JPS61285187A - 自動二輪車の可変サスペンシヨン装置 - Google Patents
自動二輪車の可変サスペンシヨン装置Info
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- JPS61285187A JPS61285187A JP12646685A JP12646685A JPS61285187A JP S61285187 A JPS61285187 A JP S61285187A JP 12646685 A JP12646685 A JP 12646685A JP 12646685 A JP12646685 A JP 12646685A JP S61285187 A JPS61285187 A JP S61285187A
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- Japan
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- spring
- suspension
- coil spring
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動二輪車の後車輪を支持する油圧式サスペ
ンションを構成するコイルばねのばね荷重を手動あるい
は自動で調節する自動二輪車の可変サスペンション装置
に関する。
ンションを構成するコイルばねのばね荷重を手動あるい
は自動で調節する自動二輪車の可変サスペンション装置
に関する。
(従来の技術)
自動二輪車の後車輪を懸架するサスペンションは、シリ
ンダと、このシリンダ内を摺動し減衰力を発生するオリ
フィス等を備えたピストンと、そのピストンに連設され
前記シリンダ上方に引き出されたピストンロンドと、こ
のピストンロンドに設けられたばね受けと前記シリンダ
外周に設けられたばね受は間に設けられたコイルばねと
からなり、車輪の上下方向に発生する振動を緩衝するよ
うに構成されている。
ンダと、このシリンダ内を摺動し減衰力を発生するオリ
フィス等を備えたピストンと、そのピストンに連設され
前記シリンダ上方に引き出されたピストンロンドと、こ
のピストンロンドに設けられたばね受けと前記シリンダ
外周に設けられたばね受は間に設けられたコイルばねと
からなり、車輪の上下方向に発生する振動を緩衝するよ
うに構成されている。
このようなサスペンシロンのばね荷重を可変して、乗り
心地制御や車高調節をする可変サスペンジョン装置が提
案されている。
心地制御や車高調節をする可変サスペンジョン装置が提
案されている。
特開昭58−161610号「油圧緩衝器のばね荷重調
整装置」では、コイルばねの下端にアジャスタを設け、
外部に設けられたサブタンクからの圧力で前記アジャス
タを変位させて、前記コイルばねのばね荷重を調整する
構造が開示されている。
整装置」では、コイルばねの下端にアジャスタを設け、
外部に設けられたサブタンクからの圧力で前記アジャス
タを変位させて、前記コイルばねのばね荷重を調整する
構造が開示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、前記装置では、サブタンクからの圧力を手動に
より調整していたので、ばね荷重の調整はもっばら運転
者の経験に頼っていた。
より調整していたので、ばね荷重の調整はもっばら運転
者の経験に頼っていた。
このため、自動二輪車の後部座席の荷重の大小や走行路
面の凹凸の程度によって、最適ばね荷重に設定するのは
困難であった。さらに、そのような調整を、運転中に運
転者の手動操作によって行うのは難かしく安全走行の妨
げになる可能性があった。
面の凹凸の程度によって、最適ばね荷重に設定するのは
困難であった。さらに、そのような調整を、運転中に運
転者の手動操作によって行うのは難かしく安全走行の妨
げになる可能性があった。
本発明の目的は、自動二輪車の後部座席の荷重の大小や
走行路面の凹凸の程度などによって、サスペンションを
構成するコイルばねのばね荷重を最適値に可変制御する
自動二輪車の可変サスペンション装置を提供することに
ある。
走行路面の凹凸の程度などによって、サスペンションを
構成するコイルばねのばね荷重を最適値に可変制御する
自動二輪車の可変サスペンション装置を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明による自動二輪車の可
変サスペンション装置は、以下に示すような第1〜第3
の構成により実現されている。
変サスペンション装置は、以下に示すような第1〜第3
の構成により実現されている。
第1の構成は、自動二輪車のサスペンションを構成する
油圧式ショックアブソーバを内蔵したコイルばねのばね
荷重を可変する自動二輪車の可変サスペンション装置に
おいて、車体の高さを検出するための車高センサと、前
記サスペンションの可変制御をマニュアル操作で行うこ
とを指令するマニュアルスイッチと、前記マニュアル操
作時に前記サスペンションをハードにするように指令す
るハードスイッチと、前記コイルばねのばね荷重を可変
するサスペンション可変機構と、前記マニュアルスイッ
チが出力しているときには、前記ノ\−ドスイソチが出
力している場合に前記サスベンジジン可変機構により前
記コイルばねのばね荷重を大きくし、前記ハードスイッ
