JPS61284323A - 線案内装置 - Google Patents
線案内装置Info
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- JPS61284323A JPS61284323A JP61123884A JP12388486A JPS61284323A JP S61284323 A JPS61284323 A JP S61284323A JP 61123884 A JP61123884 A JP 61123884A JP 12388486 A JP12388486 A JP 12388486A JP S61284323 A JPS61284323 A JP S61284323A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
- B23H7/08—Wire electrodes
- B23H7/10—Supporting, winding or electrical connection of wire-electrode
- B23H7/105—Wire guides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
本発明は、数個の工作物を1本の線電極により同時に切
断する火花腐食機(spark erosionmac
hine)の線電極を案内するための線案内装置に関す
る。一度装置しなければならないだけで加工時間が短く
なるという利点を有する従来の線切断機械により1数個
の同一部品を同時に加工したい場合、腐食域の入口にお
ける線案内とその出口における線案内との間の距離が非
常に大きくなり、それが加工精度に悪影響を及ぼすとい
う問題がある。
断する火花腐食機(spark erosionmac
hine)の線電極を案内するための線案内装置に関す
る。一度装置しなければならないだけで加工時間が短く
なるという利点を有する従来の線切断機械により1数個
の同一部品を同時に加工したい場合、腐食域の入口にお
ける線案内とその出口における線案内との間の距離が非
常に大きくなり、それが加工精度に悪影響を及ぼすとい
う問題がある。
(発明の要約)
したがって、本発明の課題は、数個の同一の部品の精密
な同時加工が可能である前記のタイプの切断機械におけ
る線案内装置を改良することにある。線案内エレメント
は、容易にしかもいかなる格別な調整も必要としないで
交換することが可能でなければならない。
な同時加工が可能である前記のタイプの切断機械におけ
る線案内装置を改良することにある。線案内エレメント
は、容易にしかもいかなる格別な調整も必要としないで
交換することが可能でなければならない。
この課題は、線電極を数個の線案内により腐食域内を案
内する本発明の線案内装置により解決される0本発明の
有利な具体例およびその上の改良は、後に1図面を参照
して説明するとおりである。
内する本発明の線案内装置により解決される0本発明の
有利な具体例およびその上の改良は、後に1図面を参照
して説明するとおりである。
本発明の基本的原理は、線電極を腐食域にわたって多数
回支持しかつ案内することである。入口側および出口側
に線案内を含む場合1本発明によれば、少なくとも3つ
の線案内が設けられる。
回支持しかつ案内することである。入口側および出口側
に線案内を含む場合1本発明によれば、少なくとも3つ
の線案内が設けられる。
好ましい実施例によれば、各工作物ごとに2つの線案内
が設けられ、線案内の数は工作物の数より1つだけ大き
い。
が設けられ、線案内の数は工作物の数より1つだけ大き
い。
個々の線案内は、容易に交換され、また、微調整が要求
されることなく、正確に整列または調整される。案内板
の面内の整列は、矩形の好ましくは正方形の平面形状を
有し、または三角形の好ましくは正三角形の平面形状を
有する案内部材本体により得られる。
されることなく、正確に整列または調整される。案内板
の面内の整列は、矩形の好ましくは正方形の平面形状を
有し、または三角形の好ましくは正三角形の平面形状を
有する案内部材本体により得られる。
線案内の簡単な交換および信頼できる固定は、案内板の
開口にばね力を生成するために、この案内板の材料と一
体に形成された少なくとも1つのばねを備えるばね構造
による。この構造のばね。
開口にばね力を生成するために、この案内板の材料と一
体に形成された少なくとも1つのばねを備えるばね構造
による。この構造のばね。
