JPS61284036A - 高い電子ビ−ム出力のための電子銃 - Google Patents
高い電子ビ−ム出力のための電子銃Info
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- JPS61284036A JPS61284036A JP61122385A JP12238586A JPS61284036A JP S61284036 A JPS61284036 A JP S61284036A JP 61122385 A JP61122385 A JP 61122385A JP 12238586 A JP12238586 A JP 12238586A JP S61284036 A JPS61284036 A JP S61284036A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/02—Details
- H01J37/04—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the discharge, e.g. electron-optical arrangement or ion-optical arrangement
- H01J37/06—Electron sources; Electron guns
- H01J37/065—Construction of guns or parts thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、極めて高い出力および高い出力密度を有する
電子ビームを発生し、かつ特に溶融、蒸発および熱処理
の念めの真空冶金用大型設備に使用されるアキシアル型
電子銃に関する。
電子ビームを発生し、かつ特に溶融、蒸発および熱処理
の念めの真空冶金用大型設備に使用されるアキシアル型
電子銃に関する。
〈従来の技術〉
60kw〜1200ffの定格出力を有するアキシアル
型電子銃は公知である。電子ビーム発生の信頼性を改善
するために1間接的に加熱される内実カソード、集束電
極および制御電極から成る電子銃は、集束電極および制
御電極の電位が加熱巻線の電位と等しいか或いはこの電
位よりも小さい値であるように構成される(ドイツ民主
共和国特許公報第112879号参照)。
型電子銃は公知である。電子ビーム発生の信頼性を改善
するために1間接的に加熱される内実カソード、集束電
極および制御電極から成る電子銃は、集束電極および制
御電極の電位が加熱巻線の電位と等しいか或いはこの電
位よりも小さい値であるように構成される(ドイツ民主
共和国特許公報第112879号参照)。
ま九、ガス集束を利用することによ)強力な出力の電子
ビームの案内性の品質を向上させることも公知である(
ドイツ民主共和国特許公報第1x23ao号参照)。
ビームの案内性の品質を向上させることも公知である(
ドイツ民主共和国特許公報第1x23ao号参照)。
高出力−電子銃は、その電子ビームがカソードの空間電
荷が制限された放出から発生される場合、良好な作業特
性を備える。このことは、カソードの加熱が充分に強力
な場合電子ビーム出力が加速電圧の変化を介して制御さ
れることを意味する。このことから生じる欠点は、電子
ビームの案内と位置決めに必要な全電気的なかつ磁気的
な場を加速電圧の変更の際に追従させなければならない
ことである。この欠点は、加速電圧が一定である場合お
よびカソード温度が一定である場合電子ビーム出力の制
御を許容する軸方向で移動可能なアノードによって排除
される(ドイツ民主共和国特許公報第154168号参
照)。
荷が制限された放出から発生される場合、良好な作業特
性を備える。このことは、カソードの加熱が充分に強力
な場合電子ビーム出力が加速電圧の変化を介して制御さ
れることを意味する。このことから生じる欠点は、電子
ビームの案内と位置決めに必要な全電気的なかつ磁気的
な場を加速電圧の変更の際に追従させなければならない
ことである。この欠点は、加速電圧が一定である場合お
よびカソード温度が一定である場合電子ビーム出力の制
御を許容する軸方向で移動可能なアノードによって排除
される(ドイツ民主共和国特許公報第154168号参
照)。
電子ビームはその蒸着プロセスへの道程途上で%にアノ
ードとビームガイドレンズと称せられる後方に設けられ
る磁気レンズを通過する。
ードとビームガイドレンズと称せられる後方に設けられ
る磁気レンズを通過する。
アノード孔(ムnodenbohrung)は電子光学
的な意味では発散レンズであるが、他方磁気ビームガイ
ドレンズは集光レンズに相当する。軸方向で移動可能な
アノードと固定ビームガイドレンズとの一般に行われて
いる組合わせが利点および欠点を有していることは当業
者にとって公知であシ、また当業者はこの利点と欠点を
電子光学的な結像法則(A’bbildungsges
etz )を規範として実証することが可能である。利
