JPS6128641B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6128641B2 JPS6128641B2 JP9478578A JP9478578A JPS6128641B2 JP S6128641 B2 JPS6128641 B2 JP S6128641B2 JP 9478578 A JP9478578 A JP 9478578A JP 9478578 A JP9478578 A JP 9478578A JP S6128641 B2 JPS6128641 B2 JP S6128641B2
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
デヒドロ酢酸、ソルビン酸、あるいはそれらの
塩のいずれも低毒性の防菌防黴剤として有用であ
る。しかし、塗料、糊剤、接着剤用等、工業用製
品の防菌防黴剤として使用する場合、必ずしもそ
の効力が充分といえず、用途範囲に制限がある。
しかして防菌力、防黴力の向上のため従来から各
種の防菌剤、防黴剤を組合せ抗菌スペクトルを広
げることが試みられているが、通常はそれぞれの
薬剤が有する効果が相加平均的でしか得られず、
飛躍的な効力改善効果は認め難いのが実状であ
る。 しかるに、本発明者等は(A)デヒドロ酢酸又はそ
のアルカリ金属塩、あるいはソルビン酸又はその
アルカリ金属塩の少なくとも1種と(B)2−ピリジ
ンチオール−1−オキサイドあるいはその塩とか
らなる組成物は相乗的に防菌、防黴効果が向上す
ることを見出し本発明を完成するに到つた。 本発明の(A),(B)はいずれも防菌剤、防黴剤とし
て公知であるが、こられを併用する場合、前記の
如き効果が得られることは従来の知見からは到底
予想出来ないことである。 本発明の(A)成分はデヒドロ酢酸、ソルビン酸又
はそのアルカリ金属塩の少くとも1種である。塩
としてはデヒドロ酢酸ナトリウム、デヒドロ酢酸
カリウム、ソルビン酸ナトリウム、ソルビン酸カ
リウム等が挙げられる。 一方(B)成分は一般式
塩のいずれも低毒性の防菌防黴剤として有用であ
る。しかし、塗料、糊剤、接着剤用等、工業用製
品の防菌防黴剤として使用する場合、必ずしもそ
の効力が充分といえず、用途範囲に制限がある。
しかして防菌力、防黴力の向上のため従来から各
種の防菌剤、防黴剤を組合せ抗菌スペクトルを広
げることが試みられているが、通常はそれぞれの
薬剤が有する効果が相加平均的でしか得られず、
飛躍的な効力改善効果は認め難いのが実状であ
る。 しかるに、本発明者等は(A)デヒドロ酢酸又はそ
のアルカリ金属塩、あるいはソルビン酸又はその
アルカリ金属塩の少なくとも1種と(B)2−ピリジ
ンチオール−1−オキサイドあるいはその塩とか
らなる組成物は相乗的に防菌、防黴効果が向上す
ることを見出し本発明を完成するに到つた。 本発明の(A),(B)はいずれも防菌剤、防黴剤とし
て公知であるが、こられを併用する場合、前記の
如き効果が得られることは従来の知見からは到底
予想出来ないことである。 本発明の(A)成分はデヒドロ酢酸、ソルビン酸又
はそのアルカリ金属塩の少くとも1種である。塩
としてはデヒドロ酢酸ナトリウム、デヒドロ酢酸
カリウム、ソルビン酸ナトリウム、ソルビン酸カ
リウム等が挙げられる。 一方(B)成分は一般式
【式】で示
される2−ピリジンチオール−1−オキサイドで
ある。本発明においてはナトリウム塩
ある。本発明においてはナトリウム塩
【式】亜鉛塩
【式】等も好適に使用さ
れる。
(A)成分と(B)成分の混合比率は特に制限はない
が、(B)成分の混合率を(A)に対して0.5〜40重量%
程度とする場合、特に相乗効果が顕著であるの
で、かかる範囲で使用するのが望ましい。 本願組成物の使用量は対象物の種類によつて変
わるので一概に規定は出来ないが、通常は50〜
4000ppm程度添加すれば、防菌防黴効果が充分
発揮される。 又、本発明の組成物には必要に応じて他の防菌
剤、防黴剤、界面活性剤、香料、EDTAの如きポ
リアミドカルボン酸類、クエン酸の如きオキシカ
ルボン酸類、縮合リン酸塩等のキレート剤等、適