は、火花腐食機により案内板を加工することにより製作
することができる。
することができる。
線電極のための付加的な先行心当しユニットが2つの外
側案内の各側部に設けられる。これは、線電極の自由な
挿入を確実にする。中央の線案内を入口および出口にお
ける線案内より高くすることによって、線電極を良好に
固定することができる。
側案内の各側部に設けられる。これは、線電極の自由な
挿入を確実にする。中央の線案内を入口および出口にお
ける線案内より高くすることによって、線電極を良好に
固定することができる。
線電極の入口および出口における線案内をその長手方向
において中央の線案内より長くすることにより、入口側
端部および出口側端部での線電極の案内およびそれ故に
線電極の振動吸収を良好にすることができる。
において中央の線案内より長くすることにより、入口側
端部および出口側端部での線電極の案内およびそれ故に
線電極の振動吸収を良好にすることができる。
隣接する2つの線案内間の案内部材が凹所を有すること
により、より大きい深さの切断およびより大きな工作物
の加工を許す。
により、より大きい深さの切断およびより大きな工作物
の加工を許す。
線電極の自由挿入を許す自己6出し線案内は。
線電極を受けるV状の溝を有する案内エレメントを備え
る。
る。
各線案内部材の案内エレメントをその本体から電気的に
絶縁することにより、案内板およびしたかってベース書
ロックはポテンシャル・フリーに保持され、その結果、
工作物と線案内すなわち案内板との間に不本意な電圧サ
ージがない、構造が簡単な、電気的に絶縁された線案内
部材として。
絶縁することにより、案内板およびしたかってベース書
ロックはポテンシャル・フリーに保持され、その結果、
工作物と線案内すなわち案内板との間に不本意な電圧サ
ージがない、構造が簡単な、電気的に絶縁された線案内
部材として。
各案内エレメントは円筒状の受け部材に固定され、該受
け部材は前記本体の開口中に固定された管状の絶縁部材
中に保持されている。
け部材は前記本体の開口中に固定された管状の絶縁部材
中に保持されている。
前記受け部材の下端は絶縁材で満たされた管状絶縁部材
に載っており、&l電極に対し直角をなす線案内の正確
な調整を確実にする。洗い流し液のための吸引および(
または)加圧洗い流し穴が前記案内板に設けられ、吸引
および(または)加圧洗い流し液のための通路がベース
・ブロックに設けられ、前記案内板の洗い流し穴に通じ
ており、前記ベース・ブロックの通路は唯1つの吸引お
よび(または)加圧接続が全ての電食域を洗い流すため
に必要であるに過ぎないように配分されており、これに
より、 切断間隙の簡単な洗い流しを確実にする。
に載っており、&l電極に対し直角をなす線案内の正確
な調整を確実にする。洗い流し液のための吸引および(
または)加圧洗い流し穴が前記案内板に設けられ、吸引
および(または)加圧洗い流し液のための通路がベース
・ブロックに設けられ、前記案内板の洗い流し穴に通じ
ており、前記ベース・ブロックの通路は唯1つの吸引お
よび(または)加圧接続が全ての電食域を洗い流すため
に必要であるに過ぎないように配分されており、これに
より、 切断間隙の簡単な洗い流しを確実にする。
各線案内は切断方向に適合するように線電極と一致する
軸線の周りに回転するように取り付けられている。また
、前記線案内は回転可能のドラムの内側に固定されてお
り、各ドラマはモータ、軸および駆動歯車により構成さ
れた共通の駆動装置により回転可能である。これらの特
徴により、非直線状の切断がされる場合でも、線電極に
信頼できる案内を与える。他方、前記ドラムは前記ベー
ス・ブロックから垂直に突出する板に固定されており、
鎖板は前記線電極の長手方向へ移動可能であり、工作物
の種々の厚さへの容易な適合を許す。
軸線の周りに回転するように取り付けられている。また
、前記線案内は回転可能のドラムの内側に固定されてお
り、各ドラマはモータ、軸および駆動歯車により構成さ
れた共通の駆動装置により回転可能である。これらの特
徴により、非直線状の切断がされる場合でも、線電極に
信頼できる案内を与える。他方、前記ドラムは前記ベー
ス・ブロックから垂直に突出する板に固定されており、
鎖板は前記線電極の長手方向へ移動可能であり、工作物
の種々の厚さへの容易な適合を許す。
最後に、数個の線電極が相互に平行に設けられ、全ての
線案内が単一の案内板に配置され、各電極のための線案
内はそれ自体の案内板に固定され、各案内板は前記ベー
