JPS61284898A - 音声録音装置 - Google Patents
音声録音装置Info
- Publication number
- JPS61284898A JPS61284898A JP60125400A JP12540085A JPS61284898A JP S61284898 A JPS61284898 A JP S61284898A JP 60125400 A JP60125400 A JP 60125400A JP 12540085 A JP12540085 A JP 12540085A JP S61284898 A JPS61284898 A JP S61284898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- recording
- voice
- circuit
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、音声データを電子的に半導体メモリに録音し
、また、それらを選択的に再生することのできる音声録
音装置に関する。
、また、それらを選択的に再生することのできる音声録
音装置に関する。
半導体メモリを用いた音声録音再生装置は1機械的作動
部分がないため信頼性が高く、また装置を小型にするこ
とが可能なため注目を集めている。
部分がないため信頼性が高く、また装置を小型にするこ
とが可能なため注目を集めている。
この種の音声録音再生装置においては録音すべき内容が
複数ある場合夫々の録音内容を分割して録音すると共に
それらを選択的に再生すること、すなわち頭出しが困難
であった。
複数ある場合夫々の録音内容を分割して録音すると共に
それらを選択的に再生すること、すなわち頭出しが困難
であった。
これを解決するために、従来の磁気テープによる場合の
ように、無音部分を検出して各音声データの始めと終わ
りを検出することが考えられるが。
ように、無音部分を検出して各音声データの始めと終わ
りを検出することが考えられるが。
半導体メモリを用いた場合はメモリ領域が無駄になって
しまうという問題点を有していた。
しまうという問題点を有していた。
本発明は上記問題点を除くためになされたもので、あら
かじめ録音された録音内容のうち、任意の音声データを
選択的に再生することが可能な音声録音装置を提供する
ことを目的とする。
かじめ録音された録音内容のうち、任意の音声データを
選択的に再生することが可能な音声録音装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、半導体記憶手段に
記憶された音声データの先頭アドレスを記憶する記憶手
段を設け、該記憶手段に記憶された前記先頭アドレスの
うち任意の1先頭アドレスを選択し、該選択手段によっ
て選択された先頭アドレスから順に音声データを読み出
す構成としたものである。
記憶された音声データの先頭アドレスを記憶する記憶手
段を設け、該記憶手段に記憶された前記先頭アドレスの
うち任意の1先頭アドレスを選択し、該選択手段によっ
て選択された先頭アドレスから順に音声データを読み出
す構成としたものである。
以下1本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
第1図は1本発明による音声録音装置の構成図である。
この実施例は時計機能も有する音声録音装置に関するも
のである。マイク21からの人力アナログ音声信号は、
アンプ22.ローパスフィルタ23を介してA/D変換
器24でディジタル音声信号に変換された後、符号化回
路25で音声符号データに符号化され、音声データ記憶
部4に記憶される。音声データ記憶部4は例えば128
キロバイトの記憶容量を有するRAMであり、前記A/
D変換器24でのサンプリング周期を8 K llz
。
のである。マイク21からの人力アナログ音声信号は、
アンプ22.ローパスフィルタ23を介してA/D変換
器24でディジタル音声信号に変換された後、符号化回
路25で音声符号データに符号化され、音声データ記憶
部4に記憶される。音声データ記憶部4は例えば128
キロバイトの記憶容量を有するRAMであり、前記A/
D変換器24でのサンプリング周期を8 K llz
。
量子化ビット数を8ビツト(1バイト)とすれば。
1秒間に8キロバイトの音声符号データが変換されるか
ら、128キロバイト÷8=16秒分の音声データを記
憶することが可能である。次に、音声データ記憶部4に
