JPS61285048A - 着磁装置 - Google Patents
着磁装置Info
- Publication number
- JPS61285048A JPS61285048A JP12367485A JP12367485A JPS61285048A JP S61285048 A JPS61285048 A JP S61285048A JP 12367485 A JP12367485 A JP 12367485A JP 12367485 A JP12367485 A JP 12367485A JP S61285048 A JPS61285048 A JP S61285048A
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- magnetic pole
- magnetizing
- grooves
- coil
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- Pending
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ダイレクトドライブ型ブラシレスモータ等の
ロータに組込まれる円板状磁石に着磁する装置に関する
。
ロータに組込まれる円板状磁石に着磁する装置に関する
。
[従来の技術]
ダイレクトドライブ型偏平モータは、電機子に鉄心がな
いブラシレス型のコアレスモータで、薄い、軽い及びコ
ギングトルクが少ないという利点があるため、最近の軽
薄短小化の要求に一致し、0Ael器のスピンドルモー
タ、ならびに音響機器の駆動モータとて広く使用されて
いる。
いブラシレス型のコアレスモータで、薄い、軽い及びコ
ギングトルクが少ないという利点があるため、最近の軽
薄短小化の要求に一致し、0Ael器のスピンドルモー
タ、ならびに音響機器の駆動モータとて広く使用されて
いる。
この種の偏平モータに使用されるロータとしては、第3
図に示すように、中心に駆動軸13を固定したカップ状
のバックヨーク12の底面に円板状磁石14を固着した
構造のものが知られている。円板状磁石は、通常軸方向
に異方性を有するフエライ上磁石であり、ステータヨー
クに固定された電機子コイル(図示せず)と対向する側
の面14aに駆動用磁極をW磁したものである。このロ
ータを組込んだモータにおいては、駆動用磁極を利用し
て回転数の制御を行なうため、回転数の検出精度が低い
という欠点がある。
図に示すように、中心に駆動軸13を固定したカップ状
のバックヨーク12の底面に円板状磁石14を固着した
構造のものが知られている。円板状磁石は、通常軸方向
に異方性を有するフエライ上磁石であり、ステータヨー
クに固定された電機子コイル(図示せず)と対向する側
の面14aに駆動用磁極をW磁したものである。このロ
ータを組込んだモータにおいては、駆動用磁極を利用し
て回転数の制御を行なうため、回転数の検出精度が低い
という欠点がある。
そこで第4図に示すように、カップ状のバックヨーク1
2′ の外周縁に、円板状磁石14′ とは別に、上記
駆動用磁極より多極の回転数検出用磁極を着磁した円板
状磁石15を固定したロータが提案され、実用化されて
いる。
2′ の外周縁に、円板状磁石14′ とは別に、上記
駆動用磁極より多極の回転数検出用磁極を着磁した円板
状磁石15を固定したロータが提案され、実用化されて
いる。
更に最近では部品点数低減のため、第5図に示すように
、カップ状のバックヨーク12″の底面に、駆動用磁極
と回転数検出用磁極とを同一面に看…した円板状磁石1
4″を設けたロータが提案され、実用化されている。こ
のロータによれば、部品点数の増加を伴わずに回転数の
検出精度を高めることができ(特開昭54−45712
号)、フロッピーディスク装置のスピンドルモータのロ
ータに多く使用されている。
、カップ状のバックヨーク12″の底面に、駆動用磁極
と回転数検出用磁極とを同一面に看…した円板状磁石1
4″を設けたロータが提案され、実用化されている。こ
のロータによれば、部品点数の増加を伴わずに回転数の
検出精度を高めることができ(特開昭54−45712
号)、フロッピーディスク装置のスピンドルモータのロ
ータに多く使用されている。
この駆動用磁極と回転数検出用磁極を円板状磁石の同一
端面に着磁する方法として、従来は、2種類の着磁装置
を準備して、2回に分けて着磁することが行なわれた。
端面に着磁する方法として、従来は、2種類の着磁装置
を準備して、2回に分けて着磁することが行なわれた。
