JPS61286374A - 抗微生物および抗腫瘍フエナジンカルボキサルデヒドおよび誘導体 - Google Patents
抗微生物および抗腫瘍フエナジンカルボキサルデヒドおよび誘導体Info
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- JPS61286374A JPS61286374A JP61132010A JP13201086A JPS61286374A JP S61286374 A JPS61286374 A JP S61286374A JP 61132010 A JP61132010 A JP 61132010A JP 13201086 A JP13201086 A JP 13201086A JP S61286374 A JPS61286374 A JP S61286374A
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- carbon atoms
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- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D241/00—Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings
- C07D241/36—Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D241/38—Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings condensed with carbocyclic rings or ring systems with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atoms
- C07D241/46—Phenazines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P17/00—Preparation of heterocyclic carbon compounds with only O, N, S, Se or Te as ring hetero atoms
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- C12P17/12—Nitrogen as only ring hetero atom containing a six-membered hetero ring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
- C12R2001/465—Streptomyces
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
本発明は、抗微生物および抗新生物活性を有する新規な
フェナジンカルボキサルデヒドおよび誘導体、それら新
規化合物の製造方法、本発明化合物の出発物質の製造に
有用なストレプトマイセス・ガラノサ(13trept
omyces galanOsa)NRRL 1573
8の精製株、および抗微生物剤または抗新生物剤として
の本発明化合物の使用方法に関する。
フェナジンカルボキサルデヒドおよび誘導体、それら新
規化合物の製造方法、本発明化合物の出発物質の製造に
有用なストレプトマイセス・ガラノサ(13trept
omyces galanOsa)NRRL 1573
8の精製株、および抗微生物剤または抗新生物剤として
の本発明化合物の使用方法に関する。
本発明はまた、本発明の7工ナジンカルボキサルデヒド
誘導体の製造における中間体として有用な新規化合物に
も関する。
誘導体の製造における中間体として有用な新規化合物に
も関する。
フェナジン−1−カルボキサミド(オキシクロラフイン
〕および、フェナジン−1−カルボン酸のメトキシ化誘
導体(例えばグリセオルチー1フー ン〕を含むフェナジン化合物は天然物として知られてい
る(J、M、■ngramほか、[Aav、 Appl
;Microbiol、 J 13 : 267 (1
970)参照〕。
〕および、フェナジン−1−カルボン酸のメトキシ化誘
導体(例えばグリセオルチー1フー ン〕を含むフェナジン化合物は天然物として知られてい
る(J、M、■ngramほか、[Aav、 Appl
;Microbiol、 J 13 : 267 (1
970)参照〕。
フェナジン−1−カルボン酸は抗腫瘍剤として評価され
ている(V、Chernetskiiほか、ronko
logyiaJ (Kiev)、 5 : 110 (
1974)およびO,A、5ic1orikほか、[I
Fizi、ol、Act、VeehchJ /):92
(1974)参照)。
ている(V、Chernetskiiほか、ronko
logyiaJ (Kiev)、 5 : 110 (
1974)およびO,A、5ic1orikほか、[I
Fizi、ol、Act、VeehchJ /):92
(1974)参照)。
置換フェナジン−1−カルボキサミド類も抗腫瘍活性が
評価されており、そしてザルコーマ180に対t7活性
があることが見出されている(K、Katagiriほ
か、l”’Kenyu NempoJ i 7 : 1
27(1967)参照〕。
評価されており、そしてザルコーマ180に対t7活性
があることが見出されている(K、Katagiriほ
か、l”’Kenyu NempoJ i 7 : 1
27(1967)参照〕。
テトラゾール側鎖を有するフェナジン−1−カルボキサ
ミド類は抗アレルギー剤として評価されている(米国特
許第4,3!17,579号明細書参照)。
ミド類は抗アレルギー剤として評価されている(米国特
許第4,3!17,579号明細書参照)。
ジメチルアミンエチルを含む様々な側鎖を有する3、4
−ベンゾフェナジン−1−カルボキサミド類の抗微生物
活性が評価されている( H。
−ベンゾフェナジン−1−カルボキサミド類の抗微生物
活性が評価されている( H。
Sho j iほか、rYakugalcu Za、5
shi J i 03 : 245(1982)参照)
。
shi J i 03 : 245(1982)参照)
。
アルキルアミノ−およびジアルキルアミノプロピル側鎖
を有するフェナジン−1,4−ジヵルボキサミド類の抗
マラリア活性が評価されている( S 、 N、 Sa
whneyほか、r、y、pharm、scl、J 6
8 :524(1979)参照)。
を有するフェナジン−1,4−ジヵルボキサミド類の抗
マラリア活性が評価されている( S 、 N、 Sa
whneyほか、r、y、pharm、scl、J 6
8 :524(1979)参照)。
天然のフェナジン誘導体であるロモ7ド:マイシン(l
omondomyc in ;文献にはロモフンジン(
lomofungin)としても知られている〕は、微
生物のストレプトマイセスのロモンデンシス(Stre
ptomyces lomo−ndensiすNRRL
3252により発酵液(プロス)中に生産されること
が報告されており(米国特許第3,359.j65号明
細書参照)、また6−ポルミル−4,7,9−1−ジヒ
ドロキシ−1−フェナジンカルボン酸メチルエステルに
相当する構造が与えられている(C,G、TiptOn
はが、[J、Amer、Chem。
omondomyc in ;文献にはロモフンジン(
lomofungin)としても知られている〕は、微
生物のストレプトマイセスのロモンデンシス(Stre
ptomyces lomo−ndensiすNRRL
3252により発酵液(プロス)中に生産されること
が報告されており(米国特許第3,359.j65号明
細書参照)、また6−ポルミル−4,7,9−1−ジヒ
ドロキシ−1−フェナジンカルボン酸メチルエステルに
相当する構造が与えられている(C,G、TiptOn
はが、[J、Amer、Chem。
soc、−192(5,):1425〜1426(19
7[1)参照)。
7[1)参照)。
その最も広い観点において、本発明は、構造式I
■
〔式中R1は水素またはメチルであり;R2は酸素また
は−N−Y−NR4R5(式中Yは場合によりヒドロキ
シルで置換される1〜6個の炭素原子を有する直鎖状ま
たは分枝状アルキレン基またはシクロヘキシルであり;
’R4およびR5は独立して、水素、場合によりヒドロ
キシルで置換される1〜4個の炭素原子を有するアルキ
ルである)であるか;あるいはR2は=N(CH2)n
−W (式中nは0〜4に等しく、そしてWはピロリジ
ニルまたはピはリジニル猿であり該猿は場合により1〜
4個の炭素原子を有するアルキルで置換されており該ア
ルキルは更にヒドロキシルにより置換されていてもよい
)であり;R3はヒドロキシ、1〜4個の炭素原子を有
するアルコキシ、または−N)T−Y’−NR4’R5
’ (式中Y′は場合によりヒドロキシルで置換される
1〜6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝状アルキ
レン基またはシクロヘキシルであり;そしてR,Iおよ
びR5′は独立して水素、場合によりヒドロキシルによ
り置換される1〜4個の炭素原子を有するアルキルであ
る〕であるか;あるいはR3は−NH(CH2)n/
−W’(式中n′は0〜4に等しく、そしてW′はビロ
リジニルまたはピペリジニル環であり該環は場合により
1〜4個の炭素原子を有するアルキルで置換されており
該アルキルは更にヒドロキシルにより置換されていても
よい)であり;ただし、(a)R2が子N−Y−NR4
R5でありかつR3が一冊−y / −R,I’R5/
である場合には、基YおよびY′は同じであるかまたは
相異なってもよく、R4およびR4/は同じであるかま
たは相異なってもよく、そしてR5および遣5′は同じ
であるかまたは相異なってもよいか、あるいはR2が=
N −(CH2)n” −”でありかっR5が−NH−
(CH2)n/ −W’である場合には数値nおよびn
′は同じであるかまたは相異なってもよく、そして基W
およびW′は同じであるかまたは相異なってもよく、ま
た(b)R1が水素でありかっR2が酸素である場合に
はR3はヒドロキシまたはアルコキシであってはならな
い〕 を有する化合物およびそれらの共学的に許容しうる塩を
提供する。
は−N−Y−NR4R5(式中Yは場合によりヒドロキ
シルで置換される1〜6個の炭素原子を有する直鎖状ま
たは分枝状アルキレン基またはシクロヘキシルであり;
’R4およびR5は独立して、水素、場合によりヒドロ
キシルで置換される1〜4個の炭素原子を有するアルキ
ルである)であるか;あるいはR2は=N(CH2)n
−W (式中nは0〜4に等しく、そしてWはピロリジ
ニルまたはピはリジニル猿であり該猿は場合により1〜
4個の炭素原子を有するアルキルで置換されており該ア
ルキルは更にヒドロキシルにより置換されていてもよい
)であり;R3はヒドロキシ、1〜4個の炭素原子を有
するアルコキシ、または−N)T−Y’−NR4’R5
’ (式中Y′は場合によりヒドロキシルで置換される
1〜6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝状アルキ
レン基またはシクロヘキシルであり;そしてR,Iおよ
びR5′は独立して水素、場合によりヒドロキシルによ
り置換される1〜4個の炭素原子を有するアルキルであ
る〕であるか;あるいはR3は−NH(CH2)n/
−W’(式中n′は0〜4に等しく、そしてW′はビロ
リジニルまたはピペリジニル環であり該環は場合により
1〜4個の炭素原子を有するアルキルで置換されており
該アルキルは更にヒドロキシルにより置換されていても
よい)であり;ただし、(a)R2が子N−Y−NR4
R5でありかつR3が一冊−y / −R,I’R5/
である場合には、基YおよびY′は同じであるかまたは
相異なってもよく、R4およびR4/は同じであるかま
たは相異なってもよく、そしてR5および遣5′は同じ
であるかまたは相異なってもよいか、あるいはR2が=
N −(CH2)n” −”でありかっR5が−NH−
(CH2)n/ −W’である場合には数値nおよびn
′は同じであるかまたは相異なってもよく、そして基W
およびW′は同じであるかまたは相異なってもよく、ま
た(b)R1が水素でありかっR2が酸素である場合に
はR3はヒドロキシまたはアルコキシであってはならな
い〕 を有する化合物およびそれらの共学的に許容しうる塩を
提供する。
本発明のもう1つの観点においては、抗微生物的に有効
量の式Iの化合物を薬学的に許容しうる担体と組合わせ
て包含する、哺乳動物の微生物感染症の治療に有用な薬
学的組成物が提供される。
量の式Iの化合物を薬学的に許容しうる担体と組合わせ
て包含する、哺乳動物の微生物感染症の治療に有用な薬
学的組成物が提供される。
更にもう1つの観点において、本発明は、抗微生物的に
有効量の式Iの化合物を薬学的に許容しうる担体と組合
せて包含する薬学的組成物を微生物感染症の治療を要す
る哺乳動物に投与することよりなる哺乳動物の微生物感
染症の治療方法を提供する。
有効量の式Iの化合物を薬学的に許容しうる担体と組合
せて包含する薬学的組成物を微生物感染症の治療を要す
る哺乳動物に投与することよりなる哺乳動物の微生物感
染症の治療方法を提供する。
もう1つの観点において、本発明は、抗新生物的に有効
量の式Iの化合物を薬学的に許容しうる担体と組合わせ
て包含する薬学的組成物を、新生物増殖阻害治療を要す
る哺乳動物に投与することよりなる哺乳動物における新
生物増殖阻害方法を提供する。
量の式Iの化合物を薬学的に許容しうる担体と組合わせ
て包含する薬学的組成物を、新生物増殖阻害治療を要す
る哺乳動物に投与することよりなる哺乳動物における新
生物増殖阻害方法を提供する。
更にもう1つの観点において、本発明は、好気性発酵条
件下に同化可能な炭素および窒素源を含有する発酵ブロ
スから6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8
−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステルを
単離しうる量で生産できる、NRRL1573Bと称さ
れるストレプトマイセス・ガラノサの純粋株を提供すZ
oもう1つの観点において、本発明は、構造式〔式中1
(1は水素またはメチルであり;■32は酸素または=
N −Y −NR4R5(式中Yは場合によりヒドロキ
シルで置換される1〜6個の炭素原子を有する直鎖状ま
たは分枝状アルキレン基またはシクロヘキシルでありt
R4およびB5は独立して水素、場合によりヒドロキ
シで置換される1〜4個の炭素原子を有するアルキルで
ある)であるか;あるいはR2は−N(CH2,)H−
W (式中nは0〜4に等しく、そしてWはピロリジニ
ルまたはピはリジニル環であり該環は場合により1〜4
個の炭素原子を有するアルキルで置換され該アルキルは
更にヒドロキシルにより置換されていてもよい)であり
;R3はヒドロキシ、1〜4個の炭素原子を有するアル
コキシ、または−NH−Y′−NR411(5’(式中
Y′は場合によりヒドロキシルで置換される1〜6個の
炭素原子を有する直鎖状または分枝状アルキレン基また
はシクロヘキシルであり;そしてR4′およびRb2は
独立して水素、場合によりヒドロキシルにより置換され
る1〜4個の炭素原子を有するアルキルである〕である
か;あるいはR3は−NH(CH2)n’ −W’ (
式中n′は0〜4に等しく、そしてW′はピロリジニル
またはビOIJジニル環であり該猿は場合により1〜4
個の炭素原子を有するアルキルで置換されまた該アルキ
ルは更にヒドロキシルにより置換されていてもよい)で
あり;ただし、(a) R2が=−N−Y−NR4R5
でありかつR3が−Nf(−’Y’−R4’R5’であ
る場合には、基YおよびY′は同じであるかまたは相異
なってもより、R4およびR4/は同じであるかまたは
相異なってもよく、そしてR5およびRb2は同じであ
るかまたは相異なってもよく、あるいはR2が= N(
CH2)n−WでありがつR3が−NH(CH2)n/
−W’である場合には数値nおよびn′は同じである
かまたは相異なつでもよく、そして基WおよびW′は同
じであるかまたは相異なってもよく、またCb)R1が
水素でありかつR2が酸素である場合にはR5はヒドロ
キシまたはアルコキシであってはならない〕 を有する化合物およびその薬学的に許容しうる塩を製造
するにあたり次の諸工程、すなわち、a)構造式 ■ ■ (式中R1は水素またはメチルであり、そしでR3はヒ
ドロキシまたはアルコキシである)を有する化合物を1
当量の式R4R5N−Y−NH2またはW−(CH2)
n−N’H2(式中R4、R5、Y、nおよびWは前記
定義のとおりである)を有する化合物と反応させて構造
式I[+aまたは■b(式中R5はヒドロキシまたはア
ルコキシであり、そしてY、 R4、R5,nおよびW
は前記定義のとおりである) を有するイミンエステルまたはイミンカルボン酸を形成
させるか、あるいは、 b)常法によるエステル変換法により構造式■(式中B
3はメトキシである)の化合物をより高級のアルキルエ
ステル(式中現は2〜4個の炭素原子を有するアルコキ
シである)に変換し、そして次いで所望により、得られ
た高級アルキルエステルを工程a)の方法により式11
1aまたはl[1)のイミンエステルに変換し;C)あ
るいはまたその後に工程a)または工程b)のイミンエ
ステル生成物を所望により水性塩基を用いてけん化し相
当するイミンカルボン酸化合物を形成させるか;あるい
はまたd)工程a)または工程b)のイミンエステル生
成物を式R4’R5’N−Y’−NH2(式中Y′は場
合によりヒドロキシルにより置換されていてもよい1〜
6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝状アルキレン
基またはシクロヘキシルであり;そしてR4/およびR
5′は、独立して水素、場合によりヒドロキシルで置換
されていてもよい1〜4個の炭素原子を有するアルキル
である)を有する化合物か、または式Wζ(CH2)n
I−HH2(式中n′は0〜4に等しく、そしてW′は
ピロリジニルまたはピペリジニル環であり該環は場合に
より1〜4個の炭素原子を有するアルキルで置換されて
いてもより、該アルキルは更にヒドロキシルにより置換
されていてもよい)を有する化合物と反応させて構造式
■を有するイミンアミド化合物を形成させ、θ)そして
次いで工程d)のイミンアミド生成物を、所望により希
水性酸中で加水分解して構造式Vaまたはvb (式中R,/、R5′、Y′、n′、およびW′は前記
定義のとおりである) を有するアミド化合物を形成させ;そしてf)工程a)
、b)、C)、d)またはe)の生成物を所望により薬
学的に許容しうる塩に変換することを包含する前記化合
物およびその薬学的に許容しうる塩の製造方法を提供す
る。
件下に同化可能な炭素および窒素源を含有する発酵ブロ
スから6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8
−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステルを
単離しうる量で生産できる、NRRL1573Bと称さ
れるストレプトマイセス・ガラノサの純粋株を提供すZ
oもう1つの観点において、本発明は、構造式〔式中1
(1は水素またはメチルであり;■32は酸素または=
N −Y −NR4R5(式中Yは場合によりヒドロキ
シルで置換される1〜6個の炭素原子を有する直鎖状ま
たは分枝状アルキレン基またはシクロヘキシルでありt
R4およびB5は独立して水素、場合によりヒドロキ
シで置換される1〜4個の炭素原子を有するアルキルで
ある)であるか;あるいはR2は−N(CH2,)H−
W (式中nは0〜4に等しく、そしてWはピロリジニ
ルまたはピはリジニル環であり該環は場合により1〜4
個の炭素原子を有するアルキルで置換され該アルキルは
更にヒドロキシルにより置換されていてもよい)であり
;R3はヒドロキシ、1〜4個の炭素原子を有するアル
コキシ、または−NH−Y′−NR411(5’(式中
Y′は場合によりヒドロキシルで置換される1〜6個の
炭素原子を有する直鎖状または分枝状アルキレン基また
はシクロヘキシルであり;そしてR4′およびRb2は
独立して水素、場合によりヒドロキシルにより置換され
る1〜4個の炭素原子を有するアルキルである〕である
か;あるいはR3は−NH(CH2)n’ −W’ (
式中n′は0〜4に等しく、そしてW′はピロリジニル
またはビOIJジニル環であり該猿は場合により1〜4
個の炭素原子を有するアルキルで置換されまた該アルキ
ルは更にヒドロキシルにより置換されていてもよい)で
あり;ただし、(a) R2が=−N−Y−NR4R5
でありかつR3が−Nf(−’Y’−R4’R5’であ
る場合には、基YおよびY′は同じであるかまたは相異
なってもより、R4およびR4/は同じであるかまたは
相異なってもよく、そしてR5およびRb2は同じであ
るかまたは相異なってもよく、あるいはR2が= N(
CH2)n−WでありがつR3が−NH(CH2)n/
−W’である場合には数値nおよびn′は同じである
かまたは相異なつでもよく、そして基WおよびW′は同
じであるかまたは相異なってもよく、またCb)R1が
水素でありかつR2が酸素である場合にはR5はヒドロ
キシまたはアルコキシであってはならない〕 を有する化合物およびその薬学的に許容しうる塩を製造
するにあたり次の諸工程、すなわち、a)構造式 ■ ■ (式中R1は水素またはメチルであり、そしでR3はヒ
ドロキシまたはアルコキシである)を有する化合物を1
当量の式R4R5N−Y−NH2またはW−(CH2)
n−N’H2(式中R4、R5、Y、nおよびWは前記
定義のとおりである)を有する化合物と反応させて構造
式I[+aまたは■b(式中R5はヒドロキシまたはア
ルコキシであり、そしてY、 R4、R5,nおよびW
は前記定義のとおりである) を有するイミンエステルまたはイミンカルボン酸を形成
させるか、あるいは、 b)常法によるエステル変換法により構造式■(式中B
3はメトキシである)の化合物をより高級のアルキルエ
ステル(式中現は2〜4個の炭素原子を有するアルコキ
シである)に変換し、そして次いで所望により、得られ
た高級アルキルエステルを工程a)の方法により式11
1aまたはl[1)のイミンエステルに変換し;C)あ
るいはまたその後に工程a)または工程b)のイミンエ
ステル生成物を所望により水性塩基を用いてけん化し相
当するイミンカルボン酸化合物を形成させるか;あるい
はまたd)工程a)または工程b)のイミンエステル生
成物を式R4’R5’N−Y’−NH2(式中Y′は場
合によりヒドロキシルにより置換されていてもよい1〜
6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝状アルキレン
基またはシクロヘキシルであり;そしてR4/およびR
5′は、独立して水素、場合によりヒドロキシルで置換
されていてもよい1〜4個の炭素原子を有するアルキル
である)を有する化合物か、または式Wζ(CH2)n
I−HH2(式中n′は0〜4に等しく、そしてW′は
ピロリジニルまたはピペリジニル環であり該環は場合に
より1〜4個の炭素原子を有するアルキルで置換されて
いてもより、該アルキルは更にヒドロキシルにより置換
されていてもよい)を有する化合物と反応させて構造式
■を有するイミンアミド化合物を形成させ、θ)そして
次いで工程d)のイミンアミド生成物を、所望により希
水性酸中で加水分解して構造式Vaまたはvb (式中R,/、R5′、Y′、n′、およびW′は前記
