3のブロック内の情報が有効で
あるか否がを示す情報が有効となるよう指示される。
次に具体例について本実施例の動作を詳細に説明する。
システムの初期設定を行なう一連のマイクロ命令からな
るマイクロプログラムを記憶するための領域の先頭実ア
ドレスは16進の” OO。
るマイクロプログラムを記憶するための領域の先頭実ア
ドレスは16進の” OO。
oooooo“とし、初期設定が行なわれた後レジスタ
1の示すマイクロ論理アドレスに対応する実アドレスを
もつ一連のマイクロ命令から成るマイクロプログラムを
記憶するための領域の先頭実アドレスを16進の” O
O1oo 000 ”とする(°°°′は16進数を示
す)。初めはレジスタ1、レジスタ2、制御メモリ3、
アドレスアレイ4、アドレス変換テーブル6に格納され
ている情報はすべて未知であり無効である。そこで、ハ
ードウェアによりレジスタ1、レジスタ2、制御メモリ
3、アドレスアレイ4、アドレス変換テーブル6に格納
されている情報をすべてゼロで置き替える。
1の示すマイクロ論理アドレスに対応する実アドレスを
もつ一連のマイクロ命令から成るマイクロプログラムを
記憶するための領域の先頭実アドレスを16進の” O
O1oo 000 ”とする(°°°′は16進数を示
す)。初めはレジスタ1、レジスタ2、制御メモリ3、
アドレスアレイ4、アドレス変換テーブル6に格納され
ている情報はすべて未知であり無効である。そこで、ハ
ードウェアによりレジスタ1、レジスタ2、制御メモリ
3、アドレスアレイ4、アドレス変換テーブル6に格納
されている情報をすべてゼロで置き替える。
ロード制御袋N8に起動をかけると、レジスタ2より出
力信号線28に16進の゛000”が読出されアドレス
変換テーブル6より出力信号線27に16進の“00”
が読出され、この出力信号線27と出力信号線28とが
結合し出力信号線29に16進の“ooooo”が読出
されロード制御装置8に送出される。ロード制御装置8
は上位20ビツトで出力信号線29の情報” o o
o o o”を受はビット20〜23でレジスタ1の出
力ビット8〜11の情報を受はビット24〜31に°゛
00”情報を加えて主記憶装置7上での実アドレスとし
、実アドレス“oooooooo’”より16ワードの
マイクロ命令を読出し制御モリ3の16進アドレスの“
000”番地〜“”OOF”番地に順次これを書き込む
、同時にアドレスアレイ4の対応する制御メモリ3のブ
ロック内の情報が有効であるか否かを示すビットに2進
の“1(21”が書き込まれる(“(21″は2進数を
示す)。次にレジスタ1より制御メモリ3にアドレスと
して16進の°′000“′が供給され、16進の’
O(’) O”番地の内容が出力信号線21に読出され
る。同時にアドレスアレイ4には16進アドレス゛00
°“が供給され、出力信号線22に16進の°゛0″が
読出される。また、レジスタ1の出力ビット0〜3も1
6進の′0°′であるから、比較器5の入力はともに1
6進の“0゛°であるため出力信号線24に2進の°“
](21°°読出される。この時、出力信号線23には
アドレスアレイ4のエントリに対応する制御メモリ3ブ
ロツク内の情報が有効であるか否かを示すビットが保持
する情報の2進の°′1(2,”読出される。この出力
信号線23と出力信号線24とから情報が供給される否
定論理積回路9より出力信号線31に2進の°0(21
”が読出される。これにより制御メモリ3から読出され
た出力信号線21の内容は有効となり、このマイクロプ
ログラムが実行される。このマイクロプログラムはシス
テムの初期設定を行なうものでありその実行により制御
メモリ3の16進アドレスの001”番地〜“OOF”
番地のマイクロプログラムを呼び出し実行する。これら
のマイクロプログラムの実行によりレジスタ2には入力
信号線25より16進の“001”が設定され、アドレ
ス変換テーブル6には入力信号線26よりレジスタ1の
示すマイクロ論理アドレスに対応する実アドレスの一部
を指示する情報が設定され、最後にアドレスアレイ4の
制御メ゛モリ3のブロック内の情報が有効であるか否か
を示す全ビットにすべて2進□の“0(2)”を入力信
号線30より書き込みこのマイクロプログラムは実行を
終了する。
力信号線28に16進の゛000”が読出されアドレス
変換テーブル6より出力信号線27に16進の“00”
が読出され、この出力信号線27と出力信号線28とが
結合し出力信号線29に16進の“ooooo”が読出
されロード制御装置8に送出される。ロード制御装置8
は上位20ビツトで出力信号線29の情報” o o
o o o”を受はビット20〜23でレジスタ1の出
力ビット8〜11の情報を受はビット24〜31に°゛
00”情報を加えて主記憶装置7上での実アドレスとし
、実アドレス“oooooooo’”より16ワードの
マイクロ命令を読出し制御モリ3の16進アドレスの“