チが出力していない場合に前記サスペンション可、変機
構により前記コイルばねのばね荷重を小さくし、前記マ
ニュアルスイッチが出力していないときには、前記車高
センサの出力の平均値を演算し、その平均値が第1の基
準値よりも高いときには前記サスペンション可変機構に
より前記コイルばねのばね荷重を小さくし、その平均値
が第2の基準値よりも低いときには前記サスペンション
可変機構により前記コイルばねのばね荷重を大きくする
ように制御するサスペンション制御回路とからなる。
油圧式ショックアブソーバを内蔵したコイルばねのばね
荷重を可変する自動二輪車の可変サスペンション装置に
おいて、車体の高さを検出するための車高センサと、前
記サスペンションの可変制御をマニュアル操作で行うこ
とを指令するマニュアルスイッチと、前記マニュアル操
作時に前記サスペンションをハードにするように指令す
るハードスイッチと、前記コイルばねのばね荷重を可変
するサスペンション可変機構と、前記マニュアルスイッ
チが出力しているときには、前記ノ\−ドスイソチが出
力している場合に前記サスベンジジン可変機構により前
記コイルばねのばね荷重を大きくし、前記ハードスイッ
チが出力していない場合に前記サスペンション可、変機
構により前記コイルばねのばね荷重を小さくし、前記マ
ニュアルスイッチが出力していないときには、前記車高
センサの出力の平均値を演算し、その平均値が第1の基
準値よりも高いときには前記サスペンション可変機構に
より前記コイルばねのばね荷重を小さくし、その平均値
が第2の基準値よりも低いときには前記サスペンション
可変機構により前記コイルばねのばね荷重を大きくする
ように制御するサスペンション制御回路とからなる。
第2の構成は、自動二輪車のサスペンションを構成する
油圧式ショックアブソーバを内蔵したコイルばねのばね
荷重を可変する自動二輪車の可変サスペンション装置に
おいて、車体の上下方向の振動速度を検出するGセンサ
と、前記コイルばねのばねストロークを検出するばねス
トロークセンサと、前記サスペンションの可変制御をマ
ニュアル操作で行うことを指令するマニュアルスイッチ
と、前記マニュアル操作時に前記サスペンションをハー
ドにするように指令するハードスイッチと。
油圧式ショックアブソーバを内蔵したコイルばねのばね
荷重を可変する自動二輪車の可変サスペンション装置に
おいて、車体の上下方向の振動速度を検出するGセンサ
と、前記コイルばねのばねストロークを検出するばねス
トロークセンサと、前記サスペンションの可変制御をマ
ニュアル操作で行うことを指令するマニュアルスイッチ
と、前記マニュアル操作時に前記サスペンションをハー
ドにするように指令するハードスイッチと。
前記コイルばねのばね荷重を可変するサスペンション可
変機構と、前記マニュアルスイッチが出力しているとき
には、前記ハードスイッチが出力している場合に前記サ
スペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重
を大きくし、前記ハードスイッチが出力していない場合
に前記サスペンション可変機構により前記コイルばねの
ばね荷重を小さくし、前記マニュアルスイッチが出力し
ていないときには、前記Gセンサの出力から最適ばね灯
°−′を算出1・前Unfit)°−?−1=7
。
変機構と、前記マニュアルスイッチが出力しているとき
には、前記ハードスイッチが出力している場合に前記サ
スペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重
を大きくし、前記ハードスイッチが出力していない場合
に前記サスペンション可変機構により前記コイルばねの
ばね荷重を小さくし、前記マニュアルスイッチが出力し
ていないときには、前記Gセンサの出力から最適ばね灯
°−′を算出1・前Unfit)°−?−1=7
。
すの出力がその最適ばねストロークよりも小さいときに
は前記サスベンジジン可変機構により前記コイルばねの
ばね荷重を大きくし、前記ばねストロークセンサの出力
がその最適ばねストロークよりも大きいときには前記サ
スペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重
を小さくするように制御するサスペンション制御回路と
からなる。
は前記サスベンジジン可変機構により前記コイルばねの
ばね荷重を大きくし、前記ばねストロークセンサの出力
がその最適ばねストロークよりも大きいときには前記サ
スペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重
を小さくするように制御するサスペンション制御回路と
からなる。
第3の構成は、自動二輪車のサスペンションを構成する
油圧式ショックアブソーバを内蔵したコイルばねのばね
荷重を可変する自動二輪車の可変ザスペンション装置に
おいて、車体の高さを検出するための車高センサと、車
体の上下方向の振動速度を検出するGセンサと5前記コ
イルばねのばねストロークを検出するばねストロークセ
ンサと。
油圧式ショックアブソーバを内蔵したコイルばねのばね
荷重を可変する自動二輪車の可変ザスペンション装置に
おいて、車体の高さを検出するための車高センサと、車
体の上下方向の振動速度を検出するGセンサと5前記コ
イルばねのばねストロークを検出するばねストロークセ
