JPS61284076A - コンセント - Google Patents
コンセントInfo
- Publication number
- JPS61284076A JPS61284076A JP12560585A JP12560585A JPS61284076A JP S61284076 A JPS61284076 A JP S61284076A JP 12560585 A JP12560585 A JP 12560585A JP 12560585 A JP12560585 A JP 12560585A JP S61284076 A JPS61284076 A JP S61284076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade holder
- blade
- outlet
- shape memory
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims description 3
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000004332 silver Substances 0.000 claims description 3
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 230000003446 memory effect Effects 0.000 description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、刃受の材料として形状記憶合金を用いたコン
セントに関するものである。
セントに関するものである。
[従来の技術]
従来のコンセントは刃受の材料として黄銅などの銅合金
を使用し、そしてその構造は例えば第3図に示す様なも
のであった。
を使用し、そしてその構造は例えば第3図に示す様なも
のであった。
即ち、第3図は差込プラグ1がコンセント6に差込まれ
る前のコンセントの刃受3aの状態を説明する部分断面
図であるが、コンセント6の刃受3aは差込プラグ1の
刃2を差し込まれる前には、図示する如く刃受のギャッ
プ5aはほとんど閉じている状態にある。
る前のコンセントの刃受3aの状態を説明する部分断面
図であるが、コンセント6の刃受3aは差込プラグ1の
刃2を差し込まれる前には、図示する如く刃受のギャッ
プ5aはほとんど閉じている状態にある。
そして、第1図は差込プラグをコンセントに差込んだ図
である。差込プラグ7の刃2がコンセント6の刃受3b
に差込まれ、刃受3bのギャップ5bは刃2の厚みに開
かされる。
である。差込プラグ7の刃2がコンセント6の刃受3b
に差込まれ、刃受3bのギャップ5bは刃2の厚みに開
かされる。
[発明が解決しようとする問題点]
これらのコンセントの刃受3bは長年使用しているとク
リープ等で刃受のギャップ5bが大きくなり、プラグ1
の刃2とコンセント6の刃受3bとの接触が悪くなり、
遂には接触不良となり、電子機器への障害を乗じ、発熱
ひいては火災に到る危険を有していた。
リープ等で刃受のギャップ5bが大きくなり、プラグ1
の刃2とコンセント6の刃受3bとの接触が悪くなり、
遂には接触不良となり、電子機器への障害を乗じ、発熱
ひいては火災に到る危険を有していた。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、接
触不良による電子機器への障害・発熱ひいては火災の危
険を防止するコンセントを提供することにある。
触不良による電子機器への障害・発熱ひいては火災の危
険を防止するコンセントを提供することにある。
E問題点を解決するための手段〕
本発明の要旨は刃受の材料として形状記憶合金を用いた
ことにある。
ことにある。
即ち、本発明はコンセントの刃受の材料として、銀・銅
などの電気の良導体をメッキした形状記憶合金を用い、
該形状記憶合金が、刃受のギャップが開いて刃に接触し
ない形状を記憶させてあることを特徴とするコンセント
である。
などの電気の良導体をメッキした形状記憶合金を用い、
該形状記憶合金が、刃受のギャップが開いて刃に接触し
ない形状を記憶させてあることを特徴とするコンセント
である。
[作用コ
コンセントの刃受は長年使用していると、クリープ等に
よりギャップが開き遂にはコンセントの刃受とプラグの
刃が接触不良によって発熱するが、刃受の材料として形
状記憶合金を用い、該形状記憶合金が刃受のギャップが
開いて刃に接触しない形状を記憶させであることにより
刃受がある一定温度に達すると、あらかじめ記憶させで
ある形状記憶効果を発揮し、刃受のギャップは大きく開
いて刃に接触しない状態になる。このことにより電1を 気の回路、完全に開かれ、電流が通らなくなり電子機器
への障害の発生及び従来の発熱火災の危険は防止される
ことになるのである。
よりギャップが開き遂にはコンセントの刃受とプラグの
刃が接触不良によって発熱するが、刃受の材料として形
状記憶合金を用い、該形状記憶合金が刃受のギャップが
開いて刃に接触しない形状を記憶させであることにより
刃受がある一定温度に達すると、あらかじめ記憶させで
ある形状記憶効果を発揮し、刃受のギャップは大きく開
いて刃に接触しない状態になる。このことにより電1を 気の回路、完全に開かれ、電流が通らなくなり電子機器
への障害の発生及び従来の発熱火災の危険は防止される
ことになるのである。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図で説明する、第1図においで
刃受3bの材料として銀・銅などの電気の良導体をメッ
キした形状記憶合金を用い、該形状記憶合金に、刃受の
ギャップが開いて、刃に接触しない形状をあらかじめ記
憶させておいた。刃受に繰返し応力を与えクリープを生
ぜしめ接触不良により発熱させたところ、第2図に示す
如く形状記憶合金よりなる刃受3Cは100℃になった
時、形状記憶効果を発揮し大きく刃受のギャップ5Cが
ひらいた形状に復帰した。そして刃2と刃受3Cとは完
全に不接触状態となった。
刃受3bの材料として銀・銅などの電気の良導体をメッ
キした形状記憶合金を用い、該形状記憶合金に、刃受の
ギャップが開いて、刃に接触しない形状をあらかじめ記
憶させておいた。刃受に繰返し応力を与えクリープを生
ぜしめ接触不良により発熱させたところ、第2図に示す
如く形状記憶合金よりなる刃受3Cは100℃になった
時、形状記憶効果を発揮し大きく刃受のギャップ5Cが
ひらいた形状に復帰した。そして刃2と刃受3Cとは完
全に不接触状態となった。
この形状記憶合金としては、Cu −Zn −All系
の合金を用いたが、その他例えばCtl−AI!−Ni
、Ctl −Zn−8n系の合金を用いてもよい。
