JPS61285545A - ワンチツプマイクロコンピユ−タ - Google Patents
ワンチツプマイクロコンピユ−タInfo
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- JPS61285545A JPS61285545A JP60127808A JP12780885A JPS61285545A JP S61285545 A JPS61285545 A JP S61285545A JP 60127808 A JP60127808 A JP 60127808A JP 12780885 A JP12780885 A JP 12780885A JP S61285545 A JPS61285545 A JP S61285545A
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Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1」ぼりLlす1一
本発明は、フンチップのマイクロコンピュータに関し、
特に、マイクロコンピュータを購入して特定の製品に組
み込みその製品を製造・販売する、所謂ユーザーの多様
な要求に対応できる汎用ワンチップマイクロコンピュー
タに関する。
特に、マイクロコンピュータを購入して特定の製品に組
み込みその製品を製造・販売する、所謂ユーザーの多様
な要求に対応できる汎用ワンチップマイクロコンピュー
タに関する。
えl包皮1
従来、汎用のフンチップマイクロコンピュータでは、工
10端子については、マイクロコンピュータの製造過程
におけるマスキングの段階で、出力形式を■Nチャンネ
ル、■Pチャンネル又は■C−MO3のいずれを採用す
るかにより、オプションで指定することができたが、イ
ンタラブド端子はせいぜい2〜3本しか用意されておら
ず、これを拡張するためには、外部にゲート回路を追加
するか、又は、ユーザーのための専用のマイクロコンピ
ュータ、所謂カスタムマイクロコンビエータを使用せざ
るを得なかった。
10端子については、マイクロコンピュータの製造過程
におけるマスキングの段階で、出力形式を■Nチャンネ
ル、■Pチャンネル又は■C−MO3のいずれを採用す
るかにより、オプションで指定することができたが、イ
ンタラブド端子はせいぜい2〜3本しか用意されておら
ず、これを拡張するためには、外部にゲート回路を追加
するか、又は、ユーザーのための専用のマイクロコンピ
ュータ、所謂カスタムマイクロコンビエータを使用せざ
るを得なかった。
明が Lしようとする ヴ
ここで、ユーザーが多くのインタラブド端子を必要とす
る場合、カスタムマイクロコンピュータを採用すると、
マイクロコンピュータのメーカーにとって量産による効
果が期待できないのでマイクロコンピュータの単価が上
がり、ユーザーにとっても製品のコストアップになる。
る場合、カスタムマイクロコンピュータを採用すると、
マイクロコンピュータのメーカーにとって量産による効
果が期待できないのでマイクロコンピュータの単価が上
がり、ユーザーにとっても製品のコストアップになる。
また、汎用のマイクロコンピュータを用い、ゲート回路
を外部回路に付加すると、当然、外部回路のコストが上
がる。
を外部回路に付加すると、当然、外部回路のコストが上
がる。
更に、インタラブド端子の数も、さることながら、各イ
ンクラブド端子のインクラブド極性を個別に指定したり
、インタラブド端子をマスクしたり出来るという機能を
全部合わせ持った汎用マイクロコンピータは今まで無か
った。
ンクラブド端子のインクラブド極性を個別に指定したり
、インタラブド端子をマスクしたり出来るという機能を
全部合わせ持った汎用マイクロコンピータは今まで無か
った。
本発明の目的は、インタラブド端子の増加及びその個別
の極性の指定等の機能を簡単な回路構成で達成出来るワ
ンチップマイクロコンピュータを提供することに有る。
の極性の指定等の機能を簡単な回路構成で達成出来るワ
ンチップマイクロコンピュータを提供することに有る。
ヴを するための び
CPUと称す)との間にPLAを介在させ、I10ポー
トからの信号に応じたPLAの出力で割り込み動作を制
御するようにし、I10端子の一部をインタラブド端子
として使用出来るようにし声ものである。
トからの信号に応じたPLAの出力で割り込み動作を制
御するようにし、I10端子の一部をインタラブド端子
として使用出来るようにし声ものである。
(以下余白)
+冗明昏工、l/vホーiこ甲大1大昇我置(以r叉二
嵐」I 第1図は、本発明のワンチップマイクロコンピュータの
一実施例の全体構成を示すブロックダイヤグラムである
0図において、CPU(1)、RAM(2)、ROM(
3)は、パスライン(4)を介してデータのやり取りを
行う、I10ボート(11)〜(14)(1、それらI
10ボートからの工10信号をプログラム可能なPLA
(10)に接続されている。I10ポート(21)〜(
23)は直接データバスライン(4)に接続されている
。インタラブド処理回路(40)は、PLA(10)の
出力で制御されるようになっている。(31)は基準ク
ロックパルスを分局する分局器、(30)は分局器(3
1)の出力を組み合わせることが出来る変調回路である
。
嵐」I 第1図は、本発明のワンチップマイクロコンピュータの
一実施例の全体構成を示すブロックダイヤグラムである
0図において、CPU(1)、RAM(2)、ROM(
3)は、パスライン(4)を介してデータのやり取りを
行う、I10ボート(11)〜(14)(1、それらI
10ボートからの工10信号をプログラム可能なPLA
(10)に接続されている。I10ポート(21)〜(
23)は直接データバスライン(4)に接続されている
。インタラブド処理回路(40)は、PLA(10)の
出力で制御されるようになっている。(31)は基準ク
ロックパルスを分局する分局器、(30)は分局器(3
1)の出力を組み合わせることが出来る変調回路である
。
このような構成により、例えば、I10ボート(12)
〜(14)から引き出された入力端子(PbO)−(P
bt)、(P co)−(P c7)及び(P d、)
−(P d、)の総てをインクラブド端子にすることも
出来るし、その中の2〜3本をインクラブド端子とし、
他の端子は通常のI10ボート用入力端子とすることも
出来る。端子(Pao)〜(Put)は、後述のように
、I10ボート(11)を他のI10ボー)(12)−
(14)とは異なるwIt戊にすることにより、例えば
、端子(Pbo)〜(pb、)から入力される信号に対
してロジック回路を組んで、その出力信号を直接端子(
P ao)〜(Pay)から出力させるように使用され
る。
〜(14)から引き出された入力端子(PbO)−(P
bt)、(P co)−(P c7)及び(P d、)
−(P d、)の総てをインクラブド端子にすることも
出来るし、その中の2〜3本をインクラブド端子とし、
他の端子は通常のI10ボート用入力端子とすることも
出来る。端子(Pao)〜(Put)は、後述のように
、I10ボート(11)を他のI10ボー)(12)−
(14)とは異なるwIt戊にすることにより、例えば
、端子(Pbo)〜(pb、)から入力される信号に対
してロジック回路を組んで、その出力信号を直接端子(
P ao)〜(Pay)から出力させるように使用され
る。
こうすることにより、端子(P’a、)〜(Pat)か
らは、マイクロコンピュータのプログラムに無関係に出
力を取り出すことが出来る。つまり、マイクロコンピュ
ータのリセット状態や、ストップ命令による待機状態で
、マイクロコンピュータのプログラムが非動作中でも、
出力が可能になる。
らは、マイクロコンピュータのプログラムに無関係に出
力を取り出すことが出来る。つまり、マイクロコンピュ
ータのリセット状態や、ストップ命令による待機状態で
、マイクロコンピュータのプログラムが非動作中でも、
出力が可能になる。
$2図は、第1図のI10ボート(21)〜(23)の
回路構成を示している。この回路構成は従来のものと同
じである。図において、(B1)、(B2)、(B3)
はトライステート出力のバッフ7−であり、(Ll)、
(B2)はラッチである。ラッチ(Ll)の出力と、ラ
ッチ(B2)の入力はマイクロコンピュータ内部のパス
ライン(4)に接続されている。ラッチ(B2)は、方
向指定用のラッチであって、ラッチ(Ll)の内容DI
R,が0の時、ボー)(PO)は入力モード、1の時は
出力モードになる。出力モードの時、プログラム上で出