ス・ブロックに固定されている。その結果、各工作物に
複数の切断を同時にすることができ、また、数個の部品
を同時に切断することができる。
線案内が単一の案内板に配置され、各電極のための線案
内はそれ自体の案内板に固定され、各案内板は前記ベー
ス・ブロックに固定されている。その結果、各工作物に
複数の切断を同時にすることができ、また、数個の部品
を同時に切断することができる。
(好ましい実施例についての説明)
以下1本発明の実施例を示す図面を参照するに、各図に
おける同一の符号は同一のまたは対応する部品を示す。
おける同一の符号は同一のまたは対応する部品を示す。
第1図は、従来の位置決めおよび固定装置を備えた火花
腐食機に位置決められかつ固定されるベース・ブロック
1を示す、このベース・ブロック1の一方の側部に案内
板2が固定され、その頂部および底部は共通の基準面を
構成する。案内板2は心出し手段4によりベース・ブロ
ックlに中心を合わされており、また、図示されない螺
子により固定されており、ベース・ブロックlの位置決
めおよび固定装置は符号5で示されている。
腐食機に位置決められかつ固定されるベース・ブロック
1を示す、このベース・ブロック1の一方の側部に案内
板2が固定され、その頂部および底部は共通の基準面を
構成する。案内板2は心出し手段4によりベース・ブロ
ックlに中心を合わされており、また、図示されない螺
子により固定されており、ベース・ブロックlの位置決
めおよび固定装置は符号5で示されている。
線案内6,7,8.9が案内板2の長手方向へ配列され
ており、直線に沿って相互に間隔を置かれている。2つ
の線案内6.9の各一方の側において、先行心合わせユ
ニットlO,11がそれぞれ入口側および出口側に設け
られている。電力供給ユニット12.13が案内板の入
口側および出口側にそれぞれ設けられており、線電極1
4に火花腐食に要する電力を供給する。
ており、直線に沿って相互に間隔を置かれている。2つ
の線案内6.9の各一方の側において、先行心合わせユ
ニットlO,11がそれぞれ入口側および出口側に設け
られている。電力供給ユニット12.13が案内板の入
口側および出口側にそれぞれ設けられており、線電極1
4に火花腐食に要する電力を供給する。
第1図の実施例には、4つの線案内6,7゜8.9が一
線上に正確に配置され、線電極14も配置されている。
線上に正確に配置され、線電極14も配置されている。
案内板2上の線電極に対向して、火花腐食に要する液体
の供給および(または)除去を可能とする洗い流し穴1
5が設けられている。洗い流し穴15はベース・ブロッ
ク中の1図示しない通路に通じ、該通路は単一の圧力お
よび(または)吸引接続に通じている。したがって、ブ
ロック・ベースは洗い流し液の分配器でもある。
の供給および(または)除去を可能とする洗い流し穴1
5が設けられている。洗い流し穴15はベース・ブロッ
ク中の1図示しない通路に通じ、該通路は単一の圧力お
よび(または)吸引接続に通じている。したがって、ブ
ロック・ベースは洗い流し液の分配器でもある。
個々の線案内6,7,8.9は3つの加工域16.17
.18を構成し、これにより、lまたは数個の工作物を
各加工域において加工することができる。
.18を構成し、これにより、lまたは数個の工作物を
各加工域において加工することができる。
隣接する線案内の相互間隔は、一方で、加工される工作
物の厚さにより、また、他方では、所望の切断精度のよ
る。高い切断精度が望まれる場合、隣接する線案内の間
の間隔は工作物の厚さより幾分大きいだけにされ、他方
、制限された精度が要求される場合、2以上の工作物を
隣接する2つの線案内間で切断することができる。
物の厚さにより、また、他方では、所望の切断精度のよ
る。高い切断精度が望まれる場合、隣接する線案内の間
の間隔は工作物の厚さより幾分大きいだけにされ、他方
、制限された精度が要求される場合、2以上の工作物を
隣接する2つの線案内間で切断することができる。
第2図および第3図は、それぞれが第1図の線案内6,
7,8.9の1つを形成する線案内部材19の斜視図お
よび断面図を示す、第2.3図の線案内部材19は、後
に第4図に関連して説明するように、案内板2(第1図
)に挿入される矩形の本体20を備える0本体20は中
央に円形の貫通開口を備え、該開口中には管状またはス
リーブ状の絶縁部材21が挿入され、該絶縁部材の軸線
方向の一部は本体20から突出している。前記絶縁部材
は、たとえば、圧入または接着により、本体20の開口
