JPS61283932A - マイクロプログラム制御システム - Google Patents
マイクロプログラム制御システムInfo
- Publication number
- JPS61283932A JPS61283932A JP60126682A JP12668285A JPS61283932A JP S61283932 A JPS61283932 A JP S61283932A JP 60126682 A JP60126682 A JP 60126682A JP 12668285 A JP12668285 A JP 12668285A JP S61283932 A JPS61283932 A JP S61283932A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主記憶装置から制御メモリにロードしたマイク
ロプログラムを制御メモリ上で実行するマイクロプログ
ラム制御システムに関する。
ロプログラムを制御メモリ上で実行するマイクロプログ
ラム制御システムに関する。
従来、大容量メモリから高速制御メモリにマイクロプロ
グラムをロードして実行する形式のこの種の装置におい
ては、マイクロ論理アドレスと主記憶装置上の実アドレ
スとの対応関係を示すアドレス変換テーブルを設け、主
記憶装置から制御メモリI\のマイクロ命令のロード動
作をブロック単位に制御する方式を使用していた(特願
昭57−183389号)。
グラムをロードして実行する形式のこの種の装置におい
ては、マイクロ論理アドレスと主記憶装置上の実アドレ
スとの対応関係を示すアドレス変換テーブルを設け、主
記憶装置から制御メモリI\のマイクロ命令のロード動
作をブロック単位に制御する方式を使用していた(特願
昭57−183389号)。
上述した従来のマイクロプログラム制御システムは、主
記憶装置中のマイクロプログラムを格納する領域の実ア
ドレスが大きな値である場合、アドレス変換テーブル中
の1マイクロ命令を指し示す実アドレスに必要なビット
数が大きなものとなるという問題点がある。これに加え
、マイクロプログラムが増加すると、アドレス変換テー
ブルはさらに大容量を必要とし、アドレス変換テーブル
の高価格を生じるばかりでなく、アドレス変換テーブル
の使用効率を低下させるという問題点かあ1 る。
記憶装置中のマイクロプログラムを格納する領域の実ア
ドレスが大きな値である場合、アドレス変換テーブル中
の1マイクロ命令を指し示す実アドレスに必要なビット
数が大きなものとなるという問題点がある。これに加え
、マイクロプログラムが増加すると、アドレス変換テー
ブルはさらに大容量を必要とし、アドレス変換テーブル
の高価格を生じるばかりでなく、アドレス変換テーブル
の使用効率を低下させるという問題点かあ1 る。
本発、明の装置はマイクロ論理アドレスを保持する第1
のレジスタと、前記マイクロ論理アドレスの第1の部分
アドレスによりアクセスされ複数のブロックから構成さ
れてマイクロ命令を保持する制御メモリと、前記マイク
ロ論理アドレスの第1の部分アドレスの部分アドレスよ
りアクセスされ前記制御メモリ、の複数のブロックのそ
れぞれに格納されているマイクロ命令に対応したマイク
ロ論理アドレスの第2の部分アドレスを格納するアドレ
スアレイと、前記アドレスアレイからの出力と前記第1
のレジスタに保持されているマイクロ論理アドレスの第
2の部分アドレスとを比較する比較手段と、前記マイク
ロ論理アドレスに対応する実アドレスの第1の部分アド
レスを保持する第2のレジスタと、前記マイクロ論理ア
ドレスの第2の部分アドレスを含むマイクロ論理アドレ
スの第3の部分アドレスにより索引されることにより前
記マイクロ論理アドレスに対応する実アドレスの第2の
部分アドレスを出力するアドレス変換テーブルと、前記
実アドレスの第1の部分アドレスと第2の部分アドレス
とを加算する加算手段と、一連のマイクロ命令からなる
マイクロプログラムを記憶する領域を含み前記加算の加
算結果を含むアドレス信号によりアクセスされる主記憶
装置と、前記比較手段の結果が不一致のときには前記主
記憶装置から前記制御メモリへ前記マイクロ命令を前記
ブロック単位でロードするロード制御装置とを含んで構
成される。
のレジスタと、前記マイクロ論理アドレスの第1の部分
アドレスによりアクセスされ複数のブロックから構成さ
れてマイクロ命令を保持する制御メモリと、前記マイク