力命令により内部パスライン(4)の内容がラッチ(L
l)にラッチされ、これがバッファー(B1)を介して
、ボー) (P o)に出力される。入力モードの時は
、入力命令で、ボー)(P、)に入力されている内容が
バッファー(B3)を介して、内部パスライン(4)に
伝達され、マイクロコンピュータ内のアキエムレータ等
に取り込まれる。バ?77−(B2)は、ラッチ(Ll
)の内容を確認する時に開くデートで、出力モードの時
にボー)(PO)の読み込み命令が実行されると、ラッ
チ(Ll)の出力がパスライン(4)につながる。
回路構成を示している。この回路構成は従来のものと同
じである。図において、(B1)、(B2)、(B3)
はトライステート出力のバッフ7−であり、(Ll)、
(B2)はラッチである。ラッチ(Ll)の出力と、ラ
ッチ(B2)の入力はマイクロコンピュータ内部のパス
ライン(4)に接続されている。ラッチ(B2)は、方
向指定用のラッチであって、ラッチ(Ll)の内容DI
R,が0の時、ボー)(PO)は入力モード、1の時は
出力モードになる。出力モードの時、プログラム上で出
力命令により内部パスライン(4)の内容がラッチ(L
l)にラッチされ、これがバッファー(B1)を介して
、ボー) (P o)に出力される。入力モードの時は
、入力命令で、ボー)(P、)に入力されている内容が
バッファー(B3)を介して、内部パスライン(4)に
伝達され、マイクロコンピュータ内のアキエムレータ等
に取り込まれる。バ?77−(B2)は、ラッチ(Ll
)の内容を確認する時に開くデートで、出力モードの時
にボー)(PO)の読み込み命令が実行されると、ラッ
チ(Ll)の出力がパスライン(4)につながる。
第3図は、第1図のI10ボー)(11)〜(14)の
具体的構成例を示すもので、説明の都合上1 bit毎
のI10端子を示している0図中、符号(B +a)、
(B 、b)t(B za)t(B 2b)t(B a
a)*(B 、b)及び(L + a)−(L Ib)
w (L 2a)(L 2b)は、第2図のバッフ r
−(B 1 )(B 2 )(B 3 )及びラッチ
(L 1 )(L 2 )1.:対応シテイル。−、i
a*″Ch囲マしたA部は、PLAからのボート端子(
Pa0)への出力が可能なI10ボート、B部はボート
端子(Pa、)からPLAへの出力が可能なI10ボー
トである。B部において、(Pbo)はボート端子、(
B、b)はアウトプットラッチ(L+bo)用のバッフ
T−1(Bzbo)、(B、b、)は方向ラッチ(L2
b、)の状態により能動とされるバッファーである。
具体的構成例を示すもので、説明の都合上1 bit毎
のI10端子を示している0図中、符号(B +a)、
(B 、b)t(B za)t(B 2b)t(B a
a)*(B 、b)及び(L + a)−(L Ib)
w (L 2a)(L 2b)は、第2図のバッフ r
−(B 1 )(B 2 )(B 3 )及びラッチ
(L 1 )(L 2 )1.:対応シテイル。−、i
a*″Ch囲マしたA部は、PLAからのボート端子(
Pa0)への出力が可能なI10ボート、B部はボート
端子(Pa、)からPLAへの出力が可能なI10ボー
トである。B部において、(Pbo)はボート端子、(
B、b)はアウトプットラッチ(L+bo)用のバッフ
T−1(Bzbo)、(B、b、)は方向ラッチ(L2
b、)の状態により能動とされるバッファーである。
(ANDI)は、ラッチ(L 、b、)の内容によりボ
ート端子(pb、)の内容がPLAへ端子(bo)を介
して伝達可能にされるデート手段である。A部において
、(B 4a、)はP L A f) i o出力をボ
ート(Pa、)に伝達するバッファーであり、ラッチ(
L2a0)(L、a=)の出力が共に1の時、ANDデ
ート(AND2)の出力により導通状態になる。つまり
、方向ラッチ(L2a0)が入力モードで、出力ラッチ
(L 、a、)が0の時端子(a、)に入力されている
内容がボー)(Pao)に出力される。以下の第1表は
このラッチ(L +ao)(L zao)の状態と入出
力との関係を示す。
ート端子(pb、)の内容がPLAへ端子(bo)を介
して伝達可能にされるデート手段である。A部において
、(B 4a、)はP L A f) i o出力をボ
ート(Pa、)に伝達するバッファーであり、ラッチ(
L2a0)(L、a=)の出力が共に1の時、ANDデ
ート(AND2)の出力により導通状態になる。つまり
、方向ラッチ(L2a0)が入力モードで、出力ラッチ
(L 、a、)が0の時端子(a、)に入力されている
内容がボー)(Pao)に出力される。以下の第1表は
このラッチ(L +ao)(L zao)の状態と入出
力との関係を示す。
第 1 表
第4図は、PLAの内部構成の一例を示す1図中(bO
)〜(bs)は、第3図におけるB部のI10ボート(
第1図の(12))からの入力を示し、(ao)、(a
、)は第3図のA部のI10ボート(第1図の(11)
)への出方を示す0図では、説明の都合上B部から6本
のラインが米て、A部へ2本のラインが出ているように
示しでいるが、入力端子(P bO)−(P b))、
(P eo)−(P at)及び(Pdo)−(pdt
)がB部、入力端子CP ao3− (P ut)がA
部の構成になっている。入力(bo)−Cbs)は、A
NDブロック(100)で論理が組まれ、その出力はO
Rブロック(101)を介してインタラブド端子(IN
TI)、(INT2)への出力が構成されている。更に
ANDプclツク(100)の出力は、ORブロックで
も論理が組まれていて、出力(aoL(al)が作られ
る。インクラブド出力(INTI)。
)〜(bs)は、第3図におけるB部のI10ボート(
第1図の(12))からの入力を示し、(ao)、(a
、)は第3図のA部のI10ボート(第1図の(11)
)への出方を示す0図では、説明の都合上B部から6本
のラインが米て、A部へ2本のラインが出ているように
示しでいるが、入力端子(P bO)−(P b))、
(P eo)−(P at)及び(Pdo)−(pdt
)がB部、入力端子CP ao3− (P ut)がA
部の構成になっている。入力(bo)−Cbs)は、A
NDブロック(100)で論理が組まれ、その出力はO
Rブロック(101)を介してインタラブド端子(IN
TI)、(INT2)への出力が構成されている。更に
ANDプclツク(100)の出力は、ORブロックで
も論理が組まれていて、出力(aoL(al)が作られ
る。インクラブド出力(INTI)。
(INT2)は、その立ち上がりエツジでマイクロコン
ピュータにインタラブドがかがるように、第1図のイン
タラブド処理回路で処理される。
ピュータにインタラブドがかがるように、第1図のイン
タラブド処理回路で処理される。
(DEL)は、遅延信号で、マイクロコンピュータが待
機状態にある時に、電源が安定してからマイクロコンピ
ュータが起動出来るよう、起動を一定時間遅らせるため
のものである。信号 (INTIEN)、(IN72EN)は、マイクロコン
ピュータのプログラム上で繰作可能な信号である。
機状態にある時に、電源が安定してからマイクロコンピ
ュータが起動出来るよう、起動を一定時間遅らせるため
のものである。信号 (INTIEN)、(IN72EN)は、マイクロコン
ピュータのプログラム上で繰作可能な信号である。
第4図の例においてPLA部分だけの信号を考えると、
INT1=bl・b2+b2・b、Ib0・b4INT
2=b、 十bs となっている、以下、これに各端子のB部でのインクラ
ブド禁止を含めて考える。ここで例えば、端子(Pbl
)、(Pb2 )が操作スイッチに、端子(PbO)
、(Pb4)、(Pb5)が機構スイッチの信号を入力
するものとすると、マイクロコンピュータが待機状態で
各ラッチが次のような状態の時、INTIEN l lN72EN O L、b、 O L、b、 I L+bz I L、b、 I L、b40 L+bs 0 L2bo〜L2b、0 (INTI)、(INT2)は、それぞれINT1=b
、◆b*+b2・b3 INT2: 禁止 となる、つまり、pb、=oの時、マイクロコンピュー
タは待機状態のままであり、pb、=iの時、操作スイ
ッチが操作され、入力端子(Pb、)又は(P b2)
が1になると、マイクロコンピュータは起動する。つま
り、端子(Pb3)をメインスイッチに接続するような
構成にすることが出来る。
2=b、 十bs となっている、以下、これに各端子のB部でのインクラ
ブド禁止を含めて考える。ここで例えば、端子(Pbl
