JPH0247800B2 - Nijukasetsutenshutsuryokuhoshiki - Google Patents

Nijukasetsutenshutsuryokuhoshiki

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Publication number
JPH0247800B2
JPH0247800B2 JP13335581A JP13335581A JPH0247800B2 JP H0247800 B2 JPH0247800 B2 JP H0247800B2 JP 13335581 A JP13335581 A JP 13335581A JP 13335581 A JP13335581 A JP 13335581A JP H0247800 B2 JPH0247800 B2 JP H0247800B2
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JP
Japan
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word
relay
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Expired - Lifetime
Application number
JP13335581A
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English (en)
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JPS5835698A (ja
Inventor
Kunio Nozawa
Masaaki Nakajima
Osamu Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5835698A publication Critical patent/JPS5835698A/ja
Publication of JPH0247800B2 publication Critical patent/JPH0247800B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は二重化接点出力方式、さらに詳しくは
データテレメータシステム等においてリレーで制
御を行なう場合における二重化接点出力方式に関
するものである。
テレメータシステム等においてリレーで制御を
行なう場合誤動作を減少させるため2個のリレー
を使用して信頼性を上げる方法が採用される。第
1図にその1例を示す。第1図は一般的に考えら
れるリレー接点の二重化の例であつて1ワード
(16ビツト)単位で接点を出力するためにおのお
の独立したワードのドライバでリレーを駆動して
いる。すなわちプロセツサ等の制御部よりの16ビ
ツトの入力情報はゲート部1を経て入力されレジ
スタ2aおよびドライバ3aにより形成される第
1のワードおよびレジスタ2bおよびドライバ3
bにより形成される第2のワードによるドライバ
でリレーA1〜A16およびB1〜B16を駆動し、その
接点a1,b1〜a16,b16を出力している。なおレジ
スタ2a,2bにはプロセツサ等の制御部より同
じ情報が書込まれている。
第1図に示すような従来例ではリレーやドライ
バが二重化されているがドライブ部にデータを供
給するもとの制御部は共通のものである。そして
第1図に例においては制御部からゲート部1にい
たる部分は共通になつているので出力部の接点出
力に関しては信頼性はゲート部1やそれ以前の共
通部の部品の信頼度に依存することになる。した
がつてリレーやドライバを二重化しても信頼度の
大きな改善を望むことができない。
本発明の目的は制御部からの信号の経路も二重
化することによりドライバー、リレーの二重化と
ともにさらに高い信頼度の二重化接点方式を提供
することにある。
本発明によれば入力部が共通で2ワード以上の
複数の出力部を有し、1ワード(nビツト)単位
でリレー接点を開閉して前記入力部の情報を出力
するリレー接点の二重化方式において、前記入力
線へ第1のワードとして前記nビツトの情報を書
き込みリレードライバ経由で二重化されたリレー
群の一方のリレー群を動作させ、時間をおいて前
記入力部へ第2のワードとして前記nビツトの情
報の上・下位バイトを入れ替えて書込み、その書
込まれた第2のワードの情報を第2のリレードラ
イバに取り出した後該第2のリレードライバと第
2のリレー群間の接続を上・下位バイトを入れ替
えて接続し該第2のワードを前記第1のワードに
対応する情報となし前記第1および第2のワード
で対応する2個のリレーの接点を組合わせて出力
する構成とした二重化接点出力方式が提案され
る。
以下本発明にかかる二重化接点方式の実施例に
ついて詳細に説明する。
第2図は本発明にかかる二重化接点方式の1実
施例のブロツク図、第3図は本発明を実行するた
めに必要な制御部内の処理を示す。
第2図においてプロセツサ等の制御部よりの16
ビツトの入力情報はゲート部11を経て入力され
レジスタ12a、およびドライバ13aより形成
される第1のワードおよびレジスタ12bおよび
ドライバ13bより形成される第2のワードによ
るドライバでリレーA1〜A16およびB1〜B16を駆
動しその接点a1,b1〜a16〜b16に出力を得ている
のであるが、第2図と第1図の相違点は第2図の
本発明においてはドライバ13bの出力とリレー
の接続を上下8ビツトずつ入れ替えたところにあ
る。したがつて目的の接点出力を得るためにはレ
ジスタの12aおよび12bに書込む16ビツトの
データの上下のバイトを入れ替えて行なう。この
状態を第3図に示す。第3図においてaは制御部
よりレジスタ12aへの書込みデータ、bは制御