定義のとおりである) を有するアミド化合物を形成させ;そしてf)工程a)
、b)、C)、d)またはe)の生成物を所望により薬
学的に許容しうる塩に変換することを包含する前記化合
物およびその薬学的に許容しうる塩の製造方法を提供す
る。
一つのサブ一般的化学的化合物面によれば、(式中、■
(1はメチルであり、そしてP3は1〜4個の炭素原子
を有するアルコキシである)で示されるエステルを提供
する。
(1はメチルであり、そしてP3は1〜4個の炭素原子
を有するアルコキシである)で示されるエステルを提供
する。
特に好ましいのは化合物6−ホルミル−4,7,9−ト
リヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸
メチルエステルである。
リヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸
メチルエステルである。
もう1つの観点において、本発明は、化合物6−ホルミ
ル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボン酸およヒソの薬学的に許容しうる塩を
包含する。
ル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボン酸およヒソの薬学的に許容しうる塩を
包含する。
もう1つのサブ一般的化学的化合物面によれば、本発明
化合物は前記構造式111aまたはlllbC式中基R
3は1〜4個の炭素原子を有するアルコキシであり、そ
してイミン基は−N−Y−NR4R5または=N(OH
2)n−Wとして定義される)で示されるイミンエステ
ルを包含する。基R4およびR5は独立して水素または
1〜4個の炭素原子を有するアルキルまたはヒドロキシ
アルキル基であるか、または二者択一的にR3が−N(
OH2)n/−W’である場合には、nは0〜4に等し
くそしてWは場合により1〜4個の炭素原子を有するア
ルキル(該アルキルは更にヒドロキシルで置換されてい
てもよい)で置換されるピロリジニルまたはピペリジニ
ル環である。
化合物は前記構造式111aまたはlllbC式中基R
3は1〜4個の炭素原子を有するアルコキシであり、そ
してイミン基は−N−Y−NR4R5または=N(OH
2)n−Wとして定義される)で示されるイミンエステ
ルを包含する。基R4およびR5は独立して水素または
1〜4個の炭素原子を有するアルキルまたはヒドロキシ
アルキル基であるか、または二者択一的にR3が−N(
OH2)n/−W’である場合には、nは0〜4に等し
くそしてWは場合により1〜4個の炭素原子を有するア
ルキル(該アルキルは更にヒドロキシルで置換されてい
てもよい)で置換されるピロリジニルまたはピペリジニ
ル環である。
連結基Yは場合によりヒドロキシルにより置換された1
〜6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝鎖状アルキ
lノンであるかまたはシクロヘキシルである。本明細曹
全体にわたって用いられる用語「アルキレン」とは、一
般式CXH2x(式中Xは1〜6の範囲の整数である)
を有する直鎖状または分枝鎖状炭化水素基を意味する。
〜6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝鎖状アルキ
lノンであるかまたはシクロヘキシルである。本明細曹
全体にわたって用いられる用語「アルキレン」とは、一
般式CXH2x(式中Xは1〜6の範囲の整数である)
を有する直鎖状または分枝鎖状炭化水素基を意味する。
Xが3〜乙の値をとるとき、連結基Yの1個以上の水嵩
原子は場合によりヒドロキシルにより置換されていても
よい。
原子は場合によりヒドロキシルにより置換されていても
よい。
本明a書全体にわたり用いられる用語である1〜4個の
炭素原子を有する「アルキル」および「ヒドロキシアル
キル」は直鎖状および分枝鎖状アルキルおよびヒドロキ
シアルキル基例工ばメチル、ヒドロキシメチル、エチル
、2−ヒドロキシエチル、フロビル、2−および3−ヒ
ドロキシプロピル、1−メチルエチル、1−(ヒドロキ
シメチル)エチル、ブチル、3−および4−ヒドロキシ
ブチルなどを包含するものとして意図されている。
炭素原子を有する「アルキル」および「ヒドロキシアル
キル」は直鎖状および分枝鎖状アルキルおよびヒドロキ
シアルキル基例工ばメチル、ヒドロキシメチル、エチル
、2−ヒドロキシエチル、フロビル、2−および3−ヒ
ドロキシプロピル、1−メチルエチル、1−(ヒドロキ
シメチル)エチル、ブチル、3−および4−ヒドロキシ
ブチルなどを包含するものとして意図されている。
R4およびR5として特に好ましい基は、水素、メチル
、ヒドロキシメチル、エチル、2−ヒドロキシエチル、
プロピル、2−および3−ヒドロキシプロピルである。
、ヒドロキシメチル、エチル、2−ヒドロキシエチル、
プロピル、2−および3−ヒドロキシプロピルである。
基Yの例としては、メチレン、エチレン、プロピレン、
ブチレン、ベンチレン、ヘキシレン、2−メチルブチレ
ン、2−ヒドロキシプロピレン、2−ヒドロキシ−およ
び2.3−uヒドロキシブチレン、シクロヘキシルなど
が挙げられる。
ブチレン、ベンチレン、ヘキシレン、2−メチルブチレ
ン、2−ヒドロキシプロピレン、2−ヒドロキシ−およ
び2.3−uヒドロキシブチレン、シクロヘキシルなど
が挙げられる。
Yとして特に好ましい基はメチレン、エチレン、プロピ
レン、2−ヒドロキシプロピレンおよびシクロヘキシル
である〇 本発明のこの態様の範囲に入る化合物の例としては次の
ものが挙げられる。
レン、2−ヒドロキシプロピレンおよびシクロヘキシル
である〇 本発明のこの態様の範囲に入る化合物の例としては次の
ものが挙げられる。
4.7.9−トリヒドロキシ−6−(イミノメチル)−
1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
4.7.9−トリヒドロキシ−6−(イミノメチル)−
8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル
。
8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル
。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−〔(メチルイミノ
)メチル〕−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル
。
)メチル〕−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル
。
4.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−6−〔(
メチルイミノ)メチルツー1−フェナジンカルボン酸メ
チルエステル。
メチルイミノ)メチルツー1−フェナジンカルボン酸メ
チルエステル。
6− [(2−アミノエチル)イミノコメチル〕−4,
7,9−トリヒドロキシ−1−フェナジンカルボン酸メ
チルエステル。
7,9−トリヒドロキシ−1−フェナジンカルボン酸メ
チルエステル。
6− [[(2−アミノエチル)イミノコメチル〕−4
,7,9−)リヒドロキシー8−メチルー1−フエナジ
ンカルポン酸メチルエステル。
,7,9−)リヒドロキシー8−メチルー1−フエナジ
ンカルポン酸メチルエステル。
6−011: 2− (ジメチルアミノ)エチル〕イε
ノ〕メチル〕−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フェ
ナジンカルボン酸メチルエステル。
ノ〕メチル〕−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フェ
ナジンカルボン酸メチルエステル。
6− [:[[: 2− (ジメチルアミノ)エチル]
イミノ〕メチル、] −4,7,9−)ジヒドロキシ−
8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル
。
イミノ〕メチル、] −4,7,9−)ジヒドロキシ−
8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル
。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−[C2−(1−ピ
ロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジ
ンカルボン酸エチルエステル。
ロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジ
ンカルボン酸エチルエステル。
4.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−6−〇[
: 2− (1−ピロリジニル)エチル〕イミノ〕メチ
ル)−1−フェナジンカルボン酸エチルエステル。
: 2− (1−ピロリジニル)エチル〕イミノ〕メチ
ル)−1−フェナジンカルボン酸エチルエステル。
6− [:[[: 4− (ジメチルアミノ)シクロヘ
キシル]イミノ〕メチル] −4,7,9−トリヒドロ
キシ−1−7エナジンカルボン酸メチルエステル。
キシル]イミノ〕メチル] −4,7,9−トリヒドロ
キシ−1−7エナジンカルボン酸メチルエステル。
6− CC(: 4− (’)メチルアミン)シクロヘ
キシル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロ
キシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエ
ステル。
キシル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロ
キシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエ
ステル。
6− CCCC1−メチル−2−ピロリジニル)メチル
〕イミノ〕メチル] −4,7,9−) ジヒドロキシ
−1−フエナ’)ンカルボン酸メチルエステル。
〕イミノ〕メチル] −4,7,9−) ジヒドロキシ
−1−フエナ’)ンカルボン酸メチルエステル。
6− [[(1−エチル−2−ピロリジニル)メチル〕
イミノ〕メチル、) −4,7,9−) ’)ヒドロキ
シ−8−メチル−1−7エナジンカルボン酸メチルエス
テル。
イミノ〕メチル、) −4,7,9−) ’)ヒドロキ
シ−8−メチル−1−7エナジンカルボン酸メチルエス
テル。
4.7.9−トリヒドロキシ−6−[C[: 2− (
1−メチル−2−ピロリジニル)エチル〕イミノ〕メチ
ル〕−1−7エナジンカルボン酸メチルエステル。
1−メチル−2−ピロリジニル)エチル〕イミノ〕メチ
ル〕−1−7エナジンカルボン酸メチルエステル。
4.7.9−トリヒドロキシ−8−メチル−6−[[2
−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチル〕イミノ〕
メチル〕−1−7エナジンカルボン酸メチルエステル。
−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチル〕イミノ〕
メチル〕−1−7エナジンカルボン酸メチルエステル。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−[(1−メチル−
4−ピペリジニル)イミノ〕メチル〕−1−フェナジン
カルボン酸メチルエステル。
4−ピペリジニル)イミノ〕メチル〕−1−フェナジン
カルボン酸メチルエステル。
4.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−6−〔〔
(1−メチル−4−ビはリジニ・ル)イミノ〕メチル〕
−1−7エナジンカルボン酸メチルエステル。
(1−メチル−4−ビはリジニ・ル)イミノ〕メチル〕
−1−7エナジンカルボン酸メチルエステル。
6−[:[:[,5−(ジメチルアミノ)ペンチル〕イ
ミノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−1−
フェナジンカルボン酸メチルエステル。
ミノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−1−
フェナジンカルボン酸メチルエステル。
6− [:[[5−(ジメチルアミノ)ペンチル〕イミ
ノ〕メチル、:l −4,7,9−)ジヒドロキシ−8
−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
ノ〕メチル、:l −4,7,9−)ジヒドロキシ−8
−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
4.7.9−トリヒドロキシ−6−[2((2−メチル
ゾロピル)アミノ〕エチル〕イばノ〕メチル〕−1−7
エナジンカルボン酸メチルエステル。
ゾロピル)アミノ〕エチル〕イばノ〕メチル〕−1−7
エナジンカルボン酸メチルエステル。
4.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−6−[2
−C(2−メチルプロピル)アミン〕エチル〕イミノ〕
メチル〕−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
−C(2−メチルプロピル)アミン〕エチル〕イミノ〕
メチル〕−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
6− [[(: 2− (ジエチルアミノ)エチル〕イ
ミノ〕メチル〕−4,7,9−トリヒドロキシ−1−フ
ェナジンカルボン酸メチルエステル。
ミノ〕メチル〕−4,7,9−トリヒドロキシ−1−フ
ェナジンカルボン酸メチルエステル。
6− [[2−(ジエチルアミノ)エチル〕イミノ〕メ
チル] −4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−
1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
チル] −4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−
1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−1:c[: 2−
(メチルアミノ)エチルコイばノ〕メチル〕−1−フ
ェナジンカルボン酸メチルエステル。
(メチルアミノ)エチルコイばノ〕メチル〕−1−フ
ェナジンカルボン酸メチルエステル。
4.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−6−[[
2−(メチルアミン)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−
フェナジンカルボンr凌メチルエステル。
2−(メチルアミン)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−
フェナジンカルボンr凌メチルエステル。
4、7.9−トリヒドロキシ−6−[[[2−C(2−
ヒドロキシエチル)アミン〕エチル〕イミノ〕メチル〕
−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
ヒドロキシエチル)アミン〕エチル〕イミノ〕メチル〕
−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
4、7.9−トリヒドロキシ−6−[[:[2−[(2
−ヒドロキシエチル)アミノ〕エチル〕イミノ〕メチル
〕−8−メチル−1−7エナジンカルボン酸メチルエス
テル。
−ヒドロキシエチル)アミノ〕エチル〕イミノ〕メチル
〕−8−メチル−1−7エナジンカルボン酸メチルエス
テル。
6− [[2−(エチルメチルアミノ)エチル〕イミノ
〕メチル、1−4.7.9−トリヒドロキシ−1−フェ
ナジンカルボン酸メチルエステル。
〕メチル、1−4.7.9−トリヒドロキシ−1−フェ
ナジンカルボン酸メチルエステル。
6− CI:I: 2− (:r−fルメfル’7ミ/
)エチル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒド
ロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチル
エステル。
)エチル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒド
ロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチル
エステル。
6− [C[2−Cビス(ヒドロキシエチル)アミン〕
エチル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−)リヒドロ
キシー1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
エチル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−)リヒドロ
キシー1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
6−CCC2−Cビス(ヒドロキシエチル)アミン〕エ
チル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒドロキ
シ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエス
テル。
チル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒドロキ
シ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエス
テル。
6− [:[3,−(ジメチルアミノ)−2−ヒドロキ
シプロピル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒ
ドロキシ−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
シプロピル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒ
ドロキシ−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル。
6− [C3−(ジメチルアミノ)−2−ヒトロキシプ
ロピル〕イミノ〕メチル、1−4.7.9−トリヒドロ
キシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエ
ステル。
ロピル〕イミノ〕メチル、1−4.7.9−トリヒドロ
キシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエ
ステル。
もう1つのサブ一般的化学的化合物面によれは、本発明
化合物は構造式 (式中Y 、 R4、R5、nおよびwFiijJ記定
義のとおりである) で示されるイミン酸を包含する。
化合物は構造式 (式中Y 、 R4、R5、nおよびwFiijJ記定
義のとおりである) で示されるイミン酸を包含する。
この態様の範囲に入る化合物の例としては次のものが挙
げられる。
げられる。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−(イミノメチル)
−1−フェナジンカルボン酸。
−1−フェナジンカルボン酸。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−(イミノメチル)
−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸。
−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸。
6− CCC2−(アミノエチル)〕イミノ〕メチル)
−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジンカル
ボン酸。
−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジンカル
ボン酸。
6− [[[: 2− (アミノエチル)〕イミノ〕メ
チル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−
1−フェナジンカルボン酸。
チル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−
1−フェナジンカルボン酸。
6− [[4−(ジメチルアミノ)シクロヘキシル〕イ
ミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒドロキシ−1−
フェナジンカルボン酸。
ミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒドロキシ−1−
フェナジンカルボン酸。
6− [[:[: 4− (ジメチルアミノ)シクロヘ
キシル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒドロ
キシ−8−メチル−1−7エナジンカルボン酸。
キシル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒドロ
キシ−8−メチル−1−7エナジンカルボン酸。
6− [[:(1−エチル−2−ピロリジニル)メチル
〕イミノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−
1−フェナジンカルボン酸。
〕イミノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−
1−フェナジンカルボン酸。
6− [:C[(1−エチル−2−ピロリジニル)メチ
ル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−) !Jヒドロ
キシー8−メチルー1−7エナジンカルボン醒。
ル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−) !Jヒドロ
キシー8−メチルー1−7エナジンカルボン醒。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−[[2−(1−メ
チル−2−ピロリジニル)エチル〕イハノ〕メチル〕−
1−フェナジンカルボン酸。
チル−2−ピロリジニル)エチル〕イハノ〕メチル〕−
1−フェナジンカルボン酸。
4.7.9−トリヒドロキシ−8−メチル−6−C[:
[2−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチル〕イミ
ノ〕メチル〕−1−フェナジンカルボン酸。
[2−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチル〕イミ
ノ〕メチル〕−1−フェナジンカルボン酸。
4.7.9−トリヒドロキシ−6−[(1−メチル−4
−ピにリジニル)イミノ〕メチル〕−1−フェナジンカ
ルボン酸。
−ピにリジニル)イミノ〕メチル〕−1−フェナジンカ
ルボン酸。
4.7.9−)ジヒドロキシ−8−メチル−6−〔〔(
1−メチル−4−ピペリジニル)イミノ〕メチル〕−1
−フェナジンカルボン酸。
1−メチル−4−ピペリジニル)イミノ〕メチル〕−1
−フェナジンカルボン酸。