ロ論理アドレスの第1の部分アドレスの部分アドレスよ
りアクセスされ前記制御メモリ、の複数のブロックのそ
れぞれに格納されているマイクロ命令に対応したマイク
ロ論理アドレスの第2の部分アドレスを格納するアドレ
スアレイと、前記アドレスアレイからの出力と前記第1
のレジスタに保持されているマイクロ論理アドレスの第
2の部分アドレスとを比較する比較手段と、前記マイク
ロ論理アドレスに対応する実アドレスの第1の部分アド
レスを保持する第2のレジスタと、前記マイクロ論理ア
ドレスの第2の部分アドレスを含むマイクロ論理アドレ
スの第3の部分アドレスにより索引されることにより前
記マイクロ論理アドレスに対応する実アドレスの第2の
部分アドレスを出力するアドレス変換テーブルと、前記
実アドレスの第1の部分アドレスと第2の部分アドレス
とを加算する加算手段と、一連のマイクロ命令からなる
マイクロプログラムを記憶する領域を含み前記加算の加
算結果を含むアドレス信号によりアクセスされる主記憶
装置と、前記比較手段の結果が不一致のときには前記主
記憶装置から前記制御メモリへ前記マイクロ命令を前記
ブロック単位でロードするロード制御装置とを含んで構
成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
本発明の一実施例を第1図に示す。第1図のマイクロプ
ログラム制御システムはレジスタ1と、レジスタ2と、
制御メモリ3と、アドレスアレイ4と、比較器5と、ア
ドレス変換テーブル6と、加算器7と、主記憶装置8と
、ロード制御装置9とから構成される。
ログラム制御システムはレジスタ1と、レジスタ2と、
制御メモリ3と、アドレスアレイ4と、比較器5と、ア
ドレス変換テーブル6と、加算器7と、主記憶装置8と
、ロード制御装置9とから構成される。
本実施例においては、マイクロプログラムは、1ワード
16バイトで構成され65,536→−ドの容量から成
り、そのマイクロ論理アドレスは16ビツトから成るも
のとする。第1図において、レジスタ1は16ビツトの
マイクロ論理アドレスを保持するためのレジスタ、制御
メモリ3は1ワード16バイトで構成され4,096ワ
ードの容量を有するメモリ、アドレスアレイ4は256
個のエントリを有する回路である。制御メモリ3は16
ワード毎に256のブロックに分割されており、各ブロ
ックはアドレスアレイ4の各エントリに対応している。
16バイトで構成され65,536→−ドの容量から成
り、そのマイクロ論理アドレスは16ビツトから成るも
のとする。第1図において、レジスタ1は16ビツトの
マイクロ論理アドレスを保持するためのレジスタ、制御
メモリ3は1ワード16バイトで構成され4,096ワ
ードの容量を有するメモリ、アドレスアレイ4は256
個のエントリを有する回路である。制御メモリ3は16
ワード毎に256のブロックに分割されており、各ブロ
ックはアドレスアレイ4の各エントリに対応している。
制御メモリ3にはレジスタ1のビット4〜15がアドレ
ス情報として与えられ、アドレスアレイ4にはビット4
〜11がアドレス情報とした与えられている。アドレス
アレイ4の各エントリには、対応する制御メモリ3のブ
ロッり内に保持されているマイクロ命令のマイクロ論理
アドレスのビットO〜3が格納されている。比較器5は
レジスタ1のビット0〜3とアドレスアレイ4の出力と
を比較し、レジスタ1に保持されたマイクロ論理アドレ
スに対応するマイクロ命令が制御メモリ3に保持されて
いるか否かを検出する。レジスタ2は20ピツI・から
成りレジスタ1に保持されたマイクロ論理アドレスに対
応するマイクロ命令の実アドレスの一部を保持するため
のレジスタである。アドレス変換テーブル6はレジスタ
1のピッl−O〜7を索引情報として使用した256個
の項目より構成されている。
ス情報として与えられ、アドレスアレイ4にはビット4
〜11がアドレス情報とした与えられている。アドレス
アレイ4の各エントリには、対応する制御メモリ3のブ
ロッり内に保持されているマイクロ命令のマイクロ論理
アドレスのビットO〜3が格納されている。比較器5は
レジスタ1のビット0〜3とアドレスアレイ4の出力と
を比較し、レジスタ1に保持されたマイクロ論理アドレ
スに対応するマイクロ命令が制御メモリ3に保持されて
いるか否かを検出する。レジスタ2は20ピツI・から
成りレジスタ1に保持されたマイクロ論理アドレスに対
