JPS60209598A - 2′‐クロロペントスタチン化合物およびその製法 - Google Patents
2′‐クロロペントスタチン化合物およびその製法Info
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- JPS60209598A JPS60209598A JP60050662A JP5066285A JPS60209598A JP S60209598 A JPS60209598 A JP S60209598A JP 60050662 A JP60050662 A JP 60050662A JP 5066285 A JP5066285 A JP 5066285A JP S60209598 A JPS60209598 A JP S60209598A
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- C12P19/28—N-glycosides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
抗腫瘍剤および抗ウィルス剤として作用する多eのアデ
ニンヌクレオシドの効力は、大部分の哺乳動物の体組織
中に存在する醇素であるアデノシンデアミナーゼの作用
による生体内中の急速な不活性化によって非常に制限さ
れる。米国%杵築3.923.785号に開示されてい
る化合物但)−5−<2−デオキシ−ベーターD−エリ
スロにントフラノシル) −3,6,7,8−テトラヒ
ドロイミダゾt4t5−a)〔1,3]ジアゼピン−8
−オール(通常はノドスタチンとして知られている。)
および日本特許第875.639号および米国特許第4
.151.347号に開示されているそのリボ−同族体
(6)−5−(ベータークーリボフラノシル)−3,6
,7,8−テトラヒドロイミダゾ[4,5−a)El、
3:]ジアゼピ/−8−オール(通常コホルマイシンと
じて知られている。)は、アデノシンデアミナーゼの強
力な阻止剤である。
ニンヌクレオシドの効力は、大部分の哺乳動物の体組織
中に存在する醇素であるアデノシンデアミナーゼの作用
による生体内中の急速な不活性化によって非常に制限さ
れる。米国%杵築3.923.785号に開示されてい
る化合物但)−5−<2−デオキシ−ベーターD−エリ
スロにントフラノシル) −3,6,7,8−テトラヒ
ドロイミダゾt4t5−a)〔1,3]ジアゼピン−8
−オール(通常はノドスタチンとして知られている。)
および日本特許第875.639号および米国特許第4
.151.347号に開示されているそのリボ−同族体
(6)−5−(ベータークーリボフラノシル)−3,6
,7,8−テトラヒドロイミダゾ[4,5−a)El、
3:]ジアゼピ/−8−オール(通常コホルマイシンと
じて知られている。)は、アデノシンデアミナーゼの強
力な阻止剤である。
2′−クロロベントスタチンは、ATea 39365
として示される放線菌類の単離体によって生産されるベ
ントスタチンのwr蜆な同族体である。
として示される放線菌類の単離体によって生産されるベ
ントスタチンのwr蜆な同族体である。
本発明の一見地によれば、構造式(1)および斡)−3
−(2−クロロ−2−デオキシ−ベータークーリボフラ
ノシル) −3,6,7,8−テトラヒドロイミダゾ[
415−d’] [113)−ジアゼピン−8−オール
の名称を有する化合物およびその薬学的に許容し得る酸
付加塩が提供される。
−(2−クロロ−2−デオキシ−ベータークーリボフラ
ノシル) −3,6,7,8−テトラヒドロイミダゾ[
415−d’] [113)−ジアゼピン−8−オール
の名称を有する化合物およびその薬学的に許容し得る酸
付加塩が提供される。
この化合物は、強力なアデノシンデアミナーゼ阻止活性
をMす。この化合物を参照するために、本明細書を通し
て2′−クロロベントスタチンなる名称を使用する。
をMす。この化合物を参照するために、本明細書を通し
て2′−クロロベントスタチンなる名称を使用する。
他の見地においては、本発明は、単離体ATc(!39
365の同定された特性を有する2′−クロロにントス
タチンー生産微生物の純粋な菌株を提供する。
365の同定された特性を有する2′−クロロにントス
タチンー生産微生物の純粋な菌株を提供する。
他の見地によれば、本発明は、同化性の炭素および窒素
源を含有する培地中において好気的条件下でATOC3
9365として同定された放線菌類の単離体を2′−ク
ロロベントスタチンの実質的な量が生産されるまで培養
しそして次に化合物を単離することによって2′−クロ
ロベントスタチンを生産する方法を提供する。
源を含有する培地中において好気的条件下でATOC3
9365として同定された放線菌類の単離体を2′−ク
ロロベントスタチンの実質的な量が生産されるまで培養
しそして次に化合物を単離することによって2′−クロ
ロベントスタチンを生産する方法を提供する。
本発明の他の見地においては、9−(ベーターシーアラ
ビノフラノシル)アデニンのようなアデニン部分を含有
する抗ウィルス剤の有効量および薬−学的に許容し得る
担体と一緒にした2′−クロロベントスタチンまたはそ
の薬学的に許容し得る酸付加塩の1棟またはそれ以上の
有効量からなるDNAウィルスの治療に対して有用な薬
学的組成物が提供される。
ビノフラノシル)アデニンのようなアデニン部分を含有
する抗ウィルス剤の有効量および薬−学的に許容し得る
担体と一緒にした2′−クロロベントスタチンまたはそ
の薬学的に許容し得る酸付加塩の1棟またはそれ以上の
有効量からなるDNAウィルスの治療に対して有用な薬
学的組成物が提供される。
更に他の見地においては、本発明は、DNAウィルスの
治療を必要とする哺乳動物に薬学的に許容し得る担体と
ともに9−(ベーターシーアラビノフラノシル)アデニ
ンの有効量と組合せた2′−クロロはノドスタチンまた
はその薬学的に許容し得る塩の有効量を投与することか
らなる哺乳動物のDNAウィルスを治療する方法を提供
する。
治療を必要とする哺乳動物に薬学的に許容し得る担体と
ともに9−(ベーターシーアラビノフラノシル)アデニ
