JPS61284821A - 磁気ヘツド装置及びその製造方法 - Google Patents

磁気ヘツド装置及びその製造方法

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JPS61284821A
JPS61284821A JP12556985A JP12556985A JPS61284821A JP S61284821 A JPS61284821 A JP S61284821A JP 12556985 A JP12556985 A JP 12556985A JP 12556985 A JP12556985 A JP 12556985A JP S61284821 A JPS61284821 A JP S61284821A
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JP
Japan
Prior art keywords
chip
slider member
chips
head device
magnetic head
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Pending
Application number
JP12556985A
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English (en)
Inventor
Naoto Sugawara
直人 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は磁気ヘッド装置及びその製造方法、特にチップ
とスライダ部材との一体化構造に関するものである。
〔従来技術〕
従来の磁気ヘッド装置には第4図、第5図に示すものが
ある。同図において、1は第1チツプを示し、2個のコ
ア、例えば棒状コア10の先端側部とL字状コア11の
水平片11aの先端とを略三角形のガラス部材12を介
して接合し、この接合部のガラス部材12の頂点先方に
位置した棒状コア10の先端側面とL字状コア11の水
平片11aの先端面との間に磁気情報の書込みを行なう
ための所要の磁気ギャップaを設定しである。
上記棒状コア10のL字状コア11の反対側に略コ字形
のセラミックス製スペーサ13を接合しである。2.3
は第2.第3チツプを示し、それぞれ棒状コア20.3
0の先端側部とそれぞれL字状コア21.31の水平片
21a、31aの先端とをそれぞれ略三角形のガラス部
材22.32を介して接合し、それら接合部のガラス部
材22゜32の頂点先方に位置した棒状コア20.30
の先端側面とL字状コア21.31の水平片21a。
31aの先端面との間に上記第1チツプ1で書込まれた
磁気情報の側部の消去を行なうための所要の磁気ギャッ
プb、  cを設定しである。これら棒状コア20.3
0のL字状コア21.31の反対側に略コ字形のセラミ
ックス製スペーサ23゜33を接合しである。そして第
1チツプ1のコア10.11の両側面に第2.第3チツ
プのスペーサ23.33を重合して位置させ、第1チツ
プ1のスペーサ13の両側面に第2.第3チツプ2゜3
のコア20,21,30.31を重合して位置させ、第
2チツプ2の外側面と第3チツプ3の外側面とにそれぞ
れスライダ部材を構成するセラミックス類のホルダー4
,5を重合して位置させ、これらホルダー4.5によっ
て第1.第2.第3のチップ1,2.3を、磁気ギャッ
プa、b、cの先端開口の位置する面を路面−に整合し
、しかも第1チツプ1の磁気ギャップaと第2.第3チ
ップ2,3の磁気ギャップ、b、cとの間隔lを所要寸
法に設定してサンドインチ状に支持している。
次に上記磁気ヘッド装置の動作を説明する。ホルダー4
.5により、第1.第2.第3のチップ1.2.3を磁
気媒体に対して垂直に保持し、第1千ツブ1の磁気ギヤ
ツブaで情報を磁気記録媒体の所定の書込みトラックに
書込むと共に、第2゜第3チップ2.3で書込みトラッ
クの側部の余分な磁化を消去して書込みトラックの整形
を行なう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら従来の磁気ヘッド装置によれば、第1チツ
プ1と第2チップ2.第3チツプ3との間を位置決めす
るのにスペーサ13,23.33を用いており、フェラ
イトコアとスペーサ間を接着し、さらに各チップ間を接
着し、かつそれをホルダー4.5にて接着挾持するため
に、接着工数が多くなり、またコア自体非常に薄いため
に接着時の加圧により割れ、欠は等が発生したり寸法精
度が出なくなる等の問題があった。
したがって、本発明はスペーサを不要とし、接着工数を
なくし、かつチップに割れ、欠け、寸法精度の低下が生
じないようにするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本願の第1の発明は、スライダ部材にチップの所定部位
を埋設一体化したことを特徴とし、第2の発明は上記に
加えて励磁コイルも埋設一体化するものである。
第3の発明は、各チップをインジェクション成形金型に
位置決めし、この金型でスライダ部材をインジェクショ
ン成形して各チップを一体化するものである。
〔作用〕
チップは所定部位がスライダ部材に埋設一体化されるの
で、接着工程を不要とできる。
励磁コイルがスライダ部材に埋設されるので、損傷を受
けない。
スライダ部材のインジヱクション成形時チップを一体化
するので、短時間で製造できる。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明による磁気ヘッド装置の一実施例を示す
簡略構成図であり、第4図、第5図と同じものは同一符
号を用いている。この場合、スライダ部材15は平板状
となり、そψ摺動面15a側に各チップ1,2.3の先
端面が臨むように各チップ1,2.3はこのスライダ部
材に埋設一体化される。従来のスペーサ13,23.3
3は除去されている。
このような構成の磁気ヘッド装置を製造するには、スラ
イダ部材15をインジェクション成形することとし、こ
のインジェクション成形金型の成形空間に、第2図に示
す如く金型Nの位置決め穴Nl、N2.N3に各チップ
1,2.3を挿入して位置決めした状態でインジェクシ
ョンを行なえばよい。
第3図は本発明による磁気ヘッド装置の他の実施例を示
す裏面斜視図であり、この場合、各チップ1,2.3の
3本の突き出し部分に設けられる図示しない励磁コイル
を、スライダ部材25の一部分25aでモールドしてい
る。
このようにすれば励磁コイルを保護でき、外部損傷を防
止できる。
なお、本発明はラミネートタイプの磁気ヘッド装置につ
き説明したが、バルクタイプの磁気ヘッド装置について
も適用できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によればスライダ部材にチッ
プを一体化したのでスペーサが不要となり低コスト化が
図れ、また各チップ間の接着及びスライダ部材との接着
が不要となり、接着時の加工による割れ、寸法精度の低
下が発生せず、また、励磁コイルをスライダ部材に埋設
した場合は励磁コイルを保護でき、しかもスライダ部材
をインジェクション成形し、かつこのとき各チップを位
置決めすることにより製造すれば組立てが短時間で完了
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気ヘッド装置の一実施例を示す
裏面斜視図、第2図は本発明による磁気ヘッド装置の製
造方法の一実施例を示す図、第3図は本発明の他の実施
例を示す裏面斜視図、第4図、第5図は従来の磁気ヘッ
ド装置の一例を示す簡略構成図及び分解斜視図である。 1.2.3・−・チップ、a、b、c・・−ギャップ、
15.25・・・スライダ部材。 代理人  大  岩  増  雄(ほか2名)コ   
     4