6− [[:[5−(ジメチルアミノ)kンチル〕イミ
ノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フ
ェナジンカルポン教。
ノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フ
ェナジンカルポン教。
6− [[5−(ジメチルアミノ)ペンチル〕イミノ〕
メチル) −4,7t9−)ジヒドロキシ−8−メチル
−1−フェナジンカルボン酸。
メチル) −4,7t9−)ジヒドロキシ−8−メチル
−1−フェナジンカルボン酸。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−[[2−[:(2
−メチルプロピル)アミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕
−1−7エナジンカルボン酸。
−メチルプロピル)アミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕
−1−7エナジンカルボン酸。
4.7.9−トリヒドロキシ−8−メチル−6−CCC
2−CC2−メチルプロピル)アミン〕エチル〕イミノ
〕メチル〕−1−フェナジンカルボン酸。
2−CC2−メチルプロピル)アミン〕エチル〕イミノ
〕メチル〕−1−フェナジンカルボン酸。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−(:([2−(メ
チルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジ
ンカルボン酸。
チルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジ
ンカルボン酸。
4.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−6−[[
2−(メチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−
フェナジンカルボン酸。
2−(メチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−
フェナジンカルボン酸。
4.7.9−トリヒドロキシ−6−([[2−((2−
ヒドロキシエチル)アミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕
−1−7エナジンカルボン酸。
ヒドロキシエチル)アミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕
−1−7エナジンカルボン酸。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−[:[2−[(2
−ヒドロキシエチル)アミン〕エチル〕イミノ〕メチル
〕−8−メチル−1−7エナジンカルボン酸。
−ヒドロキシエチル)アミン〕エチル〕イミノ〕メチル
〕−8−メチル−1−7エナジンカルボン酸。
6− [:((2−(エチルメチルアミノ)エチル〕イ
ミノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−1−
フェナジンカルボン酸。
ミノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−1−
フェナジンカルボン酸。
6− C[[2−(エチルメチルアミノ)エチル〕イミ
ノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メ
チル−1−フェナジンカルボン酸。
ノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メ
チル−1−フェナジンカルボン酸。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−[[2−(1−ピ
ロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−7エナジ
ンカルボン酸。
ロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−7エナジ
ンカルボン酸。
4.7.9−トリヒドロキシ−8−メチル−6−[([
2−(1−ピロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−
1−7エナジンカルボン酸。
2−(1−ピロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−
1−7エナジンカルボン酸。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−((:[2−(1
−ピロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェ
ナジンカルボン酸。
−ピロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェ
ナジンカルボン酸。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−CC[2−(1−
ピロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−8−メチル
−1−フェナジンカルボン酸。
ピロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−8−メチル
−1−フェナジンカルボン酸。
6− [〔[3−(ジメチルアミノ)−2−ヒドロキシ
プロピル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒド
ロキシ−1−フェナジンカルボン酸。
プロピル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒド
ロキシ−1−フェナジンカルボン酸。
6− CCC3−(ジメチルアミノ)−2−ヒドロキシ
プロピル〕イミノ〕メチル〕−4,7,9−トリヒドロ
キシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸。
プロピル〕イミノ〕メチル〕−4,7,9−トリヒドロ
キシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸。
もう1つのサブ一般的化学的化合物面によれば、本発明
化合物は前記構造式■(式中YおよびY′は同じである
かまたは相異なってもよく、R4およびR4/は同じで
あるかまたは相異なってもよく、そしてR5およびR5
′は同じであるかまたは相異なってもよく、nおよびn
′は同じであるかまたは相異なってもよくそして前記定
義どおりである)で示されるイミンアばドを包含スる。
化合物は前記構造式■(式中YおよびY′は同じである
かまたは相異なってもよく、R4およびR4/は同じで
あるかまたは相異なってもよく、そしてR5およびR5
′は同じであるかまたは相異なってもよく、nおよびn
′は同じであるかまたは相異なってもよくそして前記定
義どおりである)で示されるイミンアばドを包含スる。
本発明のこの範囲に入る化合物の例としては次のものが
挙げられる。
挙げられる。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−(イミノメチル)
−1−フェナジンカルボキサミド。
−1−フェナジンカルボキサミド。
4.7.9− )リヒドロキシ−6−(イミノメチル)
−8−メチル−1−フェナジンカルボキサミ ド。
−8−メチル−1−フェナジンカルボキサミ ド。
4.7.9− )ジヒドロキシ−N−メチル−6−〔(
メチルイミノ)メチルツー1−フェナジンカルボキサミ
ド。
メチルイミノ)メチルツー1−フェナジンカルボキサミ
ド。
4.7.9−)ジヒドロキシ−N18−ジメチル−6−
〔(メチルイミノ)メチルツー1−フェナジンカルボキ
サミド。
〔(メチルイミノ)メチルツー1−フェナジンカルボキ
サミド。
N−(2−アミノエチル) −,6−[:(:(2−ア
ミノエチル)イミノコメチル] −4,7,9−トリヒ
ドロキシ−1−7エナジンカルボキサミド。
ミノエチル)イミノコメチル] −4,7,9−トリヒ
ドロキシ−1−7エナジンカルボキサミド。
N−(2−アミノエチル) −6−CCC2−アミノエ
チル)イミノコメチル) −4,7,9−)リヒドaキ
シー8−メチルー1−7エナジンカルポキサミド。
チル)イミノコメチル) −4,7,9−)リヒドaキ
シー8−メチルー1−7エナジンカルポキサミド。
N−〔2−Cジメチルアミノ)エチル〕−6−C[:[
2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル) −
4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フエナジンカルポキ
サミド。
2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル) −
4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フエナジンカルポキ
サミド。
N−[:2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−[:[
(2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル)
−4,7,9:)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェ
ナジンカルボキサミド。
(2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル)
−4,7,9:)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェ
ナジンカルボキサミド。
N−[2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−[:[2
−(0エチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル) −4
,7,9−トリヒドロキシ−1−フェナジンカルボキサ
ミド。
−(0エチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル) −4
,7,9−トリヒドロキシ−1−フェナジンカルボキサ
ミド。
N−[2−(ジエチルアミノ)エチル〕−6−CCC2
−(ジエチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル−4,7
,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカ
ルボキサミド。
−(ジエチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル−4,7
,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカ
ルボキサミド。
N−1:3−(ジメチルアミノ)プロピル〕−6−CC
C3−(ジメチルアミン)プロピル〕イミノ〕メチル)
−4,7,9−トリヒドロキシ−1−フェナジンカル
ボキサミド。
C3−(ジメチルアミン)プロピル〕イミノ〕メチル)
−4,7,9−トリヒドロキシ−1−フェナジンカル
ボキサミド。
N−C3−Cジメチルアミノ)プロピル〕−6−C[:
C3−(ジメチルアば〕)プロピル〕イミノ〕メチル]
−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−フェナ
ジンカルボキサばド。
C3−(ジメチルアば〕)プロピル〕イミノ〕メチル]
−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−フェナ
ジンカルボキサばド。
N−(2−[:ビス(ヒドロキシエチル)アミノコエチ
ル) −6−[:[2−Cビス(ヒドロキジエチル)ア
ミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕−4,7,9−)ジヒ
ドロキシ−1−フエナジンカルポキサミド。
ル) −6−[:[2−Cビス(ヒドロキジエチル)ア
ミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕−4,7,9−)ジヒ
ドロキシ−1−フエナジンカルポキサミド。
N−[2−[ビス(ヒドロキシエチル)アミノコエチル
) −6−([2−Cビス(ヒドロキシエチ)L/)ア
ミン〕エチル〕イミノ〕メチル〕−4,7,9−)ジヒ
ドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボキサミド
。
) −6−([2−Cビス(ヒドロキシエチ)L/)ア
ミン〕エチル〕イミノ〕メチル〕−4,7,9−)ジヒ
ドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボキサミド
。
4.7.9− トリヒドロキシ−N −[2−(1−ピ
ロリジニル)エチル〕−6−CCC2−(1−ピロリジ
ニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−7エナジンカル
ポキサミド。
ロリジニル)エチル〕−6−CCC2−(1−ピロリジ
ニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−7エナジンカル
ポキサミド。
4.7.9−トリヒドロキシ−8−メチル−N−[2−
(1−ピロリジニル)エチル〕−6−[[2−(1−ピ
ロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジ
ンカルボキサミド。
(1−ピロリジニル)エチル〕−6−[[2−(1−ピ
ロリジニル)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジ
ンカルボキサミド。
N−C2−Cジメチルアミノ)エチル〕−6−[[3−
(ジメチルアミノ)−2−ヒドロキシプロピル〕イミノ
〕メチル〕−4,7,9−) IJヒドロキシ−1−フ
ェナジンカルボギザミド。
(ジメチルアミノ)−2−ヒドロキシプロピル〕イミノ
〕メチル〕−4,7,9−) IJヒドロキシ−1−フ
ェナジンカルボギザミド。
N−[4−(ジメチルアミノ)シクロヘキシル〕−6−
[:[4−(ジメチルアミン)シクロヘキシル〕イミノ
〕メチル) −4,7,9−トリヒドロキシ−1−7エ
ナジンカルポキサミド。
[:[4−(ジメチルアミン)シクロヘキシル〕イミノ
〕メチル) −4,7,9−トリヒドロキシ−1−7エ
ナジンカルポキサミド。
N−C4−Cジメチルアミノ)シクロへキシル−([[
: 4− (ジメチルアミノ)シクロヘキシル〕イミノ
〕メチル〕−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル
−1−フェナジンカルボキサミド。
: 4− (ジメチルアミノ)シクロヘキシル〕イミノ
〕メチル〕−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル
−1−フェナジンカルボキサミド。
N−1m(1−メチル−2−ピロリジニル)メチル)
−6−〔〔〔(1−エチル−2−ピロリジニル)メチル
〕イミノ〕メチル) −4,7,9−)リヒドロキシー
1−7エナジンカルポキサミド。
−6−〔〔〔(1−エチル−2−ピロリジニル)メチル
〕イミノ〕メチル) −4,7,9−)リヒドロキシー
1−7エナジンカルポキサミド。
N−[(1−エチル−2−ピロリジニル)メチル) −
6−[〔(j−エチル−2−ビロリジニノリメチル〕イ
ミノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−8−
メチル−1−フエナジンカルポキサミド。
6−[〔(j−エチル−2−ビロリジニノリメチル〕イ
ミノ〕メチル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−8−
メチル−1−フエナジンカルポキサミド。
4、7.9−トリヒドロキシ−N−[:2−(1−メチ
ル−2−、yピロリジニル)エチル]、 −6−CCC
2−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチル〕イミノ
〕メチル〕−1−7エナジンカルポキサミド。
ル−2−、yピロリジニル)エチル]、 −6−CCC
2−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチル〕イミノ
〕メチル〕−1−7エナジンカルポキサミド。
4.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−N−C2
−<1−)fルー2−ピロリジニル)エチル〕−6−〔
〔1m 2−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチル
〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジンカルボキサミド。
−<1−)fルー2−ピロリジニル)エチル〕−6−〔
〔1m 2−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチル
〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジンカルボキサミド。
4.7.9− )リヒドロキシ−IJ = (1−メチ
ル−4−ピペリジニル) −6−[((’ 1−メチル
−4−ピペリジニル)イミノ〕メチル〕−1−フエナジ
ンカルポキサミド。
ル−4−ピペリジニル) −6−[((’ 1−メチル
−4−ピペリジニル)イミノ〕メチル〕−1−フエナジ
ンカルポキサミド。
4.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−N−(1
−メチル−4−ピペリジニル) −6−CCC1−メチ
ル−4−ピペリジニル)イミノ〕メチル〕−1−フェナ
ジンカルボキサミド。
−メチル−4−ピペリジニル) −6−CCC1−メチ
ル−4−ピペリジニル)イミノ〕メチル〕−1−フェナ
ジンカルボキサミド。
N−[5−(ジメチルアミノ)ペンチル〕−6−[:[
:[5−(ジメチルアミン)ハンチル〕イミノ〕メチル
) −4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フエナジンカ
ルボキザミド。
:[5−(ジメチルアミン)ハンチル〕イミノ〕メチル
) −4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フエナジンカ
ルボキザミド。
N−[:5−(ジメチルアミノ)はメチル〕−6−[〔
[: 5− (ジメチルアミン)ペンチル〕イミノ〕メ
チル〕−4,7,9−)リヒドロキシー8−メチルー1
−フェナジンカルボキサミド。
[: 5− (ジメチルアミン)ペンチル〕イミノ〕メ
チル〕−4,7,9−)リヒドロキシー8−メチルー1
−フェナジンカルボキサミド。
4、7.9−トリヒドロキシ−N−[2−[(2−メチ
ルプロピル)アミノコエチル) =6− [[2−〔(
2−メチルプロピル)アミン〕エチル〕イミノ〕メチル
〕−1−フェナジンカルボキサミド。
ルプロピル)アミノコエチル) =6− [[2−〔(
2−メチルプロピル)アミン〕エチル〕イミノ〕メチル
〕−1−フェナジンカルボキサミド。
−54=
4.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−N−[2
−[(2−メチルプロピル)アミン〕エチル〕−6−(
:[(:2−[(2−メチルプロピル)アミン〕エチル
〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジンカルボキサミド。
−[(2−メチルプロピル)アミン〕エチル〕−6−(
:[(:2−[(2−メチルプロピル)アミン〕エチル
〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジンカルボキサミド。
N−C2−(ジエチルアミノ)エチル〕−6−[[2−
(ジエチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル] −4,
7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジンカルボキサミ
ド。
(ジエチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル] −4,
7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジンカルボキサミ
ド。
N7[:2−(ジエチルアミノ)エチル〕−6−[[:
2− (ジエチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル)
−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボキサミド。
2− (ジエチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル)
−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボキサミド。
4.7.9− )ジヒドロキシ−N−C2−Cメチルア
ミノ)エチル) −6−[:[[2−(メチルアミン)
エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジンカルボキサ
ミド。
ミノ)エチル) −6−[:[[2−(メチルアミン)
エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジンカルボキサ
ミド。
4.7.9−)ジヒドロキシ−8−メチル−N−〔2−
(メチルアミン)エチル] −6−[:[:[2−(メ
チルアミン)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジ
ンカルボキサミド。
(メチルアミン)エチル] −6−[:[:[2−(メ
チルアミン)エチル〕イミノ〕メチル〕−1−フェナジ
ンカルボキサミド。
4、7.9−トリヒドロキシ−N−C2−CC2−ヒド
ロキシエチル)アミン〕エチル]−6−[(C2−C(
2−ヒドロキシエチル)アミン〕エチル〕イミノ〕メチ
ル〕−1−フェナジンカルボキサミド。
ロキシエチル)アミン〕エチル]−6−[(C2−C(
2−ヒドロキシエチル)アミン〕エチル〕イミノ〕メチ
ル〕−1−フェナジンカルボキサミド。
4.7.9− )リヒドロキシーN −[24(2−ヒ
ドロキシエチル)アミノコエチル]−6−[:[I:2
−[(2−ヒドロキシエチル)アミノ〕エチル〕イミノ
〕メチル〕−8−メチル−1−フェナジンカルボキサミ
ド。
ドロキシエチル)アミノコエチル]−6−[:[I:2
−[(2−ヒドロキシエチル)アミノ〕エチル〕イミノ
〕メチル〕−8−メチル−1−フェナジンカルボキサミ
ド。
N−1m2−(エチルメチルアミノ)エチル〕−6−[
[:[2−(エチルメチルアミン)エチル〕イミノ〕メ
チル] −4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジ
ンカルボキサミド。
[:[2−(エチルメチルアミン)エチル〕イミノ〕メ