点は、アノードのその都度の位置に無関係にレンズの固
定焦点を選択することが可能であることであ夛、他方欠
点としてはカソード−アノード間隔が増大するに伴い電
子ビームのアパーチャ拡大が生じることがあげられる。
的な意味では発散レンズであるが、他方磁気ビームガイ
ドレンズは集光レンズに相当する。軸方向で移動可能な
アノードと固定ビームガイドレンズとの一般に行われて
いる組合わせが利点および欠点を有していることは当業
者にとって公知であシ、また当業者はこの利点と欠点を
電子光学的な結像法則(A’bbildungsges
etz )を規範として実証することが可能である。利
点は、アノードのその都度の位置に無関係にレンズの固
定焦点を選択することが可能であることであ夛、他方欠
点としてはカソード−アノード間隔が増大するに伴い電
子ビームのアパーチャ拡大が生じることがあげられる。
更に1軸方向で移動可能なアノードと共に運動するビー
ムガイドレンズが同様に利点および欠点を有しているこ
とも、当業者にとって公知であ)、また当業者にとって
これらの利点と欠点とを同様に電子光学的な結像法則を
規範として実証可能である。利点はカソード−アノード
間隔が増大するに伴って電子ビームのアパーチャ縮小が
達せられることでア)、他方欠点としては、可能な限シ
良好に集束した電子ビームを形成する九めに焦点の延長
を必要とすることである。
ムガイドレンズが同様に利点および欠点を有しているこ
とも、当業者にとって公知であ)、また当業者にとって
これらの利点と欠点とを同様に電子光学的な結像法則を
規範として実証可能である。利点はカソード−アノード
間隔が増大するに伴って電子ビームのアパーチャ縮小が
達せられることでア)、他方欠点としては、可能な限シ
良好に集束した電子ビームを形成する九めに焦点の延長
を必要とすることである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明の根底をなす課題は、電子ビームが空間電荷が制
限されている放出電流から発生されかつその出力が軸方
向で移動可能なアノードによって制御可能な、60kw
〜1200kWの定格出力を有している出力強大な電子
銃を造ることである。
限されている放出電流から発生されかつその出力が軸方
向で移動可能なアノードによって制御可能な、60kw
〜1200kWの定格出力を有している出力強大な電子
銃を造ることである。
この場合、電子ビームが制御可能な全出力領域にわ念っ
て、即ち例えば電子銃の定格出力の10−〜100チの
出力領域にわ念ってビームガイドレンズの固定焦点で発
生され、しかもアパーチャ拡大を伴うこともない。この
ことは、固定ビームガイドレンズおよびこれと一緒に運
動可能なビームガイドレンズの持つ利点がそれらの持つ
欠点の排除のもとに発揮これることを意味する。
て、即ち例えば電子銃の定格出力の10−〜100チの
出力領域にわ念ってビームガイドレンズの固定焦点で発
生され、しかもアパーチャ拡大を伴うこともない。この
ことは、固定ビームガイドレンズおよびこれと一緒に運
動可能なビームガイドレンズの持つ利点がそれらの持つ
欠点の排除のもとに発揮これることを意味する。
〈問題を解決する光めの手段〉
上記の課題は本発明によ)、一定の加速電圧で作動し、
かつ60“〜120°の円錐角度を有する軸方向で移動
可能なアノードを有し、並びに140°〜170°の円
錐角度を備えているカソードおよび130’〜160m
の円錐角度を備え念集束電極とを有しかつ電子ビームの
ガス集束が利用される電子銃によ〕、ビームガイドレン
ズのアノード側の磁極片が軸方向で運動可能なアノード
と共に一つのユニットを形成していることによって解決
される。
かつ60“〜120°の円錐角度を有する軸方向で移動
可能なアノードを有し、並びに140°〜170°の円
錐角度を備えているカソードおよび130’〜160m
の円錐角度を備え念集束電極とを有しかつ電子ビームの
ガス集束が利用される電子銃によ〕、ビームガイドレン
ズのアノード側の磁極片が軸方向で運動可能なアノード
と共に一つのユニットを形成していることによって解決
される。
上記の装置が一理論的な予想と異な)−固定され九ビー
ムガイドレンズと運動可能なビームガイドレンズの持つ
利点のみを自己内に融合して有していることは意想外な
ことである。
ムガイドレンズと運動可能なビームガイドレンズの持つ
利点のみを自己内に融合して有していることは意想外な
ことである。
本発明による電子ビームの案内の改善は、全く明らかに
軸方向で運動可能なアノードの協働、電子ビームが発生
する領域内で展開される幾何学的な挙動並びにガス集束
された電子ビームの利用に基づいている。
軸方向で運動可能なアノードの協働、電子ビームが発生
する領域内で展開される幾何学的な挙動並びにガス集束
された電子ビームの利用に基づいている。
アノードが高温に耐える材料から成ル、かっビームガイ
ドレンズのアノードを担持しているアノード側の磁極片
