JPS61284193A - 二重化交換制御装置 - Google Patents
二重化交換制御装置Info
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- JPS61284193A JPS61284193A JP60127629A JP12762985A JPS61284193A JP S61284193 A JPS61284193 A JP S61284193A JP 60127629 A JP60127629 A JP 60127629A JP 12762985 A JP12762985 A JP 12762985A JP S61284193 A JPS61284193 A JP S61284193A
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話、ファクシミリ、データ伝送等の通信網
における交換制御装置に関し、更に詳細には、稼動系交
換制御装置と予備系交換制御装置とを備え、稼動系に異
常が生じた時に予備系が動作する二重化交換制御装置に
関する。
における交換制御装置に関し、更に詳細には、稼動系交
換制御装置と予備系交換制御装置とを備え、稼動系に異
常が生じた時に予備系が動作する二重化交換制御装置に
関する。
交換制御装置ン二重化することは1例えば特公昭59−
23677号公報に開示されている。しかし、ここに開
示されている方式では、稼1tJJ系(使用系]から予
備系(待機系)への切替えが任意時刻に行われるために
、J!!常発生時点で通信が一時的に中断するおそれが
あった。そこで1本発明の目的は、信頼性の高い二重化
交換制御装置を提供することにある。
23677号公報に開示されている。しかし、ここに開
示されている方式では、稼1tJJ系(使用系]から予
備系(待機系)への切替えが任意時刻に行われるために
、J!!常発生時点で通信が一時的に中断するおそれが
あった。そこで1本発明の目的は、信頼性の高い二重化
交換制御装置を提供することにある。
上記目的ビ達成するための本発明は、稼動系交換制御装
置と予備系交換制御装置と馨備え、前記稼動系交換制御
装置及び前記予備系交換制御装置が交換データに基づい
て交換制御1行つための中央処理装置(CPU)と、前
記中央処理装置で制御されて前記交換デ・−タン記憶す
るメモリと馨それぞれ有し、前記稼動系交換装置が動作
している時に前記稼動系のメモリのみならず前記予備系
のメモリにも前記交換データ馨書き込むように構成され
℃いる二重化交換制御装置において、前記稼動系の中央
処理装置と前記予備系の中央処理装置とのいずれか一方
を選択的に駆動するための選択制御回路を設け、この選
択制御回路による前記稼動系の中央処理装置から前記予
備系の中央処理装置への切替えン、前記稼動系の中央処
理装置による前記稼動系のメモリ及び前記予備系のメモ
リに対する前記交換データの書き込みタイミング以外の
時刻で行うように構成したことを特徴とする二重化交換
制御装置に係わるものである。
置と予備系交換制御装置と馨備え、前記稼動系交換制御
装置及び前記予備系交換制御装置が交換データに基づい
て交換制御1行つための中央処理装置(CPU)と、前
記中央処理装置で制御されて前記交換デ・−タン記憶す
るメモリと馨それぞれ有し、前記稼動系交換装置が動作
している時に前記稼動系のメモリのみならず前記予備系
のメモリにも前記交換データ馨書き込むように構成され
℃いる二重化交換制御装置において、前記稼動系の中央
処理装置と前記予備系の中央処理装置とのいずれか一方
を選択的に駆動するための選択制御回路を設け、この選
択制御回路による前記稼動系の中央処理装置から前記予
備系の中央処理装置への切替えン、前記稼動系の中央処
理装置による前記稼動系のメモリ及び前記予備系のメモ
リに対する前記交換データの書き込みタイミング以外の
時刻で行うように構成したことを特徴とする二重化交換
制御装置に係わるものである。
上記発明における稼動系及び予備系選択制御回路は、任
意時点で稼動系から予備系への切替えケ行わずに、交換
データの書き込みタイミング以外の時刻に行う。このた