応するマイクロ命令の実アドレスの一部を保持するため
のレジスタである。アドレス変換テーブル6はレジスタ
1のピッl−O〜7を索引情報として使用した256個
の項目より構成されている。
加算器7はレジスタ2の保持する実アドレスとアドレス
変換テーブル6より与えられる実アドレスとを加算する
ものである。主記憶装置8は65゜536ワードのマイ
クロプログラムを記憶する領域を含み32ピツ1へから
成る実ア1;レスによりアクセスされるものである。こ
の主記憶装置8上に記憶されたマイクロプログラムはそ
れぞれ256ワードのグループに分割され、この各グル
ープの先頭の実アドレスに関する情報がレジスタ2とア
ドレス変換テーブル6の対応する各項目とに保持されて
いる。ロード制御装置9は主記憶装置8から制御メモリ
3へのマイクロ命令のロード動作を上記ブロック単位に
制御するための回路である。
変換テーブル6より与えられる実アドレスとを加算する
ものである。主記憶装置8は65゜536ワードのマイ
クロプログラムを記憶する領域を含み32ピツ1へから
成る実ア1;レスによりアクセスされるものである。こ
の主記憶装置8上に記憶されたマイクロプログラムはそ
れぞれ256ワードのグループに分割され、この各グル
ープの先頭の実アドレスに関する情報がレジスタ2とア
ドレス変換テーブル6の対応する各項目とに保持されて
いる。ロード制御装置9は主記憶装置8から制御メモリ
3へのマイクロ命令のロード動作を上記ブロック単位に
制御するための回路である。
レジスタ1に保持されたマイクロ論理アドレスに対応し
たマイクロ命令が制御メモリ3」二に存在しないときに
は、まず、ロード制御装置9はこれを指示し、ロード制
御装置9のビット0〜19にはレジスタ2に保持される
20ビツトの情報とアドレス変換テーブル6より与えら
れる8ビツトの情報とを加算器7を用いて加算すること
により得られたアドレス情報が供給され、ビット20〜
23にはレジスタ1のビット8〜11よりアドレス情報
が供給され、ビット24〜31にすべてゼロの情報を与
え、これらの情報より対応するブロックの先頭アドレス
を求める。求められた実アドレスにより主記憶装置8か
らレジスタ1の内容に対応するマイクロ命令を含む16
ワードが読出され、制御メモリ3の対応するプロ・ツク
へこれがロードされる。このとき、同時にアドレスアレ
イ4の対応するエントリに対してレジスタ1のビットO
〜3の内容を書き込むことが指示される。
たマイクロ命令が制御メモリ3」二に存在しないときに
は、まず、ロード制御装置9はこれを指示し、ロード制
御装置9のビット0〜19にはレジスタ2に保持される
20ビツトの情報とアドレス変換テーブル6より与えら
れる8ビツトの情報とを加算器7を用いて加算すること
により得られたアドレス情報が供給され、ビット20〜
23にはレジスタ1のビット8〜11よりアドレス情報
が供給され、ビット24〜31にすべてゼロの情報を与
え、これらの情報より対応するブロックの先頭アドレス
を求める。求められた実アドレスにより主記憶装置8か
らレジスタ1の内容に対応するマイクロ命令を含む16
ワードが読出され、制御メモリ3の対応するプロ・ツク
へこれがロードされる。このとき、同時にアドレスアレ
イ4の対応するエントリに対してレジスタ1のビットO
〜3の内容を書き込むことが指示される。
次に第2図に示すようなマイクロ命令シーケンスを実行
する具体例について本実施例の動作を詳細に説明する。
する具体例について本実施例の動作を詳細に説明する。
この場合のマイクロプログラム領域の主記憶装置8にお
ける先頭アドレスは16進の“00098000°゛と
する。第3図は主記憶装置8におけるマイクロプログラ
ム領域およびその主記憶装置8上での実アドレスを示す
。第1図において、レジスタ2には16進の’0009
8”が書きこまれている。また、アドレスアレイ4には
初期値として16進の“’ 20 ”番地に“0″、“
’ 31 ”番地に16進の°゛2°”が書き込まれて
いるとする(″“は16進数を表わす)。
ける先頭アドレスは16進の“00098000°゛と
する。第3図は主記憶装置8におけるマイクロプログラ
ム領域およびその主記憶装置8上での実アドレスを示す
。第1図において、レジスタ2には16進の’0009
8”が書きこまれている。また、アドレスアレイ4には
初期値として16進の“’ 20 ”番地に“0″、“