チル] −4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジ
ンカルボキサミド。
n−[2−(エチルメチルアミノ)エチル〕−6−CC
C2−(xfルメチルアミン)エチル〕イミノ〕メチル
] −4,7,9−) !Jヒドロキシー8−メチルー
1−フェナジンカルボキサミド。
C2−(xfルメチルアミン)エチル〕イミノ〕メチル
] −4,7,9−) !Jヒドロキシー8−メチルー
1−フェナジンカルボキサミド。
N−(2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−(:[[
3−(ジメチルアミノ)−2−ヒドロキシプロピル〕イ
ミノ〕メチル〕−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メ
チル−1−フエナジンカルポキサミド。
3−(ジメチルアミノ)−2−ヒドロキシプロピル〕イ
ミノ〕メチル〕−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メ
チル−1−フエナジンカルポキサミド。
もう1つのサブ一般的化学的化合物面によれば、本発明
化合物は、式■(式中Y′、R4′およびRb2は前記
の意味を有する)で示されるアミドを包含する。
化合物は、式■(式中Y′、R4′およびRb2は前記
の意味を有する)で示されるアミドを包含する。
この態様に入る化合物の例としては次のものが享けられ
る。
る。
6−ホルミル−4,7,9−)リヒドロキシ−1−フェ
ナジンカルボキサミド。
ナジンカルボキサミド。
6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルボキサミド。
ル−1−フェナジンカルボキサミド。
6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−N−メチ
ル−1−フエナジンカルポキザミド。
ル−1−フエナジンカルポキザミド。
6−ホルミル−4,7,9−)リヒドロキシーN、8−
ジメチル−1−フェナジンカルボキサミド。
ジメチル−1−フェナジンカルボキサミド。
N−(2−アミノエチル)−6−ホルミル−4,719
−) IJヒドロキシ−1−フェナジンカルボキサミド
。
−) IJヒドロキシ−1−フェナジンカルボキサミド
。
N−(2−アミノエチル)−6−ホルミル−4,7,9
−トリヒドロキシ−8−メチル−1−7エナジンカルポ
キサミド。
−トリヒドロキシ−8−メチル−1−7エナジンカルポ
キサミド。
N−[2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−ホルミル
−4,7,9−トリヒドロキシ−1−7エナジンカルポ
キサミド。
−4,7,9−トリヒドロキシ−1−7エナジンカルポ
キサミド。
n−[2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−ホルミル
ー4.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボキサミド。
ー4.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボキサミド。
N−[3−(ジメチルアミノ)プロピルツー6−ホルミ
ル−4,7,9−トリヒドロキシ−1−7エナジンカル
ポキサミド。
ル−4,7,9−トリヒドロキシ−1−7エナジンカル
ポキサミド。
N−[:3−(ジメチルアミノ)プロピルツー6−ホル
ミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−
フェナジンカルボキサミド。
ミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−
フェナジンカルボキサミド。
N−[2−[ビス(ヒドロキシエチル)アミノ〕エチル
〕−6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−
フェナジンカルボキサミド。
〕−6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−
フェナジンカルボキサミド。
N−[2−(ビス(ヒドロキシエチル)アミン〕エチル
〕−6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−
メチル−1−フェナジンカルボ゛ キサミド。
〕−6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−
メチル−1−フェナジンカルボ゛ キサミド。
6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−N−C2
−C1−ピロリジニル)エチルツー1−カルボジン力ル
ポキサミド。
−C1−ピロリジニル)エチルツー1−カルボジン力ル
ポキサミド。
6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチ
ル−N −[2−(1−ピロリジニル)エチルクー1−
フェナジンカルボキサミド。
ル−N −[2−(1−ピロリジニル)エチルクー1−
フェナジンカルボキサミド。
N−44−(ジメチルアミノ)シクロヘキシルクー6−
ホルミル−4,7,9−トリヒドロ千シー1−フエナジ
ンカルポキザミド。
ホルミル−4,7,9−トリヒドロ千シー1−フエナジ
ンカルポキザミド。
N−[4−(9メチルアミン)シクロヘキシルクー6−
ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−
1−7エナジンカルポキサミド。
ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−
1−7エナジンカルポキサミド。
6−ホルミル−4,7,9−)リヒドロキシーN−[2
−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチルシー1−フ
エナジンカルポキサミド。
−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチルシー1−フ
エナジンカルポキサミド。
6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチ
ルーN−(2−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチ
ルクー1−フエナジンカルホキサミド。
ルーN−(2−(1−メチル−2−ピロリジニル)エチ
ルクー1−フエナジンカルホキサミド。
6−ホルミル−4,7,9−)リヒドロキシーN−(1
−メチル−4−ピはリジニル)−1−フェナジンカルボ
キサミド。
−メチル−4−ピはリジニル)−1−フェナジンカルボ
キサミド。
6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチ
ル−N−(1−メチル−4−ピペリジニル)−1−7エ
ナジンカルポキサミド。
ル−N−(1−メチル−4−ピペリジニル)−1−7エ
ナジンカルポキサミド。
N−[5−(ジメチルアミノ)ペンチル〕−6−ホルミ
ル−4,7,9−)リヒドロキシー1−フエナジン力ル
ポキサミド。
ル−4,7,9−)リヒドロキシー1−フエナジン力ル
ポキサミド。
M−(5−(’uメチルアミノ)ペンチル〕−6−ホル
ミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−
フエナジンカルポキザミド。
ミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−
フエナジンカルポキザミド。
6−ホルミル−4,7,9−)リヒドロキシーN−[2
−C(2−メチルプロピル)アミノ〕エチル〕−1−7
エナジンカルポキサミド。
−C(2−メチルプロピル)アミノ〕エチル〕−1−7
エナジンカルポキサミド。
6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチ
ル−N −[2−1:(2−メチルプロピル)アミノ〕
エチル〕−1−7エナジンカルボキサミ ド。
ル−N −[2−1:(2−メチルプロピル)アミノ〕
エチル〕−1−7エナジンカルボキサミ ド。
N−C2−Cジエチルアミノ)エチルツー6−ホルミル
−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジンカルボ
キサミド。
−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジンカルボ
キサミド。
N−C2−Cジエチルアミノ)エチルツー6−ホルミル
−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェ
ナジンカルボキサミド。
−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェ
ナジンカルボキサミド。
6−ホルミル−4,7,9−)リヒドロキシーN−[2
−(メチルアミン)エチルクー1−フェナジンカルボキ
サミド。
−(メチルアミン)エチルクー1−フェナジンカルボキ
サミド。
6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−N−[2−(メチルアミン)エチルクー1−フェナ
ジンカルボキサミド。
ル−N−[2−(メチルアミン)エチルクー1−フェナ
ジンカルボキサミド。
6−ホルミル−4,7,9−)リヒドロキシーN−(2
−CC2−ヒドロキシエチル)アミン〕エチル〕−1−
フェナジンカルボキサミド。
−CC2−ヒドロキシエチル)アミン〕エチル〕−1−
フェナジンカルボキサミド。
6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−N−C2
−CC2−ヒドロキシエチル)アミノ〕エチル〕−8−
メチル−1−フェナジンカルボキサミド。
−CC2−ヒドロキシエチル)アミノ〕エチル〕−8−
メチル−1−フェナジンカルボキサミド。
N−C2−Cエチルメチルアミノ)エチルクー6−ホル
ミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フエナジンカ
ルポキサミド。
ミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フエナジンカ
ルポキサミド。
N−[2−(エチルメチルアミノコエチル〕−6−ホル
ミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−
フエナジンカルポキサミド。
ミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−
フエナジンカルポキサミド。
本発明による化合物は、出発物質である6−ホルミル−
41719−) ’)ヒドロキシ−1−フェナジンカル
ボン酸メチルエステルまたFi6−ホルミル−4,7,
9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカル
ボン酸メチルエステルから製造される。前者の化合物で
ある6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−
フェナジンカルボン酸メチルエステルは化学文献にロモ
フンジンまたはロモンドマイシンとして周知であり、ま
たは米国特許第3.559.165号明細書に詳述され
ているよりに微生物ストレプトマイセス・ロモンデンシ
ス(Streptomyces lomondensi
s)NRRL 3252を含む発酵ブロス混合物から単
離可能な量で生産される。
41719−) ’)ヒドロキシ−1−フェナジンカル
ボン酸メチルエステルまたFi6−ホルミル−4,7,
9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカル
ボン酸メチルエステルから製造される。前者の化合物で
ある6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−
フェナジンカルボン酸メチルエステルは化学文献にロモ
フンジンまたはロモンドマイシンとして周知であり、ま
たは米国特許第3.559.165号明細書に詳述され
ているよりに微生物ストレプトマイセス・ロモンデンシ
ス(Streptomyces lomondensi
s)NRRL 3252を含む発酵ブロス混合物から単
離可能な量で生産される。
後者の化合物である6−ホルミル−4,7,9−トリヒ
ドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチ
ルエステルは後記実施例1により詳述されるようなNR
RL15738と称される微生物ストレプトマイセス・
ガラノサ(Streptomycesgalanosa
)を含む発酵ブロス混合物から単離しうる量で生産され
る。
ドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチ
ルエステルは後記実施例1により詳述されるようなNR
RL15738と称される微生物ストレプトマイセス・
ガラノサ(Streptomycesgalanosa
)を含む発酵ブロス混合物から単離しうる量で生産され
る。
前記2種類の出発物質であるメチルエステルから誘導さ
れる高級アルキルエステルは、それらメチルエステルを
出発物質として用いた常法によるエステル交換反応を行
い、そして次に必要ならばエステル交換反応の際に6−
ホルミル官能部に形成される任意のアセタールまたはへ
ぐアセタールを常法により加水分解することにより得ら
れる。
れる高級アルキルエステルは、それらメチルエステルを
出発物質として用いた常法によるエステル交換反応を行
い、そして次に必要ならばエステル交換反応の際に6−
ホルミル官能部に形成される任意のアセタールまたはへ
ぐアセタールを常法により加水分解することにより得ら
れる。
両化合物の遊離酸型は、前記メチルエステル出発物質あ
るいはエステル交換反応によシ生成する高級アルキルエ
ステルを、例えば水性水酸化ナトリウム中で常法により
塩基加水分解し、次いで酸性化することによシ得ること
ができる。
るいはエステル交換反応によシ生成する高級アルキルエ
ステルを、例えば水性水酸化ナトリウム中で常法により
塩基加水分解し、次いで酸性化することによシ得ること
ができる。
前記式■のイミンアミド誘導体は、R1がメチルである
場合には、6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ
−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステ
ルを所望のアミンと約25℃〜100℃、好ましくは約
30℃〜70℃の温度で反応させることにより得られる
。これらの条件下では、そのアミンとフェナジン環系の
6位のホルミル基の間の反応の結果としてシッフ塩基イ
ミンがまず生じる。このようにして形成されたイミンの
カルボメトキシ官能部は更にそのアミン反応剤と反応し
てイミンアミドを生じる。
場合には、6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ
−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステ
ルを所望のアミンと約25℃〜100℃、好ましくは約
30℃〜70℃の温度で反応させることにより得られる
。これらの条件下では、そのアミンとフェナジン環系の
6位のホルミル基の間の反応の結果としてシッフ塩基イ
ミンがまず生じる。このようにして形成されたイミンの
カルボメトキシ官能部は更にそのアミン反応剤と反応し
てイミンアミドを生じる。
単離されるべき生成物は次に常法による化学的方法によ
9精製される。
9精製される。
R1が水素である場合には、前述の反応シーケンスは、
イミンアミドを有意な量で生成しないが、これはおそら
く、フェナジン環系の8位の水素原子と隣接フェノール
性基のうちの1つの関与するケト−エノール互変異性に
よるものであろう。前記構造■(式中R1は水素である
)のイミンアミドを製造するには、メチルニスf /l
/出発物質の加水分解により形成された6−ホルミル−
4,7,9−)リヒドロキシー1−7エナジンカルボン
酸を無水極性有機溶媒例えばジメチルホルムアミド中で
カップリング剤例えば1,1′−カルボニルジ・fミダ
ゾール捷たは1.3−ジシクロへキシルカルボジイミド
と反応させた後、所望のアミンを添加する。この反応は
約−10℃〜25℃の温度で行われる。これらの条件下
で、過剰のアミンを用いると、6−ホルミル官能部とカ
ルボン酸官能部の両方がアミンとの反応により誘導体化
されてイミンアミドを生成する。
イミンアミドを有意な量で生成しないが、これはおそら
く、フェナジン環系の8位の水素原子と隣接フェノール
性基のうちの1つの関与するケト−エノール互変異性に
よるものであろう。前記構造■(式中R1は水素である
)のイミンアミドを製造するには、メチルニスf /l
/出発物質の加水分解により形成された6−ホルミル−
4,7,9−)リヒドロキシー1−7エナジンカルボン
酸を無水極性有機溶媒例えばジメチルホルムアミド中で
カップリング剤例えば1,1′−カルボニルジ・fミダ
ゾール捷たは1.3−ジシクロへキシルカルボジイミド
と反応させた後、所望のアミンを添加する。この反応は
約−10℃〜25℃の温度で行われる。これらの条件下
で、過剰のアミンを用いると、6−ホルミル官能部とカ
ルボン酸官能部の両方がアミンとの反応により誘導体化
されてイミンアミドを生成する。
前記式111aまたはIITbC式中R31−1:アル
コキシである)のイミンエステル化合物は、適宜の6−
ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジ
ンカルボン酸エステルまたは6−ホルミル−4,7,9
−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボ
ン酸エステルを穏和な条件下に所望のアミンと反応させ
ることによシ製造される。例えば、それらエステルを極
性有機溶媒例えばテトラヒドロフランまたはジメチルホ
ルムアミド中で適宜のアミンと室温で数分間反応させ、
次いで常法により生成物を単離および精製することがで
きる。
コキシである)のイミンエステル化合物は、適宜の6−
ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジ
ンカルボン酸エステルまたは6−ホルミル−4,7,9
−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボ
ン酸エステルを穏和な条件下に所望のアミンと反応させ
ることによシ製造される。例えば、それらエステルを極
性有機溶媒例えばテトラヒドロフランまたはジメチルホ
ルムアミド中で適宜のアミンと室温で数分間反応させ、
次いで常法により生成物を単離および精製することがで
きる。
イミン酸は、6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキ
シ−1−フェナジンカルボン酸または6−ホルミル−4
,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジ
ンカルボン酸を穏和な条件下に所望のアミンと反応させ
ることにより、あるいはまた、相当するイミンエステル
のエステル官能部を例えば冷水性水酸化ナトリウムで塩
基性加水分解後に酸性化することにより製造される。
シ−1−フェナジンカルボン酸または6−ホルミル−4
,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジ
ンカルボン酸を穏和な条件下に所望のアミンと反応させ
ることにより、あるいはまた、相当するイミンエステル
のエステル官能部を例えば冷水性水酸化ナトリウムで塩
基性加水分解後に酸性化することにより製造される。
前記式Vaおよびvbのアミドは、前述の如く製造され
たイミンアミドのイミノ官能部を、例えば冷水性塩酸で
酸性加水分解後に常法によジアミド生成物を単離および
精製することにより製造される。
たイミンアミドのイミノ官能部を、例えば冷水性塩酸で
酸性加水分解後に常法によジアミド生成物を単離および
精製することにより製造される。
本発明化合物は、多くの薬学的に許容しりる無機塩基お
よび有機アミンと塩を形成する。適当な無機塩基として
は水酸化アンモニウム、およびナトリウム、カリウム、
カルシウム、マグネシウム、鉄および亜鉛の水酸化物、
炭酸塩または重炭酸塩が挙げられる。本発明化合物の特
に好ましい無機塩はナトリウムおよびカリウム塩である
。本発明の酸性化合物の塩基付加塩の製造に適した有機
アミンは、薬剤処方に従事している者に周知の一群のア
ミンを形成する。
よび有機アミンと塩を形成する。適当な無機塩基として
は水酸化アンモニウム、およびナトリウム、カリウム、
カルシウム、マグネシウム、鉄および亜鉛の水酸化物、
炭酸塩または重炭酸塩が挙げられる。本発明化合物の特
に好ましい無機塩はナトリウムおよびカリウム塩である
。本発明の酸性化合物の塩基付加塩の製造に適した有機
アミンは、薬剤処方に従事している者に周知の一群のア
ミンを形成する。
塩は、化合物を当量の所望の塩基と常法によシ接触させ
ることKよシ製造される。所望により、塩を塩酸など酸
の冷水性溶液で処理することにより化合物を塩から再生
することもできる。
ることKよシ製造される。所望により、塩を塩酸など酸
の冷水性溶液で処理することにより化合物を塩から再生
することもできる。
本発明化合物は、R2および/またはR3が塩基性窒素
原子を含む場合には、多くの薬学的に許容しうる無機お
よび有機酸例えば塩酸、臭化水素酸、沃化水素酸、硫酸
、硝酸、燐酸、酢酸、安息香酸、クエン酸、マレイン酸
、リンゴ酸、酒石ff、コハク酸、グルコン酸、アスコ
ルビン酸、スルファミン酸、蓚酸、パモエ酸、メタンス
ルホン酸、ペンセンスルホン酸および関連の酸およびそ
れらの混合物などと塩を形成する。
原子を含む場合には、多くの薬学的に許容しうる無機お
よび有機酸例えば塩酸、臭化水素酸、沃化水素酸、硫酸
、硝酸、燐酸、酢酸、安息香酸、クエン酸、マレイン酸
、リンゴ酸、酒石ff、コハク酸、グルコン酸、アスコ
ルビン酸、スルファミン酸、蓚酸、パモエ酸、メタンス
ルホン酸、ペンセンスルホン酸および関連の酸およびそ
れらの混合物などと塩を形成する。
酸付加塩は遊離塩基型の化合物を適当な溶媒例えば水ま
たは水性アルコール中で所望の酸と混合することによシ
製造できる。得られた溶成は蒸発または凍結乾燥するこ
とができ、その結果回収される塩を次いで常法によシ精
製することができる。
たは水性アルコール中で所望の酸と混合することによシ
製造できる。得られた溶成は蒸発または凍結乾燥するこ
とができ、その結果回収される塩を次いで常法によシ精
製することができる。
所望によシ、酸付加塩を適当な塩基例えは水酸化ナトリ
ウム、炭酸ナトリウムなどの水性溶液で処理することに
より、遊離塩基型の化合物を回収することかできる。
ウム、炭酸ナトリウムなどの水性溶液で処理することに
より、遊離塩基型の化合物を回収することかできる。
塩類は遊離塩基型の本発明化合物とは融点や極性溶媒へ
の溶解度といった物性の点で異なるが、その他の点では
本発明の目的にとって等価であると考えられる。
の溶解度といった物性の点で異なるが、その他の点では
本発明の目的にとって等価であると考えられる。
本発明の化合物およびそれらの薬学的に許容しうる塩は
溶媒和されていない形でも、水和された形を含め溶媒和
された形でも存在しうる。
