JPS61285597A - 警報装置 - Google Patents
警報装置Info
- Publication number
- JPS61285597A JPS61285597A JP12853485A JP12853485A JPS61285597A JP S61285597 A JPS61285597 A JP S61285597A JP 12853485 A JP12853485 A JP 12853485A JP 12853485 A JP12853485 A JP 12853485A JP S61285597 A JPS61285597 A JP S61285597A
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- Japan
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- alarm
- sensor
- speaker
- output
- operator
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- Pending
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は盗難防止装置が、侵入者を検知したときの、警
報装置に関するものである。
報装置に関するものである。
従来の盗難防止装置では、侵入者の存在が検知されると
、侵入行為が行なわれたことを可視光、音、通信量波数
の電波々どの伝達手段によって周囲に警告するという方
法で、盗難を防止しようとしていた。具体例を示せば、
自動車に設置された盗難防止装置では、その警告手段と
して、クラクションを鳴らすとか、ヘッドライトを点滅
させる、あるいけ無線連絡によυユーザーへの通報を行
なうという方法が採られていた。また、銀行などのサー
ビス業では来客用忙BGMやTVの映像を提供している
ため、これら音響機器のスピーhと盗難防止装置の警報
用スご一力が個別に設けられておシ、コストが高くなる
ばかりでなく、空間の有効利用が阻害され、さらに警報
音が発生した際にも、上記音響機器の音声が出力されて
いるため、場合によりては警報音を聞き誤る可能性があ
シ、警報という目的を達成できない恐れがあった。
、侵入行為が行なわれたことを可視光、音、通信量波数
の電波々どの伝達手段によって周囲に警告するという方
法で、盗難を防止しようとしていた。具体例を示せば、
自動車に設置された盗難防止装置では、その警告手段と
して、クラクションを鳴らすとか、ヘッドライトを点滅
させる、あるいけ無線連絡によυユーザーへの通報を行
なうという方法が採られていた。また、銀行などのサー
ビス業では来客用忙BGMやTVの映像を提供している
ため、これら音響機器のスピーhと盗難防止装置の警報
用スご一力が個別に設けられておシ、コストが高くなる
ばかりでなく、空間の有効利用が阻害され、さらに警報
音が発生した際にも、上記音響機器の音声が出力されて
いるため、場合によりては警報音を聞き誤る可能性があ
シ、警報という目的を達成できない恐れがあった。
上述の盗難防止装置jけ、上で指摘した欠点の他に1次
に示すような問題を含んでいる。ナなゎち外部へ警報が
発生していることを侵入者が知らず、1−ザー又は第三
者が知ったとしても、侵入者に危害を加えられることを
恐れ、何の対策もせず、その結果、盗難を未然に防ぐこ
とができなかったり、あるいけ、警報の発生を侵入者が
知ったとしても、侵入者が上記盗難防止装置の警報に慣
れている場合には威嚇効果も弱く盗難による被害を皆無
とすることができないという問題点である。
に示すような問題を含んでいる。ナなゎち外部へ警報が
発生していることを侵入者が知らず、1−ザー又は第三
者が知ったとしても、侵入者に危害を加えられることを
恐れ、何の対策もせず、その結果、盗難を未然に防ぐこ
とができなかったり、あるいけ、警報の発生を侵入者が
知ったとしても、侵入者が上記盗難防止装置の警報に慣
れている場合には威嚇効果も弱く盗難による被害を皆無
とすることができないという問題点である。
本発明は上述の問題点を解決すべくなされたものであシ
、盗難防止装置専用のスピーカを設けること々く音響機
器に備えられたスピーカを用いて、侵入者への威嚇を主
な目的とする警報音を、外部にではなく侵入者に対して
発するととKより、積極的に侵入者を追払う警報装置を
提供することを目的とする。
、盗難防止装置専用のスピーカを設けること々く音響機
器に備えられたスピーカを用いて、侵入者への威嚇を主
