JPS6128438A - パラフイン溶融装置 - Google Patents
パラフイン溶融装置Info
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- JPS6128438A JPS6128438A JP14967984A JP14967984A JPS6128438A JP S6128438 A JPS6128438 A JP S6128438A JP 14967984 A JP14967984 A JP 14967984A JP 14967984 A JP14967984 A JP 14967984A JP S6128438 A JPS6128438 A JP S6128438A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paraffin
- heater
- solid
- molten
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012188 paraffin wax Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 238000002844 melting Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 230000008018 melting Effects 0.000 title claims abstract description 20
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パラフィンの溶融装置に関するものである。
従来の技術
常温で固体のパラフィンは、これを溶融して脱毛等によ
く用いられておシ、その際第5図に示すようなパラフィ
ン溶融装置が使用されている。
く用いられておシ、その際第5図に示すようなパラフィ
ン溶融装置が使用されている。
第5図において、21は溶融槽であり、溶融槽21の回
りにはヒーター22が配設されている。
りにはヒーター22が配設されている。
このヒーター22をONすることによシ溶融槽21内に
入れた固形パラフィン23を溶融するが、その際固形パ
ラフィン23が外側からある程度溶けると、図示するよ
うに未だ溶けていない固形パラフィンは溶融パラフィン
のほぼ中央で浮かぶ状態となる。このような状態になる
と、溶融パラフィンの熱伝導率が極めて悪いため、ヒー
ターの熱が固形パラフィンまで届きにくい。従って、固
形パラフィンの完全溶融までに長い時間と多量の熱エネ
ルギーを費すという問題があった。
入れた固形パラフィン23を溶融するが、その際固形パ
ラフィン23が外側からある程度溶けると、図示するよ
うに未だ溶けていない固形パラフィンは溶融パラフィン
のほぼ中央で浮かぶ状態となる。このような状態になる
と、溶融パラフィンの熱伝導率が極めて悪いため、ヒー
ターの熱が固形パラフィンまで届きにくい。従って、固
形パラフィンの完全溶融までに長い時間と多量の熱エネ
ルギーを費すという問題があった。
このような問題を解消するため、第6図に示すように溶
融槽31の中央に突出部34を設け、この突出部内にも
ヒーター32を配設したパラフィン溶融装置が提案され
ている。ところが、このような装置でも、ある程度パラ
フィン33が溶融すると、リング状の固形部分が残シ、
完全溶融まで時間がかかシ、熱効率も悪かった。
融槽31の中央に突出部34を設け、この突出部内にも
ヒーター32を配設したパラフィン溶融装置が提案され
ている。ところが、このような装置でも、ある程度パラ
フィン33が溶融すると、リング状の固形部分が残シ、
完全溶融まで時間がかかシ、熱効率も悪かった。
目 的
本発明は、上述した従来の不具合を解消し、固形パラフ
ィンを短時間で効率よく溶融することのできるパラフィ
ン溶融装置を提供することを目的とする。
ィンを短時間で効率よく溶融することのできるパラフィ
ン溶融装置を提供することを目的とする。
構成
固形パラフィンを載置する載置部と、該載置部またはそ
の近傍に設けられ、固形・ミラフィンを加熱溶融する加
熱手段と、前記載置部の下方に配置され、溶融パラフィ
ンを収容する収容部とを有し、前記載置部と収容部との
間に、溶融されたパラフィンを収容部へ導くための手段
を設けたことによシ達成した。
の近傍に設けられ、固形・ミラフィンを加熱溶融する加
熱手段と、前記載置部の下方に配置され、溶融パラフィ
ンを収容する収容部とを有し、前記載置部と収容部との
間に、溶融されたパラフィンを収容部へ導くための手段
を設けたことによシ達成した。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図及び第2図において、パラフィン溶融装置本体l
の上部には前方、即ち第2図にて左方が下方となるよう
に傾斜した載置板2が設けられている。この載置板2の
前部にはストッパー板8が固定又は一体に形成され、本
実施例では載置板2とストッパー板3とでパラフィン4
の載置部を構成している。
の上部には前方、即ち第2図にて左方が下方となるよう
に傾斜した載置板2が設けられている。この載置板2の
前部にはストッパー板8が固定又は一体に形成され、本
実施例では載置板2とストッパー板3とでパラフィン4