がシステムの作動信頼性を高めるための水冷却部を必要
とすることがないように構成されることは利点である。
ドレンズのアノードを担持しているアノード側の磁極片
がシステムの作動信頼性を高めるための水冷却部を必要
とすることがないように構成されることは利点である。
更に1電子ビームのガス集束に必要な1〜3jO−’
Torrの圧力をアノード領域内で維持するために、電
子銃の中間室にフランジによシ取付けられる制御弁を設
けるのが有利である。
Torrの圧力をアノード領域内で維持するために、電
子銃の中間室にフランジによシ取付けられる制御弁を設
けるのが有利である。
〈実施例〉
以下に添付した図面に図示し念実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
電子銃は加熱巻線1、カソード2、集束電極5、アノー
ド4、ビームガイド磁気し/ズ5、第一のフローレジス
タンス6、中間室7、第二フローレジスタンス8、電子
ビーム磁気a合レンズ(8trahanpassung
linse) 9、磁気偏向システム10.軸方向で移
動可能なアノード4の念めの偏心駆動部11および制御
弁12から成る。
ド4、ビームガイド磁気し/ズ5、第一のフローレジス
タンス6、中間室7、第二フローレジスタンス8、電子
ビーム磁気a合レンズ(8trahanpassung
linse) 9、磁気偏向システム10.軸方向で移
動可能なアノード4の念めの偏心駆動部11および制御
弁12から成る。
カソード2は円錐角度α=160°を、集束電極6は円
錐角度β=140°を有している。加熱巻線1、カソー
ド2および集束電極3は通常の構成である。アノード4
は円錐角度δ=90°を有し、ビームガイドレンズ5に
所属しているアノード側の磁極片13と共に一つの構造
群にまとめられている。この構造群は軸方向で運動可能
でア〕、従ってアノード4と集束電極3間の間隔は変更
可能である。この移動は適当な偏心駆動部111Cよっ
て行われ、この偏心駆動部の軸は回動部を介してケーシ
ングから導出されている。従ってアノード−集束電極の
間隔は作動の間外部から調節することが可能である。
錐角度β=140°を有している。加熱巻線1、カソー
ド2および集束電極3は通常の構成である。アノード4
は円錐角度δ=90°を有し、ビームガイドレンズ5に
所属しているアノード側の磁極片13と共に一つの構造
群にまとめられている。この構造群は軸方向で運動可能
でア〕、従ってアノード4と集束電極3間の間隔は変更
可能である。この移動は適当な偏心駆動部111Cよっ
て行われ、この偏心駆動部の軸は回動部を介してケーシ
ングから導出されている。従ってアノード−集束電極の
間隔は作動の間外部から調節することが可能である。
中間室7内の制御弁12はこの中間室7内を一定圧力が
支配するように調節する働きを行う。
支配するように調節する働きを行う。
この圧力は、これがアノード4の領域内で1〜5.10
−’TOrrであるように調節される。
−’TOrrであるように調節される。
電子銃の作動態様は以下の通シである。
加熱巻線1によ勺、カソード2は放出温度に加熱される
。この加熱は、カソード2とアノード4間に印加される
加速電圧が、空間電荷が制限されている電子流をカソー
ドから抽出する程に強力である。電子ビームは集束電極
3によシ集束され、アノード4を経て水冷却されている
第一のフローレジスタンス6の領域内に入射される。ビ
ームガイドレンズ5は、電子ビームの案内がこれらのフ
ローレジスタンス6と8を経て僅かな損失で行われるこ
とを許容する。出力密度のプロセス位置への局所的なか
つ時間的な適合は電子ビーム適合レンズ9と偏向システ
ム10で行われる。
。この加熱は、カソード2とアノード4間に印加される
加速電圧が、空間電荷が制限されている電子流をカソー
ドから抽出する程に強力である。電子ビームは集束電極
3によシ集束され、アノード4を経て水冷却されている
第一のフローレジスタンス6の領域内に入射される。ビ
ームガイドレンズ5は、電子ビームの案内がこれらのフ
ローレジスタンス6と8を経て僅かな損失で行われるこ
とを許容する。出力密度のプロセス位置への局所的なか
つ時間的な適合は電子ビーム適合レンズ9と偏向システ
ム10で行われる。
アノード4の領域内での1〜jl O−4Torrの調
節された圧力に基づbて電子ビームはプラズマを発生さ
せ、このプラズマはそのガス集束部に案内される。電子
ビーム出力の調節は偏心駆動部11を介して行われ、こ
の偏心駆動部によシアノード4の軸方向の位置が、必要
な電子ビーム流が達せられるまで変更される。
節された圧力に基づbて電子ビームはプラズマを発生さ
せ、このプラズマはそのガス集束部に案内される。電子
ビーム出力の調節は偏心駆動部11を介して行われ、こ
の偏心駆動部によシアノード4の軸方向の位置が、必要
な電子ビーム流が達せられるまで変更される。
図面は本発明による電子銃の位置実施例を示している。