ンの有効量と組合せた2′−クロロはノドスタチンまた
はその薬学的に許容し得る塩の有効量を投与することか
らなる哺乳動物のDNAウィルスを治療する方法を提供
する。
本発明によれば、化合物2′−クロロにントスタチンは
、AT(IC39365と称する放線菌類の選択された
単離体を2′−クロロペントスタチンノ実質的な量が形
成されるまで培養しそして次に化合物を単離することに
よって製造される。
、AT(IC39365と称する放線菌類の選択された
単離体を2′−クロロペントスタチンノ実質的な量が形
成されるまで培養しそして次に化合物を単離することに
よって製造される。
本発明の目的に対して適当した放線菌類の菌株は、σS
Aのノース・カロリナ州から採取した土壌試料に見出さ
れる。この微生物は、燐酸カリウム、硫酸マグネシウム
および硫酸第一鉄のような塩およびグリセロールおよび
アスパラギンのような炭素源を含有する適当な寒天平板
培地を使用して土壌試料から単離した。土壌試料を寒天
培地上におきそして都合のよい温度特に45℃で培養し
て土壌微生物の発育を可能にする。
Aのノース・カロリナ州から採取した土壌試料に見出さ
れる。この微生物は、燐酸カリウム、硫酸マグネシウム
および硫酸第一鉄のような塩およびグリセロールおよび
アスパラギンのような炭素源を含有する適当な寒天平板
培地を使用して土壌試料から単離した。土壌試料を寒天
培地上におきそして都合のよい温度特に45℃で培養し
て土壌微生物の発育を可能にする。
寒天平板培地から単離した2′−クロロはントスタチン
ー生産微生物は、今までのところでは同定されていない
放線菌類の単離体でありそしてマリ−ランド2[185
2、ロックビレのアメリカン・タイプ・カルチャー・コ
レクションに寄■されている。この微生物は該寄託機関
にATOO39365として保持されている。2′−ク
ロロはントスタチンを生産するこの微生物は、また、ミ
シガン48105、アンナーパー、プリマスロード28
00のワーナーーランパート//ξ−クーデビス・カル
チャー・コレクションに凍結管、寒剤びんおよび土壌管
中の休眠培養菌として保持されている。この微生物は該
寄託機関においては培養菌WP−886と称せられる。
ー生産微生物は、今までのところでは同定されていない
放線菌類の単離体でありそしてマリ−ランド2[185
2、ロックビレのアメリカン・タイプ・カルチャー・コ
レクションに寄■されている。この微生物は該寄託機関
にATOO39365として保持されている。2′−ク
ロロはントスタチンを生産するこの微生物は、また、ミ
シガン48105、アンナーパー、プリマスロード28
00のワーナーーランパート//ξ−クーデビス・カル
チャー・コレクションに凍結管、寒剤びんおよび土壌管
中の休眠培養菌として保持されている。この微生物は該
寄託機関においては培養菌WP−886と称せられる。
アデノシンデアミナーゼの阻止剤として強力な活性を示
す化合物2′−クロロベントスタチ/は1.調節された
条件下の好気的醗酵中に単離体ATOC39,565に
よって生産される。醗酵培地は、炭素、窒素、鉱物およ
び生長因子源からなる。
す化合物2′−クロロベントスタチ/は1.調節された
条件下の好気的醗酵中に単離体ATOC39,565に
よって生産される。醗酵培地は、炭素、窒素、鉱物およ
び生長因子源からなる。
適当な炭素源の例け、グリセロールおよび櫨々な簡単な
糖例えばグルコース、マンノーズ、フラクトース、キジ
ローズ、リボーズまたは曲の炭水化物−含有化合物例え
ばデキストリン、殿粉、玉蜀黍粉およびホエーを包含す
る。醗酵培地中の炭素源物質の通常の量は、約0.1〜
約10重量係に変化する。
糖例えばグルコース、マンノーズ、フラクトース、キジ
ローズ、リボーズまたは曲の炭水化物−含有化合物例え
ばデキストリン、殿粉、玉蜀黍粉およびホエーを包含す
る。醗酵培地中の炭素源物質の通常の量は、約0.1〜
約10重量係に変化する。
醗酵培地中の窒素源は、無機、有機および混合した無機
−有機窒素含有物置である。このような物質の例は、綿
実粉、大豆粉、玉蜀黍浸出液、玉蜀黍浸出液、デイスチ
ラーズ・ドライド・ソリューブルス、落花生粉、ペプト
ン化ミルクおよび種々なアンモニウム塩である。
−有機窒素含有物置である。このような物質の例は、綿
実粉、大豆粉、玉蜀黍浸出液、玉蜀黍浸出液、デイスチ
ラーズ・ドライド・ソリューブルス、落花生粉、ペプト
ン化ミルクおよび種々なアンモニウム塩である。
醗酵培地に対する鉱物および生長因子の添加ハ、2′−
クロロベントスタチンの生産に有用である。このような
鉱物質添加剤の例は、塩化ナトリウム、塩化カリウム、
硫酸第一鉄、炭酸カルシウム、塩化コバルトおよび硫酸
亜鉛を包含する。生長因子源は、種々な酵母およびミル
ク製品を包含する。
クロロベントスタチンの生産に有用である。このような
鉱物質添加剤の例は、塩化ナトリウム、塩化カリウム、
硫酸第一鉄、炭酸カルシウム、塩化コバルトおよび硫酸
亜鉛を包含する。生長因子源は、種々な酵母およびミル
ク製品を包含する。
2′−クロロベントスタチンを生産する好適な方法は、
液内培養醗酵である。この方法によれば、醗酵培地成分
を水中の溶液または懸濁液として製造しそして次に混合
物をオートクレーブ処理または水蒸気加熱によって滅菌
する。混合物を滅菌後約16℃と45℃との間の温度に
冷却しそしてpHを好適には約pH4と約pH8との間
に調整する。冷却した滅菌培地に微生物を接種しそして
その後醗酵を通気および攪拌しながら実施する。
液内培養醗酵である。この方法によれば、醗酵培地成分
を水中の溶液または懸濁液として製造しそして次に混合
物をオートクレーブ処理または水蒸気加熱によって滅菌
する。混合物を滅菌後約16℃と45℃との間の温度に
冷却しそしてpHを好適には約pH4と約pH8との間
に調整する。冷却した滅菌培地に微生物を接種しそして
その後醗酵を通気および攪拌しながら実施する。
液内培養法においては、醗酵を振盪フラスコまたは静置
タンク醗酵器中で実施する。振盪フラスコにおいては、
フラスコおよび内容物を攪拌して培地と空気との接触を