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気記録媒体の対向面側にギャップを有するコア
    から成り、かつ並設された複数のチップと、上記チップ
    を保持しかつ上記磁気記録媒体が摺動する摺動面を有す
    るスライダ部材と、上記チップに磁路を形成する励磁コ
    イルとから成る磁気ヘッド装置において、上記スライダ
    部材に上記チップの所定部位を埋設一体化したことを特
    徴とする磁気ヘッド装置。
  2. (2)磁気記録媒体の対向面側にギャップを有するコア
    から成り、かつ並設された複数のチップと、上記チップ
    を保持しかつ上記磁気記録媒体が摺動する摺動面を有す
    るスライダ部材と、上記チップに磁路を形成する励磁コ
    イルとから成る磁気ヘッド装置において、上記スライダ
    部材に上記チップの所定部位及び励磁コイルを埋設一体
    化したことを特徴とする磁気ヘッド装置。
  3. (3)磁気記録媒体の対向面側にギャップを有するコア
    から成り、かつ並設された複数のチップと、上記チップ
    を保持しかつ上記磁気記録媒体が摺動する摺動面を有す
    るスライダ部材と、上記チップに磁路を形成する励磁コ
    イルとから成る磁気ヘッド装置の製造方法において、上
    記スライダ部材をインジェクション成形することとし、
    このインジェクション成形時上記各チップの所定部位を
    インジェクション成形金型の成形空間に位置決めしてイ
    ンジェクションを行なうことにより合成樹脂製スライダ
    部材にチップの所定部位を埋没一体化したことを特徴と
    する磁気ヘッド装置の製造方法。
JP12556985A 1985-06-10 1985-06-10 磁気ヘツド装置及びその製造方法 Pending JPS61284821A (ja)

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JPS61284821A true JPS61284821A (ja) 1986-12-15

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ID=14913432

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5749722B2 (ja) * 1978-03-03 1982-10-23

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5749722B2 (ja) * 1978-03-03 1982-10-23

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