記憶された音声符号データは、復号化回路26でディジ
タル音声信号に復号化された後、D/A変換器27でア
ナログ音声信号に変換され、ローパスフィルタ28.ア
ンプ29を介してスピーカ30から出力される。一方、
録音スイッチS1からの信号は、チャック防止回路8を
介して録音制御部7へ入力する。録音制御部7からの出
力信号aは、ゲート18をオンにし、また。
ら、128キロバイト÷8=16秒分の音声データを記
憶することが可能である。次に、音声データ記憶部4に
記憶された音声符号データは、復号化回路26でディジ
タル音声信号に復号化された後、D/A変換器27でア
ナログ音声信号に変換され、ローパスフィルタ28.ア
ンプ29を介してスピーカ30から出力される。一方、
録音スイッチS1からの信号は、チャック防止回路8を
介して録音制御部7へ入力する。録音制御部7からの出
力信号aは、ゲート18をオンにし、また。
オア回路12を介してゲート16をオンにする。
また、同じく出力信号すは、前記録音用のアンプ22、
ローパスフィルタ23.A/D変換器24゜及び符号化
回路25を起動すると共に、アンド回路14.及びオア
回路15を介して、アンド回路14に入力するクロック
φのタイミングでアドレスカウンタ2の内容を更新する
。同じく出力信号Cは、オア回路11を介して10進カ
ウンタ5の内容を更新する。一方、再生スイッチs2か
らの信号はチャック防止口li!&9を介して再生制御
部6に入力する。再生制御部6からの出力信号dは。
ローパスフィルタ23.A/D変換器24゜及び符号化
回路25を起動すると共に、アンド回路14.及びオア
回路15を介して、アンド回路14に入力するクロック
φのタイミングでアドレスカウンタ2の内容を更新する
。同じく出力信号Cは、オア回路11を介して10進カ
ウンタ5の内容を更新する。一方、再生スイッチs2か
らの信号はチャック防止口li!&9を介して再生制御
部6に入力する。再生制御部6からの出力信号dは。
ゲート17をオンにすると共にオア回路12を介してゲ
ート16をオンにする。また、同じく出力信号eは、前
記再生用のアンプ29.ローパスフィルタ28.D/A
変換器27.及び復号化回路26を起動すると共に、ア
ンド回路13.及びオア回路15を介して、アンド回路
13に入力するクロックφのタイミングでアドレスカウ
ンタ2の内容を更新する。また、トランク指定スイッチ
S3からの信号はチャック防止回路10.オア回路11
を介して10進カウンタ5の内容を更新する。そして、
10進カウンタ5の出力はゲート16を介してアドレス
カウンタ1に転送される。
ート16をオンにする。また、同じく出力信号eは、前
記再生用のアンプ29.ローパスフィルタ28.D/A
変換器27.及び復号化回路26を起動すると共に、ア
ンド回路13.及びオア回路15を介して、アンド回路
13に入力するクロックφのタイミングでアドレスカウ
ンタ2の内容を更新する。また、トランク指定スイッチ
S3からの信号はチャック防止回路10.オア回路11
を介して10進カウンタ5の内容を更新する。そして、
10進カウンタ5の出力はゲート16を介してアドレス
カウンタ1に転送される。
アドレスカウンタ1の出力は、RAMにより構成される
先頭アドレス記憶部3上の各アドレスを指定し、該指定
アドレスとアドレスカウンタ2の出力がゲート18を介
して記憶される。また、先頭アドレス記憶部3の出力は
ゲート17を介してアドレスカウンタ2に転送され、ア
ドレスカウンタ2の出力は音声データ記憶部4上の各ア
ドレスを措定する。一方、10進カウンタ5の内容は表
示制御部19を介して表示部20に表示する。また。
先頭アドレス記憶部3上の各アドレスを指定し、該指定
アドレスとアドレスカウンタ2の出力がゲート18を介
して記憶される。また、先頭アドレス記憶部3の出力は
ゲート17を介してアドレスカウンタ2に転送され、ア
ドレスカウンタ2の出力は音声データ記憶部4上の各ア
ドレスを措定する。一方、10進カウンタ5の内容は表
示制御部19を介して表示部20に表示する。また。
31は発振器であり、この発振器31の出力は分周回路
32で分周され、計時計数部33で計時され2表示制御
部19を介して表示部20に時計表示される。この時1
分周回路32からのクロックφは前記アンド回路13.
14に入力する。
32で分周され、計時計数部33で計時され2表示制御
部19を介して表示部20に時計表示される。この時1
分周回路32からのクロックφは前記アンド回路13.