行うことによって通気を行う。静置タンク醗酵器におい
ては、ディスクタービン、羽根車、オープンタービンま
たは船舶用プロにラーの形態などの羽根車によって攪拌
を与える。通気は、空気または酸素を攪拌混合物に導入
することによって達成される。
タンク醗酵器中で実施する。振盪フラスコにおいては、
フラスコおよび内容物を攪拌して培地と空気との接触を
行うことによって通気を行う。静置タンク醗酵器におい
ては、ディスクタービン、羽根車、オープンタービンま
たは船舶用プロにラーの形態などの羽根車によって攪拌
を与える。通気は、空気または酸素を攪拌混合物に導入
することによって達成される。
2′−クロロベントスタチンの十分な生産は、これらの
条件下で約2〜10日の期間後に達成される。
条件下で約2〜10日の期間後に達成される。
前述したようにする代りに、2′−クロロはントスクチ
ンは、微生物の固体状態醗酵によって生産することがで
きる。
ンは、微生物の固体状態醗酵によって生産することがで
きる。
以下の例は、2′−クロロベントスタチンの醗酵生産を
説明するために与えるものである。これらの例は単に例
示的に示すものでありそして本発明の範囲は特許請求の
範囲によって定義されるのでこれらの例は本発明の範囲
を限定するものとして読まれるべき、ではない。
説明するために与えるものである。これらの例は単に例
示的に示すものでありそして本発明の範囲は特許請求の
範囲によって定義されるのでこれらの例は本発明の範囲
を限定するものとして読まれるべき、ではない。
2′−クロロベントスタチンの醗酵生産振盪フラスコ醗
酵 例 1 寒天平板技術による単離後のATOO39365培養菌
を、その休眠状態からC工M23寒天培地を含有する寒
天斜面培養管に移しそして28℃で7〜14日培養する
。この斜面培養管中で発育した微生物生長物の一部を使
用して18X150mmの管中に含有されているBD−
05種子培地5mlに接種する。管内容物を170rp
mの旋回振盪機上で振盪しそして63℃で4日間培養す
る。
酵 例 1 寒天平板技術による単離後のATOO39365培養菌
を、その休眠状態からC工M23寒天培地を含有する寒
天斜面培養管に移しそして28℃で7〜14日培養する
。この斜面培養管中で発育した微生物生長物の一部を使
用して18X150mmの管中に含有されているBD−
05種子培地5mlに接種する。管内容物を170rp
mの旋回振盪機上で振盪しそして63℃で4日間培養す
る。
第1表
C工M23寒天培地の処方
アミデツクス玉蜀黍殿粉 101
N−Zアミン(型Aン 21
肉エキス(ジフコ)1v
酵母工穴ス(ジフコ)12
塩化第一コバルト5H2020■
寒天 2Of
蒸留水 10100O
第2表
グルコーズー水化物 1y
N−Zケース(ツムコシ−フィールド) 59噴霧乾燥
した肉可溶化物(ディリン) 3f炭酸カルシウム 2
1 水 10100O 例 2 例1からの種子管の内容物1.0 mlをSM−51ス
クリーニング培地5o−を含有する300−の振盪フラ
スコに移す。接種したフラスコ内容物を振m(旋回振盪
170rl)m%行程5m)しながら33℃で4日間培
養する。
した肉可溶化物(ディリン) 3f炭酸カルシウム 2
1 水 10100O 例 2 例1からの種子管の内容物1.0 mlをSM−51ス
クリーニング培地5o−を含有する300−の振盪フラ
スコに移す。接種したフラスコ内容物を振m(旋回振盪
170rl)m%行程5m)しながら33℃で4日間培
養する。
第3表
グルコーズー水化物 15F
ラクトーズ 10f
デイスチラーズ・ソリューブルス 6.5fはプトン化
ミルク 3.5f トルラ酵母 2.5f 水(pHを7.0に調製) 1000m/微生物の醗酵
活性度を確認するために、第2の微生物種子を例2に記
載したように製造しそしてこの種子2−を使用して60
0−の振盪フラスコ中に含有されている8M−31スク
リーニング培地50tnlに接種する。この接種したフ
ラスコを振盪(旋回振盪170rpm1行程5 cm
) Lながら30℃で4日間培養する。
ミルク 3.5f トルラ酵母 2.5f 水(pHを7.0に調製) 1000m/微生物の醗酵
活性度を確認するために、第2の微生物種子を例2に記
載したように製造しそしてこの種子2−を使用して60
0−の振盪フラスコ中に含有されている8M−31スク
リーニング培地50tnlに接種する。この接種したフ
ラスコを振盪(旋回振盪170rpm1行程5 cm
) Lながら30℃で4日間培養する。
例 3
例2の醗酵液における2′−クロロベントスタチンの生
産を、微生物ストレプトコッカス・フエーカリス050
45に対する醗酵液のスクリーニングによって監視する
。AM−10試験培地を含有する寒天プレートをこの微
生物で接種しそして醗酵液を含浸したに−・ξ−ディス
ク(直径12.7簡)を接種した寒天培地上におきそし
て37℃で一夜培養する。それぞれのディスクの周囲の
阻止帯域直径を測定する。帯域の大きさは、醗酵液中に
存在する2′−クロロベントスタチンの蓋と相関する。
産を、微生物ストレプトコッカス・フエーカリス050
45に対する醗酵液のスクリーニングによって監視する
。AM−10試験培地を含有する寒天プレートをこの微
生物で接種しそして醗酵液を含浸したに−・ξ−ディス
ク(直径12.7簡)を接種した寒天培地上におきそし
て37℃で一夜培養する。それぞれのディスクの周囲の
阻止帯域直径を測定する。帯域の大きさは、醗酵液中に
存在する2′−クロロベントスタチンの蓋と相関する。
これらの測定の結果は第5表に示される通りである。
第4表
AM−10試験培地の処方
に2HPO45,9f
デキストローズ 25.Of
拘柵酸ナトリウム2H2034,4f
カゼイン加水分解物 6.21
アスパラギン 375〜
L−)リゾトファン 125 Fng
システィン 312.5■
グルタチオン 0.3111q
チアミンHeλ 250 μm
リボフラビン 625 μf
パントテン酸カルシウム 500 μVニコチン酸 5