宜、助剤を添加することも可能である。 本発明の組成物は防菌、防黴の要求される工業
的製品のいずれにも添加し得る。例えばかかる例
として、各種の塗料、糊料、石油製品、プラスチ
ツク成型品、繊維類、皮革類、更には木材類、紙
加工品、化粧品類、医薬品、医療器械、産業用施
設や建築物の部品等、各種の対象物が挙げられ
る。更に穀類、果実、野菜等の農作物へも使用可
能である。 次に実例を挙げて本発明の組成物を更に詳しく
説明する。 実施例 1 ポテトデキストロース寒天培地に表に示す様な
濃度になる様に(A)、(B)両成分を加え、更に表に示
す様な糸状菌胞子懸濁液を滴下し、28℃の恒温器
中で2週間培養し、生育の有無を測定した。 但し +;生育 にて示した。 ±;やや生育 −;生育せず
が、(B)成分の混合率を(A)に対して0.5〜40重量%
程度とする場合、特に相乗効果が顕著であるの
で、かかる範囲で使用するのが望ましい。 本願組成物の使用量は対象物の種類によつて変
わるので一概に規定は出来ないが、通常は50〜
4000ppm程度添加すれば、防菌防黴効果が充分
発揮される。 又、本発明の組成物には必要に応じて他の防菌
剤、防黴剤、界面活性剤、香料、EDTAの如きポ
リアミドカルボン酸類、クエン酸の如きオキシカ
ルボン酸類、縮合リン酸塩等のキレート剤等、適
宜、助剤を添加することも可能である。 本発明の組成物は防菌、防黴の要求される工業
的製品のいずれにも添加し得る。例えばかかる例
として、各種の塗料、糊料、石油製品、プラスチ
ツク成型品、繊維類、皮革類、更には木材類、紙
加工品、化粧品類、医薬品、医療器械、産業用施
設や建築物の部品等、各種の対象物が挙げられ
る。更に穀類、果実、野菜等の農作物へも使用可
能である。 次に実例を挙げて本発明の組成物を更に詳しく
説明する。 実施例 1 ポテトデキストロース寒天培地に表に示す様な
濃度になる様に(A)、(B)両成分を加え、更に表に示
す様な糸状菌胞子懸濁液を滴下し、28℃の恒温器
中で2週間培養し、生育の有無を測定した。 但し +;生育 にて示した。 ±;やや生育 −;生育せず
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
実施例 2
トリプトン0.5%、酵母エキス0.5%、ブドウ糖
0.1%、リン酸2カリカム0.1%、寒天2%を含有
する培地に次表の濃度になる様に(A)、(B)両成分を
加え、各種の細菌を植菌して、37℃で、4日間培
養しその生育の有無を調べた。 但し +;生育 で示した。 ±;やや生育 −;生育しない
0.1%、リン酸2カリカム0.1%、寒天2%を含有
する培地に次表の濃度になる様に(A)、(B)両成分を
加え、各種の細菌を植菌して、37℃で、4日間培
養しその生育の有無を調べた。 但し +;生育 で示した。 ±;やや生育 −;生育しない
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
試験例 1
ポリビニルアルコールの10%水溶液糊剤を調製
した。これを3区に分け、1区には薬剤無添加、
2区にはデヒドロ酢酸ナトリウム1000ppmを添
加、3区にはデヒドロ酢酸ナトリウム250ppmと
2−ピリジンチオール−1−オキサイドナトリウ
ム塩10ppmと添加した。次に各区にEpicoccum
SP、Sephalosporium SP、Fusarium
oxysporiumからなる糸状菌の胞子懸濁液を糊剤
100gに対して0.3ml植菌したのち、30℃の恒温器
に入れ14日間放置した。1区は2日で発黴した。
2区は5日で発黴した。3区は全く発黴がなかつ
た。 試験例 2 デヒドロ酢酸ナトリウムに代えてソルビン酸ナ
トリウムを用いた以外は試験例1と同一の実験を
行つた。その結果1区は3日で発黴、2区は5日
で発黴し、3区は全く発黴がなかつた。 試験例 3 蚊取り線香原末5gに薬剤無添加のもの(1
区)、デヒドロ酢酸ナトリウム500ppmを添加し
たもの(2区)、デヒドロ酢酸ナトリウム
250ppmと2−ピリジンチオール−1−オキサイ
ドナトリウム塩10ppmを添加したもの(3区)、