ンサと。
車両の走行速度を検出する車速センサと、前記サスペン
ションの可変制御をマニュアル操作で行うことを指令す
るマニュアルスイッチと、前記マニュアル操作時に前記
サスペンションをハードにするように指令するハードス
イッチと、前記コイルばねのばね荷重を可変するサスペ
ンション可変機構と、前記車速センサの出力がないとき
には、前記マニュアルスイッチが出力しているときには
、前記ハードスイッチが出力している場合に前記サスペ
ンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重を大
きくし、前記ハードスイッチが出力していない場合に前
記サスペンション可変機構により前記コイルばねのばね
荷重を小さくし、前記マニュアルスイッチが出力してい
ないときには、前記車高センサの出力の平均値を演算し
、その平均値が第1の基準値よりも高いときには前記サ
スペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重
を小さくし、その平均値が第2の基準値よりも低いとき
には前記サスペンション可変機構により前記コイルばね
のばね荷重を大きくし、前記車速センサの出力があると
きには、前記マニュアルスイッチが出力しているときに
は、前記ハードスイッチが出力している場合に前記サス
ペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重を
大きくし、前記ハードスイッチが出力していない場合に
前記サスペンション可変機構により前記コイルばねのば
ね荷重を小さくし、前記マニュアルスイッチが出力して
いないときには、前記Gセンサの出力から最適ばねス1
−ロークを算出し、前記ばねストロークセンサの出力が
その最適ばねストロークよりも小さいときには前記サス
ペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重を
大きくし、前記ばねストロークセンサの出力がその最適
ばねストロークよりも大きいときには前記サスペンショ
ン可変機構により前記コイルばねのばね荷重を小さくす
るように制御するサスペンション制御回路とからなる。
ションの可変制御をマニュアル操作で行うことを指令す
るマニュアルスイッチと、前記マニュアル操作時に前記
サスペンションをハードにするように指令するハードス
イッチと、前記コイルばねのばね荷重を可変するサスペ
ンション可変機構と、前記車速センサの出力がないとき
には、前記マニュアルスイッチが出力しているときには
、前記ハードスイッチが出力している場合に前記サスペ
ンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重を大
きくし、前記ハードスイッチが出力していない場合に前
記サスペンション可変機構により前記コイルばねのばね
荷重を小さくし、前記マニュアルスイッチが出力してい
ないときには、前記車高センサの出力の平均値を演算し
、その平均値が第1の基準値よりも高いときには前記サ
スペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重
を小さくし、その平均値が第2の基準値よりも低いとき
には前記サスペンション可変機構により前記コイルばね
のばね荷重を大きくし、前記車速センサの出力があると
きには、前記マニュアルスイッチが出力しているときに
は、前記ハードスイッチが出力している場合に前記サス
ペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重を
大きくし、前記ハードスイッチが出力していない場合に
前記サスペンション可変機構により前記コイルばねのば
ね荷重を小さくし、前記マニュアルスイッチが出力して
いないときには、前記Gセンサの出力から最適ばねス1
−ロークを算出し、前記ばねストロークセンサの出力が
その最適ばねストロークよりも小さいときには前記サス
ペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重を
大きくし、前記ばねストロークセンサの出力がその最適
ばねストロークよりも大きいときには前記サスペンショ
ン可変機構により前記コイルばねのばね荷重を小さくす
るように制御するサスペンション制御回路とからなる。
(実施例)
以下、図面等を参照して、実施例につき本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図は、本発明による自動二輪車の可変サスペンショ
ン装置の第1の実施例を示したブロック図、第2図は、
同装置に使用されるサスペンション機構を示した断面図
、第3図は、同装置に使用されるコントローラの動作を
説明するための流れ図、第4図は、前記装置に用いられ
る車高センサの出力の平均値と車高調整領域との関係を
示した図である。 □ 第1の実施例では、サスペンションの可変制御を車両の
停車時または走行時に行なえるようにしたものである。
ン装置の第1の実施例を示したブロック図、第2図は、
同装置に使用されるサスペンション機構を示した断面図
、第3図は、同装置に使用されるコントローラの動作を
説明するための流れ図、第4図は、前記装置に用いられ
る車高センサの出力の平均値と車高調整領域との関係を
示した図である。 □ 第1の実施例では、サスペンションの可変制御を車両の