)、(Pb2 )が操作スイッチに、端子(PbO)
、(Pb4)、(Pb5)が機構スイッチの信号を入力
するものとすると、マイクロコンピュータが待機状態で
各ラッチが次のような状態の時、INTIEN l lN72EN O L、b、 O L、b、 I L+bz I L、b、 I L、b40 L+bs 0 L2bo〜L2b、0 (INTI)、(INT2)は、それぞれINT1=b
、◆b*+b2・b3 INT2: 禁止 となる、つまり、pb、=oの時、マイクロコンピュー
タは待機状態のままであり、pb、=iの時、操作スイ
ッチが操作され、入力端子(Pb、)又は(P b2)
が1になると、マイクロコンピュータは起動する。つま
り、端子(Pb3)をメインスイッチに接続するような
構成にすることが出来る。
又、起動後、マイクロコンピータのプログラムにより、
ラッチ(L+tz)〜(L+bi)=oとし、ラッチ(
L 、bo)、(L+b<)*(L 、bs)及びイン
タラブド信号lN72ENを1にすることにより、lN
Tl = b、−b。
ラッチ(L+tz)〜(L+bi)=oとし、ラッチ(
L 、bo)、(L+b<)*(L 、bs)及びイン
タラブド信号lN72ENを1にすることにより、lN
Tl = b、−b。
INT2 = b。
とすることが出来る。つまり、プログラム上で、B部の
各出力のラッチを操作すること、及び予めPLAをそれ
に適合した形に作っておくことにより、インクラブドを
幅広く使用することが出来る。
各出力のラッチを操作すること、及び予めPLAをそれ
に適合した形に作っておくことにより、インクラブドを
幅広く使用することが出来る。
ORブロック(102)により、前述の待機状態では、
aO= bl 6 b3 + bi Φb3(L Ia
O= L 2aO= 0 )となっており、これは、イ
ンクラブド出力lNTlと同じ論理であり、以下のよう
に応用出来る。
O= L 2aO= 0 )となっており、これは、イ
ンクラブド出力lNTlと同じ論理であり、以下のよう
に応用出来る。
tJSs図は、本発明実施例のマイクロコンピータを昇
圧回路付き電源と共に使用した例を示したものである。
圧回路付き電源と共に使用した例を示したものである。
(BAT)は3vの電源電池で、その出力電圧はDC−
DCコンバータから威る昇圧回路によって5Vに昇圧さ
れる。メインスイッチ(SM)、起動用スイッチ(S
I)(S 2)の一端は、共に電源端子及び外圧回路の
出力端に接続され、他端はそれぞれ入力端子(P bl
)、(P b2)、(P b、)に接続されている。
DCコンバータから威る昇圧回路によって5Vに昇圧さ
れる。メインスイッチ(SM)、起動用スイッチ(S
I)(S 2)の一端は、共に電源端子及び外圧回路の
出力端に接続され、他端はそれぞれ入力端子(P bl
)、(P b2)、(P b、)に接続されている。
抵抗(R)とコンデンサ(C)とは遅延回路を構成して
いる。待機状態の時、マイクロコンピータは電源電池(
BAT)から3vの電圧を供給されており、メインスイ
ッチ(SM)がONの状態で、起動スイッチ(Sl)ま
たは(S2)がONにされると、前述の通りao=1と
なり、昇圧回路(DC−DC)が昇圧を開始し、トラン
ジスタ(T r)も導通する。しかし、昇圧回路(DC
−DC)が安定するまでには時間がかがり、その間にマ
イクロコンピータが動作を開始すると誤動作になってし
まう。そのため、抵抗(R)とコンデンサ(C)とによ
る遅延時間が経過して電圧が安定してからDEL=1に
なり、第4図におけるインクラブドが働き、マイクロコ
ンピータが始動する。
いる。待機状態の時、マイクロコンピータは電源電池(
BAT)から3vの電圧を供給されており、メインスイ
ッチ(SM)がONの状態で、起動スイッチ(Sl)ま
たは(S2)がONにされると、前述の通りao=1と
なり、昇圧回路(DC−DC)が昇圧を開始し、トラン
ジスタ(T r)も導通する。しかし、昇圧回路(DC
−DC)が安定するまでには時間がかがり、その間にマ
イクロコンピータが動作を開始すると誤動作になってし
まう。そのため、抵抗(R)とコンデンサ(C)とによ
る遅延時間が経過して電圧が安定してからDEL=1に
なり、第4図におけるインクラブドが働き、マイクロコ
ンピータが始動する。
第6図は、第4図の回路の変形例を示す。第6図では、
一般に、起動に関するインタラブドが、入力端子に入力
される信号のORで働くものが多い点に着目し、ORブ
ロックを1つ追加している。
一般に、起動に関するインタラブドが、入力端子に入力
される信号のORで働くものが多い点に着目し、ORブ
ロックを1つ追加している。
これにより、ANDブロック(100)とORブロック
(101)、(102)だけの構成よりも大幅に格子点
を減らし、マイクロコンピータのチップの面積を小さく
することが出来る。
(101)、(102)だけの構成よりも大幅に格子点
を減らし、マイクロコンピータのチップの面積を小さく
することが出来る。
第7図及び第8図は、各端子毎にインタラブドの極性を
指定出来るようにした他の実施例を示す。
指定出来るようにした他の実施例を示す。
第7図の回路では、第3図のB部からANDデー)(A
NDI)を除いて、ボート(pb、)を直接端子(bo
)としてPLAに入力している。第8図において、(2
00)は割り込み制御用レジスタ、(201)は極性指
定用レジスタで、どちらもプログラムで書き替え可能で
ある。ここでレジスタ(200)、(201)を無視す
ると、PLA部分のロジックは、 INT1=b、・Rpo + b、・Rp。
NDI)を除いて、ボート(pb、)を直接端子(bo
)としてPLAに入力している。第8図において、(2
00)は割り込み制御用レジスタ、(201)は極性指
定用レジスタで、どちらもプログラムで書き替え可能で
ある。ここでレジスタ(200)、(201)を無視す
ると、PLA部分のロジックは、 INT1=b、・Rpo + b、・Rp。
INT2=bO・bl・Rp++b1・b2となってい
る。つまり、インクラブド出力(INTI)は、レジス
タ(201)の出力(Rpo)の内容により、インクラ
ブドの方向を立ち上がり又は立ち下が9に指定すること
が可能である。又、インバータ(11)〜(I、)の出
力をもPLAに入力することにより、上に示すように端
子(Pb、)への信号の立ち下がりでも、インクラブド
が可能になる。
る。つまり、インクラブド出力(INTI)は、レジス
タ(201)の出力(Rpo)の内容により、インクラ
ブドの方向を立ち上がり又は立ち下が9に指定すること
が可能である。又、インバータ(11)〜(I、)の出
力をもPLAに入力することにより、上に示すように端
子(Pb、)への信号の立ち下がりでも、インクラブド
が可能になる。
第9図は、第1図の変調回路(30)および分局器(3
1)の部分の具体例を示している。マイクロコンピータ
により、ブザーの発音やLEDの点滅を制御する場合、
プログラムによりブザーやLEDへの給電を断続すると
、その間マイクロコンピータが専有され、マイクロコン
ピータは他の仕事を実行出来ないので、従来、発振器の
出力を外部へ直接出力するようにすることが提案されて
いた。
1)の部分の具体例を示している。マイクロコンピータ
により、ブザーの発音やLEDの点滅を制御する場合、
プログラムによりブザーやLEDへの給電を断続すると
、その間マイクロコンピータが専有され、マイクロコン
ピータは他の仕事を実行出来ないので、従来、発振器の
出力を外部へ直接出力するようにすることが提案されて
いた。
第9図は、これをより機能的にしたもので、ここにもP
LAを用いている。第9図では、fosc、−4Hz−
RG 3 fosc2=2KHz・2Hz・RGO+2Hz命8H
z拳RGI +I KHzや16HzaRG2 fosc、−32K Hz となり、レジスタ(RG)の設定により端子foscの
出力が禁止あるいは切り替え可能となり、しかも分周出
力間でANDを取ることにより変調出力を作ることが出
来る。これは、例えば端子fosc2にブザーを接続す
ると、レジスタ(REG)の出力(RGO)(RG、)
(RG2)の内容により、断続の周期及び音色を変える
ことが出来る。
LAを用いている。第9図では、fosc、−4Hz−
RG 3 fosc2=2KHz・2Hz・RGO+2Hz命8H
z拳RGI +I KHzや16HzaRG2 fosc、−32K Hz となり、レジスタ(RG)の設定により端子foscの
出力が禁止あるいは切り替え可能となり、しかも分周出
力間でANDを取ることにより変調出力を作ることが出