中に固定されている。絶縁部材21内には、円筒状の受
け部材22が保持されており、該受け部材はその上端面
に案内部材23のための取付は支持体を備える。案内部
材23は耐摩耗材料から成り、線電極14を案内するV
状の溝24を上端に備える。
7,8.9の1つを形成する線案内部材19の斜視図お
よび断面図を示す、第2.3図の線案内部材19は、後
に第4図に関連して説明するように、案内板2(第1図
)に挿入される矩形の本体20を備える0本体20は中
央に円形の貫通開口を備え、該開口中には管状またはス
リーブ状の絶縁部材21が挿入され、該絶縁部材の軸線
方向の一部は本体20から突出している。前記絶縁部材
は、たとえば、圧入または接着により、本体20の開口
中に固定されている。絶縁部材21内には、円筒状の受
け部材22が保持されており、該受け部材はその上端面
に案内部材23のための取付は支持体を備える。案内部
材23は耐摩耗材料から成り、線電極14を案内するV
状の溝24を上端に備える。
好ましい実施例において、受け部材22の下端面は、管
状またはスリーブ状の絶縁部材25に支持され、該絶縁
部材の外面は絶縁部材の内面に係合する。加えて、絶縁
部材25の内部には、下向き方向への完全に満足な絶縁
を確実にしまた電解洗い流し液の浸入を阻止するために
、絶縁材26が満たされている。
状またはスリーブ状の絶縁部材25に支持され、該絶縁
部材の外面は絶縁部材の内面に係合する。加えて、絶縁
部材25の内部には、下向き方向への完全に満足な絶縁
を確実にしまた電解洗い流し液の浸入を阻止するために
、絶縁材26が満たされている。
好ましい実施例において、絶縁材26と共に2つの絶縁
部材21.25が、本体2oのベース面の上方で終って
いる(第3図参照)、これは、本体20の下側のみが基
準面を形成することを確実にし、これに対して、絶縁部
材21.25および絶縁材26を前記基準面の上方に配
置されている。これは、線案内部材19は、本体20の
下端面が基準面3(第1図)に配置されるように、案内
板2に挿入されるので、案内板2またはベースφブロッ
クlに対しての線案内部材19の正確な整列または方向
付けを可能にする。
部材21.25が、本体2oのベース面の上方で終って
いる(第3図参照)、これは、本体20の下側のみが基
準面を形成することを確実にし、これに対して、絶縁部
材21.25および絶縁材26を前記基準面の上方に配
置されている。これは、線案内部材19は、本体20の
下端面が基準面3(第1図)に配置されるように、案内
板2に挿入されるので、案内板2またはベースφブロッ
クlに対しての線案内部材19の正確な整列または方向
付けを可能にする。
第4図は1本体20の輪郭に適合した貫通開口27を有
する案内板2に対しての線案内部材19の固定を示す0
本体20は、その隣り合う2つの横面34,35がこれ
らに対応して設けられた開・口27の面と係合する0本
体20の他の2つの横面32,33は、ばね部材28.
29により横面35.34の方向へ押圧される。2つの
横面34.35は案内板2の面内に線案内部材19の所
定の位置決めを確実にする基準面として作用する。垂直
方向にすなわち案内板2の面に直角に。
する案内板2に対しての線案内部材19の固定を示す0
本体20は、その隣り合う2つの横面34,35がこれ
らに対応して設けられた開・口27の面と係合する0本
体20の他の2つの横面32,33は、ばね部材28.
29により横面35.34の方向へ押圧される。2つの
横面34.35は案内板2の面内に線案内部材19の所
定の位置決めを確実にする基準面として作用する。垂直
方向にすなわち案内板2の面に直角に。
線案内部材19の整列が、前記したように、ベース・ブ
ロックlすなわち基準面3に線案内部材が載るまで開口
27を通過する本体20の下側によって得られる。
ロックlすなわち基準面3に線案内部材が載るまで開口
27を通過する本体20の下側によって得られる。
ばね部材28.29は案内板2と一体をなし、案内板と
一体をなすばね腕部は、たとえば腐食切断による切込み
36.37または38.39により、案内板から切り離
される。ばね腕部は横面32.33に実質的に平行であ
り、本体20の関連する面32.33に対する押圧面3
0.31を該ばね腕部の端部近傍に備える。これらの押
圧面30.31は、したがって、ばね腕部の内方に向け
られた突起の面である。ばね腕部の長さは、それらの押
圧面30,31が本体2oの関連する面32.33にほ