000”番地〜“”OOF”番地に順次これを書き込む
、同時にアドレスアレイ4の対応する制御メモリ3のブ
ロック内の情報が有効であるか否かを示すビットに2進
の“1(21”が書き込まれる(“(21″は2進数を
示す)。次にレジスタ1より制御メモリ3にアドレスと
して16進の°′000“′が供給され、16進の’
O(’) O”番地の内容が出力信号線21に読出され
る。同時にアドレスアレイ4には16進アドレス゛00
°“が供給され、出力信号線22に16進の°゛0″が
読出される。また、レジスタ1の出力ビット0〜3も1
6進の′0°′であるから、比較器5の入力はともに1
6進の“0゛°であるため出力信号線24に2進の°“
](21°°読出される。この時、出力信号線23には
アドレスアレイ4のエントリに対応する制御メモリ3ブ
ロツク内の情報が有効であるか否かを示すビットが保持
する情報の2進の°′1(2,”読出される。この出力
信号線23と出力信号線24とから情報が供給される否
定論理積回路9より出力信号線31に2進の°0(21
”が読出される。これにより制御メモリ3から読出され
た出力信号線21の内容は有効となり、このマイクロプ
ログラムが実行される。このマイクロプログラムはシス
テムの初期設定を行なうものでありその実行により制御
メモリ3の16進アドレスの001”番地〜“OOF”
番地のマイクロプログラムを呼び出し実行する。これら
のマイクロプログラムの実行によりレジスタ2には入力
信号線25より16進の“001”が設定され、アドレ
ス変換テーブル6には入力信号線26よりレジスタ1の
示すマイクロ論理アドレスに対応する実アドレスの一部
を指示する情報が設定され、最後にアドレスアレイ4の
制御メ゛モリ3のブロック内の情報が有効であるか否か
を示す全ビットにすべて2進□の“0(2)”を入力信
号線30より書き込みこのマイクロプログラムは実行を
終了する。
次に第2図に示すようなマイクロ命令シーケンスを実行
する場合を考える。第3図はシステムの初期設定を行な
う一連をマイ”タロ命令からなるマイ20□プログラム
を記憶するための領域と前記初期設定が行なわれた後レ
ジスタ「の示すマイクロ論理アドレスに対応する実アド
レスをもつ一連のマイクロ命令から成るマイクロプログ
ラムを記憶する□ための領域およびその主記憶゛装置上
での実アドレスを示す。
する場合を考える。第3図はシステムの初期設定を行な
う一連をマイ”タロ命令からなるマイ20□プログラム
を記憶するための領域と前記初期設定が行なわれた後レ
ジスタ「の示すマイクロ論理アドレスに対応する実アド
レスをもつ一連のマイクロ命令から成るマイクロプログ
ラムを記憶する□ための領域およびその主記憶゛装置上
での実アドレスを示す。
まずレジスタ1に16進の’0200”がセットされる
。
。
ステップ1:制御メモリ3にアドレスとして16進の“
200“が供給され、16 進の“200”番地の内容が出力信 号線21に読出される。同時に、ア ドレスアレイ4には16進アドレス ゛°20°”が供給され、出力信号線2・2に16進の
0°゛が読出される。
200“が供給され、16 進の“200”番地の内容が出力信 号線21に読出される。同時に、ア ドレスアレイ4には16進アドレス ゛°20°”が供給され、出力信号線2・2に16進の
0°゛が読出される。
比較器5の入力はともに16進の“
0”であるため、出力信号線24に
2進゛の1 (21″が読出される。この時、アドレス
アレイ4のエントリ の対応する制御メモリ3のブロック 内の情報が有効であるか否かを示す ビットの指示する情報の2進の“0 (2,”・が出力信号線23に読出され、1に2進の1
(21”′が読出される。
アレイ4のエントリ の対応する制御メモリ3のブロック 内の情報が有効であるか否かを示す ビットの指示する情報の2進の“0 (2,”・が出力信号線23に読出され、1に2進の1
(21”′が読出される。
否定論理積回路9より出力信号線3
これより制御メモリ3の出力信号線
21の内容は無効化されロード制御
装置8に起動がかけられる。またア
ドレス変換テーブル6にアドレスと
して16進の′02°“が供給され、
16進のマイクロ論理アドレス゛°0
200”に対応するマイクロ命令が
格納されている主記憶装置7上での
実アドレスの一部“02”が出力信
号線27に読出され、レジスタ2に
保持されているマイクロ命令が格納
されている主記憶装N7上での実ア
ドレスの一部” 001″′が出力信号線28に読出さ
れる。この出力信号 線27と出力信号線28の内容とご 結合され、16進マイクロ論理アド レス“0200 ”に対応するマイク ロ命令が格納されている主記憶装置 7上での実アドレスの一部” 001 02”が出力信号線29に読出され、 レジスタ1の出力ビット8〜11 ( =”o’“)とともにロード制御装置 8に送出される。ロード制御装置8 は、」1位20ピッI・で出力信号線29の情報を受は
