JPS61284630A - 圧覚センサ - Google Patents

圧覚センサ

Info

Publication number
JPS61284630A
JPS61284630A JP60125246A JP12524685A JPS61284630A JP S61284630 A JPS61284630 A JP S61284630A JP 60125246 A JP60125246 A JP 60125246A JP 12524685 A JP12524685 A JP 12524685A JP S61284630 A JPS61284630 A JP S61284630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
holes
hole
circular
pressure sensing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60125246A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0546889B2 (ja
Inventor
Mitsuo Kobayashi
光男 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agency of Industrial Science and Technology filed Critical Agency of Industrial Science and Technology
Priority to JP60125246A priority Critical patent/JPS61284630A/ja
Publication of JPS61284630A publication Critical patent/JPS61284630A/ja
Publication of JPH0546889B2 publication Critical patent/JPH0546889B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は圧力の大きさと方向を検出する圧覚センサに関
し、詳しくは受圧板に作用する荷重を互いに直交する3
方向の分力に分解して検出することが可能な3方向分力
検知感圧モジュールをアレ必要がある場合に、その触覚
検知を得ようとする箇所に使用することを主な目的とし
て、研究開発が進められてきた。
第3図はこのような従来の圧覚センサの一例を示す、こ
こで、1および2は下部基板3の溝4に垂直に保持され
た感圧セルである。2つの互いに並列に配置されたこれ
らの感圧セルlおよび2間の上面にそれぞれ受圧板5が
設けられて、1単位としての圧覚センサモジュール6が
構成されている。
また1個々の感圧セル1および2には、例えば第4図に
示すように、その側面の所定の位置に複数のストレンゲ
−シフが形成されており、個々の受圧板5に作用する荷
重を感圧セルを介してこれらのストレンゲ−シフに伝達
させることにより、受圧板5に沿った水平分力Fx 、
 Fyおよび受圧板5に垂直方向の分力Fzに分解して
、検出することができる。
上述の感圧セル1.2を例えば単結晶シリコンウェハで
構成し、その表面に半導体プロセスの拡散一ギの結果圧
覚センサモジュール6も小型化でき1−1S ゛る。
このような小型化した感圧セルの形状としては、第5図
および第6図に示すものが従来知られている。第5図の
感圧セル8はリング形状の感圧セルであり、その中心部
に円形孔9を有し、受圧板に垂直方向の両端に溝へ挿入
するための突起部10が形成されている。また、第8図
の感圧セルl’1はその外周が8角形状の圧覚セルであ
り、その中心部に円形孔12を有し、受圧板に垂直方向
の両端に溝へ挿入するための突起部13が形成されてい
る。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来の感圧セルには次のよう
な欠点がある。
■外周加工が困難である。
第5図のリング形セル8では外周を曲面に加工し、また
第6図の8角形セルでは外周を多面に仕上げなければな
らない、ところが、硬脆材料であるシリコンを、このよ
うな複雑な形状に精度よく加工することは非常に困難で
あり、また加工できたとしても、加工時間が長くかが2
にあらゆる方向の力が加わる。ところが、第5図および
第8図の感圧セル8,11の場合は溝へ14.15があ
るので、この部分14.15に応力集中の生じる可能性
がある。この応力集中部に発生する応力は実験によれば
、感圧セルに発生する応力のうちで最大となる場合があ
り、感圧セルが破壊する原因になる恐れがある。
■配線取出し部のパッド密度が高い。
感圧セル内の信号を外部に取り出すために、感圧セル1
と下部基板3の配線間を接続するが、それぞれの配線の
先端部には配線の接続を容易にするために、パッド部を
設ける必要がある。第5図および第6図のような感圧セ
ル8.11の場合は突起部10.13の根元部分にパッ
ドを設ける必要があるが、この部分は幅が狭くなってい
るので、パッドを小さくしてその密度を高くしなければ
ならない。
■組立て作業が煩雑である。
感圧センサを第3図のように組立てるには。
感圧セルを小さくしなければならないので、この挿入お
よび組立て作業は煩雑なものとなる。
このような組立て作業の煩雑さを避けるために、複数個
の感圧セルを連結したままで組立てて、接着が完了した
後に個々の圧覚センサモジュールに切断して分離すると
いう圧覚センサの製造方法が、本発明人によりすでに提
案されている(特願昭58−201982号、特願昭5
8−205251号)。
本発明は、上述の点に鑑み、上述の組立て作業が容易な
圧覚センサの製造方法に適し、かつ感圧セルの外周加工
が容易になり、応力集中を避けることができるとともに
、配線取出し部を幅広くとることが可能となる形状の感
圧セルを具えた圧覚センサを提供することを目的とする
[問題点を解決するための手段] 本目的を達成するため、本発明は基板上で垂直に、かつ
対向して配置されたリング状またはこれに近い形状の単
結晶シリコンからなる2個の感圧セルと、2個の感圧セ
ルの上面に取付けられた受圧板とにより、1個の感圧モ
ジュールが構成され、感圧セルの側面に形成されたスト
レンゲージにより受圧板に加えられる荷重を感圧セルの
側面に平行な水平分力Fxと、感圧セルの側面に直角な
互いに隣接する2個の感圧セル間の中間の第1の孔と、
第1の孔の上下位置にお互いに重なり合った第2の孔と
、第1と第2の孔を連通ずる切込み溝とによって形作ら
れる形状を有することを特徴とする。
[作用] 本発明では、単位感圧セルの形状を、中心孔と外周面を
形成する複数個の孔と、隣接する感圧セル分離用の切込
みとによって形成するようにした     、ので、外
周面の加工が容易になって、加工精度が向上するととも