図中符号は、
4・・・アノード
5、・・・ビームガイドレンズ
13・・・磁極片
Claims (4)
- (1)140°〜170°の円錐角度を有するカソード
、130°〜160°の円錐角度を有する集束電極およ
び60°〜120°の円錐角度を有している軸方向に移
動可能なアノードから成り、かつアノード領域内におい
て1〜3.10^−^4Torrの圧力を有している高
い電子ビーム出力のための電子銃において、ビームガイ
ド磁気レンズ(5)のアノード側の磁極片(13)がア
ノード(4)と固く結合されており、かつこのアノード
(4)と共に軸方向で一緒に移動可能であることを特徴
とする、電子銃。 - (2)アノード(4)が高温耐久性の材料から成る、特
許請求の範囲第1項に記載の電子銃。 - (3)ビームガイド磁気レンズ(5)のアノード側の磁
極片(13)が水冷却部を備えていない、特許請求の範
囲第1項に記載の電子銃。 - (4)アノード領域内の圧力を調節するために電子銃の
中間室(7)に制御弁(12)が設けられている、特許
請求の範囲第1項に記載の電子銃。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD01J/276845-6 | 1985-05-31 | ||
| DD85276845A DD237932B1 (de) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | Elektronenkanone fuer hohe strahlleistungen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284036A true JPS61284036A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=5568198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122385A Pending JPS61284036A (ja) | 1985-05-31 | 1986-05-29 | 高い電子ビ−ム出力のための電子銃 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4665297A (ja) |
| JP (1) | JPS61284036A (ja) |
| DD (1) | DD237932B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008311174A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Jfe Engineering Kk | 電子線発生装置およびその制御方法 |
| JP2020505728A (ja) * | 2017-01-19 | 2020-02-20 | ケーエルエー コーポレイション | 電子源のための引出し器電極 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4104845C5 (de) * | 1991-02-16 | 2004-09-09 | PTR Präzisionstechnik GmbH | Elektronenstrahlerzeuger, insbesondere für eine Elektronenstrahlkanone |
| DE4428508C2 (de) * | 1994-08-11 | 1999-07-29 | Fraunhofer Ges Forschung | Elektronenkanone |
| DE4430534A1 (de) * | 1994-08-27 | 1996-04-11 | Hell Ag Linotype | Elektronenstrahl-Erzeuger |
| DE4443830C1 (de) * | 1994-12-09 | 1996-05-23 | Ardenne Anlagentech Gmbh | Vorrichtung zur Elektronenstrahlerzeugung |
| DE19730855C1 (de) * | 1997-07-18 | 1999-02-11 | Audi Ag | Strahlerzeugungssystem für Elektronenkanonen |
| DE19815456C2 (de) * | 1998-04-07 | 2001-07-05 | Ardenne Anlagentech Gmbh | Verfahren zum Betreiben einer Elektronenkanone |
| US6196889B1 (en) | 1998-12-11 | 2001-03-06 | United Technologies Corporation | Method and apparatus for use an electron gun employing a thermionic source of electrons |