ぼ中央で係合するように決められる。また、ばね腕部の
長さは、所望のばね負荷撓み曲線が得られるように決め
られる。ばね腕部は、この目的のために、開口27のベ
ース面を超えて、すなわち、切込みまたはスリット36
.38の長さだけ横方向へ伸びる。
一体をなすばね腕部は、たとえば腐食切断による切込み
36.37または38.39により、案内板から切り離
される。ばね腕部は横面32.33に実質的に平行であ
り、本体20の関連する面32.33に対する押圧面3
0.31を該ばね腕部の端部近傍に備える。これらの押
圧面30.31は、したがって、ばね腕部の内方に向け
られた突起の面である。ばね腕部の長さは、それらの押
圧面30,31が本体2oの関連する面32.33にほ
ぼ中央で係合するように決められる。また、ばね腕部の
長さは、所望のばね負荷撓み曲線が得られるように決め
られる。ばね腕部は、この目的のために、開口27のベ
ース面を超えて、すなわち、切込みまたはスリット36
.38の長さだけ横方向へ伸びる。
上記の装置は、線案内部材をいかなる調整も要しないで
簡単に変更することを可能にする。もちろん、基準面3
4.35および案内部材23のV状の溝24はそれら相
互の空間位置において、線案内部材19の全高さがそう
でなければならないように、厳密な公差とされねばなら
ない。
簡単に変更することを可能にする。もちろん、基準面3
4.35および案内部材23のV状の溝24はそれら相
互の空間位置において、線案内部材19の全高さがそう
でなければならないように、厳密な公差とされねばなら
ない。
本体20および案内板2の開口27の形状の変形例が第
5図に示されている0両者の形状ともここでは三角形で
あり、その結果、互いに鋭角をなす基準面34.35に
対して本体2oを押圧する唯1個のばね部材28が必要
とされるにすぎない、そのため、基準面34.35間の
尖端の近傍における、たとえば、汚れの結果としての調
整の問題がなく、開口27はそこに拡大部分40を備え
、これにより三角形の頂点は案内板2に係合しない、こ
の三角形は二等辺三角形である。
5図に示されている0両者の形状ともここでは三角形で
あり、その結果、互いに鋭角をなす基準面34.35に
対して本体2oを押圧する唯1個のばね部材28が必要
とされるにすぎない、そのため、基準面34.35間の
尖端の近傍における、たとえば、汚れの結果としての調
整の問題がなく、開口27はそこに拡大部分40を備え
、これにより三角形の頂点は案内板2に係合しない、こ
の三角形は二等辺三角形である。
第6図は第1図と同様の斜視図であって、本発明の他の
実施例を示す、第1図の例と相違して、隣接する線案内
6,7,8.9間で、凹所41゜42.43が案内板2
から切り取られており、それらは切断深さを増大するこ
とができる。中央の線案内7,8は、ウェブ44.45
に保持される。案内板2は数部分に分割されており、各
部分はウェブとベース・プレートの横の突起とにねじ7
6により固定されている。
実施例を示す、第1図の例と相違して、隣接する線案内
6,7,8.9間で、凹所41゜42.43が案内板2
から切り取られており、それらは切断深さを増大するこ
とができる。中央の線案内7,8は、ウェブ44.45
に保持される。案内板2は数部分に分割されており、各
部分はウェブとベース・プレートの横の突起とにねじ7
6により固定されている。
第7.8.9図は1本発明のさらに他の実施例を示す、
第7図に示された全4個の線案内は同一の高さを有し、
加工域を通じて線電極は正確に一直線を呈する。加えて
、入口側および出口側の線案内ローラ49,50は、線
電極14がそれらのローラに対して直線状に向けられる
ように整列されている。
第7図に示された全4個の線案内は同一の高さを有し、
加工域を通じて線電極は正確に一直線を呈する。加えて
、入口側および出口側の線案内ローラ49,50は、線
電極14がそれらのローラに対して直線状に向けられる
ように整列されている。
しかしながら、第8図においては、2つの中央の線案内
7.8は入口および出口側の線案内6゜9より高く、ま
た、該線案内6.9は線案内ローラ49.50より高い
位置ある。こうして、線電8i14は各電食セクション
に良好に固定される。
7.8は入口および出口側の線案内6゜9より高く、ま
た、該線案内6.9は線案内ローラ49.50より高い
位置ある。こうして、線電8i14は各電食セクション
に良好に固定される。
第9図の実施例において、すべての線案内6゜7.8.