00 μV p−アミノ安息香酸 625 μm ビオチン 12・5 μ2 葉ば 500 tif ピリドキシンHc11. 2.5 ■ NaC!fi 12.5 rq MgBO4250m1 FeSO412,5wi MnSO4・H2O125,0+71i/ツウイーン8
0 62.5 キ アデニンサルフエート 6.25■ 寒天 15.09 水 1000 t!Ll 第5表 ストレプトコッカス・フェーカリス05045に対する
振盪フラスコ醗酵液の初期活性度 醗酵段階 活性度(帯域直径、wlI)振盪フラスコI
48 振盪フラスコIT 54 粗製醗酵液は、また、微生物ブランハメラ・カタルハリ
ス03596およびエシェリヒア・コリー 05117
に対して抗菌活性を示す。
00 μV p−アミノ安息香酸 625 μm ビオチン 12・5 μ2 葉ば 500 tif ピリドキシンHc11. 2.5 ■ NaC!fi 12.5 rq MgBO4250m1 FeSO412,5wi MnSO4・H2O125,0+71i/ツウイーン8
0 62.5 キ アデニンサルフエート 6.25■ 寒天 15.09 水 1000 t!Ll 第5表 ストレプトコッカス・フェーカリス05045に対する
振盪フラスコ醗酵液の初期活性度 醗酵段階 活性度(帯域直径、wlI)振盪フラスコI
48 振盪フラスコIT 54 粗製醗酵液は、また、微生物ブランハメラ・カタルハリ
ス03596およびエシェリヒア・コリー 05117
に対して抗菌活性を示す。
大規模パッチ醗酵
例 4
ATCO39365の低温で保存した培養菌試料を解氷
しそしてこれを使用して22のバッフル付三角フラスコ
中に含有されている5D−05m子培地60D+nlK
接種する。フラスコおよび内容物全振盪(130rpm
、行程5 cm ) Lながら33℃で70時間培養す
る。
しそしてこれを使用して22のバッフル付三角フラスコ
中に含有されている5D−05m子培地60D+nlK
接種する。フラスコおよび内容物全振盪(130rpm
、行程5 cm ) Lながら33℃で70時間培養す
る。
この振盪フラスコの内容物を使用して30Itの攪拌ジ
ャーファーメンタ−中に含有されている8D−05種子
培地16℃に接種する。このジャー内容物を30 Or
pmで攪拌しながら63℃で24時間培養する。培養期
間中、ジャー内容物に1空気容量/培地容量/分の速度
で空気を通す。
ャーファーメンタ−中に含有されている8D−05種子
培地16℃に接種する。このジャー内容物を30 Or
pmで攪拌しながら63℃で24時間培養する。培養期
間中、ジャー内容物に1空気容量/培地容量/分の速度
で空気を通す。
例 5
例4の攪拌ジャーの内容物を使用して200ガロン(7
i5 Z、、1 fi )の醗酵タンクに含有されてい
る5M−31醗酵培地160ガロン(605,7℃)に
接種する。醗酵培地を121℃で40分水蒸気加熱する
ことにより滅菌しそして次に63℃に冷却する。この冷
却した醗酵培地に例4からの種子的151を接種しそし
て155rpmで攪拌しながら63℃で5日間醗酵させ
る。醗酵中、攪拌タンク内容物に約1空気各量/培地容
量/分の速度で空気を通す。必要に応じ泡止め剤P−2
000を使用して起泡を調節する。
i5 Z、、1 fi )の醗酵タンクに含有されてい
る5M−31醗酵培地160ガロン(605,7℃)に
接種する。醗酵培地を121℃で40分水蒸気加熱する
ことにより滅菌しそして次に63℃に冷却する。この冷
却した醗酵培地に例4からの種子的151を接種しそし
て155rpmで攪拌しながら63℃で5日間醗酵させ
る。醗酵中、攪拌タンク内容物に約1空気各量/培地容
量/分の速度で空気を通す。必要に応じ泡止め剤P−2
000を使用して起泡を調節する。
2I−クロロベントスタチンの生産を例5に詳述した試
験方法によって監視しそしてpHおよび沈降値として測
定した生長チを記録する。これらの試験結果は第6表に
示す通りである。
験方法によって監視しそしてpHおよび沈降値として測
定した生長チを記録する。これらの試験結果は第6表に
示す通りである。
第6表
0 5.95 − −
12 6.2 4.0 −
24 6.7 5.3 −
36 7.3 10、〇 −
48111,3−
717、Oj6.7 −
96 6.9 1a7 −
119 6.85 20.7 48
例 6
培養菌ATC!059365の低温で保存した1mの試
料を解氷しそして滅菌した5D−05植子培地60〇−
を含有スる2βのバッフル付三角フラスコに滅菌的に移
す。接種したフラスコ内容物を振盪(130rpm、行
程5 cm )’ Lながら66℃で71時間培養する
。
料を解氷しそして滅菌した5D−05植子培地60〇−
を含有スる2βのバッフル付三角フラスコに滅菌的に移
す。接種したフラスコ内容物を振盪(130rpm、行
程5 cm )’ Lながら66℃で71時間培養する
。
71時間後に、フラスコの内容物を602の攪拌ジャー
ファーメンタ−中に含有されている滅菌5D−05種子
培地16QK滅菌的に移す。この接種したものを30
Orpmで攪拌しながらそして1空気容量/培地容量/
分の速度で空気を通しながら36℃で22時間培養する
。
ファーメンタ−中に含有されている滅菌5D−05種子
培地16QK滅菌的に移す。この接種したものを30
Orpmで攪拌しながらそして1空気容量/培地容量/
分の速度で空気を通しながら36℃で22時間培養する
。
例 7
500ガロン(1892,7℃)の醗酵タンクに含有さ
tt テイルEIM−19培地(3oOガロン、113
5.11)を121℃で40分水蒸気で加熱することに
ょって滅菌する。この培地を33℃に“冷却しそして次
に例6に記載したようにして製造した接種体302を接
種する。接種した培地を134 rpmで攪拌しながら
そして0.375空気菩量/培地容量/分の速度で空気
を通しながら33℃で5日間醗酵させる。必要に応じて
ダウ−コーニング臂C−泡止め剤を使用して起泡を調節
する。
tt テイルEIM−19培地(3oOガロン、113
5.11)を121℃で40分水蒸気で加熱することに
ょって滅菌する。この培地を33℃に“冷却しそして次
に例6に記載したようにして製造した接種体302を接
種する。接種した培地を134 rpmで攪拌しながら