停車時または走行時に行なえるようにしたものである。
第1図において、11は車高センサ、2はA/Dコンバ
ータ、3は作動スイッチ、4はマニュアルスイッチ、5
はハードスイッチ、6は□コントローラ、70はモータ
である。
ータ、3は作動スイッチ、4はマニュアルスイッチ、5
はハードスイッチ、6は□コントローラ、70はモータ
である。
車高センサ11は、自動二輪車の車体の高さを検出する
ためのセンサであり、その出力は、A/Dコンバータ2
でディジタル変換されたのちコントローラ6に接続され
ている。作動スイッチ3は、この発明の可動ザスペンシ
ョン装置を始動させるためのスイッチである。マニュア
ルスイッチ4は、サスペンションの可変をオート操作で
行うかマニュアル操作で行うかを選択するためのスイッ
チである。ハードスイッチ5は、マニュアル操作時にサ
スペンションをハードにするときにオンするスイッチで
ある。作動スイッチ2.マニュアルスイッチ4.ハード
スイッチ5の出力は、それぞれコントローラ6に接続さ
れている。
ためのセンサであり、その出力は、A/Dコンバータ2
でディジタル変換されたのちコントローラ6に接続され
ている。作動スイッチ3は、この発明の可動ザスペンシ
ョン装置を始動させるためのスイッチである。マニュア
ルスイッチ4は、サスペンションの可変をオート操作で
行うかマニュアル操作で行うかを選択するためのスイッ
チである。ハードスイッチ5は、マニュアル操作時にサ
スペンションをハードにするときにオンするスイッチで
ある。作動スイッチ2.マニュアルスイッチ4.ハード
スイッチ5の出力は、それぞれコントローラ6に接続さ
れている。
コントローラ6は、第3図に示した流れ図に従ってコイ
ルばねのイニシャル圧の可変制御をするためのものであ
る。コントローラ6の出力は、モータ70に接続されて
いる。
ルばねのイニシャル圧の可変制御をするためのものであ
る。コントローラ6の出力は、モータ70に接続されて
いる。
モータ70は、第2図に示したサスペンション可変機構
7を駆動するためのモータであり、ここでは2機並列の
ものを使用している。
7を駆動するためのモータであり、ここでは2機並列の
ものを使用している。
第2図において、7はサスペンション可変機構。
8はサスペンションである。
サスペンション可変機構7は、モータ70と。
歯車71と5アジヤスタ72と、歯車73と、ストッパ
74..75等から構成されている。サスペンション8
は、シリンダ81と、ピストン82と。
74..75等から構成されている。サスペンション8
は、シリンダ81と、ピストン82と。
コイルばね83と、ブラケソ1−84.85等から構成
されている。
されている。
モータ70の出力軸には、歯車71が設けられており、
この歯車71は、アジャスタ72の外歯車72aと噛合
っている。アジャスタ72は、円環状の部材であって内
歯車72bが設けられており、この内歯車72bは、シ
リンダ81の外壁に設けられた歯車73と噛み合ってい
る。シリンダ81の歯車73の両端には、アジャスタ7
2の回動端を規正するためのストッパ74.75が設け
られている。
この歯車71は、アジャスタ72の外歯車72aと噛合
っている。アジャスタ72は、円環状の部材であって内
歯車72bが設けられており、この内歯車72bは、シ
リンダ81の外壁に設けられた歯車73と噛み合ってい
る。シリンダ81の歯車73の両端には、アジャスタ7
2の回動端を規正するためのストッパ74.75が設け
られている。
シリンダ81には、ピストン82が挿入されており、シ
ョックアブソーバを構成している。ピストン82には、
鍔部82aが設けられており、この鍔部82aとアジャ
スタ72との間には、コイルばね83が設けられている
。なお、前述の車高センサ11は、例えば、ピストン8
2の鍔部82aの変位を検出するようにしている。
ョックアブソーバを構成している。ピストン82には、
鍔部82aが設けられており、この鍔部82aとアジャ
スタ72との間には、コイルばね83が設けられている
。なお、前述の車高センサ11は、例えば、ピストン8
2の鍔部82aの変位を検出するようにしている。
モータ70を正転させると、アジャスタ72が下降し、
コイルばね83のばね荷重が小さくなり、モータ70を
逆転させると、アジャスタ72が上昇し、コイルばね8
3のばね荷重が大きくなる。
コイルばね83のばね荷重が小さくなり、モータ70を
逆転させると、アジャスタ72が上昇し、コイルばね8
3のばね荷重が大きくなる。
第2図fa)はコイルばね83が最大に伸びた状態を示
しており、第2図(blはコイルばね83が最小に縮ん
だ状態を示している。
しており、第2図(blはコイルばね83が最小に縮ん
だ状態を示している。
つぎに、コントローラ6の動作を中心に本発明による自
動二輪車の可変サスペンション装置の第1の実施例の動
作を説明する。
動二輪車の可変サスペンション装置の第1の実施例の動
作を説明する。
コントローラ6は、イニシャライズされたのち(101
) 、作動スイッチ3がオンが否かを判断する(102
)。作動スイッチ3がオフならば、リターンに進む。作
動スイッチ3がオンであると、きには、マニュアルスイ
ッチ4がオンか否かを判断する(103)。
) 、作動スイッチ3がオンが否かを判断する(102
)。作動スイッチ3がオフならば、リターンに進む。作