| US6455990B1 (en) | 1998-12-11 | 2002-09-24 | United Technologies Corporation | Apparatus for an electron gun employing a thermionic electron source |
| DE10242538B4 (de) * | 2002-09-12 | 2008-07-17 | Von Ardenne Anlagentechnik Gmbh | Verfahren zur Regelung der Elektronenstrahlleistung von Elektronenquellen |
| RU2296038C2 (ru) * | 2005-04-15 | 2007-03-27 | Закрытое акционерное общество Научно-производственный центр "Элионная техника" (ЗАО "НПЦ "ЭТ") | Электронно-лучевая установка |
| US8159118B2 (en) * | 2005-11-02 | 2012-04-17 | United Technologies Corporation | Electron gun |
| RU2348086C1 (ru) * | 2007-06-29 | 2009-02-27 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Всероссийский электротехнический институт им. В.И. Ленина" | Инжектор электронов с выводом электронного пучка в среду с повышенным давлением и электронно-лучевая установка на его основе |
| CN103474308A (zh) * | 2013-09-30 | 2013-12-25 | 桂林狮达机电技术工程有限公司 | 带有电磁合轴装置的电子枪 |
| CN105702545B (zh) * | 2016-04-07 | 2017-11-07 | 桂林狮达机电技术工程有限公司 | 带有聚焦补偿功能的电子束快速成型机电子枪系统 |
| CN106024561B (zh) * | 2016-08-04 | 2018-01-05 | 桂林狮达机电技术工程有限公司 | 大气电子束加工设备用电子枪 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD112879A1 (ja) * | 1974-07-22 | 1975-05-05 | ||
| DD132380A1 (de) * | 1977-04-25 | 1978-09-20 | Siegfried Schiller | Elektronenkanone hoher leistung |
| DD134168A1 (de) * | 1978-01-20 | 1979-02-07 | Siegfried Schiller | Elektronenkanone fuer hohe strahlleistungen |
-
1985
- 1985-05-31 DD DD85276845A patent/DD237932B1/xx unknown
-
1986
- 1986-04-14 US US06/851,650 patent/US4665297A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-29 JP JP61122385A patent/JPS61284036A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008311174A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Jfe Engineering Kk | 電子線発生装置およびその制御方法 |
| JP2020505728A (ja) * | 2017-01-19 | 2020-02-20 | ケーエルエー コーポレイション | 電子源のための引出し器電極 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4665297A (en) | 1987-05-12 |
| DD237932B1 (de) | 1988-06-22 |
| DD237932A1 (de) | 1986-07-30 |
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