14に入力する。
以上のような構成の音声録音装置において、まず、録音
動作について第2図(a)、 (blを用いながら説明
を行う。
動作について第2図(a)、 (blを用いながら説明
を行う。
録音スイッチS1が押されると、それが録音制御部7に
入力し、出力信号aが出力され、ゲート18、及びゲー
ト16がオンとなる。これにより。
入力し、出力信号aが出力され、ゲート18、及びゲー
ト16がオンとなる。これにより。
10進カウンク5の内容(0000)がゲート16を介
してアドレスカウンタ1にセントされるそして。
してアドレスカウンタ1にセントされるそして。
アドレスカウンタ1で指定された先頭アドレス記憶部3
の記憶領域に、アドレスカウンタ2の内容(0000)
がゲート18を介して記憶される(第2図(a))。ま
た、録音スイッチS五の操作中は続けて出力信号すが出
力され、アンプ22.ローパスフィルタ23.A/D変
換器24.及び符号化回路25が起動される。それに加
えて、アンド回路14がオンとなりクロックφのタイミ
ングでアドレスカウンタ2の内容が順次+1されるから
、符号化回路25から入力する音声符号データがアドレ
スカウンタ2によって指定される音声データ記憶部4の
各記憶領域に記憶される(第2図(blのアドレス(0
000)からアドレス(0100)の直前まで)。
の記憶領域に、アドレスカウンタ2の内容(0000)
がゲート18を介して記憶される(第2図(a))。ま
た、録音スイッチS五の操作中は続けて出力信号すが出
力され、アンプ22.ローパスフィルタ23.A/D変
換器24.及び符号化回路25が起動される。それに加
えて、アンド回路14がオンとなりクロックφのタイミ
ングでアドレスカウンタ2の内容が順次+1されるから
、符号化回路25から入力する音声符号データがアドレ
スカウンタ2によって指定される音声データ記憶部4の
各記憶領域に記憶される(第2図(blのアドレス(0
000)からアドレス(0100)の直前まで)。
録音スイッチS1を離すと、出力信号すが出力を停止す
ると共に出力信号Cが出力され、10進カウンタの内容
が(0000)から+1されて(0001)になる。
ると共に出力信号Cが出力され、10進カウンタの内容
が(0000)から+1されて(0001)になる。
次に、再度録音スイッチが押されると、上記と同様にし
てまず出力信号aによって、10進カウンタの内容(0
001)がゲート16を介してアドレスカウンタ1にセ
ットされ、該アドレスカウンタ1で指定される先頭アド
レス記憶部3の記憶領域に、2回目の録音の先頭アドレ
スであるアドレスカウンタ2の内容(0100)がゲー
ト18を介して記憶される(第2図(a))。そして、
続いて出力される出力信号すによって録音スイッチS1
を押している間、アドレスカウンタ2の内容がクロック
φによって順次+1されるから2回目の録音が音声デー
タ記憶部4になされ(第2図(b))のアドレス(01
00)から(0150)の直前まで)、スイ・ノチS1
が離されると出力信号Cにより10進カウンタの内容が
+1されて(0010)になる。
てまず出力信号aによって、10進カウンタの内容(0
001)がゲート16を介してアドレスカウンタ1にセ
ットされ、該アドレスカウンタ1で指定される先頭アド
レス記憶部3の記憶領域に、2回目の録音の先頭アドレ
スであるアドレスカウンタ2の内容(0100)がゲー
ト18を介して記憶される(第2図(a))。そして、
続いて出力される出力信号すによって録音スイッチS1
を押している間、アドレスカウンタ2の内容がクロック
φによって順次+1されるから2回目の録音が音声デー
タ記憶部4になされ(第2図(b))のアドレス(01
00)から(0150)の直前まで)、スイ・ノチS1
が離されると出力信号Cにより10進カウンタの内容が
+1されて(0010)になる。
以下、録音スイッチS1が押される毎に音声データ記憶
部4にはマイク21から入力された音声符号データが記
憶され、先頭アドレス記憶部3にはスイッチ操作毎の前
記音声データ記憶部4上の先頭アドレスが記憶される。
部4にはマイク21から入力された音声符号データが記
憶され、先頭アドレス記憶部3にはスイッチ操作毎の前
記音声データ記憶部4上の先頭アドレスが記憶される。
次に再生動作について説明を行う。まず、トランク措定
スイッチS3により、何回目以降の録音データを再生す
るかを選択する。この時、10進カウンタ5を所望の値
とすることにより、゛その選択結果が例えば第3図のよ
うに表示部20の時刻表示の上に表示され視認できる。