来る。これは、例えば端子fosc2にブザーを接続す
ると、レジスタ(REG)の出力(RGO)(RG、)
(RG2)の内容により、断続の周期及び音色を変える
ことが出来る。
上述のような実施例によれば、次のような効果が期待出
来る。
来る。
1)ユーザーがマイクロコンピュータのメーカーにプロ
グラムを発注する時にPLAを指定することにより、イ
ンクラブド端子を増減出来る。
グラムを発注する時にPLAを指定することにより、イ
ンクラブド端子を増減出来る。
2) I10端子をインクラブド端子に割り付けるの
で、インタラブド端子を増やす必要の無い場合は、それ
らのI10端子を通常のI10端子として使用出来る。
で、インタラブド端子を増やす必要の無い場合は、それ
らのI10端子を通常のI10端子として使用出来る。
3) インタラブド端子を各個別にマスク出来る。
4) インタラブド端子側々にそのインクラブド極性を
指定出来る。
指定出来る。
(以 下 余 白)
効−」(
以上のような本発明によれば、I10ボート部にPLA
を設けその出力で割り込み動作を制御するようにし、I
10端子の一部をインクラブ)端子として使用できるよ
うにしたので、マイクロコンピュータのメーカーにとっ
ては、他品種の製品へのマイクロコンピュータの組み込
みに対して、PLAの変更により、フレキシブルに対応
出来、一般のユーザーには従来通りの形態で販売すれば
よい。又、追加部分の構成が簡単なため、それによるチ
ップのコストへの影響は少ない。更に、ユーザーにとっ
ても、はん用のマイクロコンピュータを自分のニーズに
合った形で使用出来、外部付加回路を少なく出来る。又
、マイクロコンピュータ自身は、汎用の為、安く入手す
ることが出来る。
を設けその出力で割り込み動作を制御するようにし、I
10端子の一部をインクラブ)端子として使用できるよ
うにしたので、マイクロコンピュータのメーカーにとっ
ては、他品種の製品へのマイクロコンピュータの組み込
みに対して、PLAの変更により、フレキシブルに対応
出来、一般のユーザーには従来通りの形態で販売すれば
よい。又、追加部分の構成が簡単なため、それによるチ
ップのコストへの影響は少ない。更に、ユーザーにとっ
ても、はん用のマイクロコンピュータを自分のニーズに
合った形で使用出来、外部付加回路を少なく出来る。又
、マイクロコンピュータ自身は、汎用の為、安く入手す
ることが出来る。
第1図は、本発明実施例の全体構成を示すブロックダイ
ヤグラム、第2図は、tI&1図のI10ボー)(21
)〜(23)の具体的構成例を示す回路図、第3図は、
第1図のI10ボート(11)〜(14)の具体的構成
例を示す回路図、第4図はPLAの内部構成例を示す回
路図、第5図は本発明実施例の応用例を示す回路図、第
6図は第4図の回路図の変形例を示回路図、第7図及び
第8図は他の実施例の回路図、第9図は第1図の変調回
路及び分周回路の具体例を示す回路図である。 11〜14.21〜23:I10ボート10: PLA
、 1: CPU 40:インタラブト処理回路 4:内部データバス 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 第3図 第6図 第7図 手続補正書 昭和60年8月22日 1、事件の表示 昭和60年特許IlN第127808号2、発明の名称 ワンチップマイクロコンピュータ 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ビル
名称 (607) ミノルタカメラ株式会社自発補
正 5、補正の対象 6、補正の内容 1)明細書全文を別紙の通りに補正する。 2)図面第1図を別紙の通りに補正する。 以上 訂正明細書 1、発明の名称 フンチップマイクロコンピュータ 2、特許請求の範囲 1、入力ボートと、入力ボートからのデータを内部デー
タバスに伝達する手段と、入力ボートからの信号が入力
されるPLAと、入力ボートからの信号に応じたPLA
の出力で割込動作を制御する手段とを備えたワンチップ
マイクロコンピュータ。 2、入力ボートからの信号をPLAに入力させるか否か
を選択する内部レジスタを備えた特許請求の範囲第1項
記載のフンチップマイクロコンピュータ。 3、発明の詳細な説明 lにへ柱孔た1 本発明は、ワンチップのマイクロコンビエータに関し、
特に、マイクロコンピュータを購入して特定の製品に岨
み込みその製品を製造・販売する、所謂ユーザーの多様
な要求に対応できる汎用ワンチップマイクロコンピュー
タに関する。 11匹11 従来、汎用のワンチップマイクロコンピュータでは、I
10端子については、マイクロコンピュータの製造過程
におけるマスキングの段階で、出力形式を■Nチャンネ
ル、■Pチャンネル又は■C−MO8のいずれを採用す
るかにより、オプションで指定することかで軽だが、イ
ンクラブ)端子はせいぜい2〜3本しか用意されておら
ず、これを拡張するためには、外部にデート回路を追加
するか、又は、ユーザーのための専用のマイクロコンピ
ュータ、所謂カスタムマイクロコンピュータを使用せざ
るを得なかった。 が しよ′とする 、。 ここで、ユーザーが多くのインクラブド端子を必要とす
る場合、カスタムマイクロコンピュータを採用すると、
マイクロコンピュータのメーカーにとって量産による効
果が期待できな−1のでマイクロコンピュータの単価が
上がり、ユーザーにとっても製品のコストアップになる
。また、汎用のマイクロコンピュータを用い、デート回
路を外部回路に付加すると、当然、外部回路のコストが
上がる。 更に、インタラブド端子の数も、さることながら、各イ
ンタラブド端子のインクラブド極性を個別に指定したり
、インクラブド端子をマスクしたり出来るという機能を
全部合わせ持った汎用マイクロコンピータは今まで無か
った。 本発明の目的は、インクラブド端子の増加及びその個別
の極性の指定等の機能を簡単な回路構成で達成出来るワ
ンチップマイクロコンピュータを提供することに有る。 αを するための び 本発明は、I10ボートと中央演算装置(以下CPUと
称す)との間にPLAを介在させ、工10ボートからの
信号に応じたPLAの出力で割り込み動作を制御するよ
うにし、l1011子の一部をインタラブド端子として
使用出来るようにしたものである。 U九 第1図は、本発明のワンチップマイクロコンピュータの
一実施例の全体構成を示すブロックダイヤグラムである
0図において、CPU(1)、RAM(2)、ROM(
3)は、パスライン(4)を介してデータのやり取りを
行う、I10ボート(11)〜(14)は、それらI1
0ボートからのI10信号をプログラム可能なPLA(
10)に接続されている。I10ボート(21)〜(2
3)は直接データパスライン(4)に接続されている。 インタラブド処理回路(40)は、PLA(10)の出
力で制御されるようになっている。(31)は基準クロ
ックパルスを分周する分局器、(30)は分局器(31
)の出力を組み合わせることが出来る変調回路である。 このような構成により、例えば、I10ボート(12)
〜(14)から引き出された入力端子(P be)〜(
Pb?)、(Pc0)〜(P at)及び(Pd、)〜
(Pd、)の総てをインタラブド端子にすることも出来
るし、その中の2〜3本をインクラブド端子とし、他の
端子は通常のI10ボート用入力端子とすることも出来
る。端子(Pa0)〜(PI)は、後述のように、I1
0ボー)(11)を他のI10ボート(12)〜(14
)とは異なる構成にすることにより、例えば、端子(P
bo)〜(pby)から入力される信号に対してロジッ
ク回路を組んで、その出力信号を直接端子(P ao)
〜(Pa))から出力させるように使用される。 こうすることにより、端子(Pa0)〜(P at)か
らは、マイクロコンビ二一夕のプログラムに無関係に出
力を取り出すことが出来る。つまり、マイクロコンピュ
ータのリセット状態や、ストップ命令による待機状態で
、マイクロコンピュータのプログラムが非動作中でも、
出力が可能になる。 第2図は、第1図のI10ポー)(21)〜(23)の
回路構成を示している。この回路構成は従来のものと同
じである0図において、(Bl)、(B2)、(B3)
はトライステート出力のバフ7アーであり、(Ll)、
(B2)はラッチである。ラッチ(Ll)の出力と、ラ
ッチ(B2)の入力はマイクロコンビエータ内部のパス
ライン(4)に接続されている。ラッチ(B2)は、方
向指定用のラッチであって、ラッチ(B2)の内容DI
R,が0の時、ボー)(Pa)は入力モード、1の時は