め、交換データの欠落が防止され1通信の信頼性が高く
なる。
意時点で稼動系から予備系への切替えケ行わずに、交換
データの書き込みタイミング以外の時刻に行う。このた
め、交換データの欠落が防止され1通信の信頼性が高く
なる。
次に、第1図〜第3図ン参照して本発明の実施例に係わ
る二重化交換装置について述べる。
る二重化交換装置について述べる。
(第1図の説明]
二重化交換装置の全体ン原理的に示す第1図において、
(1)は稼動系交換装置、(2)は予備系交換装置であ
り、それぞれハイウェイ(3)に接続されている。稼動
系交換装置(1)は、ハイウェイ(3)に接続されてい
る時分割スイッチ2口ちハイウェイスイッチ(4J、中
央処理装置即ちマイクロプロセッサから成るCPU(5
)、このCP U (5)で制御されるメモリ(6)。
(1)は稼動系交換装置、(2)は予備系交換装置であ
り、それぞれハイウェイ(3)に接続されている。稼動
系交換装置(1)は、ハイウェイ(3)に接続されてい
る時分割スイッチ2口ちハイウェイスイッチ(4J、中
央処理装置即ちマイクロプロセッサから成るCPU(5
)、このCP U (5)で制御されるメモリ(6)。
及びハイウェイスイッチ制御用CP U (7)とハイ
ウェイスイッチ制御用メモリ(8)とを含むハイウェイ
スイッチ制御回路(9)を備えている。
ウェイスイッチ制御用メモリ(8)とを含むハイウェイ
スイッチ制御回路(9)を備えている。
ハイウェイスイッチ(4)は、入力ハイウェイの任意チ
ャネルと出力ハイウェイの任意チャネルとの通話Z可能
にするための時分割スイッチである。
ャネルと出力ハイウェイの任意チャネルとの通話Z可能
にするための時分割スイッチである。
CP U (57は端末装置によって指定された交換デ
ータに基づいて交換制御信号を形成するものである。
ータに基づいて交換制御信号を形成するものである。
メモリ(6ンは、CPU(5)によって制御され、交換
データを記憶するものである。ハイウェイスイッチ制御
回路(9)は、CPU(53によって形成された交換制
御信号に応答してハイウェイスイッチ(4)を制御する
ものであり、更に詳細には、ハイウェイスイッチ(4)
に含まれているメモリのアドレス指定等を実行するもの
である。
データを記憶するものである。ハイウェイスイッチ制御
回路(9)は、CPU(53によって形成された交換制
御信号に応答してハイウェイスイッチ(4)を制御する
ものであり、更に詳細には、ハイウェイスイッチ(4)
に含まれているメモリのアドレス指定等を実行するもの
である。
予備系交換装置(2)は、稼動系交換装置111と全く
同一に構成され、ハイウェイスイッチσl、CPUαυ
、メモリ(12,及びハイウェイスイッチ制御用CPU
(13とハイウェイスイッチ制御用メモリα瘤とから成
るハイウェイスイッチ制御回路usン備えている。本実
施例の方式では、CPU(57とメモリ(6)とから成
る稼動系交換制御装置とCP−UCIυとメモリaカと
から成る予備系交換制御装置とを設けて、交換制御部を
二重化するのみでなく、稼動系ハイウェイスイッチ<4
1と予備系ハイウェイスイッチαQとを設け、又換部も
二重化している。
同一に構成され、ハイウェイスイッチσl、CPUαυ
、メモリ(12,及びハイウェイスイッチ制御用CPU
(13とハイウェイスイッチ制御用メモリα瘤とから成
るハイウェイスイッチ制御回路usン備えている。本実
施例の方式では、CPU(57とメモリ(6)とから成
る稼動系交換制御装置とCP−UCIυとメモリaカと
から成る予備系交換制御装置とを設けて、交換制御部を
二重化するのみでなく、稼動系ハイウェイスイッチ<4
1と予備系ハイウェイスイッチαQとを設け、又換部も
二重化している。
tteは診断制御回路であり、稼動系交換装置(1)の
障害ン検矧し、障害発生時に、稼動系交換装置(υによ
る交換処理から予備系交換装置(2)による交換処理に
切替え制御を行うための切替信号音発生するものである
。
障害ン検矧し、障害発生時に、稼動系交換装置(υによ
る交換処理から予備系交換装置(2)による交換処理に