そして0.375空気菩量/培地容量/分の速度で空気
を通しながら33℃で5日間醗酵させる。必要に応じて
ダウ−コーニング臂C−泡止め剤を使用して起泡を調節
する。
第7表
8M−19醗酵培地の処方
デキストリン 1.5%
ラクトーズ 1.0%
デイスチラーズンリューブルス 0.65 %はプトン
化ミルク 0.35チ トルラ酵母 0.25% 水道水 ioo、o% pHをNaOHでZOに調整 2′−クロロはントスタチンの生産を、例6に記載した
ようにストレプトコッカス・フエーカリス05045を
使用して醗酵サイクル中監視する。
化ミルク 0.35チ トルラ酵母 0.25% 水道水 ioo、o% pHをNaOHでZOに調整 2′−クロロはントスタチンの生産を、例6に記載した
ようにストレプトコッカス・フエーカリス05045を
使用して醗酵サイクル中監視する。
更にs pHおよび沈降チのような醗酵/々ラメーター
を記録する。これらの観察結果は第8表に示す通りであ
る。
を記録する。これらの観察結果は第8表に示す通りであ
る。
第8表
0 6.3 − −
12 6.55 4.7 −
24 7.20 10.0 42
36 7.30 10.0 46
48 7.20 10.7 48
60 7.35 16.7 50
72 7.20 30.0 52.5
8B 7.30 50.0 53.5
96 7.40 56.0 53.5
112 6.90 59.9 54.0120 7.2
5 96.6 54.0*ストレプトコツカスフエーカ
リス05045に対する測定活性度 2′−クロロはントスタチンの化学的1m例7から収穫
した液680LをpH6,5に調整しセしてセライ)5
4531Kg と混合しそしてプレートおよびフレーム
圧P機を通して濾過する。
5 96.6 54.0*ストレプトコツカスフエーカ
リス05045に対する測定活性度 2′−クロロはントスタチンの化学的1m例7から収穫
した液680LをpH6,5に調整しセしてセライ)5
4531Kg と混合しそしてプレートおよびフレーム
圧P機を通して濾過する。
p液(68ON )をダルコ[)−6030恥(4,4
w/■)と混合しそしてセライト54515.5Kyの
添加後きれいなプレートおよびフレーム圧P機を通して
更に1回濾過する。濾過ケーキを脱イオン化水Nsl
)で洗浄し次に玉戸機を通してアセトン−水(1:1.
151℃)を3回循環することによって溶離する。2′
−クロロはントスタチンの大部分を含有するアセトン−
水溶離液を合しそして212に濃縮する。
w/■)と混合しそしてセライト54515.5Kyの
添加後きれいなプレートおよびフレーム圧P機を通して
更に1回濾過する。濾過ケーキを脱イオン化水Nsl
)で洗浄し次に玉戸機を通してアセトン−水(1:1.
151℃)を3回循環することによって溶離する。2′
−クロロはントスタチンの大部分を含有するアセトン−
水溶離液を合しそして212に濃縮する。
前記の212濃縮物の18℃をセライト545500f
とともに攪拌しそして次に沖過する。6.5〜5.1の
pHの調整後に、得られた炉液(171)をダウエック
ス50×2樹脂(水素形態)102上に通す。樹脂を脱
イオン化水(19℃)で洗浄した後、カラムを1N水酸
化アンモニウム(42ρ)で溶離する。すべての2′−
クロロベントスタチンを含有する( HPLO試験によ
って測定)水酸化アンモニウム溶離液を400−に濃縮
しそしてセファデックスG−1010λ上に通す。カラ
ムを脱イオン化水で溶離しそして9つの0.52フラク
シヨンおよび7つの12フラクシヨンを集める。2′−
クロロベントスタチンの大部分はフラクション15およ
び16中に存在する。これらのフラクションのそれぞれ
を200−に濃縮しそして凍結乾燥してそれぞれ無定形
の固体6,3fおよび6.Ovを得る。フラクション1
5からの固体6.32を熱無水エタノール(5M)で処
理して冷却によって結晶性の2′−クロロベントスタチ
ン3.86Fを得る。水(35m)から再結晶せしめて
無色の針状晶2.9Fを得る。フラクション16からの
固体6.01を同様に処理して再結晶した2′−クロロ
はントスタチン1.55 fを得る。
とともに攪拌しそして次に沖過する。6.5〜5.1の
pHの調整後に、得られた炉液(171)をダウエック
ス50×2樹脂(水素形態)102上に通す。樹脂を脱
イオン化水(19℃)で洗浄した後、カラムを1N水酸
化アンモニウム(42ρ)で溶離する。すべての2′−
クロロベントスタチンを含有する( HPLO試験によ
って測定)水酸化アンモニウム溶離液を400−に濃縮
しそしてセファデックスG−1010λ上に通す。カラ
ムを脱イオン化水で溶離しそして9つの0.52フラク
シヨンおよび7つの12フラクシヨンを集める。2′−
クロロベントスタチンの大部分はフラクション15およ
び16中に存在する。これらのフラクションのそれぞれ
を200−に濃縮しそして凍結乾燥してそれぞれ無定形
の固体6,3fおよび6.Ovを得る。フラクション1
5からの固体6.32を熱無水エタノール(5M)で処
理して冷却によって結晶性の2′−クロロベントスタチ
ン3.86Fを得る。水(35m)から再結晶せしめて
無色の針状晶2.9Fを得る。フラクション16からの
固体6.01を同様に処理して再結晶した2′−クロロ
はントスタチン1.55 fを得る。
2’−りI:’口はントスタチンの性質融点:約180
℃で分解 紫外線吸収スはクトル λmam’)、メタノール 284 nm(9380)
λm、、、(=)、0.05Mメタノール性HOfl
、266nm(8473)旋光度 [α]、:5+2a5°(0,1MpH7燐酸塩緩衝液
中1゜26チ)元素分析値(011H+scj!N4o
4として)Cチ Hチ 011% Nチ 計算値二43.64 4.99 11.75 1a51
実験値二43.83 4.96 11.76 18.6
2質量スペクトA/(速原子衝撃による)011H16
(4N404[M+H:]に対する計算値 : 303
.0860m、/z実験値 : 303.0868m/
z KBr中の赤外線吸収スはクトル 5350.1665.1625.1198.1100.