な目的とする警報音を、外部にではなく侵入者に対して
発するととKより、積極的に侵入者を追払う警報装置を
提供することを目的とする。
本発明は上記の目的を達成するために、警報装置の構成
を音響機器のスピーカと、物体の移動を検知するセンサ
と、このセンサを作動させる操作子と、当該操作子をセ
ットして上記センサが瞥戒恵勢にある時に、センサの発
する検知信号によシ、上記スピーカを駆動する警報発生
手段とから成るものとしている。
を音響機器のスピーカと、物体の移動を検知するセンサ
と、このセンサを作動させる操作子と、当該操作子をセ
ットして上記センサが瞥戒恵勢にある時に、センサの発
する検知信号によシ、上記スピーカを駆動する警報発生
手段とから成るものとしている。
実施例1
本発明の実施例1を第1図に示す。操作子(1)は、物
体の移動を検知する超音波センサ等のセンサ(2)の作
動状態と、スピーカ(5)に入力される信号を、音響機
器である例えばラジオ(3)の音声出力とするか、ある
いは警報信号発生回路(4)とするかを選択するもので
ある。警報信号発生回路(41#:t、上記センサ(2
)が移動物体を検知して検知信号を発すると、スピーカ
(5)を駆動して警報を発生させる。以下、@1図に基
づいて各部の動作を説明する。まず、操作子(1)がオ
フ状態にある時は、センサ(2)に電源電圧vccが印
加されず、センサ(21Fi作動しないが、インバータ
囚の入力(−0がローレベルとなるため、出力電圧(0
)けハイレベルとなる。よってトランジスタ(B)けオ
シ状態にあシ、スピーh(5)にはラジオ(3)の音声
出力信・号が入力されるが、センサ(2)は作動状態で
ないため、警報信号発生回路(4)からの入力は無く、
スピーカ(5)はラジオ(:I)の音声出力のみを出力
する。次に、操作子(1)がオン状急にあるときには、
センサ(2)に電源電圧vccが供給され、センサ(2
)は作動状態となる。他方、インバータ(8)の入力電
圧(づはハイレベルとな゛るので、出力電圧(0)#:
to−レベルとなシラジオ(3)は、トランジスタ(B
)Kより電源を断たれ、スピーカ(5)への音声出力の
供給を停止する。よって、操作子(1)がオン状態にあ
る場合には、スピーカ(6)へは、警報信号発生回路(
4)の出力だけが供給されることになり、センサ(2)
が侵入者を検知した場合、スピーカ(5)は警報音を発
する。
体の移動を検知する超音波センサ等のセンサ(2)の作
動状態と、スピーカ(5)に入力される信号を、音響機
器である例えばラジオ(3)の音声出力とするか、ある
いは警報信号発生回路(4)とするかを選択するもので
ある。警報信号発生回路(41#:t、上記センサ(2
)が移動物体を検知して検知信号を発すると、スピーカ
(5)を駆動して警報を発生させる。以下、@1図に基
づいて各部の動作を説明する。まず、操作子(1)がオ
フ状態にある時は、センサ(2)に電源電圧vccが印
加されず、センサ(21Fi作動しないが、インバータ
囚の入力(−0がローレベルとなるため、出力電圧(0
)けハイレベルとなる。よってトランジスタ(B)けオ
シ状態にあシ、スピーh(5)にはラジオ(3)の音声
出力信・号が入力されるが、センサ(2)は作動状態で
ないため、警報信号発生回路(4)からの入力は無く、
スピーカ(5)はラジオ(:I)の音声出力のみを出力
する。次に、操作子(1)がオン状急にあるときには、
センサ(2)に電源電圧vccが供給され、センサ(2
)は作動状態となる。他方、インバータ(8)の入力電
圧(づはハイレベルとな゛るので、出力電圧(0)#:
to−レベルとなシラジオ(3)は、トランジスタ(B
)Kより電源を断たれ、スピーカ(5)への音声出力の
供給を停止する。よって、操作子(1)がオン状態にあ
る場合には、スピーカ(6)へは、警報信号発生回路(
4)の出力だけが供給されることになり、センサ(2)
が侵入者を検知した場合、スピーカ(5)は警報音を発
する。
実施例2
本発明の実施例2を第2図に示す。操作子+1)け、物
体の移動を検知するセンサ(2)の作動状態をオンとす
るか、オフとするかを選択するものである。スピーh(
5)には、センサ(2)の出力状態によって、ラジオ(
3)か、あるいは、警報信号発生回路(4)の出力信号
の、どちらか一つが接続される。以下、第2図に基づい
て各部の動作を説明する。操作子(1)がオフの場合に
は、センサ(2)はオフ状態にあシ検知信号が発生する
ことは無く、従ってトランジスタ(C) #:tオフ状
態で、リレーの)F!駆動されず接点09を通じて、ラ