スイッチS3により、何回目以降の録音データを再生す
るかを選択する。この時、10進カウンタ5を所望の値
とすることにより、゛その選択結果が例えば第3図のよ
うに表示部20の時刻表示の上に表示され視認できる。
今、第3図のように3回目の録音データを選択したとす
ると。
ると。
10進カウンタ5には(0010)がセントされる。
続いて、再生スイッチS2を押すと、まず再生制御部6
から出力信号dが出力され、ゲート16及び17がオン
になる。これにより、10進カウンタの内容(0010
)がゲート16を介してアドレスカウンタ1にセットさ
れる。そして、アドレスカウンタ1で指定される先頭ア
ドレス記憶部3のアドレス(0010)の内容(015
0)が、ゲート17を介してアドレスカウンタ2にプリ
セットされる(第2図(a)参照)。また、再生スイッ
チS2の操作中は続けて出力信号eが出力され、アンプ
29゜ローパスフィルタ28.D/八へ換器27.及び
符号化回路26が起動される。それに加えて、アンド回
路13がオンとなりクロックφのタイミングでアドレス
カウンタ2の内容が(0゛150)から順次+1されな
がら、それによって指定される音声データ記憶部4上の
各アドレスから音声符号データが読み出され、復号化回
路26に送られ最終的にスピーカ30から3回目以降の
録音データが出力される。
から出力信号dが出力され、ゲート16及び17がオン
になる。これにより、10進カウンタの内容(0010
)がゲート16を介してアドレスカウンタ1にセットさ
れる。そして、アドレスカウンタ1で指定される先頭ア
ドレス記憶部3のアドレス(0010)の内容(015
0)が、ゲート17を介してアドレスカウンタ2にプリ
セットされる(第2図(a)参照)。また、再生スイッ
チS2の操作中は続けて出力信号eが出力され、アンプ
29゜ローパスフィルタ28.D/八へ換器27.及び
符号化回路26が起動される。それに加えて、アンド回
路13がオンとなりクロックφのタイミングでアドレス
カウンタ2の内容が(0゛150)から順次+1されな
がら、それによって指定される音声データ記憶部4上の
各アドレスから音声符号データが読み出され、復号化回
路26に送られ最終的にスピーカ30から3回目以降の
録音データが出力される。
以上の動作により、簡単なスイッチ操作で表示部20を
見ながら任意の録音データを選択的に再生することが可
能になる。
見ながら任意の録音データを選択的に再生することが可
能になる。
次に、第4図は本発明による音声録音装置の第2の実施
例の構成図である。第1図の実施例と異なる点は、先ず
、再生スイッチS2がトランクを旨定スイッチS3(第
1図)を兼用している点である。そのため、チャツタ防
止回路9の後にスイッチ判断部35を有し、その出力信
号gは再生制御部6に入力し、出力信号fはオア回路3
4を介して10進カウンタ5に入力している。また、再
生制御部6の出力信号eもオア回路34を介して10進
カウンタ5に入力し、さらに新しく設けられた一致検出
向路36を起動する。一致検出回路36は、アドレスカ
ウンタ2の出力とアドレスカウンタ1で指定される先頭
アドレス記憶部3上の指定アドレスの内容の出力とが比
較される。
例の構成図である。第1図の実施例と異なる点は、先ず
、再生スイッチS2がトランクを旨定スイッチS3(第
1図)を兼用している点である。そのため、チャツタ防
止回路9の後にスイッチ判断部35を有し、その出力信
号gは再生制御部6に入力し、出力信号fはオア回路3
4を介して10進カウンタ5に入力している。また、再
生制御部6の出力信号eもオア回路34を介して10進
カウンタ5に入力し、さらに新しく設けられた一致検出
向路36を起動する。一致検出回路36は、アドレスカ
ウンタ2の出力とアドレスカウンタ1で指定される先頭
アドレス記憶部3上の指定アドレスの内容の出力とが比
較される。
上記のような構成の音声録音装置において、まず、録音
動作は第1図の場合と全く同様である。
動作は第1図の場合と全く同様である。
次に、再生動作において、再生スイッチS2を短時間押
すとスイッチ判断部35は出力信号fのみを出力し、l
O進カウンタの内容を進める。すなわち、再生スイッチ
S2を短時間押した場合は。
すとスイッチ判断部35は出力信号fのみを出力し、l
O進カウンタの内容を進める。すなわち、再生スイッチ
S2を短時間押した場合は。
第1図の1−ランク指定スイッチと全く同じ働きをする
。これに続き、再生スイ・ンチS2を長時間押すとスイ
ッチ判断部35は出力信号gのみを出力する。この場合