1065およびI O48cm−’で主なる吸収 D20中の360MHzプロトン磁気共鳴スはクトル主
たるシグナル(8=単一線 d=二重線 (1(1−二
重線の二重線 m=多重線): 3.26m(2H入3.65m(2H)、4.11m(
IH)、4.33dd(IH)、4.71 dd(1H
)、4.98d(IH)、5.87d(IH)、7.0
1e(IH)およびZ55s(IH)[ナトリウム2.
2−ジメチル−2−シラはメタン−5−スルホネートか
らダウンフィールドしたミリオン当りの部数(DSB)
:I D20中における9 0.4MHz c−13磁気共鳴
スペクトル主たるシグナル: ピーク番号 化学シフ− 1152,9 213&1 3 134.8 4 131.6 5 90.8 6 8Z9 7 7i3 8 69.5 9 63.9 10 63.5 11 49.9 *テトラメチルシランからダウンフィールドしたミリオ
ン当りの部数 高圧液体クロマトグラフィー 流速: 1.0d、/分 検 出 + 28[1nmにおける紫外線吸収保持時間
:5.1分 シリカゲル60 F254(E、メルク)上の薄層クロ
マトグラフィー 検 出 : 沃素蒸気 Rf:0.51 本発明の化合物は、有機および無機酸と栗学的に許容し
得る塩を形成する。塩形成に対して適当な酸の例は、塩
酸、硫酸、燐酸、酢酸、拘柵酸、蓚酸、マロン酸、サリ
チル酸、林檎酸、7−q−ルe、琥珀e、マロン酸、ア
スコルビン酸、マレイン酸、メタンスルホン酸なとであ
る。
℃で分解 紫外線吸収スはクトル λmam’)、メタノール 284 nm(9380)
λm、、、(=)、0.05Mメタノール性HOfl
、266nm(8473)旋光度 [α]、:5+2a5°(0,1MpH7燐酸塩緩衝液
中1゜26チ)元素分析値(011H+scj!N4o
4として)Cチ Hチ 011% Nチ 計算値二43.64 4.99 11.75 1a51
実験値二43.83 4.96 11.76 18.6
2質量スペクトA/(速原子衝撃による)011H16
(4N404[M+H:]に対する計算値 : 303
.0860m、/z実験値 : 303.0868m/
z KBr中の赤外線吸収スはクトル 5350.1665.1625.1198.1100.
1065およびI O48cm−’で主なる吸収 D20中の360MHzプロトン磁気共鳴スはクトル主
たるシグナル(8=単一線 d=二重線 (1(1−二
重線の二重線 m=多重線): 3.26m(2H入3.65m(2H)、4.11m(
IH)、4.33dd(IH)、4.71 dd(1H
)、4.98d(IH)、5.87d(IH)、7.0
1e(IH)およびZ55s(IH)[ナトリウム2.
2−ジメチル−2−シラはメタン−5−スルホネートか
らダウンフィールドしたミリオン当りの部数(DSB)
:I D20中における9 0.4MHz c−13磁気共鳴
スペクトル主たるシグナル: ピーク番号 化学シフ− 1152,9 213&1 3 134.8 4 131.6 5 90.8 6 8Z9 7 7i3 8 69.5 9 63.9 10 63.5 11 49.9 *テトラメチルシランからダウンフィールドしたミリオ
ン当りの部数 高圧液体クロマトグラフィー 流速: 1.0d、/分 検 出 + 28[1nmにおける紫外線吸収保持時間
:5.1分 シリカゲル60 F254(E、メルク)上の薄層クロ
マトグラフィー 検 出 : 沃素蒸気 Rf:0.51 本発明の化合物は、有機および無機酸と栗学的に許容し
得る塩を形成する。塩形成に対して適当な酸の例は、塩
酸、硫酸、燐酸、酢酸、拘柵酸、蓚酸、マロン酸、サリ
チル酸、林檎酸、7−q−ルe、琥珀e、マロン酸、ア
スコルビン酸、マレイン酸、メタンスルホン酸なとであ
る。
塩は、在来の方法で遊離塩基形態を和尚する量の所望の
酸と接触させることによって製造されろ。遊離塩基形態
は、塩形態を塩基で処理することによって再生すること
ができる。例えば、稀塩基水溶液を利用することができ
る。種水酸化ナトリウム、炭酸カリウム、アンモニア、
重炭酸ナトリウム溶液がこの目的に対して適当している
。遊離塩基形態は、極性溶剤中の溶解度のようなある物
質的性質においてそのそれぞれの塩形態とは若干異なっ
ているけれども、塩は本発明の目的に対して遊離塩基形
態と均等である。
酸と接触させることによって製造されろ。遊離塩基形態
は、塩形態を塩基で処理することによって再生すること
ができる。例えば、稀塩基水溶液を利用することができ
る。種水酸化ナトリウム、炭酸カリウム、アンモニア、
重炭酸ナトリウム溶液がこの目的に対して適当している
。遊離塩基形態は、極性溶剤中の溶解度のようなある物
質的性質においてそのそれぞれの塩形態とは若干異なっ
ているけれども、塩は本発明の目的に対して遊離塩基形
態と均等である。
抗菌活性
2′−クロロぼントスタチンの変化した種々な量を含有
する水溶液で含浸した紙ディスク(直径12.7聞)を
AM−10試験培地(第4表)を含有する寒天の層上に
おきそしてストレプトコツカスフエーカリス05045
で接種する。37°で一夜培養した後、次の阻止帯域が
観察された。
する水溶液で含浸した紙ディスク(直径12.7聞)を
AM−10試験培地(第4表)を含有する寒天の層上に
おきそしてストレプトコツカスフエーカリス05045
で接種する。37°で一夜培養した後、次の阻止帯域が
観察された。
濃度 帯域直径
2000μf/ml 64甑
200μ2肩 61咽
20μf/m1 55 M
2μf/ml 47欄
0.2μy7澹 40間
2′−クロロベイ上スタチンのアデノシンデアミナーゼ
活性度 アデノシンデアミナーゼ阻止剤としての2′−クロロベ
ントスタチンの力価を、次の方法を使用して測定する。
活性度 アデノシンデアミナーゼ阻止剤としての2′−クロロベ
ントスタチンの力価を、次の方法を使用して測定する。
アデノシンデアミナーゼとアデノシンとの反応の速度(
モル7分/ +nl )を、阻止剤2′−クロロはント
スタチンの種々の濃度の存在下において酵素のいくつか
の濃度に対して測定する。データはアクカーマン−プロ
ッタープロットの形態で第1図にプロットする。
モル7分/ +nl )を、阻止剤2′−クロロはント
スタチンの種々の濃度の存在下において酵素のいくつか