出力モードになる。出力モードの時、プログラム上で出
力命令により内部パスライン(4)の内容がラッチ(L
l)にラッチされ、これがバッフr−(Bl)を介して
、ボー)(P、)に出力される。入力モードの時は、入
力命令で、ボー)(P、)に入力されている内容がバッ
ファー(B3)を介して、内部パスライン(4)に伝達
され、マイクロコンピュータ内のアキュムレータ等に取
り込まれる。バッファー(B2)は、ラッチ(Ll)の
内容を確認する時に開くデートで、出力モードの時にボ
ー)(PO)の読み込み命令が実行されると、ラッチ(
Ll)の出力がパスライン(4)につながる。 第3図は、第1図のI10ボー)(11)〜(14)の
具体的構成例を示すもので、説明の都合上1 bit毎
のI10端子を示している0図中、符号(B ta)y
(B +b)*(B ta)*(B zb)t(s i
a)*(B sb)及び(L ta)t(L +b)t
(L x&)CL zb)は、第2図のバッファー(B
1 )(B 2 )(B 3 )及びラッチ(L 1
)(L 2 )に対応している。一点鎖線で囲まれた
A部は、PLAからボート端子(P116)への出力が
可能なI10ボート、B部はボート端子(Pao)から
PLAへの出力が可能なI10ボートである。B部にお
いて、(Pb、)はボート端子、(BlbO)はアウト
プットラッチ(Llb、)用のバッフ7−1(Bzbo
)、(Bコb、)は方向ラッチ(L zbo)の状態に
より能動とされるバッフ7−である。 (ANDI)は、ラッチ(L+bo)の内容によりボー
ト端子(PbO)の内容がPLAへ端子(bo)を介し
て伝達可能にされるデート手段である。A部において、
(B=ao)はPLAのa0出力をポート(Pao)に
伝達するバッファーであり、ラッチ(L zao)(L
+ao)の出力が共に0の時、ANDデート(AND
2)の出力により導通状態になる。つまり、方向ラッチ
(Lzao)が入力モードで、出力ラッチ(L 、ao
)が0の時端子(ao)に入力されている内容がボー)
(Pa。)に出力される。以下の第1表はこのラッチ(
L+1o)(L*lo)の状態と入出力との関係を示す
。 第1表 第4図は、PLAの内部構成の一例を示す0図中(bo
)〜(bs)!!、第3図ニtJけるB部のI10ボー
)(11図の(12))からの入力を示し、(ao)=
(al)は第3図のA部のI10ボート(第1図の(1
1))への出力を示す0図では、説明の都合上B部から
6本のラインが米で、A部へ2本のラインが出ているよ
うに示しているが、入力端子(p b、)〜(p b、
)、(P co)〜(P c、)及び(Pdo)〜(P
dy)がB部、入力端子(P ao)−(P a))
がA部の構成になっている。入力(bo)〜(bs)は
、ANDブロック(ioo)で論理が組まれ、その出力
はORブロック(101)を介してインタラブド端子(
INTI)、(INT2)への出力が構成されている。 更にANDブロック(ioo)の出力は、ORブロック
(102)でも論理が組まれていて、出力(ao)、(
al)が作られる。インタラブド出力(INTI)、(
INT2)は、その立ち上がりエツジでマイクロコンピ
ュータにインクラブドがかかるように、第1図のインク
ラブド処理回路で処理される。(DEL)は、遅延信号
で、マイクロコンピュータが待機状態にある時に、電源
が安定してからマイクロコンピュータが起動出来るよう
、起動を一定時間遅らせるためのものである。信号(I
NTIEN)、(IN72EN)は、マイクロコンピュ
ータのプログラム上で操作可能な信号である。 第4図の例においてPLA部分だけの信号を考えると、 INT1=b、・bs+b2・b3+bo・b4I N
T 2 ”ha 十bs となっている、以下、これに各端子のB部でのインタラ
ブド禁止を含めて考える。ここで例えば、端子(Pbl
)、(Pb2 )が操作スイッチに、端子(PbO)
、(Pb4)、(Pb5)が機構スイッチの信号を入力
するものとすると、マイクロコンピュータが待機状態で
各ラッチが次のような状態の時、INTIEN I INT2EN O L、b、 O L、b、 I Llbz I L、b、 I L+bn 0 Lrbs 0 Lobe〜L、b、 0 (INTl)、(INT2)は、それぞれINTi=b
、◆bs+bx・b。 INT2: 禁止 となる。つまり、pb、=oの時、マイクロコンピュー
タは待機状態のままであり、pb、=iの時、操作スイ
ッチが操作され、入力端子(Pb、5又は(P bz)
が1になると、マイクロコンピュータは起動する。つま
り、端子(Pbs)をメインスイッチに接続するような
構成にすることが出来る。 又、起動後、マイクロコンピュータのプログラムにより
、ラッチ(L+b+)〜(L 、b、)= Oとし、ラ
ッチ(L 1bo)、(L 、b、)I(L 、bs)
及びインタラブド信号lN72ENを1にすることによ
り、lNTl = bo・b。 INT2 = bo とすることが出来る。つまり、プログラム上で、B部の
各出力のラッチを操作すること、及び予めPLAをそれ
に適合した形に作っておくことにより、インタラブドを
幅広く使用することが出来る。 ORブロック(102)により、前述の待機状態では、 a(、= bl * b3+b2 * bz(L +
ao = L 210 = O)となっており、これ
は、インタラブド出力lNTlと同じ論理であり、以下
のように応用出来る。 第5図は、本発明実施例のマイクロコンピュータを昇圧
回路付き電源と共に使用した例を示したものである。(
BAT)は3■の電源電池で、その出力電圧はDC−D
Cコンバータから成る昇圧回路によって5vに昇圧され
る。メインスイッチ(SM)、起動用スイッチ(S+)
(Sz)の一端は、共に電源端子及び昇圧回路の出力端
に接続され、他端はそれぞれ入力端子(P b+)−(
P bt)−(P bz)に接続されている。抵抗(R
)とコンデンサ(C)とは遅延回路を構成している。待
機状態の時、マイクロコンピュータは電源電池(BAT
)から3■の電圧を供給されており、メインスイッチ(
SM)がONの状態で、起動スイッチ(Sl)または(
Sz)がONにされると、前述の通りa0=1となり、
昇圧回路(DC−DC)が外圧を開始し、トランジスタ
(Tr)も導通する。しかし、昇圧回路(DC−DC)
が安定するまでには時間がかかり、その間にマイクロコ
ンピュータが動作を開始すると誤動作になってしまう、
そのため、抵抗(R)とコンデンサ(C)とによる遅延
時間が経過して電圧が安定してからDEL=1になり、
第4図におけるインタラブドが働き、マイクロコンピー
タが始動する。 第6図は、第4図の回路の変形例を示す。第6図では、
一般に、起動に関するインクラブドが、入力端子に入力
される信号のORで働くものが多い点に着目し、ORブ
ロック(103)を1つ追加している。これにより、A
NDブロック(100)とORブロック(101)、(
102)だけの構成よりも大幅に格子点を減らし、マイ
クロコンピュータのチップの面積を小さくすることが出
来る。 第7図及び第8図は、各端子毎にインタラブドの極性を
指定出来るようにした他の実施例を示す。 第7図の回路では、第3図の8部からANDゲ−)(A
NDI)を除いて、ボー)(Pbo)を直接端子(bo
)としでPLAに入力している。第8図において、(2
00)は割り込み制御用レジスタ、(201)は極性指
定用レジスタで、どちらもプログラムで書塾替え可能で
ある。ここでレジスタ(200)を無視すると、PLA
部分のロジックは、INT1=b、・Rpo + be
・Rp。 INT2=b、・b1φRp l+ b 1・b2とな
っている。つまり、インクラブド出力(INTI)は、
レジスタ(201)の出力(Rpo)の内容により、イ
ンクラブドの方向をboの立ち上がり又は立ち下がりに
指定することが可能である。 又、インバータ(I 、)〜(I、)の出力をもPLA
に入力することにより、上に示すように端子(P bz
)への信号の立ち下がりでも、インタラブドが可能にな
る。 第9図は、第1図の変調回路(30)お上び分周器(3
1)の部分の具体例を示しでとする。マイクロコンピー
タにより、ブザーの発音やLEDの点滅を制御する場合
、プログラムによりブザーやLEDへの給電を断続する
と、その間マイクロコンピータが専有され、マイクロコ
ンピータは他の仕事を実行出来ないので、従来、発振器
の出力を外部へ直接出力するようにすることが提案され
てνまた。 第9図は、これをより機能的にしたもので、ここにもP
LAを用いでいる。第9図では、fosc、=4 Hz