9は一線上に配置され、他方、線案内ローラ49.50
はこの線より幾分下方にある。
9は一線上に配置され、他方、線案内ローラ49.50
はこの線より幾分下方にある。
さらに、入口および出口側の2つの線案内6.9は、線
電極の長手方向において、2つの中央線案内7.8より
長い。
電極の長手方向において、2つの中央線案内7.8より
長い。
第10図は、本発明の他の変形例を示し、各線案内6,
7,8.9は特定の切断方向へ向けられる。この目的の
ために、各線案内部材は回転ドラム58,59.60に
固定されており、また、線案内部材は、このドラム内に
おいてV状溝24(第3図)の尖端がドラムの回転中心
に配置されるように、整列されている。
7,8.9は特定の切断方向へ向けられる。この目的の
ために、各線案内部材は回転ドラム58,59.60に
固定されており、また、線案内部材は、このドラム内に
おいてV状溝24(第3図)の尖端がドラムの回転中心
に配置されるように、整列されている。
各回転ドラムは、軸受62,63,64.65により支
持板54,55,56.57に回転可能に取り付けられ
ており、また、たとえば歯付きベルトのような駆動エレ
メント66.67.68゜69により回転され、特定の
線案内およびしたかってそのV状溝は切断方向とは無関
係に線電極14が常に溝中に押圧されているように整列
される。各駆動ニレメトは共通の軸70および該軸に非
回転的に連結された駆動歯車71,72゜73.74に
より駆動される。軸70は、たとえば電動ステップモー
タのようなモータ75により駆動される。
持板54,55,56.57に回転可能に取り付けられ
ており、また、たとえば歯付きベルトのような駆動エレ
メント66.67.68゜69により回転され、特定の
線案内およびしたかってそのV状溝は切断方向とは無関
係に線電極14が常に溝中に押圧されているように整列
される。各駆動ニレメトは共通の軸70および該軸に非
回転的に連結された駆動歯車71,72゜73.74に
より駆動される。軸70は、たとえば電動ステップモー
タのようなモータ75により駆動される。
支持板54,55,56.57は、たとえば鳩尾状のガ
イド53により、ベース・プレート1に保持されている
。したがって、支持板相互間およびその結果線案内相互
間の間隔を変更することも可能であり、明らかに、駆動
歯車71〜74もまた、たとえば溝と突起との結合、ね
じの結合または尚の噛合により、特定の支持板と共に前
記共通軸に沿らて移動可能である。
イド53により、ベース・プレート1に保持されている
。したがって、支持板相互間およびその結果線案内相互
間の間隔を変更することも可能であり、明らかに、駆動
歯車71〜74もまた、たとえば溝と突起との結合、ね
じの結合または尚の噛合により、特定の支持板と共に前
記共通軸に沿らて移動可能である。
本発明の線案内装置は、工作物の種々の厚さに適合させ
ることができると共に、切断方向もまた任意に変更でき
るので1機械の可能な用途を拡大し、同時に、線電極1
4の完全な案内および支持を確実にする。
ることができると共に、切断方向もまた任意に変更でき
るので1機械の可能な用途を拡大し、同時に、線電極1
4の完全な案内および支持を確実にする。
第1図は本発明による線案内装置の斜視図、第2図は本
発明の実施例にかかる線案内部材の斜視図、第3図は第
2図に示した線案内部材の断面図、第4図は第2.3図
に示した線案内部材の案内板への固定を示す部分斜視図
、第5図は三角形の線案内部材の案内板への固定を示す
ための平面図、第6図は本発明の他の実施例にかかる線
案内装置の、第1図と同様の斜視図、第7〜9図は本発
明のさらに別の実施例にかかる線案内装置の概略的な側
面図、第10図は回転する線案内を備えた、本発明の他
の実施例を示す斜視図である。 l・・・ベース・ブロック、 2・・・案内板、 4φ・・心出し手段、6.7,8
.9・・・線案内、 10.11・・・先行心合わせユニット。 14・・・線電極、15・惨・洗い流し穴、16.17
.18−・―加工域、 19・・・線案内部材、20・φ・本体、21.25・
・・絶縁部材、 23・・・案内部材、24・・V状の溝、25.26・
・・絶縁部材、27・・拳開口、28.29・・eばね
部材、 30.31・・Φ押圧面、 32.33・・・横面、 33.34,35・・壷基準面、 36.38・・・スリット。 41.42,43・・・凹所、 49.50・・・線案内ローラ、 5g、59.60・拳会回転ドラム。 70・争・軸、 71.72,73,74・争・駆動歯車、75・・・モ
ータ。
発明の実施例にかかる線案内部材の斜視図、第3図は第
2図に示した線案内部材の断面図、第4図は第2.3図
に示した線案内部材の案内板への固定を示す部分斜視図
、第5図は三角形の線案内部材の案内板への固定を示す
ための平面図、第6図は本発明の他の実施例にかかる線
案内装置の、第1図と同様の斜視図、第7〜9図は本発
明のさらに別の実施例にかかる線案内装置の概略的な側
面図、第10図は回転する線案内を備えた、本発明の他
の実施例を示す斜視図である。 l・・・ベース・ブロック、 2・・・案内板、 4φ・・心出し手段、6.7,8
.9・・・線案内、 10.11・・・先行心合わせユニット。 14・・・線電極、15・惨・洗い流し穴、16.17
.18−・―加工域、 19・・・線案内部材、20・φ・本体、21.25・
・・絶縁部材、 23・・・案内部材、24・・V状の溝、25.26・
・・絶縁部材、27・・拳開口、28.29・・eばね
部材、 30.31・・Φ押圧面、 32.33・・・横面、 33.34,35・・壷基準面、 36.38・・・スリット。 41.42,43・・・凹所、 49.50・・・線案内ローラ、 5g、59.60・拳会回転ドラム。 70・争・軸、 71.72,73,74・争・駆動歯車、75・・・モ
ータ。
Claims (29)
- (1)数個の工作物を1本の線電極により同時に切断す
る火花腐食機の線電極を案内するための線案内装置であ
って、前記線電極を数個の線案内により腐食域内を案内