以上3種の混合物を作り、これをそれぞれ8mlの
水と充分混和し半径5cm、厚さ0.5cmの円板状に
成型した。各サンプルについてAspergillus
niger、Penicillium luteum、Cladosporium
herbaum、Pullularia pullulans、Fusarium
oxyporiumからなる糸状菌胞子懸濁液(5ml殺菌
水に各菌株を1白金耳ずつ混合)0.3mlを添加し
た。 このものについて28℃、湿度90%の恒温恒室器
中で2週間培養し、黴の発生状況を調べた。 1区は2日後に発黴、2区は5日後に発黴、3
区は発黴がなかつた。 試験例 4 ポリ酢酸ビニルエマルジヨン(固形分10%)に
寒天を2%添加する。 次に薬剤無添加のもの(1区)、デヒドロ酢酸
ナトリウム1000ppm添加のもの(2区)、デヒド
ロ酢酸ナトリウム250ppmと2−ピリジンチオー
ル−1−オキサイドナトリウム塩10ppmを添加
したもの(3区)、以上3種のサンプルを調製し
た。 これにAspergillus niger胞子懸濁液を滴下
し、28℃恒温器中に入れて培養をした。 1区は2日で発黴、2区は5日で発黴、3区は
1週間後も発黴しなかつた。 試験例 5 小麦でんぷん5%含有糊液について、薬剤無添
加(1区)、デヒドロ酢酸ナトリウム500ppm添
加(2区)、デヒドロ酢酸ナトリウム100ppmと
2−ピリジンチオール−1−オキサイド50ppm
とを添加(3区)、以上3種のサンプルを調製し
た。各サンプルにAspergillun niger、
Penicillum citrinum、Cladosporium herbaum、
Chaetomium globosumよりなる胞子懸濁液を植
菌したのち、28℃の恒温器中で黴の発生を観察し
た。 1区は2日で発黴、2区は4日で発黴、3区は
21日後も発黴しなかつた。 試験例 6 繊維壁材(第3種オリオンコート壁)について
薬剤無添加(1区)、デヒドロ酢酸ナトリウム0.1
%添加(2区)、デヒドロ酢酸ナトリウム0.09%
及び2−ピリジンチオール−1−オキサイドナト
リウム塩0.01%添加(3区)、以上3種のサンプ
ルを作成した。これをそれぞれ水と充分混練しベ
ニカ板上にうすく塗布し、風乾2日後、5cm×5
cmの大きさに切断、ベニヤ板より剥離した。 該繊維板にAspergillus niger胞子懸濁液を一
滴滴下し、28℃、湿度91%の恒久恒湿器中に入れ
て黴の発生状況を調べた。 1区は2日後に発黴、2区は3日後に発黴した
が、3区は1週間以上発黴がなかつた。 試験例1〜6の結果をまとめて表に示す。
した。これを3区に分け、1区には薬剤無添加、
2区にはデヒドロ酢酸ナトリウム1000ppmを添
加、3区にはデヒドロ酢酸ナトリウム250ppmと
2−ピリジンチオール−1−オキサイドナトリウ
ム塩10ppmと添加した。次に各区にEpicoccum
SP、Sephalosporium SP、Fusarium
oxysporiumからなる糸状菌の胞子懸濁液を糊剤
100gに対して0.3ml植菌したのち、30℃の恒温器
に入れ14日間放置した。1区は2日で発黴した。
2区は5日で発黴した。3区は全く発黴がなかつ
た。 試験例 2 デヒドロ酢酸ナトリウムに代えてソルビン酸ナ
トリウムを用いた以外は試験例1と同一の実験を
行つた。その結果1区は3日で発黴、2区は5日
で発黴し、3区は全く発黴がなかつた。 試験例 3 蚊取り線香原末5gに薬剤無添加のもの(1
区)、デヒドロ酢酸ナトリウム500ppmを添加し
たもの(2区)、デヒドロ酢酸ナトリウム
250ppmと2−ピリジンチオール−1−オキサイ
ドナトリウム塩10ppmを添加したもの(3区)、
以上3種の混合物を作り、これをそれぞれ8mlの
水と充分混和し半径5cm、厚さ0.5cmの円板状に
成型した。各サンプルについてAspergillus
niger、Penicillium luteum、Cladosporium
herbaum、Pullularia pullulans、Fusarium
oxyporiumからなる糸状菌胞子懸濁液(5ml殺菌
水に各菌株を1白金耳ずつ混合)0.3mlを添加し