しかしこの方法は非能率でしかも着磁装置を2つ必要と
するという不具合がある。
するという不具合がある。
そこで最近は、第6図に示すような着磁装置により、駆
動用磁極と回転数検出用磁極とを同時に着磁することが
行なわれている。
動用磁極と回転数検出用磁極とを同時に着磁することが
行なわれている。
この着磁装置は、純鉄等の軟磁性体からなる円筒状のコ
ア1と、励磁コイル10と、励磁コイル11とを有して
いる。コア6は、中心孔5から放射状に形成された溝6
により扇形に区画された端面4を有する内周コア2と、
コア2と同心の放射状の溝9により区画された端面7を
有する外周コア3とからなり、コア2と3間に円周溝8
が形成されている。励磁コイル10は、溝6の各々に巻
回され、励磁コイル11は溝9に巻回されている。また
励磁コイル10及び11は、それぞれ2種類の公知のパ
ルス磁界発生方式のコンデンサー架着1!電源(図示せ
ず)に接続される。
ア1と、励磁コイル10と、励磁コイル11とを有して
いる。コア6は、中心孔5から放射状に形成された溝6
により扇形に区画された端面4を有する内周コア2と、
コア2と同心の放射状の溝9により区画された端面7を
有する外周コア3とからなり、コア2と3間に円周溝8
が形成されている。励磁コイル10は、溝6の各々に巻
回され、励磁コイル11は溝9に巻回されている。また
励磁コイル10及び11は、それぞれ2種類の公知のパ
ルス磁界発生方式のコンデンサー架着1!電源(図示せ
ず)に接続される。
従って、コア6の上面に円板状磁石(図示せず)をセッ
トしてから、各コイルに通電すると、励磁コイル10に
より駆動用磁極が励磁コイル11により回転数検出用v
A穫が着磁される。
トしてから、各コイルに通電すると、励磁コイル10に
より駆動用磁極が励磁コイル11により回転数検出用v
A穫が着磁される。
[発明が解決しようとする問題点]
第6図のl1la装置によれば、1種類の着磁装置で、
2種類の着磁が行なえるものの、励磁コイル10と励磁
コイル11との間に隙間g (通常3〜61位)がある
ため、磁石の端面に無着磁部が生じてしまうという問題
があった。又回転数検出用磁極には駆動用磁極が着磁さ
れてないため、磁石全体を駆動磁極として使用すると、
駆動トルクが低下してしまうという問題もあった。
2種類の着磁が行なえるものの、励磁コイル10と励磁
コイル11との間に隙間g (通常3〜61位)がある
ため、磁石の端面に無着磁部が生じてしまうという問題
があった。又回転数検出用磁極には駆動用磁極が着磁さ
れてないため、磁石全体を駆動磁極として使用すると、
駆動トルクが低下してしまうという問題もあった。
本発明の目的は、上述した従来技術の問題点を解消し、
駆動[による駆動トルク低下を伴わずに回転数検出用磁
極による充分な回転数制御信号をとることのできる多極
着磁が行なえる着磁装置を提供することである。
駆動[による駆動トルク低下を伴わずに回転数検出用磁
極による充分な回転数制御信号をとることのできる多極
着磁が行なえる着磁装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段」
本発明の着磁装置は軟磁性体からなる円筒状コアの一方
の端面を、この端面に設けられた円周溝により内周側端
面と外周側端面とに区画し、内周側端面に放射状に溝を
設けて複数個の第1の磁極面を形成し、外周側端面に上
記溝とは異なるピッチで放射状に溝を設けて複数個の第
2の磁極面を形成し、前記第1の磁極面の各々を取囲ん
で第1の励磁コイルを巻回し、前記第2の磁極面の各々
を取囲んで第2の励磁コイルを巻回すると共に、第2の
磁極面の下側において第1の励磁コイル及び第2の励磁
コイルの少なく共一部を平面からみてオーバーラツプさ
せたことを特徴とするものである。
の端面を、この端面に設けられた円周溝により内周側端
面と外周側端面とに区画し、内周側端面に放射状に溝を
設けて複数個の第1の磁極面を形成し、外周側端面に上
記溝とは異なるピッチで放射状に溝を設けて複数個の第
2の磁極面を形成し、前記第1の磁極面の各々を取囲ん
で第1の励磁コイルを巻回し、前記第2の磁極面の各々
を取囲んで第2の励磁コイルを巻回すると共に、第2の
磁極面の下側において第1の励磁コイル及び第2の励磁
コイルの少なく共一部を平面からみてオーバーラツプさ
せたことを特徴とするものである。
[実施例]
以下本発明の詳細を添付図面により説明する。
第1図は本発明の着磁装置の一実施例を示す平面図、第
2図は第1図のA−A断面図である。