’ 31 ”番地に16進の°゛2°”が書き込まれて
いるとする(″“は16進数を表わす)。
まずレジスタ1に’ 02 (10”がセットされる。
ステップ1:制御メモリ3にアドレスとして16進の°
′200”が供給され、16 進の“′200°“番地の内容が出力信号線11に読出
される。同時に、ア ドレスアレイ4には16進アドレス ゛20”が供給され、出力信号線1 2に16進の′0゛″が読出される。
′200”が供給され、16 進の“′200°“番地の内容が出力信号線11に読出
される。同時に、ア ドレスアレイ4には16進アドレス ゛20”が供給され、出力信号線1 2に16進の′0゛″が読出される。
比較器5の入力はともに16進の“′
0°′であるため、出力信号線11が
有効化されるとともにレジスタ1に
ステップ2の16進アドレス゛02
02゛′がセットされる。
ステップ2ニステツプ1と同様にして制御メモリ3の1
6進アドレス“′202°”番地の内容が読出されて有
効化される。
6進アドレス“′202°”番地の内容が読出されて有
効化される。
レジスタ1にステップ3の16進ア
ドレス°’ 1314 ”がセットされる。
ステップ3:制御メモリ3から16進アドレスの゛31
4°°番地の内容が出力信号 線11に読出される。同時にアドレ スアレイ4から16進アドレスの“ 31”番地の内容、すなわち、16 進の“2“が出力信号線12に続出 される。比較器5の入力は片方が1 6進め′1″゛であり、いま一方が1 6進の2゛であるため、制御メモ リ3の出力信号線11め内容は無効 化され、ロード制御装置9に起動が かけられる。また、アドレス変換テ ーブル6にアドレスとして16進の °“13パが供給され、16進のマイ クロ論理アドレX”1300“ニ対 応するマイクロ命令が格納されてい る主記憶装置8上での実アドレスに 関する情報の一部“′10°°が出力信号線13に読出
され、レジスタ2に 保持されているマイクロプログラム 領域の先頭の実アドレスの一部“0 0098°′が出力信号線14に読出 される。この出力信号線13の内容 と出力信号線14の内容が加算器7 により加算され、16進マイクロ論 理アドレス゛’1310”に対応する マイクロ命令が格納されている主記 憶装置8−1−での実アドレスの一部°゛00108”
°が出力信号線15に読 出され、レジスタ1の出力ビット8 〜11(−’″1“)とともにロード 制御装置9に送出される。ロード制 御装置9はビット0〜19に出力信 号線15の情報を受はピッI・20〜 23にレジスタ1のビット8〜11 の情報を受はビット24〜31に“ 00゛′を加えることで、16進のマ イクロ論理アドレス″“1310’“に対応するマイク
ロ命令が格納されて いる主記憶装置8上での実アドレス “00108100”を求め、この アドレスにより主記憶装置8から1 6進のマイクロ論理アドレス“13 10”〜°“131F”に対応した1 6ワードのマイクロ命令を読出し制 御メモリ3の16進アドレスの“′3 10”番地〜” 31 F ”番地に順次これを書き込
むと同時に、アドレス アレイ4の16進アドレス“°31″“番地にし′ジメ
タ1のビット0〜3に 保持されている16進データ゛′1″。
4°°番地の内容が出力信号 線11に読出される。同時にアドレ スアレイ4から16進アドレスの“ 31”番地の内容、すなわち、16 進の“2“が出力信号線12に続出 される。比較器5の入力は片方が1 6進め′1″゛であり、いま一方が1 6進の2゛であるため、制御メモ リ3の出力信号線11め内容は無効 化され、ロード制御装置9に起動が かけられる。また、アドレス変換テ ーブル6にアドレスとして16進の °“13パが供給され、16進のマイ クロ論理アドレX”1300“ニ対 応するマイクロ命令が格納されてい る主記憶装置8上での実アドレスに 関する情報の一部“′10°°が出力信号線13に読出
され、レジスタ2に 保持されているマイクロプログラム 領域の先頭の実アドレスの一部“0 0098°′が出力信号線14に読出 される。この出力信号線13の内容 と出力信号線14の内容が加算器7 により加算され、16進マイクロ論 理アドレス゛’1310”に対応する マイクロ命令が格納されている主記 憶装置8−1−での実アドレスの一部°゛00108”