に、切欠き部がなくなって応力集中がなくなる。更に、
いかなる方向の荷重が感圧     □゛セル加わって
も、応力の発生の少ない腕部が感圧セルに形成されてい
るので、この腕部に応力の影響を避ける必要のある半導
体素子を形成することが可能になる。
また1本発明では、複数の感圧セルがその下部において
連結しているので、複数の感圧セルを一体として取扱う
ことができ、組立作業が容易にな以下、図面を参照して
本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の圧覚センサの構成例を示す斜視図、第
2図はその圧覚センサを構成する感圧センサの実施例を
示す、第2図には、3個の感圧セル25がその下部にお
いて連結している短冊形状の3連セル26を示すが、感
圧セルの数はこの3個に限定されるものではなく、必要
に応じてその数を揃AI−F−五孟1つ虎斗かい 19
\l−威午セル95の表面に半導体プロセスによりスト
レンゲージやその他の半導体素子を形成するので、現在
の半導体プロセスの歩留りを考慮すれば、連結する個数
はほぼ3〜5個が最適であると考えられる。
本例の感圧セル25は、本図示のように、円形の中心孔
27を有し、その中心孔27の外周部に隣接する1両側
の2個の感圧セルとの中間の中央部にそれぞれ形成した
比較的小形の円形孔28と、その円形孔28の上下位置
に水平方向に多少ずらして互いに重なりあった2重の円
形孔2Bおよび上述の中間位置に上部を開口して形成し
た切込み溝30とを有このような形状の感圧セル25で
は、第5図ならびに第6図に示したような切欠き部14
.15が無くなるので、応力集中を避けることができる
。また、この形状では小径孔2Bと大径孔29との間に
必然的に腕部31が形成されることになるが、いかなる
荷重がこの感圧センサに25に加わっても、その腕部3
1に発生する応力は他の部分に発生する応力よりも非常
に小さ′いことが実験的に確められている。従って、腕
部31には、応力を受けると困る半導体素子(例えば、
アナログスイッチや感温センサ等)を形成することがで
きる。
さらに、感圧セル25を構成する単結晶シリコンは硬脆
材料であるので比較的加工が困難であるが、番孔27,
28.29は円形孔であるので、その孔加工はレーザビ
ーム加工等により比較的容易にかつ精度よくできる。
従って、このような円形孔の組合せと直線の切込みのみ
で外形が得られる加工容易な形状の複数連の感圧セルを
圧覚センサに採用すれば、感圧セルの加工時間が短縮さ
れるとともに、各感圧セルの寸法精度が良くなって、形
状が揃うので感圧セル25の検出精度のばらつきが少な
くなるという利点が得られる。
また、上述のように腕部31に発生する応力は小さいの
で、腕部31の長さが多少変化しても、これが全体の応
力状態に及ぼす影響は少ない、従って、2(llの感圧
セルの中間の切込み溝30はその位置や溝幅において加
工精度が多少悪くなっても、感圧セル25の検出精度に
大きな影響を及ぼすことはない。
さらに、感圧セル25を下部で連結している連結部32
に感圧セル内の信号を取出すためのパッド33を設ける
ことができる。連結部22は、その幅が広いのでパッド
33を十分な余裕をもって形成することが可能である。
また、3連セル28では3個の感圧セル25を一体に取
扱うことができるのでこれを基板40の溝41に挿入す
る組立作業が容易になることは言うまでもない。
上述の3連セル2Bから第1図に示すような圧覚センサ
ユニット42を製造する方法は、すでに本発明人により
提案されているので(特願昭59−272025号)、
その詳細な説明は省略する。なお、43は受圧板である
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、圧覚センサの感
圧セルをその下部において複数個連結し、かつ中心孔を
有する各々の感圧セルの外周を複数個の孔と隣接する感
圧セル間の切込み溝とに■ 応力集中を避けることがで
きる。
■ 配線取出し用パッドを余裕をもって配置できる。
■ 組立て作業が容易になる。
■ アナログスイッチや感温センサを形成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の圧覚センサユニー/ )の−例を示す
斜視図、 第2図はその圧覚センサユニットを構成する感圧セルの
形状を示す正面図、 第3図は従来の圧覚センサの一例を示す斜視図、第4図
は従来の感圧セルの表面に形成されたストレンゲージ位
置を示す斜視図、 第5図および第6図はそれぞれ従来の感圧セルの形状を
示す正面図である。 25・・・感圧セル、 2G・・・3連セル、 27・・・中心孔。 28・・・孔、 28・・・重なり合った孔、 30・・・切込み溝、 +31・・・腕部、 32・・・連結部、 33・・・パッド。 40・・・下部基板、 41・・・溝、 42・・・圧覚センサユニー/ ト、 43・・・受圧板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基板上で垂直に、かつ対向して配置されたリング状また
    はこれに近い形状の単結晶シリコンからなる2個の感圧
    セルと、該2個の感圧セルの上面に取付けられた受圧板
    とにより、1個の感圧モジュールが構成され、前記感圧
    セルの側面に形成されたストレンゲージにより前記受圧
    板に加えられる荷重を前記感圧セルの側面に平行な水平
    分力Fxと、前記感圧セルの側面に直角な水平分力Fy
    と、前記受圧板に垂直な方向の垂直分力F_2とにそれ
    ぞれ分解して検出する圧覚センサにおいて、複数個の前
    記感圧セルがその下部において連結し、 かつ中心孔を有する各々の該感圧セルの外周が互いに隣
    接する2個の感圧セル間の中間の第1の孔該第1の孔の
    上下位置にお互いに重なり合った第2の孔と、 前記第1と第2の孔を連通する切込み溝とによって形作
    られる形状を有することを特徴とする圧覚センサ。
JP60125246A 1985-06-11 1985-06-11 圧覚センサ Granted JPS61284630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60125246A JPS61284630A (ja) 1985-06-11 1985-06-11 圧覚センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60125246A JPS61284630A (ja) 1985-06-11 1985-06-11 圧覚センサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61284630A true JPS61284630A (ja) 1986-12-15
JPH0546889B2 JPH0546889B2 (ja) 1993-07-15