切替え制御を行うための切替信号音発生するものである
。
αηは稼動系と予備系との選択制御回路であり。
診断制御回路α(へ)から高レベル(H)の切換信号が
発生している時には、ラインα樽によって稼動糸CPU
(5)を作動させ、障害Z示す低レベル(L)の切換信
号が発生している時には、ライン俣3によって予備系C
PU(Il1作動させるものである。なお、この選択制
御回路αηは稼動系CP U (5)から導出されてい
るライン四から切換制御信号の供給を受け、この切換制
御信号に同期して切替えt実行・する。
発生している時には、ラインα樽によって稼動糸CPU
(5)を作動させ、障害Z示す低レベル(L)の切換信
号が発生している時には、ライン俣3によって予備系C
PU(Il1作動させるものである。なお、この選択制
御回路αηは稼動系CP U (5)から導出されてい
るライン四から切換制御信号の供給を受け、この切換制
御信号に同期して切替えt実行・する。
この切換制御信号には、CPU(5)がメモリ(6)乞
読み取り制御するためのリード信号が使用されている。
読み取り制御するためのリード信号が使用されている。
従って、選択制御回路σηによる予備系CPUσυの選
択は、交換データの書き込み期間で行わすに、読み出し
期間に行われる。
択は、交換データの書き込み期間で行わすに、読み出し
期間に行われる。
ライン(211はCPU151からクロック信号を選択
制御回路σηに送るものであり、ラインのは選択制御回
路αηからCP U 15)にリセット(1号を供給す
るものである。
制御回路σηに送るものであり、ラインのは選択制御回
路αηからCP U 15)にリセット(1号を供給す
るものである。
診断制御回路a61の出力ライン(ZSa)は、選択制
御回路αηのみでなく、予備系ハイウェイスイッチ制御
用CPUCl31にも接続され、更にインバータのン介
して稼動系ハイウェイスイッチ制御用CPU(7)にも
接続されている。このため、ライン< 16a)が非障
害Z示す高レベルの時には、稼動系ハイウェイスイッチ
制御用CP U (7)が作動し、障害馨示す低レベル
時には予備系ハイウェイスイッチ制御用CPU([31
が作動する。
御回路αηのみでなく、予備系ハイウェイスイッチ制御
用CPUCl31にも接続され、更にインバータのン介
して稼動系ハイウェイスイッチ制御用CPU(7)にも
接続されている。このため、ライン< 16a)が非障
害Z示す高レベルの時には、稼動系ハイウェイスイッチ
制御用CP U (7)が作動し、障害馨示す低レベル
時には予備系ハイウェイスイッチ制御用CPU([31
が作動する。
■はメモリ選択制御回路であり、2つのCPU(5)α
υと2つのメモリ(6)σりとの間に設けられているこ
のメモリ選択制御回路■は、稼動系のCPU(5)が選
択されている時には、稼動系CP U 15)に基づい
て稼動系のメモリ(6)と予備系のメモリ1カとの両方
に交換データを書き込み、且つ稼動系のメモリ(6)の
みから交換データを読み出し、一方、予備系CPUQI
Iが選択されている時には、予備系CPUUυに基づい
て予備系のメモリa2に交換データft9Iき込み、且
つ予備系のメモリa2から交換データを読入出すように
動作する。
υと2つのメモリ(6)σりとの間に設けられているこ
のメモリ選択制御回路■は、稼動系のCPU(5)が選
択されている時には、稼動系CP U 15)に基づい
て稼動系のメモリ(6)と予備系のメモリ1カとの両方
に交換データを書き込み、且つ稼動系のメモリ(6)の
みから交換データを読み出し、一方、予備系CPUQI
Iが選択されている時には、予備系CPUUυに基づい
て予備系のメモリa2に交換データft9Iき込み、且
つ予備系のメモリa2から交換データを読入出すように
動作する。
第1図では図示が省略されているが、実際の交換装置は
、シリアル/パラレル変換器、パラレル/シリアル変換
器、ラッチ、ゲート等を更に含んでいる。
、シリアル/パラレル変換器、パラレル/シリアル変換
器、ラッチ、ゲート等を更に含んでいる。
(第2図の説明]
第2図は、第1図のCPU選択制御回路αη乞詳しく示