の合金を用いたが、その他例えばCtl−AI!−Ni
、Ctl −Zn−8n系の合金を用いてもよい。
[発明の効果]
コンセントにおける、プラグの刃とコンセントの刃受と
の接触不良が生じた場合、コンセントにおける刃受とプ
ラグの刃との接触を完全に解除することにより電子機器
への障害と、発熱火災の危険を防止することが出来た。
の接触不良が生じた場合、コンセントにおける刃受とプ
ラグの刃との接触を完全に解除することにより電子機器
への障害と、発熱火災の危険を防止することが出来た。
第1図は従来及び本発明の一実施例として、コンセント
とプラグとの差込み状況を説明する部分断面図である。 第2図は本発明の一実施例として、コンセントの刃受が
形状記憶効果によりひらいた状況を示す部分断面図であ
る。 第3図は共通一般の差込プラグを差込まない状態のコン
セントの状況を示す一実施例の部分断面図である。 1:差込プラグ、2:刃、 3a、3b、3c ;刃受、4:刃受の固定台、5a
、5b 、5c :刃受(Dギャップ、6:コンセント
、7:絶縁体。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 ’f−を図 7−zの 竿30
とプラグとの差込み状況を説明する部分断面図である。 第2図は本発明の一実施例として、コンセントの刃受が
形状記憶効果によりひらいた状況を示す部分断面図であ
る。 第3図は共通一般の差込プラグを差込まない状態のコン
セントの状況を示す一実施例の部分断面図である。 1:差込プラグ、2:刃、 3a、3b、3c ;刃受、4:刃受の固定台、5a
、5b 、5c :刃受(Dギャップ、6:コンセント
、7:絶縁体。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 ’f−を図 7−zの 竿30
Claims (1)
- (1)コンセント刃受の材料として銀・銅などの電気の
良導体をメッキした形状記憶合金を用い、該形状記憶合
金が、刃受のギャップが開いて刃に接触しない形状を記
憶させてあることを特徴とするコンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12560585A JPS61284076A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12560585A JPS61284076A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | コンセント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284076A true JPS61284076A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14914258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12560585A Pending JPS61284076A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167688U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | ||
| JPH0319263U (ja) * | 1988-04-13 | 1991-02-26 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP12560585A patent/JPS61284076A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167688U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | ||
| JPH0319263U (ja) * | 1988-04-13 | 1991-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62100964A (ja) | ケ−ブル接続方法 | |
| JPS61500465A (ja) | 種々の導体寸法に適合させる手段を有するidc端末 | |
| US4224656A (en) | Fused electrolytic capacitor assembly | |
| US2655641A (en) | Electrical connector having a mercury amalgam coating on its inner surface | |
| JPS6018104B2 (ja) | アルミニウム導体用圧着端子 | |
| JPS6341051A (ja) | 集積回路パッケ−ジ及びそのシ−ル | |
| US3649743A (en) | Wrapped wire connection | |
| US2712123A (en) | Electrical connection terminal assembly | |
| JPS61284076A (ja) | コンセント | |
| SE8702441D0 (sv) | Stift vilket er fastsatt vid ett kretskort genom lodning | |
| US2309081A (en) | Electrically conductive device | |
| JPS61281479A (ja) | コンセント | |
| JPH0122230Y2 (ja) | ||
| US3861773A (en) | Wire terminal for aluminum wire | |
| JPS6264074A (ja) | 電気的カプリング | |
| US3283290A (en) | Electrical terminal | |
| JPS6199301A (ja) | 電力用サ−ミスタ | |
| US782038A (en) | Thermal cut-out. | |
| TW523967B (en) | Electrical connector friction regulation | |
| JPH04121980A (ja) | ソケット | |
| JPS58106728A (ja) | 温度ヒユ−ズ | |
| JPH0471310A (ja) | シールド電線の口出方法 | |
| JPS5823181A (ja) | 螺旋状帯ソケツト及びその製造方法 | |
| JPS6293830A (ja) | 電流ヒユ−ズ | |
| US959634A (en) | Brush or collector for electrical machines. |