°が出力信号線15に読 出され、レジスタ1の出力ビット8 〜11(−’″1“)とともにロード 制御装置9に送出される。ロード制 御装置9はビット0〜19に出力信 号線15の情報を受はピッI・20〜 23にレジスタ1のビット8〜11 の情報を受はビット24〜31に“ 00゛′を加えることで、16進のマ イクロ論理アドレス″“1310’“に対応するマイク
ロ命令が格納されて いる主記憶装置8上での実アドレス “00108100”を求め、この アドレスにより主記憶装置8から1 6進のマイクロ論理アドレス“13 10”〜°“131F”に対応した1 6ワードのマイクロ命令を読出し制 御メモリ3の16進アドレスの“′3 10”番地〜” 31 F ”番地に順次これを書き込
むと同時に、アドレス アレイ4の16進アドレス“°31″“番地にし′ジメ
タ1のビット0〜3に 保持されている16進データ゛′1″。
を書き込む゛。以上の過程が終了する
と制御メモリ3の出力信号線11に
は新たな16進アドレスの314”′
番地の内容が読出され、アドレスア
レイ4の出力信号線12には16進
アドレス゛31″番地の新たな内容
゛1”が読出されて比較器5に入力
される。比較器5の入力はともに
1°゛であるため出力信号線11が有
効化されるとともに、レジスタ1に
ステップ4の16進アドレス“13
15″がセットされる。
以後、同様の動作が繰返される。
このようにして本実施例では主記憶装置中のマイクロプ
ログラムを格納する領域の実アドレスが32ビツトとい
う大きな値にも拘らず、レジスタ2にその一部を保持し
加算器により前記レジスタ2の値とアドレス変換テーブ
ルの出力値とを加算して実アドレスを得ることによりア
ドレス変換テーブルの□容量を小ざくできこの使用効率
を高めている′。
ログラムを格納する領域の実アドレスが32ビツトとい
う大きな値にも拘らず、レジスタ2にその一部を保持し
加算器により前記レジスタ2の値とアドレス変換テーブ
ルの出力値とを加算して実アドレスを得ることによりア
ドレス変換テーブルの□容量を小ざくできこの使用効率
を高めている′。
以上説明したように本発明によれば、マイクロ論理アド
レスに対応する実アドレスの一部を保持す゛る□第2の
レジスタと、マイクロ論理アドレスで索゛引されること
によりマイクロ論理アドレスに対応する実アドレスの一
部を与えるためのアドレス変換テーブルと、第2のレジ
スタの保持する実アドレス゛とアドレス変換テーブルよ
り与えられる実アドレスを加算する加算器を設け、加算
器より得られる実アドレスによりアクセスされる主記憶
装置から制御メモリへのマイクロ命令のロード動作をブ
ロック単位に制御す”ることにより、必要最小限の゛容
量のアドレス変換デープルでマイクロ論理アドレスと主
記憶装置上の実アドレスとを自由に対応づG′jること
を可能とし、アドレス変換テーブルの使用効率を高める
とともに、より安価でマイクロプログラム制御システム
を実現できるという効果がある。
レスに対応する実アドレスの一部を保持す゛る□第2の
レジスタと、マイクロ論理アドレスで索゛引されること
によりマイクロ論理アドレスに対応する実アドレスの一
部を与えるためのアドレス変換テーブルと、第2のレジ
スタの保持する実アドレス゛とアドレス変換テーブルよ
り与えられる実アドレスを加算する加算器を設け、加算
器より得られる実アドレスによりアクセスされる主記憶
装置から制御メモリへのマイクロ命令のロード動作をブ
ロック単位に制御す”ることにより、必要最小限の゛容
量のアドレス変換デープルでマイクロ論理アドレスと主
記憶装置上の実アドレスとを自由に対応づG′jること
を可能とし、アドレス変換テーブルの使用効率を高める
とともに、より安価でマイクロプログラム制御システム
を実現できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック国、第2図は
マイクロ命令シーケンスの一例を示す図、第3図は」巳
記憶装置におけるマイクロプログラム領域およびマイク
ロ論理アドレスと実アドレスとの対応の一例を示す図で
ある。 1・・・レジスタ、2・・レジスタ、3・・・制御メモ
リ、4・・・アドレスアレイ、5・・・比較器、6・・
・アドレス変換テーブル、7・・・加算器、8・・・主
記憶装置、9・・ロード制御装置、11〜15・・・信
号線。 =15− 実アドレス θρθり3θθθ θρlθθθFθ θθ/ (M /l:ρ りθ15’7FFθ
マイクロ命令シーケンスの一例を示す図、第3図は」巳