の載置部を構成している。
載置板2は、熱伝導率の良好な金属または耐熱性プラス
チック等の材料から作られ、載置板2の下部にはヒータ
ー5として構成された加熱手段が配設されている。また
、ストッパー板3には本例の場合そのほぼ中央に溝状の
排出路6が形成され、この排出路が後述する収容部へ溶
融パラフィンを導くための手段を構成している。
チック等の材料から作られ、載置板2の下部にはヒータ
ー5として構成された加熱手段が配設されている。また
、ストッパー板3には本例の場合そのほぼ中央に溝状の
排出路6が形成され、この排出路が後述する収容部へ溶
融パラフィンを導くための手段を構成している。
載置板2の前方の下方には、収容カップ7として構成さ
れた収容部が配設されている。この収容カップ7は、パ
ラフィン溶融装置本体1の支持板laに載置されている
。支持板1aの下部には。
れた収容部が配設されている。この収容カップ7は、パ
ラフィン溶融装置本体1の支持板laに載置されている
。支持板1aの下部には。
保温用ヒーター8が配設され、溶融したパラフィンが凝
固することを防止する用をなしている。なお、収容カッ
プ7は支持板1aに固定してもよく、この場合、熱伝導
の点ではより有利となる。
固することを防止する用をなしている。なお、収容カッ
プ7は支持板1aに固定してもよく、この場合、熱伝導
の点ではより有利となる。
かく構成されたパラフィン溶融装置の作動態様は、下記
の如くである。
の如くである。
第1図及び第2図において、固形パラフィン4を鎖線で
示すように載置板2上へ載置するとともにヒーター5及
び保温用ヒーター8をONにする。
示すように載置板2上へ載置するとともにヒーター5及
び保温用ヒーター8をONにする。
ヒーター5がONすると、パラフィン4は載置板2に接
している下面から溶は始め、溶けたノ(ラフインは載置
板2の傾斜によって流れる。そして、排出路6を介して
収容カップ7へ流れ落ち、その中に貯留される。このと
き、保温用ヒーター8がONしていることによシ、溶融
パラフィンは凝固することなく貯えられる。
している下面から溶は始め、溶けたノ(ラフインは載置
板2の傾斜によって流れる。そして、排出路6を介して
収容カップ7へ流れ落ち、その中に貯留される。このと
き、保温用ヒーター8がONしていることによシ、溶融
パラフィンは凝固することなく貯えられる。
かくして、固形パラフィン4が本発明に係るパラフィン
溶融装置によって溶融されるが、この場合、溶融状態で
熱伝導率の悪いパラフィンが溶けると同時に流され、ヒ
ーター5の熱を効率よく固形パラフィン4に伝わる。従
って、固形)くラフイン4を短時間で、しかも少しの熱
エネルギーで完全溶融することができる。
溶融装置によって溶融されるが、この場合、溶融状態で
熱伝導率の悪いパラフィンが溶けると同時に流され、ヒ
ーター5の熱を効率よく固形パラフィン4に伝わる。従
って、固形)くラフイン4を短時間で、しかも少しの熱
エネルギーで完全溶融することができる。
第3図及び第4図は、本発明の別の実施例を示すもので
、本例の場合、載置板12及び収容カップ17が溶融装
置本体ll内に設けている。そして、載置板12の上方
には装置本体i1に脱着可能な蓋19が設けられている
。
、本例の場合、載置板12及び収容カップ17が溶融装
置本体ll内に設けている。そして、載置板12の上方
には装置本体i1に脱着可能な蓋19が設けられている
。
この構成によれば、固形パラフィン】4を装置本体ll
内で溶融するため、熱が外気へ逃げK〈くなシ、よシ短
時間で効率のよい溶融が可能となった。従って、気−〇
低い冬期では上記実施例と較べよシ有利である。また、
パラフィンが露出せず、美的な面でも優れている。
内で溶融するため、熱が外気へ逃げK〈くなシ、よシ短
時間で効率のよい溶融が可能となった。従って、気−〇
低い冬期では上記実施例と較べよシ有利である。また、
パラフィンが露出せず、美的な面でも優れている。
なお、本実施例では収容カップ17の少なくとも一部を
透明材料等で作れば、溶融パラフィンが貯まった状態が
直ちに確認でき有利である。
透明材料等で作れば、溶融パラフィンが貯まった状態が
直ちに確認でき有利である。
以上、本発明の好ましい実施例について説明したが、本
発明は上記実施例のみに限定されず各種改変できるもの
である。例えば、載置部はじょうろ状に形成し、その中
央の孔から溶融パラフィンを収容部へ流入するようにし
てもよい。また、載置部と収容部を連結し、一つの加熱
手段で溶融と保温とを兼ねるようにしてもよい。
発明は上記実施例のみに限定されず各種改変できるもの
である。例えば、載置部はじょうろ状に形成し、その中
央の孔から溶融パラフィンを収容部へ流入するようにし
てもよい。また、載置部と収容部を連結し、一つの加熱
手段で溶融と保温とを兼ねるようにしてもよい。
効果
本発明に係るパラフィン溶融装置は、上述の如く構成さ
れ、固形パラフィンを短時間で効率よ〈溶融することが
可能となった。
れ、固形パラフィンを短時間で効率よ〈溶融することが
可能となった。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の■−■線に従う部分断面図、第3図及び第4図は本
発明の別の実施例を示す斜視図及び断面説明図、第5図