すものである。この選択制御回路αηは、第1、第2%
及び第3のDフリップフロップ(ハ)■勃とインバータ
(至)とで構成されている。第1の7リツプフロツプG
のデータ入力端子CD)には1診断制御回路叫の出力ラ
イン(16a)が接続され、クロック入力端子(CK)
には第1図のCP U 151から導出されたリード信
号ライン(2Iが接続されている。
すものである。この選択制御回路αηは、第1、第2%
及び第3のDフリップフロップ(ハ)■勃とインバータ
(至)とで構成されている。第1の7リツプフロツプG
のデータ入力端子CD)には1診断制御回路叫の出力ラ
イン(16a)が接続され、クロック入力端子(CK)
には第1図のCP U 151から導出されたリード信
号ライン(2Iが接続されている。
従って、フリップフロップ囚はライン口のリード信号に
同期してライン(16a)の切替信号を読み込む。ライ
ン(t6a)はインバータ(至)を介してフリップフロ
ップ(ハ)のプリセット端子CP)にも接続されている
。従って、ライ°ン(16a)が高レベルの時には、Q
出力端子が必ず低レベル(L)になるよ5にフリップフ
ロップ■がプリセットされる。
同期してライン(16a)の切替信号を読み込む。ライ
ン(t6a)はインバータ(至)を介してフリップフロ
ップ(ハ)のプリセット端子CP)にも接続されている
。従って、ライ°ン(16a)が高レベルの時には、Q
出力端子が必ず低レベル(L)になるよ5にフリップフ
ロップ■がプリセットされる。
第2の7リツプフロツプ(ト)のデータ入力端子りには
前段の7リツプフロツプ■のQ出力端子が接続され、ク
ロック端子(CKJにはCP U (53からのクロッ
クライン回が接続されている。従って、この第2の7リ
ツプフロツプのは、CPU(5)のリード期間中におけ
るクロックに同期して切替信号を読み込む。この第2の
7リツプ70ツブ(至)のQ出力端子はラインのによっ
て第1図のCP U (51のリセット端子に接続され
ていると共に、第3の7リツプフロツプ弼のデータ入力
端子CD)に接続されている。従って、障害χ示す低レ
ベル(L)の切替信号が発生すると、第2のフリップ7
0ツブ■の出力は高レベルになり、稼動系CP U (
5)がリセットされ1次段のフリップフロップ啼に低レ
ベルの】が読み込まれる。
前段の7リツプフロツプ■のQ出力端子が接続され、ク
ロック端子(CKJにはCP U (53からのクロッ
クライン回が接続されている。従って、この第2の7リ
ツプフロツプのは、CPU(5)のリード期間中におけ
るクロックに同期して切替信号を読み込む。この第2の
7リツプ70ツブ(至)のQ出力端子はラインのによっ
て第1図のCP U (51のリセット端子に接続され
ていると共に、第3の7リツプフロツプ弼のデータ入力
端子CD)に接続されている。従って、障害χ示す低レ
ベル(L)の切替信号が発生すると、第2のフリップ7
0ツブ■の出力は高レベルになり、稼動系CP U (
5)がリセットされ1次段のフリップフロップ啼に低レ
ベルの】が読み込まれる。
第3のフリップフロップ@のクロック端子勃はライン(
211K !続されているので、CPU151のクロッ
クに同期してデータZ読み込み、非障害時にはQ出力端
子が低レベル、Q出力端子が高レベルになり、障害時に
はこれと反対動作になる。第3の7リツプ71:Fツブ
弼のQ出力端子に接続された稼動系選択信号ラインQ8
1は第1図及び第3図のCPU(5)とメモリ選択制御
回路(24とに接続されている。
211K !続されているので、CPU151のクロッ
クに同期してデータZ読み込み、非障害時にはQ出力端
子が低レベル、Q出力端子が高レベルになり、障害時に
はこれと反対動作になる。第3の7リツプ71:Fツブ
弼のQ出力端子に接続された稼動系選択信号ラインQ8
1は第1図及び第3図のCPU(5)とメモリ選択制御
回路(24とに接続されている。
一方、フリップフロップ啼のQ出力端子に接続された予
備系選択信号ライン0は、予備系CPU(Iυとメモリ
選択制御回路@とに接続されている。
備系選択信号ライン0は、予備系CPU(Iυとメモリ
選択制御回路@とに接続されている。