溶媒和されていない形でも、水和された形を含め溶媒和
された形でも存在しうる。
一般に薬学的に許容しうる溶媒例えば水、エタノールカ
どで溶媒和された形のものは、本発明の目的にとって溶
媒和されていたい形のものと等価であると考えられる。
どで溶媒和された形のものは、本発明の目的にとって溶
媒和されていたい形のものと等価であると考えられる。
本発明の化合物およびそれらの薬学的に許容しうる塩は
抗微生物剤として有用である。グラA 陰性、Ill菌
5種(スビーシズ)、ダラム陽性菌7種、酵母4種およ
び菌類2種に対する本発明化合物の代表例の抗微生物活
性を微量力価希釈法を用いて測定した。この方法はT
、B 、0onrath著[Hand’book of
Microtiter ProcedureeJ(1
972年);およびIli、H,’Lennette編
の[Manual ofc11nica1Micro’
biologyJ (1980)中の[1cro−di
lution Te5t proceauresJ T
、L、 [)avan ほかに記載されている。
抗微生物剤として有用である。グラA 陰性、Ill菌
5種(スビーシズ)、ダラム陽性菌7種、酵母4種およ
び菌類2種に対する本発明化合物の代表例の抗微生物活
性を微量力価希釈法を用いて測定した。この方法はT
、B 、0onrath著[Hand’book of
Microtiter ProcedureeJ(1
972年);およびIli、H,’Lennette編
の[Manual ofc11nica1Micro’
biologyJ (1980)中の[1cro−di
lution Te5t proceauresJ T
、L、 [)avan ほかに記載されている。
各側を非水性溶媒に数分間懸濁してその化合物を滅菌す
るかまたは、その化合物が完全に水溶性である場合には
、その水性溶液を0.2〜0,45マイクロメータ膜フ
イルタに通すことによシ滅菌する。
るかまたは、その化合物が完全に水溶性である場合には
、その水性溶液を0.2〜0,45マイクロメータ膜フ
イルタに通すことによシ滅菌する。
滅菌済み96−ウェル微量希釈トレーの各ウェルに無菌
条件下に0.1−のMueller−H1ntonブロ
ス(抗細菌作用試験用)または酵母エキス−oプトンー
デキストロースまたは緩衝され補給された酵母窒素は−
ス(酵母または菌類に対する試験用)を充填する。
条件下に0.1−のMueller−H1ntonブロ
ス(抗細菌作用試験用)または酵母エキス−oプトンー
デキストロースまたは緩衝され補給された酵母窒素は−
ス(酵母または菌類に対する試験用)を充填する。
トレー第1列の8個のウェルの各々に供試化金物溶液の
り、 5 tnl試料を添加する。微量希釈装置を用い
てこれらウェルの内容物を同時に混合しそしてアリコー
トを各々の後続のセル列に移して一連の連続希釈溶液を
得る。最終ウェル列は未処理のままとし、対照として用
いる。
り、 5 tnl試料を添加する。微量希釈装置を用い
てこれらウェルの内容物を同時に混合しそしてアリコー
トを各々の後続のセル列に移して一連の連続希釈溶液を
得る。最終ウェル列は未処理のままとし、対照として用
いる。
プロスおよび供試化合物のはいった各ウェルに約10マ
イクロリツトルの供試微生物接種物を接種する。最終列
のウェルのうち1個のウェル(供試化合物は含まない)
には接種せず、それを滅菌対照として用いる。トレーを
密封し、そして67℃で16〜24時間(細菌の場合)
、あるいは28℃で36〜48時間(酵母または菌類の
場合)インキュベートする。インキュベーションの間、
接種された培地を100=14 Orpmで振盪して微
生物細胞と供試化合物との接触を高める。
イクロリツトルの供試微生物接種物を接種する。最終列
のウェルのうち1個のウェル(供試化合物は含まない)
には接種せず、それを滅菌対照として用いる。トレーを
密封し、そして67℃で16〜24時間(細菌の場合)
、あるいは28℃で36〜48時間(酵母または菌類の
場合)インキュベートする。インキュベーションの間、
接種された培地を100=14 Orpmで振盪して微
生物細胞と供試化合物との接触を高める。
インキュベーション時間の経過後、微生物増殖を阻止す
るのに必要な供試化合物の最低濃度を測定することによ
り各プ1/−トを評価しそ1゜て最低阻止濃度(MID
)として記録する。五(IC値が〈0、[105Tng
/7−0.555tny/−の場合は抗微生物活性を示
し、0.633〜1.0 W/mlの値は限界的な活性
を示すものとみなし、そしてMID値が〉1.0η/−
の場合は特定の微生物に対する活性の欠如を示すものと
みなす。
るのに必要な供試化合物の最低濃度を測定することによ
り各プ1/−トを評価しそ1゜て最低阻止濃度(MID
)として記録する。五(IC値が〈0、[105Tng
/7−0.555tny/−の場合は抗微生物活性を示
し、0.633〜1.0 W/mlの値は限界的な活性
を示すものとみなし、そしてMID値が〉1.0η/−
の場合は特定の微生物に対する活性の欠如を示すものと
みなす。
これら試験の結果を第1表に示す。
本発明化合物はまた、新生物増殖に対する細胞傷害活性
によって哺乳動物における新生物増殖の抑制にも有用で
ある。
によって哺乳動物における新生物増殖の抑制にも有用で
ある。
試験管内における本発明の代表的化合物のL1210マ
ウス白血病セルラインに対する抗新生物活性を、R0■
、 I)eranほか、「Pr0tOOO1[] fo
rScreening Chemical Agent
s ancl NaturalProaucteAga
inst Animal Tumors and
0ther Biologica’i8ystem
sJ第3版、Cancer Chemotherapy
Reports 。
ウス白血病セルラインに対する抗新生物活性を、R0■
、 I)eranほか、「Pr0tOOO1[] fo
rScreening Chemical Agent
s ancl NaturalProaucteAga
inst Animal Tumors and
0ther Biologica’i8ystem
sJ第3版、Cancer Chemotherapy
Reports 。
パート3.3巻、1〜87頁(1972年)(その記載
を本明細書の一部として引用する)に詳述された方法を
用いて測定した。
を本明細書の一部として引用する)に詳述された方法を
用いて測定した。
二重の試験によって、細胞傷害活性は第2表に与えられ
るものであることが示された。工0511値はセルライ
ンの増殖を50チ阻害するのに必要な化合物濃度である
。
るものであることが示された。工0511値はセルライ
ンの増殖を50チ阻害するのに必要な化合物濃度である
。
第2表
L1210マウス白血病に対する試験管内細胞傷害活性
−Aす1吻2櫂0便哩計−l0so−(マイクログラ合
とに9−3 0.17 5 0.17 7 0.63 80.24 11 五47 16 0.33 18 0.24マウスに移植
されたP388白血病セルラインに対する本発明の代表
的化合物の生体内抗新生物活性を前掲のGθranほか
に記載のプロトコールに従って測定した。
−Aす1吻2櫂0便哩計−l0so−(マイクログラ合
とに9−3 0.17 5 0.17 7 0.63 80.24 11 五47 16 0.33 18 0.24マウスに移植
されたP388白血病セルラインに対する本発明の代表
的化合物の生体内抗新生物活性を前掲のGθranほか
に記載のプロトコールに従って測定した。
0口重にマウスに腹腔内感染させた後、1〜9日目に記
載の投与量の供試化合物を投与した。
載の投与量の供試化合物を投与した。
そのデータを第3表に示す。
抗微生物または抗新生物剤として用いるために、本発明
化合物は、相容性があり薬学的に許容しうる担体と共に
、所望の投与経路に適した剤形に処方される。かかる剤
形としては例えば経口投与用の固体剤形例えば錠剤、火
剤、粉末剤および顆粒剤、局所または経口投与用の液体
剤形例えば溶液、乳濁液、エリキシル、およびシロップ
、および非経腸投与に適した剤形例えば滅菌溶液、懸濁
溶液または乳濁液などが挙げられる。
化合物は、相容性があり薬学的に許容しうる担体と共に
、所望の投与経路に適した剤形に処方される。かかる剤
形としては例えば経口投与用の固体剤形例えば錠剤、火
剤、粉末剤および顆粒剤、局所または経口投与用の液体
剤形例えば溶液、乳濁液、エリキシル、およびシロップ
、および非経腸投与に適した剤形例えば滅菌溶液、懸濁
溶液または乳濁液などが挙げられる。
本発明に記載の化合物から薬学的組成物を調製するだめ
の不活性な薬学的に許容しうる担体は固体または液体の
いずれであってもよい。固体剤形製剤には、粉末剤、錠
剤、回分散性顆粒剤、カプセル剤、カシェ剤および坐剤
が含まれる。固体担体は、希釈剤、香味付与剤、可溶化
剤、潤滑剤、懸濁剤、結合剤、または錠剤崩壊剤などと
しても働きうる1つ以上の物質であシ得るし、またそれ
はカプセル化材料でもあり得る。粉末剤の場合、担体は
微粉砕固体であシこれを活性化合物の微粉砕固体と混合
する。錠剤の場合、活性化合物を所要の結合特性を有す
る担体と適当な割合で混合しそして所望の形状および寸
法に圧縮する。粉末剤および錠剤は、好ましくは5また
は10〜約70チの活性成分を含有する。適当な固体担
体は炭酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、タ
ルク、砂糖、ラクトース、はクチン、デキストリン、デ
ンプン、ゼラチン、トラガカント、メチルセルロース、
ナトリウムカルボキシメチルセルロース、低融点ワック
ス、ココア乳脂などである。「製剤」なる用語は、活性
化合物を担体としてのカプセル化材料と処方し活性成分
が(他の担体と共にあるいは他の担体を伴わずに)担体
(従ってそれと関連する)により包囲されているカプセ
ルとしたものを包含することを意味する。同様にカシェ
剤が包含される11錠剤、粉末剤、カシェ剤およびカプ
セルは、経口投与に適した固体投与剤形として用いるこ
とができる。
の不活性な薬学的に許容しうる担体は固体または液体の
いずれであってもよい。固体剤形製剤には、粉末剤、錠
剤、回分散性顆粒剤、カプセル剤、カシェ剤および坐剤
が含まれる。固体担体は、希釈剤、香味付与剤、可溶化
剤、潤滑剤、懸濁剤、結合剤、または錠剤崩壊剤などと
しても働きうる1つ以上の物質であシ得るし、またそれ
はカプセル化材料でもあり得る。粉末剤の場合、担体は
微粉砕固体であシこれを活性化合物の微粉砕固体と混合
する。錠剤の場合、活性化合物を所要の結合特性を有す
る担体と適当な割合で混合しそして所望の形状および寸
法に圧縮する。粉末剤および錠剤は、好ましくは5また
は10〜約70チの活性成分を含有する。適当な固体担
体は炭酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、タ
ルク、砂糖、ラクトース、はクチン、デキストリン、デ
ンプン、ゼラチン、トラガカント、メチルセルロース、
ナトリウムカルボキシメチルセルロース、低融点ワック
ス、ココア乳脂などである。「製剤」なる用語は、活性
化合物を担体としてのカプセル化材料と処方し活性成分
が(他の担体と共にあるいは他の担体を伴わずに)担体
(従ってそれと関連する)により包囲されているカプセ
ルとしたものを包含することを意味する。同様にカシェ
剤が包含される11錠剤、粉末剤、カシェ剤およびカプ
セルは、経口投与に適した固体投与剤形として用いるこ
とができる。
坐剤の調製には、低融点ワックス例えば脂肪酸グリセラ
イド混合物捷たはココア乳脂をまず溶融し、そして活性
成分をその中に例えば攪拌により均質に分散させる。次
にその溶融された均質混合物を都合のよい寸法の成形型
に注ぎ、放冷しそしてそれによって固化させる。
イド混合物捷たはココア乳脂をまず溶融し、そして活性
成分をその中に例えば攪拌により均質に分散させる。次
にその溶融された均質混合物を都合のよい寸法の成形型
に注ぎ、放冷しそしてそれによって固化させる。
液体剤形の製剤は溶液、懸濁液および乳濁液を含む。−
例としては、非経腸注射のだめの水または水−プロピレ
ングリコール溶液を挙げることができる。液体製剤はま
た水性ポリエチレングリコール溶液中の溶液として処方
することもできる。経口的に用いるのに適した水性溶液
は、活性成分を水に溶解しそして所望の適当な着色剤、
フレーバ、安定化剤および粘稠度付与剤を添加すること
によシ調製することができる。
例としては、非経腸注射のだめの水または水−プロピレ
ングリコール溶液を挙げることができる。液体製剤はま
た水性ポリエチレングリコール溶液中の溶液として処方
することもできる。経口的に用いるのに適した水性溶液
は、活性成分を水に溶解しそして所望の適当な着色剤、
フレーバ、安定化剤および粘稠度付与剤を添加すること
によシ調製することができる。
経口的に用いるのに適した水性懸濁液は、微粉砕活性成
分を水中で粘稠材料、すなわち天然または合成ゴム、樹
脂、メチルセルロース、ナトリウムカルボキシメチルセ
ルロース、およびその他の周知の懸濁剤を用いて分散す
ることによシ作ることができる。
分を水中で粘稠材料、すなわち天然または合成ゴム、樹
脂、メチルセルロース、ナトリウムカルボキシメチルセ
ルロース、およびその他の周知の懸濁剤を用いて分散す
ることによシ作ることができる。
更に、使用直前に経口または非経腸投与用液体剤形製剤
に変換すべく意図されている固体剤形製剤が包含される
。かかる液体剤形は溶液、懸濁液および乳濁液を包む。
に変換すべく意図されている固体剤形製剤が包含される
。かかる液体剤形は溶液、懸濁液および乳濁液を包む。
これらの特別な固体剤形製剤は、極めて好都合には、ユ
ニット投与量剤形として提供されそしてそのまま1回分
の液体投与量ユニットを提供するのに用いられる。ある
いはまた、液体剤形に変換した後に、例えばシリンジ、
茶さじまたはその他の計量容器を用いて所定量の液体剤
形製剤を計ることによシー回分の液体投与量を多数回会
得られるように、充分な量の固体を付与してもよい。多
数回分の液体投与量をそのように調製する場合には、あ
りうる分解を遅らせるために該液体投与量の未使用部分
を低温に(すなわち冷蔵状態に)保つのが好ましい。液
体剤形への変換が意図される固体剤形は、活性物質のは
かに、香味付与剤、着色剤、安定化剤、緩衝剤、人工お
よび天然甘味料、分散剤、増粘剤、可溶化剤などを含ん
でいてもよい。液体剤形製剤の調製に用いられる液体は
、水、等張水、エタノール、グリセリン、プロピレング
リコールなど、およびそれらあ混合物であってもよい。
ニット投与量剤形として提供されそしてそのまま1回分
の液体投与量ユニットを提供するのに用いられる。ある
いはまた、液体剤形に変換した後に、例えばシリンジ、
茶さじまたはその他の計量容器を用いて所定量の液体剤
形製剤を計ることによシー回分の液体投与量を多数回会
得られるように、充分な量の固体を付与してもよい。多
数回分の液体投与量をそのように調製する場合には、あ
りうる分解を遅らせるために該液体投与量の未使用部分
を低温に(すなわち冷蔵状態に)保つのが好ましい。液
体剤形への変換が意図される固体剤形は、活性物質のは
かに、香味付与剤、着色剤、安定化剤、緩衝剤、人工お
よび天然甘味料、分散剤、増粘剤、可溶化剤などを含ん
でいてもよい。液体剤形製剤の調製に用いられる液体は
、水、等張水、エタノール、グリセリン、プロピレング
リコールなど、およびそれらあ混合物であってもよい。
当然のことながら用いられる液体は投与経路を顧慮して
選択されることにたろう。例えば、多量のエタノールを
含有する液体製剤は非経腸的に用いるのには適していな
い。
選択されることにたろう。例えば、多量のエタノールを
含有する液体製剤は非経腸的に用いるのには適していな
い。
好ましくは、薬学的製剤は、ユニット投与量剤形とする
。かかる剤形の場合、製剤は適当量の活性成分を含有す
るユニット投与量に分割される。ユニット投与量剤形は
、包装製剤が可能であり、個別量の製剤を含んだ包装、
例えば、小包装錠剤、カプセル剤、およびバイアルまた
はアンプル中の粉末剤などが可能である。ユニット投与
剤形はまた単独にカプセル剤、カシェ剤または錠剤であ
ることができ、あるいはこれらの任意のものを適当数包
装した剤形のものであることもできる。
。かかる剤形の場合、製剤は適当量の活性成分を含有す
るユニット投与量に分割される。ユニット投与量剤形は
、包装製剤が可能であり、個別量の製剤を含んだ包装、
例えば、小包装錠剤、カプセル剤、およびバイアルまた
はアンプル中の粉末剤などが可能である。ユニット投与
剤形はまた単独にカプセル剤、カシェ剤または錠剤であ
ることができ、あるいはこれらの任意のものを適当数包
装した剤形のものであることもできる。
ユニット投与量の製剤中の活性化合物量は、個々の適応
状態および活性成分の効力に従って0.1岬〜500■
、好ましくは5〜100qの範囲で変える。つまり調整
することができる。所望によシ、それら組成物は他の相
容性のある治療剤を含むことができる。
状態および活性成分の効力に従って0.1岬〜500■
、好ましくは5〜100qの範囲で変える。つまり調整
することができる。所望によシ、それら組成物は他の相
容性のある治療剤を含むことができる。
治療に用いる場合、70Kgの患者に対する哺乳動物用
投与量範囲は、1〜1500η/〜体重/田好ましくは
2〜750111f/Kg体重/日である。しかしなが
ら、それら投与量は患者の諸要件、治療される症状の軽
重、および使用化合物に応じて変えてもよい。特定の状
況に適した投与量の決定は当業者であれば容易に行い得
る。一般に治療は、その化合物の至適投与量よシも少い
低投与量から開始される。次いで、状況下に最適の効果
が得られるまで投与量を少しずつ高めていく。
投与量範囲は、1〜1500η/〜体重/田好ましくは
2〜750111f/Kg体重/日である。しかしなが
ら、それら投与量は患者の諸要件、治療される症状の軽
重、および使用化合物に応じて変えてもよい。特定の状
況に適した投与量の決定は当業者であれば容易に行い得
る。一般に治療は、その化合物の至適投与量よシも少い
低投与量から開始される。次いで、状況下に最適の効果
が得られるまで投与量を少しずつ高めていく。
便宜のために、所望により一日の総用量を分割して1日
に何回かに分けて投与してもよい。
に何回かに分けて投与してもよい。
抗微生物剤として用いるために、組成物の投与は、活性
成分濃度が抑制されるべき特定の微生物の最低の阻止に
必要な濃度を超えるように行われる。
成分濃度が抑制されるべき特定の微生物の最低の阻止に
必要な濃度を超えるように行われる。
哺乳動物における新生物増殖の阻害に用いるために、組
成物は、抑制されるべき特定の新生物組織の細胞傷害に
必要な最低濃度を超える日用量で腹腔内投与される。
成物は、抑制されるべき特定の新生物組織の細胞傷害に
必要な最低濃度を超える日用量で腹腔内投与される。
当業者に本発明の実施を可能ならしむるために、以下に
実施例を記載する。これら実施例は、前記特許請求の範
囲によシ定義される本発明の範囲を制限するものではな
く、単にその例示として読まれるべきである。
実施例を記載する。これら実施例は、前記特許請求の範
囲によシ定義される本発明の範囲を制限するものではな
く、単にその例示として読まれるべきである。
実施例 1
6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステルの発酵生
産−50リットル規模 6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルボン産メチルエステルを生産す
る本発明の放線菌生物は、パージン諸島(the Vi
rgin 1:sl、ands)で採集した土壌試料か
ら得られた。この生物を無機塩例えば塩化ナトリウム、
炭酸カルシウム、硫酸マグネシウムおよび硫酸第一鉄、
炭素基質例えばグリセロール、および窒素源例えばL−
アルギニンを含む適尚な寒天培地を用いた標準的平板法
によシ前記土壌試料から単離した。前記生物を寒天培地
にブレーティングしそして好ましい温度特に66℃でイ
ンキュベートして諸生物を増殖させた。
ル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステルの発酵生
産−50リットル規模 6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルボン産メチルエステルを生産す
る本発明の放線菌生物は、パージン諸島(the Vi
rgin 1:sl、ands)で採集した土壌試料か
ら得られた。この生物を無機塩例えば塩化ナトリウム、
炭酸カルシウム、硫酸マグネシウムおよび硫酸第一鉄、
炭素基質例えばグリセロール、および窒素源例えばL−
アルギニンを含む適尚な寒天培地を用いた標準的平板法
によシ前記土壌試料から単離した。前記生物を寒天培地
にブレーティングしそして好ましい温度特に66℃でイ
ンキュベートして諸生物を増殖させた。
この微生物はストレプトマイセス・ガラノサ(NRRL
15738)と称される。本発明微生物と米国特許第
5.559.165号明細書に開示されたストレットマ
イセス・ロモンデンシス(NRRL 3252)の形態
学的特徴および炭素利用の比較がそれぞれ第4および5
表に示されている。
15738)と称される。本発明微生物と米国特許第
5.559.165号明細書に開示されたストレットマ
イセス・ロモンデンシス(NRRL 3252)の形態
学的特徴および炭素利用の比較がそれぞれ第4および5
表に示されている。
第4表
細胞壁装飾 粗面〜いは状 とげ状ゼラチン
液化 陽性−褐色 陽性−褐色ミルク凝固
陰性 −陰性ミルクはプトン化 陰
性−褐色色素 陰性−淡褐色色素硝酸塩の還元
陽性 陰性気中菌糸体 工SP2 −ア
クア、グレイ色 工SP2 −アクア・グレイ色より
P5 −わずかに白色 工SP3 −わずかにアク
ア・グレイ色 ■SP4 −アクア・グレイ色 工8P4 −アクア
・M包丁SP5 −アクア・グレイ色 工SP5 −
アクア・グレイ色C工M23−アクア・グレイ色 C
工M23−アクア・グレイ色l5P3 −パタースコッ
チ色 工EIP3 −かえで色■8P4−コーヒ惰
工EIP4−暗褐色■SP5−オレンジさび色 工
sps −暗赤色(ワイ閃り0’1M23−クローブ
喝色 C工M23−クローブ褐色第5表 D−フラクトース 士
士り−ガラクトース +
やD−グル1−ス
+ 十1−イノシトール
+ 十イヌリン
+
十 マルトース +
+D−マンニトール +
十メロビオース +
十ラフィノース + 十ラムノー
ス 士 士すリシン
− −シュクロース +
十り−キシロース +
千木発明の微生物であるストレプトマイセス・ガラ
ノサNRRI、 15738の培養物は、微生物寄託の
ためのブダペスト条約の条件の下に、米国農務省のth
e Northern Regional Re5ea
rchIaboratory(Peoria、工111
noLs 61604)に寄託され、そこではその永久
培養物コレクションに保存されている。この寄託はIJ
RRL 15738と表示されている。
液化 陽性−褐色 陽性−褐色ミルク凝固
陰性 −陰性ミルクはプトン化 陰
性−褐色色素 陰性−淡褐色色素硝酸塩の還元
陽性 陰性気中菌糸体 工SP2 −ア
クア、グレイ色 工SP2 −アクア・グレイ色より
P5 −わずかに白色 工SP3 −わずかにアク
ア・グレイ色 ■SP4 −アクア・グレイ色 工8P4 −アクア
・M包丁SP5 −アクア・グレイ色 工SP5 −
アクア・グレイ色C工M23−アクア・グレイ色 C
工M23−アクア・グレイ色l5P3 −パタースコッ
チ色 工EIP3 −かえで色■8P4−コーヒ惰
工EIP4−暗褐色■SP5−オレンジさび色 工
sps −暗赤色(ワイ閃り0’1M23−クローブ