φ・RG 3 foscz= 2 KHz 争 2 Hz φ
RGO+2Hz・8Hz−RGl +I KHz・16Hz−RG2 foscs= 32 K Hz となり、レジスタ(RG)の設定により端子foscの
出力が禁止あるいは切り替え可能となり、しかも分周出
力間でANDを取ることにより変調出力を作ることが出
来る。これは、例えば端子fosc2にブザーを接続す
ると、レジスタ(REG)の出力(RG 、)(RG
1)(RG 2)の内容により、断続の周期及び音色を
変えることが出来る。 上述のような実施例によれば、次のような効果が期待出
来る。 1) ユーザーがマイクロコンピュータのメーカーにプ
ログラムを発注する時にPLAを指定することにより、
インクラブド端子を増減出来る。 2) I10端子をインクラブド端子に割り付けるの
で、インクラブド端子を増やす必要の無い場合は、それ
らのI10端子を通常のI10端子として使用出来る。 3) インタラブド端子を各個別にマスク出来る。 4)インクラブド端子側々にそのインタラブド極性を指
定出来る。 亙−1 以上のような本発明によれば、I10ボート部にPLA
を設けその出力で割り込み動作を制御するようにし、I
10端子の一部をインクラブド端子として使用できるよ
うにしたので、マイクロコンピュータのメーカーにとっ
ては、他品種の製品へのマイクロコンピュータの組み込
みに対して、PLAの変更により、7レキシプルに対応
出来、一般のユーザーには従来通りの形態で販売すれば
よい。又、追加部分の構成が簡単なため、それによるチ
ップのコストへの影響は少ない、更に、ユーザーにとっ
ても、はん用のマイクロコンピュータを自分のニーズに
合りだ形で使用出来、外部付加回路を少なく出来る。又
、マイクロコンピュータ自身は、汎用の為、安(入手す
ることが出来る。 4、図面の簡単な説明 第1図は、本発明実施例の全体構成を示すブロックダイ
ヤグラム、第2図は、第1図のI10ボー)(21)〜
(23)の具体的構成例を示す回路図、第3図は、第1
図のI10ボート(11)〜(14)の具体的構成例を
示す回路図、第4図はPLAの内部構成例を示す回路図
、第5図は本発明実施例の応用例を示す回路図、第6図
は第4図の回路図の変形例を示回路図、第7図及び第8
図は他の実施例の回路図、第9図は第1図の変調回路及
び分周回路の具体例を示す回路図である。 11〜14.21〜23:I10ボーF10: PLA
、 1: CPU 40:インタラブト処理回路 4:内部データバス
ヤグラム、第2図は、tI&1図のI10ボー)(21
)〜(23)の具体的構成例を示す回路図、第3図は、
第1図のI10ボート(11)〜(14)の具体的構成
例を示す回路図、第4図はPLAの内部構成例を示す回
路図、第5図は本発明実施例の応用例を示す回路図、第
6図は第4図の回路図の変形例を示回路図、第7図及び
第8図は他の実施例の回路図、第9図は第1図の変調回
路及び分周回路の具体例を示す回路図である。 11〜14.21〜23:I10ボート10: PLA
、 1: CPU 40:インタラブト処理回路 4:内部データバス 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 第3図 第6図 第7図 手続補正書 昭和60年8月22日 1、事件の表示 昭和60年特許IlN第127808号2、発明の名称 ワンチップマイクロコンピュータ 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ビル
名称 (607) ミノルタカメラ株式会社自発補
正 5、補正の対象 6、補正の内容 1)明細書全文を別紙の通りに補正する。 2)図面第1図を別紙の通りに補正する。 以上 訂正明細書 1、発明の名称 フンチップマイクロコンピュータ 2、特許請求の範囲 1、入力ボートと、入力ボートからのデータを内部デー
タバスに伝達する手段と、入力ボートからの信号が入力
されるPLAと、入力ボートからの信号に応じたPLA
の出力で割込動作を制御する手段とを備えたワンチップ
マイクロコンピュータ。 2、入力ボートからの信号をPLAに入力させるか否か
を選択する内部レジスタを備えた特許請求の範囲第1項
記載のフンチップマイクロコンピュータ。 3、発明の詳細な説明 lにへ柱孔た1 本発明は、ワンチップのマイクロコンビエータに関し、
特に、マイクロコンピュータを購入して特定の製品に岨
み込みその製品を製造・販売する、所謂ユーザーの多様
な要求に対応できる汎用ワンチップマイクロコンピュー
タに関する。 11匹11 従来、汎用のワンチップマイクロコンピュータでは、I
10端子については、マイクロコンピュータの製造過程
におけるマスキングの段階で、出力形式を■Nチャンネ
ル、■Pチャンネル又は■C−MO8のいずれを採用す
るかにより、オプションで指定することかで軽だが、イ
ンクラブ)端子はせいぜい2〜3本しか用意されておら
ず、これを拡張するためには、外部にデート回路を追加
するか、又は、ユーザーのための専用のマイクロコンピ
ュータ、所謂カスタムマイクロコンピュータを使用せざ
るを得なかった。 が しよ′とする 、。 ここで、ユーザーが多くのインクラブド端子を必要とす
る場合、カスタムマイクロコンピュータを採用すると、
マイクロコンピュータのメーカーにとって量産による効
果が期待できな−1のでマイクロコンピュータの単価が
上がり、ユーザーにとっても製品のコストアップになる
。また、汎用のマイクロコンピュータを用い、デート回
路を外部回路に付加すると、当然、外部回路のコストが
上がる。 更に、インタラブド端子の数も、さることながら、各イ
ンタラブド端子のインクラブド極性を個別に指定したり
、インクラブド端子をマスクしたり出来るという機能を
全部合わせ持った汎用マイクロコンピータは今まで無か
った。 本発明の目的は、インクラブド端子の増加及びその個別
の極性の指定等の機能を簡単な回路構成で達成出来るワ
ンチップマイクロコンピュータを提供することに有る。 αを するための び 本発明は、I10ボートと中央演算装置(以下CPUと
称す)との間にPLAを介在させ、工10ボートからの
信号に応じたPLAの出力で割り込み動作を制御するよ
うにし、l1011子の一部をインタラブド端子として
使用出来るようにしたものである。 U九 第1図は、本発明のワンチップマイクロコンピュータの
一実施例の全体構成を示すブロックダイヤグラムである
0図において、CPU(1)、RAM(2)、ROM(
3)は、パスライン(4)を介してデータのやり取りを
行う、I10ボート(11)〜(14)は、それらI1
0ボートからのI10信号をプログラム可能なPLA(
10)に接続されている。I10ボート(21)〜(2
3)は直接データパスライン(4)に接続されている。 インタラブド処理回路(40)は、PLA(10)の出
力で制御されるようになっている。(31)は基準クロ
ックパルスを分周する分局器、(30)は分局器(31
)の出力を組み合わせることが出来る変調回路である。 このような構成により、例えば、I10ボート(12)
〜(14)から引き出された入力端子(P be)〜(
Pb?)、(Pc0)〜(P at)及び(Pd、)〜
(Pd、)の総てをインタラブド端子にすることも出来
るし、その中の2〜3本をインクラブド端子とし、他の
端子は通常のI10ボート用入力端子とすることも出来
る。端子(Pa0)〜(PI)は、後述のように、I1
0ボー)(11)を他のI10ボート(12)〜(14
)とは異なる構成にすることにより、例えば、端子(P
bo)〜(pby)から入力される信号に対してロジッ
ク回路を組んで、その出力信号を直接端子(P ao)
〜(Pa))から出力させるように使用される。 こうすることにより、端子(Pa0)〜(P at)か
らは、マイクロコンビ二一夕のプログラムに無関係に出
力を取り出すことが出来る。つまり、マイクロコンピュ
ータのリセット状態や、ストップ命令による待機状態で
、マイクロコンピュータのプログラムが非動作中でも、
出力が可能になる。 第2図は、第1図のI10ポー)(21)〜(23)の
回路構成を示している。この回路構成は従来のものと同
じである0図において、(Bl)、(B2)、(B3)
はトライステート出力のバフ7アーであり、(Ll)、
(B2)はラッチである。ラッチ(Ll)の出力と、ラ
ッチ(B2)の入力はマイクロコンビエータ内部のパス
ライン(4)に接続されている。ラッチ(B2)は、方
向指定用のラッチであって、ラッチ(B2)の内容DI
R,が0の時、ボー)(Pa)は入力モード、1の時は