動スイッチ3がオンであると、きには、マニュアルスイ
ッチ4がオンか否かを判断する(103)。
マニュアルスイッチ4がオンのときには、ハードスイッ
チ5がオンか否かを判断する(104)。
チ5がオンか否かを判断する(104)。
ハードスイッチ5がオンのときにはモータ70を逆転し
て(105)、ばね荷重を大きくする。ハードスイッチ
5がオフのときにはモータ70を正転して(106)、
ばね荷重を小さくする。
て(105)、ばね荷重を大きくする。ハードスイッチ
5がオフのときにはモータ70を正転して(106)、
ばね荷重を小さくする。
マニュアルスイッチ4がオンしていないとき、すなわち
オート操作のとき(104)には、車高センサ11の出
力値の単位時間当りの平均値vhを算出する(l O7
)。
オート操作のとき(104)には、車高センサ11の出
力値の単位時間当りの平均値vhを算出する(l O7
)。
つぎに、この平均値vhを第4図に示すような比較電圧
v、、V2と比較する。まず、平均値Vhと比較電圧■
1とを比較する(108)。vh〉■1ならば、車高が
高いということであるからモータ70を正転して(10
9) 、ばね荷重を小さくする。vh≦v1ならば、平
均値vhと比較電圧v2とを比較する(110)。vh
<v2ならば車高が低いということであるからモータ
70を逆・転して(111) 、ばね荷重を大きくする
。
v、、V2と比較する。まず、平均値Vhと比較電圧■
1とを比較する(108)。vh〉■1ならば、車高が
高いということであるからモータ70を正転して(10
9) 、ばね荷重を小さくする。vh≦v1ならば、平
均値vhと比較電圧v2とを比較する(110)。vh
<v2ならば車高が低いということであるからモータ
70を逆・転して(111) 、ばね荷重を大きくする
。
vh≧v2ならば、最適でありリターンに進む。
第5図は、本発明による自動二輪車の可変サスベンシロ
ン装置の第2の実施例を示したブロック図、第6図は、
同装置に使用されるサスペンション機構を示した断面図
、第7図は、同装置に使用されるコントローラの動作を
説明するための流れ図、第8図は、前記装置に用いられ
るコントローラ内の振動速度から最適ばねス1−ローク
を求める制御マツプを示した図である。
ン装置の第2の実施例を示したブロック図、第6図は、
同装置に使用されるサスペンション機構を示した断面図
、第7図は、同装置に使用されるコントローラの動作を
説明するための流れ図、第8図は、前記装置に用いられ
るコントローラ内の振動速度から最適ばねス1−ローク
を求める制御マツプを示した図である。
第2の実施例では、サスペンションの可変制御を車両の
走行時にのみ行なえるようにしたものである。なお、第
2の実施例において、前述の第1の実施例と同様な機能
を示す部分には、同一の符合を付して説明を省略する。
走行時にのみ行なえるようにしたものである。なお、第
2の実施例において、前述の第1の実施例と同様な機能
を示す部分には、同一の符合を付して説明を省略する。
第5図において、12はストロークセンサ、13はGセ
ンサである。
ンサである。
ストロークセンサ12は、第6図に示したサスペンショ
ン8のコイルばね83のばねストロークを検出するため
のセンサであり、シリンダ81の側面に設けられている
。
ン8のコイルばね83のばねストロークを検出するため
のセンサであり、シリンダ81の側面に設けられている
。
Gセンサ13は、車体の上下方向に発生する振動速度に
より、走行している路面の凹凸状態を検出するためのセ
ンサである。
より、走行している路面の凹凸状態を検出するためのセ
ンサである。
つぎに、コントローラ6の動作を中心に本発明による自
動二輪車の可変サスペンション装置の第2の実施例の動
作を説明する。
動二輪車の可変サスペンション装置の第2の実施例の動
作を説明する。
コントローラ6は、イニシャライズされたのち(201
)、作動スイッチ3がオンが否かを判断する(202)
。作動スイッチ3がオフならば、リターンに進む。作動
スイッチ3がオンであるときには、マニュアルスイッチ
4がオンか否かを判断する(203)。
)、作動スイッチ3がオンが否かを判断する(202)
。作動スイッチ3がオフならば、リターンに進む。作動
スイッチ3がオンであるときには、マニュアルスイッチ
4がオンか否かを判断する(203)。
マニュアルスイッチ4がオンのときには、ハードスイッ
チ5がオンか否かを判断する(204)。
チ5がオンか否かを判断する(204)。
ハードスイッチ5がオンのときには、ばね荷重を大きく
するようにモータ70を逆転させる(205)。ハード
スイッチ5がオフのときには、ばね荷重を小さくするよ
うにモータ70を正転させる(206)。
するようにモータ70を逆転させる(205)。ハード
スイッチ5がオフのときには、ばね荷重を小さくするよ
うにモータ70を正転させる(206)。
マニュアルスイッチ4がオンしていないとき、すなわち
オート操作のとき(203)には、Gセンサ13からの
データを入力しく207)、そのデータを積分して振動
速度を求める(20 B)。
オート操作のとき(203)には、Gセンサ13からの
データを入力しく207)、そのデータを積分して振動
速度を求める(20 B)。
この振動速度にあった最適ばねストロークVmを第8図
に示した制御マツプから求める(209)。