喝色 C工M23−クローブ褐色第5表 D−フラクトース 士
士り−ガラクトース +
やD−グル1−ス
+ 十1−イノシトール
+ 十イヌリン
+
十 マルトース +
+D−マンニトール +
十メロビオース +
十ラフィノース + 十ラムノー
ス 士 士すリシン
− −シュクロース +
十り−キシロース +
千木発明の微生物であるストレプトマイセス・ガラ
ノサNRRI、 15738の培養物は、微生物寄託の
ためのブダペスト条約の条件の下に、米国農務省のth
e Northern Regional Re5ea
rchIaboratory(Peoria、工111
noLs 61604)に寄託され、そこではその永久
培養物コレクションに保存されている。この寄託はIJ
RRL 15738と表示されている。
この微生物はまた、凍結乾燥管、低温バイアル、および
土壌試料管中の休眠培養物としてthe Warner
−Lambert/Parke−Davis Cu1t
ureCo11ection(2800Plymout
h Road、Ann Arbor。
土壌試料管中の休眠培養物としてthe Warner
−Lambert/Parke−Davis Cu1t
ureCo11ection(2800Plymout
h Road、Ann Arbor。
Michigan 48105)に保存されており、そ
こではこの寄託の表示はWP−4611である。
こではこの寄託の表示はWP−4611である。
抗菌および抗腫瘍の両活性を示す化合物である6−ホル
ミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−
フェナジンカルボン酸メチルエステルは調節された条件
下での好気性発酵中に単離NRRI、 15738によ
り単離しうる量で生産される。発酵培地は炭素源、窒素
源、無機物、および発育因子よりなる。適切た炭素源の
例はグリセロールおよび各種単糖類例えばグルコース、
マンノース、フラクトース、キシロース、リボース、t
たはその他の炭水化物含有物質例えばデキストリン、で
んぷん、とうもろこし粉、および乳漿などである。培地
中の炭素源物質の通常の貴は一般に、約0.1〜10重
量%の範囲で変化する。
ミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−
フェナジンカルボン酸メチルエステルは調節された条件
下での好気性発酵中に単離NRRI、 15738によ
り単離しうる量で生産される。発酵培地は炭素源、窒素
源、無機物、および発育因子よりなる。適切た炭素源の
例はグリセロールおよび各種単糖類例えばグルコース、
マンノース、フラクトース、キシロース、リボース、t
たはその他の炭水化物含有物質例えばデキストリン、で
んぷん、とうもろこし粉、および乳漿などである。培地
中の炭素源物質の通常の貴は一般に、約0.1〜10重
量%の範囲で変化する。
培地に適した窒素源には、無機または無機−有機混合の
窒素化合物が含まれる。かかる物質の例は、綿実粉、大
豆粉、とうもろこし胚芽粉、コーシスチープリカー、蒸
留廃液、ピーナツ粉、Rゾトン化ミルク、および各種ア
ンモニウム塩などである。
窒素化合物が含まれる。かかる物質の例は、綿実粉、大
豆粉、とうもろこし胚芽粉、コーシスチープリカー、蒸
留廃液、ピーナツ粉、Rゾトン化ミルク、および各種ア
ンモニウム塩などである。
発酵プロスへの無機物および発育因子の添加も単離され
たNRRL 157!18による6−ホルミル−4,7
,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカ
ルボン酸メチルエステルの発酵生産を助長する。培地に
適した無機物の例は、燐酸二水素カリウム、塩化す)
IJウム、硫酸第一鉄、炭酸カルシウム、塩化コバルト
および硫酸亜鉛などである。発育因子は各種酵母および
ミルク副産物などの供給源により提供される。
たNRRL 157!18による6−ホルミル−4,7
,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカ
ルボン酸メチルエステルの発酵生産を助長する。培地に
適した無機物の例は、燐酸二水素カリウム、塩化す)
IJウム、硫酸第一鉄、炭酸カルシウム、塩化コバルト
および硫酸亜鉛などである。発育因子は各種酵母および
ミルク副産物などの供給源により提供される。
本発明による6−ホルミル−4,7,9−)リヒVロキ
シー8−メチルー1−フェナジンカルボン酸メチルエス
テルの好ましい生産方法は、単離されたNRRL 15
738による普通プロスの深部培養発酵による方法であ
る。本発明のこの態様によれば、発酵培地成分は懸濁液
として調製され、そして得られる懸濁液を好ましくは約
−I4〜p+(8の田値に調節される。次いで培地をオ
ートクレーブ処理またはスチーム加熱によシ滅菌し、1
6〜45℃の適温まで冷却し次いで微生物を接種する。
シー8−メチルー1−フェナジンカルボン酸メチルエス
テルの好ましい生産方法は、単離されたNRRL 15
738による普通プロスの深部培養発酵による方法であ
る。本発明のこの態様によれば、発酵培地成分は懸濁液
として調製され、そして得られる懸濁液を好ましくは約
−I4〜p+(8の田値に調節される。次いで培地をオ
ートクレーブ処理またはスチーム加熱によシ滅菌し、1
6〜45℃の適温まで冷却し次いで微生物を接種する。
次に、通気および攪拌を行いながら、単離しうる量の6
−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル
−1−7エナジンカルボン酸メチルエステルが生産され
るまで(これらの条件下では通常2〜10日以内)発酵
を行う。
−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル
−1−7エナジンカルボン酸メチルエステルが生産され
るまで(これらの条件下では通常2〜10日以内)発酵
を行う。
深部培養法の場合には、振盪フラスコまたは静止タンク
発酵装置で発酵が行われる。振盪フラスコの場合、フラ
スコを振盪することによシ通気を行って接種された培地
を空気と十分混合する。静止タンク発酵装置の場合、デ
ィスク・タービン、羽根付きディスク、オープン・ター
ビンまたは船舶用ヲロはうの形の羽根車によシ攪拌を与
える。通気は、攪拌中に発酵混合物中に空気または酸素
を吹き込むことによって与えられる。
発酵装置で発酵が行われる。振盪フラスコの場合、フラ
スコを振盪することによシ通気を行って接種された培地
を空気と十分混合する。静止タンク発酵装置の場合、デ
ィスク・タービン、羽根付きディスク、オープン・ター
ビンまたは船舶用ヲロはうの形の羽根車によシ攪拌を与
える。通気は、攪拌中に発酵混合物中に空気または酸素
を吹き込むことによって与えられる。
休眠状態の単離されたNRRL 15738を、滅菌0
1M 23培地を含む寒天斜面管に移し、そして28℃
で7〜14日間インキュベートした。
1M 23培地を含む寒天斜面管に移し、そして28℃
で7〜14日間インキュベートした。
第6表
C工M 23培地の組成
Am1dexコーンスターチ 20FN−
Zアミン、タイプA 2f肉エキス
(DifQO) 1 f酵母エ
キス(Difco) 1 f塩化
第一コバルト六水和物 20wIt寒 天
20F蒸留水
1000m 得られた微生物増殖の一部を用いて5−の5D−05培
地を入れた18×150w1管に接種する。
Zアミン、タイプA 2f肉エキス
(DifQO) 1 f酵母エ
キス(Difco) 1 f塩化
第一コバルト六水和物 20wIt寒 天
20F蒸留水
1000m 得られた微生物増殖の一部を用いて5−の5D−05培
地を入れた18×150w1管に接種する。
シード管培養物を旋回振盪機を用いて170rpm。
36℃で3〜4日間振盪した。
第7表
5D−05培地の組成
酵母エキス(Ambere+c 1003)
5 W釉−スー水和物(セレロース)1f 噴霧乾燥肉可溶物(Daylin Labs)
3 f炭酸カルシウム
21蒸 留 水 1000
dシード管での微生物増殖の一部(1−)を25−のP
M−12選択培地を含む38X2[10箭振盪管に移し
た。PM−12選択培地は、デキス) IJン1重量%
および大豆粉、粉砕黄色コーン、粉砕小麦、コーン・グ
ルテン粉、小麦中等品、(whθatmiddling
s )、乾燥ミルク製品、BT(Aで保存された動物性
脂肪、粉砕ビート・クルゾ、炭酸カルシウム、シュクロ
ース、脱水アルファルファ粉、燐酸二カルシウム、ビー
ル酵母、塩、ビタミンBT2補給剤、リボフラビン補給
剤、)ぐントテン酸カルシウム、ナイアシン、コリンク
ロライド、マナジオンナトリウムパイケルファイト(ビ
タミンに活性源)、葉酸、塩酸ピリドキシン、チアミン
、アスコルビン酸、ビタミンA補給剤、ビタミンD活性
化動物ステロール(ビタミンD5源)、ビタミンE補給
剤、炭酸鉄、硫酸鉄、沃素酸カルシウム、酸化第一マン
ガン、酸化銅、炭酸コバルト、および酸化亜鉛を包含す
る飼料級混合物1重量%からなる。
5 W釉−スー水和物(セレロース)1f 噴霧乾燥肉可溶物(Daylin Labs)
3 f炭酸カルシウム
21蒸 留 水 1000
dシード管での微生物増殖の一部(1−)を25−のP
M−12選択培地を含む38X2[10箭振盪管に移し
た。PM−12選択培地は、デキス) IJン1重量%
および大豆粉、粉砕黄色コーン、粉砕小麦、コーン・グ
ルテン粉、小麦中等品、(whθatmiddling
s )、乾燥ミルク製品、BT(Aで保存された動物性
脂肪、粉砕ビート・クルゾ、炭酸カルシウム、シュクロ
ース、脱水アルファルファ粉、燐酸二カルシウム、ビー
ル酵母、塩、ビタミンBT2補給剤、リボフラビン補給
剤、)ぐントテン酸カルシウム、ナイアシン、コリンク
ロライド、マナジオンナトリウムパイケルファイト(ビ
タミンに活性源)、葉酸、塩酸ピリドキシン、チアミン
、アスコルビン酸、ビタミンA補給剤、ビタミンD活性
化動物ステロール(ビタミンD5源)、ビタミンE補給
剤、炭酸鉄、硫酸鉄、沃素酸カルシウム、酸化第一マン
ガン、酸化銅、炭酸コバルト、および酸化亜鉛を包含す
る飼料級混合物1重量%からなる。
接種された振盪管を旋回振盪機を用いて33℃、170
rpm(5cInスロー(throw))で3日間イン
キュベートした。6−ホルミル−4,7,9−)ジヒド
ロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチル
エステルの生産は発酵ブロスを大腸菌(FD−0800
0)に対しスクリーニングすることによりモニターされ
た。
rpm(5cInスロー(throw))で3日間イン
キュベートした。6−ホルミル−4,7,9−)ジヒド
ロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メチル
エステルの生産は発酵ブロスを大腸菌(FD−0800
0)に対しスクリーニングすることによりモニターされ
た。
大腸菌(FD−08000)を寒天平板上に接種し、そ
して発酵ビールで含浸された6、 35 +nm 径深
−ノ”−・ディスクをその接種された培地に載置シフ、
そして37℃で一夜インキユベートした。それらペーパ
ー・ディスクの周囲の阻止帯域直径は、発酵ブロス中の
6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルポン酸メチルエステルの相対的
濃度を示した。
して発酵ビールで含浸された6、 35 +nm 径深
−ノ”−・ディスクをその接種された培地に載置シフ、
そして37℃で一夜インキユベートした。それらペーパ
ー・ディスクの周囲の阻止帯域直径は、発酵ブロス中の
6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルポン酸メチルエステルの相対的
濃度を示した。
単離されたNRRL 15738を用いて、600me
のSD−[15培地を含む2リツトル容、バッフル付き
エルレンマイヤーフラスコに接種り、り。フラスコ内容
物を33℃で65〜75時間インキュベートした。得ら
れる微生物増殖を用いて60リツトル容の攪拌ジャー・
ファーメンタ−に入れた16リツトルのSD−[15培
地に接種した。攪拌ジャーの内容物を攪拌しながら、そ
して1容/容/分の速度で空気を吹込みながら36℃で
24時間インキュベートした。得られる微生物増殖を用
いて4個の生産規模攪拌ジャー・ファーメンタ−に接種
した。
のSD−[15培地を含む2リツトル容、バッフル付き
エルレンマイヤーフラスコに接種り、り。フラスコ内容
物を33℃で65〜75時間インキュベートした。得ら
れる微生物増殖を用いて60リツトル容の攪拌ジャー・
ファーメンタ−に入れた16リツトルのSD−[15培
地に接種した。攪拌ジャーの内容物を攪拌しながら、そ
して1容/容/分の速度で空気を吹込みながら36℃で
24時間インキュベートした。得られる微生物増殖を用
いて4個の生産規模攪拌ジャー・ファーメンタ−に接種
した。
各々約16リツトルのPM−12培地を含む4個の30
リツトル容の攪拌ジャー・ファーメンタ−を、121℃
で90分間オートクレーブ処理することによって滅菌し
た。次にジャー内容物を33℃に冷却し、次いで前述の
パッチからの接種物800−を接種した。次いで4個の
ジャーを、攪拌しながらそして1容/容/分の速度で空
気を吹込みながら66℃で6日間インキュベートした。
リツトル容の攪拌ジャー・ファーメンタ−を、121℃
で90分間オートクレーブ処理することによって滅菌し
た。次にジャー内容物を33℃に冷却し、次いで前述の
パッチからの接種物800−を接種した。次いで4個の
ジャーを、攪拌しながらそして1容/容/分の速度で空
気を吹込みながら66℃で6日間インキュベートした。
この発酵全体を通して、前述の如き大腸菌(IPD−0
8000)に対するアッセイによジローホルミル−4,
7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジン
カルボン酸の生産をモニターした。これらアッセイの結
果を第8表に示す。
8000)に対するアッセイによジローホルミル−4,
7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジン
カルボン酸の生産をモニターした。これらアッセイの結
果を第8表に示す。
第8表
6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチ
ル−1−7エナジンカルボン酸メチルエステルの発FI
E産の微生物アッセイ ジャー1 50 6.4 4.7 2371
7.2 4.7 25ジヤー2 71 7.2 5.325ジヤー3 71 7.0 4.0 23ジヤー
4′ 実施例 2 6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチ
ル−1−7エナジンカルボン酸メチルエステルの発酵生
産−500[] !7ツトル規模約1m7!のストレゾ
トマイセス・ガラノサNFIT(、L15738培養物
を含む低温保存(cryogenicallypres
erved) 試料を用いて、2リツトル容のバッフル
付振盪フラスコに入れた600−の5D−05シード培
地に接種した。接種されたフラスコ内容物を、旋回振盪
機を用いてj 3 D rpmで振盪しながら33℃で
72時間インキュベートした。
ル−1−7エナジンカルボン酸メチルエステルの発FI
E産の微生物アッセイ ジャー1 50 6.4 4.7 2371
7.2 4.7 25ジヤー2 71 7.2 5.325ジヤー3 71 7.0 4.0 23ジヤー
4′ 実施例 2 6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチ
ル−1−7エナジンカルボン酸メチルエステルの発酵生
産−500[] !7ツトル規模約1m7!のストレゾ
トマイセス・ガラノサNFIT(、L15738培養物
を含む低温保存(cryogenicallypres
erved) 試料を用いて、2リツトル容のバッフル
付振盪フラスコに入れた600−の5D−05シード培
地に接種した。接種されたフラスコ内容物を、旋回振盪
機を用いてj 3 D rpmで振盪しながら33℃で
72時間インキュベートした。
72時間後、シードフラスコの内容物を無菌的に30リ
ツトルのシード培地に移した。接種されたファーメンタ
−内容物を、300rpmで攪拌しながら、かつ1容/
容/分の速度で空気を吹込みながら63℃で28時間イ
ンキュベートした。
ツトルのシード培地に移した。接種されたファーメンタ
−内容物を、300rpmで攪拌しながら、かつ1容/
容/分の速度で空気を吹込みながら63℃で28時間イ
ンキュベートした。
前記ステンレス鋼製ファーメンタ−からの微生物増殖を
用いて200ガロン(757リツトル)容のステンレス
鋼ファーメンタ−に入れた75ガロン(284リツトル
)の8D−05シード培地に接種した。その培地を12
1℃で40分間スチーム加熱することにより滅菌した後
、ファーメンタ−と内容物を33℃に冷却しそして約1
5リツトルの前記微生物含有ブロスを接種した。得られ
た混合物を、155rT)mで攪拌しながらかつ約0.
75容/容/分の速度で空気を吹込みながら33℃で2
3時間インキュベートした。
用いて200ガロン(757リツトル)容のステンレス
鋼ファーメンタ−に入れた75ガロン(284リツトル
)の8D−05シード培地に接種した。その培地を12
1℃で40分間スチーム加熱することにより滅菌した後
、ファーメンタ−と内容物を33℃に冷却しそして約1
5リツトルの前記微生物含有ブロスを接種した。得られ
た混合物を、155rT)mで攪拌しながらかつ約0.
75容/容/分の速度で空気を吹込みながら33℃で2
3時間インキュベートした。
23時間後、前記200ガロン容ファーメンタ−からの
微生物増殖を用いて2000 fiロン(7571リツ
トル〕容ステンレス鋼ファーメンタ−に入れた130[
Jガロン(4921リットル7)のPM−13普通培地
に接種した。
微生物増殖を用いて2000 fiロン(7571リツ
トル〕容ステンレス鋼ファーメンタ−に入れた130[
Jガロン(4921リットル7)のPM−13普通培地
に接種した。
第9表
硫酸アンモニウム(A111ed Chem1ca’l
) 0.1%炭酸カルシウム(Pfizer )
0.4 qbファル−rメディア(Tr
aders Protein) 2.0%セレロー
ス(Atlas Sugar) 2.0%マル
トリン(Grain Processing) 2
.0%pH調整なし 接種に先立ち、この培地をスチームを用いて121℃で
40分間加熱することにより滅菌した。
) 0.1%炭酸カルシウム(Pfizer )
0.4 qbファル−rメディア(Tr
aders Protein) 2.0%セレロー
ス(Atlas Sugar) 2.0%マル
トリン(Grain Processing) 2
.0%pH調整なし 接種に先立ち、この培地をスチームを用いて121℃で
40分間加熱することにより滅菌した。
滅菌後、ファーメンタ−および内容物を33′Cに冷却
し、接種し、そして125 rpmで攪拌しながらかつ
0.75容/容/分の速度で空気を吹込みながら33℃
で27時間インキュベートした。
し、接種し、そして125 rpmで攪拌しながらかつ
0.75容/容/分の速度で空気を吹込みながら33℃
で27時間インキュベートした。
実施例1と同様にして%l)H%沈降値、および大腸菌
(pD−08000)の増殖阻止を周期的に測定するこ
とにより、発酵過程を追跡した。更に、1:50および
1:250の希釈10合において発酵ブロスがL121
0マウス白血病細胞の試験管内増殖を阻止する能力を発
酵の過程のいくつかの時点で測定した。これらの結果を
第10表に示す。
(pD−08000)の増殖阻止を周期的に測定するこ
とにより、発酵過程を追跡した。更に、1:50および
1:250の希釈10合において発酵ブロスがL121
0マウス白血病細胞の試験管内増殖を阻止する能力を発
酵の過程のいくつかの時点で測定した。これらの結果を
第10表に示す。
−104一
実施例 3
6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステルの単離 前記実施例2からの未沖過ビール(47631Jツトル
)を50%硫酸でpH3,Qに調節した。セライト(C
θ1ite)545(660〜)を添加し、そしてその
混合物を30301Jツトルの酢酸エチルと共に1時間
攪拌した。更に硫酸を添加してp)Tを5.0に維持し
た。次にその混合物を濾過し、そしてフィルターケーク
を酢酸エチル380リツトルずつで2回洗浄した。P液
と洗浄液を合一し、そして上方の酢酸エチル層を637
リツトルまで真空濃縮した。この濃縮液を一20℃で6
5時間貯蔵した。生じた沈殿を涙取し、3リツトルの酢
酸エチル、4リツトルのメタノールおよび最後に255
リツトルのクロロポルムで洗浄して残留する固体を真空
乾燥した。この部分結晶性生成物(155F )を18
リツトルのクロロホルム:メタノール(9:1)から再
結晶して63fの結晶性6−ホルミル−4,,7,,9
−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボ
ン酸メチルエステルを得た。母液を濃縮および冷却して
更に23Fの結晶生成物を得た。
ル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステルの単離 前記実施例2からの未沖過ビール(47631Jツトル
)を50%硫酸でpH3,Qに調節した。セライト(C
θ1ite)545(660〜)を添加し、そしてその
混合物を30301Jツトルの酢酸エチルと共に1時間
攪拌した。更に硫酸を添加してp)Tを5.0に維持し
た。次にその混合物を濾過し、そしてフィルターケーク
を酢酸エチル380リツトルずつで2回洗浄した。P液
と洗浄液を合一し、そして上方の酢酸エチル層を637
リツトルまで真空濃縮した。この濃縮液を一20℃で6
5時間貯蔵した。生じた沈殿を涙取し、3リツトルの酢
酸エチル、4リツトルのメタノールおよび最後に255
リツトルのクロロポルムで洗浄して残留する固体を真空
乾燥した。この部分結晶性生成物(155F )を18
リツトルのクロロホルム:メタノール(9:1)から再
結晶して63fの結晶性6−ホルミル−4,,7,,9
−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボ
ン酸メチルエステルを得た。母液を濃縮および冷却して
更に23Fの結晶生成物を得た。
この生成物を、4.1(より)x250 mPRP −
1カラム(Hamilton ’Co、製)および零時
点における0、025MpH9,5ボレート緩衝液ニア
セトニトリル:メタノール(90:5:5)から、2.
0WI7!/分の流速で7分間にわたる[LO25Mp
H9,5ボレート緩衝液ニアセトニトリル:メタノール
(70:25:5)までの直線濃度勾配よりなる移動相
を用いた高圧液体クロマトグラフィ(HPLり法により
分析した。この系における生成物の保持時間は五5分で
あ4゜ 実施例 4 6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステルカリウム
塩(フェルレート塩)の製造6−ホルミル−4,7,9
−)リヒドロキシー81−メチルー1−フェナジンカル
ボン酸メチルエステルC6B、2岬、0.208ミリモ
ル)を5−の水に懸濁させ、そして水α5tnl中の0
.416ミリモルの水酸化カリウムの溶液を添加した。
1カラム(Hamilton ’Co、製)および零時
点における0、025MpH9,5ボレート緩衝液ニア
セトニトリル:メタノール(90:5:5)から、2.