出力モードになる。出力モードの時、プログラム上で出
力命令により内部パスライン(4)の内容がラッチ(L
l)にラッチされ、これがバッフr−(Bl)を介して
、ボー)(P、)に出力される。入力モードの時は、入
力命令で、ボー)(P、)に入力されている内容がバッ
ファー(B3)を介して、内部パスライン(4)に伝達
され、マイクロコンピュータ内のアキュムレータ等に取
り込まれる。バッファー(B2)は、ラッチ(Ll)の
内容を確認する時に開くデートで、出力モードの時にボ
ー)(PO)の読み込み命令が実行されると、ラッチ(
Ll)の出力がパスライン(4)につながる。 第3図は、第1図のI10ボー)(11)〜(14)の
具体的構成例を示すもので、説明の都合上1 bit毎
のI10端子を示している0図中、符号(B ta)y
(B +b)*(B ta)*(B zb)t(s i
a)*(B sb)及び(L ta)t(L +b)t
(L x&)CL zb)は、第2図のバッファー(B
1 )(B 2 )(B 3 )及びラッチ(L 1
)(L 2 )に対応している。一点鎖線で囲まれた
A部は、PLAからボート端子(P116)への出力が
可能なI10ボート、B部はボート端子(Pao)から
PLAへの出力が可能なI10ボートである。B部にお
いて、(Pb、)はボート端子、(BlbO)はアウト
プットラッチ(Llb、)用のバッフ7−1(Bzbo
)、(Bコb、)は方向ラッチ(L zbo)の状態に
より能動とされるバッフ7−である。 (ANDI)は、ラッチ(L+bo)の内容によりボー
ト端子(PbO)の内容がPLAへ端子(bo)を介し
て伝達可能にされるデート手段である。A部において、
(B=ao)はPLAのa0出力をポート(Pao)に
伝達するバッファーであり、ラッチ(L zao)(L
+ao)の出力が共に0の時、ANDデート(AND
2)の出力により導通状態になる。つまり、方向ラッチ
(Lzao)が入力モードで、出力ラッチ(L 、ao
)が0の時端子(ao)に入力されている内容がボー)
(Pa。)に出力される。以下の第1表はこのラッチ(
L+1o)(L*lo)の状態と入出力との関係を示す
。 第1表 第4図は、PLAの内部構成の一例を示す0図中(bo
)〜(bs)!!、第3図ニtJけるB部のI10ボー
)(11図の(12))からの入力を示し、(ao)=
(al)は第3図のA部のI10ボート(第1図の(1
1))への出力を示す0図では、説明の都合上B部から
6本のラインが米で、A部へ2本のラインが出ているよ
うに示しているが、入力端子(p b、)〜(p b、
)、(P co)〜(P c、)及び(Pdo)〜(P
dy)がB部、入力端子(P ao)−(P a))
がA部の構成になっている。入力(bo)〜(bs)は
、ANDブロック(ioo)で論理が組まれ、その出力
はORブロック(101)を介してインタラブド端子(
INTI)、(INT2)への出力が構成されている。 更にANDブロック(ioo)の出力は、ORブロック
(102)でも論理が組まれていて、出力(ao)、(
al)が作られる。インタラブド出力(INTI)、(
INT2)は、その立ち上がりエツジでマイクロコンピ
ュータにインクラブドがかかるように、第1図のインク
ラブド処理回路で処理される。(DEL)は、遅延信号
で、マイクロコンピュータが待機状態にある時に、電源
が安定してからマイクロコンピュータが起動出来るよう
、起動を一定時間遅らせるためのものである。信号(I
NTIEN)、(IN72EN)は、マイクロコンピュ
ータのプログラム上で操作可能な信号である。 第4図の例においてPLA部分だけの信号を考えると、 INT1=b、・bs+b2・b3+bo・b4I N
T 2 ”ha 十bs となっている、以下、これに各端子のB部でのインタラ
ブド禁止を含めて考える。ここで例えば、端子(Pbl
)、(Pb2 )が操作スイッチに、端子(PbO)
、(Pb4)、(Pb5)が機構スイッチの信号を入力
するものとすると、マイクロコンピュータが待機状態で
各ラッチが次のような状態の時、INTIEN I INT2EN O L、b、 O L、b、 I Llbz I L、b、 I L+bn 0 Lrbs 0 Lobe〜L、b、 0 (INTl)、(INT2)は、それぞれINTi=b
、◆bs+bx・b。 INT2: 禁止 となる。つまり、pb、=oの時、マイクロコンピュー
タは待機状態のままであり、pb、=iの時、操作スイ
ッチが操作され、入力端子(Pb、5又は(P bz)
が1になると、マイクロコンピュータは起動する。つま
り、端子(Pbs)をメインスイッチに接続するような
構成にすることが出来る。 又、起動後、マイクロコンピュータのプログラムにより
、ラッチ(L+b+)〜(L 、b、)= Oとし、ラ
ッチ(L 1bo)、(L 、b、)I(L 、bs)
及びインタラブド信号lN72ENを1にすることによ
り、lNTl = bo・b。 INT2 = bo とすることが出来る。つまり、プログラム上で、B部の
各出力のラッチを操作すること、及び予めPLAをそれ
に適合した形に作っておくことにより、インタラブドを
幅広く使用することが出来る。 ORブロック(102)により、前述の待機状態では、 a(、= bl * b3+b2 * bz(L +
ao = L 210 = O)となっており、これ
は、インタラブド出力lNTlと同じ論理であり、以下
のように応用出来る。 第5図は、本発明実施例のマイクロコンピュータを昇圧
回路付き電源と共に使用した例を示したものである。(
BAT)は3■の電源電池で、その出力電圧はDC−D
Cコンバータから成る昇圧回路によって5vに昇圧され
る。メインスイッチ(SM)、起動用スイッチ(S+)
(Sz)の一端は、共に電源端子及び昇圧回路の出力端
に接続され、他端はそれぞれ入力端子(P b+)−(
P bt)−(P bz)に接続されている。抵抗(R
)とコンデンサ(C)とは遅延回路を構成している。待
機状態の時、マイクロコンピュータは電源電池(BAT
)から3■の電圧を供給されており、メインスイッチ(
SM)がONの状態で、起動スイッチ(Sl)または(
Sz)がONにされると、前述の通りa0=1となり、
昇圧回路(DC−DC)が外圧を開始し、トランジスタ
(Tr)も導通する。しかし、昇圧回路(DC−DC)
が安定するまでには時間がかかり、その間にマイクロコ
ンピュータが動作を開始すると誤動作になってしまう、
そのため、抵抗(R)とコンデンサ(C)とによる遅延
時間が経過して電圧が安定してからDEL=1になり、
第4図におけるインタラブドが働き、マイクロコンピー
タが始動する。 第6図は、第4図の回路の変形例を示す。第6図では、
一般に、起動に関するインクラブドが、入力端子に入力
される信号のORで働くものが多い点に着目し、ORブ
ロック(103)を1つ追加している。これにより、A
NDブロック(100)とORブロック(101)、(
102)だけの構成よりも大幅に格子点を減らし、マイ
クロコンピュータのチップの面積を小さくすることが出
来る。 第7図及び第8図は、各端子毎にインタラブドの極性を
指定出来るようにした他の実施例を示す。 第7図の回路では、第3図の8部からANDゲ−)(A
NDI)を除いて、ボー)(Pbo)を直接端子(bo
)としでPLAに入力している。第8図において、(2
00)は割り込み制御用レジスタ、(201)は極性指
定用レジスタで、どちらもプログラムで書塾替え可能で
ある。ここでレジスタ(200)を無視すると、PLA
部分のロジックは、INT1=b、・Rpo + be
・Rp。 INT2=b、・b1φRp l+ b 1・b2とな
っている。つまり、インクラブド出力(INTI)は、
レジスタ(201)の出力(Rpo)の内容により、イ
ンクラブドの方向をboの立ち上がり又は立ち下がりに
指定することが可能である。 又、インバータ(I 、)〜(I、)の出力をもPLA
に入力することにより、上に示すように端子(P bz
)への信号の立ち下がりでも、インタラブドが可能にな
る。 第9図は、第1図の変調回路(30)お上び分周器(3
1)の部分の具体例を示しでとする。マイクロコンピー
タにより、ブザーの発音やLEDの点滅を制御する場合
、プログラムによりブザーやLEDへの給電を断続する
と、その間マイクロコンピータが専有され、マイクロコ
ンピータは他の仕事を実行出来ないので、従来、発振器
の出力を外部へ直接出力するようにすることが提案され
てνまた。 第9図は、これをより機能的にしたもので、ここにもP