Family

ID=14905384

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60125246A Granted JPS61284630A (ja) 1985-06-11 1985-06-11 圧覚センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61284630A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0546889B2 (ja) 1993-07-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5000817A (en) Batch method of making miniature structures assembled in wafer form
EP0401635B1 (en) Manufacturing method of a detector using resistance elements
US5406848A (en) Multi-dimensional and acceleration detector
EP1852688B1 (en) Multiaxial force sensor chip
US10197462B2 (en) Differential pressure sensor full overpressure protection device
US20020014126A1 (en) Force detector and acceleration detector and method of manufacturing the same
US4732647A (en) Batch method of making miniature capacitive force transducers assembled in wafer form
JPS61284630A (ja) 圧覚センサ
JPH03114272A (ja) 感歪センサおよびその製造方法
JP3478894B2 (ja) 表面型の加速度センサ
JPH05340957A (ja) 半導体センサの製造方法および半導体センサ
JPS6394690A (ja) 力検出装置
US4884051A (en) Semiconductor diffusion type force sensing apparatus
JPS63111677A (ja) 力検出装置
JPH07273353A (ja) パッケージ構造3軸加速度センサ、およびその製造方法
JP2684538B2 (ja) 荷重変換器
JPH0676929B2 (ja) 分布型圧覚センサ
JP2670048B2 (ja) 力検出装置
JPH0473631B2 (ja)
JP2596759B2 (ja) 力検出装置
JP2746298B2 (ja) 二成分以上の力検出装置
JPS61224465A (ja) 力センサ及びその製造方法
JPS60153174A (ja) 圧覚センサ
JPS60208866A (ja) 圧覚センサの製造方法
JP2577052B2 (ja) 荷重検出器

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term