に示した制御マツプから求める(209)。
つぎに、ストロークセンサ12からの検出された値vh
を入力する(210’)。
を入力する(210’)。
つぎに、この平均値vhと最適ばねストロークVmと比
較する(211)、Vm <vhならば、車高が高いと
いうことであるから、モータ70を正転して(213)
、ばね荷重を小さくする。Vm>vhならば車高が低
いということであるから、モータ70を逆転して(21
4) 、ばね荷重を大きくする。Vm =Vhならば、
最適でありリターンに進む。
較する(211)、Vm <vhならば、車高が高いと
いうことであるから、モータ70を正転して(213)
、ばね荷重を小さくする。Vm>vhならば車高が低
いということであるから、モータ70を逆転して(21
4) 、ばね荷重を大きくする。Vm =Vhならば、
最適でありリターンに進む。
第9図は、本発明による自動二輪車の可変サスペンショ
ン装置の第3の実施例を示したブロック図、第10図は
、同装置に使用されるコントローラの動作を説明するた
めの流れ図である。
ン装置の第3の実施例を示したブロック図、第10図は
、同装置に使用されるコントローラの動作を説明するた
めの流れ図である。
第3の実施例では、サスペンションの可i 制御を車両
の停車時には第1の実施例と同様に車高センサで車高を
検出することにより、走行時には第2の実施例と同様に
Gセンサで路面の凹凸状態を検出することにより、適正
なばね荷重に可変できるようにしたものである。なお、
第3の実施例において、前述の第1および第2の実施例
と同様な機能を示す部分には、同一の符合を付して説明
を省略する。
の停車時には第1の実施例と同様に車高センサで車高を
検出することにより、走行時には第2の実施例と同様に
Gセンサで路面の凹凸状態を検出することにより、適正
なばね荷重に可変できるようにしたものである。なお、
第3の実施例において、前述の第1および第2の実施例
と同様な機能を示す部分には、同一の符合を付して説明
を省略する。
第9図において、14は車速センサであり、車両の走行
速度を検出するためのセンサである。
速度を検出するためのセンサである。
つぎに、コントローラ6の動作を中心に本発明による自
動二輪車の可変サスペンション装置の第3の実施例の動
作を説明する。
動二輪車の可変サスペンション装置の第3の実施例の動
作を説明する。
コントローラ6は、イニシャライズされたのち(301
)、作動スイッチ3がオンが否かを判断する(302)
。作動スイッチ3がオフならば、リターンに進む。作動
スイッチ3がオンであるときには、車速センサ14から
の車速信号■を検出しく303)、その車速■が零であ
るか否かを判断する(304)。
)、作動スイッチ3がオンが否かを判断する(302)
。作動スイッチ3がオフならば、リターンに進む。作動
スイッチ3がオンであるときには、車速センサ14から
の車速信号■を検出しく303)、その車速■が零であ
るか否かを判断する(304)。
車速か零であるとき、すなわち停車時には、マニュアル
スイッチ4がオンか否かを判断する(305)。
スイッチ4がオンか否かを判断する(305)。
マニュアルスイッチ4がオンのときには、ハードスイッ
チ5がオンか否かを判断する(306)。
チ5がオンか否かを判断する(306)。
ハードスイッチ5がオンのときには、モータ70を逆転
して(307)、ばね荷重を大きくする。
して(307)、ばね荷重を大きくする。
ハードスイッチ5がオフのときには、モータ70を正転
して(30B)、ばね荷重を小さくする。
して(30B)、ばね荷重を小さくする。
マニュアルスイッチ4がオンしていないとき、すなわち
オート操作のとき(305)には、車高センサ11の出
力値の単位時間当りの平均値vhを算出する(309)
。つぎに、この平均値v’hと第4図に示したのと同様
な比較電圧V、とを比較する(310)。vh >V、
ならば、車高が高いということであるから、モータ70
を正転して(311) 、ばね荷重を小さくする。vh
≦■1ならば、車高センサ1の出力vhと比較電圧■2
とを比較する(312)。Vh〈■2ならば車高が低い
ということであるから、モータ70を逆転して(313
) 、ばね荷重を大きくする。vh≧■2ならば、最適
でありリターンに進む。
オート操作のとき(305)には、車高センサ11の出
力値の単位時間当りの平均値vhを算出する(309)
。つぎに、この平均値v’hと第4図に示したのと同様
な比較電圧V、とを比較する(310)。vh >V、
ならば、車高が高いということであるから、モータ70
を正転して(311) 、ばね荷重を小さくする。vh
≦■1ならば、車高センサ1の出力vhと比較電圧■2
とを比較する(312)。Vh〈■2ならば車高が低い
ということであるから、モータ70を逆転して(313
) 、ばね荷重を大きくする。vh≧■2ならば、最適
でありリターンに進む。
車速■が零でないとき、すなわち走行時には、マニュア
ルスイッチがオンか否かを判断する(315)。オンの
ときには、ハードスイッチ5がオンが否かを判断する(
316)。ハードスイッチ5がオンのときには、モータ
70を逆転して(317)、ばね荷重を大きくする。ハ
ードスイッチ5がオフのときには、モータ70を正転し
て(318)、ばね荷重を小さくする。
ルスイッチがオンか否かを判断する(315)。オンの