2図は第1図のA−A断面図である。
両図において、1は軟磁性体からなる円筒状のコアで、
筒状の内周コア2とカップ状の外周コア3から形成され
ている。内周コア2の端面4には、中心孔5から放射状
に複数個の溝6(図では8個)が形成されている。外周
コア3の端面7には円周溝8とそれから放射状に複数個
の溝9(図では120個となる)が形成されている。上
記溝6の各々は第1の励磁コイル10が巻回されている
。また溝9の各々には第2の励磁コイル11が巻回され
ている。
筒状の内周コア2とカップ状の外周コア3から形成され
ている。内周コア2の端面4には、中心孔5から放射状
に複数個の溝6(図では8個)が形成されている。外周
コア3の端面7には円周溝8とそれから放射状に複数個
の溝9(図では120個となる)が形成されている。上
記溝6の各々は第1の励磁コイル10が巻回されている
。また溝9の各々には第2の励磁コイル11が巻回され
ている。
ここで、特に注目すべきは、円周溝8が外周コア3の端
面7の下側まで延長して形成されていることである。そ
のため、励磁コイル10は円周溝8内では、励磁コイル
11の下にもぐり込む状態で巻回されることになる。こ
こで励磁コイル10は外周コア3の側面に溝(図示せず
)を設け、この溝7を通して当該コアの外側に引出して
もよい。このiちイル10の状態は第2図に破線で示す
。
面7の下側まで延長して形成されていることである。そ
のため、励磁コイル10は円周溝8内では、励磁コイル
11の下にもぐり込む状態で巻回されることになる。こ
こで励磁コイル10は外周コア3の側面に溝(図示せず
)を設け、この溝7を通して当該コアの外側に引出して
もよい。このiちイル10の状態は第2図に破線で示す
。
この着磁装置によれば、励磁コイル10及び11に通電
すると、それぞれ8極の駆動磁極と120極の回転数検
出用磁極を円板磁石の端面に着磁することができる。し
かも励磁コイル10と11との間には隙間がないので、
従来のような無着磁部を無くすことができる。この時、
各コイルは第6図の場合と同様に2種類の着磁電源に接
続されるが、コイル10に通電後わずかな時間をおいて
コイル11に通電することが好ましい。
すると、それぞれ8極の駆動磁極と120極の回転数検
出用磁極を円板磁石の端面に着磁することができる。し
かも励磁コイル10と11との間には隙間がないので、
従来のような無着磁部を無くすことができる。この時、
各コイルは第6図の場合と同様に2種類の着磁電源に接
続されるが、コイル10に通電後わずかな時間をおいて
コイル11に通電することが好ましい。
本発明は、上記の実施例に限らず種々の変形が可能であ
る。例えば、駆動用゛磁極を回転数検出用磁極の外周側
に設ける場合、あるいは回転数検出用磁極を磁石の中央
部に設ける場合にも適用できる。又回転数検出用磁極は
1種類に限らず2種類でもよい。
る。例えば、駆動用゛磁極を回転数検出用磁極の外周側
に設ける場合、あるいは回転数検出用磁極を磁石の中央
部に設ける場合にも適用できる。又回転数検出用磁極は
1種類に限らず2種類でもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、駆動用磁極と回転数検出用磁極との間
隔をせばめることができるため、駆動用磁極が磁石端面
の広い部分に形成でき、駆動トルクの向上を達成できる
。
隔をせばめることができるため、駆動用磁極が磁石端面
の広い部分に形成でき、駆動トルクの向上を達成できる
。
第1図は本発明の一実施例に係る着磁装置の平面図、第
2図は第1図のA−A断面図、第3図(a )及び(b
)はそれぞれブラシレスモータ用ロータの一例を示す
平面図及び断面図、第4図(a )及び(b)はそれぞ
れブラシレスモータ用ロータの他の例を示す平面図及び
断面図、第5図(a >及び(b )はそれぞれブラシ
レスモータ用ロータの他の例を示す平面図及び断面図、
第6図は従来の着磁装置の平面図である。 1:コア、2:内周コア、3:外周コア、6:溝、8:
円周溝、9:溝、10,11:励磁コイル第 l 図 第2 図 第3図 1#5図 第4図 第6図 、?
2図は第1図のA−A断面図、第3図(a )及び(b
)はそれぞれブラシレスモータ用ロータの一例を示す
平面図及び断面図、第4図(a )及び(b)はそれぞ
れブラシレスモータ用ロータの他の例を示す平面図及び
断面図、第5図(a >及び(b )はそれぞれブラシ
レスモータ用ロータの他の例を示す平面図及び断面図、
第6図は従来の着磁装置の平面図である。 1:コア、2:内周コア、3:外周コア、6:溝、8:
円周溝、9:溝、10,11:励磁コイル第 l 図 第2 図 第3図 1#5図 第4図 第6図 、?
Claims (3)
- (1)磁性体からなる円筒状コアの一方の端面を、該端
面に設けられた円周溝により内周側端面と外周側端面と
に区画し、前記内周側端面に放射状に溝を設けて複数個
の第1の磁極面を形成し、前記外周側端面に前記溝とは
異なるピッチで放射状に溝を設けて複数個の第2の磁極
面を形成し、前記第1の磁極面の各々を取囲んで第1の
励磁コイルを巻回し、前記第2の磁極面の各々を取囲ん
で第2の励磁コイルを巻回すると共に、前記第2の磁極
面の下側において前記第1の励磁コイル及び前記第2の
励磁コイルの少なくとも一部を平面からみてオーバーラ
ップさせたことを特徴とする着磁装置。 - (2)前記磁極面の一方が駆動用磁極を着磁するための
磁極面で、前記磁極面の他方が速度検出用磁極を着磁す
るための着磁面である特許請求の範囲第(1)項記載の
着磁装置。 - (3)前記内周側端面に形成された磁極面が駆動用磁極
を着磁するための磁極面である特許請求の範囲第(2)
項記載の着磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12367485A JPS61285048A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 着磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12367485A JPS61285048A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 着磁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285048A true JPS61285048A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14866490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12367485A Pending JPS61285048A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 着磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61285048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120498202A (zh) * | 2025-07-15 | 2025-08-15 | 河北工程大学 | 一种自动式电机定子充磁一体机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928865A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-15 | Takahashi Yoshiteru | 着磁ヨ−ク |
| JPS5928866A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-15 | Takahashi Yoshiteru | 着磁ヨ−ク |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12367485A patent/JPS61285048A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928865A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-15 | Takahashi Yoshiteru | 着磁ヨ−ク |
| JPS5928866A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-15 | Takahashi Yoshiteru | 着磁ヨ−ク |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120498202A (zh) * | 2025-07-15 | 2025-08-15 | 河北工程大学 | 一种自动式电机定子充磁一体机 |
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