0WI7!/分の流速で7分間にわたる[LO25Mp
H9,5ボレート緩衝液ニアセトニトリル:メタノール
(70:25:5)までの直線濃度勾配よりなる移動相
を用いた高圧液体クロマトグラフィ(HPLり法により
分析した。この系における生成物の保持時間は五5分で
あ4゜ 実施例 4 6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステルカリウム
塩(フェルレート塩)の製造6−ホルミル−4,7,9
−)リヒドロキシー81−メチルー1−フェナジンカル
ボン酸メチルエステルC6B、2岬、0.208ミリモ
ル)を5−の水に懸濁させ、そして水α5tnl中の0
.416ミリモルの水酸化カリウムの溶液を添加した。
得られた赤色溶液を凍結乾燥して74.4++vの6−
ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−
1−フェナジンカルボン酸メチルエステルカリウム塩を
赤さび色の固形物として得た。
ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−
1−フェナジンカルボン酸メチルエステルカリウム塩を
赤さび色の固形物として得た。
実施例 5
6−CCC2−Cジメチルアtノ)エチル〕イミノ〕メ
チル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−
1−フェナジンカルボン酸メチルエステルの製造 6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチ
ル−1−7エナジンカルボン酸メチルエステル(5aO
岬、1.52ミリモルノを50−のテトラヒドロフラン
に懸濁し、そして2−(ジメチルアミノ)エチルアミン
(160■、1.85ミリモル)を攪拌しながら滴加し
て深紫色溶液を得た。室温で約20分間後、橙色の沈殿
が生成し、そして反応混合物は徐々に橙色を呈した。
チル) −4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−
1−フェナジンカルボン酸メチルエステルの製造 6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチ
ル−1−7エナジンカルボン酸メチルエステル(5aO
岬、1.52ミリモルノを50−のテトラヒドロフラン
に懸濁し、そして2−(ジメチルアミノ)エチルアミン
(160■、1.85ミリモル)を攪拌しながら滴加し
て深紫色溶液を得た。室温で約20分間後、橙色の沈殿
が生成し、そして反応混合物は徐々に橙色を呈した。
橙色の粗生成物を戸別し、テトラヒドロフランで洗浄し
、そして真空乾燥して48011v(80,3%)の6
−[C(2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチ
ル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボン酸メチルエステルを得た。前記実施例
5に記載の)JPLC系および方法を用いた場合のこの
生成物の保持時間は5,2分であった。
、そして真空乾燥して48011v(80,3%)の6
−[C(2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチ
ル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボン酸メチルエステルを得た。前記実施例
5に記載の)JPLC系および方法を用いた場合のこの
生成物の保持時間は5,2分であった。
実施例 6
6−(C(2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メ
チル) −4,7,9−トリヒドロキシ−8−1’fル
ー1−7エナジンカルボン酸メチルエステル、メタンス
ルホネート塩の製造 6−〔([2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メ
チル〕−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1
−フェナジンカルボン酸メチルエステル(468■、1
.177ミリモル)を20ゴの水中でメタンスルホン酸
(125!、1.3ミリモル)と共に溶解が完了するま
で室温で攪拌した。
チル) −4,7,9−トリヒドロキシ−8−1’fル
ー1−7エナジンカルボン酸メチルエステル、メタンス
ルホネート塩の製造 6−〔([2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メ
チル〕−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1
−フェナジンカルボン酸メチルエステル(468■、1
.177ミリモル)を20ゴの水中でメタンスルホン酸
(125!、1.3ミリモル)と共に溶解が完了するま
で室温で攪拌した。
その溶液を水で希釈し、そして凍結乾燥して得られた粗
製メタンスルホネート塩をイソプロピルアルコールで洗
浄し、濾過した。固形残留物を水に溶解しそして凍結乾
燥して425rngの精製塩を得た。
製メタンスルホネート塩をイソプロピルアルコールで洗
浄し、濾過した。固形残留物を水に溶解しそして凍結乾
燥して425rngの精製塩を得た。
実施例 7
N−(:2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−(C[
2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル3−4
.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナ
ジンカルボキサミドの製造6−ホルミル−4,7,9−
)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン
酸メチルエステル(1,Of、3[15ミリモル)を5
0−の無水N、N−ジメチルエチレンジアミン(Ald
richChemical Co、製)に溶解し、そし
て窒素雰囲気下に55℃で145分間攪拌した。反応過
程を実施例3に記載の高圧液体クロマトグラフィ(HP
LC)法により追跡した。
2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル3−4
.7.9− )ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナ
ジンカルボキサミドの製造6−ホルミル−4,7,9−
)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン
酸メチルエステル(1,Of、3[15ミリモル)を5
0−の無水N、N−ジメチルエチレンジアミン(Ald
richChemical Co、製)に溶解し、そし
て窒素雰囲気下に55℃で145分間攪拌した。反応過
程を実施例3に記載の高圧液体クロマトグラフィ(HP
LC)法により追跡した。
反応完了後、過剰のN、N−ジメチルエチレンシアぐン
を真空蒸発させ、そして残留物を150−の水に溶解し
た。この溶液のpHを酢酸で4.5に調節し、そして得
られた溶液を予め0.075M酢酸アンモニウム緩衝液
(pH4,5)で平衡させた300tdのDiaion
HP−20樹脂(三菱化成工業株式会社製〕でのクロ
マトグラフィにかけた。
を真空蒸発させ、そして残留物を150−の水に溶解し
た。この溶液のpHを酢酸で4.5に調節し、そして得
られた溶液を予め0.075M酢酸アンモニウム緩衝液
(pH4,5)で平衡させた300tdのDiaion
HP−20樹脂(三菱化成工業株式会社製〕でのクロ
マトグラフィにかけた。
カラムを600−ずつの酢酸アンモニウムlfl %T
R液で2回洗浄し、次いで緩衝液中の5%、10係およ
び15%アセトニトリル200−ずつを用いて溶出した
。溶出液をHPLCによりアッセイし、そして生成物を
含むものを合一しそしてアセトニトリルを真空蒸発によ
り除去した。残った溶液を凍結乾燥した。凍結乾燥物を
クロロホルム10[1mtスつで2回磨砕した。そのク
ロロホルム溶液を濾過し、そして水10Dmtずつで2
回抽出した。水性抽出液を合一し、過剰クロロホルムを
蒸発により除去し、そして水性溶液を凍結乾燥して98
6rI1g(2,51ミリモル、75.7%)のN−〔
2−(ジメチルアミノ)エチル3−6−CCC2−〔ジ
メチルアミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕−4,7,9
−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボ
キサミドを暗赤色の吸湿性粉末として得た。前記実施例
3に記載のHPLC系および方法を用いた場合、この生
成物の保持時間は5.6分であった。
R液で2回洗浄し、次いで緩衝液中の5%、10係およ
び15%アセトニトリル200−ずつを用いて溶出した
。溶出液をHPLCによりアッセイし、そして生成物を
含むものを合一しそしてアセトニトリルを真空蒸発によ
り除去した。残った溶液を凍結乾燥した。凍結乾燥物を
クロロホルム10[1mtスつで2回磨砕した。そのク
ロロホルム溶液を濾過し、そして水10Dmtずつで2
回抽出した。水性抽出液を合一し、過剰クロロホルムを
蒸発により除去し、そして水性溶液を凍結乾燥して98
6rI1g(2,51ミリモル、75.7%)のN−〔
2−(ジメチルアミノ)エチル3−6−CCC2−〔ジ
メチルアミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕−4,7,9
−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボ
キサミドを暗赤色の吸湿性粉末として得た。前記実施例
3に記載のHPLC系および方法を用いた場合、この生
成物の保持時間は5.6分であった。
実施例 8
N−1m2−(ジメチルアミノ〕エチル〕−6−ホルミ
ル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボキサミドの製造N−(2−(ジメチルア
ミノ〕エチル〕−6−C[:[2−(:)メチルアミノ
)エチル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒド
ロキシ−8−メチル−1−7エナジンカルボキサミド(
252■、0.59ミリモル)を50dの0.3M水性
塩酸に溶解した。その混合物を55℃で6時間攪拌し、
そして反応過程を前述のHPLC法により追跡した。
ル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボキサミドの製造N−(2−(ジメチルア
ミノ〕エチル〕−6−C[:[2−(:)メチルアミノ
)エチル〕イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒド
ロキシ−8−メチル−1−7エナジンカルボキサミド(
252■、0.59ミリモル)を50dの0.3M水性
塩酸に溶解した。その混合物を55℃で6時間攪拌し、
そして反応過程を前述のHPLC法により追跡した。
反応完了後、その混合物を50−の10%塩化ナトリウ
ム溶液および50 mlの1.0 M 燐酸ナトリウム
緩衝液(pH7,0)で希釈し、そして1−ブタノール
S D tneずつで2回抽出した。
ム溶液および50 mlの1.0 M 燐酸ナトリウム
緩衝液(pH7,0)で希釈し、そして1−ブタノール
S D tneずつで2回抽出した。
ブタノール抽出液を合一し、そして207の水で洗浄し
た。その抽出液を次に真空濃縮して過剰の水を除きそし
て一20℃まで18時間冷却した。生じた生成物の深赤
色結晶を沢取して160η(0,42ミリモル、71%
)のN−[2−(ジメチルアミノ)エチルツー6−ホル
ミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−
フェナジンカルボキサミド、m92250℃、を得た。
た。その抽出液を次に真空濃縮して過剰の水を除きそし
て一20℃まで18時間冷却した。生じた生成物の深赤
色結晶を沢取して160η(0,42ミリモル、71%
)のN−[2−(ジメチルアミノ)エチルツー6−ホル
ミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−
フェナジンカルボキサミド、m92250℃、を得た。
前述の実施例3に記載のHPLC系および方法を用いた
場合の保持時間は4.6分であった。
場合の保持時間は4.6分であった。
実施例 9
N−C2−Cジメチルアミノ〕エチル〕−6−ホルミル
−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェ
ナジンカルボキサミド、メタンスルホネート塩の製造 N−C2−Cジメチルアミノ)エチルツー6−ホルミル
−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フェ
ナジンカルボキサミド(5,75t1(L015モル)
を103−の0.15Mメタンスルホン酸(Thiok
ol/Ventron)に溶解して得られた透明赤色溶
液を凍結乾燥した。得られた橙赤色固形物を焼結ガラス
漏斗に移し、そして3容量(100,75および100
td)のイソプロピルアルコールで洗浄した。次に固形
残留物を150−の水に再溶解し、濾過し、そして凍結
乾燥して6.73 f(94%)のメタンスルホネート
塩を橙色固形物として得た。
−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェ
ナジンカルボキサミド、メタンスルホネート塩の製造 N−C2−Cジメチルアミノ)エチルツー6−ホルミル
−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フェ
ナジンカルボキサミド(5,75t1(L015モル)
を103−の0.15Mメタンスルホン酸(Thiok
ol/Ventron)に溶解して得られた透明赤色溶
液を凍結乾燥した。得られた橙赤色固形物を焼結ガラス
漏斗に移し、そして3容量(100,75および100
td)のイソプロピルアルコールで洗浄した。次に固形
残留物を150−の水に再溶解し、濾過し、そして凍結
乾燥して6.73 f(94%)のメタンスルホネート
塩を橙色固形物として得た。
実施例 1O
N−C2−(ジメチルアミノ)エチルツー6−ホルミル
−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−7エ
ナジンカルボキサミドメクンスルホネート塩の別の塩形
態への変換 前記実施例9で製造したメタンスルホネート塩を水に溶
解し、そして水に溶解し、pHを水性NaOHで5.5
に調節する。5℃で一夜冷却後、溶液から結晶する遊離
塩基形態のものを炉果し、アセトニトリルで洗浄し、そ
して真空乾燥する。
−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−7エ
ナジンカルボキサミドメクンスルホネート塩の別の塩形
態への変換 前記実施例9で製造したメタンスルホネート塩を水に溶
解し、そして水に溶解し、pHを水性NaOHで5.5
に調節する。5℃で一夜冷却後、溶液から結晶する遊離
塩基形態のものを炉果し、アセトニトリルで洗浄し、そ
して真空乾燥する。
このように形成された生成物を次に1当量の所望の酸例
えば塩酸、グルコン酸などを含む水性溶液で処理し、そ
して凍結乾燥して新しい塩形態を製造する。
えば塩酸、グルコン酸などを含む水性溶液で処理し、そ
して凍結乾燥して新しい塩形態を製造する。
実施例 11
6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルボン酸の製造6−ホルミル−4
,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジ
ンカルボン酸メチルエステル(500■、1.52ミリ
モ/L/)を20−の1M水性水酸化す) IJウム溶
液に懸濁し、そして60℃で1.2時間攪拌した。
ル−1−フェナジンカルボン酸の製造6−ホルミル−4
,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジ
ンカルボン酸メチルエステル(500■、1.52ミリ
モ/L/)を20−の1M水性水酸化す) IJウム溶
液に懸濁し、そして60℃で1.2時間攪拌した。
反応混合物を濃塩酸の滴加により酸性化し、そして生成
した沈殿を沖果した。残留物を酢酸エチル:メタノール
に部分溶解しそして混合物を沖過した。室温で放置して
生じる6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8
−メチル−1−フェナジンカルボン酸の結晶を炉果した
。
した沈殿を沖果した。残留物を酢酸エチル:メタノール
に部分溶解しそして混合物を沖過した。室温で放置して
生じる6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8
−メチル−1−フェナジンカルボン酸の結晶を炉果した
。
酢酸エチル:メタノールに溶解しなかった残留物を沸騰
クロロホルム:メタノールに溶解しそして溶液を濾過し
た。冷却時にそのクロロホルム:メタノール溶液から生
じる6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−
メチル−1−フェナジンカルボン酸をF果した。
クロロホルム:メタノールに溶解しそして溶液を濾過し
た。冷却時にそのクロロホルム:メタノール溶液から生
じる6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−
メチル−1−フェナジンカルボン酸をF果した。
結晶の2つの収穫物を合一して150りの酸を得た。前
記実施例3のHPLC系および方法を用いた場合の保持
時間は、1.0分であった。
記実施例3のHPLC系および方法を用いた場合の保持
時間は、1.0分であった。
実施例 12
6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フェ
ナジンカルボン酸の製造 米国特許第3,359.165号に記載の如くして製造
された6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1
−フェナジンカルボン酸メチルエステル(400■、1
.27ミリモル)を40−の1M水性水酸化ナトリウム
溶液に溶解し、25℃で145分間攪拌し、そして前記
実施例3に記載したような高圧液体クロマトグラフィ法
により反応をモニターした。加水分解の完了後、1MH
ctの添加により溶液をpH2,5に調節したところ、
粗製6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−1−
7エナジンカルボン酸の赤色沈殿が生じた。
ナジンカルボン酸の製造 米国特許第3,359.165号に記載の如くして製造
された6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1
−フェナジンカルボン酸メチルエステル(400■、1
.27ミリモル)を40−の1M水性水酸化ナトリウム
溶液に溶解し、25℃で145分間攪拌し、そして前記
実施例3に記載したような高圧液体クロマトグラフィ法
により反応をモニターした。加水分解の完了後、1MH
ctの添加により溶液をpH2,5に調節したところ、
粗製6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−1−
7エナジンカルボン酸の赤色沈殿が生じた。
15分後、沈殿をP集し、水洗しそして乾燥させた。そ
の粗製の酸を200m1の1:1クロロホルム:メタノ
ールから再結晶せしめて2821Mg(0,94ミリモ
ル、74%)の6−ホルミル−4,7,9−) ジヒド
ロキシ−1−フェナジンカルボン酸を得た。前記実施例
3に記載のHPLC系および方法を用いた場合の保持時
間は、1.6分であった。
の粗製の酸を200m1の1:1クロロホルム:メタノ
ールから再結晶せしめて2821Mg(0,94ミリモ
ル、74%)の6−ホルミル−4,7,9−) ジヒド
ロキシ−1−フェナジンカルボン酸を得た。前記実施例
3に記載のHPLC系および方法を用いた場合の保持時
間は、1.6分であった。
実施例 16
N−(2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−[[C2
−(ジメチルアミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕−4,
7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジンカルボキサミ
ドの製造 6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−1−7エ
ナジンカルボン酸(520Wr、 1.73ミリモル)
を15−の乾燥ジメチルホルムアミド(DMF )に懸
濁し、そしてDMF 4 tdに溶解した1、1′−カ
ルボニルジイミダゾール(700■、4.32ミリモル
)を添加した。その反応混合物を透明溶液となるまで2
5℃で20分間攪拌した。次にその溶液を水浴で冷却し
、そしてN、N−ジメチルエチレンジアミン(0−6+
++1を添加した。25℃で15分間授拌後、過剰の反
応剤を真空除去してN −C2−(ジメチルアミノ)エ
チル〕−6−[:[(2−(ジメチルアミノ)エチル〕
イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒドロキシ−1
−7エナジンカルボキサミドを得た。前記実施例乙に記
載のHPLC系におけるこの生成物の保持時間は5.0
分であった。
−(ジメチルアミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕−4,
7,9−)ジヒドロキシ−1−フェナジンカルボキサミ
ドの製造 6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−1−7エ
ナジンカルボン酸(520Wr、 1.73ミリモル)
を15−の乾燥ジメチルホルムアミド(DMF )に懸
濁し、そしてDMF 4 tdに溶解した1、1′−カ
ルボニルジイミダゾール(700■、4.32ミリモル
)を添加した。その反応混合物を透明溶液となるまで2
5℃で20分間攪拌した。次にその溶液を水浴で冷却し
、そしてN、N−ジメチルエチレンジアミン(0−6+
++1を添加した。25℃で15分間授拌後、過剰の反
応剤を真空除去してN −C2−(ジメチルアミノ)エ
チル〕−6−[:[(2−(ジメチルアミノ)エチル〕
イミノ〕メチル) −4,7,9−トリヒドロキシ−1
−7エナジンカルボキサミドを得た。前記実施例乙に記
載のHPLC系におけるこの生成物の保持時間は5.0
分であった。
実施例 14
N−(2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−ホルミル
−4,7,9−トリヒドロキシ−1−7エナジンカルボ
キサミドの製造 前記実施例13で製造されたイミンアミドを425−の
水に溶解し、そしてそのpHを塩酸で6.5に調節した
。45℃に加熱後、45艷の濃塩酸を徐々に添加し、そ
してその溶液を45℃で80分間攪拌し、冷却し、そし
て酢酸エチルで3回抽出した。下方の水性相を真空濃縮
して残留有機溶媒を除去し、次いでIDOmgのDia
ion HP−20樹脂でのクロマトグラフィにかけた
。そのカラムを500dのQ、QjMHC/!、で洗浄
し、次いでアセトニトリル: 0.01 M HCl
(1: 1 )で溶出した。溶出液(50ml)を50
−のアセトニトリル:水(1:1)で希釈し、そして1
M水性NaOHでpHを5.5に調節し、そして5℃に
冷却した。18時間後に、生成した赤色沈殿を炉別し、
水およびアセトニトリルで洗浄し、そして真空乾燥して
530qのN−f:2−(:)メチルアミン)エチルツ
ー6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フ
ェナジンカルボキサミドを得た。これハ熱クロロホルム
−メタノール(1:1)から再結晶することにより更に
精製することができた。
−4,7,9−トリヒドロキシ−1−7エナジンカルボ
キサミドの製造 前記実施例13で製造されたイミンアミドを425−の
水に溶解し、そしてそのpHを塩酸で6.5に調節した
。45℃に加熱後、45艷の濃塩酸を徐々に添加し、そ
してその溶液を45℃で80分間攪拌し、冷却し、そし
て酢酸エチルで3回抽出した。下方の水性相を真空濃縮
して残留有機溶媒を除去し、次いでIDOmgのDia
ion HP−20樹脂でのクロマトグラフィにかけた
。そのカラムを500dのQ、QjMHC/!、で洗浄
し、次いでアセトニトリル: 0.01 M HCl
(1: 1 )で溶出した。溶出液(50ml)を50
−のアセトニトリル:水(1:1)で希釈し、そして1
M水性NaOHでpHを5.5に調節し、そして5℃に
冷却した。18時間後に、生成した赤色沈殿を炉別し、
水およびアセトニトリルで洗浄し、そして真空乾燥して
530qのN−f:2−(:)メチルアミン)エチルツ
ー6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−1−フ
ェナジンカルボキサミドを得た。これハ熱クロロホルム
−メタノール(1:1)から再結晶することにより更に
精製することができた。
前記実施例3に記載のHPLC系におけるこの生成物の
保持時間は、2.9分であった。
保持時間は、2.9分であった。
実施例 15
N−[2−(ジエチルアミノ〕エチル〕−6−(((2
−(ジエチルアミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕−4,
7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−7エナジン
カルポキサミドの製造6−ホルミル−4,7,9−)ジ
ヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メ
チルエステル(1,02f、!1.02ミリモル)を5
0−の2−(ジエチルアミノ)エチルアミンと共に65
℃で2時間攪拌した。前述の系のHPLC分析による測
定により反応が完了したら、過剰のアミンを真空下に除
去して、N−(2−(:)エチルアミノ)エチル]−6
−[((2−(ジエチルアミン)エチル〕イミノ〕メチ
ル)−4,7,9−)リヒドロキシー1−7エナジンカ
ルボキサミドを得た。前記実施例6に記載の系を用いた
場合のこの生成物の保持時間は、6.0分であった。
−(ジエチルアミノ〕エチル〕イミノ〕メチル〕−4,
7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−7エナジン
カルポキサミドの製造6−ホルミル−4,7,9−)ジ
ヒドロキシ−8−メチル−1−フェナジンカルボン酸メ
チルエステル(1,02f、!1.02ミリモル)を5
0−の2−(ジエチルアミノ)エチルアミンと共に65
℃で2時間攪拌した。前述の系のHPLC分析による測
定により反応が完了したら、過剰のアミンを真空下に除
去して、N−(2−(:)エチルアミノ)エチル]−6
−[((2−(ジエチルアミン)エチル〕イミノ〕メチ
ル)−4,7,9−)リヒドロキシー1−7エナジンカ
ルボキサミドを得た。前記実施例6に記載の系を用いた
場合のこの生成物の保持時間は、6.0分であった。
実施例 16
N−[:2−(ジエチルアミノ)エチル]−6−ホルミ
ル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボキサミドの製造実施例15のイミンアミ
ド生成物を50−の水に溶解しそして攪拌しながら55
℃に加熱した。濃塩酸(6ゴ)を滴加し、そしてその混
合物の温度を徐々に72℃に上げた。HPLC分析の示
すところによればイミン官能部の加水分解は2時間後に
本質的に完了した。その反応混合物を更に1時間加熱し
、次いで氷冷して黄色沈殿として得られる生成物をF集
した。
ル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−フ
ェナジンカルボキサミドの製造実施例15のイミンアミ
ド生成物を50−の水に溶解しそして攪拌しながら55
℃に加熱した。濃塩酸(6ゴ)を滴加し、そしてその混
合物の温度を徐々に72℃に上げた。HPLC分析の示
すところによればイミン官能部の加水分解は2時間後に
本質的に完了した。その反応混合物を更に1時間加熱し
、次いで氷冷して黄色沈殿として得られる生成物をF集
した。
固形残留物を0.01 NHCl(5m)に溶解し、そ
して(予め0.01 NHCl テ平衡した)Hp−2
0テ(Dクロマトグラフィにかけた。そのカラムを0.