ジオ(3)の音声出力がスピーカ(6)に供給される。
体の移動を検知するセンサ(2)の作動状態をオンとす
るか、オフとするかを選択するものである。スピーh(
5)には、センサ(2)の出力状態によって、ラジオ(
3)か、あるいは、警報信号発生回路(4)の出力信号
の、どちらか一つが接続される。以下、第2図に基づい
て各部の動作を説明する。操作子(1)がオフの場合に
は、センサ(2)はオフ状態にあシ検知信号が発生する
ことは無く、従ってトランジスタ(C) #:tオフ状
態で、リレーの)F!駆動されず接点09を通じて、ラ
ジオ(3)の音声出力がスピーカ(6)に供給される。
操作子(1)がオンの場合には、センサ(2)はオン状
態にあるため、移動物体を検知すれば検知信号を発生す
る。この検知信号の状急によって、各部の動作が下記の
二つに分かれる。まずセンサ(2)は動作状態にあるが
、侵入者が無く、検知出力が発生していないとき忙は、
トランジスタ(C)はオフ状態で、これ以後の回路の動
作は上記の操作子+11がオフの場合と同じであシ、ス
ピーカ(5)Kはラジオ(3)の音声出力のみが供給さ
れる。次に、侵入者の存在を、センサ(2)が検知すれ
ば検知信号が発生し、この検知信号忙よシ警報信号発生
回路(4)から、警報出力が出力される。このとき、ト
ランジスタ(C)のベースには、検知出力電圧による電
流が流れるため、トランジスタ(C)はオン状態となっ
て、リレー〇))を駆動する。このため、リレー(D)
け、接点0荀の音声出力を遮断し、接点口を通じてスピ
ーカ(5)に警報出力を供給して、スピーカ(5)から
は警報音が発せられる。
態にあるため、移動物体を検知すれば検知信号を発生す
る。この検知信号の状急によって、各部の動作が下記の
二つに分かれる。まずセンサ(2)は動作状態にあるが
、侵入者が無く、検知出力が発生していないとき忙は、
トランジスタ(C)はオフ状態で、これ以後の回路の動
作は上記の操作子+11がオフの場合と同じであシ、ス
ピーカ(5)Kはラジオ(3)の音声出力のみが供給さ
れる。次に、侵入者の存在を、センサ(2)が検知すれ
ば検知信号が発生し、この検知信号忙よシ警報信号発生
回路(4)から、警報出力が出力される。このとき、ト
ランジスタ(C)のベースには、検知出力電圧による電
流が流れるため、トランジスタ(C)はオン状態となっ
て、リレー〇))を駆動する。このため、リレー(D)
け、接点0荀の音声出力を遮断し、接点口を通じてスピ
ーカ(5)に警報出力を供給して、スピーカ(5)から
は警報音が発せられる。
上記の実施例Iの構成では、センサ(2)を作動状態に
し、盗難防止装置を警戒態勢にした場合、ラジオ(3)
を聞くことは出来ないが、実施例2の構成とすれば、盗
難防止装置を警戒態勢にしても、ラジオ(3)を聞くこ
とが可能となる特徴があシ、しかも侵入者を検知すれば
、スピーカ(5)からは、ラジオ(3)の出力に替って
警報音が出力されるため、警報音をラジオ(3)の発生
する音に邪魔されずに聞くことができるという特徴もあ
る。
し、盗難防止装置を警戒態勢にした場合、ラジオ(3)
を聞くことは出来ないが、実施例2の構成とすれば、盗
難防止装置を警戒態勢にしても、ラジオ(3)を聞くこ
とが可能となる特徴があシ、しかも侵入者を検知すれば
、スピーカ(5)からは、ラジオ(3)の出力に替って
警報音が出力されるため、警報音をラジオ(3)の発生
する音に邪魔されずに聞くことができるという特徴もあ
る。
なお上記実施例1および実施例2において、警報信号発
生回路(4)は、警報発生手段であり、ラジオ(3)の
代シにテレビ、ステレオ、カセット等の音響機器あるい
けこれらの組合せを用いても自由であり、さらにトラン
ジスタ(B)、トランジスタ(aおよびリレー(至)は
、スイッチング手段であるため、スイッチング機能を備
えた要素であればよい。また、上記実施例で、警報音と
して、音圧を高くしたり、金属音のように人間に不快感
を与える周波数スペクトルをもたせて、侵入者が侵入場
所で聴くに耐えない音を用いることにすれば、侵入者を
威嚇し、あるいけその場から退散させて盗難を未然に防
止できる効果が期待できる。この効果は、特に密閉され
た車内において有効性を発揮する。
生回路(4)は、警報発生手段であり、ラジオ(3)の
代シにテレビ、ステレオ、カセット等の音響機器あるい
けこれらの組合せを用いても自由であり、さらにトラン
ジスタ(B)、トランジスタ(aおよびリレー(至)は
、スイッチング手段であるため、スイッチング機能を備
えた要素であればよい。また、上記実施例で、警報音と
して、音圧を高くしたり、金属音のように人間に不快感
