JPS61286590A - 受水槽の揚水装置 - Google Patents

受水槽の揚水装置

Info

Publication number
JPS61286590A
JPS61286590A JP12710485A JP12710485A JPS61286590A JP S61286590 A JPS61286590 A JP S61286590A JP 12710485 A JP12710485 A JP 12710485A JP 12710485 A JP12710485 A JP 12710485A JP S61286590 A JPS61286590 A JP S61286590A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
pumping
water
tank
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12710485A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0419392B2 (ja
Inventor
Iwasaku Sayama
佐山 岩作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sayama Seisakusho KK
Original Assignee
Sayama Seisakusho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sayama Seisakusho KK filed Critical Sayama Seisakusho KK
Priority to JP12710485A priority Critical patent/JPS61286590A/ja
Publication of JPS61286590A publication Critical patent/JPS61286590A/ja
Publication of JPH0419392B2 publication Critical patent/JPH0419392B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分#!f) この発明は水道水などを貯溜する受水槽内の水を、槽外
の高置水槽などに揚水するための揚水装置に関する。
(従来の技術) 本特許出願人は弾状の水中ポンプを受水槽内に横置し、
この水中ポンプで揚水するととを特開昭58−2049
96号公報で提案した。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来例ではポンプが故障した際、修理や交換を行う
にはその都度、受水槽内の水を一旦全部抜き出さねばな
らない。
(問題点tjlF決するための手段) 本特許出願人は鍔の下から吸水口を有するポンプ部が垂
下し、鍔上にモータ部と吐出口を備えたポンプ、例えは
グルンドホス8PK4 (デンマーク国グルンドホス社
商標名)を用いて揚水することに着目し、本発明に到達
したのであって、受水槽の一部に上壁が低い汲出Sを設
け、この汲出部の上壁に上記ポンプのポンプ部よりも少
し大きな開口を開設し、上記ポンプ部そ上記開口から汲
出部内に入れ、且つ鍔を上記開口の緑に受止めて着脱可
能に上記ポンプを汲出部上壁に固定すると共に、上記ポ
ンプ部の回シヲ囲む外套管の上端を上記開口のiiK固
定して汲出部内に垂設し、上記外套管の下端を受水槽内
に設は九開閉弁に連絡し、且つ上記開閉弁の操作部を受
水槽の槽壁を貫通して槽外に設けたことを!#徴とする
(作 用) 受水槽の橿高が上記ポンプのポンプ部の長さに対し著し
く高くても、ポンプは受水槽の一部に設けた汲出部の上
壁上に鍔を固定し、ポンプSを汲出部中に上から突入さ
せるので、受水槽内の底部付近までの水t−m水するこ
とができる。
そして、汲出部の上壁に垂設してポンプ部の回りを囲む
外#管の下端は槽内に設けた開閉弁に連絡し、この開閉
弁は槽外から操作して開閉できるため、開閉弁を閉じる
ことによシポンプを汲出部の上壁から外しても槽内の水
は外#itを通じ汲出部の上壁の外に湿田しない。
(実施例) 第1図はこの発明をパネル組立式受水槽に適用した実施
例の要部で、第2図にその全体を示す。Tは受水槽、/
はその汲出部、2はその上壁、3はその開口、≠は外套
管、Pはポンプ、!はその鍔、6はモータ部、7は吐出
口、7aは(至)水室、gはポンプ部、9は吸水口、/
Qは外#管の水取入口、//は開閉弁、/コはその開閉
操作部(ハンドル)、/3は水槽本俸天井のマンホール
蓋でめる。受水W1底面からの汲出部/の上壁コの高さ
は上記ポンプのポンプ部gの軸方向長さよシ少し長く定
めである。
汲出部/はこの実施例では水槽側壁の下側パネル一枚に
かわって、パネル二枚で構成した空間を張出状に付設し
た形で、その上壁−〇開口3にポンプPt−取付け、そ
の側板パネルを貫通して開閉弁のハンドルノコを取付け
ている。
ボン1Pは揚水ポンプとして軽量小形なもので、モータ
部6は通常の標準戯モータを用い、ポンプ部ざはこの場
合、全ステンレス製で、回転羽根と案内羽根fc岨合わ
せたセットを必要段数だけ重ね、締付は固定した既製品
を用いている。ポンプatの長さは揚水能力に応じ約1
5〜50mまで各種あるが、このポンプを通常は高さが
1m以上もある受水mTの揚水ポンプとして使える憬に
したのがこの発明の骨子であシ、従って汲出部lは前述
の様にポンプsrの長さよ)少し高く定める。
汲出部の上壁コにポンプPt−取付けるため、上壁コに
丸い開口3t−明け、その縁に第6図に拡大して示すよ
うにパツキン/弘を介してポンプの鍔jを載せ、その鍔
!fc半11Jシ抑え鍔/jを介して汲出部上壁−にボ
ルト締めする。半割シ抑、を鍔15の平面図を第4図に