た。 このものについて28℃、湿度90%の恒温恒室器
中で2週間培養し、黴の発生状況を調べた。 1区は2日後に発黴、2区は5日後に発黴、3
区は発黴がなかつた。 試験例 4 ポリ酢酸ビニルエマルジヨン(固形分10%)に
寒天を2%添加する。 次に薬剤無添加のもの(1区)、デヒドロ酢酸
ナトリウム1000ppm添加のもの(2区)、デヒド
ロ酢酸ナトリウム250ppmと2−ピリジンチオー
ル−1−オキサイドナトリウム塩10ppmを添加
したもの(3区)、以上3種のサンプルを調製し
た。 これにAspergillus niger胞子懸濁液を滴下
し、28℃恒温器中に入れて培養をした。 1区は2日で発黴、2区は5日で発黴、3区は
1週間後も発黴しなかつた。 試験例 5 小麦でんぷん5%含有糊液について、薬剤無添
加(1区)、デヒドロ酢酸ナトリウム500ppm添
加(2区)、デヒドロ酢酸ナトリウム100ppmと
2−ピリジンチオール−1−オキサイド50ppm
とを添加(3区)、以上3種のサンプルを調製し
た。各サンプルにAspergillun niger、
Penicillum citrinum、Cladosporium herbaum、
Chaetomium globosumよりなる胞子懸濁液を植
菌したのち、28℃の恒温器中で黴の発生を観察し
た。 1区は2日で発黴、2区は4日で発黴、3区は
21日後も発黴しなかつた。 試験例 6 繊維壁材(第3種オリオンコート壁)について
薬剤無添加(1区)、デヒドロ酢酸ナトリウム0.1
%添加(2区)、デヒドロ酢酸ナトリウム0.09%
及び2−ピリジンチオール−1−オキサイドナト
リウム塩0.01%添加(3区)、以上3種のサンプ
ルを作成した。これをそれぞれ水と充分混練しベ
ニカ板上にうすく塗布し、風乾2日後、5cm×5
cmの大きさに切断、ベニヤ板より剥離した。 該繊維板にAspergillus niger胞子懸濁液を一
滴滴下し、28℃、湿度91%の恒久恒湿器中に入れ
て黴の発生状況を調べた。 1区は2日後に発黴、2区は3日後に発黴した
が、3区は1週間以上発黴がなかつた。 試験例1〜6の結果をまとめて表に示す。
【表】
【表】
実施例 3
ペプトン1%、肉エキス1%、食塩0.1%を含
む培養液(PH7.0)を殺菌処理したのち、その10
mlをL字管に分注した。次に表を示す如き防菌防
黴剤を所定量添加、更に表を示す如き細菌の懸濁
液(菌数:5×104個/ml)を0.1ml添加したの
ち、37℃、48時間往復振トウ培養を行つた。培養
液1ml中の細菌数を測定することによつて、菌の
発育状況を観察した。 この結果を表に示す。 尚、初発の培養液中の細菌数は5×102個/ml
である。
む培養液(PH7.0)を殺菌処理したのち、その10
mlをL字管に分注した。次に表を示す如き防菌防
黴剤を所定量添加、更に表を示す如き細菌の懸濁
液(菌数:5×104個/ml)を0.1ml添加したの
ち、37℃、48時間往復振トウ培養を行つた。培養
液1ml中の細菌数を測定することによつて、菌の
発育状況を観察した。 この結果を表に示す。 尚、初発の培養液中の細菌数は5×102個/ml
である。
【表】
【表】
実施例 4
5%のデンプン水溶液を殺菌処理したのち、そ
の100mlを250mlサンプルビンに添加する。次に表
に示す如き防菌防黴剤を所定量添加して充分撹拌
したのち、表に示す如き黴の胞子懸濁液(胞子
数:5×106個/ml)を1ml添加、再び撹拌して
密栓する。30℃で、1週間放置し黴の発育状況を
観察した。発育状況は発生する黴の胞子数を測定
することによつてデンプン水溶液1g当りの個数
で示した。その結果を表に示す。尚、初発のデン
プン水溶液1g中には5×104個の黴が含まれて
いる。
の100mlを250mlサンプルビンに添加する。次に表
に示す如き防菌防黴剤を所定量添加して充分撹拌
したのち、表に示す如き黴の胞子懸濁液(胞子
数:5×106個/ml)を1ml添加、再び撹拌して
密栓する。30℃で、1週間放置し黴の発育状況を
観察した。発育状況は発生する黴の胞子数を測定
することによつてデンプン水溶液1g当りの個数