を与える周波数スペクトルをもたせて、侵入者が侵入場
所で聴くに耐えない音を用いることにすれば、侵入者を
威嚇し、あるいけその場から退散させて盗難を未然に防
止できる効果が期待できる。この効果は、特に密閉され
た車内において有効性を発揮する。
零発151は、音響機器のスピーカと、物体の移動を検
知するセンサと、このセンサを作動させる操作子と、当
該操作子をセットして上記センサが警戒態勢にある時に
1センサの発する検知信号忙よシ、上記スピーカを駆動
する警報発生手段とから成っているので、警報装置専用
のスピーカを別に設ける必要が無く、コストを低減でき
るのみならず、警報装置を小型化できるため空間を有効
に利用できるという効果がある。さらに、警報音が音響
機器のスピーカという、意外性のあるところより発生す
るため、侵入者に対する威嚇効果が有効性を増し、特に
多数の音響機器が侵入場所に置かれている場合には、た
とえ、警報音を発している音響機器が一つであったとし
ても、侵入者が容島に警報音源を探し出す確率は低く、
またすべての音響機器が警報音源となっていれば、警報
をナベて停止させることは困難になるという効果がある
知するセンサと、このセンサを作動させる操作子と、当
該操作子をセットして上記センサが警戒態勢にある時に
1センサの発する検知信号忙よシ、上記スピーカを駆動
する警報発生手段とから成っているので、警報装置専用
のスピーカを別に設ける必要が無く、コストを低減でき
るのみならず、警報装置を小型化できるため空間を有効
に利用できるという効果がある。さらに、警報音が音響
機器のスピーカという、意外性のあるところより発生す
るため、侵入者に対する威嚇効果が有効性を増し、特に
多数の音響機器が侵入場所に置かれている場合には、た
とえ、警報音を発している音響機器が一つであったとし
ても、侵入者が容島に警報音源を探し出す確率は低く、
またすべての音響機器が警報音源となっていれば、警報
をナベて停止させることは困難になるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例Iの構成を示すブロック図、第
2図は本発明の実施例2の構成を示すブロック図であシ
、(1)は操作子、(2)はセンサ、(3)はラジオ、
(+lF1警報信号発生回路、(6)はスピーカである
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 @1図
2図は本発明の実施例2の構成を示すブロック図であシ
、(1)は操作子、(2)はセンサ、(3)はラジオ、
(+lF1警報信号発生回路、(6)はスピーカである
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 @1図
Claims (2)
- (1)音響機器のスピーカと、物体の移動を検知するセ
ンサと、このセンサを作動させる操作子と、当該操作子
をセットして上記センサが警戒態勢にある時に、センサ
の発する検知信号により、上記スピーカを駆動する警報
発生手段とから成ることを特徴とする警報装置。 - (2)上記センサの発する検知信号により、音響機器回
路の出力をスピーカから遮断し、かつ、上記スピーカを
駆動する警報発生手段を備えたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12853485A JPS61285597A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12853485A JPS61285597A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285597A true JPS61285597A (ja) | 1986-12-16 |
Family
ID=14987131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12853485A Pending JPS61285597A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61285597A (ja) |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP12853485A patent/JPS61285597A/ja active Pending
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