次の4ビツトでレジ スタ1の出力ビット8〜11の情報 を受は下位8ビツトに“00゛を加 えることで16進のマイクロ論理ア ドレス” 0200 ”に対応するマイクロ命令が格納
されている主記憶装 置7上での実アドレス“00102 000゛を求め、この実アドレスに より主記憶装置7から16進のマイ クロ論理アドレス゛’0200”〜゛′02OF’”に
対応した16ワードの マイクロ命令を読出し制御メモリ3 の16進アドレス′200′“番地〜 ′“′20F
”番地に順次これを書き込 む。同時に、アドレスアレ−イ4の1 6進データ“1パを書き込み、制御 メモリ3のブロック内の情報が有効 であるか否かを示すビットに2進の ”1(21”を書き込む。以上の過程 が終了すると制御メモリ3の出力信 号線21には新たな16進アドレス の“200”番地の内容が読出され、 アドレスアレイ4の出力信号線22 には16進アドレス“20′′番地の 新たな内容“0′”が読出されて比較 器5に入力される。比較器5の入力 はともに0”であるため出力信号 線24には2進の“1 (21″が読出され、アドレス
アレイ4のエントリ の対応する制御メモリ3のブロック 内の情報が有効であるか否かを示す ビットより出力信号線23には2進 の“1,2.”が読出される。これよ り、出力信号線31には否定論理積 回路9より2進の“0(2)”が読出 され出力信号線21が有効化される とともに、レジスタ1にステップ2 の16進アドレス゛’0202”がセ ットされる。
れる。この出力信号 線27と出力信号線28の内容とご 結合され、16進マイクロ論理アド レス“0200 ”に対応するマイク ロ命令が格納されている主記憶装置 7上での実アドレスの一部” 001 02”が出力信号線29に読出され、 レジスタ1の出力ビット8〜11 ( =”o’“)とともにロード制御装置 8に送出される。ロード制御装置8 は、」1位20ピッI・で出力信号線29の情報を受は
次の4ビツトでレジ スタ1の出力ビット8〜11の情報 を受は下位8ビツトに“00゛を加 えることで16進のマイクロ論理ア ドレス” 0200 ”に対応するマイクロ命令が格納
されている主記憶装 置7上での実アドレス“00102 000゛を求め、この実アドレスに より主記憶装置7から16進のマイ クロ論理アドレス゛’0200”〜゛′02OF’”に
対応した16ワードの マイクロ命令を読出し制御メモリ3 の16進アドレス′200′“番地〜 ′“′20F
”番地に順次これを書き込 む。同時に、アドレスアレ−イ4の1 6進データ“1パを書き込み、制御 メモリ3のブロック内の情報が有効 であるか否かを示すビットに2進の ”1(21”を書き込む。以上の過程 が終了すると制御メモリ3の出力信 号線21には新たな16進アドレス の“200”番地の内容が読出され、 アドレスアレイ4の出力信号線22 には16進アドレス“20′′番地の 新たな内容“0′”が読出されて比較 器5に入力される。比較器5の入力 はともに0”であるため出力信号 線24には2進の“1 (21″が読出され、アドレス
アレイ4のエントリ の対応する制御メモリ3のブロック 内の情報が有効であるか否かを示す ビットより出力信号線23には2進 の“1,2.”が読出される。これよ り、出力信号線31には否定論理積 回路9より2進の“0(2)”が読出 され出力信号線21が有効化される とともに、レジスタ1にステップ2 の16進アドレス゛’0202”がセ ットされる。
ステップ2:制御メモリ3にアドレスとして16進の“
202°”が供給され、16 進の202”番地の内容が出力信 号線21に読出される。同時に、ア ドレスアレイ4には16進アドレス “20”が供給され、出力信号線2 2に16進の0”が読出される。
202°”が供給され、16 進の202”番地の内容が出力信 号線21に読出される。同時に、ア ドレスアレイ4には16進アドレス “20”が供給され、出力信号線2 2に16進の0”が読出される。
比較器5の入力はともに16進の
0”であるため出力信号線24には
2進の1 (21”が読出され、アド
レスアレイ4のエントリの対応する
制御メモリ3のブロック内の情報が
有効であるか否がを示すビットより
出力信号線23には2進の“1 (21”が読出される
。これより、出力信号 線31には否定論理積回路9より2 進の“0(21”が読出され出力信号 線21に有効化されるとともに、レ ジスタ1に次ステツプの16進アド レスがセットされる。
。これより、出力信号 線31には否定論理積回路9より2 進の“0(21”が読出され出力信号 線21に有効化されるとともに、レ ジスタ1に次ステツプの16進アド レスがセットされる。
以後、同様の動作が繰返される。次に、ステップNにお
いて、アドレスアレイ4には16進の゛31°′番地に