の濃度に対して測定する。データはアクカーマン−プロ
ッタープロットの形態で第1図にプロットする。
(w、w、アクカーマンおよびV、R,プロッター:P
rac、Soc、Kxp、Biol、Med、 72二
1(1949年)を参照されたい〕。基質の高濃度にお
けろトレースが平行となるという事実は、2′−クロロ
はントスタチンが所謂酵素アナノシンデアミナーゼの強
固に結合する(tight−binding)または疑
似不可逆性(pseudo−1rreversible
)の阻止剤であるという事実を表示する。
rac、Soc、Kxp、Biol、Med、 72二
1(1949年)を参照されたい〕。基質の高濃度にお
けろトレースが平行となるという事実は、2′−クロロ
はントスタチンが所謂酵素アナノシンデアミナーゼの強
固に結合する(tight−binding)または疑
似不可逆性(pseudo−1rreversible
)の阻止剤であるという事実を表示する。
第2図においては、阻止剤2′−クロロベントスタチン
の存在下におけるアゾンシンとアデノシンデアミナーゼ
との反応の速度に対するアゾンシンとアデノシンアミナ
ーゼとの非阻止反応の速度の比を、いくつかの基質の濃
度対2′−クロロはンタスタチンのミクロモル濃度につ
いてプロットした。それぞれの曲線に対するVo−Vi
=2の値は、それぞれの基質濃度における酵素阻止剤に
対する工5oを与えろ。これらの工50値を第3図にお
いて基質濃度に対してプロットする。第3図の線状プロ
ットの外挿は、2′−クロロベントスタチンに対するK
i=IX10 モルの測定を可能にする。
の存在下におけるアゾンシンとアデノシンデアミナーゼ
との反応の速度に対するアゾンシンとアデノシンアミナ
ーゼとの非阻止反応の速度の比を、いくつかの基質の濃
度対2′−クロロはンタスタチンのミクロモル濃度につ
いてプロットした。それぞれの曲線に対するVo−Vi
=2の値は、それぞれの基質濃度における酵素阻止剤に
対する工5oを与えろ。これらの工50値を第3図にお
いて基質濃度に対してプロットする。第3図の線状プロ
ットの外挿は、2′−クロロベントスタチンに対するK
i=IX10 モルの測定を可能にする。
本発明の化合物2′−クロロベントスタチンは、アデノ
シンおよび核酸の代謝を包含する病気の原因の分析に対
してばかりでなく物質9−(ペターD−アラビノフラノ
シル)アデニンのようなアデニン部分を含有する抗ウィ
ルス剤の活性を強化するものとして非常に有用な物質で
ある。
シンおよび核酸の代謝を包含する病気の原因の分析に対
してばかりでなく物質9−(ペターD−アラビノフラノ
シル)アデニンのようなアデニン部分を含有する抗ウィ
ルス剤の活性を強化するものとして非常に有用な物質で
ある。
後者の物質は、哺乳動物におけるDNAウィルス特に庖
疹およびワクシニアウィルスの治療に対して有用な物質
として米国特許第3,616,208号(参照として本
明細書に引用する)に開示されている。9−(ベーター
クーアラビノフラッジ)v )アデニンのようなアデニ
ノー誘導抗ウィルス剤の生物学的効力は、酵素アデノシ
ンデアミナーゼによる生体内におけるこのような物質の
急速な脱アミン化によって非常に減少される。
疹およびワクシニアウィルスの治療に対して有用な物質
として米国特許第3,616,208号(参照として本
明細書に引用する)に開示されている。9−(ベーター
クーアラビノフラッジ)v )アデニンのようなアデニ
ノー誘導抗ウィルス剤の生物学的効力は、酵素アデノシ
ンデアミナーゼによる生体内におけるこのような物質の
急速な脱アミン化によって非常に減少される。
2′−クロロはントスタチンは、アデノシンデアミナー
ゼ酵素を阻止することによってアデニン−誘導抗ウィル
ス剤の活性を強化するためにアデニン−誘導抗ウィルス
剤と一緒に投与される。好適な実施態様においては、2
′−クロロベントスタチンを薬学的組成物において抗ウ
ィルス剤9−(ベータークーアラビノフラノシル)アデ
ニンと一緒にする。
ゼ酵素を阻止することによってアデニン−誘導抗ウィル
ス剤の活性を強化するためにアデニン−誘導抗ウィルス
剤と一緒に投与される。好適な実施態様においては、2
′−クロロベントスタチンを薬学的組成物において抗ウ
ィルス剤9−(ベータークーアラビノフラノシル)アデ
ニンと一緒にする。
更に詳しくは、2′−クロロベントスタチンを、抗ウイ
ルス剤約1部に対して2′−クロロはントスタチン約0
.005〜約0.5部の比でアデニン−誘導抗ウィルス
剤と一緒にして投与する。好適な範囲は、抗ウイルス剤
1部に対して2′−クロロば/トスタチン0.01〜0
.25部である。2′−クロロベントスタチンを9−(
ベータークーアラビノフラノシル)アデニンとともに投
与する特殊な場合においては、好適な範囲は9−(ベー
タークーアラビノフラノシル)アデニン1部に対して本
発明の化合物0.01〜0.25部である。更に詳しく
は、組成物を非経口的好適には静脈内的に投与する場合
は、注射用溶液は1日につき体重1q当り9−(ベータ
ークーアラビノフラノシル)アデニン0.1〜5.Qm
9および体重I Kg当り本発明の化合物o、 o o
o s〜0.1〜を宿主に与えるように与えられる。
ルス剤約1部に対して2′−クロロはントスタチン約0
.005〜約0.5部の比でアデニン−誘導抗ウィルス
剤と一緒にして投与する。好適な範囲は、抗ウイルス剤
1部に対して2′−クロロば/トスタチン0.01〜0
.25部である。2′−クロロベントスタチンを9−(
ベータークーアラビノフラノシル)アデニンとともに投
与する特殊な場合においては、好適な範囲は9−(ベー
タークーアラビノフラノシル)アデニン1部に対して本
発明の化合物0.01〜0.25部である。更に詳しく
は、組成物を非経口的好適には静脈内的に投与する場合
は、注射用溶液は1日につき体重1q当り9−(ベータ
ークーアラビノフラノシル)アデニン0.1〜5.Qm
9および体重I Kg当り本発明の化合物o、 o o
o s〜0.1〜を宿主に与えるように与えられる。
1日を基にして投与される好適な量は、体重1Kf当り
9−(ベータークーアラビノフラノシル)アデニン約0
.5〜5.0〜対体重1に2当り本発明の化合物的0.