記憶装置におけるマイクロプログラム領域およびマイク
ロ論理アドレスと実アドレスとの対応の一例を示す図で
ある。 1・・・レジスタ、2・・レジスタ、3・・・制御メモ
リ、4・・・アドレスアレイ、5・・・比較器、6・・
・アドレス変換テーブル、7・・・加算器、8・・・主
記憶装置、9・・ロード制御装置、11〜15・・・信
号線。 =15− 実アドレス θρθり3θθθ θρlθθθFθ θθ/ (M /l:ρ りθ15’7FFθ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロ論理アドレスを保持する第1のレジスタと、 前記マイクロ論理アドレスの第1の部分アドレスにより
アクセスされ複数のブロックから構成されてマイクロ命
令を保持する制御メモリと、前記マイクロ論理アドレス
の第1の部分アドレスの部分アドレスによりアクセスさ
れ前記制御メモリの複数のブロックのそれぞれに格納さ
れているマイクロ命令に対応したマイクロ論理アドレス
の第2の部分アドレスを格納するアドレスアレイと、 前記アドレスアレイからの出力と前記第1のレジスタに
保持されているマイクロ論理アドレスの第2の部分アド
レスとを比較する比較手段と、前記マイクロ論理アドレ
スに対応する実アドレスの第1の部分アドレスを保持す
る第2のレジスタと、 前記マイクロ論理アドレスの第2の部分アドレスを含む
マイクロ論理アドレスの第3の部分アドレスにより索引
されることにより前記マイクロ論理アドレスに対応する
実アドレスの第2の部分アドレスを出力するアドレス変
換テーブルと、前記実アドレスの第1の部分アドレスと
第2の部分アドレスとを加算する加算手段と、 一連のマイクロ命令からなるマイクロプログラムを記憶
する領域を含み前記加算手段の加算結果を含むアドレス
信号によりアクセスされる主記憶装置と、 前記比較手段の結果が不一致のときには前記主記憶装置
から前記制御メモリへ前記マイクロ命令を前記ブロック
単位でロードするロード制御装置とを含むことを特徴と
するマイクロプログラム制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126682A JPS61283932A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | マイクロプログラム制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126682A JPS61283932A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | マイクロプログラム制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283932A true JPS61283932A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14941245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126682A Pending JPS61283932A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | マイクロプログラム制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283932A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972545A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | Nec Corp | マイクロプログラム制御システム |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP60126682A patent/JPS61283932A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972545A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | Nec Corp | マイクロプログラム制御システム |
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