LAを用いでいる。第9図では、fosc、=4 Hz
φ・RG 3 foscz= 2 KHz 争 2 Hz φ
RGO+2Hz・8Hz−RGl +I KHz・16Hz−RG2 foscs= 32 K Hz となり、レジスタ(RG)の設定により端子foscの
出力が禁止あるいは切り替え可能となり、しかも分周出
力間でANDを取ることにより変調出力を作ることが出
来る。これは、例えば端子fosc2にブザーを接続す
ると、レジスタ(REG)の出力(RG 、)(RG
1)(RG 2)の内容により、断続の周期及び音色を
変えることが出来る。 上述のような実施例によれば、次のような効果が期待出
来る。 1) ユーザーがマイクロコンピュータのメーカーにプ
ログラムを発注する時にPLAを指定することにより、
インクラブド端子を増減出来る。 2) I10端子をインクラブド端子に割り付けるの
で、インクラブド端子を増やす必要の無い場合は、それ
らのI10端子を通常のI10端子として使用出来る。 3) インタラブド端子を各個別にマスク出来る。 4)インクラブド端子側々にそのインタラブド極性を指
定出来る。 亙−1 以上のような本発明によれば、I10ボート部にPLA
を設けその出力で割り込み動作を制御するようにし、I
10端子の一部をインクラブド端子として使用できるよ
うにしたので、マイクロコンピュータのメーカーにとっ
ては、他品種の製品へのマイクロコンピュータの組み込
みに対して、PLAの変更により、7レキシプルに対応
出来、一般のユーザーには従来通りの形態で販売すれば
よい。又、追加部分の構成が簡単なため、それによるチ
ップのコストへの影響は少ない、更に、ユーザーにとっ
ても、はん用のマイクロコンピュータを自分のニーズに
合りだ形で使用出来、外部付加回路を少なく出来る。又
、マイクロコンピュータ自身は、汎用の為、安(入手す
ることが出来る。 4、図面の簡単な説明 第1図は、本発明実施例の全体構成を示すブロックダイ
ヤグラム、第2図は、第1図のI10ボー)(21)〜
(23)の具体的構成例を示す回路図、第3図は、第1
図のI10ボート(11)〜(14)の具体的構成例を
示す回路図、第4図はPLAの内部構成例を示す回路図
、第5図は本発明実施例の応用例を示す回路図、第6図
は第4図の回路図の変形例を示回路図、第7図及び第8
図は他の実施例の回路図、第9図は第1図の変調回路及
び分周回路の具体例を示す回路図である。 11〜14.21〜23:I10ボーF10: PLA
、 1: CPU 40:インタラブト処理回路 4:内部データバス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力ポートと、入力ポートからのデータを内部デー
タバスに伝達する手段と、入力ポートからの信号が入力
されるPLAと、入力ポートからの信号に応じたPLA
の出力で割込動作を制御する手段とを備えたワンチップ
マイクロコンピュータ。 2、入力ポートからの信号をPLAに入力させるか否か
を選択する内部レジスタを備え た特許請求の範囲第1項記載のワンチップ マイクロコンピュータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60127808A JPS61285545A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | ワンチツプマイクロコンピユ−タ |
| US07/298,223 US5142625A (en) | 1985-06-12 | 1989-01-13 | One-chip microcomputer including a programmable logic array for interrupt control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60127808A JPS61285545A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | ワンチツプマイクロコンピユ−タ |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173485A Division JPS61285546A (ja) | 1985-06-12 | 1985-08-06 | ワンチツプマイクロコンピユ−タ |
| JP60173486A Division JPS61285547A (ja) | 1985-06-12 | 1985-08-06 | ワンチツプマイクロコンピユ−タ |
| JP60173484A Division JPS61285567A (ja) | 1985-06-12 | 1985-08-06 | ワンチツプマイクロコンピユ−タ |
| JP60173487A Division JPS61285568A (ja) | 1985-06-12 | 1985-08-06 | ワンチツプマイクロコンピユ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285545A true JPS61285545A (ja) | 1986-12-16 |
Family
ID=14969182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127808A Pending JPS61285545A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | ワンチツプマイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61285545A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243166A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-27 | Rohm Co Ltd | 半導体装置 |
| JPH021084A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-01-05 | Kenwood Corp | ワンチップマイクロコンピュータ |
| EP0581480A1 (en) * | 1992-07-21 | 1994-02-02 | Advanced Micro Devices, Inc. | General I/O port interrupt apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690342A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-22 | Ibm | Processor |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP60127808A patent/JPS61285545A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690342A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-22 | Ibm | Processor |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243166A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-27 | Rohm Co Ltd | 半導体装置 |
| JPH021084A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-01-05 | Kenwood Corp | ワンチップマイクロコンピュータ |
| EP0581480A1 (en) * | 1992-07-21 | 1994-02-02 | Advanced Micro Devices, Inc. | General I/O port interrupt apparatus |
| US5448743A (en) * | 1992-07-21 | 1995-09-05 | Advanced Micro Devices, Inc. | General I/O port interrupt mechanism |
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