する、線案内装置。 - (2)少なくとも3つの線案内を備える、特許請求の範
囲第(1)項に記載の線案内装置。 - (3)前記腐食域内の線案内の数が同時に切断される工
作物の数より1だけ大きい、特許請求の範囲第(1)項
または第(2)項に記載の線案内装置。 - (4)各線案内は平らな側壁をもつ本体を有する線案内
部材を備え、案内板が、開口であってその2つの平らな
心出し面に各本体が係合するように該本体の輪郭に適合
する開口を備え、各本体がばね力により前記心出し面に
押圧される、特許請求の範囲第(1)ないし(3)項の
いずれか1項に記載の線案内装置。 - (5)前記本体が矩形の、好ましくは正方形の平面形状
を有する、特許請求の範囲第(4)項に記載の線案内装
置。 - (6)前記本体が三角形の、好ましくは正三角形の平面
形状を有する、特許請求の範囲第(4)項に記載の線案
内装置。 - (7)前記案内板の開口にばね力を生成するために、前
記案内板の材料と一体に形成された少なくとも1つのば
ねを備える、特許請求の範囲第(4)ないし(6)項の
いずれか1項に記載の線案内装置。 - (8)前記1または複数のばねは、前記案内板の材料か
ら一体に形成され、ばね力の作用を受ける面に実質的に
平行に伸びるばね腕部として形成されている、特許請求
の範囲第(7)項に記載の線案内装置。 - (9)前記ばね腕部の自由端に前記本体の対向面の方向
へ突出する圧力面を備え、該圧力面の面積は前記ばねと
接触する前記本体の対向面の面積より小さい、特許請求
の範囲第(8)項に記載の線案内装置。 - (10)ばね腕部は、前記ばねと接触する前記本体の面
の長手方向側の半分より長く、前記ばねの加圧面は前記
本体の関連する面のほぼ中央に係合する、特許請求の範
囲第(8)または(9)項に記載の線案内装置。 - (11)平面形状が三角形の本体に、単一のばねが設け
られている、特許請求の範囲第(8)ないし(10)項
のいずれか1項に記載の線案内装置。 - (12)線電極のための付加的な先行心出しユニットが
2つの外側の線案内の各側部に設けられている、特許請
求の範囲第(1)ないし(11)項のいずれか1項に記
載の線案内装置。 - (13)中央の線案内は入口および出口における線案内
より高い、特許請求の範囲第(1)ないし(12)項の
いずれか1項に記載の線案内装置。 - (14)前記線電極の入口および出口における線案内は
その長手方向において中央の線案内より長い、特許請求
の範囲第(1)ないし(13)項のいずれか1項に記載
の線案内装置。 - (15)隣接する2つの線案内間の前記案内板は凹所を
有する、特許請求の範囲第(1)ないし(14)項のい
ずれか1項に記載の線案内装置。 - (16)前記線案内は前記線電極を受けるV状の溝を有
する案内エレメントを備える、特許請求の範囲第(1)
ないし(15)項のいずれか1項に記載の線案内装置。 - (17)各線案内部材の案内エレメントはその本体から
電気的に絶縁されている、特許請求の範囲第(16)項
に記載の線案内装置。 - (18)各案内エレメントは円筒状の受け部材に固定さ
れており、該受け部材は前記本体の開口中に固定された
管状の絶縁部材中に保持されている、特許請求の範囲第
(17)項に記載の線案内装置。 - (19)前記受け部材の下端は絶縁材で満たされた管状
の絶縁部材に載っている、特許請求の範囲第(18)項
に記載の線案内装置。 - (20)前記線案内部材から離れた各線案内の前記本体
の側部は、前記線電極と直角に垂直に整列するための平
らな調整面として形成されている、特許請求の範囲第(
1)ないし(18)項のいずれか1項に記載の線案内装
置。 - (21)洗い流し液のための吸引または加圧洗い流し穴
が前記案内板に設けられている、特許請求の範囲第(1
)ないし(20)項のいずれか1項に記載の線案内装置
。 - (22)吸引または加圧洗い流し液のための通路がベー
ス・ブロックに設けられており、前記案内板の洗い流し
穴に通じている、特許請求の範囲第(21)に記載の線
案内装置。 - (23)前記ベース・ブロックの通路は、唯1つの吸引
または加圧接続が全ての腐食域を洗い流すために必要で
あるに過ぎないように配分されている、特許請求の範囲
第(22)項に記載の線案内装置。 - (24)各線案内は切断方向に適合するように線電極と
一致する軸線の周りに回転するように取り付けられてい
る、特許請求の範囲第(1)ないし(23)項のいずれ
か1項に記載の線案内装置。 - (25)前記線案内は回転可能のドラムの内側に固定さ
れており、各ドラマはモータ、軸および駆動歯車により
構成された共通の駆動装置により回転可能である、特許
請求の範囲第(24)項に記載の線案内装置。 - (26)前記ドラムは前記ベース、ブロックから垂直に
突出する板に固定されており、該板は前記線電極の長手
方向へ移動可能である、特許請求の範囲第(25)項に
記載の線案内装置。 - (27)数個の線電極が相互に平行に設けられている、
特許請求の範囲第(1)ないし(26)項のいずれか1
項に記載の線案内装置。 - (28)全ての線案内が単一の案内板に配置されている
、特許請求の範囲第(27)項に記載の線案内装置。 - (29)各線電極のための線案内はそれ自体の案内板に
固定され、各案内板は前記ベース・ブロックに固定され
ている、特許請求の範囲第(27)項に記載の線案内装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3520540A DE3520540C2 (de) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | Drahtführungsanordnung zur Führung einer Drahtelektrode einer Elektroerosionsmaschine |