示すが、外周を下方へ折曲げて脚とし、汲出部上壁コと
ポンプの鍔jとの段差に対応させる。
ボルト締め用ボルト/6は、その頭部/65を槽内の水
と接するためゴム被覆しておシ、上述の抑え鰐/j−’
i締付けるほか、外#’ir’の上端7ランジ弘αを開
口3の嫌に固定する役割も兼任している。開口3外周の
八本のボルト/6は夫々、ナツト/7によシ外套管ダを
パツキンlt′を介して上壁コに固定し、さらにその上
方のネジ部に螺装し九ナツト/7αによシ半割シ抑え鍔
/Sで鍔3を上壁コに着脱可能に締付けるのである。従
ってナツト/りat−弛めることによシボンプp’l外
すことができる。外套管弘下端の水取入口10は、この
実施例ではエルボ、7ジンジ等を使った短い管路/gを
介し汲出部lの側板に横向きに取付けた開閉弁//VC
間接接続してちる。従って開閉弁/lが外#管弘の下部
を汲出部/の側板に連結固定する役割も兼ねている。開
閉弁//の詳細は第5図に示す。ハンドル/2の回転で
図の左右方向へ動く円形弁板/qが、管路/Sにつなが
る弁座ii bと、弁胴下半sを切欠いた形の弁入口/
lαとft通じたシ(実線)、弁座//bに圧接して遮
断(破巌)した)する。ポンプPを上壁コから外す際は
円形弁板/?で弁入口//aft締切シ、遮断してから
行う。
開閉弁は図のように側板に固定せず、外套管ダ下端の水
取入口IOに直接取付け、ハンドルノコの軸を底壁に貫
通させて弁板/デに連結し、槽外から開閉させられるよ
うにしてもよい。
鍔よ、外裳管弘の上壁コへの取付は方は上記実施例のほ
か、機械技術者の周知技術によシ、変化、応用し得るこ
七はいうまでもない。
第6図の実施例はパネル組文式水槽でなく、繊維強化樹
脂(FRP ) vCよ)、水槽上部と下部を別々に成
形し、その上下部の鍔を合わせ接着、ボルト締めなどで
結合し丸もので、その下部の上部よりも横へ突出した部
分が汲出部lとなシ、その上を基ぐ上部の上壁λにポン
プPt−取付けである。それ以外は第1〜5図と同様で
ある。
又、汲出slは受水槽から突出状に形成することに限ら
ず、第7図に示す様に受水槽の一部ヲ舗マせで、形成す
ることもできる。
汲出部の形態は受水槽の設置状況に応じ適宜設計すれば
よく、貴はその上壁コにポンプ3を着脱可能に取付け、
ポンプ部によシその底面近くまで受水槽内の水′t−鋤
水できればよいのである。
(発明の効果) この発明はポンプ部を水中に浸漬し、モータ部、吐出口
を水面上に設置する軽量小形の簡易揚水ポンプを、大き
な受水槽の付属ポンプとする道を開いた。即ち、受水槽
の高い天井壁上゛に上記ポンプのモータ部を設置すると
、槽内の水全底面近くまで揚水するには槽内へ垂下する
ポンプSを槽底近くまで達する長さにしなければならな
い。そして、地下室に受水槽を設けた場合、受水槽の天
井壁と地下室天井との間隔は少いから、故障時、ポンプ
を上方へ抜出す事が不可能になる。
この発明の受水槽は一部に上壁が低い汲出部を設け、そ
の上壁にポンプを設置するから、ポンプ部で槽底の水ま
でも揚水できると共に、地下室内であってもポンプの着
脱作業が容易であり、修理のため全体を引上げ、槽外へ
取出すのも容易である。
又、ポンプ取付位置が低いため、ポンプを取−はずすと
、水が湿田するが、それはポンプを包む外套管の水取入
口の開閉弁を外部から締切れるようにしたから問題なく
、従来の水中ポンプの場合のように、槽内の水を無駄に
排出しなけれは修理、点検できない欠点も完全に解消し
た。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の喪S説明図、第2図は七
の全体の外観図、第3図は同上のポンプ取付部の拡大断
面図、第4図は七〇半割夛形抑え鍔の平面図、第5図は
その開閉弁の取付状態の拡大w′r面図、第6図と第7
図は夫々汲出部を変更した他の実施例の外観図で、図中
、Pはポンプ、/は汲出部、コはその上壁、3は開口、
ダは外某官、5はポンプの鍔、6はそのモータ部、りは
同吐出口、7αは揚水配置、gはポンプ部、デは吸水口
、//は開閉弁、/コはその操作部を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受水槽の一部に上壁が低い汲出部を設け、この汲出部の
    上壁に、鍔の下から吸水口を有するポンプ部が垂下する
    と共に、鍔上にモータ部と吐出口を備えたポンプの上記
    ポンプ部よりも少し大きな開口を開設し、上記ポンプの
    ポンプ部を上記開口から汲出部内に入れ、且つ鍔を上記
    開口の縁に受止めて着脱可能に上記ポンプを汲出部上壁
    に固定すると共に、上記ポンプ部の回りを囲む外套管の
    上端を上記開口の縁に固定して汲出部内に垂設し、上記
    外套管の下端を受水槽内に設けた開閉弁に連絡し、且つ
    上記開閉弁の操作部を受水槽の槽壁を貫通して槽外に設
    けたことを特徴とする受水槽の揚水装置。
JP12710485A 1985-06-13 1985-06-13 受水槽の揚水装置 Granted JPS61286590A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12710485A JPS61286590A (ja) 1985-06-13 1985-06-13 受水槽の揚水装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12710485A JPS61286590A (ja) 1985-06-13 1985-06-13 受水槽の揚水装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61286590A true JPS61286590A (ja) 1986-12-17
JPH0419392B2 JPH0419392B2 (ja) 1992-03-30