005〜0.02■である。
9−(ベータークーアラビノフラノシル)アデニン約0
.5〜5.0〜対体重1に2当り本発明の化合物的0.
005〜0.02■である。
薬学的組成物は、9−(ベータークーアラビノフラノシ
ル)アデニン約1部に対して本発明の化合物0.005
−0部5部を含有するバルク形態にあり得る。これは、
使用時に注射に適した溶剤の添加によって溶液にする。
ル)アデニン約1部に対して本発明の化合物0.005
−0部5部を含有するバルク形態にあり得る。これは、
使用時に注射に適した溶剤の添加によって溶液にする。
このようにする代りに、薬学的組成物は、9−(ベータ
ークーアラビノフラノシル)アデニン約1部に対して本
発明の化合物0.005〜0.5部の比および防腐剤、
緩衝剤、溶液の等張性を調整する添加剤などのような他
の物質を含有する水溶液であってもよい。水の容量は限
界的でなくそして1d以下〜約500艷に変化し得る。
ークーアラビノフラノシル)アデニン約1部に対して本
発明の化合物0.005〜0.5部の比および防腐剤、
緩衝剤、溶液の等張性を調整する添加剤などのような他
の物質を含有する水溶液であってもよい。水の容量は限
界的でなくそして1d以下〜約500艷に変化し得る。
第1図は、2′−クロロはントスタチンのアデノシンデ
アミナーゼ阻止作用のアクカーマン−プロッタープロッ
トである。第2図は、2′−クロロRントスタチンの存
在下におけるアゾンシンとアデノシンデアミナーゼとの
阻止反応速度に対する阻止しない同反応の速度の比のプ
ロットである。第3図は、アデノシンデアミナーゼの2
′−クロロはントスタチン阻止対酵素濃度の工50値の
プロットである。
アミナーゼ阻止作用のアクカーマン−プロッタープロッ
トである。第2図は、2′−クロロRントスタチンの存
在下におけるアゾンシンとアデノシンデアミナーゼとの
阻止反応速度に対する阻止しない同反応の速度の比のプ
ロットである。第3図は、アデノシンデアミナーゼの2
′−クロロはントスタチン阻止対酵素濃度の工50値の
プロットである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)アテノシンデアミナーゼ阻止活性を有しそして構造 を有する化合物2′−クロロペントスタチンおよびその
薬学的に計容し得る酸性カU塩。 2)アデニン部分を含有する抗ウィルス剤の有効量およ
び薬学的に許容し得る担体と一緒にした2′−クロロベ
ントスタチンおよびその薬学的に許拝し得る酸付加塩か
ら選択された化合物の有効量からなるDNAウィルスの
治療に有用な薬学的組成物。 3)抗ウィルス剤が9−(ベータークーアラビノフラノ
シル)アデニンである前記特許請求の範囲第2項記載の
薬学的組成物。 4)同化性の炭素および窒素源を含有する培養培地中に
おいて好気的条件下でATOO39ろ65として同定さ
れた放線菌類の菌株を2′−クロロはントスタチンの実
質的な量が生産されるまで培養しそして次に2′−クロ
ロペントスタチン化合物を単離することからなる2′−
クロロはントスタチンの製法。 5)単離体が同化性の炭素および窒素源を含有する培養
培地中において好気性醗酵条件下で2′−クロロベント
スタチンを生産できるものであるATcc39365の
同定された特性を有する放線菌類の純粋な単離体。 6) DNAウィルスの感染の治療を必要とする哺乳動
物に前記特許請求の範囲第2項記載の薬学的組成物の有
効量を投与することからなる哺乳動物のDNAウィルス
の感染を治療する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US59023984A | 1984-03-16 | 1984-03-16 | |
| US590239 | 1984-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209598A true JPS60209598A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0613544B2 JPH0613544B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=24361432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050662A Expired - Lifetime JPH0613544B2 (ja) | 1984-03-16 | 1985-03-15 | 2′‐クロロペントスタチン化合物およびその製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0156524B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0613544B2 (ja) |
| AT (1) | ATE34176T1 (ja) |
| DE (1) | DE3562623D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993010137A1 (fr) * | 1991-11-14 | 1993-05-27 | Zaidan Hojin Biseibutsu Kagaku Kenkyu Kai | 2'-desoxy-2'-fluorocoformycine et ses stereoisomeres |
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| US5773607A (en) * | 1991-11-14 | 1998-06-30 | Zaidan Hojin Biseibutsu Kagaku Kenkyu Kai | Processes for preparing 2'-deoxy-2'-fluorocoformycin and stereoisomers thereof |
| JPH09241294A (ja) * | 1996-03-07 | 1997-09-16 | Microbial Chem Res Found | 2′−デオキシ−2′−ハロコホルマイシン又はその立体異性体の製造法 |
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| CN113980860B (zh) * | 2021-11-23 | 2023-09-08 | 天津商业大学 | 一种高产喷司他丁和2’-氨基-2’-脱氧腺苷的野野村菌及其应用 |
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-
1985
- 1985-02-27 AT AT85301310T patent/ATE34176T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-02-27 EP EP85301310A patent/EP0156524B1/en not_active Expired
- 1985-02-27 DE DE8585301310T patent/DE3562623D1/de not_active Expired
- 1985-03-15 JP JP60050662A patent/JPH0613544B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993010137A1 (fr) * | 1991-11-14 | 1993-05-27 | Zaidan Hojin Biseibutsu Kagaku Kenkyu Kai | 2'-desoxy-2'-fluorocoformycine et ses stereoisomeres |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0156524A2 (en) | 1985-10-02 |
| ATE34176T1 (de) | 1988-05-15 |
| EP0156524B1 (en) | 1988-05-11 |
| DE3562623D1 (en) | 1988-06-16 |
| EP0156524A3 (en) | 1986-04-16 |
| JPH0613544B2 (ja) | 1994-02-23 |
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