ときには、ハードスイッチ5がオンが否かを判断する(
316)。ハードスイッチ5がオンのときには、モータ
70を逆転して(317)、ばね荷重を大きくする。ハ
ードスイッチ5がオフのときには、モータ70を正転し
て(318)、ばね荷重を小さくする。
マニュアルスイッチ4がオンしていないとき、すなわち
オート操作のとき(314)には、Gセンサ13からの
データを入力しく318) 、そのデータを積分して振
動速度を求める(319)。
オート操作のとき(314)には、Gセンサ13からの
データを入力しく318) 、そのデータを積分して振
動速度を求める(319)。
この撮動速度にあったばねストロークVmを第8図に示
した制御マツプから求める(320)。つぎに、ストロ
ークセンサ12からの検出された値vhを入力する(3
21)。
した制御マツプから求める(320)。つぎに、ストロ
ークセンサ12からの検出された値vhを入力する(3
21)。
つぎに、この平均値vhと最適ばねストロークVmと比
較する(322)、Vm <Vhならば、車高が高いと
いうことであるから、モータ70を正転して(323)
、ばね荷重を小さくする。Vm>vhならば車高が低い
ということであるから、モータ7を逆転して(324)
、ばね荷重を大きくする。Vm−Vhならば、最適であ
りリターンに進む。
較する(322)、Vm <Vhならば、車高が高いと
いうことであるから、モータ70を正転して(323)
、ばね荷重を小さくする。Vm>vhならば車高が低い
ということであるから、モータ7を逆転して(324)
、ばね荷重を大きくする。Vm−Vhならば、最適であ
りリターンに進む。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明によれば、自動二輪
車の後部座席の荷重の大小により、あるいは走行路面の
状態に応じて、最適なサスペンションばね圧を設定でき
るので、車体の沈み込みを押さえ、走行安定性を一段と
向上させることができる。
車の後部座席の荷重の大小により、あるいは走行路面の
状態に応じて、最適なサスペンションばね圧を設定でき
るので、車体の沈み込みを押さえ、走行安定性を一段と
向上させることができる。
また、車高を適正に調節するという機能もあるので、ヘ
ッドライトの光軸の補正等にも利用できる。
ッドライトの光軸の補正等にも利用できる。
第1図は、本発明による自動二輪車の可変サスペンショ
ン装置の第1の実施例を示したブロック図、第2図は、
同装置に使用されるサスペンション機構を示した断面図
、第3図は、同装置に使用されるコントローラの動作を
説明するだめの流れ図、第4図は、前記装置に用いられ
る車高センサの出力の平均値と車高調整領域との関係を
示した図である。 第5図は、本発明による自動二輪車の可変サスペンショ
ン装置の第2の実施例を示したブロック図、第6図は、
同装置に使用されるサスペンション機構を示した断面図
、第7図は、同装置に使用されるコントローラの動作を
説明するための流れ図、第8図は、前記装置に用いられ
るコントローラ内の振動速度から最適ばねストロークを
求める制御マツプを示した図である。 第9図は、本発明による自動二輪車の可変サスペンショ
ン装置の第3の実施例を示したブロック図、第10図は
、同装置に使用されるコントローラの動作を説明するた
めの流れ図である。 11・・・車高センサ 12・・・ばねストロークセンサ 13・・・Gセンサ 14・・・車速センサ2・
・・A/Dコンバータ 3・・・作動スイッチ4・・
・マニュアルスイッチ 5・・・ハードスイッチ6・・
・コントローラ 7・・・サスペンション可変機構 70・・・モータ 71.73・・・歯車7
2・・・アジャスタ 74.75・・・ストッパ
8・・・サスペンション 81・・・シリンダ 82・・・ピストン82
a・・・ピストン鍔部 83・・・コイルばね84.
85・・・ブラケット
ン装置の第1の実施例を示したブロック図、第2図は、
同装置に使用されるサスペンション機構を示した断面図
、第3図は、同装置に使用されるコントローラの動作を
説明するだめの流れ図、第4図は、前記装置に用いられ
る車高センサの出力の平均値と車高調整領域との関係を
示した図である。 第5図は、本発明による自動二輪車の可変サスペンショ
ン装置の第2の実施例を示したブロック図、第6図は、
同装置に使用されるサスペンション機構を示した断面図
、第7図は、同装置に使用されるコントローラの動作を
説明するための流れ図、第8図は、前記装置に用いられ
るコントローラ内の振動速度から最適ばねストロークを
求める制御マツプを示した図である。 第9図は、本発明による自動二輪車の可変サスペンショ
ン装置の第3の実施例を示したブロック図、第10図は
、同装置に使用されるコントローラの動作を説明するた
めの流れ図である。 11・・・車高センサ 12・・・ばねストロークセンサ 13・・・Gセンサ 14・・・車速センサ2・
・・A/Dコンバータ 3・・・作動スイッチ4・・
・マニュアルスイッチ 5・・・ハードスイッチ6・・
・コントローラ 7・・・サスペンション可変機構 70・・・モータ 71.73・・・歯車7
2・・・アジャスタ 74.75・・・ストッパ
8・・・サスペンション 81・・・シリンダ 82・・・ピストン82
a・・・ピストン鍔部 83・・・コイルばね84.