部よりレジスタ12bへの書込みデータを示す。
例えば第2図において「OUT1」の接点出力が必
要な場合は次に示すごとき動作となる。
(イ) 制御部は「A1」リレーを動作させるため第
3図aのデータD1をオンにしてレジスタ12
aに書込む。このデータD1は第2図のゲート
11のゲートG1を通過する。
(ロ) つぎに制御部は「B1」リレーを動作させる
ために前記(イ)項で使つたデータの上部バイトを
第3図bのように入れ替えてレジスタ12bへ
書き込む。もとの「D1」に相当する信号は第
2図のゲート11のゲートG9を通過する。第
3図bにおいて上位バイトと下位バイトを入れ
替える処理は制御部内で行なわれる。
前記(イ)、(ロ)項の動作を一括して第4図により説
明する。まず第4図aのブロツク21で制御部は
メモリよりデータAを読み出し、ブロツク22で
この読み出したデータをレジスタ12aに制御信
号CONT1によつて書き込む。つぎにブロツク
23において制御部はデータ「A」を再度メモリ
から読出し、ブロツク24においてデータ「A」
の上下バイトを反転し、ブロツク25において反
転データ「A」をレジスタ12bに制御信号
CONT2により書き込みを行なう。第4図bは
データバスにおけるデータ「A」およびその反転
データとレジスタ12a,12bに対する制御信
号CONT1,CONT2間の時間的関係を明らか
にしたものである。
以上詳細に説明したように本発明によればリレ
ー接点のみでなくゲート部やそれ以前の御御部か
らの信号の経路も二重化されることになり、ドラ
イバーおよびリレーの二重化とともに高い信頼性
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来から考えられる二重化接点出力方
式の1例、第2図は本発明にかかる二重化接点出
力方式の1実施例のブロツク図、第3図は本発明
にかかる方式を実行するために必要な制御部内の
処理の説明図、第4図は制御部の処理を説明する
タイミングチヤートである。 図において、11がゲート部、12a,12b
が第1および第2のレジスタ、13a,13bが
第1および第2のドライバである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力部が共通で2ワード以上の複数の出力部
    を有し、1ワード(nビツト)単位でリレー接点
    を開閉して前記入力部の情報を出力するリレー接
    点の二重化方式において、前記入力部へ第1のワ
    ードとして前記nビツトの情報を書き込みリレー
    ドライバ経由で二重化されたリレー群の一方のリ
    レー群を動作させ、時間において前記入力部へ第
    2のワードとして前記nビツトの情報の上・下位
    バイトを入れ替えて書込み、その書込まれた第2
    のワードの情報を第2のリレードライバに取り出
    した後該第2のリレードライバと第2のリレー群
    間の接続を上・下位バイトを入れ替えて接続し、
    該第2のワードを前記第1のワードに対応する情
    報となし前記第1および第2のワードで対応する
    2個のリレーの接点を組合わせて出力する構成と
    した二重化接点出力方式。
JP13335581A 1981-08-27 1981-08-27 Nijukasetsutenshutsuryokuhoshiki Expired - Lifetime JPH0247800B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP13335581A JPH0247800B2 (ja) 1981-08-27 1981-08-27 Nijukasetsutenshutsuryokuhoshiki

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JP13335581A JPH0247800B2 (ja) 1981-08-27 1981-08-27 Nijukasetsutenshutsuryokuhoshiki

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5835698A JPS5835698A (ja) 1983-03-02
JPH0247800B2 true JPH0247800B2 (ja) 1990-10-22

Family

ID=15102774

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13335581A Expired - Lifetime JPH0247800B2 (ja) 1981-08-27 1981-08-27 Nijukasetsutenshutsuryokuhoshiki

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JP (1) JPH0247800B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009009491A (ja) * 2007-06-29 2009-01-15 Koyo Electronics Ind Co Ltd 近接センサおよび近接センサシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009009491A (ja) * 2007-06-29 2009-01-15 Koyo Electronics Ind Co Ltd 近接センサおよび近接センサシステム

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JPS5835698A (ja) 1983-03-02

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