olN HCt(2D 0m1)で洗浄し、そして水ニ
アセトニトリル(9:1.10[]t/)および水ニア
七トニトリル(1:1、IDOmg)で溶出した。生成
物を含有する溶出液を合一し、真空濃縮後凍結乾燥して
925qのN−[2−(:)メチルアミン)エチルツー
6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−1−フェ
ナジンカルボキサミドを得た。前記実施例3に記載のH
PIJC系におけるこの生成物の保持時間は4.5分で
ある。
して(予め0.01 NHCl テ平衡した)Hp−2
0テ(Dクロマトグラフィにかけた。そのカラムを0.
olN HCt(2D 0m1)で洗浄し、そして水ニ
アセトニトリル(9:1.10[]t/)および水ニア
七トニトリル(1:1、IDOmg)で溶出した。生成
物を含有する溶出液を合一し、真空濃縮後凍結乾燥して
925qのN−[2−(:)メチルアミン)エチルツー
6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−1−フェ
ナジンカルボキサミドを得た。前記実施例3に記載のH
PIJC系におけるこの生成物の保持時間は4.5分で
ある。
実施例 17
N−[3−(ジメチルアミノ)プロピル〕−6−(([
:3−(:)メチルアミノ)プロピル〕イミノ〕メチル
) −4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−
7エナジンカルボキサミドの製造 6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル(1,1
07f、3.27ミリモル)を509の3−(ジメチル
アミノ)プロピルアミン(AldrichChemic
al Company製)と共に60℃で1.5時間攪
拌した。次にその反応混合物を冷浴中で20分間冷却す
ると、粗製のイミンアミド生成物が溶液から沈殿した。
:3−(:)メチルアミノ)プロピル〕イミノ〕メチル
) −4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−
7エナジンカルボキサミドの製造 6−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フェナジンカルボン酸メチルエステル(1,1
07f、3.27ミリモル)を509の3−(ジメチル
アミノ)プロピルアミン(AldrichChemic
al Company製)と共に60℃で1.5時間攪
拌した。次にその反応混合物を冷浴中で20分間冷却す
ると、粗製のイミンアミド生成物が溶液から沈殿した。
その沈殿固形物をヂ果しそして50mgのアセトニトリ
ルで洗浄した。前記実施例3に記載のHPLC系および
方法を用いた場合のこの生成物の保持時間は4.6分で
あった。
ルで洗浄した。前記実施例3に記載のHPLC系および
方法を用いた場合のこの生成物の保持時間は4.6分で
あった。
実施例 18
N −(3−(ジメチルアミノ)プロピルツー6−ホル
ミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−
フェナジンカルボキサミドの製造実施例17のイミンア
ミドの水性溶液(50−)を窒素雰囲気下に攪拌する一
方、2−の濃塩酸を滴加した。8時間の間に更に8−の
濃塩酸(全部で10d)を添加した。その反応混合物を
次に水浴中で冷却し、そしてその溶液を塩化ナトリウム
で飽□和させて沈殿を誘導した。沈殿したアミドをP集
し、アセトニトリルおよび水の順で洗浄した。残留橙色
固形物を水に溶解しそしてHp −20樹脂(50m、
予め101N ’HCAで平衡しておく)でのクロマト
グラフィにかけた。
ミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル−1−
フェナジンカルボキサミドの製造実施例17のイミンア
ミドの水性溶液(50−)を窒素雰囲気下に攪拌する一
方、2−の濃塩酸を滴加した。8時間の間に更に8−の
濃塩酸(全部で10d)を添加した。その反応混合物を
次に水浴中で冷却し、そしてその溶液を塩化ナトリウム
で飽□和させて沈殿を誘導した。沈殿したアミドをP集
し、アセトニトリルおよび水の順で洗浄した。残留橙色
固形物を水に溶解しそしてHp −20樹脂(50m、
予め101N ’HCAで平衡しておく)でのクロマト
グラフィにかけた。
そのカラムを0.01NI(Ctで洗浄し、次いで0.
01N HCl ニアセトニトリル(1:1)で溶出し
た。
01N HCl ニアセトニトリル(1:1)で溶出し
た。
溶出液を水性NaOHでT)H5,5に調節し、真空濃
縮してアセトニトリルを除去し、次いで凍結乾燥して5
30■のN−C3−(ジメチルアミノ〕プロピル〕−6
−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル
−1−フェナジンカルボキサミドを得た。前記実施例3
に記載のHPLC系を用いた場合のこの生成物の保持時
間は、3.6分である。
縮してアセトニトリルを除去し、次いで凍結乾燥して5
30■のN−C3−(ジメチルアミノ〕プロピル〕−6
−ホルミル−4,7,9−)ジヒドロキシ−8−メチル
−1−フェナジンカルボキサミドを得た。前記実施例3
に記載のHPLC系を用いた場合のこの生成物の保持時
間は、3.6分である。
特許出願人 ワーナーーランバート・コンパニー−1
25−外2名
25−外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)構造式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1は水素またはメチルであり;R_2は酸素
または=N−Y−NR_4R_5(式中Yは場合により
ヒドロキシルで置換される1〜6個の炭素原子を有する
直鎖状または分枝状アルキレン基またはシクロヘキシル
であり;R_4およびR_5は独立して水素、場合によ
りヒドロキシルで置換される1〜4個の炭素原子を有す
るアルキルである)であるか;あるいはR_2は=N(
CH_2)_n−W(式中nは0〜4に等しく、そして
Wはピロリジニルまたはピペリジニル環であり該環は場
合により1〜4個の炭素原子を有するアルキルで置換さ
れており該アルキルは更にヒドロキシルにより置換され
ていてもよい)であり;R_3はヒドロキシ、1〜4個
の炭素原子を有するアルコキシ、または−NH−Y′−
NR_4′R_5′(式中Y′は場合によりヒドロキシ
ルで置換される1〜6個の炭素原子を有する直鎖状また
は分枝状アルキレン基またはシクロヘキシルであり;そ
してR_4′およびR_5′は独立して水素、場合によ
りヒドロキシルにより置換される1〜4個の炭素原子を
有するアルキルである)であるか;あるいはR_3は−
NH(CH_2)_n_′−W′(式中n′は0〜4に
等しく、そしてW′はピロリジニルまたはピペリジニル
環であり該環は場合により1〜4個の炭素原子を有する
アルキルで置換されており該アルキルは更にヒドロキシ
ルにより置換されていてもよい)であり;ただし (a)R_2が=N−Y−NR_4R_5でありかつR
_3が−NH−Y′−R_4′R_5′である場合には
、基YおよびY′は同じであるかまたは相異なつてもよ
く、R_4およびR_4′は同じであるかまたは相異な
つてもよく、そしてR_5およびR_5′は同じである
かまたは相異なつてもよいか、あるい はR_2が=N−(CH_2)_n−WでありかつR_
3が−NH−(CH_2)_n_′−W′である場合に
は、nおよびn′は同じであるかまたは相異なつてもよ
く、また (b)R_1が水素でありかつR_2が酸素である場合
にはR_3はヒドロキシまたはアルコキシであつてはな
らない〕 を有する化合物およびその薬学的に許容しうる塩。 2)R_1が水素である特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 5)R_1がメチルである特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 4)R_2が酸素である特許請求の範囲第2項記載の化
合物。 5)R_2が=N−Y−NR_4R_5(式中Yはシク
ロヘキシルまたは1〜6個の炭素原子を有する直鎖状ま
たは分枝状アルキレン基であり、そしてR_4およびR
_5は独立して水素、場合によりヒドロキシルで置換さ
れる1〜4個の炭素原子を有するアルキルであるか;あ
るいはまたR_2が=N(CH_2)_n−W(式中n
は0〜4に等しく、またWはピロリジニルまたはピペリ
ジニル環であり該環は場合により1〜4個の炭素原子を
有するアルキルで置換され、該アルキルは更にヒドロキ
シルにより置換されていてもよいである特許請求の範囲
第2項記載の化合物。 6)R_2が酸素である特許請求の範囲第3項記載の化
合物。 7)R_2が=N−Y−NR_4R_5(式中Yはシク
ロヘキシルまたは1〜6個の炭素原子を有する直鎖状ま
たは分枝鎖状アルキレン基であり、そしてR_4および
R_5は独立して水素、場合によりヒドロキシルで置換
される1〜4個の炭素原子を有するアルキルである)で
あり;あるいはまたR_2が=N(CH_2)_n−W
(式中nは0〜4に等しく、そしてWはピロリジニルま
たはピペリジニル環であり該環は場合により1〜4個の
炭素原子を有するアルキルで置換され、該アルキルは更
にヒドロキシルにより置換されていてもよい)である特
許請求の範囲第3項記載の化合物。 8)6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−
メチル−1−フエナジンカルボン酸である特許請求の範
囲第6項記載の化合物。 9)6−ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−
メチル−1−フエナジンカルボン酸メチルエステルであ
る特許請求の範囲第6項記載の化合物。 10)N−〔2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−ホ
ルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1
−フエナジンカルボキサミドである特許請求の範囲第6
項記載の化合物。 11)N−〔2−(ジエチルアミノ)エチル〕−6−ホ
ルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1
−フエナジンカルボキサミドである特許請求の範囲第6
項記載の化合物。 12)N−〔3−(ジメチルアミノ)プロピル〕−6−
ホルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−
1−フエナジンカルボキサミドである特許請求の範囲第
6項記載の化合物。 13)6−〔〔〔2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミ
ノ〕メチル〕−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチ
ル−1−フエナジンカルボン酸メチルエステルである特
許請求の範囲第7項記載の化合物。 14)N−〔2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−〔
〔〔2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル〕
−4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フエ
ナジンカルボキサミドである特許請求の範囲第7項記載
の化合物。 15)N−〔2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−ホ
ルミル−4,7,9−トリヒドロキシ−1−フエナジン
カルボキサミドである特許請求の範囲第1項記載の化合
物。 16)N−〔2−(ジメチルアミノ)エチル〕−6−〔
〔〔2−(ジメチルアミノ)エチル〕イミノ〕メチル〕
−4,7,9−トリヒドロキシ−1−フエナジンカルボ
キサミドである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 17)同化可能な炭素および窒素源を含有するブロスの
好気性発酵条件下に6−ホルミル− 4,7,9−トリヒドロキシ−8−メチル−1−フエナ
ジンカルボン酸メチルエステルを単離しうる量で生産で
きるストレプトマイセス・ガラノサ(Streptom
yces galanosa)NRRL15738の精
製培養物。 18)抗微生物的に有効量の特許請求の範囲第1項記載
の化合物を薬学的に許容しうる担体と組合わせて包含す
る哺乳動物の微生物感染症の治療に有用な薬学的組成物
。 19)抗新生物的に有効量の特許請求の範囲第1項記載
の化合物を薬学的に許容しうる担体と組合わせて包含す
る哺乳動物における新生物増殖の阻害に有用な薬学的組
成物。 20)抗微生物的に有効量の特許請求の範囲第1項記載
の化合物を薬学的に許容しうる担体と組合わせて微生物
感染症の治療を要する哺乳動物に投与することよりなる
哺乳動物の微生物感染症の治療方法。 21)抗新生物的に有効量の特許請求の範囲第1項記載
の化合物を薬学的に許容しうる担体と組合わせて新生物
増殖阻害治療を要する哺乳動物に投与することよりなる
哺乳動物における新生物増殖阻害方法。 22)構造式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1は水素またはメチルであり;R_2は酸素
または=N−Y−NR_4R_5(式中Yは場合により
ヒドロキシルで置換される1〜6個の炭素原子を有する
直鎖状または分枝状アルキレン基またはシクロヘキシル
であり;R_4およびR_5は独立して水素、場合によ
りヒドロキシルで置換される1〜4個の炭素原子を有す
るアルキルである)であるか;あるいはR_2は=N(
CH_2)_n−W(式中nは0〜4に等しく、そして
Wはピロリジニルまたはピペリジニル環であり該環は場
合により1〜4個の炭素原子を有するアルキルで置換さ
れ、該アルキルは更にヒドロキシルにより置換されてい
てもよい)であり;R_3はヒドロキシ、1〜4個の炭
素原子を有するアルコキシ、または−NH−Y′−NR
_4′R_5′(式中Y′は場合によりヒドロキシルで
置換される1〜6個の炭素原子を有する直鎖状または分
枝状アルキレン基またはシクロヘキシルであり;そして
R_4′およびR_5′は独立して水素、場合によりヒ
ドロキシルにより置換される1〜4個の炭素原子を有す
るアルキルである)であるか;あるいはR_3は−NH
(CH_2)_n_′−W′(式中n′は0〜4に等し
く、そしてW′はピロリジニルまたはピペリジニル環で
あり該環は場合により1〜4個の炭素原子を有するアル
キルで置換され、該アルキルは更にヒドロキシルにより
置換されていてもよい)であり;ただし (a)R_3が=N−Y−NR_4R_5でありかつR
_3が−NH−Y′−R_4′R_5′である場合には
、基YおよびY′は同じであるかまたは相異なつてもよ
く、R_4およびR_4′は同じであるかまたは相異な
つてもよく、 そしてR_5およびR_5′は同じであるかまたは相異
なつてもよいか、あるいはR_2が=N−(CH_2)
_n−WでありかつR_3が−NH(CH_2)_n_
′−W′である場合には、nおよびn′は同じであるか
または相異なつてもよく、そして基WおよびW′は同じ
であるかまたは相異なつてもよく、 (b)R_1が水素であり、かつR_2が酸素である場
合にはR_3はヒドロキシまたはアルコキシであつては
ならない〕 を有する化合物およびその薬学的に許容しうる塩を製造
するにあたり、次の諸工程、すなわち、 a)構造式II ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1は水素またはメチルであり、そしてR_3
はヒドロキシまたはアルコキシである)を有する化合物
を式R_4R_5N−Y−NH_2または、W−(CH
_2)_n−NH_2(式中R_4、R_5、Y、nお
よびWは前記定義のとおりである) を有する化合物と反応させて構造式IIIaまたはIIIb ▲数式、化学式、表等があります▼IIIa ▲数式、化学式、表等があります▼IIIb (式中R_3はアルコキシまたはヒドロキシであり、そ
してY、R_4、R_5、nおよびWは前記定義のとお
りである) を有するイミンエステルまたはイミンカル ボン酸化合物を形成させるか、あるいは b)常法によるエステル交換法により構造式II(式中R
_3はメトキシである)の化合物をより高級のアルキル
エステル(式中R_3は2〜4個の炭素原子を有するア
ルコキシであ る)に変換し、そして次に所望の場合は得 られた高級アルキルエステルを工程a)の方法により式
IIIaまたはIIIbのイミンエステルに変換し; c)あるいはまた、その後に工程a)または工程b)の
イミンエステル生成物を所望の場合は水性塩基を用いて
けん化し相当するイミ ンカルボン酸化合物を形成させるか;ある いはまた d)工程a)または工程b)のイミンエステル生成物を
式R_4′R_5′N−Y′−NH_2(式中Y′は場
合によりヒドロキシルにより置換されていて もよい1〜6個の炭素原子を有する直鎖状 または分枝状アルキレン基またはシクロヘ キシルであり;そしてR_4′およびR_5′は、独立
して水素、場合によりヒドロキシルで置 換されていてもよい1〜4個の炭素原子を 有するアルキルである)を有する化合物か、または式W
′−(CH_2)_n_′−NH_2(式中n′は0〜
4に等しく、そしてW′はピロリジニルまたはピペリジ
ニル環であり該環は場合により1 〜4個の炭素原子を有するアルキルで置換 されていてもよく、該アルキルは更にヒド ロキシルにより置換されていてもよい)を 有する化合物と反応させて構造式IV ▲数式、化学式、表等があります▼IV を有するイミンアミド化合物を形成させ、 e)次いで工程d)のイミンアミド生成物を、所望によ
り希水性酸中で加水分解して構造 式VaまたはVb ▲数式、化学式、表等があります▼Va ▲数式、化学式、表等があります▼Vb (式中R_4′、R_5′、Y′、n′およびW′は前
記定義のとおりである) を有するアミド化合物を形成させ;そして f)工程a)、b)、c)、d)またはe)の生成物を
所望により薬学的に許容しうる塩に変換 すること、 を包含する前記化合物およびその薬学的に許容しうる塩
の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
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