(第3図の説明]
第3図は第1図のメモリ選択制御回路(21−詳しく示
すものである。このメモリ選択制御回路■は。
すものである。このメモリ選択制御回路■は。
アドレスバス、データバス、コントロールバスン含んだ
CPUバス@■6υと、第1及び第2のゲー)321C
331ya’含む第1の双方向バッファ(ロ)と、第3
及び第4のゲート(35□□□を含む第2の双方向バッ
フアロと、第5及び第6のゲート開田とから成る。2ツ
ノCP U(5)(111ト2 ツf) /−t−リ(
6) [121とは双方向パッファーCηン介してバス
(2!Jω3Dで相互に接続されている。第1の双方向
バッファーには稼動系CPU(5)のリード信号端子(
R)とライト信号端子(W)とが接続されている。従っ
て、CP U (5)がメモリ(6)にデータ′P!:
8き込む時にはライト信号でゲート6カが開き、8き込
み可能になる。一方、メモリ(6)からデータを読み出
す時には、CPU+57のリード信号でゲート關が開き
、読み出し可能になる。稼動糸CP U (57のライ
ト信号端子(W)は、第5のグー)c181Y弁して第
2の双方向バッファC1ηにも接続されている。M5の
ゲート關はライン餞の稼動系選択信号に応答して開くの
で、稼動糸が選択されている時には、稼動系CP U
+57のライト信号で予備系メモリσカの双方向バッフ
ァ3ηのグー)C3Sが開き、交換データが2つのメモ
リ(6)Uに同時に書き込まれる。
CPUバス@■6υと、第1及び第2のゲー)321C
331ya’含む第1の双方向バッファ(ロ)と、第3
及び第4のゲート(35□□□を含む第2の双方向バッ
フアロと、第5及び第6のゲート開田とから成る。2ツ
ノCP U(5)(111ト2 ツf) /−t−リ(
6) [121とは双方向パッファーCηン介してバス
(2!Jω3Dで相互に接続されている。第1の双方向
バッファーには稼動系CPU(5)のリード信号端子(
R)とライト信号端子(W)とが接続されている。従っ
て、CP U (5)がメモリ(6)にデータ′P!:
8き込む時にはライト信号でゲート6カが開き、8き込
み可能になる。一方、メモリ(6)からデータを読み出
す時には、CPU+57のリード信号でゲート關が開き
、読み出し可能になる。稼動糸CP U (57のライ
ト信号端子(W)は、第5のグー)c181Y弁して第
2の双方向バッファC1ηにも接続されている。M5の
ゲート關はライン餞の稼動系選択信号に応答して開くの
で、稼動糸が選択されている時には、稼動系CP U
+57のライト信号で予備系メモリσカの双方向バッフ
ァ3ηのグー)C3Sが開き、交換データが2つのメモ
リ(6)Uに同時に書き込まれる。
予備系CPUQυのリード信号端子(R)は直接に第2
の双方向パンファ6力に接続され、ライト信号端子(W
)はグー) 01 ’に介して第2の双方向バッファG
37)K接続され℃いる。従って、ライン(11に低レ
ベルの予備系選択信号が発生している期間には予備系C
PU(111が作動すると共に、ゲート(ト)が開くの
で、予備系CPUαDの書き込み信号によって第2の双
方向バッファ6ηのゲート(ト)が開き、予備系メモリ
α力に交換データが書き込まれる。この時、稼動系メモ
リ(6)に対する交換データの書き込みは行われない。
の双方向パンファ6力に接続され、ライト信号端子(W
)はグー) 01 ’に介して第2の双方向バッファG
37)K接続され℃いる。従って、ライン(11に低レ
ベルの予備系選択信号が発生している期間には予備系C
PU(111が作動すると共に、ゲート(ト)が開くの
で、予備系CPUαDの書き込み信号によって第2の双
方向バッファ6ηのゲート(ト)が開き、予備系メモリ
α力に交換データが書き込まれる。この時、稼動系メモ
リ(6)に対する交換データの書き込みは行われない。
予備系CPU([11からリード信号が発生すると、第
2の双方向バッファc3ηのゲート@が開き、予備系メ
モリ(121から交換データが読み出される。
2の双方向バッファc3ηのゲート@が開き、予備系メ
モリ(121から交換データが読み出される。
(動作説明2