及び第6図は従来のパラフィン溶融装置を示す説明図で
ある。 2.12・・・載置板 3・・・ストッパー板4.1
4・・・固形パラフィン 5・・・加熱手段 6・・・排出路7.17・・
・収容カップ 第1園 ■ 第3図 第4図 イ9 第5図 第6図
図の■−■線に従う部分断面図、第3図及び第4図は本
発明の別の実施例を示す斜視図及び断面説明図、第5図
及び第6図は従来のパラフィン溶融装置を示す説明図で
ある。 2.12・・・載置板 3・・・ストッパー板4.1
4・・・固形パラフィン 5・・・加熱手段 6・・・排出路7.17・・
・収容カップ 第1園 ■ 第3図 第4図 イ9 第5図 第6図
Claims (1)
- 固形パラフインを載置する載置部と、該載置部またはそ
の近傍に設けられ、固形パラフインを加熱溶融する加熱
手段と、前記載置部の下方に配置され、溶融パラフイン
を収容する収容部とを有し、前記載置部と収容部との間
に、溶融されたパラフインを収容部へ導くための手段を
設けたことを特徴とするパラフイン溶融装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967984A JPS6128438A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | パラフイン溶融装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967984A JPS6128438A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | パラフイン溶融装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128438A true JPS6128438A (ja) | 1986-02-08 |
Family
ID=15480452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14967984A Pending JPS6128438A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | パラフイン溶融装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128438A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5076963A (en) * | 1987-10-30 | 1991-12-31 | Nippon Kasei Chemical Co., Ltd | Pastes for forming a luminescent layer and insulator layer of electroluminescent element and electroluminescent element using such pastes |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151955U (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-20 | ||
| JPS5615494U (ja) * | 1979-07-16 | 1981-02-10 | ||
| JPS57169743A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | Fusing device for gelled material for photography |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14967984A patent/JPS6128438A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151955U (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-20 | ||
| JPS5615494U (ja) * | 1979-07-16 | 1981-02-10 | ||
| JPS57169743A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | Fusing device for gelled material for photography |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5076963A (en) * | 1987-10-30 | 1991-12-31 | Nippon Kasei Chemical Co., Ltd | Pastes for forming a luminescent layer and insulator layer of electroluminescent element and electroluminescent element using such pastes |
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