16進の2°°、このエンI・りの対応する制御メモリ
3のブロック内の情報が有効が否かを示すビットに2進
のl 1(旧IIが書き込ままれているとする。
いて、アドレスアレイ4には16進の゛31°′番地に
16進の2°°、このエンI・りの対応する制御メモリ
3のブロック内の情報が有効が否かを示すビットに2進
のl 1(旧IIが書き込ままれているとする。
ステップN:制御メモリ3から16進アドレスの“31
4”番地の内容が出力信号 線21に読出される。同時にアドレ スアレイ4から16進アドレスの′ 31”番地の内容、すなわち、16 進の“2”が出力信号線22に読出 される。比較器5の入力は片方が1 6進の°゛1”であり、いま一方が1 6進の“2″°であるため、出力信号 線24には2進の“” O(21”が読出される。また
、アドレスアレイ4の エントリの対応する制御メモリ3の ブロック内の情報が有効であるか否 かを示すビットより出力信号線23 に2進の“1 (21″が読出される。
4”番地の内容が出力信号 線21に読出される。同時にアドレ スアレイ4から16進アドレスの′ 31”番地の内容、すなわち、16 進の“2”が出力信号線22に読出 される。比較器5の入力は片方が1 6進の°゛1”であり、いま一方が1 6進の“2″°であるため、出力信号 線24には2進の“” O(21”が読出される。また
、アドレスアレイ4の エントリの対応する制御メモリ3の ブロック内の情報が有効であるか否 かを示すビットより出力信号線23 に2進の“1 (21″が読出される。
・ これより、出力信号線31には否定論理積回路9
より2進の“l ] 、2. I+が読出され、出力信
号線21の内容 は無効化されロード制御装置8に起 動がかけr、れる。ロード制御装置8 に起動がかけられた後の動作はステ ップ1でロード制御装置8に起動が かけられた後の動作と同様の動作で ある。
より2進の“l ] 、2. I+が読出され、出力信
号線21の内容 は無効化されロード制御装置8に起 動がかけr、れる。ロード制御装置8 に起動がかけられた後の動作はステ ップ1でロード制御装置8に起動が かけられた後の動作と同様の動作で ある。
以後のステップにおいては、ステップ1およびステップ
2およびステップNの動作のいずれかが行われる。
2およびステップNの動作のいずれかが行われる。
このようにして本実施例では複雑なハードウェアを必要
としないでレジスタ2の内容とアドレス変換テーブルの
内容とを設定変更でき設定の自由度を大としまた主記憶
装置の実アドレスが32ビツトという大きな値にも拘ら
ず、レジスタ2のその一部を設定することによりアドレ
ス変換テーブルの容量を小さくできこの使用効率を高め
ている。
としないでレジスタ2の内容とアドレス変換テーブルの
内容とを設定変更でき設定の自由度を大としまた主記憶
装置の実アドレスが32ビツトという大きな値にも拘ら
ず、レジスタ2のその一部を設定することによりアドレ
ス変換テーブルの容量を小さくできこの使用効率を高め
ている。
以上説明したように本発明によれば、マイクロ論理アド
レスに対応する実アドレスの一部を保持するレジスタと
、マイクロ論理アドレスで索引されることによりマイク
ロ論理アドレスに対応する実アドレスの一部を与えるた
めのアドレス変換テーブルと制御メモリに格納されてい
る情報の有効性を示す手段とを設け、前記のレジスタと
アドレス゛変換テーブルの内容とを主記憶装置から制御
メモ刀ヘロードしたマイクロ命令を有効な情報としその
命令を実行することによ1り設定できることにより、複
雑なハードウェアを必要とせず、レジスタおよびアドレ
ス変換テーブルの内容を容易に設定、変更でき、信頼性
は向上し設計の自由度も大きくなるという効果・がある
。さらに必要最小限の容量のアドレス変換テーブルでマ
イクロ論理アドレスi主記憶装置上の実アドレスと壬自
由に対応−21−’ づけることを可能とし、アドレス変換テーブルの使用効
率を高めるとともに、より安価なマイクロプログラム制
御システ、ムを実現できるという効果がある。
レスに対応する実アドレスの一部を保持するレジスタと
、マイクロ論理アドレスで索引されることによりマイク
ロ論理アドレスに対応する実アドレスの一部を与えるた
めのアドレス変換テーブルと制御メモリに格納されてい
る情報の有効性を示す手段とを設け、前記のレジスタと
アドレス゛変換テーブルの内容とを主記憶装置から制御
メモ刀ヘロードしたマイクロ命令を有効な情報としその
命令を実行することによ1り設定できることにより、複
雑なハードウェアを必要とせず、レジスタおよびアドレ
ス変換テーブルの内容を容易に設定、変更でき、信頼性
は向上し設計の自由度も大きくなるという効果・がある
。さらに必要最小限の容量のアドレス変換テーブルでマ
イクロ論理アドレスi主記憶装置上の実アドレスと壬自