次に、この二重化交換装置の動作を説明する。
診断制御回路ルから非障害を示す信号が出力している期
間には、CPU選択制御回路(171によって稼動系C
P U (51及び稼動系ハイウェイスイッチ制御用C
PU(7)が駆動される。この稼動系選択期間には、稼
動系CP U [53の制御に基づいて、同一の交換デ
ータが稼動系と予備系との両方のメモリ(6)α2に同
時に書き込まれる。しかし、データの読み出しは、稼動
系メモリ(6)のみから行われる。稼動系ハイウェイス
イッチ制御回路(9)は稼動系CPU(5)から得られ
る交換制御信号に基づいて稼動系I・イウエイスイッチ
(4)ン制御する。これにより、ハイウェイスイッチ(
4)は時分割多重信号の交換を実行する。この時、予備
系ハイウェイスイッチa〔は非動作状態に保たれている
。
間には、CPU選択制御回路(171によって稼動系C
P U (51及び稼動系ハイウェイスイッチ制御用C
PU(7)が駆動される。この稼動系選択期間には、稼
動系CP U [53の制御に基づいて、同一の交換デ
ータが稼動系と予備系との両方のメモリ(6)α2に同
時に書き込まれる。しかし、データの読み出しは、稼動
系メモリ(6)のみから行われる。稼動系ハイウェイス
イッチ制御回路(9)は稼動系CPU(5)から得られ
る交換制御信号に基づいて稼動系I・イウエイスイッチ
(4)ン制御する。これにより、ハイウェイスイッチ(
4)は時分割多重信号の交換を実行する。この時、予備
系ハイウェイスイッチa〔は非動作状態に保たれている
。
診断制御回路αりから稼動系の障害に対応して切換信号
が発生すると、CPU選択制御回路σηは予備系選択信
号ン発生し、稼動系CP U (52が非動作状態とな
り、予備系CPU(111が動作状態となる。
が発生すると、CPU選択制御回路σηは予備系選択信
号ン発生し、稼動系CP U (52が非動作状態とな
り、予備系CPU(111が動作状態となる。
この切替え動作は、稼動糸CP U +57の書き退入
(ライト]期間以外で行われるので、予備系メモリα2
の内容が保護され、切替時の通話が保持され。
(ライト]期間以外で行われるので、予備系メモリα2
の内容が保護され、切替時の通話が保持され。
信頼性の高い交換が可能になる。予備系メモリσカには
、切替え前からデータが書き込まれているので、稼動系
メモリ(6)から予備系メモU (121にデータケ移
し変えることは全く不要であり、予備系交換装置(2)
による交換処理ン直ちに開始することが出来る。
、切替え前からデータが書き込まれているので、稼動系
メモリ(6)から予備系メモU (121にデータケ移
し変えることは全く不要であり、予備系交換装置(2)
による交換処理ン直ちに開始することが出来る。
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく。
変形可能なものである。例えば、空間スイッチと時分割
スイッチと?組み合せた交換方式にも勿論適用可能であ
る。
スイッチと?組み合せた交換方式にも勿論適用可能であ
る。
上述から明らかな如く、本発明によれば、稼動系から予
備系への切替え時における通信χ保持することが出来る
。
備系への切替え時における通信χ保持することが出来る
。
81図は本発明の実施例に係わる二重化交換装置ヶ原理
的に示すブロック図。 第2図は第1図のCPU選択制御回路金示すブロック図
。 第3図は第1図のメモリ選択制御回路を詳しく示すブロ
ック図である。 +l) ・・・稼動系交換装置、(2)・・・予備系交
換装置、(3)・・・ハイウェイ、(4)αI−・・ハ
イウェイスイッチ、(5)αB・・・CPU、(6)σ
2・・・メモリ、 uti・・・診断制御回路、aη・
・・CPU選択制御回路、 f241・・・メモリ選択
制御回路。
的に示すブロック図。 第2図は第1図のCPU選択制御回路金示すブロック図
。 第3図は第1図のメモリ選択制御回路を詳しく示すブロ
ック図である。 +l) ・・・稼動系交換装置、(2)・・・予備系交
換装置、(3)・・・ハイウェイ、(4)αI−・・ハ
イウェイスイッチ、(5)αB・・・CPU、(6)σ