| DE3520540.7 | 1985-06-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284323A true JPS61284323A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=6272750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123884A Pending JPS61284323A (ja) | 1985-06-07 | 1986-05-30 | 線案内装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4778973A (ja) |
| EP (1) | EP0204976B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61284323A (ja) |
| CN (1) | CN1010925B (ja) |
| DE (2) | DE3520540C2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5243167A (en) * | 1992-09-16 | 1993-09-07 | Ingemar H. Lundquist | Apparatus and method for manufacturing a slotted torque tube |
| US5981895A (en) * | 1997-06-03 | 1999-11-09 | Grace Manufacturing Inc. | Method of manufacture of a bone saw blade by wire cutting electric discharge machining |
| JP5232310B1 (ja) * | 2012-01-17 | 2013-07-10 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機のワイヤガイドの固定機構 |
| JP5569562B2 (ja) * | 2012-06-20 | 2014-08-13 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | ワイヤ放電加工装置、ワイヤ放電加工方法 |
| CN103433582A (zh) * | 2013-07-25 | 2013-12-11 | 段建军 | 一种线切割导向器 |
| CN105834537B (zh) * | 2015-01-14 | 2018-05-29 | 北京阿奇夏米尔工业电子有限公司 | 手动线制备装置和包括其的线电火花加工机器 |
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| JPS5639822A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-15 | Inoue Japax Res Inc | Electric wire cutter |
| DE3201544A1 (de) * | 1982-01-04 | 1983-07-21 | Erowa Ag, Reinach | "drahtfuehrungseinrichtung fuer elektroerosive bearbeitungsmaschinen" |
| JPS5988221A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-22 | Inoue Japax Res Inc | ワイヤカツト放電加工装置 |
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| JPS618223A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Inst Tech Precision Eng | 放電加工装置 |
| JPS61121830A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤ放電加工装置 |
-
1985
- 1985-06-07 DE DE3520540A patent/DE3520540C2/de not_active Expired
-
1986
- 1986-05-12 DE DE8686106411T patent/DE3676876D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-12 EP EP86106411A patent/EP0204976B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-30 JP JP61123884A patent/JPS61284323A/ja active Pending
- 1986-06-05 US US06/871,105 patent/US4778973A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-07 CN CN86103759A patent/CN1010925B/zh not_active Expired
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| CN86103759A (zh) | 1986-12-03 |
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| DE3520540A1 (de) | 1986-12-11 |
| EP0204976A2 (de) | 1986-12-17 |
| EP0204976A3 (en) | 1988-08-17 |
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| DE3520540C2 (de) | 1987-05-07 |
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