由に対応−21−’ づけることを可能とし、アドレス変換テーブルの使用効
率を高めるとともに、より安価なマイクロプログラム制
御システ、ムを実現できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第゛2図
は・マイクロ命令シーケンスの一例を示す図、第3図は
主記憶装置における各マイクロプログラム領域およびマ
イクロ論理アドレスと実アドレスとの対応の一例を示す
図である。 1・・・レジスタ、2・・・レジスタ、3・・・制御メ
モリ、4・・・アドレス、5.・・・比較器、6・・・
アドレス変換テーブル、7・・・主記憶装置、8・・・
ロード制御装置、9・・・否定論理積器・路、・21〈
31・・・信号線。
は・マイクロ命令シーケンスの一例を示す図、第3図は
主記憶装置における各マイクロプログラム領域およびマ
イクロ論理アドレスと実アドレスとの対応の一例を示す
図である。 1・・・レジスタ、2・・・レジスタ、3・・・制御メ
モリ、4・・・アドレス、5.・・・比較器、6・・・
アドレス変換テーブル、7・・・主記憶装置、8・・・
ロード制御装置、9・・・否定論理積器・路、・21〈
31・・・信号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロ論理アドレスを保持する第1のレジスタと、 前記マイクロ論理アドレスの第1の部分アドレスにより
アクセスされ複数のブロックから構成されてマイクロ命
令を保持する制御メモリと、前記マイクロ論理アドレス
の第1の部分アドレスの部分アドレスによりアクセスさ
れ前記制御メモリの複数のブロックのそれぞれに格納さ
れているマイクロ命令に対応したマイクロ論理アドレス
の第2の部分アドレスとその有効性を示すビットを格納
するアドレスアレイと、 前記アドレスアレイからの有効な出力と前記第1のレジ
スタに保持されているマイクロ論理アドレスの第2の部
分アドレスとを比較する比較手段と、 前記マイクロ論理アドレスに対応する実アドレスの第1
の部分アドレスを保持する第2のレジスタと、 前記マイクロ論理アドレスの第2の部分アドレスを含む
マイクロ論理アドレスの第3の部分アドレスにより索引
されることにより前記マイクロ論理アドレスに対応する
実アドレスの第2の部分アドレスを出力するアドレス変
換テーブルと、システムの初期設定を行なう一連のマイ
クロ命令からなる初期設定マイクロプログラムを記憶す
るための領域と前記初期設定が行なわれた後に前記第1
のレジスタに示すマイクロ論理アドレスに対応する実ア
ドレスをもつ一連のマイクロ命令からなるマイクロプロ
グラムを記憶する領域とを含み前記第2のレジスタと前
記アドレス変換テーブルとからえられる実アドレスの第
1の部分アドレスと第2の部分アドレスとを含むアドレ
ス信号によりアクセスされる主記憶装置と、 前記比較手段の結果が不一致のときおよび前記アドレス
アレイからの出力が無効のときには前記主記憶装置から
前記制御メモリへ前記マイクロ命令を前記ブロック単位
でロードするロード制御装置とを含むことを特徴とする
マイクロプログラム制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126684A JPS61283934A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | マイクロプログラム制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126684A JPS61283934A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | マイクロプログラム制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283934A true JPS61283934A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14941295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126684A Pending JPS61283934A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | マイクロプログラム制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283934A (ja) |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP60126684A patent/JPS61283934A/ja active Pending
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