2・・・メモリ、 uti・・・診断制御回路、aη・
・・CPU選択制御回路、 f241・・・メモリ選択
制御回路。
Claims (1)
- (1)稼動系交換制御装置と予備系交換制御装置とを備
え、前記稼動系交換制御装置及び前記予備系交換制御装
置が交換データに基づいて交換制御を行うための中央処
理装置(CPU)と、前記中央処理装置で制御されて前
記交換データを記憶するメモリとをそれぞれ有し、前記
稼動系交換制御装置が動作している時に前記稼動系のメ
モリのみならず前記予備系のメモリにも前記交換データ
を書き込むように構成されている二重化交換制御装置に
おいて、 前記稼動系の中央処理装置と前記予備系の中央処理装置
とのいずれか一方を選択的に駆動するための選択制御回
路を設け、この選択制御回路による前記稼動系の中央処
理装置から前記予備系の中央処理装置への切替えを、前
記稼動系の中央処理装置による前記稼動系のメモリ及び
前記予備系のメモリに対する前記交換データの書き込み
タイミング以外の時刻で行うように構成したことを特徴
とする二重化交換制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60127629A JPS61284193A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 二重化交換制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60127629A JPS61284193A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 二重化交換制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284193A true JPS61284193A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14964813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127629A Pending JPS61284193A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 二重化交換制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284193A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595490A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-19 | Nec Corp | System switching system for exchange |
| JPS57157698A (en) * | 1981-03-25 | 1982-09-29 | Fujitsu Ltd | System switching control method for electronic switching system |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP60127629A patent/JPS61284193A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595490A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-19 | Nec Corp | System switching system for exchange |
| JPS57157698A (en) * | 1981-03-25 | 1982-09-29 | Fujitsu Ltd | System switching control method for electronic switching system |
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