は、第1図の再生スイッチ動作と全く同様の働きをする
。以下は第1図の場合と同様に、まず出力信号dにより
、10進カウンタの内容がアドレスカウンタ1にセット
され、続いてアドレスカウンタ1で指定される先頭アド
レス記憶部3上の指定アドレスの内容がアドレスカウン
タ2にプリセットされる。そして、続く出力信号eによ
り、アドレスカウンタ2の内容がプリセットされた先頭
アドレスから順次+1されるから。
。これに続き、再生スイ・ンチS2を長時間押すとスイ
ッチ判断部35は出力信号gのみを出力する。この場合
は、第1図の再生スイッチ動作と全く同様の働きをする
。以下は第1図の場合と同様に、まず出力信号dにより
、10進カウンタの内容がアドレスカウンタ1にセット
され、続いてアドレスカウンタ1で指定される先頭アド
レス記憶部3上の指定アドレスの内容がアドレスカウン
タ2にプリセットされる。そして、続く出力信号eによ
り、アドレスカウンタ2の内容がプリセットされた先頭
アドレスから順次+1されるから。
音声データ記憶部4の対応するアドレスの内容が読み出
され再生される。ところがこの時第1図とは異なって、
出力信号eにより10進カウンタの内容がさらに+1さ
れ、アドレスカウンタ1を介して先頭アドレス記す、0
部3から一致検出回路36に次の録音部の先頭アドレス
値が送られる。従って、再生が進みアドレスカウンタ2
の出力が次の録音部の先頭アドレス値となると、一致検
出回路36から一致信号りが出力され、再生制御部6に
入力して出力信号eが出力停止するため、その時点で再
生が停止する。
され再生される。ところがこの時第1図とは異なって、
出力信号eにより10進カウンタの内容がさらに+1さ
れ、アドレスカウンタ1を介して先頭アドレス記す、0
部3から一致検出回路36に次の録音部の先頭アドレス
値が送られる。従って、再生が進みアドレスカウンタ2
の出力が次の録音部の先頭アドレス値となると、一致検
出回路36から一致信号りが出力され、再生制御部6に
入力して出力信号eが出力停止するため、その時点で再
生が停止する。
すなわち、第1図の実施例においては指定した先頭アド
レス以降の全ての再生を行ったが、第2図の場合指定し
た録音部のみの再生を行うように構成されている。また
、第2図ではトラック指定スイッチを設ける必要がなく
、装置の小型化が可能である。
レス以降の全ての再生を行ったが、第2図の場合指定し
た録音部のみの再生を行うように構成されている。また
、第2図ではトラック指定スイッチを設ける必要がなく
、装置の小型化が可能である。
本発明によれば、任意の録音データを選択的に再生する
ことが可能であり、無音部分も必要としないのでメモリ
を無駄に使用することもない。また、データの選択は簡
単なスイッチ操作で行うことが可能である。
ことが可能であり、無音部分も必要としないのでメモリ
を無駄に使用することもない。また、データの選択は簡
単なスイッチ操作で行うことが可能である。
第1図は本発明による音声録音装置の第1の実施例の構
成図。 第2図(a)は先頭アドレス記憶部の記憶データの説明
図、第2図fblは音声データ記憶部の記憶データの説
明図。 第3図は表示部の表示データの説明図。 第4図は本発明による音声録音装置の第2の実施例の構
成図である。 1.2・・・アドレスカウンタ。 3・・・先頭アドレス記憶部。 4・・・音声データ記憶部。 6・・・再生制御部。 7・・・録音制御部。 20・・・表示部。 24・・・A/D変換器。 25・・・符合化回路。 26・・・復号化回路。 27・・・D/A変換器。 35・・・スイッチ判断部。 36・・・一致検出回路。 S! ・・・録音スイッチ。 S2・・・再生スイッチ。 S3・・・トラック指定スイッチ。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社(a) 第2図 第3図
成図。 第2図(a)は先頭アドレス記憶部の記憶データの説明
図、第2図fblは音声データ記憶部の記憶データの説
明図。 第3図は表示部の表示データの説明図。 第4図は本発明による音声録音装置の第2の実施例の構
成図である。 1.2・・・アドレスカウンタ。 3・・・先頭アドレス記憶部。 4・・・音声データ記憶部。 6・・・再生制御部。 7・・・録音制御部。 20・・・表示部。 24・・・A/D変換器。 25・・・符合化回路。 26・・・復号化回路。 27・・・D/A変換器。 35・・・スイッチ判断部。 36・・・一致検出回路。 S! ・・・録音スイッチ。 S2・・・再生スイッチ。 S3・・・トラック指定スイッチ。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社(a) 第2図 第3図