で示した。その結果を表に示す。尚、初発のデン
プン水溶液1g中には5×104個の黴が含まれて
いる。
【表】
Claims (1)
- 1 (A)デヒドロ酢酸又はそのアルカリ金属塩ある
いはソルビン酸又はそのアルカリ金属塩の少なく
とも1種と(B)ピリジンチオール−1−オキサイド
あるいはその塩とからなる防菌防黴用組成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9478578A JPS5520753A (en) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | Antibacterial and antimold composition |
| US06/058,446 US4242336A (en) | 1978-07-31 | 1979-07-18 | Antibacterial and antifungal composition |
| US06/151,651 US4323565A (en) | 1978-07-31 | 1980-05-20 | Antibacterial and antifungal composition |
| US06/163,161 US4301162A (en) | 1978-07-31 | 1980-06-26 | Antibacterial and antifungal composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9478578A JPS5520753A (en) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | Antibacterial and antimold composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520753A JPS5520753A (en) | 1980-02-14 |
| JPS6128641B2 true JPS6128641B2 (ja) | 1986-07-01 |
Family
ID=14119722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9478578A Granted JPS5520753A (en) | 1978-07-31 | 1978-08-02 | Antibacterial and antimold composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5520753A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233905Y2 (ja) * | 1985-08-02 | 1990-09-11 | ||
| AUPP060597A0 (en) | 1997-11-27 | 1998-01-08 | Novapharm Research (Australia) Pty Ltd | Improved biocide and biocidal cloth |
| JP4587137B2 (ja) * | 2000-03-31 | 2010-11-24 | 第一ビル管理株式会社 | 抗菌組成物 |
| CN102365019B (zh) * | 2009-03-26 | 2015-11-25 | 隆萨公司 | 在塑料中用作为吡啶硫酮稳定剂的脱氢醋酸的盐 |
| JP2016530410A (ja) * | 2013-06-20 | 2016-09-29 | アーチ・ケミカルズ・インコーポレーテッド | 抗真菌性を有する建築材 |
-
1978
- 1978-08-02 JP JP9478578A patent/JPS5520753A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5520753A (en) | 1980-02-14 |
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