85・・・ブラケット
Claims (3)
- (1)自動二輪車のサスペンションを構成する油圧式シ
ョックアブソーバを内蔵したコイルばねのばね荷重を可
変する自動二輪車の可変サスペンション装置において、
車体の高さを検出するための車高センサと、前記サスペ
ンションの可変制御をマニュアル操作で行うことを指令
するマニュアルスイッチと、前記マニュアル操作時に前
記サスペンションをハードにするように指令するハード
スイッチと、前記コイルばねのばね荷重を可変するサス
ペンション可変機構と、前記マニュアルスイッチが出力
しているときには、前記ハードスイッチが出力している
場合に前記サスペンション可変機構により前記コイルば
ねのばね荷重を大きくし、前記ハードスイッチが出力し
ていない場合に前記サスペンション可変機構により前記
コイルばねのばね荷重を小さくし、前記マニュアルスイ
ッチが出力していないときには、前記車高センサの出力
の平均値を演算し、その平均値が第1の基準値よりも高
いときには前記サスペンション可変機構により前記コイ
ルばねのばね荷重を小さくし、その平均値が第2の基準
値よりも低いときには前記サスペンション可変機構によ
り前記コイルばねのばね荷重を大きくするように制御す
るサスペンション制御回路とから構成したことを特徴と
する自動二輪車の可変サスペンション装置。 - (2)自動二輪車のサスペンションを構成する油圧式シ
ョックアブソーバを内蔵したコイルばねのばね荷重を可
変する自動二輪車の可変サスペンション装置において、
車体の上下方向の振動速度を検出するGセンサと、前記
コイルばねのばねストロークを検出するばねストローク
センサと、前記サスペンションの可変制御をマニュアル
操作で行うことを指令するマニュアルスイッチと、前記
マニュアル操作時に前記サスペンションをハードにする
ように指令するハードスイッチと、前記コイルばねのば
ね荷重を可変するサスペンション可変機構と、前記マニ
ュアルスイッチが出力しているときには、前記ハードス
イッチが出力している場合に前記サスペンション可変機
構により前記コイルばねのばね荷重を大きくし、前記ハ
ードスイッチが出力していない場合に前記サスペンショ
ン可変機構により前記コイルばねのばね荷重を小さくし
、前記マニュアルスイッチが出力していないときには、
前記Gセンサの出力から最適ばねストロークを算出し、
前記ばねストロークセンサの出力がその最適ばねストロ
ークよりも小さいときには前記サスペンション可変機構
により前記コイルばねのばね荷重を大きくし、前記ばね
ストロークセンサの出力がその最適ばねストロークより
も大きいときには前記サスペンション可変機構により前
記コイルばねのばね荷重を小さくするように制御するサ
スペンション制御回路とから構成したことを特徴とする
自動二輪車の可変サスペンション装置。 - (3)自動二輪車のサスペンションを構成する油圧式シ
ョックアブソーバを内蔵したコイルばねのばね荷重を可
変する自動二輪車の可変サスペンション装置において、
車体の高さを検出するための車高センサと、車体の上下
方向の振動速度を検出するGセンサと、前記コイルばね
のはねストロークを検出するばねストロークセンサと、
車両の走行速度を検出する車速センサと、前記サスペン
ションの可変制御をマニュアル操作で行うことを指令す
るマニュアルスイッチと、前記マニュアル操作時に前記
サスペンションをハードにするように指令するハードス
イッチと、前記コイルばねのばね荷重を可変するサスペ
ンション可変機構と、前記車速センサの出力がないとき
には、前記マニュアルスイッチが出力しているときには
、前記ハードスイッチが出力している場合に前記サスペ
ンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重を大
きくし、前記ハードスイッチが出力していない場合に前
記サスペンション可変機構により前記コイルばねのばね
荷重を小さくし、前記マニュアルスイッチが出力してい
ないときには、前記車高センサの出力の平均値を演算し
、その平均値が第1の基準値よりも高いときには前記サ
スペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重
を小さくし、その平均値が第2の基準値よりも低いとき
には前記サスペンション可変機構により前記コイルばね
のばね荷重を大きくし、前記車速センサの出力があると
きには、前記マニュアルスイッチが出力しているときに
は、前記ハードスイッチが出力している場合に前記サス
ペンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重を
大きくし、前記ハードスイッチが出力していない場合に
前記サスペンション可変機構により前記コイルばねのば
ね荷重を小さくし、前記マニュアルスイッチが出力して
いないときには、前記Gセンサの出力から最適ばねスト
ロークを算出し、前記ばねストロークセンサの出力がそ
の最適ばねストロークよりも小さいときには前記サスペ
ンション可変機構により前記コイルばねのばね荷重を大
きくし、前記ばねストロークセンサの出力がその最適ば
ねストロークよりも大きいときには前記サスペンション
可変機構により前記コイルばねのばね荷重を小さくする
ように制御するサスペンション制御回路とから構成した
ことを特徴とする自動二輪車の可変サスペンション装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12646685A JPS61285187A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 自動二輪車の可変サスペンシヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12646685A JPS61285187A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 自動二輪車の可変サスペンシヨン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285187A true JPS61285187A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14935914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12646685A Pending JPS61285187A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 自動二輪車の可変サスペンシヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61285187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003072662A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-12 | Kayaba Ind Co Ltd | 二輪自動車の車体姿勢安定化装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140318A (en) * | 1978-04-22 | 1979-10-31 | Tokico Ltd | Car height adjusting device |
| JPS588481A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-18 | オムロン株式会社 | 二輪車車高制御装置 |
| JPS609707B2 (ja) * | 1978-04-07 | 1985-03-12 | 田辺製薬株式会社 | ベンジルアルコ−ル誘導体及びその製法 |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP12646685A patent/JPS61285187A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609707B2 (ja) * | 1978-04-07 | 1985-03-12 | 田辺製薬株式会社 | ベンジルアルコ−ル誘導体及びその製法 |
| JPS54140318A (en) * | 1978-04-22 | 1979-10-31 | Tokico Ltd | Car height adjusting device |
| JPS588481A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-18 | オムロン株式会社 | 二輪車車高制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003072662A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-12 | Kayaba Ind Co Ltd | 二輪自動車の車体姿勢安定化装置 |
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