Claims (1)
- 外部から入力された音声を音声符号データに変換して
半導体記憶手段に録音させると共に、該半導体記憶手段
に録音された音声符号データを音声に再生する音声録音
装置において、録音動作毎に前記半導体記憶手段に記憶
される音声符合データの先頭アドレスを記憶する先頭ア
ドレス記憶手段と、該先頭アドレス記憶手段に記憶され
た前記先頭アドレスのうち任意の1先頭アドレスを選択
する選択手段と、該選択手段によって選択された先頭ア
ドレスから前記半導体記憶手段に記憶されている音声符
合データを読み出して音声を再生する再生制御手段とを
具備したことを特徴とする音声録音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125400A JPS61284898A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 音声録音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125400A JPS61284898A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 音声録音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284898A true JPS61284898A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14909192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125400A Pending JPS61284898A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 音声録音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284898A (ja) |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125400A patent/JPS61284898A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5610774A (en) | Audio sound recording/reproducing apparatus using semiconductor memory | |
| US8213285B2 (en) | Recording apparatus | |
| JPS61284898A (ja) | 音声録音装置 | |
| JPH05159540A (ja) | 再生装置 | |
| JP2003228907A (ja) | 記録再生装置 | |
| KR0173737B1 (ko) | 메모리 카드와 그를 기록매체로 사용하는 캠코터에서의 데이터 기록재생방법 | |
| JPH0135434B2 (ja) | ||
| JPH04232652A (ja) | 磁気テープの高速複写のための電子装置 | |
| JP2605663B2 (ja) | 録音機能付電子機器 | |
| JPH05217339A (ja) | データ再生装置 | |
| JPH0532860Y2 (ja) | ||
| JPH0554545A (ja) | デジタル記録媒体及びその再生装置 | |
| KR940000635Y1 (ko) | 반복재생회로 | |
| JPH05217292A (ja) | データ再生装置 | |
| JPS60253061A (ja) | デジタル再生装置 | |
| JPS6173999A (ja) | 音声入力装置 | |
| JPS6215940B2 (ja) | ||
| JPS63195871A (ja) | 情報記録再生方式 | |
| JPH0473336B2 (ja) | ||
| JPH0632038B2 (ja) | 電子式録音装置 | |
| JPS6390098A (ja) | 録音装置 | |
| JPS61179500A (ja) | 音声メモリ装置 | |
| JPH07272396A (ja) | 語学用テープレコーダ | |
| JPS6391900A (ja) | 音声再生装置 | |
| JPH01205795A (ja) | 電子伝言装置 |