Family

ID=14951697

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12710485A Granted JPS61286590A (ja) 1985-06-13 1985-06-13 受水槽の揚水装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61286590A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5518319U (ja) * 1978-07-22 1980-02-05

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5518319U (ja) * 1978-07-22 1980-02-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0419392B2 (ja) 1992-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5553794A (en) Sewage handling system
US4206779A (en) Water line terminator
US4852609A (en) Sump pump adaptor
JP3314323B2 (ja) 水中ポンプのシール部材
JP3131808B2 (ja) 水中ポンプ
JPH0419392B2 (ja)
JPH0537095Y2 (ja)
JPS639657Y2 (ja)
JP3131721B2 (ja) 設備用水中ポンプ
JP4182800B2 (ja) 立軸ポンプの据付方法
US2418253A (en) Dome mounting for butane tanks
JPS58138293A (ja) 液体揚水装置
JPH0437278Y2 (ja)
JPH0410399Y2 (ja)
JP2571890Y2 (ja) タンクのポンプ収納装置
JPH0636318Y2 (ja) 貯水槽内での水中ポンプの支持装置
GB2194986A (en) Facilitating access to a submerged pump
JPH0533746Y2 (ja)
JP3332633B2 (ja) 水中ポンプの着脱機構
JPH0710077Y2 (ja) 水槽の水中ポンプ出入口の閉鎖装置
JPH0666387A (ja) 貯液槽の給液制御装置
JPH0146390B2 (ja)
JPS5840147Y2 (ja) 水道管直結式非常用貯水装置
JP6937601B2 (ja) ポンプ装置、悪臭防止型排水設備、ポンプ
JP2582621Y2 (ja) 貯水槽の水中ポンプによる揚水装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees